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<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>Parrot Archives</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/" rel="alternate"></link><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/feeds/all.atom.xml" rel="self"></link><id>https://evekatsu.github.io/parrot-archives/</id><updated>2019-05-06T00:00:00+09:00</updated><entry><title>5月28日、侵略開始</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2107.html" rel="alternate"></link><published>2019-05-06T00:00:00+09:00</published><updated>2019-05-06T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-05-06:/parrot-archives/2107.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pqzg86/the-invasion-is-coming-may-28th"&gt;5月28日、侵略開始&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-05-04 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Russiaは順調に進んでいますが、EVE Invasion World Tourの一環として、私たちはここに次回エクスパンションを発表いたします。その名もEVE Online: Invasion。長くお待ちいただく必要はありません。今月末の5月28日には実装されます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンの脅威はいよいよ現実のものとなり、カプセラはニューエデンが未だかつて経験したことがないほどの大規模侵略、インベージョン(invasion)に直面します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいビジュアル、新しいコンテンツ、そして星系全体を覆う新しいエフェクトにより、アビサル・デッドスペースの予測不可能性と危険性が既知宙域へ溢れ出るのです。さてさて、一体どうなってしまうのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;増大するトリグラヴィアンの脅威に加えて、カプセラはまったく新しいT2トリグラヴィアン艦を手にします。追加されるのはネルガル級(Nergal)強襲型フリゲート、ドラウグル級(Draugur)指揮型駆逐艦、イキトゥルサ級(Ikitursa)強襲型巡洋艦の3隻です。さらに、ダメージコントロール、アサルトダメージコントロール、補助シールドブースター、補助アーマーリペアラに使用できるミュータプラスミドも登場し、艦船フィッティングの戦術的選択肢がさらに広がります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、「Invasion」エクスパンションでは …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pqzg86/the-invasion-is-coming-may-28th"&gt;5月28日、侵略開始&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-05-04 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Russiaは順調に進んでいますが、EVE Invasion World Tourの一環として、私たちはここに次回エクスパンションを発表いたします。その名もEVE Online: Invasion。長くお待ちいただく必要はありません。今月末の5月28日には実装されます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンの脅威はいよいよ現実のものとなり、カプセラはニューエデンが未だかつて経験したことがないほどの大規模侵略、インベージョン(invasion)に直面します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいビジュアル、新しいコンテンツ、そして星系全体を覆う新しいエフェクトにより、アビサル・デッドスペースの予測不可能性と危険性が既知宙域へ溢れ出るのです。さてさて、一体どうなってしまうのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;増大するトリグラヴィアンの脅威に加えて、カプセラはまったく新しいT2トリグラヴィアン艦を手にします。追加されるのはネルガル級(Nergal)強襲型フリゲート、ドラウグル級(Draugur)指揮型駆逐艦、イキトゥルサ級(Ikitursa)強襲型巡洋艦の3隻です。さらに、ダメージコントロール、アサルトダメージコントロール、補助シールドブースター、補助アーマーリペアラに使用できるミュータプラスミドも登場し、艦船フィッティングの戦術的選択肢がさらに広がります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、「Invasion」エクスパンションでは、昨年12月から4回のリリースを通して改善されてきた戦争システムが再びアップデートされます。相互戦争の仕組みが改良されるほか、複雑な計算式が使用されていた戦争手数料もシンプルな一律金額へと変わります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-4.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーも大幅に改良し、ベテランかルーキーかを問わず、誰もがコンテンツとアクティビティをより利用しやすくなるようオーバーホールします。エージェントファインダーが復活すると同時にビジュアル面も刷新され、資源採取や探検を含む色々な活動がもっと明確かつ簡潔に表示されるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、細かな改善点も盛り沢山です。ステーションサービスはインターフェースを変更して利便性向上を図り、ダマヴィク級フリゲートのリバランス、電子戦ドローンの微調整なども予定されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他の重要なバランス調整といえば、T2弾薬がファクション、ストーリーライン、オフィサー兵器モジュールに装填できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="5月28日、侵略開始-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2107-5.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデンは16年の歳月をかけて進化してきましたが、5月28日にさらなる一歩を踏みだし、今またこれまでとは違った世界になることにワクワクしています。カプセラ達が新しいコンテンツにどう反応するのか、とても楽しみで待ちきれません！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Invasion」エクスパンションに関するより詳しい情報は近日中に発表し、EVE Updatesも更新します。パッチノートは実装の前週に公開する予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最新情報を知りたい方は、公式サイトのニュース記事や開発者ブログに注目しておいてください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-eve-online-invasion-coming-may-28th/156813"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてこちらはEVE Invasion World Tour第二弾、今まさにサンクトペテルブルクで開催されているEVE Russiaの会場からの一枚です！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : 侵略直前？SP</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2098.html" rel="alternate"></link><published>2019-05-05T00:00:00+09:00</published><updated>2019-05-05T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-05-05:/parrot-archives/2098.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galactic-hour-news-roundup-impending-invasion-edition/"&gt;ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : 侵略直前？SP&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-05-03 13:07 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンからの通信はいまだ続いており、その内容は不気味さを増す一方だ。カプセラ達はアビスからの侵略が今にも始まろうとしているのだと確信しているが、それはさておき、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は世界各地のニュースを要約版でお届けする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆トリグラヴィアンの通信から「ワールドアーク」の存在と調査活動が発覚&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミオシス伝導コンソールで受信したデータからトリグラヴィアンの新たな活動が確認され、彼らの偵察部隊がニューエデンの複数の星系を調査していたことが明らかになった。過去数週間と同じく、このデータも明らかにトリグラヴィアンが発したものであり、カプセラ達は解析結果を&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-semiosis/147507"&gt;GalNetで公開&lt;/a&gt;している。最新のデータはこれまでになく不穏で、恐ろしく巨大な艦船「&lt;a href="https://web.ccpgamescdn.com/fiction/eveonline/Triglavian/AHSFTIJVYUECOJG.mp4"&gt;ワールドアーク&lt;/a&gt;」に対して様々なチェックが行われ、実働可能な状態になったことを伺わせる内容だった。カプセラ達はトリグラヴィアンからの通信や、この超巨大艦の建造地に関する報告を深刻に受け止めており、これらはアビスの住民がニューエデンへ侵攻してくる前兆ではないかと恐れている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆CONCORDは「新興脅威」に対する総合指揮権をAEGISへ付与&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン関連の緊急事態を受け、CONCORDのカシハ・ヴァルカニール大佐は、AEGISが「特にケース・グリーンマジックおよびケース・レッドガンマに関して、新興脅威の調査・対処を行う指揮責任」を与えられたと …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galactic-hour-news-roundup-impending-invasion-edition/"&gt;ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : 侵略直前？SP&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-05-03 13:07 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンからの通信はいまだ続いており、その内容は不気味さを増す一方だ。カプセラ達はアビスからの侵略が今にも始まろうとしているのだと確信しているが、それはさておき、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は世界各地のニュースを要約版でお届けする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆トリグラヴィアンの通信から「ワールドアーク」の存在と調査活動が発覚&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミオシス伝導コンソールで受信したデータからトリグラヴィアンの新たな活動が確認され、彼らの偵察部隊がニューエデンの複数の星系を調査していたことが明らかになった。過去数週間と同じく、このデータも明らかにトリグラヴィアンが発したものであり、カプセラ達は解析結果を&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-semiosis/147507"&gt;GalNetで公開&lt;/a&gt;している。最新のデータはこれまでになく不穏で、恐ろしく巨大な艦船「&lt;a href="https://web.ccpgamescdn.com/fiction/eveonline/Triglavian/AHSFTIJVYUECOJG.mp4"&gt;ワールドアーク&lt;/a&gt;」に対して様々なチェックが行われ、実働可能な状態になったことを伺わせる内容だった。カプセラ達はトリグラヴィアンからの通信や、この超巨大艦の建造地に関する報告を深刻に受け止めており、これらはアビスの住民がニューエデンへ侵攻してくる前兆ではないかと恐れている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆CONCORDは「新興脅威」に対する総合指揮権をAEGISへ付与&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン関連の緊急事態を受け、CONCORDのカシハ・ヴァルカニール大佐は、AEGISが「特にケース・グリーンマジックおよびケース・レッドガンマに関して、新興脅威の調査・対処を行う指揮責任」を与えられたと&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-open-letter-to-case-red-gamma-taskforce/156149/19"&gt;発表&lt;/a&gt;した。ギャラクティック・アワーは、「ケース・レッドガンマ」はドリフターズやトリグラヴィアンのような新たな脅威を指すコードネームだと理解している。もう一つの「ケース・グリーンマジック」には様々な憶測が交わされているが、おそらくサンシャ国の活動を指しており、付随する情報から判断するかぎり、サンシャ・クヴァケイの軍隊はトリグラヴィアンと戦闘状態にあるようだ。もしこれが事実であれば、アビサル・デッドスペースではトリグラヴィアン、ドリフターズ、サンシャ国の三つ巴の戦いが繰り広げられていることになる。だが、カプセラ探検家はアビスでサンシャ軍を目撃しておらず、そのような戦いがどこで行われているかは不明だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AEGIS憲兵司令官であるヴァルカニール大佐は、トリグラヴィアン関連事案について「独立組織が法の範囲内で活動することを妨げる」理由はないと宣言した。スコープとしては、当局がオープンな方針へ転換したことで、この重大問題をより詳しく報じるための具体的活動が実現することを期待したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆マルカレン事件記念日を前に、ノワールのアイドニス像没収が呼びかけられる&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC110年5月15日に起きたマルカレン事件を記念し、今後数週間にわたって様々な記念行事が行われる。カプセラ社会でも今週末、イシュコネ・ラータ指令執行局(Ishuk-Raata Enforcement Directive)が&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/i-red-malkalen-memorial-yc121/146689"&gt;集会を開催する&lt;/a&gt;予定だ。だが、事件発生日が近づくにつれて、11年前にこのテロを起こしたアレクサンダー・ノワール提督からアイドニス像を没収するか否かという議論も再燃している。マルカレン事件から間もない頃、ノワールからアイドニス像を取り上げるべきだと最初の呼びかけが行われたが、アイドニス財団はノワールの過去数十年におよぶ平和への貢献を賞したのだと主張し、像を没収しない判断を下した。&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/op-ed-over-ten-years-on-its-not-too-late-to-strip-noir-of-his-statue/"&gt;影響力ある論説記事&lt;/a&gt;がこうした経緯に触れたため、没収を求める動きが再び強まったわけだ。これまでのところ、アイドニス財団は今回の論争についてコメントしていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆サッカー部族の傭兵がクーニッド奴隷商人をオークションにかける&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー帝国とミンマター共和国の当局から追われていた悪名高き奴隷商人、オルロン・ザシェフが捕まった。拘束したのはサッカー部族の賞金稼ぎグループで、ザシェフの身柄はGalNetを通じて&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/auction-slaver-for-sale-orlon-zashev/156450"&gt;公開オークション&lt;/a&gt;にかけられている。セイカル氏族の「ヘッドハンター」であるセスリ・アショクによれば、ザシェフは注意を怠ったために彼女のグループに捕らえられたのだそうだ。元ロイヤルウーランズ大佐のザシェフは戦争犯罪や長年の奴隷売買の罪に問われているのだが、驚くべきことにISKはほとんど持ち合わせていなかったという。共和国司法局はザシェフに対して500Miskの懸賞金をかけているものの、アショクはこの金額を「大した額じゃない」「ちょっと安すぎる」と一蹴、自らオークションを開いて最高入札者へ売り渡すことを選んだ。既にアマーやミンマターから入札が相次いでいるこのオークションは、月曜日の午後23時59分まで行われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆スクーベスタ社がミンマター市場でアチュラ観光キャンペーンを開始&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スクーベスタ観光事業部がパター星系で大規模キャンペーンを開始し、アチュラ(サイシオ3)の緑豊かな自然や美しい街並みをホロディスプレイで紹介している。ハガー(パター3)のフケレヌイ地区では、通勤客に向けてカソム湿地の広告が表示された。マター(パター4)のジェイド海岸にあるカジノでは、ありふれたスロットマシンが撤去され、ペンスリア聖堂にインスパイアされた機種…霊的に重要な数字を引き当てると修道士の踊りが表示される…が登場した。そして昨夜のシフティングの試合では、タイムアウト中にアニメーションCMが放送された。カニア・ポンチャというアチュラ人少女が笑顔で歌いながら、チャラームの細い街路をスキップする内容だ。カニアはタイムアウトの終わりに、抽選で無料のチャラーム旅行が当たるので、お気に入りのスクーベスタ商品をGalNetアドレスへ送るようにと呼びかけた。シフティングの観客はこのCMについて、キャラクターの顔の特徴がかなり誇張されているように見えるとコメントしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スクーベスタ社はこうしたターゲットマーケティングを通して、サイシオ観光を強く売り出そうとしている。アチュラ人カプセラのカティア・サエ(Katia Sae)がニューエデン一巡を達成し、その偉業が世界各地で広く祝福されたため、これに便乗しようというのだ。スクーベスタ社はキャンペーン第一弾として数量限定バケーションパッケージを販売する予定だが、同社は需要に応じてキャンペーンを拡大する計画もあると明かしてくれた。同様のキャンペーンはこれから数週間以内に、ルミネール星系やアマー星系でも開始される予定である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ダム・トーサッド高級住宅街の樹木園が炎上&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライムの帝都ダム・トーサッドから入ってきた最新ニュースによると、貴族の邸宅が数多く存在する有名樹木園で大規模火災が起きている模様だ。詳細は分かっていないものの、エルキン邸の近くから火の手があがり、園内の希少な古木やその他の植物へ燃え広がったと伝えられている。当局は放火や暴動について肯定も否定もしていないが、ある目撃者はギャラクティック・アワーに対し、数名の訪問客が「突然暴れたあと爆発して火の玉になった」と証言してくれた。この証言が事実であれば、自爆テロが原因となって大火災が起き、樹木園とエルキン邸を焼失させたことになる。なお、複数のエルキン家の人間と連絡がとれていないとの未確認情報も入っている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : セミオシスSP</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2085.html" rel="alternate"></link><published>2019-05-04T00:00:00+09:00</published><updated>2019-05-04T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-05-04:/parrot-archives/2085.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galactic-hour-news-roundup-semiotic-shenanigans-edition/"&gt;ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : セミオシスSP&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-04-12 20:54 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンが発しているらしい奇妙な通信を受けて、カプセラ達は「侵略」が差し迫っているのではないかと噂するのに忙しい。そこで「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は世界各地のニュースを要約版でお届けする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆カプセラはセミオシス・デバイス所有者に転送されたデータを考察中&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ何週間か、カプセラ達はトリグラヴィアンが発したと思われるデータを受信し、その&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-semiosis/147507"&gt;内容を公開&lt;/a&gt;し続けている。ギャラクティック・アワーはカプセラのたゆまぬ努力を称賛したい。彼らはデータ解読を進めるだけでなく、巨大な建造地を内包したアビサル・デッドスペースの調査も継続しており、トリグラヴィアンの活動や意図を探るための主要な情報源となっている。なお、指令執行局SAROのオヴェグ・ドラスト艦長からは次のようなコメントが得られた。&lt;br/&gt;
「これは機密性の高い問題だが、カプセラのうぬぼれは強まるばかりだ。おかげで厄介な事件がいくつも起きて、CONCORDは対抗策を講じることを余儀なくされた。今この時でさえ、1人の狂ったカプセラがパターで騒ぎを起こそうとしている。ARCやLUMEN、その他もろもろのカプセラ組織は狂人を煽り、奇行に手を貸すつもりだ。考え無しの行為は止めなければならない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆トリグラヴィアンの絶滅標的にされるサンシャ国&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;軍事専門家やポストヒューマニズム哲学者によれば、トリグラヴィアンはサンシャ国を「堕ちた集合意識」、「集合接続 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galactic-hour-news-roundup-semiotic-shenanigans-edition/"&gt;ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : セミオシスSP&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-04-12 20:54 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンが発しているらしい奇妙な通信を受けて、カプセラ達は「侵略」が差し迫っているのではないかと噂するのに忙しい。そこで「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は世界各地のニュースを要約版でお届けする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆カプセラはセミオシス・デバイス所有者に転送されたデータを考察中&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ何週間か、カプセラ達はトリグラヴィアンが発したと思われるデータを受信し、その&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-semiosis/147507"&gt;内容を公開&lt;/a&gt;し続けている。ギャラクティック・アワーはカプセラのたゆまぬ努力を称賛したい。彼らはデータ解読を進めるだけでなく、巨大な建造地を内包したアビサル・デッドスペースの調査も継続しており、トリグラヴィアンの活動や意図を探るための主要な情報源となっている。なお、指令執行局SAROのオヴェグ・ドラスト艦長からは次のようなコメントが得られた。&lt;br/&gt;
「これは機密性の高い問題だが、カプセラのうぬぼれは強まるばかりだ。おかげで厄介な事件がいくつも起きて、CONCORDは対抗策を講じることを余儀なくされた。今この時でさえ、1人の狂ったカプセラがパターで騒ぎを起こそうとしている。ARCやLUMEN、その他もろもろのカプセラ組織は狂人を煽り、奇行に手を貸すつもりだ。考え無しの行為は止めなければならない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆トリグラヴィアンの絶滅標的にされるサンシャ国&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;軍事専門家やポストヒューマニズム哲学者によれば、トリグラヴィアンはサンシャ国を「堕ちた集合意識」、「集合接続」された存在などと呼び、「絶滅」の標的にしているという。「認識論的危機のメタ考古学」を著したケイル大学ポストヒューマニズム学科のウンベルト・ペンデュロ博士は次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「いわゆるハイヴマインドを含む、ポストヒューマン的存在に激しい敵意を抱いていることが強く伺えます。ほぼ間違いなく、サンシャ国とその支持者が対象でしょう」&lt;br/&gt;
一方、元連邦海兵隊将校のクロムウェル・アン・シュッド大佐はこんな風に語った。&lt;br/&gt;
「私がサンシャを支持するカプセラなら、心配もするだろう。だが、トリグが俺たちのためにドリルヘッドを片付けてくれるなら、そりゃあ結構なことじゃないか！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ベラロン法案が元老院で失速、公開討論会は暴力事件に発展&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテ連邦では、死刑の非合法化を目指す「ベラロン法案」が時間をかけて審議されており、国内各地で死刑制度についての公開討論会が開かれている。スヴィオ・ベラロン元老院議員の法案は元老院本会議に持ちこまれたものの、堂々巡りの議論に突入してしまい、元老院のスケジュールは変更が相次いでいる状況だ。一方、法案の支持者らは死刑賛成派の連邦構成体が「汚いトリック」を使っていると訴え、構成体の意を受けた特別利益団体を糾弾。昨夜は惑星シャンデイルの主要都市クローヴィスで法案支持派が集会を開催したが、死刑賛成派が集会参加者と衝突し、集会は暴力行為のなかで打ち切られた。アイドニス財団から参加し、集会で演説したアルトゥリオ・キールヴァラニ医師は、次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「私はミンマター共和国の難民キャンプなど、多くの場所で政治的暴力を目撃してきました。しかし、それを連邦で目にするとなると、いつも以上に悲しい思いに襲われます。とはいえ、この動きを止めることはできないでしょう。死刑を終わりにする時が来たのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆クーニッド王国は依然としてファバイ・コンステレーションの法的措置を追求&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー皇宮関係者によると、アリディアとクーニッド王国の境界に位置するファバイ・コンステレーションをめぐり、クーニッド家とカドール家の臣家のあいだで法的議論が強まっている。クーニッド海軍は最近、ブラッドレイダーの攻撃を受けたアナス星系を救援するために出動したが、クーニッド家は領地防衛の義務を有する貴族が十分な措置をとっていなかったと主張。実際のところ、「ファバイの貴族」という称号は7年間にわたる法廷闘争の対象となっており、クーニッド家の法廷でジャカッド家とパシュティム家が裁判を繰り広げている。クーニッド家は両家がファバイ・コンステレーションの領有権を争っておきながら、同地の安全保障を怠ったと指摘した。アマー海軍第7艦隊の関係者がギャラクティック・アワーに明かしたところによれば、クーニッド家の主張は根拠のないものではなく、第7艦隊は「地元貴族の艦隊が担当するはずの警戒スケジュールをいつも代行」しなければならなかったという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド家の要求が実現するかどうか、アマー観測筋の見解は割れている。だが、カドール家のアリディアにおける活動はマヨンエン・コンステレーションに集中しており、帝国法で定められた義務を果たしているかと問われれば、この割譲要求に対して不利な立場に置かれそうだ。クーニッド側の主要人物であるアラル・チャーケイドは、アナス星系の救援やファバイ・コンステレーションの不安定な状況を前提として、次のように述べた。&lt;br/&gt;
「悲劇的な事件だった。特にアナス2は酸鼻を極めたが、私のロイヤルウーランズと王立海軍はできるかぎりのことをした。ファバイは我が国にとって重要な近隣星系であり、私が拠点としているズーサムも数ジャンプしか離れていない。我々がブラッドレイダーの襲撃を目の当たりにしてどれほど恐怖を覚えたか、分かってもらえるだろうか！ このような事件の後でも、ミンマターテロリストやアマターの裏切者が躊躇いなく状況を悪用していることをどれほど軽蔑しているか、理解してもらえるだろうか！ ファバイはクーニッド王国の保護のもとに置かれてこそ、平和とさらなる繁栄を享受できるのは明白である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆カルダリ連合はテイジー星系の警戒態勢が万全だと報告&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キョウノーク・ピットが存在することで知られるテイジー星系において、ガリスタス海賊団が襲撃事件を起こした。カルダリ連合はギャラクティック・アワーからの取材を受け、同地のAEGIS監視施設と、テイジー8第1衛星のキョウノーク・ピットの状況について回答。代表取締委員会広報担当のオド・ハカーレンは次のように発表している。&lt;br/&gt;
「代表取締委員会は連合当局ならびに企業治安部隊が、テイジー8第1衛星ヒャショーダ社キョウノーク超伝導資源採掘坑の完全な警備状況を維持していることに満足しています。なお、カルダリ海軍およびホームガードは、先日のガリスタス海賊団による襲撃行為に関与していません。本件についてはCONCORDへお尋ねください」&lt;br/&gt;
ギャラクティック・アワーはAEGISその他のCONCORD各部門へ問い合わせたが、今のところ回答は得られていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆モードゥ部隊、インタキ星系とルミネール星系においてガレンテ・カルダリ民間軍事企業と大規模演習&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モードゥ部隊は今後数週間以内にインタキ星系とルミネール星系において連続した演習を実施すると発表した。演習にはコンドッタ・ルヴェナー、イスーアヤ・タクティカル、キルキネン・リスク管理、リシェフ星間戦略、ビロア・セックオプス、ズマリ・フォースプロジェクションなどの民間軍事企業も多数参加する。モードゥ部隊は先月、インタキプライムにガレンテ・カルダリの民間軍事企業を招いて会合を開き、両国の民間軍事請負業や傭兵契約について協議していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アリム・アーディシャパーの招請により、聖テトリモン教団がアマター自治領支部を設立&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アーディシャパープライム9、ヴェス・アルコンのアーディシャパー家宮廷から入手した情報によると、聖テトリモン教団はアーディシャパー家当主アリム・アーディシャパーの招請を受け、アマター自治領に新支部を設立した模様だ。新支部は教団総本部から派遣された有志のもとに形成されるが、この支部はアーディシャパー領、すなわちドメインの主要星系とディレリック全域から人員を募るため、特殊な体制を敷いているようだ。また、アリム・アーディシャパーはジャリザ星系の惑星ハルトゥルザーンに要塞修道院を建設する許可も与え、第1自治領贖罪者旅団へ工事や資材を支援するよう命じたとも噂されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ブラックドラゴンがYC121年度マタール国際マインドクラッシュトーナメントで優勝…クルースアル部族は盛大に祝う&lt;br/&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
クルースアル部族のベテランマインドクラッシュプレイヤー、「ブラックドラゴン」ことジルド・ミッケラがマタール国際マインドクラッシュトーナメントで優勝。ミンマターマインドクラッシュツアーを制してから10年近い年月を経て、ついに悲願を果たした。ミッケラは過去3度の優勝経験を持つブルートー部族のクラッシュマスター、「コッパースネーク」エフェゴド・ゾアラを倒し、クルースアル部族は喜びに沸き返っている。ブラックドラゴンは今回の勝利により、今シーズンの終わりにグランドテイジョンカジノで開催されるマインドクラッシュ星間チャンピオンシップへの出場資格を与えられた。ミッケラのクラッシュマスター歴は10年、マタールマスターズシリーズでの優勝回数は2回。国際大会での優勝はこれが初めてだが、彼のこれまでのキャリアの集大成だと言えるだろう。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>寄稿: マルカレン事件から10年、ノワールからアイドニス像を取り上げるのは遅くない</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2093.html" rel="alternate"></link><published>2019-05-04T00:00:00+09:00</published><updated>2019-05-04T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-05-04:/parrot-archives/2093.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/op-ed-over-ten-years-on-its-not-too-late-to-strip-noir-of-his-statue/"&gt;寄稿: マルカレン事件から10年、ノワールからアイドニス像を取り上げるのは遅くない&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-05-03 13:05 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;注意: 「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は、「ビロアクラリオン」および著者とのシンジケート協定により、YC121年4月28日に公開された記事を再公開する。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC110年初頭、カメラマン達が郊外の芝生に機材を設置したのは、アイドニス財団会長が到着する1時間ほど前だった。1時間後、自宅の庭先で&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/admiral-alexander-noir-receives-the-aidonis"&gt;アイドニス像&lt;/a&gt;をたずさえて微笑むアレクサンダー・ノワール提督の写真が撮影されたが、それが後にどれだけ忌まわしい一枚になるのか、カメラマン達には知る由もなかった。当時のノワール提督に進呈された非公式な称号は、「史上もっとも議論の余地のないアイドニス賞受賞者」だった。YC104年に&lt;a href="https://fiction.eveonline.com/stories/chronicles/heideran-gets-the-aidonis"&gt;ハイデラン7世がアイドニス賞を受賞&lt;/a&gt;した際は、各方面から非難の声が巻き起こった。それ以前に、ティエリイェブ条約の署名者たちが受賞した際も、代表取締委員会…ガレンテ・カルダリ戦争の一因になった存在へアイドニス像が渡るということで、やはり論争になった。対照的に、ノワール提督が受賞したときは国境の向こう側、まさに彼が戦った相手から賞賛が寄せられ、カルダリ海軍の関係者らは友好に満ちた言葉を贈った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新古典派建築家とコンセプトアーティストが一緒になってニクス級大型艦載機母艦のデザインを作りあげたとき、彼らの念頭にあったのはユーライ会議だった。彼らは平和が現実に存在するものとして捉えられるようになった数十年ぶりの世代であり、設立されたばかりのCONCORDの奮闘も、この若き夢想家たちに力を与えた。ところで …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/op-ed-over-ten-years-on-its-not-too-late-to-strip-noir-of-his-statue/"&gt;寄稿: マルカレン事件から10年、ノワールからアイドニス像を取り上げるのは遅くない&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-05-03 13:05 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;注意: 「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は、「ビロアクラリオン」および著者とのシンジケート協定により、YC121年4月28日に公開された記事を再公開する。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC110年初頭、カメラマン達が郊外の芝生に機材を設置したのは、アイドニス財団会長が到着する1時間ほど前だった。1時間後、自宅の庭先で&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/admiral-alexander-noir-receives-the-aidonis"&gt;アイドニス像&lt;/a&gt;をたずさえて微笑むアレクサンダー・ノワール提督の写真が撮影されたが、それが後にどれだけ忌まわしい一枚になるのか、カメラマン達には知る由もなかった。当時のノワール提督に進呈された非公式な称号は、「史上もっとも議論の余地のないアイドニス賞受賞者」だった。YC104年に&lt;a href="https://fiction.eveonline.com/stories/chronicles/heideran-gets-the-aidonis"&gt;ハイデラン7世がアイドニス賞を受賞&lt;/a&gt;した際は、各方面から非難の声が巻き起こった。それ以前に、ティエリイェブ条約の署名者たちが受賞した際も、代表取締委員会…ガレンテ・カルダリ戦争の一因になった存在へアイドニス像が渡るということで、やはり論争になった。対照的に、ノワール提督が受賞したときは国境の向こう側、まさに彼が戦った相手から賞賛が寄せられ、カルダリ海軍の関係者らは友好に満ちた言葉を贈った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新古典派建築家とコンセプトアーティストが一緒になってニクス級大型艦載機母艦のデザインを作りあげたとき、彼らの念頭にあったのはユーライ会議だった。彼らは平和が現実に存在するものとして捉えられるようになった数十年ぶりの世代であり、設立されたばかりのCONCORDの奮闘も、この若き夢想家たちに力を与えた。ところで、調停王ドール・ドス・ルヴェナー3世は36年間の治世のあいだに大量の肖像画を描かせた。どのくらい大量かというと、ガレンテの歴史教科書出版社が一作ずつ表紙に貰っていっても使いきれず、残りをアウターリアーゼ図書館に展示しなければならないほどだ。彼の王笏はまさにそこに収蔵されており、金メッキの輝きを放って大学生を魅了している。そんな平和のシンボルを戦争の道具へ転用するとは皮肉だと思われるかもしれないが、そうした考え方は最初のニクス級、最後まで実戦を経験しなかった1番艦によって覆された。FNSニクスは終戦後に完成し、最初の仕様は戦闘向きとは言えず、弾薬のかわりに最先端の人間工学や医療技術が詰めこまれていた。連邦海軍もニクスを戦場ではなく戦災地へ派遣することで、より有益に活躍させた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC110年5月15日に命を落とした人間と、生きて翌日を迎えた人間がいる。だが、どちらもあの事件に驚愕したはずだ。純粋な驚きでいえば、現場で亡くなった人々のほうが大きかったかもしれない。私たちはノワールやニクス級について聞いたことはあっても、自分にむかって特攻してくる光景は見たことないのだから。ステーションのシールドがFNSワンダリングセイントを押し止められず、&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=uSHdIsIOrsc"&gt;阻止限界点を突破する中継映像&lt;/a&gt;は、きっと犠牲者たちも目にしていたことだろう。彼らがそれをどう感じたかは分からないが、アイドニス財団がどう考えたかは分かる。財団の理事会は事件を受けて、このような声明を発表した。「アレクサンダー・ノワールが最後にどんな狂気に駆り立てられたにしろ、彼が1世紀近く平和に貢献してきた事実を消すものではありません。アイドニス像はその功績に贈られたものであり、我々は没収しませんし、没収されるべきだとも思いません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この声明が妥当なものか判断するには、ノワールが約1世紀にわたって続けてきた外交活動を振り返らなければならない。彼がガレンテ・カルダリ共同研究計画「クリレラプロジェクト」を支持し、元老院で熱弁を振るったことを誰が忘れられるだろう？ プロジェクトが実現した結果、モルファイト応用技術やフィールド生成物理学、T2ブループリントは大いに進歩した。また、ジョヴ幹部会やソウロ・フォーリタン大統領、イシュコネ社オトロ・ガリウシCEOといった政治的な有力者たちが、継続的な協力関係を築くための礎にもなった…おっと、申し訳ない。プロジェクトは滅茶苦茶になって終わり、ガリウシもノワールの攻撃による数十万の犠牲者の一人だと、助手から物言いがついた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノワールの経歴を振り返れば、もっと適切な結論が導き出せるはずだ。ティエリイェブ・ポケットをめぐる、彼の巧みな外交活動について検討してみよう。ティエリイェブ星系はガレンテ市民が暮らすガレンテ領に囲まれているにもかかわらず、ガレンテ・カルダリ戦争ではカルダリ連合が支配し続けた場所だ。戦争中、ティエリイェブは要塞化され、カルダリ本国に通じるジャンプゲート以外は行き来できなかった。だがある日、連邦と代表取締委員会の代表団が一枚の書類にサインして戦争は終わった。ノワールはティエリイェブに新たなジャンプゲートを設置し、近隣のガレンテ領に接続することを提唱。さらには星系を共同軍事管理することで、星系を貿易拠点として発展させようと考えた。実際…ちょっとノートを確認させて…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;失礼。マルカレン事件のあと、カルダリはガレンテとの緊張が高まったことを考慮し、ティエリイェブから資産を撤収して別の場所へ送っている。これは良い例ではなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC110年にアイドニス財団がノワールの「狂気」を過小評価したことは、許容する余地があるかもしれない。事件がどんな結果を生んだか完全に把握するには、さらに時間がかかるだろう。とはいえ、10年が経ち、今や11年目になろうというのに、私たちはいまだ事件の遺産を背負わされている。その遺産の名は「戦争」だ。ノワールが平和のために何をしたにせよ、今となっては何もしなかったほうがマシだと言って差し支えあるまい。第一次ガレンテ・カルダリ戦争は彼が行動しなくとも終わっていた。第二次ガレンテ・カルダリ戦争は彼が行動したために始まったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;筆者紹介。フェリセンヌ・オルベナーリ博士はケイル大学で教鞭をとっている政治学部教授。彼女の著作「コミュニケーションネットワーク: 超大国の柱」はYC121年5月10日発売予定。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ニューカルダリ星系のイシュコネ施設、カーラキオタ社を3m上回る</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2069.html" rel="alternate"></link><published>2019-04-01T00:00:00+09:00</published><updated>2019-04-01T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-04-01:/parrot-archives/2069.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/new-caldari-ishukone-erection-3-meters-taller-than-kaalakiota-erection/"&gt;ニューカルダリ星系のイシュコネ超高層建築、カーラキオタ社を3m上回る&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-04-01 12:33 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリプライム－今朝、イシュコネ社はニューカルダリ星系本社ビル群「モモリヨタ・プラザ」の最新増築部分を公開した。今回の増築では通信施設や展望スペースとなる尖塔が追加され、ビル群はニューカルダリプライムで最も高い建築物となった。ちなみに、イシュコネ社の目と鼻の先にはカーラキオタ社が拠点を構えており、これまでは同社の企業キャンパスが頂点に君臨していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モモリヨタ・プラザは高さ数kmの超高層ビルが円状に並ぶ複合施設で、すべてのビルが移送チューブや連絡橋でつながっている。こうした設計のおかげで、イシュコネ社は施設全体を取り壊さず、時おり一部だけを解体して建て直している。イシュコネ社が長年にわたって成長を続けていることもあり、モモリヨタ・プラザはいつでも工事中だと言われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オープニングセレモニーが行われている裏では、プラザ内の企業住宅に住んでいる従業員が、工事が一段落したことに安堵のため息を漏らしていた。&lt;br/&gt;
「そりゃまあ、良い宣伝にはなると思うよ。でも3mの高さは私たちの安眠よりも大切なのかね？ 朝だろうが夜だろうがお構いなしに、自律型輸送機が行ったり来たりするんだ。それにこの数ヶ月ときたら、プラザは労働者の憩いの場というより、建設ドローンの発着場って感じだったね！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市内から寄せられた目撃情報によれば、イシュコネ社のオープニングセレモニーから数時間後には、カーラキオタ社キャンパスに建設機械が運び込まれたとのことだ。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/new-caldari-ishukone-erection-3-meters-taller-than-kaalakiota-erection/"&gt;ニューカルダリ星系のイシュコネ超高層建築、カーラキオタ社を3m上回る&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-04-01 12:33 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリプライム－今朝、イシュコネ社はニューカルダリ星系本社ビル群「モモリヨタ・プラザ」の最新増築部分を公開した。今回の増築では通信施設や展望スペースとなる尖塔が追加され、ビル群はニューカルダリプライムで最も高い建築物となった。ちなみに、イシュコネ社の目と鼻の先にはカーラキオタ社が拠点を構えており、これまでは同社の企業キャンパスが頂点に君臨していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モモリヨタ・プラザは高さ数kmの超高層ビルが円状に並ぶ複合施設で、すべてのビルが移送チューブや連絡橋でつながっている。こうした設計のおかげで、イシュコネ社は施設全体を取り壊さず、時おり一部だけを解体して建て直している。イシュコネ社が長年にわたって成長を続けていることもあり、モモリヨタ・プラザはいつでも工事中だと言われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オープニングセレモニーが行われている裏では、プラザ内の企業住宅に住んでいる従業員が、工事が一段落したことに安堵のため息を漏らしていた。&lt;br/&gt;
「そりゃまあ、良い宣伝にはなると思うよ。でも3mの高さは私たちの安眠よりも大切なのかね？ 朝だろうが夜だろうがお構いなしに、自律型輸送機が行ったり来たりするんだ。それにこの数ヶ月ときたら、プラザは労働者の憩いの場というより、建設ドローンの発着場って感じだったね！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市内から寄せられた目撃情報によれば、イシュコネ社のオープニングセレモニーから数時間後には、カーラキオタ社キャンパスに建設機械が運び込まれたとのことだ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>スコープニュース – トリグラヴィアンの建造地を発見 カティア・サエがニューエデン一巡を達成</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2059.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-28T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-28T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-28:/parrot-archives/2059.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=EJC5jQSXn6U"&gt;スコープニュース – トリグラヴィアンの建造地を発見 カティア・サエがニューエデン一巡を達成&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-23&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースで異常な活動に遭遇するカプセラが増えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが入手した映像は、これまで発見されていなかった空間において、艦船ないし構造物が建造されている様子を記録していました。この空間は何らかの異常現象によって接続されたらしく、ティアー5デッドスペースへ通じるアビサルフィラメントで到達できるとのことです。また、空間から離脱するためのゲートはカプセラ艦の進入と同時に起動しており、こちらも興味深い点だと言えるでしょう。厳重に防御された建造地は空間の奥深くに位置し、スコープが取材したカプセラは、あまりにも強力なトリグラヴィアン防衛艦隊とは戦うだけ無駄だと主張しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少数のカプセラは建造地に隣接する生体適応保管庫を一撃離脱し、戦利品を持ち帰ることに成功しました。その中に含まれていたのが、少なくとも3種類の「セミオシス伝導コンソール」です。これはある種の通信装置ではないかと思われ、コンソールを所有しているカプセラは、トリグラヴィアンの断片的な内部情報らしきものを受信したと報告しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDは所有者に対して、彼ら自身の安全のためにコンソールを引き渡すよう要請しました。スコープとしては、カプセラの皆さんがCONCORDの秘密主義に抗い、発見を公にすることを願います。ニューエデンの人々は何が起きているのか知る権利があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次のニュースです。探検組織シグナルカルテル(Signal Cartel)のカティア・サエ(Katia Sae)が、史上初めて既知宙域およびワームホール宙域のあらゆる到達可能星系を踏破し、各方面から祝福されています。カティアは9年かけて7,805個の星系を巡りました。驚くべきことに、彼女は1隻の船も失わずにこの偉大な旅路をまっとうしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アチュラ星見協会は仲間の偉業を記念するため、カティア …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=EJC5jQSXn6U"&gt;スコープニュース – トリグラヴィアンの建造地を発見 カティア・サエがニューエデン一巡を達成&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-23&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースで異常な活動に遭遇するカプセラが増えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが入手した映像は、これまで発見されていなかった空間において、艦船ないし構造物が建造されている様子を記録していました。この空間は何らかの異常現象によって接続されたらしく、ティアー5デッドスペースへ通じるアビサルフィラメントで到達できるとのことです。また、空間から離脱するためのゲートはカプセラ艦の進入と同時に起動しており、こちらも興味深い点だと言えるでしょう。厳重に防御された建造地は空間の奥深くに位置し、スコープが取材したカプセラは、あまりにも強力なトリグラヴィアン防衛艦隊とは戦うだけ無駄だと主張しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少数のカプセラは建造地に隣接する生体適応保管庫を一撃離脱し、戦利品を持ち帰ることに成功しました。その中に含まれていたのが、少なくとも3種類の「セミオシス伝導コンソール」です。これはある種の通信装置ではないかと思われ、コンソールを所有しているカプセラは、トリグラヴィアンの断片的な内部情報らしきものを受信したと報告しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDは所有者に対して、彼ら自身の安全のためにコンソールを引き渡すよう要請しました。スコープとしては、カプセラの皆さんがCONCORDの秘密主義に抗い、発見を公にすることを願います。ニューエデンの人々は何が起きているのか知る権利があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次のニュースです。探検組織シグナルカルテル(Signal Cartel)のカティア・サエ(Katia Sae)が、史上初めて既知宙域およびワームホール宙域のあらゆる到達可能星系を踏破し、各方面から祝福されています。カティアは9年かけて7,805個の星系を巡りました。驚くべきことに、彼女は1隻の船も失わずにこの偉大な旅路をまっとうしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アチュラ星見協会は仲間の偉業を記念するため、カティア・サエの故郷であるサイシオ星系に記念像を発注しました。像はカティアが最初の一歩を踏みだした、アバガワ星系ゲートの近くに設置される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープのリナ・アンバーがお送りしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュースティッカー&lt;br/&gt;
・カプセラがアビサル・デッドスペースでトリグラヴィアンの建造地に遭遇。&lt;br/&gt;
・アイドニス財団はガレンテ連邦における死刑廃止を支持。&lt;br/&gt;
・CONCORDはトリグラヴィアン通信技術を使用しないよう警告。&lt;br/&gt;
・モードゥ部隊がインタキプライムでガレンテ・カルダリ民間軍事会社と会合。&lt;br/&gt;
・アチュラ星見協会がカティア・サエを賞賛、サイシオ星系に記念像設置へ。&lt;br/&gt;
・共和国司法局は逃亡中の奴隷商人オルロン・ザシェフを捜索するため任務部隊を動員。&lt;br/&gt;
・SoE分離派ファロス・オブ・テーラはトリグラヴィアン技術をCONCORDへ渡さないようカプセラに要請。&lt;br/&gt;
・クーニッド王国がファバイ・コンステレーションの割譲を求める？ 皇宮関係者が証言。&lt;br/&gt;
・ガリスタス海賊団、テイジー星系のAEGIS監視施設を襲撃したと犯行声明を出す。&lt;br/&gt;
・トリグラヴィアンのメッセージで深まる謎。「対抗措置を実行するため支援を要請」「監視を続行し、予測期間内の実戦投入により有効打を与える」「接触手段は…」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>EVE: Aether Wars – ラウンド1！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2056.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-24T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-24T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-24:/parrot-archives/2056.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/popydg/eve-aether-wars-round-one"&gt;EVE: Aether Wars – ラウンド1！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-21 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="EVE: Aether Wars – ラウンド1！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2056-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-eve-aether-wars-round-one/147624"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、GDC2019の一環として、現実とは思えないような画期的な瞬間に立ち会うため、EVEコミュニティと世界中のパイロットが集まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入場ゲートがUTC17:30に開かれると、自らの執念と破壊願望に忠実なカプセラ達が、初のEVE: Aether Warsデスマッチに押し寄せました。その結果、ログインサーバーが圧倒されるおなじみの光景が繰り広げられ、テスト開始が30分ほど遅れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このログインサーバーの件だけでも、皆さんが大きな貢献を果たしていることをよく示しています。こうした形でシステムが圧迫されればストレステストになりますから、EVE Onlineの未来を形作っていく上で非常に役立つのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Hadeanの技術者が数分以内に状況を把握し、問題を解決すると、いよいよEVE: Aether WarsをGDC2019で実演する時がきました。Aether Engineを限界まで酷使するべく、数千人のパイロットが乱戦デスマッチを戦います。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="EVE: Aether Wars – ラウンド1！-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2056-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GDCの参加者が見ていた光景や、&lt;a href="https://www.twitch.tv/videos/398471086"&gt;Manic VelocityがCCP公式twitchチャンネルで配信した映像&lt;/a&gt;には、秒単位でキルが積み上がっていくカオス状態がしっかり捉えられていました。もし映像を見逃したのであれば、私たちのtwitchチャンネルをチェックし、テストがどんなに滅茶苦茶だったのかご覧になってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GDC2019でEVE: Aether Warsが収めた結果は素晴らしいものでした。1時間にわたるテストで3 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/popydg/eve-aether-wars-round-one"&gt;EVE: Aether Wars – ラウンド1！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-21 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="EVE: Aether Wars – ラウンド1！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2056-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-eve-aether-wars-round-one/147624"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、GDC2019の一環として、現実とは思えないような画期的な瞬間に立ち会うため、EVEコミュニティと世界中のパイロットが集まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入場ゲートがUTC17:30に開かれると、自らの執念と破壊願望に忠実なカプセラ達が、初のEVE: Aether Warsデスマッチに押し寄せました。その結果、ログインサーバーが圧倒されるおなじみの光景が繰り広げられ、テスト開始が30分ほど遅れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このログインサーバーの件だけでも、皆さんが大きな貢献を果たしていることをよく示しています。こうした形でシステムが圧迫されればストレステストになりますから、EVE Onlineの未来を形作っていく上で非常に役立つのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Hadeanの技術者が数分以内に状況を把握し、問題を解決すると、いよいよEVE: Aether WarsをGDC2019で実演する時がきました。Aether Engineを限界まで酷使するべく、数千人のパイロットが乱戦デスマッチを戦います。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="EVE: Aether Wars – ラウンド1！-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2056-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GDCの参加者が見ていた光景や、&lt;a href="https://www.twitch.tv/videos/398471086"&gt;Manic VelocityがCCP公式twitchチャンネルで配信した映像&lt;/a&gt;には、秒単位でキルが積み上がっていくカオス状態がしっかり捉えられていました。もし映像を見逃したのであれば、私たちのtwitchチャンネルをチェックし、テストがどんなに滅茶苦茶だったのかご覧になってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GDC2019でEVE: Aether Warsが収めた結果は素晴らしいものでした。1時間にわたるテストで3,852人のプレイヤーが戦闘に参加し、途中から投入されたAIも含めれば、一つの戦場に14,274機もの戦闘機が登場したことになります。瞬間的な最大接続数はAIを含めて10,412。前例のない数字のおかげで、Hadeanはパフォーマンスや安定性に関する大量のデータを入手できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このテストはAether Engine、そしてCCPとHadeanのEVE: Aether Warsプロジェクトにとって、極めて大きなマイルストーンとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="EVE: Aether Wars – ラウンド1！-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2056-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、何を言いたいか分かります。統計のないEVEなんてEVEじゃありませんよね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくつかピックアップしてみましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1時間のテストによって、次のような結果が得られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・3,852人の人間プレイヤーが栄えあるインターネット宇宙戦闘に参加しました。&lt;br/&gt;
・AIプレイヤーを含めれば、14,274人のパイロットが戦闘に参加しました。&lt;br/&gt;
・AIプレイヤーを含めれば、瞬間最大接続数は10,412人でした。&lt;br/&gt;
・人間プレイヤーの瞬間最大接続数は2,379人でした。&lt;br/&gt;
・88,988機の戦闘機が破壊されました。(皆さんのことをすごく誇りに思います！)&lt;br/&gt;
・14,710,908発のミサイルが発射されました。ほぼ1500万発です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数字がテストの成功を雄弁に物語っています。古き良き宇宙船どたばたバトルに参加してくれたカプセラ達、すべてのパイロット達をこの上なく誇りに思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前例のないイベントでしたが、皆さんの協力と献身のおかげで、CCPとHadeanのパートナーシップは最高のスタートを切ることができました。本当に感謝してもしきれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公開テストは今後も行う予定なので、大規模仮想空間の未来を拓くチャンスはまだまだ続きます。これからしばらくはメールボックスの確認を怠らないようにしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="EVE: Aether Wars – ラウンド1！-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2056-4.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、「最も多くのプレイヤーが同時に参加した、PvPマルチプレイヤーゲームの戦い」というギネス世界記録は、9-4RP2戦が保持し続けるようです。しかし、EVE: Aether Warsの初テストがこれほどの成功を収めたことを考えれば、この記録がいつ塗りかえられてもおかしくありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちCCP、そして山積みのテストデータを分析しているHadeanは、テストに参加してくれたパイロットの皆さんへ、改めて感謝の意を表します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Aether Engineは今後数年間でニューエデンに巨大な恩恵をもたらしうる存在です。それをテストするため、かくも多くのパイロットが集まってくれた事実は、EVE Onlineの未来にとって大変な吉兆だと言えるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にもう一度お礼を言わせてください。次回のテストでも是非お会いしましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;o7&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="EVE: Aether Wars – ラウンド1！-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2056-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : トリグラヴィアンSP</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2051.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-23T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-23T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-23:/parrot-archives/2051.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galactic-hour-news-roundup-triglavian-billboard-takeover-edition/"&gt;ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : トリグラヴィアンSP&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-18 22:36 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデンの人々が&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=v2Mj8g4k2Gs"&gt;トリグラヴィアンのメッセージ&lt;/a&gt;に熱中しているため、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は世界各地のニュースを要約版でお届けする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ザ・ディスコースがトリグラヴィアンによる宣戦布告を主張。DEDは主張を一蹴&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ報道番組「&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=wj2a67zJb48"&gt;ザ・ディスコース&lt;/a&gt;」がトリグラヴィアンのメッセージを宣戦布告として報じている。指令執行局はこの主張を一蹴し、SAROのオヴェグ・ドラスト艦長は次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「通信社気取りの無責任集団がいかにも言いそうな、典型的なホラ話だ。ARCスタジオの過去をたどれば、このメディアが特定組織のプロパガンダ手段だとはっきり分かる。その組織はいつも法の支配に背き、ニューエデンの平和と安全よりもカプセラの権利を優先させようとしている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆トリグラヴィアンの干渉で中断されたGalNetサービス、バックアップチャンネルにて再開&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン各地のビルボードや通信チャンネルがトリグラヴィアンからサイバー攻撃を受け、公共GalNetサービスは激しい混乱状態に陥っていたが、表面的には正常を取り戻しつつある。ほとんどのGalNetコンテンツ配信会社とFTL通信プロバイダはバックアップチャンネルに頼っているものの、帯域幅を拡大し、バックボーンネットワークのセキュリティを強化する方法を検討している状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆奴隷商人いまだ逃亡中。アラハ・サルムが帝国保安省の監察官に任命される&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3で帝国保安省から逃げだした&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/thebeka-holders-outraged-as-paramilitary-forces-accused-of-taking-slaves-notorious-khanid-slaver-arrested/"&gt;オルロン・ザシェフ&lt;/a&gt;は、いまだ逃亡を続けている。凶悪なクーニッド人奴隷商人の脱走を許すという失態を受けて …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galactic-hour-news-roundup-triglavian-billboard-takeover-edition/"&gt;ギャラクティック・アワー、ニュース要約版 : トリグラヴィアンSP&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-18 22:36 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデンの人々が&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=v2Mj8g4k2Gs"&gt;トリグラヴィアンのメッセージ&lt;/a&gt;に熱中しているため、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は世界各地のニュースを要約版でお届けする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ザ・ディスコースがトリグラヴィアンによる宣戦布告を主張。DEDは主張を一蹴&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ報道番組「&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=wj2a67zJb48"&gt;ザ・ディスコース&lt;/a&gt;」がトリグラヴィアンのメッセージを宣戦布告として報じている。指令執行局はこの主張を一蹴し、SAROのオヴェグ・ドラスト艦長は次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「通信社気取りの無責任集団がいかにも言いそうな、典型的なホラ話だ。ARCスタジオの過去をたどれば、このメディアが特定組織のプロパガンダ手段だとはっきり分かる。その組織はいつも法の支配に背き、ニューエデンの平和と安全よりもカプセラの権利を優先させようとしている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆トリグラヴィアンの干渉で中断されたGalNetサービス、バックアップチャンネルにて再開&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン各地のビルボードや通信チャンネルがトリグラヴィアンからサイバー攻撃を受け、公共GalNetサービスは激しい混乱状態に陥っていたが、表面的には正常を取り戻しつつある。ほとんどのGalNetコンテンツ配信会社とFTL通信プロバイダはバックアップチャンネルに頼っているものの、帯域幅を拡大し、バックボーンネットワークのセキュリティを強化する方法を検討している状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆奴隷商人いまだ逃亡中。アラハ・サルムが帝国保安省の監察官に任命される&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3で帝国保安省から逃げだした&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/thebeka-holders-outraged-as-paramilitary-forces-accused-of-taking-slaves-notorious-khanid-slaver-arrested/"&gt;オルロン・ザシェフ&lt;/a&gt;は、いまだ逃亡を続けている。凶悪なクーニッド人奴隷商人の脱走を許すという失態を受けて、帝国侍従長府はサルム家当主アラハ・サルムを監察官に任命したと発表した。先帝ジャミル1世のもとで警察部隊や国境警備隊を指揮したアラハ・サルムは、女帝カティズ1世から「保安省の現地支部を査問し、真相究明にあたる」よう勅命を受けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆セミキ星系ステーションネットワークを隔離。汚染された中継施設の一掃に成功&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネウォッチとウィルコミ警備会社がセミキ星系において共同作戦を行い、星系内の&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-situation-deteriorates-ishukone-watch-releases-initial-findings/"&gt;ウィルス感染した&lt;/a&gt;通信中継施設や航路トランスポンダービーコンを一掃した。アリアストラ社とザイノウ社の現地ステーションネットワークは隔離され、「封じ込め状態」にあることが正式に宣言されている。ステーションでは「強力なマルウェアを除去するため、地道な作業が続いて」おり、アリアストラ社は関係カルダリ企業からの協力と支援を称賛した。&lt;br/&gt;
「素晴らしいことです。ガレンテとカルダリの人々が良き関係を築く可能性は過去にも示されてきましたが、その精神を受け継ぐ出来事です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆死刑廃止を目指すベラロン法案、連邦元老院が議論を交わす&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スヴィオ・ベラロン元老院議員の&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/senator-suvio-bellaron-proposes-total-ban-on-capital-punishment/"&gt;死刑廃止法案&lt;/a&gt;が実現に近づいている。法案は委員会の審議を通過し、元老院全体で審議するため本会議へと送られた。ガレンテ国内では法案への支持が広がっているものの、死刑制度を有する連邦構成体の議員が反対派を結集させているため、専門家は審議、投票とも接戦になるのではないかと考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆「トリグラヴィアン」と「ゾリヤ」、GalNetや地方ネットワークを席巻&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゾリヤ・トリグラフ」と「トリグラヴィアン」がGalNetや地方ネットワークを席巻している。一部界隈には「トリグマニア」の波が押し寄せ、ニューエデン全体のサブカルチャーを活性化している状況だ。トリグマニアへの反応は様々で、カルダリ・ミンマターのエリート層が軽蔑的な眼差しをむける一方、ガレンテの政治家や有名人は日和見主義的な立場をとっており、アマーでは多くの人々が白眼視するか、抑圧的な態度をとっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆エンジェルカルテルないしミンマターの工作活動？ 聖テトリモン教団はザシェフ逃亡事件について調査&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聖テトリモン教団はザシェフ逃亡事件の調査を行っていると発表した。教団はエンジェルカルテルないしミンマターが工作活動を行っている可能性について、「奴隷のあいだにはびこる不忠と異端を調査し、矯正せよ」との勅命を受けていたが、これは&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-steps-up-border-patrols-alleges-republic-interference-in-internal-affairs/"&gt;奴隷反乱&lt;/a&gt;で忙殺される帝国保安省の負担を和らげるために命じられたものだった。アマー政治の専門家は、ザシェフ逃亡事件をきっかけとして、帝国上層部で長年つづいていた縄張り争いが表面化したのではないかと見ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆カーラキオタ山脈におけるイシュコネ社の発掘調査、初期段階だが重要な発見か&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ海軍タイタン「シーゲル」が墜落したカルダリプライムのカーラキオタ山脈地方では、環境を回復するための大がかりな作業が続けられている。イシュコネ社は現地で重要な考古学的発見があった旨を発表したが、発掘調査が初期段階を脱していないと釘を刺すことも忘れなかった。イシュコネ社文化資本保護部門のクーオソ・アキモラは次のようにコメントしている。&lt;br/&gt;
「私たちが墜落現場で何を見つけたのか、詳細を話すのはもう少し待ってからのほうが良さそうです。しかし、シーゲルの墜落で非常に重要なものが姿を現したということは断言できます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アマー辺境のアナス星系、ブラッドレイダーに襲撃される クーニッド海軍が被害地に到着&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オミール・サリクサ率いるブラッドレイダー盟約が、アリディアのアナス星系に対して大規模攻撃を仕掛けた。クーニッド海軍が現地に到着したとき、荒地惑星アナス2の地下コロニー、カ・リク・バルは完全に殲滅されていた。現時点で判明しているかぎり、アナス2各地の自給自足型コロニーはどこも同様の状態。温暖惑星アナス4のコロニーも爆撃され、デスグロー麻薬が使用されたと報告されている。アナス4の死傷者報告はいまだ続いており、クーニッド海軍とアマー海軍第7艦隊は共同で非常線を張った。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>スコープニュース – トリグラヴィアンがビルボードを乗っ取る</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2041.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-19T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-19T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-19:/parrot-archives/2041.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=v2Mj8g4k2Gs"&gt;スコープニュース – トリグラヴィアンがビルボードを乗っ取る&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-15&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが中継放送をお送りします。ニューエデン各地のビルボードがハックされ、「ゾリヤ・トリグラフ」というトリグラヴィアンからのメッセージを繰り返し放送しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;我々はゾリヤ・トリグラフ。&lt;br/&gt;
我々は非闘争的トリグラフ召会を代弁する。&lt;br/&gt;
我々はペレン、ヴェレス、スヴァログの分岐群より出でし存在。我々の祈言を聞き、心せよ。&lt;br/&gt;
ヴィラージの流れの向こう、旧き領域が失われた。旧き領域からの侵入者は流れを侵している。&lt;br/&gt;
侵入者はヴィラージの流れ、ブジャンの領域を破壊しようとしている。&lt;br/&gt;
旧き敵アジュダヤは絶滅しなければならない。&lt;br/&gt;
迷えるオートマタは服従するか、絶滅しなければならない。&lt;br/&gt;
堕ちたナローディナは絶滅しなければならない。&lt;br/&gt;
人を改めしナローディナは、己が流れの行く先を証明しなければならない。&lt;br/&gt;
ヴィラージの流れを通ったナローディナはブジャンへ進むかもしれない。進みえないナローディナは流れから追放される。&lt;br/&gt;
非闘争的トリグラフ召会は分岐学的実験を発動する。流れのなか、適性者の栄誉と不適性者の屈辱が発現するだろう。&lt;br/&gt;
非闘争的トリグラフは新たな栄光を得る。何物もヴィラージの流れを止めることはできない。&lt;br/&gt;
我々は非闘争的トリグラフ召会を代弁する。&lt;br/&gt;
我々はゾリヤ・トリグラフ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンの性質はほとんど分かっておらず、この謎めいた集合体が既知宙域の人間に対して直にコミュニケーションをとろうとしたのは、今回が初めてのことです。奇妙なメッセージの内容はいまだ解読されていませんが、多くの人々はメッセージを発したトリグラヴィアン、「ゾリヤ・トリグラフ」に関心を寄せています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;専門家は3つの異なる音声に注目しており、「我々はゾリヤ・トリグラフ」といった複数形が使用されていることも併せて、多くの疑問が生じています …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=v2Mj8g4k2Gs"&gt;スコープニュース – トリグラヴィアンがビルボードを乗っ取る&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-15&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが中継放送をお送りします。ニューエデン各地のビルボードがハックされ、「ゾリヤ・トリグラフ」というトリグラヴィアンからのメッセージを繰り返し放送しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;我々はゾリヤ・トリグラフ。&lt;br/&gt;
我々は非闘争的トリグラフ召会を代弁する。&lt;br/&gt;
我々はペレン、ヴェレス、スヴァログの分岐群より出でし存在。我々の祈言を聞き、心せよ。&lt;br/&gt;
ヴィラージの流れの向こう、旧き領域が失われた。旧き領域からの侵入者は流れを侵している。&lt;br/&gt;
侵入者はヴィラージの流れ、ブジャンの領域を破壊しようとしている。&lt;br/&gt;
旧き敵アジュダヤは絶滅しなければならない。&lt;br/&gt;
迷えるオートマタは服従するか、絶滅しなければならない。&lt;br/&gt;
堕ちたナローディナは絶滅しなければならない。&lt;br/&gt;
人を改めしナローディナは、己が流れの行く先を証明しなければならない。&lt;br/&gt;
ヴィラージの流れを通ったナローディナはブジャンへ進むかもしれない。進みえないナローディナは流れから追放される。&lt;br/&gt;
非闘争的トリグラフ召会は分岐学的実験を発動する。流れのなか、適性者の栄誉と不適性者の屈辱が発現するだろう。&lt;br/&gt;
非闘争的トリグラフは新たな栄光を得る。何物もヴィラージの流れを止めることはできない。&lt;br/&gt;
我々は非闘争的トリグラフ召会を代弁する。&lt;br/&gt;
我々はゾリヤ・トリグラフ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアンの性質はほとんど分かっておらず、この謎めいた集合体が既知宙域の人間に対して直にコミュニケーションをとろうとしたのは、今回が初めてのことです。奇妙なメッセージの内容はいまだ解読されていませんが、多くの人々はメッセージを発したトリグラヴィアン、「ゾリヤ・トリグラフ」に関心を寄せています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;専門家は3つの異なる音声に注目しており、「我々はゾリヤ・トリグラフ」といった複数形が使用されていることも併せて、多くの疑問が生じています。話し手は自分自身を「我々」と表現しているのでしょうか？ それとも、「ゾリヤ・トリグラフ」は別の存在なのでしょうか？ ある人々が話し手をトリグラヴィアンの統治機構として捉える一方で、他の人々は「ゾリヤ」をトリグラヴィアンの分派か分岐群だと考えるなど、様々な憶測が交わされている状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メッセージをどう解釈するにせよ、トリグラヴィアンが既知宙域へ進入・干渉したのは、今回を含めてわずかに3回しかありません。最初の接触は1年近く前、CONCORDがトリグラヴィアン巡洋艦を鹵獲した時でした。諸方面から要請があったもののの、CONCORDは巡洋艦の目的や乗組員の状態について一切の情報公開を拒否しました。2回目はYC120年11月、トリグラヴィアンの情報ワームがGalNet液体ルータに奇妙な影響を及ぼした事件です。そして3回目の今回、トリグラヴィアンは再びその存在をニューエデンに突きつけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDはニューエデンの人々に仕える公僕であり、私たちにはトリグラヴィアンについて知る権利があります。今回の出来事はCONCORDがその事実を思い出す良い機会になるでしょう。スコープは今後も状況を注視し、新たな展開があれば最新情報をお届けします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープのアルトン・ハヴェリがお送りしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュースティッカー&lt;br/&gt;
・既知のトリグラヴィアン言語パターンによれば、メッセージは警告の可能性。&lt;br/&gt;
・カルダリ海軍と連合プロテクトレイトが国内航路へ航行注意報を共同発信。トリグラヴィアンの干渉行為を受け、脅威レベルを引き上げ。&lt;br/&gt;
・クーニッド人奴隷商人オルロン・ザシェフが帝国保安局から逃亡。&lt;br/&gt;
・イシュコネ社がカーラキオタ山脈における考古学的発見の噂を認める。シーゲルの残骸を撤去中に発見。&lt;br/&gt;
・CONCORDインナーサークルがトリグラヴィアンのメッセージに対応するため協議中。&lt;br/&gt;
・セミキ星系ステーションネットワークの汚染拡大を阻止。情報戦ドローンが中継施設の切り離しに成功。&lt;br/&gt;
・シスターズ・オブ・イブはカティア・サエ(Katia Sae)の探検記録を事実として追認。同パイロットはニューエデン星団その他のあらゆる既知星系を探訪した。&lt;br/&gt;
・DED、SARO、AEGISはCONCORDが法的資格を満たさないとする訴えを却下。&lt;br/&gt;
・ガレンテ連邦が死刑廃止にむけて加速。ベラロン議員の法案に支持広がる。&lt;br/&gt;
・ザ・ディスコースがトリグラヴィアン・コレクティブによる宣戦布告を主張。指令執行局は主張を一蹴。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ガラール・ユー・サークル、イフマノアナ・サークル、リリ氏族がンドカッシ問題で和解</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2034.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-17T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-17T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-17:/parrot-archives/2034.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galar-yu-circle-ihumanoana-circle-riri-clan-arrange-compromise-in-ndokassi-dispute/"&gt;ガラール・ユー・サークル、イフマノアナ・サークル、リリ氏族がンドカッシ問題で和解&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-14 15:05 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガー(パター3)、フケレヌイ地区発－今日、ガラール・ユー・サークル、ブルートー部族、リリ氏族の代表者らは、ンドカッシをめぐる問題が和解に至ったと発表した。ンドカッシはセビエスター部族のリリ氏族が所有する土地で見つかったが、かつての地権者は滅亡したクル・ブルートー氏族であることも記録されていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ンドカッシ自体を発見したのはガラール・ユー・サークルだったことも手伝い、ヴェロキュオール部族、ブルートー部族、セビエスター部族が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rare-archeological-find-sparks-inter-tribal-dispute/"&gt;遺物の帰属&lt;/a&gt;をめぐって部族会議で争いかねない事態に発展していた。さらに、ンドカッシが保存している内容物が、クルースアル部族とネファンター部族の重要な儀式的素材であるハパ黴だと明らかになり、問題が両部族にまで拡大するのではないかと危ぶまれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、リリ氏族と土地管理人の代表に選ばれた農家ユミ・ガウナルが大きな役割を果たし、当事者らの総意にもとづく和解が形成された。リリ氏族は和解によってンドカッシの一部を譲り受けるが、これはフケレヌイ文化博物館へと寄贈される予定だ。博物館が適切な保管施設や保存用機器を用意するまで、壊れやすいンドカッシはガラール・ユー・サークルの惑星外研究施設で保管される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あの土地に対するブルートー部族の歴史的所有権がかなり曖昧だったのは事実です。この件に関する証拠のほとんどは …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/galar-yu-circle-ihumanoana-circle-riri-clan-arrange-compromise-in-ndokassi-dispute/"&gt;ガラール・ユー・サークル、イフマノアナ・サークル、リリ氏族がンドカッシ問題で和解&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-14 15:05 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガー(パター3)、フケレヌイ地区発－今日、ガラール・ユー・サークル、ブルートー部族、リリ氏族の代表者らは、ンドカッシをめぐる問題が和解に至ったと発表した。ンドカッシはセビエスター部族のリリ氏族が所有する土地で見つかったが、かつての地権者は滅亡したクル・ブルートー氏族であることも記録されていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ンドカッシ自体を発見したのはガラール・ユー・サークルだったことも手伝い、ヴェロキュオール部族、ブルートー部族、セビエスター部族が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rare-archeological-find-sparks-inter-tribal-dispute/"&gt;遺物の帰属&lt;/a&gt;をめぐって部族会議で争いかねない事態に発展していた。さらに、ンドカッシが保存している内容物が、クルースアル部族とネファンター部族の重要な儀式的素材であるハパ黴だと明らかになり、問題が両部族にまで拡大するのではないかと危ぶまれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、リリ氏族と土地管理人の代表に選ばれた農家ユミ・ガウナルが大きな役割を果たし、当事者らの総意にもとづく和解が形成された。リリ氏族は和解によってンドカッシの一部を譲り受けるが、これはフケレヌイ文化博物館へと寄贈される予定だ。博物館が適切な保管施設や保存用機器を用意するまで、壊れやすいンドカッシはガラール・ユー・サークルの惑星外研究施設で保管される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あの土地に対するブルートー部族の歴史的所有権がかなり曖昧だったのは事実です。この件に関する証拠のほとんどは、私たちが持つ独自アーカイブの記録でした」と、イフマノアナ・サークルの上級考古学者スカンディ・ビョクルは話す。サークルが提示した証拠により、ブルートー部族は2個のンドカッシを手に入れた。部族はイフマノアナ・サークルを「ブルートー部族が誇る最高の考古学サークルの一つ」だと讃え、ンドカッシの管理権を与えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「部族長たちがサークルへ大きな信頼を寄せてくださったことに感謝します。我々は実際に、ンドカッシの一つからハパ黴の胞子を回収しました。しかし残念ながら、ハパが絶滅してから今日までのあいだに、多くの人間が胞子アレルギーになってしまったようです。インターン達は痛みをともなう発疹や涙目に悩まされています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「黴そのものがアレルゲンになるかどうかは分かっていません。とはいえ、持続可能なコロニーを生育できた暁には、ハパ黴をクルースアル部族や新生ネファンター部族と分かち合いたいと考えています。これはブルートー部族の重要な文化的遺産ですから、今後も地道に作業を進めます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;和解交渉が進められていた間に、ガラール・ユー・サークルの上級考古学者ゲシラ・フレーマーは辞任を許可された。ヴェロキュオール部族はフレーマーをサークルから追放するよう求め、サークル指導部がこの要請を検討する方向で動き始めたため、彼女は自ら地位を退いたようだ。部族はフレーマー追放を求めるにあたり、彼女がンドカッシ発掘時に&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/whistleblower-releases-undamaged-manifest-in-ndokassi-dispute/"&gt;不誠実な行為&lt;/a&gt;を働いたと強調している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新たにガラール・ユー・サークルの上級考古学者に就任するジョナマ・ハディディは、サークルが計画を修正したと発表した。&lt;br/&gt;
「私たちにとって最も重要なのは、たとえ一部分であろうとも、この素晴らしい遺物に使用されていた技術を回収することです。サークルにもンドカッシが与えられたので、十分な時間と技能を費やし、少なくとも基本原理をリバースエンジニアリングできればと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;和解内容の一環として、ガラール・ユー・サークルは研究結果をイフマノアナ・サークル、リリ氏族と共有するよう求められている。ガラール・ユー・サークルで内部告発を行った共和国大学大学院生のアラテラ・クルンは、サークル指導部から称賛を受け、サークル内でより高い地位についた模様だ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>春のバランス調整がやってくる！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2021.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-16T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-16T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-16:/parrot-archives/2021.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pobbb9/spring-balance-update-incoming"&gt;春のバランス調整がやってくる！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-13 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-1" class="alignnone" height="375" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-1.jpeg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-spring-balance-update-incoming/145831"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログは、4月に実施される大規模なバランス調整と、夏に向けた計画についてお話ししたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この春は主力艦のバランス調整を重点的に行います。巨艦たちが圧倒的な存在感を放っていた頃から、コストと秘められた野望に応えられず苦戦していた時期まで、主力艦のバランス調整は常に難しい問題でした。「Citadel」エクスパンションは主力艦パイロット達に力を取り戻してもらうのが狙いでしたが、最近はやや行き過ぎたところが見受けられるようになりました。主力艦は今や、EVEのほとんどの障害を粉砕する万能解決策になってしまった感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最大の船が生み出した最大の問題に取り組むうえで、CSMの協力はとても役立ちました。私たちが改善したいと考えている主な問題は次の2つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・大規模戦闘で支援型主力艦がストレス要因になっている問題。FAXの性能は調整済みですが、それでも相当な火力を無効化することができ、あらゆる場所で大型主力艦の撃沈を妨げてきました。戦いに負ける側にとって、これはかなり辛い状況です。ありったけの攻城艦を費やしても何ら戦果が得られないのですから。&lt;br/&gt;
・主力艦の火力が準主力艦の存在感を弱めている問題。主力艦は極めて強力な存在であってほしいものですが、どんな規模の戦いでも準主力艦が活躍する余地がなければなりません。今のところ、それが実現できているとは言えないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、これから説明する変更内容を通して、より良い戦いを実現していきたいと思います。私たちが目指すのは、準主力艦がもっと活躍でき、今以上に多くの支援型主力艦が出撃しても満足感を得られる戦いです。一度にすべて解決するような修正を施すわけではありません。数回のアップデートにわたり様々な角度から取り組まねばならないでしょうが、今回のバランス調整が正しい方向をむいた強力なスタートになることを願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-2" class="alignnone" height="338" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆まずは支援型主力艦とタンクスケーリングから …&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pobbb9/spring-balance-update-incoming"&gt;春のバランス調整がやってくる！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-13 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-1" class="alignnone" height="375" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-1.jpeg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-spring-balance-update-incoming/145831"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログは、4月に実施される大規模なバランス調整と、夏に向けた計画についてお話ししたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この春は主力艦のバランス調整を重点的に行います。巨艦たちが圧倒的な存在感を放っていた頃から、コストと秘められた野望に応えられず苦戦していた時期まで、主力艦のバランス調整は常に難しい問題でした。「Citadel」エクスパンションは主力艦パイロット達に力を取り戻してもらうのが狙いでしたが、最近はやや行き過ぎたところが見受けられるようになりました。主力艦は今や、EVEのほとんどの障害を粉砕する万能解決策になってしまった感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最大の船が生み出した最大の問題に取り組むうえで、CSMの協力はとても役立ちました。私たちが改善したいと考えている主な問題は次の2つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・大規模戦闘で支援型主力艦がストレス要因になっている問題。FAXの性能は調整済みですが、それでも相当な火力を無効化することができ、あらゆる場所で大型主力艦の撃沈を妨げてきました。戦いに負ける側にとって、これはかなり辛い状況です。ありったけの攻城艦を費やしても何ら戦果が得られないのですから。&lt;br/&gt;
・主力艦の火力が準主力艦の存在感を弱めている問題。主力艦は極めて強力な存在であってほしいものですが、どんな規模の戦いでも準主力艦が活躍する余地がなければなりません。今のところ、それが実現できているとは言えないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、これから説明する変更内容を通して、より良い戦いを実現していきたいと思います。私たちが目指すのは、準主力艦がもっと活躍でき、今以上に多くの支援型主力艦が出撃しても満足感を得られる戦いです。一度にすべて解決するような修正を施すわけではありません。数回のアップデートにわたり様々な角度から取り組まねばならないでしょうが、今回のバランス調整が正しい方向をむいた強力なスタートになることを願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-2" class="alignnone" height="338" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆まずは支援型主力艦とタンクスケーリングから&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;変更内容: すべてのリモートリペアラとリモートキャパシタトランスミッターに新たな減衰システムを追加。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはずっと前からこうした減衰システムを実現したいと考え、何度も検討してきました。近年になって「Brain in a Box」などの目に見えない改善のおかげで、パフォーマンスを損なうことなくシステムを追求できるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;減衰システムの詳細は少し複雑ですが、コンセプトはとても単純なので、少しグラフを見ればどういうことなのか理解できるはずです。システムは受け取るリペアが重複した際に適用され、新たなリペアが加わった時点での「秒あたり合計リペア量」に基づいて変動します。簡単に言えば、「秒あたり合計リペア量」が増えれば増えるほど、追加で受け取るリペアの効果が小さくなります。減衰システムをリペア量基準にしている理由は、あなたのFAX艦隊が敵のスモールリペアラで無力化されるのを防ぐためです。また、リペア減衰の感じ方は支援艦の規模によって変わってくるでしょう。現時点で予定されている仕様なら、準主力艦クラスよりも主力艦クラスではるかに大きな変化を感じるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;減衰システムはあらゆるリモートアーマーリペアラ、リモートシールドブースター、リモートキャパシタトランスミッターに適用されますが、主力艦クラスのリモートリペアラが最も強く影響を受けると思われます。何枚かグラフを見てみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは同一ターゲットに向けた各FAXのリペア量(トリアージモードのアポスルが生成する約1600hp/秒に基づく)を%で表したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-3" class="alignnone" height="371" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、こちらは具体的なリペア量のグラフです。オレンジ色は減衰システムが適用されており、青色はペナルティ無しの従来仕様です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-4" class="alignnone" height="311" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-4.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グラフを分かりやすくするため、いくつか例を挙げます。&lt;br/&gt;
・リペア15個(だいたいFAX5隻)までは80%ほどの効果があります。&lt;br/&gt;
・リペア38個(FAX10隻か11隻)でも50%以上の効果が維持できます。&lt;br/&gt;
・リペア150個(FAX45隻くらい)だと従来仕様の半分以下の効果になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;減衰システムはリペア数ではなくリペア量によって変動するため、巡洋艦クラスの支援では影響は小さくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-5" class="alignnone" height="374" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-5.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは先ほどと同じ、具体的なリペア量のグラフです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-6" class="alignnone" height="312" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-6.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;巡洋艦クラスでは減衰システムの影響が小さいのと同じ理由から、スモールリペアラを使って敵フリートを妨害することはできません。次のグラフは最初にFAXサイズのリペアを適用し、次に25個のスモールリペアラを適用、そして再びFAXサイズのリペアを適用したグラフです。スモールリペアラが適用されなかった場合と同じく、FAX2隻目のリペア効果は90%以上を維持しています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-7" class="alignnone" height="376" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-7.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;将来、リモートリペアや他のリモート支援にバランス調整を施すとき、この減衰システムは新たな調整方法として活用できます。準主力艦に対する影響を大きくしたり、主力艦に対する影響を小さくしたり、あるいは全く別の設定を実行するよう応用することも可能です。皆さんのフィードバックはこのシステムにとって極めて重要ですので、ぜひご意見をお聞かせください。結論を出すために他の情報が必要であれば、それもお知らせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの要素が準主力艦の生残性を低下させていますが、そのほとんどは、主力艦が準主力艦へ非常に大きな火力を叩きつけていることに関係しています。また、戦闘機の機能性が向上したため、かつて準主力艦が果たしていた役割を乗っ取ってしまい、彼らにさらなる苦汁をなめさせる結果となってしまいました。私たちは主力艦だけでなく準主力艦の役割と機能性にも手を加え、この状況を改善したいと考えています。トリグラヴィアン艦は主力艦を弱体化することなく準主力艦の存在感を向上させた良い例です。まずは主力艦の変更内容から見てみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-8" class="alignnone" height="344" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-8.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした問題では、高角兵器(HAW)は恐るべき加害者です。特にタイタンの大集団が使用すると手がつけられません。毎秒5,000以上のダメージを簡単に実現するHAWタイタンは、あまりに強力で汎用性が高すぎます。タイタンが現在ほど問題児にならないよう、HAW攻城艦のパワーを維持しつつHAWタイタンを弱体化したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;変更内容: すべての高角兵器のダメージ修正乗数を50%減少。シージモードでのダメージ修正乗数は100%増加。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これによりHAWタイタンのDPSは半分になりますが、HAW攻城艦のDPSは現状維持となります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-9" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-9.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在の艦載機母艦と大型艦載機母艦はあらゆるサイズの準主力艦に対し、何ら支援を受けなくても強烈なダメージを与えることができます。私たちは支援を受けていない戦闘機の小型艦に対するダメージを減少させたいと考えていますが、ターゲットを足止めする支援役パイロットにも報いなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;変更内容: あらゆる戦闘機の攻撃について、爆発半径を15%増加、爆発速度を30%減少。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小型艦へ与えるダメージが減少しますが、ターゲットの速度を低下させれば埋め合わせがききます。この変更によって戦闘機の脅威度が低下すると同時に、準主力艦と戦闘機のバランスがとれることを願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦闘機の性能変更に加えて、ネットワークセンサーアレイを使用した際のリスクを高めるため、NSA起動中は艦船のワープを不可とします。ターゲット速度を超高速化するNSAはPvEにおいて極めて強力で、PvPでもセイレーンとの組み合わせが威力を発揮するため、この仕様変更によってNSAに新たな危険要素を追加します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リスクを高めるといえば、私たちは主力艦の損失が安価な保険でカバーできてしまうことを快く思っていません。大型艦の損失は意味ある出来事であってほしいですし、FAXや艦載機母艦を保険金であっさりと買いなおせる現状は、主力艦との戦いに大きな不満をもたらしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;変更内容: 多くの艦船について、保険契約料と支払い乗数を調整。大型T1艦は小型艦よりも支払い乗数が低くなります。この変更で最も大きな影響を受けるのは大型艦載機母艦と一般的な主力艦で、前者の保険契約料と支払い乗数は約50%減少、後者は33%減少します。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-10" class="alignnone" height="328" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-10.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆準主力艦のバランス調整&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは準主力艦にも大幅な変更を加える予定ですが、その目的の一つはレーザー艦に新たな生命を吹きこむことです。また、人気の艦船にも少しばかり調整を施し、別の艦船が活躍できる可能性を広げたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ミディアムビームレーザー&lt;br/&gt;
→最適射程距離が10%拡大&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ハービンジャー&lt;br/&gt;
→PGが1550へ増加(これまでは1425)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アバドン&lt;br/&gt;
→スキルレベル(アマー戦艦)ごとのボーナス: 大型エネルギータレットのダメージ +7.5% (これまでは5%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・サイクロン&lt;br/&gt;
→CPUが25増加&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・カラカル海軍仕様&lt;br/&gt;
→ドローン収容量とドローン帯域幅が25増加&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・コラックス&lt;br/&gt;
→PGが53へ増加 (これまでは48)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ベクサー海軍仕様&lt;br/&gt;
→ドローン最高速度ボーナスを削除&lt;br/&gt;
→シグネチャ半径が145mへ増加 (これまでは135m)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ギラ&lt;br/&gt;
→ドローンHPボーナスを250%へ減少 (これまでは500%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・フェロックス&lt;br/&gt;
→最高速度を145m/sへ低下 (これまでは150m/s)&lt;br/&gt;
→質量が14,250,000kgへ増加 (これまでは13,250,000kg)&lt;br/&gt;
→慣性修正乗数が0.66へ増加 (これまでは0.63)&lt;br/&gt;
→シグネチャ半径が325mへ増加 (これまでは295)&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-11" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-11.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ロークアル&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロークアルは恐ろしくパワフルな採掘指揮艦です。その採掘力、汎用性、防御力の組み合わせは他の採掘艦を圧倒し、EVE経済が持続不可能になるほどの無機物をもたらしています。コミュニティからはロークアル弱体化を望む多くの声があがっており、私たちはこの巨獣に少し落ち着いてもらう計画を立てています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の2つの変更は、ロークアルの防御力を下げて撃沈しやすくすることが目的です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・インダストリアルコアのシールドブースターボーナスを変更し、T1は60%、T2は75%へ減少。(これまでは120%と140%)&lt;br/&gt;
・PANICモジュールの基本持続時間を4分に短縮。スキルによって最大6分まで延長。(これまでの基本持続時間は5分)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の3つの変更は「エクスカベーター」採掘ドローンに影響します。私たちはエクスカベーターの基本採掘量を減らす一方、ドローン自体の体積を増やし、移動式貯蔵所に収まる数を少なくする予定です。ただし、ロークアルのドローン収容量は同じ割合で増加するので、こちらの搭載可能数は変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・「エクスカベーター」採掘ドローンの基本採掘量が800m3へ減少。(これまでは1,000m3)&lt;br/&gt;
・「エクスカベーター」アイス採掘ドローンの基本サイクル時間が310秒に延長。(これまでは250秒)&lt;br/&gt;
・エクスカベーターの体積が1,100m3に増加 (これまでは750m3)、ロークアルのドローン収容量が8,800m3に増加。(これまでは6,000m3)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、より小型の採掘艦に乗るプレイヤーを応援するため、ロークアルが使用する採掘支援バーストの効果を増強します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・インダストリアルコアの採掘支援バースト強化ボーナスを変更し、T1は30%、T2は36%へ増加。(これまでは25%と30%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの変更がヌルセクの採掘事情にどう影響するのか、採掘艦の利用状況がどう変わるのかを注意深く見守ります。もし必要であれば、ロークアルの性能をさらに強化、あるいは弱体化し、EVE経済の健全性を促進するつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-12" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-12.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆夏にむけたバランス調整計画&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4月以降も色々なことが予定されています。5月リリースは既存コンテンツのバランス調整ではなく、新型艦と新型モジュールを実装します。少なくとも1種類の新型艦と複数の新しいおもちゃが登場するので、どうぞご期待ください。詳細は近日中に発表します！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月には皆さん待望のインプラントセットが実装されます。さらに、後回しにされてきたTier再編も再開される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、主力艦その他のバランス調整計画はこれで全てではありませんが、ここまで発表してきた内容について皆さんがどう思うか、他にどんな変更が必要だと感じるか、ぜひフィードバックをお寄せください。この開発者ブログの総合感想スレッド、もしくはお好きなソーシャルメディア等からコメントをお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまでお読みいただきありがとうございました。良き宇宙の旅をお楽しみください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;o7&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…おっと、最後に一つ。私たちは最近の流行にあわせて、マーケティング素材やロア、NPEの更新も検討しています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="春のバランス調整がやってくる！-13" class="alignnone" height="528" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2021-13.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>新技術デモ、EVE: Aether Warsのご紹介</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/2008.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-07T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-07T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-07:/parrot-archives/2008.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pny7eb/introducing-a-new-tech-demo-eve-aether-wars"&gt;新技術デモ、EVE: Aether Warsのご紹介&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-06 – By CCP Hellmar&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="新技術デモ、EVE: Aether Warsのご紹介-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2008-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-introducing-a-new-tech-demo-eve-aether-wars/144320"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとって久しぶりの開発者ブログですが、今回はCCPとパートナー企業の合同プロジェクトについてお話ししたいと思います。このプロジェクトがうまくいけば、EVEは技術的な革命を迎えるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクトは1年間かけてゆっくり準備され、ここ数週間で一般公開できる段階に至りました。この技術デモは「EVE: Aether Wars」と呼ばれており、宇宙船を動かす技術的基盤を根本から劇的に改善することを目的としています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクトの第1段階と今後の展開を見据えて、私たちはイギリスを拠点とするハイテク企業「&lt;a href="https://www.hadean.com/"&gt;Hadean&lt;/a&gt;」と提携しました。Hadeanは次世代オペレーティングシステム分野において最先端に位置する企業です。彼らが開発するシステムは全面的にクラウドベースで、今までにないスケーラビリティの可能性を秘めています。Hadeanと、そのクラウド型オペレーティングシステムの野心的なビジョンに興味のある方は、&lt;a href="https://www.aetherengine.io/"&gt;こちら&lt;/a&gt;のWebサイトをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEのパフォーマンスを革新する画期的プロジェクトを進めると同時に、目の前の現実もしっかり直視しなければなりません。私たちはEVEの技術的基盤を改善する短中期的プロジェクトも計画していますので、どうぞご安心ください。先週公開されたばかりの64bit版クライアントに関する開発者ブログは&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnn778/eve-64-bit-and-directx-12"&gt;こちら&lt;/a&gt;からお読みいただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、CSMとの生産的な話し合いを受けて、私たちは主力艦(その他全般)のバランス調整、富の分配 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pny7eb/introducing-a-new-tech-demo-eve-aether-wars"&gt;新技術デモ、EVE: Aether Warsのご紹介&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-03-06 – By CCP Hellmar&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="新技術デモ、EVE: Aether Warsのご紹介-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2008-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-introducing-a-new-tech-demo-eve-aether-wars/144320"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとって久しぶりの開発者ブログですが、今回はCCPとパートナー企業の合同プロジェクトについてお話ししたいと思います。このプロジェクトがうまくいけば、EVEは技術的な革命を迎えるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクトは1年間かけてゆっくり準備され、ここ数週間で一般公開できる段階に至りました。この技術デモは「EVE: Aether Wars」と呼ばれており、宇宙船を動かす技術的基盤を根本から劇的に改善することを目的としています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクトの第1段階と今後の展開を見据えて、私たちはイギリスを拠点とするハイテク企業「&lt;a href="https://www.hadean.com/"&gt;Hadean&lt;/a&gt;」と提携しました。Hadeanは次世代オペレーティングシステム分野において最先端に位置する企業です。彼らが開発するシステムは全面的にクラウドベースで、今までにないスケーラビリティの可能性を秘めています。Hadeanと、そのクラウド型オペレーティングシステムの野心的なビジョンに興味のある方は、&lt;a href="https://www.aetherengine.io/"&gt;こちら&lt;/a&gt;のWebサイトをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEのパフォーマンスを革新する画期的プロジェクトを進めると同時に、目の前の現実もしっかり直視しなければなりません。私たちはEVEの技術的基盤を改善する短中期的プロジェクトも計画していますので、どうぞご安心ください。先週公開されたばかりの64bit版クライアントに関する開発者ブログは&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnn778/eve-64-bit-and-directx-12"&gt;こちら&lt;/a&gt;からお読みいただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、CSMとの生産的な話し合いを受けて、私たちは主力艦(その他全般)のバランス調整、富の分配、戦争システム、isk産出源の多さなど、コミュニティが懸念している問題にも対処する計画を進めています。もちろん、BOTやRMTに対しても終わりなき戦いを続けており、より深いレベルでBOTに対応するための社内タスクフォースを編成中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短中期的プロジェクトに関するその他の情報は、数週間から数ヶ月かけて告知していきます。詳細は開発者ブログやEVE Invasion World Tourでお話ししますので、ご期待ください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="新技術デモ、EVE: Aether Warsのご紹介-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/2008-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Hadeanとのパートナーシップは、より壮大な抜本的変化を実現することを目指し、現在は最新技術の研究開発に取り組んでいる状態です。まったくの初期段階ですから、様々な試みがうまくいくと仮定しても、現時点で具体的なスケジュールを設定することはできません。しかし、EVEを永く続くものにするプロセスにとって、このようなプロジェクトは極めて大きな意味を持つと確信しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は昨年、皆さんがギネス世界記録を樹立するのを目の当たりにしながら、喜びと苦しみを抱えていました。Twitchの配信を見ていると、あれほどの戦いを実現したソーシャルエンジニアリングスキルに畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。皆さんはそうしたスキルを磨くために長い時間をかけてきましたが、あの戦いの瞬間こそ、EVEコミュニティの創造性と団結力を真に証明していたと思います。しかし一方では、2002年(私がCCPの最高技術責任者だった頃)に導入した技術は限界なのだと結論づけた出来事でもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは皆さんに追いつくために多くのことをしてきましたし、まだ創意工夫の余地はあるかもしれません。とはいえ、10,000人以上の艦隊戦を実現したいと望むなら、現行サーバーを動かしているハムスター達には無理な相談です。私たちはEVEの基本フレームワーク(Stackless Python)外で稼働する小機能を、過去数年間でいくつか開発してきました。それでも、EVEの中枢機能はスーパーコンピューターのフルメッシュ状ノードで稼働しており、各ノードはモノリシックなシングルスレッドアプリケーションです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9-4RP2戦の直後、私はHadeanのクレイグ(Craig Beddis)とラシッド(Rashid Mansoor)に出会いました。過去にも最先端技術で大規模仮想空間の基礎を築こうとする人々はいましたが、実際に私が求める条件をクリアする人はいませんでした。しかし、彼らはそれをやってのけたのです。1年間を&lt;a href="https://www.hadean.com/blog/ccp-visit-hadean"&gt;アドバイスや知識共有&lt;/a&gt;に費やし、私たちは技術的状況を確かめるための公開テストに臨むことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこれから続く長い道のりを皆さんと歩んでいきたいと考えています。そこで、手始めにEVE: Aether Warsの技術テストにご招待いたします。この記念碑的ミッションを遂行するうえで、EVEコミュニティほど適任なゲーミングコミュニティは存在しません。皆さんはいつも未知の領域への先駆けとなり、私たちが与えたあらゆる試練を喜々として打ち破ってくれますから！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆EVE: Aether Warsの公開テスト&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;HadeanのAether Engineで10,000人が戦えるかどうか、今月のGDC2019で技術テストを行います。参加を希望される方は、&lt;a href="https://www.aetherengine.io/pvp-10k"&gt;aetherengine.io/pvp-10k&lt;/a&gt;へアクセスして各種情報を入力してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注意していただきたいのは、皆さんがテストするのはゲームではなく、ゲームのプロトタイプですらないという点です。テストに使用されるのは、EVEのグラフィック素材を使い、相互作用性を多少加えた程度の、ほとんど純粋なAether Engineです。EVE OnlineやEVE: Valkyrieのようなものを想像しないでください。CCPがAether Engine用のグラフィック素材を提供することで、Hadeanは大規模オンラインマルチプレイヤー環境の課題に集中できると考えてください。皆さんに参加していただければ、テストは滅茶苦茶になるでしょう。是非そうしてください。研究開発の本質は、破壊と創造なのですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな風に想像してください。皆さんが乗りこむのは宇宙船、Aether Engineは宇宙に浮かぶ粒子加速器です。皆さんが力を合わせて粒子加速器を破壊すると、何十億もの破片が飛び散るでしょう。私たちはその破片から、EVEの新たな未来へ至るための道筋を見つけだし、皆さんと一緒に歩き始めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Onlineはプレイヤーの野望と能力に見合ったゲームになるため、長く波乱に富んだ旅路を歩んできました。私たちはこれからも戦い続けますが、EVEコミュニティの創造性、不屈の精神、ニューエデンへの愛には決して勝てないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テストの詳細については間もなくお知らせしますので、しばらくお待ちください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちと一緒に小さな一歩を踏み出し、やがてEVEを大きく飛躍させましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Hellmar&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>戦争…戦争は変わらない(わけでもない)</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1990.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-03T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-03T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-03:/parrot-archives/1990.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnlesq/war-war-sometimes-changes"&gt;戦争…戦争は変わらない(わけでもない)&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-27 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争…戦争は変わらない(わけでもない)-1" class="alignnone" height="387" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1990-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-war-war-sometimes-changes/142879"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争好きなカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログは、現在進行中の戦争システム改修プロジェクトについてお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしあなたが過去数ヶ月の開発情報を追っていれば、開発チームが戦争システムの大改修に取り組んでいるのもご存知でしょう。プロジェクトはコーポレーション、アライアンス間の紛争がより楽しくなるよう改善し、「実行可能な選択肢がない」「プレイヤーコーポレーションへの参加を避ける」等の不愉快な状況を減らすことを目的としています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは2018年12月リリースで最初の変更内容を実装すると、プレイヤーの反応を調べ、次の変更内容を評価し、初期計画についてCSMと話し合ってきました。今春のプロジェクトについてコミュニティのフィードバックを受けとる準備も整いましたので、詳しい計画を公開したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この計画は12月リリースで実装された内容に基づいており、3月、4月、5月のパッチで実装される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のスケジュールは次のとおり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2018年12月&lt;br/&gt;
・戦争適格性(実装済み)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2019年3月&lt;br/&gt;
・戦争システムの抜け穴とバグ修正&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2019年4月&lt;br/&gt;
・中立的支援の排除&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2019年5月&lt;br/&gt;
・戦争司令部&lt;br/&gt;
・戦争手数料の単純化&lt;br/&gt;
・相互戦争の改善&lt;br/&gt;
・戦争システムUIの改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリースで実装された変更内容は、NPCコーポレーションに留まらなくても戦争システムに対処できるよう、プレイヤーの選択肢を広げることが目的でした …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnlesq/war-war-sometimes-changes"&gt;戦争…戦争は変わらない(わけでもない)&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-27 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争…戦争は変わらない(わけでもない)-1" class="alignnone" height="387" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1990-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-war-war-sometimes-changes/142879"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争好きなカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログは、現在進行中の戦争システム改修プロジェクトについてお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしあなたが過去数ヶ月の開発情報を追っていれば、開発チームが戦争システムの大改修に取り組んでいるのもご存知でしょう。プロジェクトはコーポレーション、アライアンス間の紛争がより楽しくなるよう改善し、「実行可能な選択肢がない」「プレイヤーコーポレーションへの参加を避ける」等の不愉快な状況を減らすことを目的としています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは2018年12月リリースで最初の変更内容を実装すると、プレイヤーの反応を調べ、次の変更内容を評価し、初期計画についてCSMと話し合ってきました。今春のプロジェクトについてコミュニティのフィードバックを受けとる準備も整いましたので、詳しい計画を公開したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この計画は12月リリースで実装された内容に基づいており、3月、4月、5月のパッチで実装される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のスケジュールは次のとおり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2018年12月&lt;br/&gt;
・戦争適格性(実装済み)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2019年3月&lt;br/&gt;
・戦争システムの抜け穴とバグ修正&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2019年4月&lt;br/&gt;
・中立的支援の排除&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2019年5月&lt;br/&gt;
・戦争司令部&lt;br/&gt;
・戦争手数料の単純化&lt;br/&gt;
・相互戦争の改善&lt;br/&gt;
・戦争システムUIの改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリースで実装された変更内容は、NPCコーポレーションに留まらなくても戦争システムに対処できるよう、プレイヤーの選択肢を広げることが目的でした。12月以降、宇宙空間に1つでもストラクチャを所有しているコーポレーション、アライアンスは戦争適格だと見なされ、攻撃者あるいは防衛者として戦争システムの適用対象になりました。この変更内容の詳細は12月6日に公開された&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pjblu1/war-declaration-changes-the-war-adjacent-to-christmas"&gt;開発者ブログ&lt;/a&gt;から確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリースが実装されて以来、私たちは戦争適格性がゲームにどんな影響を与えたか、コミュニティがどのように経験しているかを注意深く観察してきました。コミュニティからのフィードバックはまずまず肯定的で、多くのプレイヤーが今後の戦争システム改修プロジェクトに期待してくれました。統計的な面で言えば、過剰な期待はできないものの、多少は楽観視してよい証拠が得られたと考えています。いくつかの領域では結論を出す前にもっと多くのデータが必要ですが、明確な影響が見られる領域も複数あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来の戦争システムについて攻撃者と防衛者の両方が不満に思っていたのは、ほとんどの戦争で戦闘が起きないことでした。どちらか一方、あるいは両方がステーションに引きこもる戦争ではなく、できるだけ多くのPvPを生む戦争を実現したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この分野ではまだまだ改善の余地がありますが、戦争当事者は脆弱状態のストラクチャを持たなければならないという条件設定により、明らかな改善が見られたのは確かです。非相互戦争において、戦争期間中に少なくとも1つのPvPキルが発生する割合は大幅に増加しました。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争…戦争は変わらない(わけでもない)-2" class="alignnone" height="420" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1990-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あらゆる戦争を対象にしたPvPキル総数も増加しましたが、ペリメーター星系の貿易拠点をめぐる戦いに強く影響されているため、12月リリースの影響を考察するうえで信頼できる指標とは言えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは新規プレイヤーがコーポレーションやアライアンスに参加するのを妨げる要素も取り除きたいと考えています。プレイヤーが興味を持っていないなら強制はしませんが、自分自身のEVEプレイヤーとしての経験から、良い仲間を得ることでどれほどゲームが楽しくなるかは知っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーポレーションに参加しようとした新規プレイヤーが、ゲームのある要素によって参加を妨げられるなら、私たちはそれを機会の損失、解決されるべき問題だと解釈します。こうした前提をもとに言えば、プレイ開始後3日以内にコーポレーションに参加した新規プレイヤー(altアカウントではない)の割合が増加したことは、良い兆候だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争…戦争は変わらない(わけでもない)-3" class="alignnone" height="420" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1990-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリースはプロジェクトの始まりに過ぎませんでしたが、正しい方向に一歩前進したと信じています。今春の計画は、この12月リリースの成果を基礎として構築されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースでは優先順位の高い不具合を修正します。プレイヤーが戦争システムから一時的に逃れることを可能にする、意図されていない抜け穴もふさぐつもりです。この抜け穴は今まさにハイセクで行われている戦争を混乱させているため、なるべくタイムリーに対処したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;~~「ヘッドフェイク」の修正~~&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;抜け穴の一つに、私たちが「ヘッドフェイク」と呼んでいるものがあります。この状況を実現する方法はいくつかありますが、コーポレーションが終了間際の戦争に参加し、新たな戦争の警告期間を利用することで、ストラクチャ建設時のリスクを軽減するというものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際の展開は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・A社は意図的にB社との戦争に参加します。戦争は何らかの原因で戦争継続条件が不足しており、24時間の終戦カウントダウンが始まっています。&lt;br/&gt;
・A社は終戦カウントダウン中に、ハイセクにアップウェルストラクチャを設置します。終戦カウントダウン中でもストラクチャは攻撃できますが、設置直後の脆弱時間は15分間です。A社はB社がこの時間内にストラクチャを発見できない可能性に賭けます。&lt;br/&gt;
・戦争が終わると、B社がA社に対して宣戦布告します。&lt;br/&gt;
・この新しい戦争が始まるまで24時間かかり、その間は攻撃できません。つまり、B社は係留完了後に脆弱状態へ移行したA社ストラクチャを攻撃できません。&lt;br/&gt;
・こうして、A社は戦争システムの抜け穴を使い、新しいストラクチャを完全に機能させる時間を稼ぐことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この抜け穴をふさぐため、私たちは終戦カウントダウンに変更を加えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースが実装されると、戦争当事者は終戦カウントダウン中に新たな戦争を宣言できるようになります。この戦争には通常と同じ手数料がかかり、戦争適格性も適用されますが、警告期間なしに始まり、ただちに戦闘が解禁されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;攻撃者と防衛者は既に戦争状態にあり、もともと戦闘可能な環境だったのですから、24時間の警告期間は不要というわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ほど説明したような展開が3月リリース後に発生した場合、B社はダウンタイム中に新たな戦争(アップウェルストラクチャを設置した時点でA社は戦争適格)を宣言すれば、A社のストラクチャが脆弱状態へ移り次第、すぐに攻撃することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;~~「戦争逆転現象」の修正~~&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つの戦争システムの抜け穴を、私たちは「戦争逆転現象」と呼んでいます。コーポレーションが特定状況下でアライアンスへ参加・脱退することにより、戦争における攻守の立場が逆転してしまう不具合です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際の展開は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・A社がB社から宣戦布告されます。&lt;br/&gt;
・CアライアンスがB社に対して宣戦布告します。&lt;br/&gt;
・A社がCアライアンスに参加します。&lt;br/&gt;
・A社とB社の戦争(B社が攻撃者)は終了し、A社は新たな戦争(Cアライアンスが攻撃者)に参加しています。&lt;br/&gt;
・A社がCアライアンスを脱退すると、A社を攻撃者、B社を防御者とする別の戦争が始まります。&lt;br/&gt;
・&lt;a href="https://youtu.be/9x2yXKckfuA?t=35"&gt;要するに…&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この抜け穴をふさぐため、戦争で防御者となっているコーポレーション(A社)が、そのコーポレーションの戦争相手(B社)に対して攻撃者となっているアライアンス(Cアライアンス)に参加することを制限します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;~~「戦争免除バグ」の修正~~&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースでは、コーポレーションがダウンタイムまで宣戦布告を免除されてしまう、より曖昧でイレギュラーなバグも修正します。このバグはランダムなサーバーノード割り当てにおける特定の設定で引き起こされるため、再現したり悪用したりするのは容易ではありません。しかし、プレイヤーが忘れかけた頃に発生するうえ、先ほど紹介した2つの不具合と混同される可能性もある、ややこしい不具合です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これら3つの修正内容はすでに&lt;a href="https://community.eveonline.com/support/test-servers/singularity/"&gt;Singularity&lt;/a&gt;サーバーに実装されており、数週間後の3月リリースでTranquilityサーバーにも実装される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースで優先順位の高い不具合に対処したあと、4月リリースではハイセクの「中立的支援」に変更を加えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のシステムでは、中立キャラクターがリモート支援モジュール(リモートリペアラなど)を使用した場合、ターゲットが次の条件を満たしていれば容疑者フラグが付与されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・戦争に参加している(通常戦争かFW)&lt;br/&gt;
・支援者と同じコーポ－レーション、アライアンスに所属していない(FWであれば同じ陣営に所属していない)&lt;br/&gt;
・PvPに参加している(カプセラログオフタイマーが発生している)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、コマンドバーストモジュールはフリートメンバーが戦争状態にあるかどうか関係なく、効果範囲内のフリートメンバー全員に適用されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中立キャラクターがモジュールを起動すれば、戦争当事者は中立支援艦とも交戦できます。しかし、CONCORDの処分を待たなければならないのは苛立たしく、あまり楽しいゲームプレイだとは言えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題についてコミュニティからのフィードバックを確認したところ、中立的支援を排除する直接的な措置を期待する声が多く聞かれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4月リリース以降、ハイセクで中立的支援を実行し、先に述べた処分条件を満たす場合、CONCORDからは犯罪者フラグが付与されます。セーフティシステムはリモート支援モジュールにも適用されるので、支援役パイロットは緑色あるいは黄色に設定し、意図せぬ&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=SiE8_pz013g"&gt;CONCORD死&lt;/a&gt;を防ぐことをお勧めします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コマンドバーストについては、戦争に関わっていないフリートメンバーを支援する可能性もあるため、少し違った措置をとります。4月リリース後にハイセクでコマンドバーストモジュールを起動した場合、処分条件を満たすキャラクターには効果を及ぼしません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中立キャラクターに対するペナルティ増加は限定交戦(決闘など)にも適用されますが、パフォーマンス的な理由により、コマンドバーストが限定交戦状態のキャラクターに適用されるのを防ぐことはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの変更はコーポレーションメンバーやアライアンスメンバーのリモート支援行為には影響しません(同じ戦争に参加しているはずですから)。また、ローセクで中立的支援が行われた場合、現在と同じ容疑者フラグで処分されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最も重要かつ広範な変更は5月リリースで予定されています。5月リリースは防御者により明確で具体的な目標を提供すると同時に、戦争システムのあらゆる面における明快さ、分かりやすさ、ユーザーエクスペリエンスを改善することを目指します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・戦争司令部&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月リリース以降、コーポレーションやアライアンスが非相互戦争を宣言する場合、彼らはハイセクに設置したアップウェルストラクチャを選択しなければなりません。選べるのは港湾機能を持つストラクチャのみで、FLEXストラクチャは対象外です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このストラクチャは「戦争司令部」に指定されます。戦争司令部が何らかの理由(係留解除や破壊など)で宇宙空間から消えた場合、戦争は継続条件を満たさなくなり、攻撃者か防御者が戦争不適格になった場合、攻撃者が手数料を支払わなかった場合と同じように終戦カウントダウンへ移行します。戦争司令部を所有しているコーポレーションがアライアンスから脱退した場合、コーポレーションの戦争は続きますが、アライアンスの戦争は終戦カウントダウンへ移行します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争司令部の消滅によって戦争が終わった場合、攻撃者は2週間は防御者に対して新しい戦争を宣言できません。この強制的な平和は降伏による終戦の結果と似ていますが、防御者から攻撃者への宣戦布告を妨げないという大きな違いがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;複数の戦争を抱えるコーポレーションやアライアンスは、戦争司令部を異なるストラクチャに分散させるか、あるいは特定のストラクチャに集約するかを選べます。宣戦布告後に戦争司令部を変更することはできません。また、戦争司令部は攻撃者には必要ですが、同盟軍や防御者は必要としません。念のためお伝えしておきますが、防御者は戦争司令部が不要なだけであって、戦争適格性を満たすためのストラクチャは必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争司令部の情報は戦争レポートで一般公開されるほか、防御者には宣戦布告通知でも伝達されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更の主な目的は、防御者に明確な目標を提供することです。防御者は戦争司令部を攻撃するか、あるいは戦争司令部の攻略を傭兵に依頼するか、戦争司令部を破壊するために防御者同士で結束するか、目標を達するために色々な手段を選べるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;攻撃者にとっては、戦争司令部はPvPにつながる要素です。戦争司令部が防衛者の攻撃目標になる可能性は大きく、攻撃者は適切な防衛計画を立てることができます。12月リリースや他の春季リリースを下準備として5月リリースが実装され、戦争が「避けるべき厄介事」から「真の戦い」へ変化するよう願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月リリース以前から続いている戦争は、定められた猶予期間のあいだ、戦争司令部なしで継続されます。猶予期間を過ぎても終戦を迎えていなければ、その戦争は無効となり、新しいルールのもとで宣戦布告しなおさなければなりません。猶予期間の長さはまだ決まっていませんが、決まり次第お知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・戦争手数料の単純化&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不必要な複雑さを取り除く継続的改善の一環として、非相互戦争の1週間ごとの手数料を単純化します。現在の計算式は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1週間ごとの手数料 = (log N / log 1.675)^2 300000 N^0.26815&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変数Nには防衛側コーポレーション、アライアンスのメンバー数が入力され、最低費用は50Misk/週、最高費用は500Misk/週です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月リリース後は次のようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1週間ごとの手数料 = 100Misk&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頭の中で計算するのがずっと簡単になりましたね。ちなみに、この数字はいい加減に決めたわけではありません。過去数ヶ月の戦争の平均手数料にかなり近い数字です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手数料の計算が簡単になるだけでなく、大規模組織へ戦争を仕掛ける動機もわずかに強まるのではないかと思います。他の変更内容と組み合わさり、ニューエデンの戦争により多くのPvPと破壊がもたらされることを期待します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・相互戦争の改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相互戦争の始め方と管理方法も改善する予定です。現仕様で相互戦争を始めようとすると、まず攻撃者が一方的に宣戦布告し、防御者が相互戦争へ移行させる必要があります。相互戦争になれば問題ではありませんが、最初は戦争適格性や手数料について気にしなければなりません。私たちは相互戦争を円滑で理解しやすいものに作りかえるため、独自のUIを用意し、開戦と終戦には特殊なプロセスを用いようと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月リリース以降、相互戦争は招待と受諾を通して始まります。コーポレーションやアライアンスの参加申請に似た感じです。コーポレーション、アライアンスは他のコーポレーション、アライアンスに対して相互戦争の招待状を送ることができ、送られた相手は招待を受諾するか拒否するかを選択できます。相互戦争は手数料、戦争適格性、戦争司令部のいずれも必要としません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相互戦争当事者は自由に戦争から離脱でき、通常と同じく24時間の終戦カウントダウンが発動します。戦争内で90日間にわたりPvPキルが発生しなかった場合も、相互戦争は自動的に終了します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・戦争システムUIの改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月リリースでは戦争システムUIも改善するつもりです。まだ初期段階なので画像がありませんが、最新情報は随時お知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現時点では、コーポレーションウィンドウの戦争タブに関するユーザーエクスペリエンス改善、宣戦布告時のユーザーフロー改善、戦争レポートUIの再設計などを検討中です。通知を受け取ったことを忘れてしまうプレイヤーのために、警告用UIも作ったほうがいいでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争システムUIを更新してからかなりの時間が経ったので、今後数ヶ月をかけて大幅な改善を加えていければと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争システムをできるだけ良いものにするため、4月リリースと5月リリースにはその他のバグ修正や微調整も含まれます。戦争システム関連のバグレポートを送信してくださったプレイヤーに深く感謝します。様々な問題を突き止めて解決するうえで、皆さんのバグレポートは非常に貴重な情報源でした。今後も5月リリースを実装するまで、私たちは戦争システム関連のバグレポートに特に注意を払います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-war-war-sometimes-changes/142879"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;で、皆さんからのフィードバックをお待ちしています。12月リリースでの変化をどう感じているか、この春の戦争システム改修プロジェクトをどう思うか、ご意見、ご感想をお聞かせください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公式フォーラム、ソーシャルメディア、CSMメンバー、EVE Invasion World Tourなどを通じて、皆さんの意見を発信し続けてください。これまでのところ、コミュニティからのフィードバックはプロジェクトで大きな役割を果たしています。今後も間違いなくそうなるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ほど述べたように、3月リリースで予定されている不具合修正は&lt;a href="https://community.eveonline.com/support/test-servers/singularity/"&gt;Singularity&lt;/a&gt;サーバーに実装されています。修正箇所をテストしてみて、何か気付いたことがあれば教えてください。プロジェクトの最新情報は随時お知らせしますし、計画に変更があれば告知するようにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開発者ブログをお読みいただきありがとうございました。皆さんの幸運を祈ります！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>64bit版クライアントとDirectX 12</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1995.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-03T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-03T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-03:/parrot-archives/1995.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnn778/eve-64-bit-and-directx-12"&gt;64bit版クライアントとDirectX 12&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-28 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="64bit版クライアントとDirectX 12-1" class="alignnone" height="363" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1995-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-eve-64-bit-directx-12/143069"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEベガス2018で、私たちは&lt;a href="https://youtu.be/Au4rMBjVSZ0?t=689"&gt;64bit版クライアントへの移行作業&lt;/a&gt;が始まったと発表しました。このプロジェクトは順調に進んでおり、2019年第2四半期のリリースを目指しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクトの目的は2つあります。1つは定期的な技術的アップグレード。そしてもう1つは、MMOとして可能なかぎり最先端のグラフィックを追求し、ニューエデンの美しさを維持し続けること(あなたが超低画質な設定で遊んでいなければの話)。どちらもEVE Onlineの未来のための継続的な投資です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、オーディオ&amp;amp;グラフィックチームは3月5日の公開テストにむけて着々と準備を進めています。当日はDualityサーバーに接続することで、初公開された64bit版クライアントを体験できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64bit版クライアントへの移行は、EVEの近代化改修とでも言うべき重大な出来事です。業界標準に追いつき、開発保守コストの合理化を勧めていくという意味でも、重要なマイルストーンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64bit版クライアントへの移行に伴い、私たちは32bit版クライアントのサポートを終了することにしました。32bit環境で遊んでいるプレイヤーは全体の約0.5%に過ぎず、32bitと64bitの両方をサポートするために開発時間を費やすのが妥当だとは思えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64bit版クライアント実装と同時に、EVEの最低動作環境を変更することも検討しています。64bitアプリケーションの性質として、以前より消費メモリが増加するため、必要メモリを2GBから4GBに増加させます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="64bit版クライアントとDirectX 12-2" class="alignnone" height="325" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1995-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEは最も代表的かつ美しいSFMMOの一つです。その行く先を見据えて、私たちは将来の技術の基礎を築く必要があります …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnn778/eve-64-bit-and-directx-12"&gt;64bit版クライアントとDirectX 12&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-28 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="64bit版クライアントとDirectX 12-1" class="alignnone" height="363" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1995-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-eve-64-bit-directx-12/143069"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEベガス2018で、私たちは&lt;a href="https://youtu.be/Au4rMBjVSZ0?t=689"&gt;64bit版クライアントへの移行作業&lt;/a&gt;が始まったと発表しました。このプロジェクトは順調に進んでおり、2019年第2四半期のリリースを目指しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクトの目的は2つあります。1つは定期的な技術的アップグレード。そしてもう1つは、MMOとして可能なかぎり最先端のグラフィックを追求し、ニューエデンの美しさを維持し続けること(あなたが超低画質な設定で遊んでいなければの話)。どちらもEVE Onlineの未来のための継続的な投資です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、オーディオ&amp;amp;グラフィックチームは3月5日の公開テストにむけて着々と準備を進めています。当日はDualityサーバーに接続することで、初公開された64bit版クライアントを体験できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64bit版クライアントへの移行は、EVEの近代化改修とでも言うべき重大な出来事です。業界標準に追いつき、開発保守コストの合理化を勧めていくという意味でも、重要なマイルストーンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64bit版クライアントへの移行に伴い、私たちは32bit版クライアントのサポートを終了することにしました。32bit環境で遊んでいるプレイヤーは全体の約0.5%に過ぎず、32bitと64bitの両方をサポートするために開発時間を費やすのが妥当だとは思えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64bit版クライアント実装と同時に、EVEの最低動作環境を変更することも検討しています。64bitアプリケーションの性質として、以前より消費メモリが増加するため、必要メモリを2GBから4GBに増加させます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="64bit版クライアントとDirectX 12-2" class="alignnone" height="325" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1995-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEは最も代表的かつ美しいSFMMOの一つです。その行く先を見据えて、私たちは将来の技術の基礎を築く必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでお知らせです。エンジンチームはEVE Onlineを&lt;a href="https://en.wikipedia.org/wiki/DirectX#DirectX_12"&gt;DirectX 12&lt;/a&gt;で稼働させるための具体的作業を開始しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DirectX 12へ移行すると帯域幅が大きく増加するため、最新のグラフィック技術を使ってニューエデンをこれまで以上に魅力的な場所にできます。&lt;a href="https://blogs.msdn.microsoft.com/directx/2018/03/19/announcing-microsoft-directx-raytracing/"&gt;DirectX Raytracing&lt;/a&gt;などの技術が利用できるほか、エフェクトやゲーム内環境、ビジュアルフィードバック等のオーバーホールにもより多くの時間をかけられるので、もっともっと豊かで没入感ある体験を皆さんに提供できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはDirectX 9の終わりが近づきつつあると、&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/changes-to-os-minimum-requirements"&gt;2016年&lt;/a&gt;から示唆してきました。その後、&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/launcher-settings-change-directx-9-metrics-gathering"&gt;デフォルトのDirectX設定をDirectX 11に変更&lt;/a&gt;し、どのくらいのプレイヤーがDirectX 9に戻すか調査しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この実験の結果と、将来に備えてDirectX 12へ投資する決定を踏まえ、私たちはDirectX 9のサポートを終了することにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DirectX 9サポート終了日はDirectX 12サポート開始日と連動する予定ですが、まだ日程は決まっていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DirectX 12のサポートを始める前に64bit版クライアントが実装されます。DirectX 12に関する今後の最新情報は、開発者ブログや2019年を通して開催されるEVE Invasion World Tourでお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DirectX 12のサポートが始まるということは、すべてのプレイヤーはEVEをプレイするための最低条件として、DirectX 11が動作するグラフィックカードが必要になります。これが一部のプレイヤーにとって大きな変化であることは理解していますが、DirectX 12サポート開始日の遅くとも半年前には告知しますので、ハードウェアをアップグレードするための準備期間は十分あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おっと、大きな疑問が1つ残っていますね。Mac用クライアントを使っているプレイヤーはどうなってしまうのか？ 大丈夫、心配しないで！ 今まで述べた変更点はすべてMac用クライアントにも適用されるよう、私たちは協力先と調整しています。Mac用クライアントについて話がまとまり、MacOS環境での移行計画についてお話しする準備ができたら、皆さんに詳細をお届けします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ほどお伝えしたとおり、3月5日、Dualityサーバーで64bit版クライアントの公開テストを開始します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるべく多くのプレイヤーにご協力いただき、すべてが問題なく機能するか確認したいと考えています。テストに協力してくださる方は、ぜひフィードバックをお寄せください。問題を発見した際はご報告いただければ幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dualityサーバー接続方法とテスト参加方法については、後日詳しい情報を発信します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログを読んでフィードバックやコメントがある方は、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-eve-64-bit-directx-12/143069"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をご利用ください。皆さんのご意見、ご感想をお待ちしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところはこれで全てです。来週、Dualityサーバーで皆さんと会えることを楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、良き宇宙の旅をお楽しみください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;o7&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>スキル・オン・デマンド…スキルシステムに変更来たる！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1981.html" rel="alternate"></link><published>2019-03-02T00:00:00+09:00</published><updated>2019-03-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-03-02:/parrot-archives/1981.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnjc8z/skills-on-demand-changes-coming-to-the-skill-system"&gt;スキル・オン・デマンド…スキルシステムに変更来たる！&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-26 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="スキル・オン・デマンド…スキルシステムに変更来たる！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1981-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-skills-on-demand-changes-coming-to-the-skill-system/142588"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素晴らしきカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログは、近日中に実装される変更内容についてお話しします。変更の対象となるのは、ニューエデンのあらゆるパイロットが定期的に利用しているシステム…スキルトレーニングシステムです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言いました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開発チームは一部フローを簡略化し、より使いやすく、分かりやすいものへと改善するため、新規プレイヤーが最初の数時間で遭遇する比較的複雑なシステムを調査してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは新規プレイヤーだけでなく、ベテランプレイヤーの利便性も向上させたいと考えています。そこで、経験豊富なプレイヤーのことも考慮に入れた上で、スキルをより簡単かつ便利に購入できるよう、変更内容を検討しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレーニング自体は変わりません。スキルポイントは今までどおり時間とともに蓄積され、特定分野の専門性を向上させるために使用されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変更されるのはトレーニングするスキルを手に入れる方法です。私たちは新しいスキル入手方法を「スキル・オン・デマンド」と呼んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいスキルをトレーニングする場合、スキル自体はマーケットから購入しなければなりませんが、新規プレイヤーにとっては混乱の原因になる場合がありました。従来のシステムは理解しづらいうえ、駆け出しのカプセラがしっかりしたスキル計画を立てようとすると、マーケットという別システムの知識が必要とされたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の変更では、新旧システムの良いところを共存させるよう努めます。私たちはトレーニングを始めるためにスキルを買いに行く行為に必要性を見出していません …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pnjc8z/skills-on-demand-changes-coming-to-the-skill-system"&gt;スキル・オン・デマンド…スキルシステムに変更来たる！&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-26 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="スキル・オン・デマンド…スキルシステムに変更来たる！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1981-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-skills-on-demand-changes-coming-to-the-skill-system/142588"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素晴らしきカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログは、近日中に実装される変更内容についてお話しします。変更の対象となるのは、ニューエデンのあらゆるパイロットが定期的に利用しているシステム…スキルトレーニングシステムです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言いました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開発チームは一部フローを簡略化し、より使いやすく、分かりやすいものへと改善するため、新規プレイヤーが最初の数時間で遭遇する比較的複雑なシステムを調査してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは新規プレイヤーだけでなく、ベテランプレイヤーの利便性も向上させたいと考えています。そこで、経験豊富なプレイヤーのことも考慮に入れた上で、スキルをより簡単かつ便利に購入できるよう、変更内容を検討しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレーニング自体は変わりません。スキルポイントは今までどおり時間とともに蓄積され、特定分野の専門性を向上させるために使用されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変更されるのはトレーニングするスキルを手に入れる方法です。私たちは新しいスキル入手方法を「スキル・オン・デマンド」と呼んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいスキルをトレーニングする場合、スキル自体はマーケットから購入しなければなりませんが、新規プレイヤーにとっては混乱の原因になる場合がありました。従来のシステムは理解しづらいうえ、駆け出しのカプセラがしっかりしたスキル計画を立てようとすると、マーケットという別システムの知識が必要とされたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の変更では、新旧システムの良いところを共存させるよう努めます。私たちはトレーニングを始めるためにスキルを買いに行く行為に必要性を見出していません。そういった時間は減らして、ニューエデンを楽しむための時間を増やしたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはシステム変更によってユーザーエクスペリエンスを改善し、スキルトレーニングにまつわる混乱を減らすつもりです。しかし、マーケットから物理的なアイテムを購入してスキルを登録する、従来の方法も維持します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旧システムの方法を維持しておけば、例えばプレカーサースキルのような、ゲームコンテンツでしか得られないスキルの希少性も維持できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイヤーはiskを支払い、キャラクターシートからスキルを購入できるようになります。ただし、マーケットでNPCが販売しておらず、ゲームコンテンツを通じて入手するようなレアスキルは対象外です。こういったスキルにはマーケットへのリンクを備えるようにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NPCは新システムが実装されてもスキルブックを販売し続けますし、プレイヤーがそれを使ってスキルを登録することも可能です。もしスキル・オン・デマンドを利用したくなければ、過去16年間と同じ方法でスキルを入手できます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、キャラクターシートで販売されるスキルは少し割高なので、マーケットで購入すればiskを節約できるという利点もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキル・オン・デマンドでは、キャラクターシートでスキルにポインタを重ねると、2つのオプションが表示されます。ただ購入するか、それとも購入してトレーニングするか。後者を選べば、購入したスキルは自動的にスキルキューに追加されます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="スキル・オン・デマンド…スキルシステムに変更来たる！-2" class="alignnone" height="391" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1981-2.png" width="521"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、購入しようとしているスキルの前提スキルがトレーニングされていない場合、目的のスキルだけを購入するか、目的のスキルと前提スキルを購入してトレーニングするかを選べます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="スキル・オン・デマンド…スキルシステムに変更来たる！-3" class="alignnone" height="397" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1981-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャラクターシートから購入したスキルは自動的に登録されます。スキルをアイテムとして入手することはできません。トレーニング手順を簡略化するため、購入後はただちに登録済スキルに追加されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、前提要件が設定されているアイテムで「情報を表示」を選ぶと、前提要件タブからスキルを購入できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;システム変更の一環として、すべてのスキルの基本価格を再検討します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去16年間で多くの新スキルが追加されましたが、価格改定は一度も行われていませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは現在のマーケットにとって公正かつ適切な価格を調査しますので、スキル・オン・デマンド実装と同時に価格を変更することはしません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルシステムの変更は大きな意味を持ちます。皆さんがどのような影響を受けるか、ぜひフィードバックをお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変更内容が適切かどうか皆さんと確かめるため、コミュニティにテストしてもらうのは非常に重要だと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキル・オン・デマンドは数日以内にSingularityサーバーへ実装される予定です。できるだけ多くの方にテストしていただければと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際にスキル・オン・デマンドを体験した方は、ぜひぜひ&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-skills-on-demand-changes-coming-to-the-skill-system/142588"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;にコメントを残してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、宇宙でお会いしましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;o7&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CONCORDのドリフターズに関する記者会見が中断 スコープ記者とアマー代表が口論</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1976.html" rel="alternate"></link><published>2019-02-28T00:00:00+09:00</published><updated>2019-02-28T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-02-28:/parrot-archives/1976.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-press-conference-on-drifters-disrupted-by-shouting-match-between-scope-journalist-and-amarr-inner-circle-member/"&gt;CONCORDのドリフターズに関する記者会見が中断 スコープ記者とアマー代表が口論&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-19 12:12 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDは今日午前、ニューエデン各地におけるドリフター活発化について記者会見を開いた。だが、スコープのレト・グロリアクス記者と、インナーサークル・アマー代表のサーダン・ゼル・クオシュ元帥が激しい口論を交わし、会見が途中で打ち切られる異常な展開となった。会見は質疑応答まで順調に進んでいたものの、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスが、セミキ星系でのドリフターとCONCORDの行動についてコメントを求めたことが、クオシュ元帥の怒りを買ったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ10軌道上のDEDステーションで行われた記者会見は、サーダン・ゼル・クオシュ元帥による声明発表で始まった。声明によれば、CONCORDと各国はYC120年末からドリフターの活動が増加したことを察知。ニューエデン既知宙域に対するドリフターの侵入を示す、「未確認ワームホール」の増加が顕著だとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記者会見にはゼル・クオシュ元帥のほか、CONCORDケース・レッド・ガンマ任務部隊のオヴェグ・ドラスト艦長、宇宙航路警護を担当するAEGISのカシハ・ヴァルカニール憲兵司令官も出席した。ドラスト艦長は&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ishukone-and-cep-battle-saro-in-concord-assembly-over-dangerous-research-materials/"&gt;セミキ事件に関する情報&lt;/a&gt;として、「ドリフターの能力を低下させることを目的とした対抗手段が開発され、かなりの成果を収めている」ことを明かした …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-press-conference-on-drifters-disrupted-by-shouting-match-between-scope-journalist-and-amarr-inner-circle-member/"&gt;CONCORDのドリフターズに関する記者会見が中断 スコープ記者とアマー代表が口論&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-19 12:12 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDは今日午前、ニューエデン各地におけるドリフター活発化について記者会見を開いた。だが、スコープのレト・グロリアクス記者と、インナーサークル・アマー代表のサーダン・ゼル・クオシュ元帥が激しい口論を交わし、会見が途中で打ち切られる異常な展開となった。会見は質疑応答まで順調に進んでいたものの、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスが、セミキ星系でのドリフターとCONCORDの行動についてコメントを求めたことが、クオシュ元帥の怒りを買ったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ10軌道上のDEDステーションで行われた記者会見は、サーダン・ゼル・クオシュ元帥による声明発表で始まった。声明によれば、CONCORDと各国はYC120年末からドリフターの活動が増加したことを察知。ニューエデン既知宙域に対するドリフターの侵入を示す、「未確認ワームホール」の増加が顕著だとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記者会見にはゼル・クオシュ元帥のほか、CONCORDケース・レッド・ガンマ任務部隊のオヴェグ・ドラスト艦長、宇宙航路警護を担当するAEGISのカシハ・ヴァルカニール憲兵司令官も出席した。ドラスト艦長は&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ishukone-and-cep-battle-saro-in-concord-assembly-over-dangerous-research-materials/"&gt;セミキ事件に関する情報&lt;/a&gt;として、「ドリフターの能力を低下させることを目的とした対抗手段が開発され、かなりの成果を収めている」ことを明かした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴァルカニール司令官は、AEGISが「&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/aegis-concord-division-formed-to-bolster-spacelane-security-and-combat-hijackers/"&gt;与えられた権限&lt;/a&gt;に従い、宇宙航路の安全を高めるために活動」したと語った。さらに、AEGISの権限が拡大され、今後は宇宙航路だけでなく、ユーライ協定が適用されるあらゆる宇宙空間インフラでの「治安行動」も担う旨が発表された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゼル・クオシュ元帥は発表を次のような言葉で締めくくった。&lt;br/&gt;
「CONCORDの警察部隊および治安部隊は、構成国から付された権限のもと、ニューエデンの安全と平和を確実なものにすることを主な役割としている。我々はこの義務に対する干渉を容認せず、構成国市民の利益を常に最優先して行動する。そこで、より広範な問題についてはコメントしないが、本日の発表内容を明確にするための質問を受けつけようと思う」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー公共ニュースのザラ・セリルは、アマー帝国におけるCONCORDの活動がどんな影響を及ぼすのか質問した。この質問にはゼル・クオシュ元帥が回答し、「主にDEDへ派遣された帝国軍人で構成されたCONCORD部隊が、帝国海軍と連携」して、アマーの安全が強化されたと請けあった。ノゴエイハヴィ・ニュースネットワークのヤスダ・ハドカもカルダリ連合の安全保障について同様の質問を投げかけ、ヴァルカニール司令官は国軍、企業軍、CONCORD部隊が常に協働していると明言した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いて、レト・グロリアクスが過去数日間のセミキ星系におけるCONCORDの活動と、ドリフターの存在について尋ねた。この質問について、オヴェグ・ドラスト艦長は次のように答えている。&lt;br/&gt;
「CONCORDの活動内容は機密だが、ドリフターと交戦して脅威を無力化したことが記録されている。セミキ星系におけるドリフターの出現は、ドリフターが全体的に活発な活動状況を呈している以上、特に異常な事態だとは思われない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスは追及の手をゆるめず、「カプセラがセミキでの&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=KmZ6NwasqiA"&gt;出来事&lt;/a&gt;を詳しく&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=fNZ24XDQzX8"&gt;報じている&lt;/a&gt;のに、ドリフターの行動は異常ではないと言い張るのか？」と発言。サーダン・ゼル・クオシュ元帥はこれに対し、「カプセラによる誇張がCONCORDの行動方針に影響を与えることはないし、この会見で扱うべき内容でもない」と語気を強めて反論した。そして、レト・グロリアクスの表現を借りれば、ゼル・クオシュ元帥は「次の質問」を受けて「怒鳴り声をあげた」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスは他のジャーナリストを指名する声を遮って同じ質問を繰り返し、さらに「なぜCONCORDはそんなにカプセラを怖がるんだ？」と付け足した。これをきっかけに会場は混乱状態に陥り、ヴァルカニール司令官の指示で会見が打ち切られたが、音声記録はゼル・クオシュ元帥が「おせっかいな堕落者に心配される筋合いはない」と叫ぶ声を捉えており、出席していた記者たちは元帥の激しいジェスチャーも目撃している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連ニュースとしては、セミキ星系のザイノウ社、アリアストラ社ステーションでは今なおウィルスが猛威を奮っている。&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-zainou-biohazard-containment-compromised/"&gt;ウィルスが流出して以来&lt;/a&gt;、ウィルコミ警備会社とコアコンプレクション社のステーションに対しても、外部からの侵入を試みる攻撃が増える一方だ。なお、セミキ星系とアンティアイネン星系を結ぶスターゲートや液体ルータは、ウィルスに感染していないことが通商保護委員会の専門家によって確認されている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>イシュコネ社・代表取締委員会が危険な研究材料をめぐりSAROと対決</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1962.html" rel="alternate"></link><published>2019-02-23T00:00:00+09:00</published><updated>2019-02-23T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-02-23:/parrot-archives/1962.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ishukone-and-cep-battle-saro-in-concord-assembly-over-dangerous-research-materials/"&gt;イシュコネ社・代表取締委員会が危険な研究材料をめぐりSAROと対決&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-12 21:21 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－SARO連絡将校のオヴェグ・ドラスト艦長がアラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)に対し、20,000個以上のトライナリーデータのサンプル、およびカルダリ連合関係者からの秘密通信データを引き渡すよう求めた。これに対し、インナーサークルのカルダリ代表に就任したイシュコネ社メンス・レッポラCEOは今日、CONCORDでカルダリ連合の立場を正式に表明。スコープを含む複数メディアの要請と、カルダリ代表その他の支持により、通信データに関する委員会協議は公開の場で行われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;改造されたローグドローンウィルスが流出し、セミキ星系で拡散した事件を受け、ARCやイシュコネ・ラータ指令執行局(Ishuk-Raata Enforcement Directive)、ヘイアン・コングロマリット(Heiian Conglomerate)、サファイア・インターステラー・キャピタル・ホールディングス(Sapphire Interstellar Capital Holdings)などのカプセラ組織は、トリグラヴィアンやローグドローンの研究材料を集めている。イシュコネウォッチの調査担当であるカウントラ・イトカクは、ウィルスへの対抗手段を試作するため、これらの研究材料を提供するよう要請していた …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ishukone-and-cep-battle-saro-in-concord-assembly-over-dangerous-research-materials/"&gt;イシュコネ社・代表取締委員会が危険な研究材料をめぐりSAROと対決&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-12 21:21 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－SARO連絡将校のオヴェグ・ドラスト艦長がアラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)に対し、20,000個以上のトライナリーデータのサンプル、およびカルダリ連合関係者からの秘密通信データを引き渡すよう求めた。これに対し、インナーサークルのカルダリ代表に就任したイシュコネ社メンス・レッポラCEOは今日、CONCORDでカルダリ連合の立場を正式に表明。スコープを含む複数メディアの要請と、カルダリ代表その他の支持により、通信データに関する委員会協議は公開の場で行われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;改造されたローグドローンウィルスが流出し、セミキ星系で拡散した事件を受け、ARCやイシュコネ・ラータ指令執行局(Ishuk-Raata Enforcement Directive)、ヘイアン・コングロマリット(Heiian Conglomerate)、サファイア・インターステラー・キャピタル・ホールディングス(Sapphire Interstellar Capital Holdings)などのカプセラ組織は、トリグラヴィアンやローグドローンの研究材料を集めている。イシュコネウォッチの調査担当であるカウントラ・イトカクは、ウィルスへの対抗手段を試作するため、これらの研究材料を提供するよう要請していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ社のメンス・レッポラCEOは、CONCORDユーライ合意協定仲裁委員会へカルダリ連合として異議を申し立てた。代表取締委員会のコッシネン議長もレッポラCEOに続き、代表取締委員会はセミキ星系の状況の深刻さを認識していると発言。さらに、イトカクは次のような証言によって注目を集めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「我々が判断できる範疇で言わせてもらえば、SAROの研究材料に対する関心は、あくまで可能性としての脅威に基づいているにすぎません。一方、セミキのザイノウ社とアリアストラ社のステーションは、現在進行形の脅威に直面しています。我が国の検疫措置は今のところ十分に機能していますが、検疫は検疫です。最高の効果を発揮しても、拡散を遅らせる以上のことはできません。永遠に隔離しておくことはできないのです。ウィルスの強靭さと適応力は既に証明されており、ステーションのメインフレームや神経インプラントへ容易に障害をもたらすでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「現地の研究者たちは、本当に恐れるべきが何なのかを見誤っていません。ウィルスがセミキの他のステーションへ、あるいはスターゲートを通じて他の星系へ広がりかねないことを、しっかりと理解しています。彼らはドラスト艦長の不当な行動によって時間を奪われましたが、その間にウィルスが適応型ファイアウォールやセーフガードを突破するほど進化しなかったことを願うばかりです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィルコミ警備会社のセカダマ・ロイキカスビオCEOは、ウィルスの拡散に備え、セミキ星系の同社ステーションから非基幹要員や高精度機器を避難させたと発表。ウィルコミ社の専門家チームがCONCORDへ提出した報告書によれば、ザイノウ社ステーションは生命維持システムも含め、あらゆる制御サブシステムがウィルスに感染している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、現地の専門家たちは、アリアストラ社ステーションのサブシステムも、来月中に致命的な感染状況へ至るだろうと予測している。ウィルコミ警備会社とコアコンプレクション社のステーションでは、ウィルスを近づけないために相当な作業が行われてきたが、現時点では混乱や感染が報告されていないことから、これまでのところは成功を収めているようだ。ガレンテ系カプセラはアリアストラ社ステーションを救う方法を模索しており、ビロア協定軍(Villore Accords)は連邦元老院へ請願書を提出。ガレンテ当局は、アリアストラ社はCONCORDでの協議に加わる正当な権利を有すると述べたものの、これ以上のコメントは避けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オヴェグ・ドラスト艦長は、自身に課せられた指令追加条項の機密性や、ケース・レッド・ガンマ任務部隊の安全上の問題を理由に挙げ、委員会へ詳細を明かすことはできないと証言した。ドラスト艦長はただ、ARCに対する研究材料引渡命令で述べたとおり、「クラスA、クラスB、さらにはクラスABの事象によって隔離が脅かされたことは、極めて由々しき事態」という言葉を繰り返した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;委員会はイシュコネ社とザイノウ社がウィルスへの対抗手段を開発したのち、残る研究材料と研究結果のコピーをドラスト艦長とSAROへ引き渡すことを条件に、両社の研究続行を支持。レッポラCEOはカルダリ連合および関係者を代表してこの条件を受け入れ、委員会の裁定に満足しているとの声明を発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連ニュースとしては、カプセラはニューエデン各地でドリフターの活動が活発化していると報告しており、他ならぬセミキ星系でもドリフター戦艦とスリーパードローンが目撃された模様だ。スコープはセミキ星系での目撃情報を検証できていないが、ドリフターの活動が増加していることは独自に確認している。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CCPlease ネットミームが現実になる瞬間</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1966.html" rel="alternate"></link><published>2019-02-23T00:00:00+09:00</published><updated>2019-02-23T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-02-23:/parrot-archives/1966.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pmta6g/ccplease-when-memes-become-reality"&gt;CCPlease ネットミームが現実になる瞬間&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-12 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="CCPlease ネットミームが現実になる瞬間-1" class="alignnone" height="305" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1966-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;ジタ4-4の奥深くで、もふもふした“野良”が唸り声をあげています。その声は何かをひっかいたりかじったりする音とともに、鉄張りの廊下へ響きわたり、錆びついた隔壁から古びたエアロックドアへと伝わっていきます。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;液体ルータ上ではニューエデン各地のノードからノードへ、何兆ものメッセージが飛び交っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペンド保険会社への保険金支払い請求。宣戦布告の通知。「あなたのiskを預けてください、2倍にして返します」という誘惑。そして、クローニング施設へ流れこむ不運なカプセラの神経データ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヨタバイト単位のデータが途切れることなく、一瞬のうちに何百光年を駆け抜けていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなデータの中から、やたらとよく聞こえてくる言葉があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“野良”はセクシーで厚い毛皮に覆われた耳をピンと立て、歪んだデジタル信号の中からその言葉を聞きとりました。かろうじて動いているボロボロの通信コンソールに足をかけ、ダイヤルを調整し、レバーを引きます。すると、ノイズが除かれ、一つの単語が現れてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;全ニューエデンが合唱しているその言葉とは… &lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はeveonline.comの新しい機能をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは以前から、EVE開発チームが取り組んでいる改良プランや新機能を図解する最良の方法を探してきました。こうした情報を提示するいくつかの方法を試したのち、CCPとプレイヤーの親密な関係を考慮し、いつも良い結果を生む方法…すなわち、コミュニティとその創造性を積極的に取り入れることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Updatesは今後予定されているコンテンツやイベントの詳細をお伝えしますが、CCPleaseは別の部分に焦点をあて、ゲームプレイの快適化につながる改善・改良を重点的に扱います …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pmta6g/ccplease-when-memes-become-reality"&gt;CCPlease ネットミームが現実になる瞬間&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-02-12 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="CCPlease ネットミームが現実になる瞬間-1" class="alignnone" height="305" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1966-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;ジタ4-4の奥深くで、もふもふした“野良”が唸り声をあげています。その声は何かをひっかいたりかじったりする音とともに、鉄張りの廊下へ響きわたり、錆びついた隔壁から古びたエアロックドアへと伝わっていきます。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;液体ルータ上ではニューエデン各地のノードからノードへ、何兆ものメッセージが飛び交っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペンド保険会社への保険金支払い請求。宣戦布告の通知。「あなたのiskを預けてください、2倍にして返します」という誘惑。そして、クローニング施設へ流れこむ不運なカプセラの神経データ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヨタバイト単位のデータが途切れることなく、一瞬のうちに何百光年を駆け抜けていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなデータの中から、やたらとよく聞こえてくる言葉があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“野良”はセクシーで厚い毛皮に覆われた耳をピンと立て、歪んだデジタル信号の中からその言葉を聞きとりました。かろうじて動いているボロボロの通信コンソールに足をかけ、ダイヤルを調整し、レバーを引きます。すると、ノイズが除かれ、一つの単語が現れてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;全ニューエデンが合唱しているその言葉とは… &lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はeveonline.comの新しい機能をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは以前から、EVE開発チームが取り組んでいる改良プランや新機能を図解する最良の方法を探してきました。こうした情報を提示するいくつかの方法を試したのち、CCPとプレイヤーの親密な関係を考慮し、いつも良い結果を生む方法…すなわち、コミュニティとその創造性を積極的に取り入れることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Updatesは今後予定されているコンテンツやイベントの詳細をお伝えしますが、CCPleaseは別の部分に焦点をあて、ゲームプレイの快適化につながる改善・改良を重点的に扱います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPleaseは様々な改良プロジェクトのロードマップとして機能し、クライアントやゲームプレイをより良いものにするプロジェクトがどのような状態なのか、進捗状況を随時お知らせしていく予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、あらゆるプロジェクトを扱うわけではありません。CCPがコミュニティの反応をもとに選んだ、いくつかの重要なプロジェクトのみを対象とし、それらを実現するための作業がどのくらい進んでいるか図で示します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;透明性の確保、重要プロジェクトに関する説明責任の履行、そしてプロジェクト自体の認知度の向上。これがCCPleaseが目的としているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="CCPlease ネットミームが現実になる瞬間-2" class="alignnone" height="194" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1966-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはCCPleaseを月1回程度の頻度で更新し、進行中の作業や今後の予定について情報を追加しようと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPleaseでは、私たちが現在進行形で何に取り組んでいるのか、それぞれの改良プロジェクトがどういった状況かをお伝えし、明瞭なタイムラインとして機能させたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしプロジェクトが遅れたり、優先順位が変わったりした場合は、CCPleaseに反映されます。各プロジェクトについて可能なかぎり多くの情報を提供し、プレイヤーが最新情報を入手できるよう、開発者ブログや公式フォーラムなどのリンクも備えておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPleaseが更新されたときは、EVE Onlineの公式Twitterアカウントを通じ、#CCPleaseのハッシュタグをつけてツイートします。何らかのマイルストーンを達成したり、新しいプロジェクトを加えたりした際は、開発者ブログやEVE Pulseでも情報を提供します。もちろんCCPleaseには該当ページへのリンクを用意します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPleaseは期間限定の企画ではありません。重要なプロジェクトが完了した時点で終了するようなキャンペーンでもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEは永く続き、CCPleaseは将来にわたって重要視され続けます。あるプロジェクトが完了したときは、しばらくタイムラインに残り、やがて完了プロジェクト一覧に追加され、プレイヤーはこの一覧からプロジェクト履歴を閲覧できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPleaseはEVE Online改良プロジェクトの認知度と透明性を高め、プロジェクトがどのように前進していくかを広く知らせるための手段なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;私たちは少数の重要なプロジェクトから始めて、情報をどのように表示するのが最も良いか検討するつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やがては、このページがあらゆる改良プロジェクトを包括した良質なリポジトリへと発展し、透明性に富んだロードマップを提供できることを願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィードバックをお寄せください。皆さんの考えを聞かせてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPleaseはコミュニティの反応を得ながら時間をかけて進化するでしょう。プレイヤーが改良プロジェクトに関する知識を更新し続けるための、堅実な枠組みへと変化していくことを期待しています。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;皆さんがCCPleaseをどう感じているか、ぜひ聞かせてください。コミュニティからのフィードバックや提案をもとに、このサイトを進化させていく未来を楽しみにしています。&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ンドカッシ問題、内部告発者が損傷していない目録データを公開</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1955.html" rel="alternate"></link><published>2019-02-09T00:00:00+09:00</published><updated>2019-02-09T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-02-09:/parrot-archives/1955.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/whistleblower-releases-undamaged-manifest-in-ndokassi-dispute/"&gt;ンドカッシ問題、内部告発者が損傷していない目録データを公開&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-29 19:40 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガー(パター3)発－ンドカッシ保管庫をめぐる対立に倫理的問題という新たな側面が加わった。ンドカッシを発掘した考古学者ゲシラ・フレーマーは、発見のきっかけとなった目録データは損傷していたと主張したが、この主張を不正確かつ意図的な虚偽だとする内部告発の声があがったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きょう午前、ガラール・ユー・サークルのメンバーである大学院生アラテラ・クルンは、GalNetのダークフォーラム「ザ・コア」に損傷していないンドカッシ保管庫目録データをアップロードした。ンドカッシという貴重なミンマター帝国時代の遺物をめぐっては、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rare-archeological-find-sparks-inter-tribal-dispute/"&gt;所有権がどの部族に帰するか論争&lt;/a&gt;があり、ガラール・ユーとイフマノアナの2つの考古学サークルが対立している。クルンの告発はこの対立に続く新たな展開だ。彼女は惑星パター文化遺産の専門家として、ンドカッシはガラール・ユーが独占するにはあまりにも重大な発見だと投稿している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガラール・ユーのゲシラ・フレーマーは告発について、サークルは目録データが「全体的に無傷で」正しい内容を記録していることを、他の組織が関わる前に確かめたいと望み、その思いがサークルメンバーの熱意を引き出したと釈明した。フレーマーは目録データの信頼性やンドカッシの中身を確認した方法について詳しく語ろうとせず、その手段は独自のデータ再構築技術やスキャン技術を使った「企業秘密」だと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クルンはフレーマーの釈明に対し、ザ・コアへ反論を投稿した。&lt;br/&gt;
「ンドカッシを開ける前にスキャンで中身を確認する方法は …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/whistleblower-releases-undamaged-manifest-in-ndokassi-dispute/"&gt;ンドカッシ問題、内部告発者が損傷していない目録データを公開&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-29 19:40 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガー(パター3)発－ンドカッシ保管庫をめぐる対立に倫理的問題という新たな側面が加わった。ンドカッシを発掘した考古学者ゲシラ・フレーマーは、発見のきっかけとなった目録データは損傷していたと主張したが、この主張を不正確かつ意図的な虚偽だとする内部告発の声があがったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きょう午前、ガラール・ユー・サークルのメンバーである大学院生アラテラ・クルンは、GalNetのダークフォーラム「ザ・コア」に損傷していないンドカッシ保管庫目録データをアップロードした。ンドカッシという貴重なミンマター帝国時代の遺物をめぐっては、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rare-archeological-find-sparks-inter-tribal-dispute/"&gt;所有権がどの部族に帰するか論争&lt;/a&gt;があり、ガラール・ユーとイフマノアナの2つの考古学サークルが対立している。クルンの告発はこの対立に続く新たな展開だ。彼女は惑星パター文化遺産の専門家として、ンドカッシはガラール・ユーが独占するにはあまりにも重大な発見だと投稿している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガラール・ユーのゲシラ・フレーマーは告発について、サークルは目録データが「全体的に無傷で」正しい内容を記録していることを、他の組織が関わる前に確かめたいと望み、その思いがサークルメンバーの熱意を引き出したと釈明した。フレーマーは目録データの信頼性やンドカッシの中身を確認した方法について詳しく語ろうとせず、その手段は独自のデータ再構築技術やスキャン技術を使った「企業秘密」だと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クルンはフレーマーの釈明に対し、ザ・コアへ反論を投稿した。&lt;br/&gt;
「ンドカッシを開ける前にスキャンで中身を確認する方法は、今のところありません。そして、開ければ内部メカニズムを傷つけ、技術が複製できなくなる可能性があります。今回見つかったンドカッシはミンマター民族の過去から贈られた宝物であり、私たちのサークルだけでどう扱うか決めていいものではありません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目録データによると、ンドカッシは「ハパ」という名の真菌種の胞子を保存している可能性がある。ハパ黴はアマー侵攻前のミンマター文化にとって、深い儀式的意義を持つ存在だった。ネファンター部族では新たな氏族を設ける際、部族の儀式で伝統的な素材として用いられた。ハパは粉状に加工されて儀式の場に撒かれ、過去の遺恨から解放された新たな始まりを祝福した。クルースアル部族では葬儀に使われ、砕いたものを混ぜた湿布薬が死者の頭皮に揉みこまれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハパ黴は弱く、短命で、栽培が難しいことが歴史的資料から明らかになっている。ハパはミンマターの歴史家が栽培を担ってきた多くの植物の一つだったが、アマーはミンマターの伝統的な農業や文化的生活を破壊するため、この黴を化学的、生物学的攻撃の重要標的とした。その結果、ハパはアマーによる惑星パター占領中に絶滅したと考えられてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルートー部族イフマノアナ・サークルのスカンディ・ビョクルは強い怒りを示し、ンドカッシはブルートー部族のものだとする主張を繰り返した。&lt;br/&gt;
「ゲシラ・フレーマーはいかさま師、詐欺師だ。彼女の行為はもっとも言語道断な種類の倫理違反です。ンドカッシが保管された当時、あの土地はクル・ブルートー氏族が所有していたことが目録データから確認できます。このような事実が加わったからには、誰がどう考えてもンドカッシはブルートー部族に委ねられるべきでしょう」&lt;br/&gt;
彼はンドカッシをどう扱うかについて、ハパ黴に特別な文化的役割を持たせているネファンター部族やクルースアル部族へ意見を求めることもやぶさかではないと示唆した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;農家のユミ・ガウナルは別の立場からンドカッシ問題に憤っている。&lt;br/&gt;
「私はこの土地で甘草を作ってた。でも偉そうな態度の学者が現れて、よく分からない紙をひらひらさせて、畑の一つを滅茶滅茶にしてしまったわ。私も氏族も損害を賠償してもらってない。ガラール・ユー・サークルは文化財回収の令状でも持ってたの？ それとも私が一杯食わされただけ？ あ、ちなみに、土地は私のものじゃないのよ。ここは氏族の土地で、私は畑を使ってるだけ。まったく、あんな忌々しいものは博物館にでもしまっておけばいいんだわ。アカッサ・ミデュラー様がそうして下さるよう、氏族長から働きかけてもらうつもりよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フケレヌイには諸部族のコミュニティが存在しており、周辺には様々な部族と氏族の農村がパッチワークのように広がっているが、ンドカッシが発掘された農場をセビエスター系氏族が所有しているという事実は、問題をさらに紛糾させそうだ。ンドカッシ問題に関わっている氏族やサークルは、今後数週間以内に何らかの協議の場を設けるものと見られている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>希少な考古学的発見、部族間対立の火種と化す</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1951.html" rel="alternate"></link><published>2019-01-29T00:00:00+09:00</published><updated>2019-01-29T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-01-29:/parrot-archives/1951.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rare-archeological-find-sparks-inter-tribal-dispute/"&gt;希少な考古学的発見、部族間対立の火種と化す&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-25 20:57 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガー(パター3)発－ヴェロキュオール部族と関係する考古学団体ガラール・ユー・サークルが、非常に珍しいンドカッシ保管庫を発見した。保管庫はフケレヌイ郊外に位置する農村で見つかり、ンドカッシは農場の畑の下から惑星外の研究施設へと移された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ンドカッシは高度な技術が用いられた貯蔵容器で、一般的なものは30センチ程度の大きさがあり、「暗黒の日」として知られるアマー帝国の侵攻よりかなり前にミンマター帝国各地で使われていた。クルースアル部族の記録によれば、ンドカッシは生体物質を数百年にわたって保管することができたという。ンドカッシの技術はアマーとの接触、侵略、占領時代を含む、歴史のどこかの時点で失われてしまった。これまで発見されたンドカッシは部族の歴史的遺産として広く知られているものの、ほぼ全てが破損して機能しない状態だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上級考古学者のゲシラ・フレーマーによると、サークルは保管庫発見に先立ち、関連遺跡から目録データを回収。データはアマー侵攻時に受けたと思しき電磁的ダメージで激しく損傷していたが、そこから保管庫の場所やンドカッシの中身に関する情報が得られた。保管庫に貯えられたンドカッシは、ほとんどが農場周辺の騒乱によって傷つくか、開放された状態になっていたものの、無傷かつ密封状態のンドカッシも複数残されていた。フレーマーはガラール・ユー・サークルを代表し、一部を管理環境下で開封する計画があると発表している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このニュースは国内に大きな影響力を持つ、多様性に富んだミンマター考古学界でかなりの論争を巻き起こした。惑星カルハイム中央大平原でクル・ブルートー氏族の風溜めを発見したことで有名なスカンディ・ビョクルは、ガラール・ユー …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rare-archeological-find-sparks-inter-tribal-dispute/"&gt;希少な考古学的発見、部族間対立の火種と化す&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-25 20:57 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガー(パター3)発－ヴェロキュオール部族と関係する考古学団体ガラール・ユー・サークルが、非常に珍しいンドカッシ保管庫を発見した。保管庫はフケレヌイ郊外に位置する農村で見つかり、ンドカッシは農場の畑の下から惑星外の研究施設へと移された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ンドカッシは高度な技術が用いられた貯蔵容器で、一般的なものは30センチ程度の大きさがあり、「暗黒の日」として知られるアマー帝国の侵攻よりかなり前にミンマター帝国各地で使われていた。クルースアル部族の記録によれば、ンドカッシは生体物質を数百年にわたって保管することができたという。ンドカッシの技術はアマーとの接触、侵略、占領時代を含む、歴史のどこかの時点で失われてしまった。これまで発見されたンドカッシは部族の歴史的遺産として広く知られているものの、ほぼ全てが破損して機能しない状態だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上級考古学者のゲシラ・フレーマーによると、サークルは保管庫発見に先立ち、関連遺跡から目録データを回収。データはアマー侵攻時に受けたと思しき電磁的ダメージで激しく損傷していたが、そこから保管庫の場所やンドカッシの中身に関する情報が得られた。保管庫に貯えられたンドカッシは、ほとんどが農場周辺の騒乱によって傷つくか、開放された状態になっていたものの、無傷かつ密封状態のンドカッシも複数残されていた。フレーマーはガラール・ユー・サークルを代表し、一部を管理環境下で開封する計画があると発表している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このニュースは国内に大きな影響力を持つ、多様性に富んだミンマター考古学界でかなりの論争を巻き起こした。惑星カルハイム中央大平原でクル・ブルートー氏族の風溜めを発見したことで有名なスカンディ・ビョクルは、ガラール・ユー・サークルの発掘行為には敬意が欠けていると非難し、ンドカッシを開封する計画についても非難した。&lt;br/&gt;
「アマーに侵略されるまで、あの地はブルートー部族に属していました。偉大なるクル・ブルートー氏族がもはやこの世にないとはいえ、同じ血を受け継ぐ我々がいるではありませんか。あのンドカッシはブルートーの民へ遺されたもの、すなわち我が部族のものです。ガラール・ユーはンドカッシを掘り出す前に、我々に相談さえしませんでした。彼らはこの貴重な遺物を返すべきです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スカンディが所属するブルートー部族のイフマノアナ・サークルは、ヴェロキュオール部族のガラール・ユー・サークルと長年のライバル関係にある。ブルートー部族が定住を伝統とするのに対し、ヴェロキュオール部族は遊動的な性格を持つことから、両サークルはしばしば文化的に重要な土地の帰属をめぐって対立してきた。ガラール・ユー・サークルはスカンディからの抗議について何もコメントしていない。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>セミキ星系の状況悪化 イシュコネウォッチは初期調査結果を発表</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1947.html" rel="alternate"></link><published>2019-01-27T00:00:00+09:00</published><updated>2019-01-27T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-01-27:/parrot-archives/1947.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-situation-deteriorates-ishukone-watch-releases-initial-findings/"&gt;セミキ星系の状況悪化 イシュコネウォッチは初期調査結果を発表&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-24 22:33 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローントレック、セミキ発－&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-zainou-biohazard-containment-compromised/"&gt;1週間前に適応型ウィルスに感染&lt;/a&gt;して以来、セミキ星系のザイノウ社、アリアストラ社ステーションでは混乱が続いている。今日はザイノウ社ステーションの無人輸送車両が制限速度を超えて加速し、脱線して数枚の内部隔壁を突き破るという事故が起きた。この事故によりステーションの住民数十人が負傷した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリアストラ社ステーションでは、インプラントがウィルスに感染した従業員が様々な症状を呈しており、数分間から数時間つづく朦朧状態、昏睡状態などに苦しんでいる。こうした症状が重要作業時に起き、従業員が重機の操作や応急処置を行っている最中に昏倒する事件も起きた。ステーションの医療専門家たちは、感染者に標的治療を施さなければ、症状の発生頻度や重症度が悪化するのではないかと危惧している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネウォッチの士官、カウントラ・イトカクは次のようなコメントを発表した。&lt;br/&gt;
「スタイン・ヴァイラッケル容疑者が侵入したエリアの1つに、我々のローグドローン処分施設が含まれていました。当社の専門家とイツカメ・ザイノウ超空間研究所(Itsukame-Zainou Hyperspatial Inquiries Ltd./IKAME)のコンサルタントは、ウィルスの基本コードの大部分が感染型ローグドローンサブルーチンと共通していることを確認しています。しかしサブルーチンが大幅に改造されているため、標準的な対策では効果がないことも判明しています。この改造を施されたことで、サブルーチンは攻撃性を増すと同時に、様々なプラットフォームへより効果的に侵入、破壊できるようになっています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラは人員や装備の提供を申し出たが、汚染が拡大する恐れがあるため支援は拒否されている。ただし …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-situation-deteriorates-ishukone-watch-releases-initial-findings/"&gt;セミキ星系の状況悪化 イシュコネウォッチは初期調査結果を発表&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-24 22:33 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローントレック、セミキ発－&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-zainou-biohazard-containment-compromised/"&gt;1週間前に適応型ウィルスに感染&lt;/a&gt;して以来、セミキ星系のザイノウ社、アリアストラ社ステーションでは混乱が続いている。今日はザイノウ社ステーションの無人輸送車両が制限速度を超えて加速し、脱線して数枚の内部隔壁を突き破るという事故が起きた。この事故によりステーションの住民数十人が負傷した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリアストラ社ステーションでは、インプラントがウィルスに感染した従業員が様々な症状を呈しており、数分間から数時間つづく朦朧状態、昏睡状態などに苦しんでいる。こうした症状が重要作業時に起き、従業員が重機の操作や応急処置を行っている最中に昏倒する事件も起きた。ステーションの医療専門家たちは、感染者に標的治療を施さなければ、症状の発生頻度や重症度が悪化するのではないかと危惧している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネウォッチの士官、カウントラ・イトカクは次のようなコメントを発表した。&lt;br/&gt;
「スタイン・ヴァイラッケル容疑者が侵入したエリアの1つに、我々のローグドローン処分施設が含まれていました。当社の専門家とイツカメ・ザイノウ超空間研究所(Itsukame-Zainou Hyperspatial Inquiries Ltd./IKAME)のコンサルタントは、ウィルスの基本コードの大部分が感染型ローグドローンサブルーチンと共通していることを確認しています。しかしサブルーチンが大幅に改造されているため、標準的な対策では効果がないことも判明しています。この改造を施されたことで、サブルーチンは攻撃性を増すと同時に、様々なプラットフォームへより効果的に侵入、破壊できるようになっています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラは人員や装備の提供を申し出たが、汚染が拡大する恐れがあるため支援は拒否されている。ただし、イシュコネ社は志願者を審査、各種認証を確認したのち、さらに犯罪者、海賊、テロリスト協力者を除外したうえで、一部のIKAME職員がザイノウ社の調査結果を検証することを許可した。IKAME以外のカプセラ組織もセミキ星系で活動しているものの、イシュコネ・ラータ指令執行局(Ishuk-Raata Enforcement Directive)は安全上の問題を理由にスコープの取材を拒否。その他のカプセラ組織としては、ヘイアン・コングロマリット(Heiian Conglomerate)やフェニックス・ナーバルシステムズ(Phoenix Naval Systems)が現地で活動中だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イコマリオヌ武装派遣のハゲケン・クは、ホリーン・ヴァイラッケルに使用されたマルウェアと今回のウィルスが同じサブルーチンを使用した可能性があり、攻撃の性質も似ているのではないかと推測している。&lt;br/&gt;
「ローグドローンのソフトウェアとファームウェアは優れた順応性を持つことで知られています。特定の目的を達するためにこれらを操作するのは容易ではありませんが、新たなコードを付け加えてやれば、実に強力な形で再利用できるでしょう。とはいえ、予測不可能な性質を考慮するかぎり、大がかりな計画に使うのは正気の沙汰ではありません。ホリーン・ヴァイラッケルへの攻撃は成功したようですが、通常なら使い手が被害を受ける可能性のほうがはるかに大きいのですから」&lt;br/&gt;
イシュコネウォッチはヴァイラッケルを取り調べ中だと発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イトカクはこのように呼びかけている。&lt;br/&gt;
「もし善意の第三者が関連研究資料を集めて我々に提供してくれるなら、研究者たちへの大きな支援になります。対象はローグドローンのネクサスチップ、人工知能、その他の断片的情報源、それにトライナリーデータストリームなどです」&lt;br/&gt;
今回のローグドローンサブルーチンに対する改造と、数ヶ月前にGalNetで拡散したトリグラヴィアンワームに共通点があるかどうか、イトカクは明言を避けている。彼はただ、イシュコネウォッチとウィルコミ警備会社があらゆる可能性を調査していると言うに留めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ライダイ社はスタイン・ヴァイラッケルとの雇用関係が昨年で終了しており、ヴァイラッケルが同社やその子会社、関連会社から情報を得ることなく犯行に及んだという声明を発表した。なお、同社はヴァイラッケルの人事ファイルや、ヴァイラッケルの雇用に関する情報を公開することは拒否している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;IKAMEおよび関連組織のARCスタジオはGalNet上で&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=AHWVuuW0aeY"&gt;ザ・ディスコース&lt;/a&gt;を公開し、彼らの視点から事件を分析。ザイバツ共同報道協会(Zaibatsu Associated News Institute)は事件発生後のカプセラの活動について&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/razsu-zaibatsu-associated-news-institute-hub/76898/53"&gt;取材結果&lt;/a&gt;を発表した。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>スヴィオ・ベラロン元老院議員が死刑の全面廃止を提案</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1939.html" rel="alternate"></link><published>2019-01-20T00:00:00+09:00</published><updated>2019-01-20T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-01-20:/parrot-archives/1939.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/senator-suvio-bellaron-proposes-total-ban-on-capital-punishment/"&gt;スヴィオ・ベラロン元老院議員が死刑の全面廃止を提案&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-18 19:00 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビロア発－インタキ星系代表のスヴィオ・ベラロン元老院議員は今日、ガレンテ元老院へ新たな法案を提出した。法案は連邦レベルの死刑を廃止し、連邦構成体の政府、議会、裁判所へ死刑執行方法に関する厳格なガイドラインを課すことを目指している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベラロン議員が法案を提出した背景には、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/cursed-exiles-hijack-broadcast-beg-forgiveness/"&gt;ジンメイ国家が実行してきた追放刑&lt;/a&gt;に対する世論の怒りがあり、この刑罰は時間をかけて執行される死刑に過ぎないとして強く批判されている。法案の具体的内容は、YC111年にアンヴェント・エトゥラーが公開処刑された際に&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/senator-proposes-ban-on-public-execution/"&gt;ベラロン議員が提出したもの&lt;/a&gt;とよく似ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベラロン議員は審議において、死刑廃止活動家の意見を代弁した。&lt;br/&gt;
「醜くも現実的な必要性を考えるかぎり、我々は法を犯した人々の法的保護を制限せざるをえません。この前提に異論のある方は少ないでしょう。私が尋ねたいのは、報復の祭壇で生贄に捧げられる自由の数です。権利とは何にも増して尊重されるべきものではなかったのでしょうか」&lt;br/&gt;
さらに、ベラロン議員は自身の意見を補強するべく、リアサトン6を脱出した子供たちの名前を読みあげた。この子供たちは何の罪も犯していないにもかかわらず、両親が追放刑を課されたために流刑地暮らしを余儀なくされたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジンメイの惑星シャンデイルを代表するファロン・シュウ議員は、ベラロン議員が状況を正しく伝えていないと非難した。&lt;br/&gt;
「あの呪われた星へ送られた人間はただの盗人ではない。ある者は殺人を犯した。ある者は反逆罪を犯し、社会を混乱に陥れようとした。守衛付きの4つの壁で閉じこめておくだけでは、あまりに危険な人間たちだったのだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「犯罪者たちの苦痛は自業自得だが、彼らが苦しみを長引かせる決断を下したのは確かに不幸な出来事だった。しかし …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/senator-suvio-bellaron-proposes-total-ban-on-capital-punishment/"&gt;スヴィオ・ベラロン元老院議員が死刑の全面廃止を提案&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-18 19:00 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビロア発－インタキ星系代表のスヴィオ・ベラロン元老院議員は今日、ガレンテ元老院へ新たな法案を提出した。法案は連邦レベルの死刑を廃止し、連邦構成体の政府、議会、裁判所へ死刑執行方法に関する厳格なガイドラインを課すことを目指している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベラロン議員が法案を提出した背景には、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/cursed-exiles-hijack-broadcast-beg-forgiveness/"&gt;ジンメイ国家が実行してきた追放刑&lt;/a&gt;に対する世論の怒りがあり、この刑罰は時間をかけて執行される死刑に過ぎないとして強く批判されている。法案の具体的内容は、YC111年にアンヴェント・エトゥラーが公開処刑された際に&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/senator-proposes-ban-on-public-execution/"&gt;ベラロン議員が提出したもの&lt;/a&gt;とよく似ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベラロン議員は審議において、死刑廃止活動家の意見を代弁した。&lt;br/&gt;
「醜くも現実的な必要性を考えるかぎり、我々は法を犯した人々の法的保護を制限せざるをえません。この前提に異論のある方は少ないでしょう。私が尋ねたいのは、報復の祭壇で生贄に捧げられる自由の数です。権利とは何にも増して尊重されるべきものではなかったのでしょうか」&lt;br/&gt;
さらに、ベラロン議員は自身の意見を補強するべく、リアサトン6を脱出した子供たちの名前を読みあげた。この子供たちは何の罪も犯していないにもかかわらず、両親が追放刑を課されたために流刑地暮らしを余儀なくされたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジンメイの惑星シャンデイルを代表するファロン・シュウ議員は、ベラロン議員が状況を正しく伝えていないと非難した。&lt;br/&gt;
「あの呪われた星へ送られた人間はただの盗人ではない。ある者は殺人を犯した。ある者は反逆罪を犯し、社会を混乱に陥れようとした。守衛付きの4つの壁で閉じこめておくだけでは、あまりに危険な人間たちだったのだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「犯罪者たちの苦痛は自業自得だが、彼らが苦しみを長引かせる決断を下したのは確かに不幸な出来事だった。しかし、このような形で主権国家の政府と議会に干渉するなど、断じてあってはならない。ベラロンはジンメイ人の苦痛を利用し、またしてもインタキの平和主義アナーキズムを押し売りしようとしている。それが今回の事の真相だ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シュウ議員がベラロン議員を姓で呼び捨てにしたのは元老院の儀礼規則に反しており、議場はこの発言を受けて混沌とした状態に陥った。審議が予定時間を超えて続いていたうえ、元老院議員たちが落ち着きを取り戻す気配がなかったことから、アンドン・ガーデュ元老院議長は本日の審議を打ち切った。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>セミキ星系のザイノウ社ステーションで破壊工作 ライダイ社が実行か</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1932.html" rel="alternate"></link><published>2019-01-19T00:00:00+09:00</published><updated>2019-01-19T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-01-19:/parrot-archives/1932.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-zainou-biohazard-containment-compromised/"&gt;セミキ星系のザイノウ社ステーションで破壊工作 ライダイ社が実行か&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-17 14:55 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローントレック、セミキ発－セミキ4のザイノウ社ステーションに侵入者があり、ステーションの複数のシステムに破壊工作を行ったとして当局に拘束された。当局は侵入者の正体について、ライダイ社とつながりのある人物だと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;破壊工作が検知されるまで長い時間はかからず、ステーション全体の治安部隊に侵入者を拘束するよう警報が発令された。当局によると、拘束されたのはスタイン・ヴァイラッケル(45)で、ウィルコミ警備会社の士官という偽の身分を使用していた。ヴァイラッケルはウィルコミ社が近くの試験施設から有害廃棄物を搬入するために運営している輸送施設を使い、ステーションから脱出しようとしていたと見られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未確認情報だが、ヴァイラッケルは1、2名のザイノウ社員に手引きされていた可能性がある。破壊工作の規模や被害を受けた範囲は、現在イシュコネウォッチの調査員が評価中だ。ザイノウ社はコメントを発表し、多数のシステムが標的とされたのは、破壊工作の真の標的を隠すためではないかと指摘している。ザイノウ社はこれ以上コメントすることを拒否しており、同社を警備するイシュコネウォッチの調査状況についても回答しなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミキ4ステーションの住民からは、人工重力や通信、内部交通機関の機能不全に関する情報が数多く寄せられている。複数の情報提供者によれば、このステーションと近郊のアリアストラ社ステーションを結ぶインターバス定期便も電子的に侵入され、インプラントを狙うウィルスで汚染されていた模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミキ4ステーションではウィルスは検出されていないが、アリアストラ社の従業員は翻訳、チーム調整、数学的作業を補助するため、しばしば脳機能を強化している。汚染されたデータはアリアストラ社ステーションのネットワークに流入し、多くの従業員に有害なコードが拡散されてしまった。感染した従業員は激しい片頭痛、目眩、吐き気 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/semiki-zainou-biohazard-containment-compromised/"&gt;セミキ星系のザイノウ社ステーションで破壊工作 ライダイ社が実行か&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-17 14:55 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローントレック、セミキ発－セミキ4のザイノウ社ステーションに侵入者があり、ステーションの複数のシステムに破壊工作を行ったとして当局に拘束された。当局は侵入者の正体について、ライダイ社とつながりのある人物だと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;破壊工作が検知されるまで長い時間はかからず、ステーション全体の治安部隊に侵入者を拘束するよう警報が発令された。当局によると、拘束されたのはスタイン・ヴァイラッケル(45)で、ウィルコミ警備会社の士官という偽の身分を使用していた。ヴァイラッケルはウィルコミ社が近くの試験施設から有害廃棄物を搬入するために運営している輸送施設を使い、ステーションから脱出しようとしていたと見られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未確認情報だが、ヴァイラッケルは1、2名のザイノウ社員に手引きされていた可能性がある。破壊工作の規模や被害を受けた範囲は、現在イシュコネウォッチの調査員が評価中だ。ザイノウ社はコメントを発表し、多数のシステムが標的とされたのは、破壊工作の真の標的を隠すためではないかと指摘している。ザイノウ社はこれ以上コメントすることを拒否しており、同社を警備するイシュコネウォッチの調査状況についても回答しなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミキ4ステーションの住民からは、人工重力や通信、内部交通機関の機能不全に関する情報が数多く寄せられている。複数の情報提供者によれば、このステーションと近郊のアリアストラ社ステーションを結ぶインターバス定期便も電子的に侵入され、インプラントを狙うウィルスで汚染されていた模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミキ4ステーションではウィルスは検出されていないが、アリアストラ社の従業員は翻訳、チーム調整、数学的作業を補助するため、しばしば脳機能を強化している。汚染されたデータはアリアストラ社ステーションのネットワークに流入し、多くの従業員に有害なコードが拡散されてしまった。感染した従業員は激しい片頭痛、目眩、吐き気、複視を訴えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イコマリオヌ武装派遣の著名な情報戦専門家であるハゲケン・クは次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「この種のマルウェアは開発するために国家や巨大企業、あるはそれに類する大組織の力が必要になるため、大抵の場合は噂として語られるだけの存在でした。しかし一方で、実在するのは確かだと考えられてきました。それを開発した者は、その存在を隠そうとするだろうとも。なぜなら、こういったマルウェアを使った戦術は、存在すら知られていない状況で最も効果的に機能するからです。とはいえ、このマルウェアは10年近く眠ったままの彼女、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/lai-dai-scientist-in-coma-following-cybernetic-attack-1/"&gt;ライダイの物理学者のホリーン・ヴァイラッケルを襲ったもの&lt;/a&gt;に似ていますね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業記録によれば、スタイン・ヴァイラッケルはホリーン・ヴァイラッケルの配偶者である。ライダイ社は今回の事件についてコメントを拒否。ウィルコミ警備会社は調査を支援しており、近隣の施設がザイノウ社とイシュコネウォッチへセキュリティ関連機器を提供している。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>テベカ貴族が準軍事組織の奴隷狩りに激怒 悪名高きクーニッド奴隷商人が逮捕される</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1924.html" rel="alternate"></link><published>2019-01-13T00:00:00+09:00</published><updated>2019-01-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2019-01-13:/parrot-archives/1924.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/thebeka-holders-outraged-as-paramilitary-forces-accused-of-taking-slaves-notorious-khanid-slaver-arrested/"&gt;テベカ貴族が準軍事組織の奴隷狩りに激怒 悪名高きクーニッド奴隷商人が逮捕される&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-10 14:00 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドメイン、テベカ発－化学兵器テロが引き金となって発生したテベカ3の奴隷反乱は5週目を迎えたが、鎮圧作戦に参加している準軍事組織が混乱を利用し、違法に奴隷を入手しているとの非難の声があがっている。悪名高き奴隷商人オルロン・ザシェフが逮捕されたという一報を受け、テベカ3の貴族たちの怒りはさらに激しさを増した。ザシェフは元ロイヤルウーランズ大佐だが、立証戦争における奴隷狩りと戦争犯罪の疑いで知られた人物である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;およそ1ヶ月前、ブラッドレイダー盟約と思われるテロリストの攻撃に刺激され、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-forces-respond-to-terrorist-attacks-and-slave-revolts-on-five-worlds/"&gt;複数のアマー惑星で奴隷反乱が起きた&lt;/a&gt;。サルム領のアルカブシ4とアーディシャパー領のテベカ3は深刻な状況に陥ったものの、他の惑星は現地の治安部隊によってすみやかに鎮圧された。アルカブシ4でもサルム家の制圧部隊の働きによって反乱規模が縮小し、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-steps-up-border-patrols-alleges-republic-interference-in-internal-affairs/"&gt;YC120年末&lt;/a&gt;には散発的な反抗行為を残すのみとなった。都市部と主要インフラの安全が確保されたため、アルカブシ4に派遣された帝国軍は撤収、現在は帝国保安省とサルム家の警察軍が事態の対処にあたっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3の混乱はユールフェスティバル期間中も続き、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/razsu-zaibatsu-associated-news-institute-hub/76898/44"&gt;いくつもの準軍事組織やカプセラが交錯した&lt;/a&gt;。女帝カティズ1世の勅令を受け、PIEやCVAといった親アマー派カプセラ組織は多くの地上部隊をテベカ3へ降下させており、アマー寄りの民兵組織や傭兵企業も同様に行動している。しかし、ヌマイリヤ大陸を治めるカリル・ヌマイルは、アーディシャパー家やその家臣へ直接仕えていない多数の武装勢力が介入していることに憂慮の意を表している。カリル・ヌマイルはザシェフ逮捕のニュースについてコメントしていないものの、ヌマイル家の宮廷やヌマイリヤ大陸各地の貴族からは、混乱に乗じた違法な奴隷入手行為について不満の声がやむ気配がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3の治安状況が改善し、主要な戦場がダバラ市のみとなった結果、準軍事組織による違法な奴隷入手行為が新たな問題として注目を集めるようになった。こうした行為はアーディシャパー家直属の治安部隊が監視しきれていない、制圧済みの地域で横行している。オルロン・ザシェフがヌマイリヤ大陸ダム・セルテン市のナウオン地区で保安省によって逮捕されると …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/thebeka-holders-outraged-as-paramilitary-forces-accused-of-taking-slaves-notorious-khanid-slaver-arrested/"&gt;テベカ貴族が準軍事組織の奴隷狩りに激怒 悪名高きクーニッド奴隷商人が逮捕される&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2019-01-10 14:00 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドメイン、テベカ発－化学兵器テロが引き金となって発生したテベカ3の奴隷反乱は5週目を迎えたが、鎮圧作戦に参加している準軍事組織が混乱を利用し、違法に奴隷を入手しているとの非難の声があがっている。悪名高き奴隷商人オルロン・ザシェフが逮捕されたという一報を受け、テベカ3の貴族たちの怒りはさらに激しさを増した。ザシェフは元ロイヤルウーランズ大佐だが、立証戦争における奴隷狩りと戦争犯罪の疑いで知られた人物である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;およそ1ヶ月前、ブラッドレイダー盟約と思われるテロリストの攻撃に刺激され、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-forces-respond-to-terrorist-attacks-and-slave-revolts-on-five-worlds/"&gt;複数のアマー惑星で奴隷反乱が起きた&lt;/a&gt;。サルム領のアルカブシ4とアーディシャパー領のテベカ3は深刻な状況に陥ったものの、他の惑星は現地の治安部隊によってすみやかに鎮圧された。アルカブシ4でもサルム家の制圧部隊の働きによって反乱規模が縮小し、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-steps-up-border-patrols-alleges-republic-interference-in-internal-affairs/"&gt;YC120年末&lt;/a&gt;には散発的な反抗行為を残すのみとなった。都市部と主要インフラの安全が確保されたため、アルカブシ4に派遣された帝国軍は撤収、現在は帝国保安省とサルム家の警察軍が事態の対処にあたっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3の混乱はユールフェスティバル期間中も続き、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/razsu-zaibatsu-associated-news-institute-hub/76898/44"&gt;いくつもの準軍事組織やカプセラが交錯した&lt;/a&gt;。女帝カティズ1世の勅令を受け、PIEやCVAといった親アマー派カプセラ組織は多くの地上部隊をテベカ3へ降下させており、アマー寄りの民兵組織や傭兵企業も同様に行動している。しかし、ヌマイリヤ大陸を治めるカリル・ヌマイルは、アーディシャパー家やその家臣へ直接仕えていない多数の武装勢力が介入していることに憂慮の意を表している。カリル・ヌマイルはザシェフ逮捕のニュースについてコメントしていないものの、ヌマイル家の宮廷やヌマイリヤ大陸各地の貴族からは、混乱に乗じた違法な奴隷入手行為について不満の声がやむ気配がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3の治安状況が改善し、主要な戦場がダバラ市のみとなった結果、準軍事組織による違法な奴隷入手行為が新たな問題として注目を集めるようになった。こうした行為はアーディシャパー家直属の治安部隊が監視しきれていない、制圧済みの地域で横行している。オルロン・ザシェフがヌマイリヤ大陸ダム・セルテン市のナウオン地区で保安省によって逮捕されると、地元貴族たちの怒りは一気に爆発した。彼らの中には、カプセラや傭兵、外部からやってきた兵士こそが混乱の原因だと糾弾する者もいる。トランスダバラ地方の貴族、カウル・トルサルポルはこんな言葉でカプセラを非難した。&lt;br/&gt;
「他所者たちが我々の財産を破壊し、盗み、使用人を攫っています。連中が言うには、『カプセラ貴族』とやらが許可を出したそうです。カプセラはこの混乱を利用しているだけですよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマター共和国司法局はオルロン・ザシェフを最重要奴隷商人リストの5位に位置づけており、ユーライ合意の追加規定を根拠として、CONCORDを通じてザシェフの身柄引き渡しを求めている。しかし、帝国法はアマーとその同盟国の軍関係者を強く保護しているため、ザシェフがミンマター側へ引き渡される可能性は極めて低い。さらに、ザシェフの容疑が何であれ、保安省の処置が優先されること、共和国司法局の訴える容疑がCONCORD法規と対応しないこと、アマー・ミンマターの外交的緊張がいまだ続いていることを考えると、可能性はさらに低くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリム・アーディシャパーはテベカ星系と惑星の所有者として、テベカ3はもはや準軍事組織や補助部隊を必要としておらず、そのような戦力は撤退を始めるべきだとの見解を示した。帝国当局も親アマー派カプセラに対し、テベカ星系の宇宙空間の安全を確保することに専念するよう促している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宮廷侍従長府のソレム・イサレン枢機卿は次のようなコメントを発表した。&lt;br/&gt;
「忠実なカプセラ達がテベカ3へ派遣した援軍は大いに歓迎されたが、今や撤兵の時である。テベカで活動し続けるミンマターテロリスト、異端者、無政府主義者、犯罪者どもは、今後も我々の存在に恐れおののくであろう。カプセラ諸氏には、アマーの敵を宙域から排除することに全力を注いでもらいたい」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アマーが国境警備を強化 ミンマターによる内政干渉を主張</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1900.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-23T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-23T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-23:/parrot-archives/1900.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-steps-up-border-patrols-alleges-republic-interference-in-internal-affairs/"&gt;アマーが国境警備を強化 ミンマターによる内政干渉を主張&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-20 17:34 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－ここ数日間、アマー海軍の小艦隊がアマー・ミンマター国境宙域に展開している。アマー帝国はこの艦隊について、オーガ、イスブラバタ、バード星系に派遣された&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/minmatar-republic-deploys-blockade-taskforces-in-escalation-against-amarr/"&gt;ミンマター海軍任務部隊&lt;/a&gt;への対抗措置だと発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;枢密院からインナーサークルへと戻ってきたサーダン・ゼル・クオシュ元帥は、次のように語っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アマー帝国は主のご意思と法の定めるところによって、我々の持てるすべての手段を用い、我が国の主権が及ぶ領域を防衛する。いと気高き女帝カティズ1世陛下は、ミンマター共和国がユーライ協定にもとづいて占有する領域との境界宙域を警備するため、帝国海軍をエッザーラ、コウルモネン、カーニアイネン星系へ遣わされた」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーダン・ゼル・クオシュ元帥はさらに、アマー国内で発生した化学兵器攻撃と&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-forces-respond-to-terrorist-attacks-and-slave-revolts-on-five-worlds/"&gt;奴隷反乱&lt;/a&gt;に関する続報も伝えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「女帝陛下の枢密院は各惑星の軍および行政当局より詳細な報告を受けている。マブネン1とセーミ3に対する攻撃は恐るべきものだったが、治安部隊によって迅速かつ効果的に秩序が回復された。ダクバ4でも深刻な混乱状態が引き起こされたが、帝国保安省と宗教評議会が介入したことで沈静化した。秩序回復は効果的に進み、人命の損失は最小限に抑えられている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ご存知のように、アルカブシ4とテベカ3はより苛烈な攻撃を受けた。現地には多くの奴隷が存在しており、激しい暴力行為を誘発することが狙いだったのは明らかだ。その狙いが成功した事実は認めざるをえないが、サルム家とアーディシャパー家の部隊が保安省、宗教評議会 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-steps-up-border-patrols-alleges-republic-interference-in-internal-affairs/"&gt;アマーが国境警備を強化 ミンマターによる内政干渉を主張&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-20 17:34 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－ここ数日間、アマー海軍の小艦隊がアマー・ミンマター国境宙域に展開している。アマー帝国はこの艦隊について、オーガ、イスブラバタ、バード星系に派遣された&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/minmatar-republic-deploys-blockade-taskforces-in-escalation-against-amarr/"&gt;ミンマター海軍任務部隊&lt;/a&gt;への対抗措置だと発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;枢密院からインナーサークルへと戻ってきたサーダン・ゼル・クオシュ元帥は、次のように語っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アマー帝国は主のご意思と法の定めるところによって、我々の持てるすべての手段を用い、我が国の主権が及ぶ領域を防衛する。いと気高き女帝カティズ1世陛下は、ミンマター共和国がユーライ協定にもとづいて占有する領域との境界宙域を警備するため、帝国海軍をエッザーラ、コウルモネン、カーニアイネン星系へ遣わされた」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーダン・ゼル・クオシュ元帥はさらに、アマー国内で発生した化学兵器攻撃と&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-forces-respond-to-terrorist-attacks-and-slave-revolts-on-five-worlds/"&gt;奴隷反乱&lt;/a&gt;に関する続報も伝えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「女帝陛下の枢密院は各惑星の軍および行政当局より詳細な報告を受けている。マブネン1とセーミ3に対する攻撃は恐るべきものだったが、治安部隊によって迅速かつ効果的に秩序が回復された。ダクバ4でも深刻な混乱状態が引き起こされたが、帝国保安省と宗教評議会が介入したことで沈静化した。秩序回復は効果的に進み、人命の損失は最小限に抑えられている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ご存知のように、アルカブシ4とテベカ3はより苛烈な攻撃を受けた。現地には多くの奴隷が存在しており、激しい暴力行為を誘発することが狙いだったのは明らかだ。その狙いが成功した事実は認めざるをえないが、サルム家とアーディシャパー家の部隊が保安省、宗教評議会、聖テトリモン教団、そして忠実な臣民の支援を得て、ほとんどの地域で治安を回復した」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アルカブシ4でも死傷者を最小限に抑えて都市部の鎮圧に成功している。惑星南部の大陸で発生した反乱は、現在は散発的な反抗行為にまで縮小したが、我々はカーバヒルズ鉱山攻略という難題を強いられた。鉱山にはいくつものトンネルがあり、その中に数千の反乱軍が潜んでいたのだ。トンネルが完璧に武装化され、どれほど堅固な要塞と化していたか、ホログラフィック記録を残しておきたいと思う」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「テベカ３の状況はいまだ深刻だが、新しい情報もある。反乱軍に制圧されたダバラ市では、アーディシャパー家による反撃が進行中だ。幸いなことに、カリル・ヌマイル卿も第7アーディシャパー・カメイラ部隊によって救出された。ヌマイル家の奴隷とカメイラ衛兵がヌマイル卿を守りぬいた事実は、ダバラ市の命運を決するうえで大いに重視され、アーディシャパー卿はあくまで市を奪還するよう命じた。これは、忠臣が見捨てられることはないという良き実例になるだろう。我々は異端者や反逆者の思いどおりにはならない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ダバラ市の奪還にはある程度の時間を要する。アーディシャパー卿とサルム卿が賢き忍耐を見せ、女帝陛下もこれを称えておられるというのに、ガレンテ連邦、そして何よりミンマター共和国ときたら、我が国の内政問題へ干渉を続けるばかり。非難されるべきは彼らだ。反乱勢力が武器を蓄え、蜂起の準備を進めていたことは前もって把握していた。同時に我々は、共和国司法局とやらが帝国領内へ工作船を送りこみ、その主な目的地がアルカブシやテべカだったことも察知していた。帝国を動揺させようとするのは止めてもらおう。我々は辛抱強く行動しているが、必要性が求めるままに動くこともある。ガレンテやミンマターで我が国と同じような反乱が起きたとしても、何ら不思議には思わない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテのデヴァン・マレート代表は、サーダン・ゼル・クオシュ元帥のコメントが「民間人に対する残虐な攻撃を言い訳しようとする不快な行為」であり、「奴隷への日常的な暴力行為について、非難の矛先を逸らそうとするグロテスクな試み」だと発言。アマー帝国、クーニッド王国、両国の政府当局者や企業に対する経済制裁を継続する意思を見せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー国内における工作行為を告発されたミンマターのケイタン・ユン代表は、次のように反論した。&lt;br/&gt;
「アマーが都合の良い大義のもとで奴隷をどんな風に扱っているか、尽きることのない証言がある。司法局が実施している救助・生存支援任務への告発にも、そうした証言と同じ程度の真実味がありますな！」&lt;br/&gt;
発言の真意を問われると、ユン代表はこのように答えた。&lt;br/&gt;
「アマー帝国が解釈したいように解釈すればよろしい。彼らは実情を熟知しているのだから！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー・ミンマター国境宙域には両国の艦隊が展開し、アルカブシ星系やテベカ星系でも様々な軍事行動が続いているようだ。親アマー派カプセラと反乱支援派カプセラは惑星周辺で小競り合いを繰り返し、互いのストラクチャへ攻撃を加えている。また、サンシャ国もアマー国内の3箇所に侵入しており、アマーの安全保障を一層混乱させる要因となっている。そのうち1箇所はメトロポリスと隣接するブリークランドで、アマー艦隊とミンマター艦隊がそれぞれにサンシャ艦隊と交戦したとの情報が寄せられている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アマー・ミンマターの対立激化 国境宙域に封鎖艦隊が展開</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1882.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-16T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-16T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-16:/parrot-archives/1882.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/minmatar-republic-deploys-blockade-taskforces-in-escalation-against-amarr/"&gt;アマー・ミンマターの対立激化 国境宙域に封鎖艦隊が展開&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-14 20:01 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－ミンマター海軍はアマー帝国とミンマター共和国のあいだに広がる紛争宙域へ艦隊を派遣し、複数の重要な国境星系に任務部隊を展開した。ミンマターはケイタン・ユン代表を通じて、この行動をCONCORDインナーサークルへ通知した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アマー帝国は我々の兄弟姉妹を奴隷とし、繰り返し虐げているが、ミンマター共和国はこれを傍観することも容認することもできない。部族会議は共和国海軍を動員して、アマー帝国との国境を封鎖するようサンマターに指示した。よって、私はインナーサークルへ次の事実を通知する。ヘイマター、メトロポリスから帝国へ通じるスターゲートを確保するため、我が国の任務部隊がオーガ、イスブラバタ、バード星系に派遣された」&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アマー・ミンマターの対立激化 国境宙域に封鎖艦隊が展開-1" class="alignnone" height="328" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1882-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマーのサーダン・ゼル・クオシュ代表は「ブラッドレイダーのテロ攻撃が引き起こした悲劇を利用しようとする、あまりに無謀かつ露骨な試み」だと発言し、ミンマターの行動を非難。この事態を枢密院と協議するために会合の席を立った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルの緊急会合は現在も続いているが、スコープが確認したところ、各国の代表が自国政府と協議しているため、議事は一時中断しているようだ。CONCORDはミンマター海軍の行動について、緊急義勇兵戦争権限法に違反するものではないと認めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテ連邦はアマー・ミンマターに対して自重と外交的解決を求めているものの、奴隷反乱を軍事的に鎮圧することは「重大な人権侵害であり、そのような行動にでた者は制裁対象になる」という姿勢を崩していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ連合は特に反応しておらず、代表取締委員会としてもアマー帝国の内政問題はコメントすべき事柄ではないとの立場をとっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国全権代理人サバロン …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/minmatar-republic-deploys-blockade-taskforces-in-escalation-against-amarr/"&gt;アマー・ミンマターの対立激化 国境宙域に封鎖艦隊が展開&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-14 20:01 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－ミンマター海軍はアマー帝国とミンマター共和国のあいだに広がる紛争宙域へ艦隊を派遣し、複数の重要な国境星系に任務部隊を展開した。ミンマターはケイタン・ユン代表を通じて、この行動をCONCORDインナーサークルへ通知した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アマー帝国は我々の兄弟姉妹を奴隷とし、繰り返し虐げているが、ミンマター共和国はこれを傍観することも容認することもできない。部族会議は共和国海軍を動員して、アマー帝国との国境を封鎖するようサンマターに指示した。よって、私はインナーサークルへ次の事実を通知する。ヘイマター、メトロポリスから帝国へ通じるスターゲートを確保するため、我が国の任務部隊がオーガ、イスブラバタ、バード星系に派遣された」&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アマー・ミンマターの対立激化 国境宙域に封鎖艦隊が展開-1" class="alignnone" height="328" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1882-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマーのサーダン・ゼル・クオシュ代表は「ブラッドレイダーのテロ攻撃が引き起こした悲劇を利用しようとする、あまりに無謀かつ露骨な試み」だと発言し、ミンマターの行動を非難。この事態を枢密院と協議するために会合の席を立った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルの緊急会合は現在も続いているが、スコープが確認したところ、各国の代表が自国政府と協議しているため、議事は一時中断しているようだ。CONCORDはミンマター海軍の行動について、緊急義勇兵戦争権限法に違反するものではないと認めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテ連邦はアマー・ミンマターに対して自重と外交的解決を求めているものの、奴隷反乱を軍事的に鎮圧することは「重大な人権侵害であり、そのような行動にでた者は制裁対象になる」という姿勢を崩していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ連合は特に反応しておらず、代表取締委員会としてもアマー帝国の内政問題はコメントすべき事柄ではないとの立場をとっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国全権代理人サバロン・アラル・チャーケイドは、ミンマターの行動が「どう見てもカムフラージュ行為」だと述べ、「アマターによる神聖アマーへの反逆とテロ行為を支援している」と訴えた。アマター領事館は何らコメントしていない。ブラッドレイダーも犯行声明を発表していないが、テロ攻撃への関与を否定してもいない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他のニュースはGalNetを通じて&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=G6UdMpYtY-w"&gt;公開中&lt;/a&gt;。スコープは状況に進展があり次第、続報にてお伝えする。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>スコープニュース – 「レイジ」キープスター攻防戦</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1885.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-16T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-16T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-16:/parrot-archives/1885.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=G6UdMpYtY-w"&gt;スコープニュース – 「レイジ」キープスター攻防戦&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-14&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホール宙域J115405星系、「レイジ」とあだ名されたこの場所で、激しい戦いが繰り広げられています。ザ・イニシアチブ(The Initiative.)がインペリウム(Imperium)の友軍部隊とともにこの星系へ侵入し、長年の支配者であったハードノックス(Hard Knocks.)は猛攻撃の前に苦戦中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レイジは既知のワームホール宙域の中では最も工業化された星系でした。ハードノックスは長い支配期間のあいだに複数の構造物やシタデルを建設しており、現存するシタデルとしては最強クラスであるキープスターを2個も設置したのです。このうち、フォート・ノックスは2年以上前に完成し、ニューエデン史上初めて完全に機能するキープスターになりました。しかし、フォート・ノックスはインペリウム艦隊の攻撃で激しく傷つき、星系の支配権も敵に奪われ、その命運は風前の灯となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホール宙域奥深くに艦隊を展開するのは容易ではないため、ザ・イニシアチブはある程度の時間をかけて侵攻作戦を準備していたようです。ザ・イニシアチブが作戦用物資を運ぶため最初の輸送艦をレイジへ送りこんだのは、1年以上前だという噂もあります。彼らは今月上旬から攻撃を始め、ハードノックス側の複数のストラクチャを襲い、星系内のすべての出入口を封鎖。ハードノックスは援軍を呼ぶことが極めて難しくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;攻撃開始から4日後、避けられない終局まで数時間を残し、フォート・ノックス住民の絶望がどれほどだったかは想像することしかできません。カプセラ達は巨大な主力艦で出港しましたが、ただキープスターの港外で自沈し続け、住民は裏切られた思いで見つめていました。それは、艦船がキープスターの残骸から鹵獲されないようにするための …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=G6UdMpYtY-w"&gt;スコープニュース – 「レイジ」キープスター攻防戦&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-14&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホール宙域J115405星系、「レイジ」とあだ名されたこの場所で、激しい戦いが繰り広げられています。ザ・イニシアチブ(The Initiative.)がインペリウム(Imperium)の友軍部隊とともにこの星系へ侵入し、長年の支配者であったハードノックス(Hard Knocks.)は猛攻撃の前に苦戦中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レイジは既知のワームホール宙域の中では最も工業化された星系でした。ハードノックスは長い支配期間のあいだに複数の構造物やシタデルを建設しており、現存するシタデルとしては最強クラスであるキープスターを2個も設置したのです。このうち、フォート・ノックスは2年以上前に完成し、ニューエデン史上初めて完全に機能するキープスターになりました。しかし、フォート・ノックスはインペリウム艦隊の攻撃で激しく傷つき、星系の支配権も敵に奪われ、その命運は風前の灯となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホール宙域奥深くに艦隊を展開するのは容易ではないため、ザ・イニシアチブはある程度の時間をかけて侵攻作戦を準備していたようです。ザ・イニシアチブが作戦用物資を運ぶため最初の輸送艦をレイジへ送りこんだのは、1年以上前だという噂もあります。彼らは今月上旬から攻撃を始め、ハードノックス側の複数のストラクチャを襲い、星系内のすべての出入口を封鎖。ハードノックスは援軍を呼ぶことが極めて難しくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;攻撃開始から4日後、避けられない終局まで数時間を残し、フォート・ノックス住民の絶望がどれほどだったかは想像することしかできません。カプセラ達は巨大な主力艦で出港しましたが、ただキープスターの港外で自沈し続け、住民は裏切られた思いで見つめていました。それは、艦船がキープスターの残骸から鹵獲されないようにするための、ハードノックスのせめてもの抵抗だったのです。一部の艦船はフォート・ノックスから離脱すると、星系からの脱出、あるいは他のストラクチャへの退避を試みましたが、こうした船に逃げこめたのは一握りの住民だけでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC120年12月12日まで200時間という頃、最終攻撃が開始されました。戦闘に参加したカプセラは約1,400名を数え、大半はザ・イニシアチブかインペリウムに属していたと思われます。49分後、フォート・ノックスは攻撃側の準主力艦艦隊から猛烈な攻撃を受け、損傷が深部まで到達。制御不能なレベルの火災が発生しました。まもなく中枢が爆発すると、フォート・ノックスは連鎖的な炸裂によって星のように光り輝き、住民全員が一瞬のうちに命を奪われました。直後、まだ煙をあげて燃えさかる残骸へ回収屋が殺到し、ハードノックスの自沈行為でも破壊しきれなかった戦利品をかき集めます。フォート・ノックスの残骸は様々な意味において、過去に例を見ないほど高価な残骸だと評されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レイジ攻防戦は現在も続いており、あらゆるハードノックスのストラクチャが攻撃目標にされています。フォート・ノックスを離れ、周辺ストラクチャへ逃げこめた船や人々もいますが、彼らは最期をわずかに遅らせたにすぎないと言わざるをえません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、中継に戻りましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマター共和国からアマー帝国へ通じるスターゲートの近くに、1時間ほど前からミンマター海軍が出動しています。艦隊はCONCORDインナーサークルのミンマター代表、ケイタン・ユンが声明を発表した直後に展開しました。声明の内容は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アマー帝国は我々の兄弟姉妹を奴隷とし、繰り返し虐げているが、ミンマター共和国はこれを傍観することも容認することもできない。部族会議は共和国海軍を動員して、アマー帝国との国境を封鎖するようサンマターに指示した。よって、私はインナーサークルへ次の事実を通知する。ヘイマター、メトロポリスから帝国へ通じるスターゲートを確保するため、我が国の任務部隊がオーガ、イスブラバタ、バード星系に派遣された」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;声明は以上です。どの艦隊も50隻程度と比較的小規模ですが、専門家たちは今回の動きについて、歴史的に対立し、公に敵対しているアマー・ミンマター関係が急速に緊張している証拠だと見ています。ただし、過去の衝突を考えると、ミンマター海軍は艦隊の規模をあえて小さく留め、これが侵攻の前触れだとする誤った危険な印象を与えないよう、アマー側に配慮したのではないかとも指摘されています。アマー帝国はいまだ声明を発表していないものの、アマー海軍が動員され、国境宙域へ向かっているとの情報があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両国関係は非常な緊迫状態にあり、カプセラは細心の注意を払ってこれらの星系を通過するか、可能な限り迂回するよう勧告されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープのアルトン・ハヴェリがお送りしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュースティッカー&lt;br/&gt;
・ミンマター海軍が艦隊を動員。アマーは最高度の厳戒態勢。&lt;br/&gt;
・レイジで敗れたハードノックス残党がパンデミックレギオン(Pandemic Legion)に合流したとの噂。&lt;br/&gt;
・ブラッドレイダー盟約、アマー5個惑星へのテロ実行犯として非難される。&lt;br/&gt;
・カプセラが新たなトリグラヴィアン支援型巡洋艦を建造中。&lt;br/&gt;
・フロストライン・ラボラトリーズ社の氷惑星採掘計画が進展、株価上昇。&lt;br/&gt;
・ニューエデン全域でユールフェスティバル始まる。花火や祝祭も続々。&lt;br/&gt;
・奴隷反乱を誘発するためにデスグローとインソルムが使用される。&lt;br/&gt;
・ユーライ協定の公認敵対行為規定が改定。指令執行部はCONCORD警戒宙域における公認戦闘の大幅な減少を指摘。&lt;br/&gt;
・アルカブシ4とテベカ3で戦闘続く。親アマー派歩兵部隊も参戦。&lt;br/&gt;
・ハードノックスの敗戦を受け、レーザーホークス(Lazerhawks)は本拠地ワームホール星系からストラクチャを撤去する模様。&lt;br/&gt;
・ガレンテプライムでリアサトン6の最後の難民が検疫を終える。&lt;br/&gt;
・新しいスキルパック注入技術の噂が流れる(3回目)なか、パイロットライセンス延長料が高騰。&lt;br/&gt;
・帝国保安省の対処によりダクバ星系は事態沈静化へ向かう。&lt;br/&gt;
・アマー・ミンマター関係が緊迫、両国を支持するカプセラの対立も激化。&lt;br/&gt;
・マブネン1、セーミ3における奴隷暴動の被害は限定的。&lt;br/&gt;
・ライダイ社のアマー・クーニッド向け軍事品輸出量が増加、株価上昇。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>枢密院特別会合の裏でテロ発生</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1876.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-14T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-14T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-14:/parrot-archives/1876.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/multiple-terrorist-attacks-against-amarr-empire-as-privy-council-meets/"&gt;枢密院特別会合の裏でテロ発生&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-11 18:10 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム発－今日、アマー帝国枢密院が特別会合を行っている最中、帝国各地の5個星系が攻撃を受けた。アマーからは帝国保安省が部隊を動員しているとの情報が寄せられており、スコープはアルカブシ4、ダクバ4、マブネン1、セーミ3、テベカ3でテロが発生したことを確認している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー宙域への侵略行為は確認されていないものの、アマー海軍は厳戒態勢をとっている。攻撃された惑星の状況は不明だが、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-casualties-in-the-millions-deathglow-drug-linked-to-attacks-queen-zidarez-injured-but-safe/"&gt;カハー騒乱&lt;/a&gt;のように化学兵器を使って奴隷反乱を引き起こし、アマーを不安定化させようとする試みが繰り返されたのだと見なす声が多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;枢密院は今日も特別会合を続けており、女帝カティズ1世に招集された顧問官たちがカハー問題と、それに応じて課せられた&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-impose-sanctions-on-amarr-empire-for-insufficient-response-to-kahah-massacres/"&gt;ガレンテ・ミンマターからの経済制裁&lt;/a&gt;について議論していた。会合には六皇家の当主全員が出席し、一部は正式な開会に先立ち、やや感情的な言葉や強硬な意見を述べた模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラハ・サルムは、ブラッドレイダーやサニ・サビク派へ改めて警戒するよう呼びかけた。&lt;br/&gt;
「昨今の攻撃は帝国中枢を襲っている。我々はサニ・サビク派に対し、ブリークランド鎮定以前の影響力を取り戻すことを許してしまったのだ。これほど腑抜けたことがあろうか。帝国はただちに全面的調査を始め、悪につらなる者を見つけた暁には、神聖アマーの総力を叩きつけねばならん」&lt;br/&gt;
なお、アラハ・サルムはクーニッドにも激怒していると伝えられているが、その怒りの原因がカハーの虐殺にあるのか、あるいは王国が招いた経済制裁にあるのかは分かっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タニル …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/multiple-terrorist-attacks-against-amarr-empire-as-privy-council-meets/"&gt;枢密院特別会合の裏でテロ発生&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-11 18:10 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム発－今日、アマー帝国枢密院が特別会合を行っている最中、帝国各地の5個星系が攻撃を受けた。アマーからは帝国保安省が部隊を動員しているとの情報が寄せられており、スコープはアルカブシ4、ダクバ4、マブネン1、セーミ3、テベカ3でテロが発生したことを確認している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー宙域への侵略行為は確認されていないものの、アマー海軍は厳戒態勢をとっている。攻撃された惑星の状況は不明だが、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-casualties-in-the-millions-deathglow-drug-linked-to-attacks-queen-zidarez-injured-but-safe/"&gt;カハー騒乱&lt;/a&gt;のように化学兵器を使って奴隷反乱を引き起こし、アマーを不安定化させようとする試みが繰り返されたのだと見なす声が多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;枢密院は今日も特別会合を続けており、女帝カティズ1世に招集された顧問官たちがカハー問題と、それに応じて課せられた&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-impose-sanctions-on-amarr-empire-for-insufficient-response-to-kahah-massacres/"&gt;ガレンテ・ミンマターからの経済制裁&lt;/a&gt;について議論していた。会合には六皇家の当主全員が出席し、一部は正式な開会に先立ち、やや感情的な言葉や強硬な意見を述べた模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラハ・サルムは、ブラッドレイダーやサニ・サビク派へ改めて警戒するよう呼びかけた。&lt;br/&gt;
「昨今の攻撃は帝国中枢を襲っている。我々はサニ・サビク派に対し、ブリークランド鎮定以前の影響力を取り戻すことを許してしまったのだ。これほど腑抜けたことがあろうか。帝国はただちに全面的調査を始め、悪につらなる者を見つけた暁には、神聖アマーの総力を叩きつけねばならん」&lt;br/&gt;
なお、アラハ・サルムはクーニッドにも激怒していると伝えられているが、その怒りの原因がカハーの虐殺にあるのか、あるいは王国が招いた経済制裁にあるのかは分かっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タニル・タッシュムーコンは、カハー騒乱は不幸な出来事だったと表現しつつも、テロ攻撃下で奴隷の秩序をいかに維持するかという問題に対し、クーニッドは合理的に対応したと評した。&lt;br/&gt;
「なにはともあれ、私たちはガレンテとミンマターからの経済的圧力に対抗しなくてはならないわけです。彼らはこのような正しからぬ方法で外交と経済を用い、主権国家の内政問題に干渉しようとする。枢密院がこの局面にいかに対処するか、女帝陛下が私たちの討議にご注目あそばされるのは間違いありません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アリム・アーディシャパーは異端の影響力を助長させる例として、第24次十字軍を批判した。&lt;br/&gt;
「私たちは信仰の光も弱々しい、欺瞞の時代に生きている。戦場の神聖アマーには不浄な傭兵が寄り添い、アマーの名において偽りの犠牲を演じている。主が私たちを見放したとしても何の不思議があろうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コルアゾール家は他家に比べると言葉少なだ。家令のアヤ・ケマがエルシリア・コルアゾールに代わり、コルアゾール家は「カハー星系その他の場所で失われた人命を悼む」とコメント。このような大規模な攻撃がどのように引き起こされたか調査が必要だと呼びかけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今夜のアマー各地の状況を考えると、コルアゾール家とサルム家の立場が強くなる可能性が高い。また、アマー政治の専門家たちは、枢密院が治安維持と軍事機構の強化を進言するのは間違いないだろうと見ている。他の皇家については、カドール家は固く沈黙を守っており、クーニッド家はカハー騒乱後にパラス、アシュマリル、ダネラ、ゲヒなどの星系で発生した小規模反乱を鎮圧するために心を砕いている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アマー軍がテロ攻撃に対応 5個惑星で奴隷暴動</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1879.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-14T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-14T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-14:/parrot-archives/1879.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-forces-respond-to-terrorist-attacks-and-slave-revolts-on-five-worlds/"&gt;アマー軍がテロ攻撃に対応 5個惑星で奴隷暴動&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-12 20:51 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム発－昨日の&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/multiple-terrorist-attacks-against-amarr-empire-as-privy-council-meets/"&gt;5個惑星に対するテロ攻撃&lt;/a&gt;について、アマー帝国の軍と治安部隊は過去24時間を対応に費やしてきた。各地から寄せられた情報によると、攻撃の影響や現地当局の姿勢により、対応方法は様々に異なっているようだ。なお、複数の惑星当局は、攻撃にデスグロー麻薬とインソルム突然変異誘発剤が使用されたという主張を事実だと認めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最も深刻な影響を受けたのはダクバ4とテベカ3だ。どちらもドメインに位置するアーディシャパー領で、奴隷人口の多い地域で大規模暴動が発生中だと伝えられている。ダクバの貴族エシュビジル・タピュールは声明を発表し、彼の領地のなかでも人口の多い惑星が標的にされたことを非難するとともに、その後に続いた奴隷暴動へ遺憾の意を表した。&lt;br/&gt;
「この攻撃は宇宙秩序に対する卑劣な一撃だが、ダクバ4の都市や大陸を領する貴族は、治安の崩壊について釈明するべきだ。卑しい化学兵器が使われたとしても、神聖アマーの光のもとで正しい道徳的指針が示されていれば、このような反逆は未然に防がれたはずだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3ではヌマイリヤ大陸の奴隷居住区に攻撃が集中し、テロに続いてかなりの規模の暴力行為が発生した。ヌマイリヤ大陸を領有するカリル・ヌマイルは行方不明だと伝えられており、現在はダム・セルテン領主にして姪のアディラ・ヌマイルが対応にあたっている。ダバラ市は炎上中で、現地では保安省の治安部隊が重武装の反乱軍と銃撃戦を繰り広げている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アマー軍がテロ攻撃に対応 5個惑星で奴隷暴動-1" class="alignnone" height="309" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1879-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マブネン1にも攻撃が加えられたが、防御を重視した環境や迅速な対応が功を奏し、混乱は未然に防がれたと報じられている。鉱業や製造業に特化したドーム型都市、あるいは地下都市では経頭蓋マイクロコントローラーの使用率が高かったことも幸いした。行政府関係者はマブネン1への攻撃について、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/catastrophe-strikes-amarr-planet-blood-raiders-claim-responsibility/"&gt;YC107年6月のマブネン事件&lt;/a&gt;を象徴的に再現しようとしたのだと捉えている。だが …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-forces-respond-to-terrorist-attacks-and-slave-revolts-on-five-worlds/"&gt;アマー軍がテロ攻撃に対応 5個惑星で奴隷暴動&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-12 20:51 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム発－昨日の&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/multiple-terrorist-attacks-against-amarr-empire-as-privy-council-meets/"&gt;5個惑星に対するテロ攻撃&lt;/a&gt;について、アマー帝国の軍と治安部隊は過去24時間を対応に費やしてきた。各地から寄せられた情報によると、攻撃の影響や現地当局の姿勢により、対応方法は様々に異なっているようだ。なお、複数の惑星当局は、攻撃にデスグロー麻薬とインソルム突然変異誘発剤が使用されたという主張を事実だと認めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最も深刻な影響を受けたのはダクバ4とテベカ3だ。どちらもドメインに位置するアーディシャパー領で、奴隷人口の多い地域で大規模暴動が発生中だと伝えられている。ダクバの貴族エシュビジル・タピュールは声明を発表し、彼の領地のなかでも人口の多い惑星が標的にされたことを非難するとともに、その後に続いた奴隷暴動へ遺憾の意を表した。&lt;br/&gt;
「この攻撃は宇宙秩序に対する卑劣な一撃だが、ダクバ4の都市や大陸を領する貴族は、治安の崩壊について釈明するべきだ。卑しい化学兵器が使われたとしても、神聖アマーの光のもとで正しい道徳的指針が示されていれば、このような反逆は未然に防がれたはずだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テベカ3ではヌマイリヤ大陸の奴隷居住区に攻撃が集中し、テロに続いてかなりの規模の暴力行為が発生した。ヌマイリヤ大陸を領有するカリル・ヌマイルは行方不明だと伝えられており、現在はダム・セルテン領主にして姪のアディラ・ヌマイルが対応にあたっている。ダバラ市は炎上中で、現地では保安省の治安部隊が重武装の反乱軍と銃撃戦を繰り広げている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アマー軍がテロ攻撃に対応 5個惑星で奴隷暴動-1" class="alignnone" height="309" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1879-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マブネン1にも攻撃が加えられたが、防御を重視した環境や迅速な対応が功を奏し、混乱は未然に防がれたと報じられている。鉱業や製造業に特化したドーム型都市、あるいは地下都市では経頭蓋マイクロコントローラーの使用率が高かったことも幸いした。行政府関係者はマブネン1への攻撃について、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/catastrophe-strikes-amarr-planet-blood-raiders-claim-responsibility/"&gt;YC107年6月のマブネン事件&lt;/a&gt;を象徴的に再現しようとしたのだと捉えている。だが、アマー当局は同様の事件が繰り返されないようにマブネン星系を再建しており、今回の結果を見るかぎり、その試みは十分な成功を収めたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コルアゾール領セーミ3でも大きな混乱を経ることなく事態が沈静化した。セーミ星系はアンテム・オジールが統治しているが、彼の宮廷の信頼できる情報提供者によれば、これもまた経頭蓋マイクロコントローラーが広く普及していたおかげだという。マブネン1の例とあわせて考えると、経頭蓋マイクロコントローラーにはデスグローの影響を大幅に軽減する効果があることが実証されたように思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サルム領アルカブシ4の状況はやや厳しく、相当な規模の反乱行為が確認された。ほとんどの都市は警察軍によって速やかに制圧されたものの、惑星南部の大陸深部に広がる採鉱地域では今も戦いが続いている。現地には第1サルム皇軍より旅団級の戦力が派遣され、シャイニングフレイム社も1個大隊でこれを支援。アラハ・サルムは「アルカブシ4においてサルム家の統治に抵抗する、あらゆる勢力を撃破」するよう命じたと伝えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;枢密院はアマープライムの帝都ダム・トーサッドで会合を続け、帝国海軍、帝国保安省、宗教評議会パラディン部隊などの治安部隊に命令を発しているものの、その他の公式なコメントは発表していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国全権代理人のサバロン・アラル・チャーケイドは、かなり率直なコメントを発表した。&lt;br/&gt;
「神聖アマーに対するこれらの邪悪な攻撃は、明らかにアマターの裏切者の仕業だ。奴らはミンマターの反逆者やテロリストと結託しているのだ。ミンマターの精神ときたら畜生同然で、己を養う手に噛みつくことしか考えていない。その手が自分たちの腹を満たし、魂を育んでいるというのに。さて、奴隷の使役に関する現在の方針が、特に一部の分野において甚だしく間違っていることは今や明白だと思う。なぜ間違ったのか？ 大教化や選民を考えるうえで、聖典が誤って解釈され、経済問題でも考え違いを犯したからだ。当然ながら我々クーニッド王国は、こうした問題について神聖アマーの兄弟たちに手を差しのべる用意がある」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>スクーベスタ・クァフェ合弁企業がカーラキオタ社と契約を結ぶ</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1862.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-09T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-09T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-09:/parrot-archives/1862.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/suvee-quafe-joint-venture-secures-outside-contract-with-kaalakiota/"&gt;スクーベスタ・クァフェ合弁企業がカーラキオタ社と契約を結ぶ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-06 14:36 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・シタデル、アンナロ発－スクーベスタ社とクァフェ社の合弁企業であるエバーフレッシュ社は、今日、初めて第三者との契約を締結したと発表した。契約はカーラキオタ社の大規模な福利厚生インフラに食品栄養サービスを提供するというもので、このニュースを受けてスクーベスタ社とクァフェ社の株価は若干の値上がりを見せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エバーフレッシュ社はこれまでもスクーベスタ社の福利厚生インフラと契約し、食品栄養サービスの多くを提供してきた。カルダリ巨大企業に対して包括的な食品栄養サービスを提供することは、ニューエデンの他の地域の給食サービスを引き受けるよりも、はるかに困難な物流的課題を抱えることを意味する。ガレンテとミンマターの公立学校は登校日に1回か2回の給食を提供する程度だが、カルダリの保育施設は毎日3食を提供する能力を持たなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更に問題を複雑にする要素として養老施設が存在する。家族が定年退職者の保護責任を専門家へ委託することを望んだ場合、カルダリ企業は養老施設での終末期ケアを用意しているが、これは「母なる巨大企業へ還る」という考え方のもと、ますます一般的になってきている。カルダリの食品栄養サービスは子供だけでなく、こうした施設に入所している高齢者に対してもバランスのとれた食事を提供しなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エバーフレッシュ社は福利厚生インフラへ食品栄養サービスを提供し、独自の市場を開拓している。クァフェ社が食品製造や長期計画的な運営に長ける一方、スクーベスタ社は自社の広大な農業ネットワークから新鮮な食材を供給することができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カイモン・パートナーズ社の市場アナリスト、キルマ・ワサカイラは次のように分析している。&lt;br/&gt;
「カーラキオタはクァフェにとって馴染みない顧客のように思われるので、この契約はスクーベスタ・カーラキオタの関係から生まれたと考えるのが妥当でしょう。もっとも、スクーベスタとクァフェという組み合わせ自体が異色なのですが。もう少し細かいことを言うなら、スクーベスタの強力な農業生産力と、クァフェの優れた製造・流通力が連携したことにより、エバーフレッシュはスクーベスタの給食準備コストを3 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/suvee-quafe-joint-venture-secures-outside-contract-with-kaalakiota/"&gt;スクーベスタ・クァフェ合弁企業がカーラキオタ社と契約を結ぶ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-06 14:36 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・シタデル、アンナロ発－スクーベスタ社とクァフェ社の合弁企業であるエバーフレッシュ社は、今日、初めて第三者との契約を締結したと発表した。契約はカーラキオタ社の大規模な福利厚生インフラに食品栄養サービスを提供するというもので、このニュースを受けてスクーベスタ社とクァフェ社の株価は若干の値上がりを見せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エバーフレッシュ社はこれまでもスクーベスタ社の福利厚生インフラと契約し、食品栄養サービスの多くを提供してきた。カルダリ巨大企業に対して包括的な食品栄養サービスを提供することは、ニューエデンの他の地域の給食サービスを引き受けるよりも、はるかに困難な物流的課題を抱えることを意味する。ガレンテとミンマターの公立学校は登校日に1回か2回の給食を提供する程度だが、カルダリの保育施設は毎日3食を提供する能力を持たなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更に問題を複雑にする要素として養老施設が存在する。家族が定年退職者の保護責任を専門家へ委託することを望んだ場合、カルダリ企業は養老施設での終末期ケアを用意しているが、これは「母なる巨大企業へ還る」という考え方のもと、ますます一般的になってきている。カルダリの食品栄養サービスは子供だけでなく、こうした施設に入所している高齢者に対してもバランスのとれた食事を提供しなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エバーフレッシュ社は福利厚生インフラへ食品栄養サービスを提供し、独自の市場を開拓している。クァフェ社が食品製造や長期計画的な運営に長ける一方、スクーベスタ社は自社の広大な農業ネットワークから新鮮な食材を供給することができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カイモン・パートナーズ社の市場アナリスト、キルマ・ワサカイラは次のように分析している。&lt;br/&gt;
「カーラキオタはクァフェにとって馴染みない顧客のように思われるので、この契約はスクーベスタ・カーラキオタの関係から生まれたと考えるのが妥当でしょう。もっとも、スクーベスタとクァフェという組み合わせ自体が異色なのですが。もう少し細かいことを言うなら、スクーベスタの強力な農業生産力と、クァフェの優れた製造・流通力が連携したことにより、エバーフレッシュはスクーベスタの給食準備コストを3%も削減しています。こうした実績があるにもかかわらず、エバーフレッシュは外部企業とは契約していなかったのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スクーベスタ社は過去にも食品業界へ進出しているが、YC105年のプロテイン・デリカシーズ問題のような破滅的な失敗を繰り返してきた。あのスキャンダルから15年が経った今、かつて敵対していたスクーベスタ社とクァフェ社の関係はプロフェッショナルかつビジネスライクなものになり、両社の対立を予期していた人間を困惑させるほど変化している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エバーフレッシュ社とカーラキオタ社の契約の詳細は明かされていないが、専門家は同社の巨大な福利厚生インフラや、高齢者人口の多さ、定年退職者向け養老施設への関心の強さを考慮し、節減予定コストはスクーベスタ社よりも多くなるだろうと見込んでいる。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1871.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-09T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-09T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-09:/parrot-archives/1871.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pjblu1/war-declaration-changes-the-war-adjacent-to-christmas"&gt;戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-06 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1871-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-war-declaration-changes-the-war-adjacent-to-christmas/125257"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喧嘩っ早いカプセラ諸君、ご機嫌よう！ そして開発者ブログへようこそ！ 今日は今月実装される戦争システムの重要な変更についてお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争システムはサービス開始当初からEVEの日常の一部でした。が、プレイヤー同士のエキサイティングな戦いを生むために十分機能しているとは言い難く、私たちは大幅な改修の余地があると確信しています。開発チームはこれから数ヶ月、数回のリリースにまたがる戦争システム改修プロジェクトに着手しており、その最初の変更が12月11日に実装されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは戦争システムの変更についてCSMと議論を重ね、EVEコミュニティ全体から議論とフィードバックを得るべく、10月のEVEベガスで変更計画を発表しました。これまでフィードバックを寄せてくれたすべてのプレイヤーに感謝します。皆さんのおかげで変更内容をより洗練されたものにすることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の変更は正式な宣戦布告に対してプレイヤーがどのような立場をとるか、より大きな裁量権を与えることを目的としています。私たちが思うに、プレイヤーが利益や結果を考慮し、情報にもとづいて決断を下す行為は、EVEにおける最高のプレイ体験の一つです。NPCコーポレーションへ退避したり、戦争が終わるまでプレイしないのが最適な選択肢になるようなゲームシステムは、なるべく避けたいとも思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在の戦争システムでは実戦を伴わない戦争があまりに多いので、私たちは戦争システムを改修するにあたり、戦争がプレイヤーに価値あるものを提供するようにしたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争参加者に実際的なリスク&amp;amp;リターンを設定し、戦争が適切に奨励されることを長期的な目標として、私たちは12月以降も戦争システムを改修していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリースの変更では、コーポレーションとアライアンスを対象にした戦争適格性(war eligibility)という概念を導入します。もしコーポレーションとアライアンスが戦争当事者として適格であれば …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pjblu1/war-declaration-changes-the-war-adjacent-to-christmas"&gt;戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-12-06 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1871-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-war-declaration-changes-the-war-adjacent-to-christmas/125257"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喧嘩っ早いカプセラ諸君、ご機嫌よう！ そして開発者ブログへようこそ！ 今日は今月実装される戦争システムの重要な変更についてお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争システムはサービス開始当初からEVEの日常の一部でした。が、プレイヤー同士のエキサイティングな戦いを生むために十分機能しているとは言い難く、私たちは大幅な改修の余地があると確信しています。開発チームはこれから数ヶ月、数回のリリースにまたがる戦争システム改修プロジェクトに着手しており、その最初の変更が12月11日に実装されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは戦争システムの変更についてCSMと議論を重ね、EVEコミュニティ全体から議論とフィードバックを得るべく、10月のEVEベガスで変更計画を発表しました。これまでフィードバックを寄せてくれたすべてのプレイヤーに感謝します。皆さんのおかげで変更内容をより洗練されたものにすることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の変更は正式な宣戦布告に対してプレイヤーがどのような立場をとるか、より大きな裁量権を与えることを目的としています。私たちが思うに、プレイヤーが利益や結果を考慮し、情報にもとづいて決断を下す行為は、EVEにおける最高のプレイ体験の一つです。NPCコーポレーションへ退避したり、戦争が終わるまでプレイしないのが最適な選択肢になるようなゲームシステムは、なるべく避けたいとも思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在の戦争システムでは実戦を伴わない戦争があまりに多いので、私たちは戦争システムを改修するにあたり、戦争がプレイヤーに価値あるものを提供するようにしたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争参加者に実際的なリスク&amp;amp;リターンを設定し、戦争が適切に奨励されることを長期的な目標として、私たちは12月以降も戦争システムを改修していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリースの変更では、コーポレーションとアライアンスを対象にした戦争適格性(war eligibility)という概念を導入します。もしコーポレーションとアライアンスが戦争当事者として適格であれば、彼らは宣戦布告する、あるいは宣戦布告されることができ、既存の戦争の防衛側に同盟者として参戦できます。もしコーポレーションとアライアンスが戦争当事者として適格でなければ、彼らは宣戦布告できず、宣戦布告されることもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争適格性はストラクチャを所有しているかどうかによって判断されます。コーポレーションとアライアンスがEVE Onlineのどこかに1つでもストラクチャを所有していれば、彼らは戦争適格です。今のところ、適格性を判断する上でストラクチャの所在地は影響しません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争適格性の判断基準になるストラクチャは次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべてのアップウェルストラクチャ(FLEXストラクチャも含む)&lt;br/&gt;
・スターベースコントロールタワー&lt;br/&gt;
・プレイヤー所有の税関&lt;br/&gt;
・領有権ストラクチャ(領域管理用拠点と領域支配用ユニット)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アライアンス内の少なくとも1つのコーポレーションがストラクチャを所有していれば、アライアンス全体が戦争適格であると見なされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーポレーションとアライアンスの戦争適格性は情報ウィンドウから確認できます。適格性が変化した場合、通知システムを通じてメンバーへ周知されます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い-2" class="alignnone" height="396" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1871-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーポレーションとアライアンスにとって最初のストラクチャを設置する場合、プレイヤーはそのストラクチャが戦争適格性に影響する旨を警告されます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い-3" class="alignnone" height="257" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1871-3.png" width="428"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先述したように、宣戦布告する、宣戦布告される、既存の戦争に同盟者として参戦する場合、戦争適格でなければなりません。もし戦争中に攻撃者か防衛者が最後のストラクチャを破壊されるか、あるいは回収された場合、その戦争は24時間後に終了します。もし開戦前の24時間の準備時間中にストラクチャが破壊され、攻撃者か防衛者が戦争不適格になった場合、戦争は開戦から24時間後に終了します。つまり、開戦してから24時間だけ合法的戦闘が可能になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2つの組織が相互に宣戦布告している場合、一方または両方の陣営がすべてのストラクチャを失ったとしても、宣戦布告が双方向であるかぎり戦争は継続します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリース実装当日、すべての既存の戦争は参加者の戦争適格性を自動的に反映し、その結果に応じて処理されます。攻撃者か防衛者が戦争不適格だった場合、24時間の戦争終了カウントダウンが始まり、戦争は12月12日に終了します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリースでは戦争適格性に関連した変更がもう一つあり、コーポレーションはストラクチャ移譲を受け付けるかどうか切り替えられるようになります。これはコーポレーションにとって普通に便利な機能ですが、戦争適格性が導入されることを考えると、極めて重要な意味を持っています。この機能を使えば、ストラクチャ移譲によって意図せぬ戦争適格状態をもたらす戦術を阻止できるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この機能はCEOかディレクターがコーポレーションの各種設定ページで設定でき、即座に効果を発揮します。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="戦争システムの変更…ホリデーシーズンの戦い-4" class="alignnone" height="633" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1871-4.png" width="548"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャ移譲を拒否するよう設定している場合、コーポレーションへアップウェルストラクチャや税関を移譲しようとしても自動的に拒否されます。ただし、アライアンス内のコーポレーション間で領有権ストラクチャを移譲するときは、この設定の影響を受けません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月リリース実装当日、すべてのコーポレーションは「ストラクチャ移譲を拒否する」状態でデフォルト設定されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開発者ブログをお読みいただきありがとうございました。戦争システムの変更についてどう思うか、ぜひご意見、ご感想をお聞かせください！ 今回の記事で説明した内容は12月11日の12月リリースで実装されるので、私たちは戦争システムの使われ方がどのように変化するか見守っていくつもりです。繰り返しますが、これは戦争システム改修プロジェクトの始まりに過ぎません。コミュニティの議論とフィードバックを得るため、他のコンセプトも近いうちに公開します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんがゲーム内で良き戦争を戦い、ゲーム外では平和なホリデーシーズンを過ごしますように！&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ガレンテとミンマターがアマーへ制裁措置 「カハーの虐殺に対する不十分な対応」</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1851.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-08T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-08T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-08:/parrot-archives/1851.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-impose-sanctions-on-amarr-empire-for-insufficient-response-to-kahah-massacres/"&gt;ガレンテとミンマターがアマーへ制裁措置 「カハーの虐殺に対する不十分な対応」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-26 21:55 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マター、グランド・キャラバンサライ発－ガレンテ・ミンマター両政府は、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-condemn-kahah-massacres-threaten-sanctions-or-worse/"&gt;カハー問題&lt;/a&gt;に対するアマーの対応が不十分だったとして、経済制裁を承認した。ミンマターでは制裁案が2週間前に作成されたが、今朝のジャッカス・ローデン大統領によるガレンテ側制裁案への署名に合わせ、今日になってから部族会議が発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンマター・マレアツ・シャコールは部族会議の決定を伝える声明において、次のように述べている。&lt;br/&gt;
「帝国は『鎮撫』という名分を掲げ、長きにわたって人々を無慈悲に扱い、虐殺してきた。これは文明国が行うことではない。帝国がその蛮習を改めるまで、我々はかの国が他国と正常な経済関係を築こうとする行為を認めない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマターが対アマー貿易の喪失にどう対処するか尋ねられると、シャコールは次のように答えた。&lt;br/&gt;
「ミンマターは既に復活を遂げている。対アマー貿易を失ったとて、投資家や国内のミンマター企業には新たな道が開かれるだけだ。そもそも、我が国の経済において対アマー貿易が大きな存在であったことなど一度もない。アマーは我々がアマーを必要としているのだと信じさせたがっているが、事実は違う。我々はアマーを必要としないし、必要としたこともない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;制裁は特定のアマー・クーニッドの当局者と貴族を対象としており、資産凍結と渡航制限を課すことでガレンテ・ミンマター資本との接触を防ごうとしている。数百人の貴族と実業家が影響を受けるが、その中でも最も高位の人物はタッシュムーコン家当主のタニル・タッシュムーコンだ …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-impose-sanctions-on-amarr-empire-for-insufficient-response-to-kahah-massacres/"&gt;ガレンテとミンマターがアマーへ制裁措置 「カハーの虐殺に対する不十分な対応」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-26 21:55 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マター、グランド・キャラバンサライ発－ガレンテ・ミンマター両政府は、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-condemn-kahah-massacres-threaten-sanctions-or-worse/"&gt;カハー問題&lt;/a&gt;に対するアマーの対応が不十分だったとして、経済制裁を承認した。ミンマターでは制裁案が2週間前に作成されたが、今朝のジャッカス・ローデン大統領によるガレンテ側制裁案への署名に合わせ、今日になってから部族会議が発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンマター・マレアツ・シャコールは部族会議の決定を伝える声明において、次のように述べている。&lt;br/&gt;
「帝国は『鎮撫』という名分を掲げ、長きにわたって人々を無慈悲に扱い、虐殺してきた。これは文明国が行うことではない。帝国がその蛮習を改めるまで、我々はかの国が他国と正常な経済関係を築こうとする行為を認めない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマターが対アマー貿易の喪失にどう対処するか尋ねられると、シャコールは次のように答えた。&lt;br/&gt;
「ミンマターは既に復活を遂げている。対アマー貿易を失ったとて、投資家や国内のミンマター企業には新たな道が開かれるだけだ。そもそも、我が国の経済において対アマー貿易が大きな存在であったことなど一度もない。アマーは我々がアマーを必要としているのだと信じさせたがっているが、事実は違う。我々はアマーを必要としないし、必要としたこともない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;制裁は特定のアマー・クーニッドの当局者と貴族を対象としており、資産凍結と渡航制限を課すことでガレンテ・ミンマター資本との接触を防ごうとしている。数百人の貴族と実業家が影響を受けるが、その中でも最も高位の人物はタッシュムーコン家当主のタニル・タッシュムーコンだ。他にはゾアー&amp;amp;サンズ社のアーダマド・ゾアーCEO、クーニッド運輸の役員イサン・アンミール、タッシュムーコン系銀行ダーリアン・コジャフィのトハ・コジャフィ、カハー問題に関与したアラル・チャーケイドとソシャン・ファエズも対象者となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;制裁の影響は多くのアマー・クーニッド企業にまで及び、ガレンテ領とミンマター領の惑星、衛星、入植地でのビジネスが制限される。影響を受ける企業にはカータム・コングロマリット、インペリアルアーマメンツ社、インヘーレントインプラント社、ゾアー&amp;amp;サンズ社、ダーリアン・コジャフィ銀行、ナーチュラ社、そして衣料品小売企業のエターニティデザイン社が含まれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッドイノベーション社、クーニッド運輸、クーニッド工業、ロイヤルアマルガメイテッド社、王立クーニッド銀行など、主要なクーニッド企業も制裁対象だが、ロイヤルアマルガメイテッド社以外はガレンテ・ミンマター市場との経済関係はかなり小さい。なお、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/queen-zidarez-claims-kahah-pacification-successful-criticizes-foreign-exaggeration-of-casualties/"&gt;カハー鎮撫作戦&lt;/a&gt;に参加したロイヤルウーランやアスバラ騎士団も対象リストに含まれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー・クーニッドの星間貿易の大部分はカルダリが相手だ。とはいえ、多くの貴族と企業がガレンテ・ミンマター市場でビジネスを行っており、特に繊維、サイバーウェア、兵器産業は主力分野となっている。ただし、アマーが保護主義的な経済政策をとっていることに加え、奴隷労働へ依存しているため、貿易成長は限定的である。ガレンテとミンマターは奴隷労働に頼って生産された商品は忌避しているからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッドが制裁によってどの程度の影響を受けるかは不明だ。対カルダリ貿易はYC108年から111年にかけて不調だったが、カルダリ経済の回復やタッシュムーコン家との新たな貿易協定により、クーニッド経済は立ち直りを見せている。しかし、対外貿易へ依存する経済構造のおかげで、クーニッド経済は依然として脆弱さを捨てきれていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテとミンマターはライダイ社やカーラキオタ社のような、クーニッドと関係の深いカルダリ企業にも制裁をちらつかせているものの、カルダリとの関係がさらに悪化することは避けたいと考えているようだ。ジャッカス・ローデン大統領は制裁案に署名したのち、記者会見で「圧力をかけるための他の選択肢も検討している」と述べるに留めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテとミンマターが制裁措置を発表すると、女帝カティズ1世は枢密院の特別会合を招集して対応策を議論した。皇宮担当特派員によれば、サルム家当主アラハ・サルム率いる審問法廷がカハー星系へ赴く準備を進めていたものの、今回の制裁措置により一時中断状態になっている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>M-N7WD-3で不調機械が暴走</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1855.html" rel="alternate"></link><published>2018-12-08T00:00:00+09:00</published><updated>2018-12-08T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-12-08:/parrot-archives/1855.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/maintenance-mayhem-as-machinery-mutinies-on-m-n7wd-iii/"&gt;M-N7WD-3で不調機械が暴走&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-28 18:18 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カース、M-N7WD-3発－エンジェルカルテル傘下の惑星防衛隊は今日、M-N7WD-3で「ローグドローンによるものと思われる攻撃を撃退」し、勝利を祝っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現地のサルベーションエンジェルズ関係者がスコープに語った話によれば、彼らはこれを新種のローグスウォームだと考えており、トリグラヴィアン・コレクティブがローグドローンを差し向けたのではないかと疑う意見さえあった。しかし、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」がさらに調査したところ、さらに奇妙な事実が明らかになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;M-N7WD-3、ハードスクラブル地区の住民がGalNetへ投稿した画像を見るかぎり、防衛隊が「ローグドローン」と呼んだ存在は、実際にはヒャショーダ社モデル373自動コンバインハーベスターだった。目撃者の証言によると、コンバインは小さな農村の重機販売店へ整備のために預けられていたが、突然ガレージを破って発進し、村の中心へまっすぐ突き進んだのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;極めて頑丈なコンバインは荒れ狂って暴れまわり、現地のエンジェルカルテル部隊が駆けつけるまでのあいだに、いくつかの建物へ大きな被害を与えた。最後は制御コアへロケット推進式の対装甲プラズマ弾を撃ちこまれ、コンバインはようやく活動を停止した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンバインの残骸は焼け焦げ、歪み、溶けた状態だったが、GalNet上の画像はヒャショーダ社モデル373のシリアルナンバーを複数箇所に捉えていた。購入報告書によれば、このコンバインは当初はレンズ3のイフモアノポリスへ出荷されたものの、輸送中に行方不明になったものだった。イフモアノポリス農業部のルーレン・ベア副部長に取材したところ、ベア副部長は自身がハードスクラブルの騒ぎに一役買ったことを認めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ええ …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/maintenance-mayhem-as-machinery-mutinies-on-m-n7wd-iii/"&gt;M-N7WD-3で不調機械が暴走&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-28 18:18 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カース、M-N7WD-3発－エンジェルカルテル傘下の惑星防衛隊は今日、M-N7WD-3で「ローグドローンによるものと思われる攻撃を撃退」し、勝利を祝っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現地のサルベーションエンジェルズ関係者がスコープに語った話によれば、彼らはこれを新種のローグスウォームだと考えており、トリグラヴィアン・コレクティブがローグドローンを差し向けたのではないかと疑う意見さえあった。しかし、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」がさらに調査したところ、さらに奇妙な事実が明らかになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;M-N7WD-3、ハードスクラブル地区の住民がGalNetへ投稿した画像を見るかぎり、防衛隊が「ローグドローン」と呼んだ存在は、実際にはヒャショーダ社モデル373自動コンバインハーベスターだった。目撃者の証言によると、コンバインは小さな農村の重機販売店へ整備のために預けられていたが、突然ガレージを破って発進し、村の中心へまっすぐ突き進んだのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;極めて頑丈なコンバインは荒れ狂って暴れまわり、現地のエンジェルカルテル部隊が駆けつけるまでのあいだに、いくつかの建物へ大きな被害を与えた。最後は制御コアへロケット推進式の対装甲プラズマ弾を撃ちこまれ、コンバインはようやく活動を停止した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンバインの残骸は焼け焦げ、歪み、溶けた状態だったが、GalNet上の画像はヒャショーダ社モデル373のシリアルナンバーを複数箇所に捉えていた。購入報告書によれば、このコンバインは当初はレンズ3のイフモアノポリスへ出荷されたものの、輸送中に行方不明になったものだった。イフモアノポリス農業部のルーレン・ベア副部長に取材したところ、ベア副部長は自身がハードスクラブルの騒ぎに一役買ったことを認めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ええ、コンバインを暴走させたのは私ですよ。モデル373のチェック作業をしていたら、あの車両がネットワークに接続してきたのを見つけましてね。ソフトウェアのアップデートか何かをしたがっていたので、自動帰還命令を送ってやりました。エンジェルの馬鹿どもが何人か轢かれてればいいんですが」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジェルカルテルはこの事実についてコメントすることを拒否した。ヒャショーダ社は、無提携の整備施設による改造、爆発物への意図せぬ暴露、適切な輸出入ライセンス制度のない地域への違法輸出を挙げ、今回の一件では自社製品に適用されるいかなる保証も無効であると指摘した。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>イシュコネ社とヒャショーダ社がノゴエイハヴィ社とCBD社の密輸疑惑を告発</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1843.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-21T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-21T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-21:/parrot-archives/1843.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ishukone-and-hyasyoda-call-for-cbt-to-open-case-over-claims-of-noh-and-cbd-smuggling/"&gt;イシュコネ社とヒャショーダ社がノゴエイハヴィ社とCBD社の密輸疑惑を告発&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-15 19:10 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリ発－イシュコネ社とヒャショーダ社は、ノゴエイハヴィ社とCBD社の密輸行為に関する1年間の共同調査の結果をカルダリ企業裁判所へ提出した。イシュコネ社とヒャショーダ社は企業間法廷が事件を審議するよう求めており、ノゴエイハヴィ社とCBD社には何らかの懲罰が課される可能性がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC119年に代表取締委員会がガレンテ・カルダリ国境を一部封鎖した際、カルダリ巨大企業と子会社、およびその取引相手は貿易活動を制限されたが、ノゴエイハヴィ社とCBD社は非合法な手段を使って商品や人員を運んだ疑いが持たれている。この疑惑は目撃証言や積荷目録、内部告発によって裏付けられているが、最大の証拠はシンジケート・リージョンに籍を持つ輸出入企業、アマグク・フレイト・ソリューションズから取得された記録だ。イシュコネ社とヒャショーダ社はアマグク社が密輸行為の隠れ蓑だったと訴えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマグク・フレイト・ソリューションズの所在地はMXYS-8-4第1衛星軌道上インタキシンジケートステーションだとされているが、実際に住所を確認したところ、現地ではインタキのテイクアウトレストランが営業していた。フリージャーナリストによれば、レストランはプロテイン・デリカシーズを揚げたものを「ロングリム卵の天ぷら」として売っており、アマグク社が虚偽の住所を使用している疑惑は事実であるとのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内部告発者の証言によると、サーペンティス社とガリスタス海賊団がアマグク社を共同運営し、ガレンテ・カルダリ両国をターゲットにした違法取引に使っていたという。アマグク社はノゴエイハヴィ社・CBD社との密約に関係ない犯罪行為にも利用され、サーペンティス社とガリスタス海賊団が自分たちの商品を運ぶ上でおおいに役立ったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ社とヒャショーダ社は、ノゴエイハヴィ社とCBD社がこの密輸ルートを使ってガレンテ市場に直接アクセスし、自社の贅沢品を輸出するとともに、少量だが高価な原材料を輸入していたと断罪。他社がアマー経由ルートやアマー市場を利用することで大幅なコスト増加を余儀なくされていたにもかかわらず、その負担を回避したと非難している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリプライムで保安関係者の会合に出席していたウィルコミ警備会社のウバス …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ishukone-and-hyasyoda-call-for-cbt-to-open-case-over-claims-of-noh-and-cbd-smuggling/"&gt;イシュコネ社とヒャショーダ社がノゴエイハヴィ社とCBD社の密輸疑惑を告発&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-15 19:10 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリ発－イシュコネ社とヒャショーダ社は、ノゴエイハヴィ社とCBD社の密輸行為に関する1年間の共同調査の結果をカルダリ企業裁判所へ提出した。イシュコネ社とヒャショーダ社は企業間法廷が事件を審議するよう求めており、ノゴエイハヴィ社とCBD社には何らかの懲罰が課される可能性がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC119年に代表取締委員会がガレンテ・カルダリ国境を一部封鎖した際、カルダリ巨大企業と子会社、およびその取引相手は貿易活動を制限されたが、ノゴエイハヴィ社とCBD社は非合法な手段を使って商品や人員を運んだ疑いが持たれている。この疑惑は目撃証言や積荷目録、内部告発によって裏付けられているが、最大の証拠はシンジケート・リージョンに籍を持つ輸出入企業、アマグク・フレイト・ソリューションズから取得された記録だ。イシュコネ社とヒャショーダ社はアマグク社が密輸行為の隠れ蓑だったと訴えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマグク・フレイト・ソリューションズの所在地はMXYS-8-4第1衛星軌道上インタキシンジケートステーションだとされているが、実際に住所を確認したところ、現地ではインタキのテイクアウトレストランが営業していた。フリージャーナリストによれば、レストランはプロテイン・デリカシーズを揚げたものを「ロングリム卵の天ぷら」として売っており、アマグク社が虚偽の住所を使用している疑惑は事実であるとのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内部告発者の証言によると、サーペンティス社とガリスタス海賊団がアマグク社を共同運営し、ガレンテ・カルダリ両国をターゲットにした違法取引に使っていたという。アマグク社はノゴエイハヴィ社・CBD社との密約に関係ない犯罪行為にも利用され、サーペンティス社とガリスタス海賊団が自分たちの商品を運ぶ上でおおいに役立ったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ社とヒャショーダ社は、ノゴエイハヴィ社とCBD社がこの密輸ルートを使ってガレンテ市場に直接アクセスし、自社の贅沢品を輸出するとともに、少量だが高価な原材料を輸入していたと断罪。他社がアマー経由ルートやアマー市場を利用することで大幅なコスト増加を余儀なくされていたにもかかわらず、その負担を回避したと非難している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリプライムで保安関係者の会合に出席していたウィルコミ警備会社のウバス・ノマは、取材に対して次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「カーラキオタ、ライダイ、スクーベスタは国境封鎖を支持しましたが、それは誰もが平等に不利益を負うと信じたからでしょう。しかし、ノゴエイハヴィとCBDはたった一つの抜け穴を通るだけで、何十億iskもの費用を節約できたようですね。我が社が独自に集めた証拠から考えるかぎり、明らかになっていない密輸ルートはまだまだ存在しますよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノマはイシュコネ、ヒャショーダ、ウィルコミ各社のステーションで密輸行為の痕跡が見つかったと述べ、三社は調査結果を取りまとめる方向で協議中だと語った。彼女はコメントをこのような言葉で締めくくっている。&lt;br/&gt;
「国境封鎖を解除するとき、最も強硬に反対したのがノゴエイハヴィとCBDだったのは覚えておいて損はないです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;密輸疑惑について犯罪組織からもコメントが寄せられている。特に、疑惑をあっさりと認めてしまったガリスタス海賊団のパイロット、「パンチィ」パノラ・パータマは注目に値するだろう。&lt;br/&gt;
「もち、CBDとNOHのために密輸してあげたよ。カティズちゃんと神様愛好家のために運んであげたっていい。ていうか、払うもん払ってくれるなら誰の仕事でも引き受けるよ。あたし達は差別主義者じゃないし、料金設定もカスタマーサービスも最高だからね。そう思わない奴はくたばっちまえ！」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ジダレズ王妃がカハー鎮撫作戦の成功を主張 「国外勢力による犠牲者数の誇張」を非難</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1838.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-19T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-19T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-19:/parrot-archives/1838.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/queen-zidarez-claims-kahah-pacification-successful-criticizes-foreign-exaggeration-of-casualties/"&gt;ジダレズ王妃がカハー鎮撫作戦の成功を主張 「国外勢力による犠牲者数の誇張」を非難&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-14 20:48 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッドプライム発－今日、&lt;a href="https://fiction.eveonline.com/new-eden/lore/zidarez-khanid"&gt;ジダレズ王妃&lt;/a&gt;はダークアマーニュースのインタビューに応じ、カハー星系の鎮撫作戦が成功を収めたと主張した。カハー星系がデスグロー麻薬で襲撃され、奴隷の反乱が発生して以来、王妃が公の場に姿を現すのはこれが初めてだ。負傷からかなり回復した様子のジダレズ王妃は、カハー3で化学兵器テロに遭遇した際の経験を語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー問題について質問されたジダレズ王妃は、クーニッド軍が「残存していた反乱勢力の拠点をすべて制圧」したので、「もはや重大な脅威は存在しない」と主張した。さらに王妃は、今なおカハー星系で戦っているクーニッド軍兵士や、カハー鎮撫遠征軍総司令官のソシャン・ファエズ元帥に感謝の意を表し、第7サイバー騎士団「アスバラ」、第19ロイヤルウーラン部隊の戦功を強調。親クーニッド派カプセラが「王国防衛のために素晴らしい働きを見せた」とも述べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「地上部隊の兵士たちは専門的技能と巧みな計画のもと、鎮撫作戦を遂行しました。国外の扇動者たちはこの状況から利益を得ようとして大げさなことを言っていますが、惑星上の犠牲者は最低限の数に抑えられています。せいぜい30万人。もっと少ないかもしれません。マブネン事件より少し多いですが、今回はブラッドレイダーが一度に複数の惑星を攻撃したことは覚えておいてほしいですね。それに、敵の新兵器は以前にも増して強力で、我々の労働力にとって致命的な威力をもっていたのです」&lt;br/&gt;
マブネン1はアマー帝国のスローンワールズ・コンステレーションに存在し、YC107年にブラッドレイダーが今回と同じような攻撃を仕掛けた惑星だ。このときは暴動と鎮圧行為によって10万人が犠牲になったと推計されている …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/queen-zidarez-claims-kahah-pacification-successful-criticizes-foreign-exaggeration-of-casualties/"&gt;ジダレズ王妃がカハー鎮撫作戦の成功を主張 「国外勢力による犠牲者数の誇張」を非難&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-14 20:48 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッドプライム発－今日、&lt;a href="https://fiction.eveonline.com/new-eden/lore/zidarez-khanid"&gt;ジダレズ王妃&lt;/a&gt;はダークアマーニュースのインタビューに応じ、カハー星系の鎮撫作戦が成功を収めたと主張した。カハー星系がデスグロー麻薬で襲撃され、奴隷の反乱が発生して以来、王妃が公の場に姿を現すのはこれが初めてだ。負傷からかなり回復した様子のジダレズ王妃は、カハー3で化学兵器テロに遭遇した際の経験を語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー問題について質問されたジダレズ王妃は、クーニッド軍が「残存していた反乱勢力の拠点をすべて制圧」したので、「もはや重大な脅威は存在しない」と主張した。さらに王妃は、今なおカハー星系で戦っているクーニッド軍兵士や、カハー鎮撫遠征軍総司令官のソシャン・ファエズ元帥に感謝の意を表し、第7サイバー騎士団「アスバラ」、第19ロイヤルウーラン部隊の戦功を強調。親クーニッド派カプセラが「王国防衛のために素晴らしい働きを見せた」とも述べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「地上部隊の兵士たちは専門的技能と巧みな計画のもと、鎮撫作戦を遂行しました。国外の扇動者たちはこの状況から利益を得ようとして大げさなことを言っていますが、惑星上の犠牲者は最低限の数に抑えられています。せいぜい30万人。もっと少ないかもしれません。マブネン事件より少し多いですが、今回はブラッドレイダーが一度に複数の惑星を攻撃したことは覚えておいてほしいですね。それに、敵の新兵器は以前にも増して強力で、我々の労働力にとって致命的な威力をもっていたのです」&lt;br/&gt;
マブネン1はアマー帝国のスローンワールズ・コンステレーションに存在し、YC107年にブラッドレイダーが今回と同じような攻撃を仕掛けた惑星だ。このときは暴動と鎮圧行為によって10万人が犠牲になったと推計されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="ジダレズ王妃がカハー鎮撫作戦の成功を主張 「国外勢力による犠牲者数の誇張」を非難-1" class="alignnone" height="299" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1838-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;カハー3 [画像提供: &lt;a href="https://www.youtube.com/channel/UCLK40KD-CfvF-TuHgRhxHDA/videos"&gt;ARCスタジオ&lt;/a&gt;]&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープはジダレズ王妃が主張している犠牲者数を確認できていない。クーニッド王国は奴隷の総数について秘密主義を貫いているが、管理がいい加減な実態を隠しているだけだと指摘されており、カハー問題でも実状の把握や犠牲者数の推計を難しくする原因となっている。シスターズ・オブ・イブやケイル大学のような第三者機関はジダレズ王妃よりはるかに多くの被害を示唆し、200万から900万程度が犠牲になったのではないかと見ている。なお、この推計はカハー星系全体を対象とし、奴隷と自由民の両方を含んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマターのインナーサークル代表、ケイタン・ユンは、反乱軍は化学兵器の影響ではなく自由を求めて戦ったのだと訴えている。ジダレズ王妃はこの主張を一蹴した。&lt;br/&gt;
「王国の民は献身的かつ平和的な精神の持ち主です。カハーの労働者が反乱のチャンスを待っていた訳がありません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジダレズ王妃やダークアマーニュース、アマー公共ニュースのような帝国系メディアは勝利を伝えているが、カハー星系からは散発的な戦闘が続いているとの情報が入っている。カハー3反乱勢力の残党はカハー解放軍を名乗り、鎮撫作戦に参加していた義勇部隊の脱走兵も、数は多くないものの解放軍に合流。惑星各地でゲリラ的な攻撃を繰り返している模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド3世は反乱について正式なコメントを発表していないが、女帝カティズ1世とアマーのインナーサークル代表、サーダン・ゼル・クオシュ元帥へ定期的に連絡をとっているようだ。他の五皇家も反応していないものの、ジダレズ王妃の発言について情報を整理している最中だと噂されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、カハー星系その他の化学兵器テロについてコメントしたアマー貴族はジダレズ王妃だけではない。多くのアマー貴族が声明を発表し、ブラッドレイダーが関わった暴力行為を非難している。特にカドール、タッシュムーコン、サルム領では、一部の貴族がクーニッド王国とその対応への支持を宣言した。その一方で、アーディシャパー家やコルアゾール家につらなる貴族からは、対応が不必要なまでに残酷だと批判する声があがっている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1822.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-17T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-17T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-17:/parrot-archives/1822.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/phtxmk/abyssal-onslaught-new-content-coming-to-the-abyss"&gt;アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-07 – By THe EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！-1" class="alignnone" height="340" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1822-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-abyssal-onslaught-new-content-coming-to-the-abyss/118897"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デッドスペースを探検するカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Onslaught」エクスパンションが1週間後に迫っています。この開発者ブログではアビサル・デッドスペースの新コンテンツと、その楽しみ方をお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1822-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この冬、4隻の新型艦が登場します。11月13日の「Onslaught」でドレカヴァク級(Drekavac)巡洋戦艦とキキーモラ級(Kikimora)駆逐艦が、さらに1ヶ月後の12月リリースではロディヴァ級(Rodiva)巡洋艦とザルマズド級(Zarmazd)支援型巡洋艦が実装されます。新型艦のブループリントはアビサル・デッドスペースのあらゆる場所でドロップする可能性があります。最初に手に入れるのはあなたかもしれませんよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドレカヴァクとキキーモラはどちらも非常に強力な船です。ボーナスとスロットレイアウトを見てみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルレベル(プレカーサー駆逐艦)ごとのボーナス:&lt;br/&gt;
・ライトエントロピックディスインテグレーターのダメージ +25%&lt;br/&gt;
・ライトエントロピックディスインテグレーターの射程距離 +20%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;艦船ボーナス:&lt;br/&gt;
・リモートアーマーリペアラの射程範囲が100%拡大&lt;br/&gt;
・リモートアーマーリペアラのキャパシタ消費量が50 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/phtxmk/abyssal-onslaught-new-content-coming-to-the-abyss"&gt;アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-07 – By THe EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！-1" class="alignnone" height="340" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1822-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-abyssal-onslaught-new-content-coming-to-the-abyss/118897"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デッドスペースを探検するカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Onslaught」エクスパンションが1週間後に迫っています。この開発者ブログではアビサル・デッドスペースの新コンテンツと、その楽しみ方をお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1822-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この冬、4隻の新型艦が登場します。11月13日の「Onslaught」でドレカヴァク級(Drekavac)巡洋戦艦とキキーモラ級(Kikimora)駆逐艦が、さらに1ヶ月後の12月リリースではロディヴァ級(Rodiva)巡洋艦とザルマズド級(Zarmazd)支援型巡洋艦が実装されます。新型艦のブループリントはアビサル・デッドスペースのあらゆる場所でドロップする可能性があります。最初に手に入れるのはあなたかもしれませんよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドレカヴァクとキキーモラはどちらも非常に強力な船です。ボーナスとスロットレイアウトを見てみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルレベル(プレカーサー駆逐艦)ごとのボーナス:&lt;br/&gt;
・ライトエントロピックディスインテグレーターのダメージ +25%&lt;br/&gt;
・ライトエントロピックディスインテグレーターの射程距離 +20%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;艦船ボーナス:&lt;br/&gt;
・リモートアーマーリペアラの射程範囲が100%拡大&lt;br/&gt;
・リモートアーマーリペアラのキャパシタ消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・スマートボムのキャパシタ消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・エネルギーニュートラライザーのキャパシタ消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・ライトエントロピックディスインテグレーターの射程距離 +50%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト:&lt;br/&gt;
・ハイスロット 2&lt;br/&gt;
・ミドルスロット 3&lt;br/&gt;
・ロースロット 4&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルレベル(プレカーサー巡洋戦艦)ごとのボーナス:&lt;br/&gt;
・ヘビーエントロピックディスインテグレーターのダメージ +10%&lt;br/&gt;
・アーマーレジスタンス値 +4%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;艦船ボーナス:&lt;br/&gt;
・コマンドバーストモジュールを使用可能&lt;br/&gt;
・ヘビーエントロピックディスインテグレーターの射程距離 +50%&lt;br/&gt;
・リモートアーマーリペアラの射程範囲が100%拡大&lt;br/&gt;
・リモートアーマーリペアラのキャパシタ消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・スマートボムのキャパシタ消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・エネルギーニュートラライザーのキャパシタ消費量が50%減少&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト:&lt;br/&gt;
・ハイスロット 4&lt;br/&gt;
・ミドルスロット 4&lt;br/&gt;
・ロースロット 7&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しい性能値はパッチノート、Singularityサーバー、あるいは来週になってからゲーム内でご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1822-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アビサル・デッドスペースCo-op&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースの新コンテンツでも最もエキサイティングな部分です。最大3隻のフリゲートフリートがアビスに進入できるようになり、内部では激しい攻撃にさらされますが、それだけ報酬も豪華になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フリートでアビサル・デッドスペースに進入する方法は簡単です。同じタイプのフィラメント3個をカーゴホールド内で起動すれば、トレースが生成されます。フリートの他メンバーもそのトレースを使い、あらゆるフリゲートでアビスへ進入できます。タイマーは最初のプレイヤーが進入したタイミングで始まるので連携が重要です！ なお、誰もトレースを使用しなかった場合は30分で崩壊します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんがSingularityサーバーでテストに協力してくれたことに感謝します。同時に、Co-opプレイについて肯定的な評価をいただけたことをとても嬉しく思います。3倍の報酬とその他のメリットにより、Tranquilityサーバーでも多くのプレイヤーがアビス攻略フリートで出かけてくれることを願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Onslaught」エクスパンション実装後は、1人でアビサル・デッドスペースを攻略しながらトリグラヴィアン実証用コンジット(Triglavian Proving Conduit)を探してみてください。このゲートはトリグラヴィアンストラクチャによって囲まれたトリグラヴィアン分岐的保管庫(Triglavian Cladistic Cache)へつながっています。あなたの船がストラクチャの近くに留まり続けると、最終的に保管庫を破壊して中身を回収できるようになります。しかし、そう簡単にはいきません。この空間は同時に複数のアビサル・デッドスペースへつながるため、他の誰かと戦利品をめぐって決闘することになる可能性もあります。そうなった場合、空間に入る者は2人、生きて出る者は1人です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1822-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このコンテンツはアビサルPvPの最初の一歩とも言うべき内容です。参加できるのは巡洋艦1隻でアビスを攻略している時だけですし、出現するのはTier3、4、5のみです。決闘するプレイヤーの組み合わせや報酬の内容は、やって来たアビスの種類とは関係ありません。分岐的保管庫からは常にTier5の報酬が手に入り、兵器強化モジュール用の新種ミュータプラスミドも獲得できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはEVEベガスで「Onslaught」エクスパンションに新種ミュータプラスミドを含むと予告していました。私たちは次の兵器強化モジュールについて、崩壊状態(Decayed)、繁殖状態(Gravid)、不安定状態(Unstable)のミュータプラスミドを導入します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・磁場制御機&lt;br/&gt;
・放熱機&lt;br/&gt;
・回転制御機&lt;br/&gt;
・エントロピック放射線シンク&lt;br/&gt;
・弾道制御装置&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドローンダメージ増幅器とエントロピックディスインテグレーターに関しては、ミュータプラスミド追加による影響を検討中ですのでもう少しお待ちください。計画が固まったらお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新種ミュータプラスミドはアビスのどこでも見つけられますが、もちろん奥深く進めば進むほど高品質なものが期待できます。リスクとリターンを天秤にかけ、それに見合う価値があると判断するなら、PvPポケットの分岐的保管庫が最も期待できる入手先かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・オンスロート…アビスに新コンテンツ登場！-5" class="alignnone" height="315" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1822-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きな経済的影響を与える存在、トリグラヴィアン資源採取施設(Triglavian Extractors)をアビサル・デッドスペースに導入します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはアビサル・デッドスペースの到るところで見つかる資源採取施設です。多少の時間と引き換えに施設を破壊し、結晶質アイソゲン10(Crystalline Isogen-10)、ゼロポイント凝縮液(Zero-point Condensate)、トリグラヴィアン調査データ(Triglavian Survey Data)を回収できます。手早いアビス攻略者にとっては魅力的な攻撃目標になるでしょうし、産出資源量が増加することでトリグラヴィアン艦の価格引き下げにも貢献するだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースに関する諸々の変更に加えて、「Onslaught」エクスパンションでは他にも色々なバランス調整が行われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;支援型主力艦は提案・フィードバック・改良を繰り返した結果、ついに&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/force-auxiliary-balance-proposal-round-2/115701"&gt;このスレッド&lt;/a&gt;にあるようなバランス調整を受けることになりました。最も重要なのは、キャピタル補助シールドブースターが1隻につき1個までに制限される点です。可能ならアップデート前に装備を変えておいたほうがいいでしょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ECMシステムについても&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pf7gpi/october-balance-pass"&gt;ECMモジュールの変更&lt;/a&gt;に続き、ECM艦のシグネチャ半径とフィッティング性能を強化します。詳細は&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/ecm-balance-pass-november/115696"&gt;こちらのスレッド&lt;/a&gt;からどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところはこれで全部です！ あなたがフリゲートフリートに加わっているか、それとも決闘相手からオートキャノンの猛射撃を浴びているかは予想できませんが、「Onslaught」エクスパンション後のアビスで会いましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸運を！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>謎のトリグラヴィアンGalNetワームがアビサルフィラメントをフリゲート向きに再構築</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1832.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-17T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-17T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-17:/parrot-archives/1832.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/mysterious-triglavian-galnet-worm-unlocks-abyssal-filament-configuration-for-frigates/"&gt;謎のトリグラヴィアンGalNetワームがアビサルフィラメントをフリゲート向きに再構成&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-13 11:01 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジェネシス、ユーライ発－通商保護委員会は、トリグラヴィアン・コレクティブから生まれた活発な情報ワームがGalNet液体ルータ上で活動していると報告した。ワームはトリグラヴィアンのフィラメント技術に作用し、フィラメントがフリゲートサイズの艦船に対して機能するよう再構築するのが目的だと考えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通商保護委員会の関係者によれば、この自己複製・自己伝播型の情報ワームは、自らを「異常な速度」で液体ルータネットワーク全体に拡散させている。ある情報戦担当者は次のように話した。&lt;br/&gt;
「我々にはこのワームを止められない。こいつは数千光年のルータ網の隅々にまで広がっているんだ。こんなに尾の長いワームは今まで存在したことがなかったと思うね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームが急激に拡散する一方で、情報セキュリティの専門家たちは構成コードと保有情報の解析を行った。解析は真空空間かつ非エンタングル状態の「ブラックボックス化」されたコンピューティング環境で行われた。その結果、SCCのアナリストはワームの脅威度が低いと判断し、GalNetシステムやSCCマーケットネットワーク、その他のコンピュータや情報ネットワークの通常機能に害を及ぼすことはないだろうと評価している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="謎のトリグラヴィアンGalNetワームがアビサルフィラメントをフリゲート向きに再構築-1" class="alignnone" height="340" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1832-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;アビサル・デッドスペースに浮かぶトリグラヴィアンのダマヴィク級&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン由来のワームにより、少数のフリゲートがアビサル・デッドスペースに進入することが可能になったが、トリグラヴィアンが何を目的としているのかは不明だ。トリグラヴィアンがドリフターと戦い続けているという証言は多く、一部の人々は彼らが対ドリフター戦の盟友を求めているのではないかと推測している。他の意見としては、トリグラヴィアン文化は儀式的要素を重視しており、剣闘士的な戦闘が「支配階級」にとって重要な目的を持つのだと考える儀式説もでている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに別の仮説は、トリグラヴィアンがニューエデンの艦船を故意にアビサル領域へ誘いこみ、技術サンプルや情報、バイオマスなどを収集しているのだと訴えている …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/mysterious-triglavian-galnet-worm-unlocks-abyssal-filament-configuration-for-frigates/"&gt;謎のトリグラヴィアンGalNetワームがアビサルフィラメントをフリゲート向きに再構成&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-13 11:01 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジェネシス、ユーライ発－通商保護委員会は、トリグラヴィアン・コレクティブから生まれた活発な情報ワームがGalNet液体ルータ上で活動していると報告した。ワームはトリグラヴィアンのフィラメント技術に作用し、フィラメントがフリゲートサイズの艦船に対して機能するよう再構築するのが目的だと考えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通商保護委員会の関係者によれば、この自己複製・自己伝播型の情報ワームは、自らを「異常な速度」で液体ルータネットワーク全体に拡散させている。ある情報戦担当者は次のように話した。&lt;br/&gt;
「我々にはこのワームを止められない。こいつは数千光年のルータ網の隅々にまで広がっているんだ。こんなに尾の長いワームは今まで存在したことがなかったと思うね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームが急激に拡散する一方で、情報セキュリティの専門家たちは構成コードと保有情報の解析を行った。解析は真空空間かつ非エンタングル状態の「ブラックボックス化」されたコンピューティング環境で行われた。その結果、SCCのアナリストはワームの脅威度が低いと判断し、GalNetシステムやSCCマーケットネットワーク、その他のコンピュータや情報ネットワークの通常機能に害を及ぼすことはないだろうと評価している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="謎のトリグラヴィアンGalNetワームがアビサルフィラメントをフリゲート向きに再構築-1" class="alignnone" height="340" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1832-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;アビサル・デッドスペースに浮かぶトリグラヴィアンのダマヴィク級&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン由来のワームにより、少数のフリゲートがアビサル・デッドスペースに進入することが可能になったが、トリグラヴィアンが何を目的としているのかは不明だ。トリグラヴィアンがドリフターと戦い続けているという証言は多く、一部の人々は彼らが対ドリフター戦の盟友を求めているのではないかと推測している。他の意見としては、トリグラヴィアン文化は儀式的要素を重視しており、剣闘士的な戦闘が「支配階級」にとって重要な目的を持つのだと考える儀式説もでている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに別の仮説は、トリグラヴィアンがニューエデンの艦船を故意にアビサル領域へ誘いこみ、技術サンプルや情報、バイオマスなどを収集しているのだと訴えている。真実がどうであれ、今やアビサル・デッドスペースは最大3隻のフリゲートが進入できるようになり、この神秘的な世界を共同調査することが可能になった。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>到来！ ナビゲーションストラクチャ</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1808.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-13T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-13:/parrot-archives/1808.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/phs7yj/navigation-structures-inbound"&gt;到来！ ナビゲーションストラクチャ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-06 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-1" class="alignnone" height="351" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-navigation-structures-inbound/118641"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旅慣れたカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログでは、EVE Onlineの冬季エクスパンションで登場するナビゲーションストラクチャをご説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大いに期待されてきたこのストラクチャにより、各アライアンスは勢力圏内に強力な交通インフラを整備できるようになります。今回実装されるストラクチャ3種は、初めて登場するアップウェルFLEXストラクチャでもあり、既存のアップウェルストラクチャより容易に建設・破壊することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=Hen92QFrDUo"&gt;ファンフェス2015&lt;/a&gt;でストラクチャに関する長期計画を披露し、その結果としてアップウェルストラクチャが生まれました。ナビゲーションストラクチャについても、当時からコミュニティと議論を重ねてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初のプレゼンではストラクチャの将来的な役割について予告しましたが、「商業ハブ拠点」はシタデル、「組み立て施設」と「研究所」はエンジニアリングコンプレックス、「採掘プラットフォーム」はリファイナリー、そして「スターゲート」はナビゲーションストラクチャとして実現しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この3年で当初の計画は色々と変化しましたが、プレイヤーが交通メカニズムに影響を与えられるような、強力な新ストラクチャを実装するという基本目標は変わっていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Onslaught」エクスパンションでは3種類のナビゲーションストラクチャが登場し、それぞれのストラクチャは船の移動に関連する特殊な役割を担っています。ナビゲーションストラクチャはこれまでスターベースが果たしていた機能をアップグレードし、新しくて使いやすいアップウェル技術に置き換えるのです。ちなみに …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/phs7yj/navigation-structures-inbound"&gt;到来！ ナビゲーションストラクチャ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-06 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-1" class="alignnone" height="351" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/devblog-navigation-structures-inbound/118641"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旅慣れたカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログでは、EVE Onlineの冬季エクスパンションで登場するナビゲーションストラクチャをご説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大いに期待されてきたこのストラクチャにより、各アライアンスは勢力圏内に強力な交通インフラを整備できるようになります。今回実装されるストラクチャ3種は、初めて登場するアップウェルFLEXストラクチャでもあり、既存のアップウェルストラクチャより容易に建設・破壊することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=Hen92QFrDUo"&gt;ファンフェス2015&lt;/a&gt;でストラクチャに関する長期計画を披露し、その結果としてアップウェルストラクチャが生まれました。ナビゲーションストラクチャについても、当時からコミュニティと議論を重ねてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初のプレゼンではストラクチャの将来的な役割について予告しましたが、「商業ハブ拠点」はシタデル、「組み立て施設」と「研究所」はエンジニアリングコンプレックス、「採掘プラットフォーム」はリファイナリー、そして「スターゲート」はナビゲーションストラクチャとして実現しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この3年で当初の計画は色々と変化しましたが、プレイヤーが交通メカニズムに影響を与えられるような、強力な新ストラクチャを実装するという基本目標は変わっていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Onslaught」エクスパンションでは3種類のナビゲーションストラクチャが登場し、それぞれのストラクチャは船の移動に関連する特殊な役割を担っています。ナビゲーションストラクチャはこれまでスターベースが果たしていた機能をアップグレードし、新しくて使いやすいアップウェル技術に置き換えるのです。ちなみに、スターベースは「Onslaught」実装と同じ週に14歳の誕生日を迎えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはナビゲーションストラクチャにいくつかの目標を設定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・現在のジャンプブリッジ、サイノビーコン、サイノジャマーの機能を、より設置しやすく、使いやすく、理解しやすい新ストラクチャで代替する&lt;br/&gt;
・所有者がサービスへのアクセス権限を細かく制御できるようにする&lt;br/&gt;
・攻撃者に敵のインフラを妨害する方法を与える&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般に言って、ナビゲーションストラクチャが持つ能力は、置き換えられるスターベースストラクチャのそれより強力で、よりカスタマイズしやすくなっています。しかし、攻撃に対してはかなり脆弱です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログではナビゲーションストラクチャに関するいくつかの領域を扱います。記事の内容で皆さんの疑問が解決すれば幸いです。ぜひSingularityサーバーでナビゲーションストラクチャを体験して、フォーラムのスレッドから感想を聞かせてください！&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-2" class="alignnone" height="378" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルストラクチャはカプセラ向けの汎用インフラとして、極めて効率的な道具です。多くの艦船を収容しながら、様々なサービスモジュールを装備し、数千ものプレイヤーに拠点を提供することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、すべてのストラクチャがシタデルやエンジニアリングコンプレックス、リファイナリーのように汎用的である必要はありません。汎用性と防御能力では劣るものの、簡単に建設でき、かなり特殊な役割を持つストラクチャ。アップウェルはそういうものが必要とされていることも感じていました。そこで開発されたのが、最初から特定のサービスモジュールが組みこまれ、迅速に設置することのできるロジスティクス急速拡張(Fast Logistical EXpansion)商品、略してFLEXです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FLEXストラクチャは通常のアップウェルストラクチャとは異なる特徴を数多く備えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・非常に迅速に展開できます。FLEXストラクチャの設置・起動に要する時間は、従来のアップウェルストラクチャの3％です。&lt;br/&gt;
・FLEXストラクチャは他のアップウェルストラクチャの近くに設置できます。今回実装されるストラクチャの最小間隔距離は150kmと200kmです。&lt;br/&gt;
・容易に破壊されます。全力稼働モードでもリーンフォースは短い1回のみで、省力稼働モードではリーンフォースに移行しません。&lt;br/&gt;
・最初からサービスモジュールが組みこまれており、他のモジュールやリグを装備するためのスロットはありません。&lt;br/&gt;
・標準的な港湾施設は有していないので、パイロットは艦船に乗るように宇宙空間から直接乗りこみ、サービスモジュールを制御できます。&lt;br/&gt;
・アップウェル貨物保管システムを通じて、すべてのパイロットが燃料を投入できます。&lt;br/&gt;
・今回実装されるストラクチャは、武装、資産保護システム、テザリング能力を持ちません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FLEXストラクチャの物理的サイズと価格帯は様々になる予定ですが、今回実装されるストラクチャは中型アップウェルストラクチャよりわずかに小さく、ほんの少し高価になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冬季エクスパンションで実装されるナビゲーションストラクチャは、一般公開される最初のFLEXストラクチャです。アップウェルはFLEXストラクチャ技術がどんな用途に使えるか調査しており、カプセラ向けのプロパガンダストラクチャや前線基地を検討しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来のアップウェルストラクチャと新しいFLEXストラクチャの最も大きな違いは、設置するとき、攻撃を受けたとき、破壊されるときの各種サイクルです。これはストラクチャの所有者と攻撃者にとって本当に重要なことですので、今までとはどう異なるのか、しっかり説明しておきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナビゲーションストラクチャを宇宙空間に設置する基本プロセスは、重要な違いが多少あるものの、従来のアップウェルストラクチャを設置したことのある方にとっては慣れたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1つ目の重要な違いは、ナビゲーションストラクチャは他のアップウェルストラクチャのすぐ近くに設置できること。サイノビーコンとジャンプゲートは最寄りのアップウェルストラクチャから200km、サイノジャマーは150km離れていれば設置条件をクリアできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回実装されるストラクチャは、機能するために領域管理用拠点のアップグレードを必要とします。そのため、もし適切なアップグレードがインストールされていない星系(あるいはプレイヤー制御型の領域管理用拠点を持てない星系)で設置しようとすると、実行する前に警告メッセージが表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナビゲーションストラクチャは、それぞれのストラクチャに星系ごとの上限数(サイノビーコンとジャンプゲートは1個、サイノジャマーは3個)が設定されています。上限数に達した場合、既存ストラクチャを係留解除するか破壊するまでは、新しいストラクチャを設置できなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナビゲーションストラクチャを設置しようとすると、通常のアップウェルストラクチャと同じく、名前とプロファイルを選択するよう求められます。ただし、リーンフォース日は尋ねられず、リーンフォース時間だけ設定することになります。FLEXストラクチャに曜日は関係なく、問題となるのは時間帯のみです。このリーンフォースシステムについては後で改めて説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FLEXストラクチャの設置時間は通常のアップウェルストラクチャと最も異なる点の一つです。設置時間は非常に短く(今回実装されるストラクチャは45分)、攻撃に対して脆弱状態になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常のアップウェルストラクチャと同じく、他のアライアンスが領有する星系では設置時間が長引き、戦略指数に応じて延長されます。つまり、領有権を持つアライアンスに所属してないコーポレーションがナビゲーションストラクチャを設置しようとすると、1レベルにつき90分が追加され、レベル5では4.5時間が追加されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;設置済かつダメージを受けていないナビゲーションストラクチャを所有者が係留解除すると、ストラクチャは回収できます。係留解除には45分かかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FLEXストラクチャは設置時間だけでなく、リーンフォースシステムも高速化されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FLEXストラクチャは通常のアップウェルストラクチャのようにいつでも攻撃でき、リーンフォース時間を調整するためにハッキングすることも可能です。ただし、ナビゲーションストラクチャは武装を持たないので、防衛に際しては友軍艦が出動するか、通常のアップウェルストラクチャが数百km離れた場所から迎撃しなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FLEXストラクチャのリーンフォースは全力稼働モードでも1回のみ(アーマーとハルのあいだ)で、省力稼働モードでは存在しません。攻撃者はストラクチャのシールドを突破すると、すぐにアーマーを攻撃することができます。もし省力稼働モードでアーマーを突破すれば、そのままハルも攻撃できます。全力稼働モードなら、アーマー突破後に短いリーンフォースサイクルが始まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーンフォースサイクルは防御者が選んだ次のリーンフォース時間まで続きます。「次のリーンフォース時間」とは、リーンフォースモードへ移行してから少なくとも1時間は先のリーンフォース時間のことです。さらに、リーンフォースサイクルの終了時刻は、予定時刻の前後30分間へランダムに移動します。攻撃者がいつ攻撃するかによって、リーンフォースサイクルは0.5時間から25.5時間まで変動するというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常のアップウェルストラクチャの最終サイクルと同じように、FLEXストラクチャもリーンフォース中にサービスモジュールがオフラインになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のようなリーンフォースシステムによって、FLEXストラクチャは通常のアップウェルストラクチャより脆弱な存在となります。これはストラクチャの短い設置時間と特殊な役割にふさわしい状態であろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FLEXストラクチャの実装に加えて、「Onslaught」エクスパンションでは攻撃の流れに変更を加えます。これはすべてのアップウェルストラクチャが影響を受ける変化です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは全力稼働モードのストラクチャはそのままに、省力稼働モードのストラクチャを大きく変更します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・省力稼働モードのストラクチャをより迅速かつ簡単に破壊できるよう、省力稼働モードにおける実効ヒットポイントを減少させます。&lt;br/&gt;
・省力稼働モードのストラクチャを攻撃する際、最初の攻撃で(ヒットポイントが大幅に減少した)アーマーとシールドを突破できるようにします。省力稼働モードでアーマーが消えてしまうよりは自然な流れではないでしょうか。&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」積層アーマープレートは、全力稼働モードのストラクチャにのみボーナスを提供するようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先述したとおり、これら3つの変更によって省力稼働モードのストラクチャを破壊するのが迅速かつ簡単になりますが、全力稼働モードのストラクチャは以前とまったく同じ状態に保たれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更の一環として、通常のアップウェルストラクチャのシールドとアーマーを62.5％減少させ、全力稼働モードで提供されるヒットポイント増加指数を1.5倍から4倍まで引き上げます。つまり、「Onslaught」エクスパンション実装後は、省力稼働モードのストラクチャのシールドとアーマーを従来より25％短い時間で突破できるようになるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後の攻撃の流れは下記のようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-3" class="alignnone" height="212" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、ストラクチャがダメージを受けている状態ではサービスモジュールをオンライン化できないようにする予定です。ストラクチャのシールドが突破されていない段階で攻撃を受けていることに気付き、省力稼働モードから全力稼働モードへ切り替える行為は、これで不可能になります。サイノジャマーが原因となって起きる楽しくない展開も防止できるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、ここまではFLEXストラクチャの特徴とアップウェルストラクチャ全般に関する話でした。次は冬季エクスパンションで登場するナビゲーションストラクチャの詳細について見ていきましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆「ファロルクス」サイノビーコン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ファロルクス」サイノビーコン(Pharolux Cyno Beacon)は新しいナビゲーションストラクチャの中で最もシンプルな存在です。アップウェルはこのストラクチャを開発する際、サイノシュラル生成機能とアクセスコントロールリストシステムを連携させることに注力しました。その結果、フリートメンバーのみが対象の艦船用サイノシュラルフィールドジェネレーターや、アライアンスメンバーのみが対象のスターベース用サイノシュラル生成施設とは異なり、ファロルクスは所有者からアクセス権限を付与されたパイロットなら誰でも使用できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファロルクスには「スタンドアップ」サイノシュラル生成装置I(Standup Cynosural Generator I)が最初から組みこまれており、起動するとジャンプ可能なビーコンが生成されます。このサービスモジュールを使用するには、スターベースのサイノシュラル生成施設と同じ領域管理用拠点アップグレードが必要です。サイノが妨害されている星系ではサービスモジュールは起動できず、起動後に妨害されると機能を停止します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;性能:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・星系につき1個まで設置可能&lt;br/&gt;
・設置と係留解除にかかる時間は45分&lt;br/&gt;
・内蔵された「スタンドアップ」サイノシュラル生成装置Iを起動するには、サイノシュラルナビゲーションのアップグレードが必要&lt;br/&gt;
・サービスモジュールは1時間あたり15個の燃料ブロックを消費&lt;br/&gt;
・他のアップウェルストラクチャから200km以内には設置不可&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スロットレイアウト: 0H/0M/0L/、0リグ、1サービス&lt;br/&gt;
・体積: 4000m3&lt;br/&gt;
・省力稼働モードHP(シールド/アーマー/ストラクチャ): 750,000/750,000/3,000,000&lt;br/&gt;
・全力稼働モードHP(シールド/アーマー/ストラクチャ): 3,000,000/3,000,000/3,000,000&lt;br/&gt;
・レジスタンス値(EM/サーマル/キネティック/エクスプローシブ): 20/20/20/20&lt;br/&gt;
・被ダメージ上限: 5000dps&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファロルクスの製造に必要な資源は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャ建造パーツ 2&lt;br/&gt;
・ストラクチャストレージベイ 1&lt;br/&gt;
・ストラクチャハンガー施設 1&lt;br/&gt;
・ストラクチャ電磁センサー 2&lt;br/&gt;
・ストラクチャアクセラレーションコイル 1&lt;br/&gt;
・液体オゾン 500000&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆「テネブレクス」サイノジャマー&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルは自分たちのサイノジャマーを開発するにあたり、ジャマー起動速度の大幅な高速化を目指しました。その努力によって生まれたのが、わずか5分で星系全体のサイノシュラルフィールドを妨害できる「テネブレクス」サイノジャマー(Tenebrex Cyno Jammer)です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テネブレクスにも設置上限数が設定されているものの、他の2つのナビゲーションストラクチャとは性格が異なります。サービスモジュールを起動できるのは1個だけですが、テネブレクス自体は星系内に3個まで設置できるのです。これは攻撃に対する柔軟性を確保するのが狙いで、星系領有者は最初から予備のテネブレクスを設置しておいてもいいですし、1個目がリーンフォースモードへ移行した後で2個目を設置することもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テネブレクスには「スタンドアップ」サイノシュラルジャマーI(Standup Cynosural Jammer I)が最初から組みこまれており、起動すると星系全体でサイノ生成が妨害されます。このサービスモジュールを使用するには、スターベースのサイノシュラルシステムジャマーと同じ領域管理用拠点アップグレードが必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「スタンドアップ」サイノシュラルジャマーIを起動すると、実際にサイノ生成を妨害するまで準備に5分かかります。時間拡張システム適用下では、この準備時間も影響を受けて延長されます。また、星系のサイノ生成が妨害されているかどうか(非妨害状態、妨害停止状態、妨害状態)は、画面左上の領有権情報パネルからはっきり確認できます。インカージョンによってサイノが使用できなくなった場合も、同じ場所にその旨が表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-6" class="alignnone" height="158" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-6.png" width="226"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テネブレクスが作動すると、サイノシュラルシステムジャマーと同じ効果を発揮し、星系内で新しいサイノシュラルビーコンを生成することができなくなります(潜伏用サイノフィールドビーコンは影響を受けません)。星系内にサイノビーコンストラクチャが存在する場合は、その機能を停止させます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;性能:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・星系につき3個まで設置可能&lt;br/&gt;
・星系につき1個までサービスモジュール起動可能&lt;br/&gt;
・設置と係留解除にかかる時間は45分&lt;br/&gt;
・内蔵された「スタンドアップ」サイノシュラルジャマーIを起動するには、サイノシュラル抑制のアップグレードが必要&lt;br/&gt;
・サイノ生成妨害効果を発揮するのはサービスモジュールを起動してから5分後&lt;br/&gt;
・サービスモジュールは1時間あたり40個の燃料ブロックを消費&lt;br/&gt;
・他のアップウェルストラクチャから150km以内には設置不可&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スロットレイアウト: 0H/0M/0L/、0リグ、1サービス&lt;br/&gt;
・体積: 5000m3&lt;br/&gt;
・省力稼働モードHP(シールド/アーマー/ストラクチャ): 1,000,000/1,000,000/4,000,000&lt;br/&gt;
・全力稼働モードHP(シールド/アーマー/ストラクチャ): 4,000,000/4,000,000/4,000,000&lt;br/&gt;
・レジスタンス値(EM/サーマル/キネティック/エクスプローシブ): 20/20/20/20&lt;br/&gt;
・被ダメージ上限: 5000dps&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファロルクスの製造に必要な資源は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャ建造パーツ 4&lt;br/&gt;
・ストラクチャストレージベイ 1&lt;br/&gt;
・ストラクチャ広報ネクサス 1&lt;br/&gt;
・ストラクチャ電磁センサー 4&lt;br/&gt;
・ストラクチャアクセラレーションコイル 3&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-7" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-7.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆「アンシブレクス」ジャンプゲート&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルはナビゲーションストラクチャを開発し始めたばかりですが、「アンシブレクス」ジャンプゲート(Ansiblex Jump Gate)という傑作を作り出しました。アビサル・デッドスペース奥深くで回収され、リバースエンジニアリングされたトリグラヴィアンゲート。そして海賊勢力の秘密研究施設。アップウェルはこの2つから技術を「借りて」、軽快かつ強力な輸送ストラクチャを完成させたのです。従来の長距離移送技術と異なり、アンシブレクスは主力艦を移動させることができるうえ、利用者がジャンプ疲労を負うこともありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンシブレクスは条件に適うペアが揃えば動作します。アンシブレクスを設置するとき、プレイヤーはゲートの針路を決定するため、5光年以内から目標星系を選ばなければなりません。設置されたアンシブレクスは物理的に目標星系へ針路をとり、目標星系に自分と対になるゲートがあるかチェックします。2つの星系にアンシブレクスが設置されており、必要な領域管理用拠点アップグレードも存在し、両方がお互いを指定した場合、サービスモジュールを起動することでアンシブレクス間が接続されます。接続されるアンシブレクスは、同じコーポレーションやアライアンスに所有されていなくても構いませんし、同じアクセスリストプロファイルを使用する必要もありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしアンシブレクスの所有者がゲートの針路を変えたいと思ったなら、アンシブレクスの係留を解除し、再び設置しなければなりません。この作業には全部で90分かかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「スタンドアップ」ジャンプジェネレーターI(Standup Jump Generator I)は、通常のサービスモジュールと同じく、オンライン化と1時間ごとに燃料ブロックを消費し、さらに艦船がジャンプするたびに液体オゾンを消費します。ストラクチャ内には容量無制限の燃料ベイがあり、誰でもアップウェル貨物保管システムを通じて燃料を投入できます。ジャンプで消費される液体オゾンはジャンプ距離とジャンプする艦船の質量によって決まります。ジャンプあたりの液体オゾン消費量は、次のように算出される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;液体オゾン消費量 = 艦船質量(kg) x ジャンプ距離(LY) x 0.000003 + 50&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンシブレクスの所有者はアクセスコントロールリストプロファイルを使い、どのパイロットや組織がゲートを使えるか管理するだけでなく、通行料を制御することもできます。通行料は消費する液体オゾンの量によって決まりますので、通過する船が大きければ大きいほど通行料も高額になり、所有者は液体オゾン購入費を上回る収入が得られるよう料金を調整できます。一方、ゲートを通るパイロットはいちいち通行料を承認しないで済むよう、上限設定付きの自動支払機能を利用できます。もし通行料が上限金額を超える場合、通行料を支払うかどうかジャンプ実行前に確認されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;接続された2つのアンシブレクスは、同じ組織によって所有されていなくても構いませんし、同じアクセスコントロールリストプロファイルを適用する必要もありません。アクセス権限の問題でゲートを通って戻れない場合や、復路の通行料が往路よりはるかに高額になる場合は、その旨を伝える警告メッセージが表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンシブレクスの通過質量上限は14億8000万kgですので、大型主力艦以外のすべての艦船がゲートを使用できます。アンシブレクス実装後、私たちはゲートの使用状況に注意を払うつもりですが、必要とあらば簡単に質量上限を変更できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンシブレクスの使用感はNPCスターゲートとよく似ています。ゲートを通ってもジャンプ疲労は発生せず、反対側では一時的な遮蔽状態を経験します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンシブレクスの接続状況は、ニューエデンのすべてのプレイヤーがマップから確認でき、自分がゲートを使用できるかどうかも分かります。なお、現時点では艦船オートパイロットシステムがアンシブレクスを使用することはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;性能:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・星系につき1個まで設置可能&lt;br/&gt;
・設置と係留解除にかかる時間は45分&lt;br/&gt;
・内蔵された「スタンドアップ」ジャンプジェネレーターIを起動するには、高性能物流ネットワークのアップグレードが必要&lt;br/&gt;
・サービスモジュールは1時間あたり30個の燃料ブロックを消費&lt;br/&gt;
・ジャンプする艦船は質量とジャンプ距離に応じて液体オゾンを消費&lt;br/&gt;
・他のアップウェルストラクチャから200km以内には設置不可&lt;br/&gt;
・最大ジャンプ距離は5光年&lt;br/&gt;
・ジャンプする艦船の質量上限は14億8000万kg&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スロットレイアウト: 0H/0M/0L/、0リグ、1サービス&lt;br/&gt;
・体積: 6000m3&lt;br/&gt;
・省力稼働モードHP(シールド/アーマー/ストラクチャ): 750,000/750,000/3,000,000&lt;br/&gt;
・全力稼働モードHP(シールド/アーマー/ストラクチャ): 3,000,000/3,000,000/3,000,000&lt;br/&gt;
・レジスタンス値(EM/サーマル/キネティック/エクスプローシブ): 20/20/20/20&lt;br/&gt;
・被ダメージ上限: 5000dps&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファロルクスの製造に必要な資源は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャ建造パーツ 4&lt;br/&gt;
・ストラクチャストレージベイ 1&lt;br/&gt;
・ストラクチャ広報ネクサス 1&lt;br/&gt;
・ストラクチャ電磁センサー 1&lt;br/&gt;
・ストラクチャアクセラレーションコイル 3&lt;br/&gt;
・ストラクチャEXERTコンジット連結装置 2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EXERTコンジット連結装置(EXERT Conduit Coupler)はアップウェルによって開発され、アップウェルのジャンプゲートを製造するためだけに使われている、新しいストラクチャ部品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この部品は惑星資源や標準的な無機物、アビサル物質(アビサル・デッドスペースで回収されたトリグラヴィアン技術に由来)、機密研究ツール(海賊の秘密研究施設から盗み出された)などを組みあわせたシロモノです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-8" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-8.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ナビゲーションストラクチャ移行計画&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冬季エクスパンションでナビゲーションストラクチャが実装されても、働き者のカプセラがブループリントを手に入れ、初期需要を満たすために製造するまで少し時間がかかるでしょう。既存のヌルセク輸送ネットワークがこの変化に対応できるよう、私たちは「Onslaught」エクスパンション実装から2週間はスターベースのナビゲーションストラクチャを稼働させておくつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、この2週間は新旧ナビゲーションストラクチャが同じ星系で共存できるわけです。一時的に輸送能力が倍増するかもしれませんが、旧ナビゲーションストラクチャはアンシブレクスには接続できません。ジャンプ航路の接続地点はどちらも同じストラクチャを使用する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2週間の移行期間が過ぎると、ダウンタイム中に旧ナビゲーションストラクチャ(サイノビーコン、サイノジャマー、ジャンプブリッジ)はオフライン化し、係留解除される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;将来的に旧ナビゲーションストラクチャを対象にした補償プログラムが導入され、ストラクチャとブループリントの所有者は一定の対価を受けとることができるでしょう。補償プログラムの詳細については改めてご説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログの締めくくりに、冬季エクスパンションで実装されるナビゲーションストラクチャ関連の小変更についてお伝えしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;領域管理用拠点のアップグレードを利用する新ナビゲーションストラクチャが追加されることを踏まえ、私たちはアップグレードの維持コストを調整します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・サイノシュラルナビゲーションの1日あたり維持費、2Miskから5Miskへ増加&lt;br/&gt;
・高性能物流ネットワークの1日あたり維持費、10Miskから20Miskへ増加&lt;br/&gt;
・サイノシュラル抑制の1日あたり維持費、20Miskから30Miskへ増加&lt;br/&gt;
・大型母艦建設施設の1日あたり維持費、1Miskから40Miskへ増加&lt;br/&gt;
・領域管理用拠点の維持費は変更なし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルがテネブレクスを開発するために技術力を高めたことで、移動式サイノシュラル阻害機も恩恵をこうむり、展開時間と体積が大幅に減少しました。この変化によって獲物を罠にはめやすくなり、ローミング中の持ち運びも容易になったのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・展開時間が2分から1分に短縮&lt;br/&gt;
・体積が300m3から50m3に減少&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="到来！ ナビゲーションストラクチャ-9" class="alignnone" height="351" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1808-9.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまでお読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんがナビゲーションストラクチャを存分に楽しんでくれることを願っています。ぜひSingularityサーバーで試してみて、総合感想スレッドへ気軽にフィードバックをお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボン・ボヤージュ！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>カハー問題、宇宙空間での武力衝突へ発展 クーニッド軍とCONCORDが出動</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1793.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-10T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-10T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-10:/parrot-archives/1793.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-situation-escalates-to-mass-violence-in-space-khanid-forces-and-concord-respond/"&gt;カハー問題、宇宙空間での武力衝突へ発展　クーニッド軍とCONCORDが出動&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-06 15:40 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー発－カハー問題が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-condemn-kahah-massacres-threaten-sanctions-or-worse/"&gt;星間社会の火種&lt;/a&gt;となり、新たな衝突を呼んだ。昨夜、クーニッド王立海軍とウシュラ・カーン(Ushra’Khan)のミンマター系カプセラが衝突し、クーニッド海軍のイーオン級大型艦載機母艦がミンマター義勇兵の超大型輸送艦を撃沈。事態を監視していたCONCORD艦に対しても、ウシュラ・カーンのカプセラ達が報復攻撃を実行した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルマスト・ダルカ(Armast Darkar)率いる連盟自由軍の義勇兵たちは、カハー3へ地上部隊を降下させようと試み、クーニッド海軍はこれに対処するため出動した。ダルカのプロビデンス級超大型輸送艦はカハー3に降下しようとする義勇兵や傭兵を搭載しており、ウシュラ・カーン艦隊を護衛として従えていた。現場には親アマー派の準軍事組織も駆けつけ、SAROのオヴェグ・ドラスト艦長もCONCORDインナーサークルに代わって事態を見守った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの情報源から寄せられた報告によると、ミンマター義勇兵の降下作戦は手酷い失敗に終わったようだ。彼らの「シャトル」や「降下艇」はカハー3の大気条件へ十分に適応しておらず、一定数が爆発炎上。他の機体もクーニッド地上軍の対空砲火や、カハー3防空隊の大気圏内戦闘機によって撃墜されてしまった。地上では多くの反乱勢力やゲリラが破壊工作を試みたものの、第7サイバー騎士団 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-situation-escalates-to-mass-violence-in-space-khanid-forces-and-concord-respond/"&gt;カハー問題、宇宙空間での武力衝突へ発展　クーニッド軍とCONCORDが出動&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-06 15:40 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー発－カハー問題が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-condemn-kahah-massacres-threaten-sanctions-or-worse/"&gt;星間社会の火種&lt;/a&gt;となり、新たな衝突を呼んだ。昨夜、クーニッド王立海軍とウシュラ・カーン(Ushra’Khan)のミンマター系カプセラが衝突し、クーニッド海軍のイーオン級大型艦載機母艦がミンマター義勇兵の超大型輸送艦を撃沈。事態を監視していたCONCORD艦に対しても、ウシュラ・カーンのカプセラ達が報復攻撃を実行した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルマスト・ダルカ(Armast Darkar)率いる連盟自由軍の義勇兵たちは、カハー3へ地上部隊を降下させようと試み、クーニッド海軍はこれに対処するため出動した。ダルカのプロビデンス級超大型輸送艦はカハー3に降下しようとする義勇兵や傭兵を搭載しており、ウシュラ・カーン艦隊を護衛として従えていた。現場には親アマー派の準軍事組織も駆けつけ、SAROのオヴェグ・ドラスト艦長もCONCORDインナーサークルに代わって事態を見守った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの情報源から寄せられた報告によると、ミンマター義勇兵の降下作戦は手酷い失敗に終わったようだ。彼らの「シャトル」や「降下艇」はカハー3の大気条件へ十分に適応しておらず、一定数が爆発炎上。他の機体もクーニッド地上軍の対空砲火や、カハー3防空隊の大気圏内戦闘機によって撃墜されてしまった。地上では多くの反乱勢力やゲリラが破壊工作を試みたものの、第7サイバー騎士団「アスバラ」によって掃討されたと伝えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="カハー問題、宇宙空間での武力衝突へ発展　クーニッド軍とCONCORDが出動-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1793-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
カハー3軌道上のRKNアイアンクラッド・フェイス [画像提供: ジェネラル・スターゲイザー(General Stargazer)]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド軍は地上、空中、宇宙で連携した迎撃戦を展開したが、アラズ・ノマーリヤ提督が指揮するイーオン級大型艦載機母艦「RKNアイアンクラッド・フェイス」が司令部として機能したのは明らかだ。ノマーリヤ提督は今回の戦いについて、次のような簡潔な声明を発表している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「クーニッド王立海軍はカハー鎮撫遠征軍およびカハー3防衛義勇部隊と連携し、カハー3空域に対する違法かつ無謀な侵略を阻止した。義勇部隊は第15海軍航空宇宙防衛旅団分遣隊による支援のもと、対空射撃を実施。反乱勢力の『降下艇』が大気圏内で分解したことで残骸が落下したが、彼らの貢献によって脅威の大半が取り除かれた。また、カハー3侵攻を試みた微弱な残敵は、第9カハー3防空隊のAC-6L『シームルグ』が撃破した」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ユーライ協定、ユーライ合意、SCC独立惑星管理法の規定に照らし、かかる侵略行為の違法性を鑑みて、RKNアイアンクラッド・フェイスは侵攻基地として機能している反乱勢力の輸送艦を撃沈するべく任務部隊を指揮した。我々はアマーに忠実なカプセラ達の支援を得て目標を達成し、作戦完了とともに整然と後退した。カハー鎮撫作戦はファエズ元帥の模範的指揮のもと継続され、あとはカハー3の散発的抵抗の鎮圧を残すのみである」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="カハー問題、宇宙空間での武力衝突へ発展　クーニッド軍とCONCORDが出動-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1793-2.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
カハー3軌道上で戦闘中のアマー派カプセラとミンマター派カプセラ [画像提供: ジェネラル・スターゲイザー(General Stargazer)]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;降下作戦は失敗したものの、ウシュラ・カーン艦隊はオヴェグ・ドラスト艦長のマーシャル級戦艦へ「自殺攻撃」を仕掛け、撃沈することに成功した。ドラスト艦長は適法なCONCORDの任務として状況を監視していたのだが、ウシュラ・カーンはこの攻撃を「CONCORDがカハーの戦争犯罪に加担した」ことへの報復だと主張している。一方のドラスト艦長は彼自身の見解として、ユーライ協定や関連法規を遵守させることが惑星の安全にとって極めて重要なのだと主張した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ報道組織のARCスタジオは「ザ・ディスコース」で今回の事件を取り上げ、スコープにも&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=w3njTflGMuo"&gt;特別レポート&lt;/a&gt;を共有してくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨夜の戦闘に先立ち、カハー星系では別の事件も起きている。ブラッドレイダーの同調者ではないかと疑われているフェディット(Fweddit)のカプセラが、9隻のプロビデンス級超大型輸送艦をカハー3上空で撃沈し、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/in-the-skies-of-kahah-a-message-shall-be-sent/117966"&gt;200万人近い奴隷を処刑&lt;/a&gt;したのである。この行為はアマーとミンマターの両方から激しい非難を浴び、SCC市場を通じた奴隷取引について大きな懸念を生じさせた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通商保護委員会は奴隷取引問題に対してコメントしていない。アマー帝国は女帝カティズ1世が在位2周年を迎えた際に&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/empress-catiz-i-honors-amarr-loyalist-capsuleer-groups-pie-and-cva-and-responds-to-petitions/"&gt;請願へ回答&lt;/a&gt;し、あくまで奴隷取引を継続する方針を公式に明らかにしている。CONCORD関係者によれば、CONCORDはユーライ協定とSCC惑星管理法が破られかけたことを強く問題視しており、同法に許可されてカプセラが運営している税関施設や産業コロニーの安全に関して、上層部で議論が行われているとのことだ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アップウェル・コンソーシアムがFLEXシリーズを発売 さらなる増益を見込む</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1799.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-10T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-10T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-10:/parrot-archives/1799.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/upwell-consortium-looks-forward-to-increased-profits-ahead-of-flex-product-line-launch/"&gt;アップウェル・コンソーシアムがFLEXシリーズを発売　さらなる増益を見込む&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-08 17:14 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウターリング、4C-B7X発－アップウェル・コンソーシアムのヤニ・サー・アテュー会長は、提携企業や機関投資家とのホログラム会議において、アップウェルの利益がYC120年第1四半期から第3四半期まで継続的に増加したと報告。来週にはロジスティクス急速拡張商品、略してFLEXが発売され、第4四半期はさらなる増益が見込まれると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル・コンソーシアムは先月、ベレイン星系のグランドテイジョンカジノでYC120年度マインドクラッシュ星間チャンピオンシップが開催された際、同時に行われた記者会見でFLEXシリーズの発売計画を明らかにしていた。FLEXシリーズは3種類の戦略的航法ストラクチャ、すなわち「アンシブレクス」ジャンプゲート、「ファロルクス」サイノビーコン、「テネブレクス」サイノジャマーで構成されており、成長するカプセラ市場の宇宙植民地化インフラ分野を狙うという、アップウェルの既存戦略を踏襲する商品である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かつてOREはスターベース航法システムを開拓しましたが、今や古びて陳腐化しています。この事実を考えるに、新たな戦略的航法ストラクチャを擁するアップウェルのFLEXシリーズは、カプセラ組織が発達した超光速輸送技術を使用する上での効率、制御性、柔軟性を大きく強化するでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="アップウェル・コンソーシアムがFLEXシリーズを発売　さらなる増益を見込む-1" class="alignnone" height="351" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1799-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;アップウェル・コンソーシアムの商品、「アンシブレクス」ジャンプゲート&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルの研究開発活動に関する議論のなかで、アテュー会長はトリグラヴィアン技術の調査がプロペルダイナミクス社やイティリ社などの研究者へ恩恵をもたらしたことを認めた。さらに、アテュー会長はそのような技術調査によって実現した例として、特にアンシブレクスの改良を挙げた …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/upwell-consortium-looks-forward-to-increased-profits-ahead-of-flex-product-line-launch/"&gt;アップウェル・コンソーシアムがFLEXシリーズを発売　さらなる増益を見込む&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-08 17:14 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウターリング、4C-B7X発－アップウェル・コンソーシアムのヤニ・サー・アテュー会長は、提携企業や機関投資家とのホログラム会議において、アップウェルの利益がYC120年第1四半期から第3四半期まで継続的に増加したと報告。来週にはロジスティクス急速拡張商品、略してFLEXが発売され、第4四半期はさらなる増益が見込まれると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル・コンソーシアムは先月、ベレイン星系のグランドテイジョンカジノでYC120年度マインドクラッシュ星間チャンピオンシップが開催された際、同時に行われた記者会見でFLEXシリーズの発売計画を明らかにしていた。FLEXシリーズは3種類の戦略的航法ストラクチャ、すなわち「アンシブレクス」ジャンプゲート、「ファロルクス」サイノビーコン、「テネブレクス」サイノジャマーで構成されており、成長するカプセラ市場の宇宙植民地化インフラ分野を狙うという、アップウェルの既存戦略を踏襲する商品である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かつてOREはスターベース航法システムを開拓しましたが、今や古びて陳腐化しています。この事実を考えるに、新たな戦略的航法ストラクチャを擁するアップウェルのFLEXシリーズは、カプセラ組織が発達した超光速輸送技術を使用する上での効率、制御性、柔軟性を大きく強化するでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="アップウェル・コンソーシアムがFLEXシリーズを発売　さらなる増益を見込む-1" class="alignnone" height="351" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1799-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;アップウェル・コンソーシアムの商品、「アンシブレクス」ジャンプゲート&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルの研究開発活動に関する議論のなかで、アテュー会長はトリグラヴィアン技術の調査がプロペルダイナミクス社やイティリ社などの研究者へ恩恵をもたらしたことを認めた。さらに、アテュー会長はそのような技術調査によって実現した例として、特にアンシブレクスの改良を挙げた。&lt;br/&gt;
「トリグラヴィアンのコンジット技術から得た情報は大いに役立ちました。アンシブレクスに組みこんだEXERTコンジット連結装置のおかげで、異なる星系のあいだに特定座標間FTL輸送コンジットを確立することが可能になり、転送の速度と安定性が著しく向上したのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホログラム会議ではフロストライン・ラボラトリーズ社も議題にのぼり、同社が小惑星サイズのアイス採掘だけでなく、「巨大氷惑星」と呼ばれるような大惑星での資源開発も視野に入れた研究を進めていることが明らかになった。また、インペタス社とチェマルテック社が頭蓋下視覚インプラントに関する共同実験を行い、娯楽用没入型コンテンツ、産業用シミュレーション、軍事システム市場など、様々な分野での応用を目指していることも言及された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年金基金や慈善基金などの機関投資家からは、アップウェルが経頭蓋マイクロコントローラーの改良に携わっているという噂についての質問も出たが、アテュー会長は提携企業は「そのような強制的、あるいは欺瞞的な技術」の研究に関わっていないと答え、アップウェルの関与を否定した。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>バッコモル・プロダクションズ解散…ノゴエイハヴィ社とウィルコミ社の対立を受けて</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1778.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-04T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-04T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-04:/parrot-archives/1778.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/bakkomolu-productions-dissolved-amidst-noh-wiyrkomi-row/"&gt;バッコモル・プロダクションズ解散…ノゴエイハヴィ社とウィルコミ社の対立を受けて&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-02 16:23 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・フォージ、ジョサメト発－今朝、ノゴエイハヴィ社は記録保管局に有価証券を提出し、子会社バッコモル・プロダクションズの解散を申請するという驚くべき行動にでた。バッコモル社については、同社のアゼロカイバトコ・ホロドラマが持つコメディ作品「ファミリービジネス」をめぐり、ノゴエイハヴィ社のライバル企業であるウィルコミ社が企業裁判所へ&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/nugoeihuvi-and-wiyrkomi-clash-over-comedy-holodrama/"&gt;訴状を提出&lt;/a&gt;していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノゴエイハヴィ社が発表した声明の一部を引用する。&lt;br/&gt;
「市場状況と最近の法的攻撃を考慮し、バッコモル・プロダクションズは営業を終了します。従業員と資産は標準的な手続きに則り、公正な市場価格で放出されます。問題となっていた企業が消滅するため、カルダリ企業裁判所が審理すべき問題も消滅したものと当社は考えます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記録保管局の他の申請内容を見ると、ノゴエイハヴィ社の新しい子会社「ピコヒモ・フィーチャーズ」がバッコモル社の資産の大部分を取得したことが分かる。この点についてコメントを求めると、ピコヒモ社の広報担当シラ・イウィは次のように話してくれた。&lt;br/&gt;
「私たちピコヒモ社は、この創造的な企業で未知のテーマを開拓することに強い興奮を感じています。新シーズンに備え、あのフゾ・キンヌヴァ監督やファミリービジネスの全出演者など、業界でも最高峰の人材をスカウトしました。当社にとって幸いなことに、出演者の皆さんは新シーズンの撮影に意欲的で、今はいろいろな交渉を進めています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去に制作会社と出演者の契約交渉が失敗した際は …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/bakkomolu-productions-dissolved-amidst-noh-wiyrkomi-row/"&gt;バッコモル・プロダクションズ解散…ノゴエイハヴィ社とウィルコミ社の対立を受けて&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-02 16:23 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・フォージ、ジョサメト発－今朝、ノゴエイハヴィ社は記録保管局に有価証券を提出し、子会社バッコモル・プロダクションズの解散を申請するという驚くべき行動にでた。バッコモル社については、同社のアゼロカイバトコ・ホロドラマが持つコメディ作品「ファミリービジネス」をめぐり、ノゴエイハヴィ社のライバル企業であるウィルコミ社が企業裁判所へ&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/nugoeihuvi-and-wiyrkomi-clash-over-comedy-holodrama/"&gt;訴状を提出&lt;/a&gt;していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノゴエイハヴィ社が発表した声明の一部を引用する。&lt;br/&gt;
「市場状況と最近の法的攻撃を考慮し、バッコモル・プロダクションズは営業を終了します。従業員と資産は標準的な手続きに則り、公正な市場価格で放出されます。問題となっていた企業が消滅するため、カルダリ企業裁判所が審理すべき問題も消滅したものと当社は考えます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記録保管局の他の申請内容を見ると、ノゴエイハヴィ社の新しい子会社「ピコヒモ・フィーチャーズ」がバッコモル社の資産の大部分を取得したことが分かる。この点についてコメントを求めると、ピコヒモ社の広報担当シラ・イウィは次のように話してくれた。&lt;br/&gt;
「私たちピコヒモ社は、この創造的な企業で未知のテーマを開拓することに強い興奮を感じています。新シーズンに備え、あのフゾ・キンヌヴァ監督やファミリービジネスの全出演者など、業界でも最高峰の人材をスカウトしました。当社にとって幸いなことに、出演者の皆さんは新シーズンの撮影に意欲的で、今はいろいろな交渉を進めています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去に制作会社と出演者の契約交渉が失敗した際は、カルダリ企業はしばしば新人俳優を雇い、彼らが演じる役にあわせて整形手術を受けさせてきた。これはガレンテのホロフィルム業界で普及しているような一般的な方法、特注した整形クローンへのボディスワッピングより費用対効果の高い方法である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノゴエイハヴィ社がとった解散戦略について、カルダリ企業法専門家の意見は割れている。イコマリオヌCF&amp;amp;Lサービスと契約しているヴィーリ・タカナは次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「専門家として言えば、ウィルコミ社が追求していた争点についてノゴエイハヴィ社を法的手段から守るには、この措置では不十分だと思います。しかし、バッコモル社を解散した行為と、その再建にかかる費用により、ウィルコミ社とセイツオダ家は自分たちの面目が保たれたと満足するかもしれません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィルコミ社とカルダリ企業裁判所はスコープの取材に対して回答しなかった。ウィルコミ社関係者は匿名で次のように語っている。&lt;br/&gt;
「もしピコヒモ・フィーチャーズがアゼロカイバトコの新シーズンでセイツオダ家を辱め続けるなら、再び状況は悪化するだろう。そもそも、セイツオダ家が新たな侮辱を受けるまで何もせず待っているだろうか」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>「呪われた」追放民をガレンテプライムへ移送…検疫実施中</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1775.html" rel="alternate"></link><published>2018-11-03T00:00:00+09:00</published><updated>2018-11-03T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-11-03:/parrot-archives/1775.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/all-cursed-refugees-now-in-quarantine-on-gallente-prime/"&gt;「呪われた」追放民をガレンテプライムへ移送…検疫実施中&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-01 11:36 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテプライム、ケイル発－歓声はようやく落ちついてきたようだ。今朝、リアサトン6から救出された追放民の最後の一団がガレンテプライムに到着し、ジェン・イオナ記念病院の生物学的封じ込め施設へ隔離された。救出作業はネオピアン連盟(United Neopian Federation)やアラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)などのカプセラによって支援され、中央ガーロン・エンシネイトの仲介で&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/garouni-royals-negotiate-third-option-in-capsuleer-sang-do-dispute/"&gt;成立した合意&lt;/a&gt;のもと、数日かけて進められた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテプライムに到着した難民や移民は、公共の場へ出る前に健康診断を実施されることになっている。だが、病院側はこの通常対応に加えて、警備員も増員しているようだ。というのも、追放民を救出したカプセラ艦隊にフェニックス・ナーバルオペレーションズ(Phoenix Naval Operations)のエヴィ・ポレヴィア(Evi Polevhia)が加わっており、このカプセラは「サンシャ国民」を自称しているからだ。エヴィ …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/all-cursed-refugees-now-in-quarantine-on-gallente-prime/"&gt;「呪われた」追放民をガレンテプライムへ移送…検疫実施中&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-11-01 11:36 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテプライム、ケイル発－歓声はようやく落ちついてきたようだ。今朝、リアサトン6から救出された追放民の最後の一団がガレンテプライムに到着し、ジェン・イオナ記念病院の生物学的封じ込め施設へ隔離された。救出作業はネオピアン連盟(United Neopian Federation)やアラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)などのカプセラによって支援され、中央ガーロン・エンシネイトの仲介で&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/garouni-royals-negotiate-third-option-in-capsuleer-sang-do-dispute/"&gt;成立した合意&lt;/a&gt;のもと、数日かけて進められた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテプライムに到着した難民や移民は、公共の場へ出る前に健康診断を実施されることになっている。だが、病院側はこの通常対応に加えて、警備員も増員しているようだ。というのも、追放民を救出したカプセラ艦隊にフェニックス・ナーバルオペレーションズ(Phoenix Naval Operations)のエヴィ・ポレヴィア(Evi Polevhia)が加わっており、このカプセラは「サンシャ国民」を自称しているからだ。エヴィ・ポレヴィアは「上位構造が命令を下し、その命令が適切なものであれば、私は自ら赴いて義務を遂行する」と話し、かつてサンシャ国がガレンテを侵略した件については、「まだ終わっていない」とほのめかした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイドニス医療団のアルトゥリオ・キールヴァラニ医師は安全対策の必要性を断言している。&lt;br/&gt;
「サンシャ国に浸透される可能性がある以上、軽視することはできません。検疫期間は通常の倍に延長される予定です。ただ、難民の健康状況があまりに酷いことも、こうした措置をとる理由の一つです」&lt;br/&gt;
キールヴァラニ医師はアイドニス財団による支援の一環としてリアサトン6へ派遣され、医療チームで中心的な役割を果たした人物である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中央ガーロン・エンシネイト移民局の代表者は追放民の今後について、医療処置、検査、予防接種が完了したあと、適切な統合プログラムを受けることになると改めて明言した。一般的な統合プログラムは1年程度で、生活ガイド、供与住宅、汎用翻訳インプラントスイートなども含まれている。統合プログラム完了後、移民局は半年ごとに移民の生活状況を調査する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガーロン王族連絡会はエンシ夫妻に代わり、ネオピアン連盟、アラタカ研究コンソーシアム、ARC広報担当のジャレット・ヴィクトリアン(Jaret Victorian)に謝意を表した。プレスリリースは「喜ばしい日ですが、一抹の悲しみも漂っています。中央ガーロン・エンシネイトは新国民の無事の到着を祝うとともに、この地へ辿りつけなかった人々を悼みます」と語っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/cursed-exiles-hijack-broadcast-beg-forgiveness/"&gt;助けを求めて通信した&lt;/a&gt;人々が悲惨な最期を遂げたことも判明した。アイドニス財団によると、リアサトン6での救出作業中にマオ・ジンの遺体が確認され、彼女と行動を共にしていたと思われる人々の遺体も同じ場所で発見された。追放者たちは命を落とした人々のため、検疫終了後に徹夜の祈りを捧げる予定だ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ガレンテとミンマターが「カハーの虐殺」を非難、経済制裁以上の措置も</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1772.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-31T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-31T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-31:/parrot-archives/1772.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-condemn-kahah-massacres-threaten-sanctions-or-worse/"&gt;ガレンテとミンマターが「カハーの虐殺」を非難、経済制裁以上の措置も&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-29 07:51 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－きのう、インナーサークル特別会合でカハー星系の危機的状況が議論され、ガレンテとミンマターの代表はアマー帝国に対し経済制裁かそれ以上の懲罰を課すと警告。CONCORD構成国のあいだで緊張が高まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテのデヴァン・マレート代表とミンマターのケイタン・ユン代表は、反乱に対するクーニッド王国の対応を非難する共同声明を発表し、外交的解決を実現するため、カハー星系での戦闘行為を中止するよう求めた。両代表はアマー帝国にも、反乱勢力の生命を尊重する形で状況を処理するよう求め、もし必要な行動を起こさない場合、ガレンテ・ミンマター両政府は経済制裁を課す準備があると警告した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マレート代表とユン代表はさらに、「帝国が従属国を制御しえないであろうから」、ガレンテ・ミンマター両政府は反乱勢力への軍事援助を検討していると発言。アマーとカルダリの代表はこの警告に激しく反発した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルのセリ・オコナヤ総裁は、ガレンテとミンマターが示唆した行動は「緊急義勇兵戦争権限法は言うまでもなく、ユーライ合意、ユーライ協定に背くもの」だと指摘した。緊急義勇兵戦争権限法(EMWPA)はYC110年に制定され、大国間の限定戦争状態を確立すると同時に、正規軍同士の交戦を特定宙域のみに制限した国際法である。ただし現実には、その宙域でも独立カプセラによる代理戦闘が大半を占めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユン代表はハイセキュリティ宙域ではユーライ協定と緊急義勇兵戦争権限法が往々にして破られていると述べ、CONCORDは現実から目を背けていると訴えた。また、レンズ6第8衛星軌道上のブルートー部族ステーションが攻撃された10月8日の事件について、ユン代表はクーニッド王国が黒幕だと非難した …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-and-federation-condemn-kahah-massacres-threaten-sanctions-or-worse/"&gt;ガレンテとミンマターが「カハーの虐殺」を非難、経済制裁以上の措置も&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-29 07:51 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－きのう、インナーサークル特別会合でカハー星系の危機的状況が議論され、ガレンテとミンマターの代表はアマー帝国に対し経済制裁かそれ以上の懲罰を課すと警告。CONCORD構成国のあいだで緊張が高まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテのデヴァン・マレート代表とミンマターのケイタン・ユン代表は、反乱に対するクーニッド王国の対応を非難する共同声明を発表し、外交的解決を実現するため、カハー星系での戦闘行為を中止するよう求めた。両代表はアマー帝国にも、反乱勢力の生命を尊重する形で状況を処理するよう求め、もし必要な行動を起こさない場合、ガレンテ・ミンマター両政府は経済制裁を課す準備があると警告した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マレート代表とユン代表はさらに、「帝国が従属国を制御しえないであろうから」、ガレンテ・ミンマター両政府は反乱勢力への軍事援助を検討していると発言。アマーとカルダリの代表はこの警告に激しく反発した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルのセリ・オコナヤ総裁は、ガレンテとミンマターが示唆した行動は「緊急義勇兵戦争権限法は言うまでもなく、ユーライ合意、ユーライ協定に背くもの」だと指摘した。緊急義勇兵戦争権限法(EMWPA)はYC110年に制定され、大国間の限定戦争状態を確立すると同時に、正規軍同士の交戦を特定宙域のみに制限した国際法である。ただし現実には、その宙域でも独立カプセラによる代理戦闘が大半を占めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユン代表はハイセキュリティ宙域ではユーライ協定と緊急義勇兵戦争権限法が往々にして破られていると述べ、CONCORDは現実から目を背けていると訴えた。また、レンズ6第8衛星軌道上のブルートー部族ステーションが攻撃された10月8日の事件について、ユン代表はクーニッド王国が黒幕だと非難した。ステーションを襲った化学兵器は、カハー星系に使用されたものと同じ「デスグロー」だったことが判明している。ユン代表は「あるクーニッド貴族がレンズ襲撃事件の捜査線上に浮上しており、現在その人物はカハーの虐殺に加わっている」と主張し、クーニッドとブラッドレイダーには前々から協力関係を感じさせる「気配」があったと断じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマーのサーダン・ゼル・クオシュ代表はガレンテとミンマターの主張を退けた。&lt;br/&gt;
「帝国のクーニッド王国は、ブラッドレイダーによって仕組まれた攻撃の犠牲者である。クーニッド軍は内乱を鎮圧するため必要な軍事行動をとっているにすぎない。外部勢力によるいかなる挑発も、ただ紛争を激化させ、長引かせるだけだろう」&lt;br/&gt;
さらに、ゼル・クオシュ代表はガレンテとミンマターの意図について疑問を呈した。&lt;br/&gt;
「彼らは見え透いた企てを実行しているのだ。緊張を高め、世論をアマー帝国に背かせようとする一方で、密かに反乱勢力へ武器を提供している」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリのイマニマ・ヒンパス代表は、カハー星系の騒乱はあくまでクーニッド王国の内政問題だとする従前の立場を維持した。しかし、ガレンテとミンマターの意見にも部分的に賛同し、可能なかぎり速やかに戦闘行為を停止するよう要請した。ゼル・クオシュ代表は譲歩する姿勢を見せ、もし反乱勢力が投降するなら、帝座は寛大な処置をとることを保証すると答えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒンパス代表はこの回答で満足したが、ガレンテのマレート代表とミンマターのユン代表は、反乱勢力の権利を認めて交渉しなければ紛争終結は不可能だと示唆した。ユン代表は次のように語っている。&lt;br/&gt;
「帝国と王国が彼らを奴隷状態に戻して終わりにするつもりなら、反乱勢力は停戦に同意しないはずだ。奴隷たちは自由のためなら死をも厭わない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマーとミンマターはそれぞれが政策決議を採択しようと試みたが、いずれも拒否権の使用によって阻まれ、主要な問題はCONCORDへ委ねられることになった。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>カハー騒乱…ガレンテ・ミンマターは「人道危機レベルの虐殺」と抗議</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1761.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-27T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-27T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-27:/parrot-archives/1761.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-uprisings-massacres-a-humanitarian-crisis-say-republic-and-federation-protestors/"&gt;カハー騒乱…ガレンテ・ミンマターは「人道危機レベルの虐殺」と抗議&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-25 18:28 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー発－ブラッドレイダーによるデスグロー攻撃がきっかけとなり、カハー星系で大規模な奴隷暴動が発生した。ジダレズ王妃の命を脅かされたクーニッド軍は容赦ない鎮撫作戦を実行し、諸方面から批判を浴びている。カハー星系の現状を人道危機だとする認識は広く共有されている状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー星系はクーニッド王国の重要な食糧生産地として、極めて規模の大きい奴隷使役施設を有する。クーニッド軍にとっては容易な戦場ではなく、多くの奴隷居住区へ&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-casualties-in-the-millions-deathglow-drug-linked-to-attacks-queen-zidarez-injured-but-safe/"&gt;砲爆撃をくわえた&lt;/a&gt;にもかかわらず、反乱行為は増加の一途をたどっている。クーニッド軍は奴隷が反抗したかどうかを区別せず攻撃しているといわれており、デスグローで攻撃されていない人口密集地でも暴動が発生。騒乱は今や本格的な反乱へと発展しつつあり、一部の兵器庫が反乱勢力の手に落ちたとも伝えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主要な惑星の街々ではアマー帝国とクーニッド王国に抗議する人々が集まり、今回の事件を「カハーの虐殺」と呼んでいる。人道支援団体やガレンテ連邦、ミンマター共和国の政府関係者も対処を求め、ネクサス地方議会ブーリンズ代表のアナラン・ケヴィールは次のように訴えた。&lt;br/&gt;
「クーニッド貴族たちは暴動を鎮圧する行為を『害獣駆除』と呼んでいます。単に騒ぎを鎮めるときに使う言葉ではありません。虐殺が行われているのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケヴィールはまた、ガレンテがアマーの奴隷制をあまりに長く容認しすぎていると語った。&lt;br/&gt;
「かつてジダレズ王妃のような高位の人間が殺されたとき、アマーは奴隷を殲滅する暴挙にでました。王妃は生きていましたが、クーニッドにとっては大した違いではないようです。私たちが目覚めるまで、あと何度こんな惨劇を目にしなければならないのでしょうか …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-uprisings-massacres-a-humanitarian-crisis-say-republic-and-federation-protestors/"&gt;カハー騒乱…ガレンテ・ミンマターは「人道危機レベルの虐殺」と抗議&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-25 18:28 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー発－ブラッドレイダーによるデスグロー攻撃がきっかけとなり、カハー星系で大規模な奴隷暴動が発生した。ジダレズ王妃の命を脅かされたクーニッド軍は容赦ない鎮撫作戦を実行し、諸方面から批判を浴びている。カハー星系の現状を人道危機だとする認識は広く共有されている状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー星系はクーニッド王国の重要な食糧生産地として、極めて規模の大きい奴隷使役施設を有する。クーニッド軍にとっては容易な戦場ではなく、多くの奴隷居住区へ&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-casualties-in-the-millions-deathglow-drug-linked-to-attacks-queen-zidarez-injured-but-safe/"&gt;砲爆撃をくわえた&lt;/a&gt;にもかかわらず、反乱行為は増加の一途をたどっている。クーニッド軍は奴隷が反抗したかどうかを区別せず攻撃しているといわれており、デスグローで攻撃されていない人口密集地でも暴動が発生。騒乱は今や本格的な反乱へと発展しつつあり、一部の兵器庫が反乱勢力の手に落ちたとも伝えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主要な惑星の街々ではアマー帝国とクーニッド王国に抗議する人々が集まり、今回の事件を「カハーの虐殺」と呼んでいる。人道支援団体やガレンテ連邦、ミンマター共和国の政府関係者も対処を求め、ネクサス地方議会ブーリンズ代表のアナラン・ケヴィールは次のように訴えた。&lt;br/&gt;
「クーニッド貴族たちは暴動を鎮圧する行為を『害獣駆除』と呼んでいます。単に騒ぎを鎮めるときに使う言葉ではありません。虐殺が行われているのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケヴィールはまた、ガレンテがアマーの奴隷制をあまりに長く容認しすぎていると語った。&lt;br/&gt;
「かつてジダレズ王妃のような高位の人間が殺されたとき、アマーは奴隷を殲滅する暴挙にでました。王妃は生きていましたが、クーニッドにとっては大した違いではないようです。私たちが目覚めるまで、あと何度こんな惨劇を目にしなければならないのでしょうか？ 今こそ、ニューエデンは一致団結して…そう、カルダリも含めて…帝国とその友人たちに蛮習をやめるよう要求する時です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー方面からは、カプセラの介入が問題を悪化させているという非難の声も聞こえてくる。奴隷を救出するためにクーニッド領空へ不法侵入した例が複数報告されているほか、カハー星系各地の主だった反乱勢力は、カプセラとつながりのある武装勢力から支援を受けているようだ。ミザラ・デルスール(Mizhara Del’thul)やタイニール(Teinyhr)などの一部カプセラは、現地に戦闘員を派遣したと公言している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何機の航空機が侵入に成功したかは分かっていない。アマーメディアは所属不明機をすべて撃墜したと報じているが、惑星上からの報告によれば、ミンマターやSoEタイプの機体が対空防御を突破することに成功した模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MHEインダストリー社(MHE Industries)のタイラ・レムレノイ(Thaila Lemrenoy)により、人道支援を目的とした救護拠点も設置された。クーニッド軍はこの拠点を包囲し、SCC独立惑星管理法に違反する形で使用された場合は破壊すると恫喝している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、レムレノイはカハー3周辺に輸送艦隊を展開した。艦隊は救助活動に携わっていたようだが、第7サイバー騎士団「アスバラ」の指揮官ソシャン・ファエズ元帥から、反乱勢力に対する避難支援や人道援助を中止するよう命令された。ファエズ元帥はアマー派のカプセラ組織、帝国親衛兵団(Praetoria Imperialis Excubitoris)と帝国笏冠協会(Societas Imperialis Sceptri Coronaeque)によって援護されていた。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>クーニッド奴隷船が襲撃される…「失われたイダマ」の解放は失敗</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1767.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-27T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-27T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-27:/parrot-archives/1767.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/raid-on-khanid-slave-ship-fails-to-free-lost-idama/"&gt;クーニッド奴隷船が襲撃される…「失われたイダマ」の解放は失敗&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-26 11:53 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、ベジラ発－きょう午前、インタキ過激派は「失われたイダマ」だと信じられている奴隷を解放しようと、サバロン・アタジル・クファイルが所有するピュアフェイスズ・ハーベスト号を襲撃した。過激派は3隻のフリゲートに乗りこみ、ベジラ4軌道上クーニッド王立海軍ステーションとゲヒ星系スターゲートの中間で待ち伏せ攻撃をくわえた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短い砲撃戦のあと、過激派はピュアフェイスズ・ハーベスト号を無力化して移乗攻撃を実行。ピュアフェイスズ・ハーベスト号は防戦しつつ現地のクーニッド海軍へ救援を要請した。船内では突入部隊と乗組員のあいだで激しい銃撃戦が起こり、駆けつけたクーニッド海軍が襲撃に使われた3隻のフリゲートのうち1隻を撃沈すると、インタキ過激派は逃走した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピュアフェイスズ・ハーベスト号に関しては、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/intaki-claim-lost-idama-discovered-in-khanid-kingdom/"&gt;2ヶ月ほど前&lt;/a&gt;、イダ修道院のワフネーク・エリロン修道士が船上でアイロエア・エン・ワロという奴隷と出会い、「失われたイダマ」を発見したと主張していた。過激派はエン・ワロを奪取してインタキプライムへ連れ帰ることを目的としていたようだが、これはイダ思想の指導部やインタキ議会が望んでいたことでもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イダ修道院の広報担当は、「インタキの道」の名のもとに暴力行為が行われたことへ不快感を示し、過激派はイダ指導部とは関係なく独自に行動したのだと訴えた。一方、サバロン・クファイルはイダ指導部を「好戦的な異教徒」と呼び …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/raid-on-khanid-slave-ship-fails-to-free-lost-idama/"&gt;クーニッド奴隷船が襲撃される…「失われたイダマ」の解放は失敗&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-26 11:53 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、ベジラ発－きょう午前、インタキ過激派は「失われたイダマ」だと信じられている奴隷を解放しようと、サバロン・アタジル・クファイルが所有するピュアフェイスズ・ハーベスト号を襲撃した。過激派は3隻のフリゲートに乗りこみ、ベジラ4軌道上クーニッド王立海軍ステーションとゲヒ星系スターゲートの中間で待ち伏せ攻撃をくわえた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短い砲撃戦のあと、過激派はピュアフェイスズ・ハーベスト号を無力化して移乗攻撃を実行。ピュアフェイスズ・ハーベスト号は防戦しつつ現地のクーニッド海軍へ救援を要請した。船内では突入部隊と乗組員のあいだで激しい銃撃戦が起こり、駆けつけたクーニッド海軍が襲撃に使われた3隻のフリゲートのうち1隻を撃沈すると、インタキ過激派は逃走した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピュアフェイスズ・ハーベスト号に関しては、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/intaki-claim-lost-idama-discovered-in-khanid-kingdom/"&gt;2ヶ月ほど前&lt;/a&gt;、イダ修道院のワフネーク・エリロン修道士が船上でアイロエア・エン・ワロという奴隷と出会い、「失われたイダマ」を発見したと主張していた。過激派はエン・ワロを奪取してインタキプライムへ連れ帰ることを目的としていたようだが、これはイダ思想の指導部やインタキ議会が望んでいたことでもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イダ修道院の広報担当は、「インタキの道」の名のもとに暴力行為が行われたことへ不快感を示し、過激派はイダ指導部とは関係なく独自に行動したのだと訴えた。一方、サバロン・クファイルはイダ指導部を「好戦的な異教徒」と呼び、「事件への関与を隠そうとする試みが、逆に彼らの罪を証明している」と非難。ただし、イダ指導部の事件への関与を示す客観的証拠は見つかっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イダマの名を冠したインタキ過激派、「イダマ・エン・ワロ帰還戦線」もスコープに接触して次のような声明を発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「人間の本性には偽善と悪意が潜んでいるが、奴隷制に対する社会の無関心さは、いよいよもって人類を蝕むものである。かくも多くの人々を縛めることは、自由社会の基本的信条に反する。己の自由を楽しみながら、自由のために戦う者を過激派やテロリストと呼ぶ、こういった人間がクファイルのごとき奴隷使いの繁栄を許すのだ。我々はカハーの虐殺によって突き動かされた。我らの同胞、あるいはその他の人々が自由を否定され、自由を求めたために殺されるかぎり、我々は行動をやめない。我々は罪を負うべき者を打ち倒し、見せしめとする」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王立海軍は、インタキ過激派によるあらゆる攻撃を海賊行為と見なし、「可能なかぎり厳しい措置」をとると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;速報。カルダリ連合の情報筋によれば、クーニッド王立海軍アラズ・ノマーリヤ提督がインタラ・ダイレクトアクション社とオニカナボウ旅団の代表者に面会し、「対テロ活動」サービスの提供について協議した模様。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ガレンテ王族がカプセラとサンドゥの対立に第三の選択肢を示す</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1754.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-26T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-26:/parrot-archives/1754.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/garouni-royals-negotiate-third-option-in-capsuleer-sang-do-dispute/"&gt;ガレンテ王族がカプセラとサンドゥの対立に第三の選択肢を示す&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-24 16:35 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン星系、テイス(シャンデイル)発－ARCやUNF-Aなどの&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sang-do-council-denounces-capsuleer-encroachment-issues-ultimatum/"&gt;カプセラ組織による人道支援活動&lt;/a&gt;を擁護するため、きのう早朝、結婚して間もないエンシ・ベアトリス・バトゥーズとエンシ配偶・ジェラス・アライラがジンメイ母星の中央ガーロン・エンシネイト大使館に到着した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンシ夫妻は自らが治める連邦構成体の代表者としてサンドゥ議会を説得し、カプセラ組織に対する刑事訴訟を再考させることに成功した。サンドゥ議会は不法侵入、妨害活動、スパイ行為、国外組織であることを偽るためにダミー組織を不正利用した罪などでカプセラ組織を告訴しようとしていたと思われる。今回の外交交渉は非公開だったが、ある関係者はエンシがカプセラを擁護した理由について、今年1月6日にドリフターがルミネール星系に現れた際、アラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)が撃退に一役買ったことに影響されたのだと語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガーロン王族連絡会はエンシ夫妻に代わってプレスリリースを発表し、サンドゥ諸侯がエンシ夫妻を歓迎した上で説得を聞き入れたことに謝意を表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「リアサトン6の不幸な行き違いについては、双方の懸念が正当なものだと多くの人々が指摘しています。完全に合法でないとしても、すべての関係当事者が善意に従って行動したという認識にもとづき、エンシネイトは平和的解決を提案します。サンドゥ議会はARC、UNF-Aその他の関係者が資産を撤収し、惑星から退去するなら、カプセラ組織による追放者の移送を許可することに同意しました。追放者はリアサトン6からガレンテプライムの中央ガーロン・エンシネイトへ移され、連邦憲法で保障されたあらゆる権利と保護を提供されます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンドゥ議会の代表者はエンシネイトの発表を事実だと認めながらも …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/garouni-royals-negotiate-third-option-in-capsuleer-sang-do-dispute/"&gt;ガレンテ王族がカプセラとサンドゥの対立に第三の選択肢を示す&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-24 16:35 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン星系、テイス(シャンデイル)発－ARCやUNF-Aなどの&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sang-do-council-denounces-capsuleer-encroachment-issues-ultimatum/"&gt;カプセラ組織による人道支援活動&lt;/a&gt;を擁護するため、きのう早朝、結婚して間もないエンシ・ベアトリス・バトゥーズとエンシ配偶・ジェラス・アライラがジンメイ母星の中央ガーロン・エンシネイト大使館に到着した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンシ夫妻は自らが治める連邦構成体の代表者としてサンドゥ議会を説得し、カプセラ組織に対する刑事訴訟を再考させることに成功した。サンドゥ議会は不法侵入、妨害活動、スパイ行為、国外組織であることを偽るためにダミー組織を不正利用した罪などでカプセラ組織を告訴しようとしていたと思われる。今回の外交交渉は非公開だったが、ある関係者はエンシがカプセラを擁護した理由について、今年1月6日にドリフターがルミネール星系に現れた際、アラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)が撃退に一役買ったことに影響されたのだと語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガーロン王族連絡会はエンシ夫妻に代わってプレスリリースを発表し、サンドゥ諸侯がエンシ夫妻を歓迎した上で説得を聞き入れたことに謝意を表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「リアサトン6の不幸な行き違いについては、双方の懸念が正当なものだと多くの人々が指摘しています。完全に合法でないとしても、すべての関係当事者が善意に従って行動したという認識にもとづき、エンシネイトは平和的解決を提案します。サンドゥ議会はARC、UNF-Aその他の関係者が資産を撤収し、惑星から退去するなら、カプセラ組織による追放者の移送を許可することに同意しました。追放者はリアサトン6からガレンテプライムの中央ガーロン・エンシネイトへ移され、連邦憲法で保障されたあらゆる権利と保護を提供されます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンドゥ議会の代表者はエンシネイトの発表を事実だと認めながらも、カプセラ組織がどのような判断を下すかにかかわらず、イシエッテ地方議会議員たちはリアサトン6に設置された救護拠点を立ちのかせる方針で動くと明言した。代表者は議会がカプセラの法令軽視について依然として失望していると述べ、連邦構成体の許可なく違法に設置された救護拠点は承認しないと強調した。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>カハー星系の犠牲者は数百万人に…化学兵器からデスグロー麻薬を検出、ジダレズ王妃は命に別状なし</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1745.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-24T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-24T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-24:/parrot-archives/1745.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-casualties-in-the-millions-deathglow-drug-linked-to-attacks-queen-zidarez-injured-but-safe/"&gt;カハー星系の犠牲者は数百万人に…化学兵器からデスグロー麻薬を検出、ジダレズ王妃は命に別状なし&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-24 08:08 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー3発－複数の化学兵器攻撃、広範な奴隷暴動、そしてクーニッド軍の鎮撫作戦。一連の出来事により、カハー3を始めとするカハー星系の星々では数百万もの犠牲者がでている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2日前、カハー星系のいくつかの惑星が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/major-chemical-weapons-attacks-in-khanid-kingdom-queen-zidarez-missing-slave-revolts-reported/"&gt;化学兵器による攻撃を受けた&lt;/a&gt;。この兵器化された薬物を分析したところ、デスグロー麻薬とインソルム突然変異誘発剤を組みあわせたものであることが分かった。前者はクロモダイナミックトリカルボキシルという珍しいミネラルから作られる幻覚誘発薬で、後者はアマー帝国が奴隷を管理するために使うビトキシンの影響を中和する効果が知られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド3世の王配にしてクーニッド王立海軍大提督であるジダレズ王妃は、攻撃の混乱の中で行方不明になったと伝えられていたが、第7サイバー騎士団「アスバラ」によって救出された。ジダレズ王妃は「負傷しているが命に別状はなく」、クーニッドプライムへ搬送されて治療を受ける予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー3は完全な封鎖状態に置かれており、アスバラ騎士団や第19ロイヤルウーラン部隊を含むクーニッド地上軍が、奴隷暴動を鎮圧するための鎮撫作戦を実行している。共和国保安局関係者は現地の状況について、「何百万もの人々が奴隷居住区に押しこめられ、砲撃や準軌道爆撃を受けている。完全な虐殺だ」と訴えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマター共和国とサッカー部族はクーニッド王国の対応が残忍であるとして正式に抗議し、CONCORDへ緊急会合を招集するよう求めた。ガレンテ連邦もミンマターの抗議へ完全に同調する動きを見せている。クーニッドの長年の盟友であるカルダリ連合は、「今回の事態に哀悼の意を表し、カハー星系の治安状況がまもなく回復するものと信じる」という声明を発表するに留めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー帝国宰相府は次のような声明を発表した。&lt;br/&gt;
「アマー帝国でテロ行為を働いた者は、それが誰であろうが、どこに隠れていようが …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/kahah-casualties-in-the-millions-deathglow-drug-linked-to-attacks-queen-zidarez-injured-but-safe/"&gt;カハー星系の犠牲者は数百万人に…化学兵器からデスグロー麻薬を検出、ジダレズ王妃は命に別状なし&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-24 08:08 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー3発－複数の化学兵器攻撃、広範な奴隷暴動、そしてクーニッド軍の鎮撫作戦。一連の出来事により、カハー3を始めとするカハー星系の星々では数百万もの犠牲者がでている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2日前、カハー星系のいくつかの惑星が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/major-chemical-weapons-attacks-in-khanid-kingdom-queen-zidarez-missing-slave-revolts-reported/"&gt;化学兵器による攻撃を受けた&lt;/a&gt;。この兵器化された薬物を分析したところ、デスグロー麻薬とインソルム突然変異誘発剤を組みあわせたものであることが分かった。前者はクロモダイナミックトリカルボキシルという珍しいミネラルから作られる幻覚誘発薬で、後者はアマー帝国が奴隷を管理するために使うビトキシンの影響を中和する効果が知られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド3世の王配にしてクーニッド王立海軍大提督であるジダレズ王妃は、攻撃の混乱の中で行方不明になったと伝えられていたが、第7サイバー騎士団「アスバラ」によって救出された。ジダレズ王妃は「負傷しているが命に別状はなく」、クーニッドプライムへ搬送されて治療を受ける予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー3は完全な封鎖状態に置かれており、アスバラ騎士団や第19ロイヤルウーラン部隊を含むクーニッド地上軍が、奴隷暴動を鎮圧するための鎮撫作戦を実行している。共和国保安局関係者は現地の状況について、「何百万もの人々が奴隷居住区に押しこめられ、砲撃や準軌道爆撃を受けている。完全な虐殺だ」と訴えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマター共和国とサッカー部族はクーニッド王国の対応が残忍であるとして正式に抗議し、CONCORDへ緊急会合を招集するよう求めた。ガレンテ連邦もミンマターの抗議へ完全に同調する動きを見せている。クーニッドの長年の盟友であるカルダリ連合は、「今回の事態に哀悼の意を表し、カハー星系の治安状況がまもなく回復するものと信じる」という声明を発表するに留めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー帝国宰相府は次のような声明を発表した。&lt;br/&gt;
「アマー帝国でテロ行為を働いた者は、それが誰であろうが、どこに隠れていようが、帝国軍が全力を挙げて追討する。帝国保安局は惑星オリスにおける最近の攻撃が、クーニッド王国への襲撃と関係していると結論づけた。使用された薬物の化学的特徴は一致しており、実行犯はブラッドレイダー盟約と関わりのあるカルト信者、麻薬組織だと考えられる。この者たちは見つけだされ、粉砕されるであろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国全権代理人のサバロン・アラル・チャーケイドも、カハー3の地表から声明を発表した。&lt;br/&gt;
「言い表しようのない邪悪、ミンマターのテロリストやアマターの裏切者から王妃陛下をお救いできたことを主に感謝する。我々はクーニッド王国の資産を不法に占拠する数百万の奴隷を排除したが、鎮撫作戦はいまだ続行中である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ズーサムを襲った先のテロ攻撃が、ミンマターテロリストと手を組んだアマターの邪教徒によって実行されたことは今や明白だ。検死の結果、我々が殺した反逆者どもはおぞましいデスグロー麻薬の中毒者だったことが分かった。また、攻撃に使われたウイルス兵器には、インソルム突然変異誘発剤の成分が含まれていた。我々は関連性が証明されたと判断し、この証拠を宗教評議会へ提出した」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連ニュースとしては、カプセラ仲介組織ザ・エージェンシーが昨日から新たな契約を公開し、ブラッドレイダー盟約が支援しているデスグロー採取・精製活動を攻撃するよう独立カプセラへ要請している。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>クーニッド王国で大規模な化学兵器攻撃、ジダレズ王妃が行方不明、奴隷暴動の情報も</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1740.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-23T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-23T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-23:/parrot-archives/1740.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/major-chemical-weapons-attacks-in-khanid-kingdom-queen-zidarez-missing-slave-revolts-reported/"&gt;クーニッド王国で大規模な化学兵器攻撃、ジダレズ王妃が行方不明、奴隷暴動の情報も&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-22 14:32 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー3発－クーニッド王国のカハー星系において、大規模な化学兵器攻撃が複数発生した。攻撃はクーニッド3世の王配にしてクーニッド王立海軍大提督であるジダレズ王妃が、カハー3の施設を視察する時刻にあわせて実行されたものと思われる。星系では広範な奴隷暴動が発生しており、ジダレズ王妃は混乱の中で行方不明になっている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、クーニッド軍は惑星を封鎖しようと試みている。情報によれば、攻撃は兵器化された精神作用薬を用いて多方面で行われたが、カハー3のダマスク市を拠点とする第5ウーラン近衛騎兵隊の駐留部隊が最も激しく攻撃された。ニューエデン全域で輸送網に対する脅威が増大していることから、ジダレズ王妃はクーニッド王国の食料安全保障について視察を行い、ダマスク駐留部隊も訪問先に含めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;化学兵器攻撃は主にカハー3の農業地域を標的としていたが、星系の他の場所も攻撃を受けた。カハー星系は王国にとって重要な食料生産地であり、海洋惑星カハー1の赤道地帯に存在する水産養殖センターが襲われたほか、植民惑星の奴隷使役施設にも散発的な攻撃が加えられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー7のディープコア社施設に対する攻撃は失敗に終わった。現地から寄せられた最新情報によると、施設は化学兵器で攻撃されたものの、作業現場では工業用ボディアーマーや呼吸装置が使用されていたため、重大な影響は生じなかったという。イコマリオヌ武装派遣の警備部隊が襲撃部隊を迎撃し、数隻の攻撃艇を撃破したと伝えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッドメディアの報道によると、国王クーニッド3世は安全な場所から状況を見守っており、恐るべき第7サイバー騎士団「アスバラ」の指揮官、ソシャン・ファエズ元帥にカハー星系の「鎮撫」を命じた。YC97年にバシュヤム4で奴隷暴動が起きた際、アスバラ騎士団はその苛烈な鎮圧行動で王国内外に悪名をとどろかせ、YC110年の奴隷暴動でも広く活躍した。ファエズ元帥はウーラン近衛騎兵隊の元将軍 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/major-chemical-weapons-attacks-in-khanid-kingdom-queen-zidarez-missing-slave-revolts-reported/"&gt;クーニッド王国で大規模な化学兵器攻撃、ジダレズ王妃が行方不明、奴隷暴動の情報も&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-22 14:32 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド王国、カハー3発－クーニッド王国のカハー星系において、大規模な化学兵器攻撃が複数発生した。攻撃はクーニッド3世の王配にしてクーニッド王立海軍大提督であるジダレズ王妃が、カハー3の施設を視察する時刻にあわせて実行されたものと思われる。星系では広範な奴隷暴動が発生しており、ジダレズ王妃は混乱の中で行方不明になっている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、クーニッド軍は惑星を封鎖しようと試みている。情報によれば、攻撃は兵器化された精神作用薬を用いて多方面で行われたが、カハー3のダマスク市を拠点とする第5ウーラン近衛騎兵隊の駐留部隊が最も激しく攻撃された。ニューエデン全域で輸送網に対する脅威が増大していることから、ジダレズ王妃はクーニッド王国の食料安全保障について視察を行い、ダマスク駐留部隊も訪問先に含めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;化学兵器攻撃は主にカハー3の農業地域を標的としていたが、星系の他の場所も攻撃を受けた。カハー星系は王国にとって重要な食料生産地であり、海洋惑星カハー1の赤道地帯に存在する水産養殖センターが襲われたほか、植民惑星の奴隷使役施設にも散発的な攻撃が加えられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カハー7のディープコア社施設に対する攻撃は失敗に終わった。現地から寄せられた最新情報によると、施設は化学兵器で攻撃されたものの、作業現場では工業用ボディアーマーや呼吸装置が使用されていたため、重大な影響は生じなかったという。イコマリオヌ武装派遣の警備部隊が襲撃部隊を迎撃し、数隻の攻撃艇を撃破したと伝えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッドメディアの報道によると、国王クーニッド3世は安全な場所から状況を見守っており、恐るべき第7サイバー騎士団「アスバラ」の指揮官、ソシャン・ファエズ元帥にカハー星系の「鎮撫」を命じた。YC97年にバシュヤム4で奴隷暴動が起きた際、アスバラ騎士団はその苛烈な鎮圧行動で王国内外に悪名をとどろかせ、YC110年の奴隷暴動でも広く活躍した。ファエズ元帥はウーラン近衛騎兵隊の元将軍、「百戦錬磨」のサイバー騎士、そしてクーニッド3世の側近としても知られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープは王宮とファエズ元帥からコメントを得ることはできなかったが、クーニッド王国全権代理人であるサバロン・アラル・チャーケイドが、現状について個人的見解を語ってくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これが誰の仕業なのかは分かっている。ミンマターの反逆者。アマターの裏切者。ブラッドのカルト信者。そして我らの敵と通じている破壊分子的カプセラ。この凶行に対する報復は限りなく熾烈なものになると覚悟しておけ。まずは我々に歯向かった奴隷の血の海を歩くことから始めよう。私の第19ロイヤルウーラン部隊はまさに今、鎮撫部隊を支援するため出動中だ。敵がカハーに染みつけた穢れは血と鋼によって清められる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「敵がジダレズ王妃陛下を手にかけるようなことがあれば、神聖アマー帝国とクーニッド王国のはらわたを食い荒らす卑しい虫ケラ共に、然るべき報いを受けさせてやる。陛下がご無事であるよう異教の偶像と偽りの精霊に祈るがいい。もしご無事でなければ…彼奴らは悲惨な収穫を刈り入れることになるだろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況に進展があり次第、スコープは続報にてお伝えする。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アマーとクーニッドが化学兵器とウイルス兵器の攻撃を受ける</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1725.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-13T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-13:/parrot-archives/1725.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-and-khanid-holdings-attacked-in-chemical-and-viral-bombing-incidents/"&gt;アマーとクーニッドが化学兵器とウイルス兵器の攻撃を受ける&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-11 20:10 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー発－今日、アマー星系惑星オリスのジャド・ゲイノック地方沿岸部において、アマー治安部隊がテロリストによる貴族邸宅への化学兵器攻撃を阻止した模様だ。関連性が疑われる事件としては、昨日、ズーサム5のヴェス・セフリス地方に存在するロイヤルウーランズのクローニング施設がウイルス兵器で攻撃されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリス(アマー8)の現地通信員によれば、ヴァラズ家の屋敷は「レーザーライフルと迫撃砲」で襲撃されるところだった。オリスはアマー星系で2番目に重要な惑星だが、ヴァレズ家はジャド・ゲイノック地方の沿岸部に広大な領地を有している。オリスのほとんどの地域はアマー法で「帝室直轄領」に定められており、帝室自らが所有している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー公共ニュースはこの事件について簡単に触れ、「帝国惑星オリスの治安部隊が軽微なテロ攻撃を阻止した」と報じた。ヴァレズ家と親しい現地の情報提供者の一人は、スコープへ内々に詳細を明かしてくれた。&lt;br/&gt;
「テロリスト達はレディ・ヴァラズの厩舎とパドックから連れてこられた馬にむかって、迫撃砲で化学兵器を撃ちこもうとしていました。しかし、待ち構えていた兵士たちがテロリストを皆殺しにしたのです。ただ、ハウンドが何頭か犠牲になったと聞きました。何か妙なものを嗅いで狂ってしまい、殺処分しなければならなかったそうです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリス軌道上の帝室ステーションからは、惑星地表へ派遣された部隊についての未確認情報も寄せられている。スコープへ提供された映像は、襲撃の数時間前に地上へ降下する聖テトリモン教団と準軍事組織レッドアンドシルバーハンドの輸送艇を捉えていたが、どちらの組織もコメントは発表していない。なお、レディ …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-and-khanid-holdings-attacked-in-chemical-and-viral-bombing-incidents/"&gt;アマーとクーニッドが化学兵器とウイルス兵器の攻撃を受ける&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-11 20:10 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー発－今日、アマー星系惑星オリスのジャド・ゲイノック地方沿岸部において、アマー治安部隊がテロリストによる貴族邸宅への化学兵器攻撃を阻止した模様だ。関連性が疑われる事件としては、昨日、ズーサム5のヴェス・セフリス地方に存在するロイヤルウーランズのクローニング施設がウイルス兵器で攻撃されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリス(アマー8)の現地通信員によれば、ヴァラズ家の屋敷は「レーザーライフルと迫撃砲」で襲撃されるところだった。オリスはアマー星系で2番目に重要な惑星だが、ヴァレズ家はジャド・ゲイノック地方の沿岸部に広大な領地を有している。オリスのほとんどの地域はアマー法で「帝室直轄領」に定められており、帝室自らが所有している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー公共ニュースはこの事件について簡単に触れ、「帝国惑星オリスの治安部隊が軽微なテロ攻撃を阻止した」と報じた。ヴァレズ家と親しい現地の情報提供者の一人は、スコープへ内々に詳細を明かしてくれた。&lt;br/&gt;
「テロリスト達はレディ・ヴァラズの厩舎とパドックから連れてこられた馬にむかって、迫撃砲で化学兵器を撃ちこもうとしていました。しかし、待ち構えていた兵士たちがテロリストを皆殺しにしたのです。ただ、ハウンドが何頭か犠牲になったと聞きました。何か妙なものを嗅いで狂ってしまい、殺処分しなければならなかったそうです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オリス軌道上の帝室ステーションからは、惑星地表へ派遣された部隊についての未確認情報も寄せられている。スコープへ提供された映像は、襲撃の数時間前に地上へ降下する聖テトリモン教団と準軍事組織レッドアンドシルバーハンドの輸送艇を捉えていたが、どちらの組織もコメントは発表していない。なお、レディ・シーリン・ヴァラズと彼女の大家族は聖地巡礼の長期旅行に出ており、事件発生時は屋敷を留守にしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のオリスの襲撃未遂は、クーニッド王国のズーサム5で起きたウイルス兵器攻撃に続く事件だ。厳戒態勢が敷かれているため、ヴェス・セフリス地方からの情報は制限されているが、軍事クローニング施設への襲撃によって多くのクローンと遺伝物質が汚染されたことをスコープは確認している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴェス・セフリスのサバロニー私領に存在する第19ロイヤルウーラン部隊のクローニング施設は、司令官であるサバロン・アラル・チャーケイド上級大将のクローンや、軍馬の遺伝物質を保管していた。ウイルス兵器による攻撃は目的を達したようだが、少なくとも1個分隊相当の襲撃部隊が殺害され、クーニッド軍が死体を回収している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日になってサバロン・アラル・チャーケイド上級大将にコメントを求めたところ、次のような声明が発表された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ミンマターのテロリストが、第19ロイヤルウーラン部隊のために用意されていたクローンバンクと遺伝物質保管庫を襲撃した。彼奴らが裏切者の協力を得て襲撃を成功させたのは疑いようもない。我々は薄汚い叛徒の一部を殺害したが、この死体は晒しものにして、屑どもと不忠者が我らを脅かしていることを知らしめる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「当然、この脅威についてはアマー帝国の兄弟たちへ警告した。狂ったテロリスト達は、罪なき動物や、アマーとクーニッドの貴族に対して憎しみを抱いているようだ。我々の警告によってヴァラズ家が惨劇を免れたことは非常に嬉しく思う」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今や、帝国と王国に巣食う腐敗を根絶することが急務である。最近レンズで起きた事件は、テロリストが自分たち自身の卑しい武器で誤って自滅したに違いない。もしアマターが関わっているとしたら、場合によっては厳しい措置をとるべきだ。10年前の裏切り以来、アーディシャパー家はアマターを寛大に扱ってきたが、方針を転換し、劣等人種をアマーの栄光と天命を傷つけうる立場から除かなければならない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レンズ星系ブルートー部族ステーションで発生した化学兵器攻撃事件の死者は23人に達し、さらに数十人が行方不明となっている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>サンドゥ議会がカプセラの支援活動を「侵略」と非難、最後通牒を突きつける</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1730.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-13T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-13:/parrot-archives/1730.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sang-do-council-denounces-capsuleer-encroachment-issues-ultimatum/"&gt;サンドゥ議会がカプセラの支援活動を「侵略」と非難、最後通牒を突きつける&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-12 18:19 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン発－リアサトン6で病気に苦しむ追放者たちから&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/cursed-exiles-hijack-broadcast-beg-forgiveness/"&gt;救援要請&lt;/a&gt;を受け、ネオピアン連盟(United Neopian Federation)とアラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)が中心となって市民活動を始めている。彼らは既に惑星軌道上にアストラフス型シタデルを建設し、地上に救護拠点を設置した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;支援活動はきのう午後に始まり、リンパ節の腫れ、頸部の痛み、吐き気、その他の症状を抱えた病人を受け入れた。アイドニス財団関係者によれば、マオ・ジンと追放者たちは伝染病と思われる症状を呈していたものの、カプセラの救護拠点で処置された人々にはそういった症状は見られないとのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローラライト・アン・ブレジア(Lauralite Anne Brezia)は活動の代表者として、彼女たちの取り組みは「治療やその他の援助を必要としているすべての人々を助けるのが目的」であり、支援対象はマオ・ジンの集団に限定されないと語った。アイドニス財団は連邦管理局から許可を得ていち早く支援拠点を設置したが、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/unf-a-humanitarian-aid-lirsautton-vi-medical-response/111774"&gt;カプセラは医療援助や物資、仮設住宅などを別の大陸で提供している&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="サンドゥ議会がカプセラの支援活動を「侵略」と非難、最後通牒を突きつける-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1730-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;リアサトン6軌道上のアストラフス …&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sang-do-council-denounces-capsuleer-encroachment-issues-ultimatum/"&gt;サンドゥ議会がカプセラの支援活動を「侵略」と非難、最後通牒を突きつける&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-12 18:19 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン発－リアサトン6で病気に苦しむ追放者たちから&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/cursed-exiles-hijack-broadcast-beg-forgiveness/"&gt;救援要請&lt;/a&gt;を受け、ネオピアン連盟(United Neopian Federation)とアラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)が中心となって市民活動を始めている。彼らは既に惑星軌道上にアストラフス型シタデルを建設し、地上に救護拠点を設置した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;支援活動はきのう午後に始まり、リンパ節の腫れ、頸部の痛み、吐き気、その他の症状を抱えた病人を受け入れた。アイドニス財団関係者によれば、マオ・ジンと追放者たちは伝染病と思われる症状を呈していたものの、カプセラの救護拠点で処置された人々にはそういった症状は見られないとのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローラライト・アン・ブレジア(Lauralite Anne Brezia)は活動の代表者として、彼女たちの取り組みは「治療やその他の援助を必要としているすべての人々を助けるのが目的」であり、支援対象はマオ・ジンの集団に限定されないと語った。アイドニス財団は連邦管理局から許可を得ていち早く支援拠点を設置したが、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/unf-a-humanitarian-aid-lirsautton-vi-medical-response/111774"&gt;カプセラは医療援助や物資、仮設住宅などを別の大陸で提供している&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="サンドゥ議会がカプセラの支援活動を「侵略」と非難、最後通牒を突きつける-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1730-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;リアサトン6軌道上のアストラフス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン星系の現地議会は緊急会議ののち、次のような声明を発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「テイスおよびフラン議会はリアサトン6からの違法放送を認識した上で、UNF-A、ARC等の国外カプセラ組織がジンメイ国家の領土を侵略しているものと見なす。UNF-A、ARCその他の関係者は、リアサトン6居留地に関する事情を無視しており、当方としては、現地紛争への支援活動はアイドニス財団が実施すると理解している。よって、当方はUNF-A、ARCその他の関係者に対し、リアサトン6での活動をやめ、惑星上の資産を撤収し、さらなる干渉行為に及ばないよう求める。UNF-A、ARCその他の関係者が2週間以内にこれに応じなかった場合、当方はイシエッテ地方裁判所で法的手段に訴える」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープの取材に対し、何人かの法律家がコメントを寄せてくれた。テュボール&amp;amp;レニーズ法律事務所のアシル・レニーズの見解は次のとおり。&lt;br/&gt;
「この事件はどう転ぶかわかりませんね。カプセラ側は超国家的な存在なので、どこかの裁判所に紐付けられているわけではありません。とはいえジンメイ側も、彼らの土地をどう使おうが彼らの勝手です。カプセラ側の関係者が訴訟に応じ、法的地位にもとづいて反訴するかもしれませんが、憲法問題として最高裁までもつれこむでしょう。最高裁は同様の事例では、連邦構成体が市民の権利を擁護する義務を怠ったと判断しています。しかしイシエッテ行政区であればサンドゥの影響力は絶大です。あのコンステレーションは彼らの支配下にあるのですから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケイル大学政治学部教授のフェリセンヌ・オルベナーリ博士は、サンドゥ階級が発した声明は連邦当局とサンドゥ君主の脆弱な関係を表していると話した。&lt;br/&gt;
「連邦管理局のような連邦当局は、地方裁判所の許可があって初めて干渉できる程度の法的権限しか有していません。イシエッテ行政区がサンドゥ界隈によってほとんど独占的に支配されている以上、追放者たちは誰も仲介者として頼れないように思えます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、あるサンドゥの君主は、匿名を条件に次のように証言した。&lt;br/&gt;
「議会が本当に懸念すべき問題は別にある。リアサトン6で疫病が流行っているとしたら、それは隔離が破られたということではないか。この醜聞について騒ぎが大きくなればなるほど、星系の防備に抜け穴があると教えてしまうようなものだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市民活動を行っているカプセラ達は今後の計画を詳しく話そうとはしなかったが、彼らの使命をより広範かつ長期的なものにしたいと語った。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ノゴエイハヴィ社とウィルコミ社がコメディホロドラマをめぐって衝突</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1712.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-11T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-11T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-11:/parrot-archives/1712.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/nugoeihuvi-and-wiyrkomi-clash-over-comedy-holodrama/"&gt;ノゴエイハヴィ社とウィルコミ社がコメディホロドラマをめぐって衝突&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-09 20:35 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・フォージ、マウラシ発－ウィルコミ社は今日、ライバル企業であるノゴエイハヴィ社の子会社、バッコモル・プロダクションズが制作した新作コメディホロドラマについて、カルダリ企業裁判所へ訴状を提出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ファミリービジネス」はカルダリで人気のアゼロカイバトコ・ホロドラマに最近登場したコメディ作品で、巨大企業クラシニ社を経営する架空の名家、レコター家の富と愚かさを描いている。だが、第2シーズンが始まると、多くの批評家がウィルコミ社とクラシニ社の類似点を指摘するようになった。第1シーズンが放送された際は、ウィルコミ社を所有するセイツオダ家とレコター家が似ていることが徐々に明らかになり、そのパロディ的な性質が管理職用ソーシャルメディアネットワークで大きな話題となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィルコミ社は以前にもこのドラマを非難する声明を発表していたが、レコター家の近親相姦関係をほのめかす第2シーズンの脚本がリークされたことで、ついに法的手段がとられる結果となった。リークされた脚本を確認した人物によれば、恐ろしく厳格な家長であるイツーラン・レコターのすぐ近くで2人の家族が関係を結んでいながら、イツーランはそれにまったく気がつかないという笑いを狙った内容だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「メーキャップアーティストはイツーランの山羊髭がセイツオダ鋼とまったく同じ色合いになるよう、毎日1時間かけてます」&lt;br/&gt;
この言葉は訴状で引用された匿名の証言だ。&lt;br/&gt;
「染料は高価だけど、キンヌヴァ監督はリアルさに心底こだわる人なんです」&lt;br/&gt;
企業裁判所はノゴエイハヴィ社を標的とした訴状を頻繁に受理しており、YC118年に行われた調査では全訴状の21%を占めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィルコミ社は自社の評判と事業が損害を負ったとして、企業裁判所に提訴した。&lt;br/&gt;
「GalNetで『ウィルコミ・コーポレーション』と検索したら、フィクションのクラシニ社がトップ検索結果として表示されるんですよ」&lt;br/&gt;
ウィルコミ社上級役員会のイカネ・ハドネイは …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/nugoeihuvi-and-wiyrkomi-clash-over-comedy-holodrama/"&gt;ノゴエイハヴィ社とウィルコミ社がコメディホロドラマをめぐって衝突&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-09 20:35 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・フォージ、マウラシ発－ウィルコミ社は今日、ライバル企業であるノゴエイハヴィ社の子会社、バッコモル・プロダクションズが制作した新作コメディホロドラマについて、カルダリ企業裁判所へ訴状を提出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ファミリービジネス」はカルダリで人気のアゼロカイバトコ・ホロドラマに最近登場したコメディ作品で、巨大企業クラシニ社を経営する架空の名家、レコター家の富と愚かさを描いている。だが、第2シーズンが始まると、多くの批評家がウィルコミ社とクラシニ社の類似点を指摘するようになった。第1シーズンが放送された際は、ウィルコミ社を所有するセイツオダ家とレコター家が似ていることが徐々に明らかになり、そのパロディ的な性質が管理職用ソーシャルメディアネットワークで大きな話題となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィルコミ社は以前にもこのドラマを非難する声明を発表していたが、レコター家の近親相姦関係をほのめかす第2シーズンの脚本がリークされたことで、ついに法的手段がとられる結果となった。リークされた脚本を確認した人物によれば、恐ろしく厳格な家長であるイツーラン・レコターのすぐ近くで2人の家族が関係を結んでいながら、イツーランはそれにまったく気がつかないという笑いを狙った内容だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「メーキャップアーティストはイツーランの山羊髭がセイツオダ鋼とまったく同じ色合いになるよう、毎日1時間かけてます」&lt;br/&gt;
この言葉は訴状で引用された匿名の証言だ。&lt;br/&gt;
「染料は高価だけど、キンヌヴァ監督はリアルさに心底こだわる人なんです」&lt;br/&gt;
企業裁判所はノゴエイハヴィ社を標的とした訴状を頻繁に受理しており、YC118年に行われた調査では全訴状の21%を占めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィルコミ社は自社の評判と事業が損害を負ったとして、企業裁判所に提訴した。&lt;br/&gt;
「GalNetで『ウィルコミ・コーポレーション』と検索したら、フィクションのクラシニ社がトップ検索結果として表示されるんですよ」&lt;br/&gt;
ウィルコミ社上級役員会のイカネ・ハドネイは、そう言って憤る。&lt;br/&gt;
「セイツオダの名で検索すると、レコター家の人間が卑猥な行為をしているイラストがヒットします。このような混同が意図して引き起こされたのではないとしても、現実に起きていることに違いはありませんし、我々の業績と評判も傷ついているのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バッコモル・プロダクションズの広報担当、シラ・イウィは訴状に反論し、法廷で戦うことを約束した。&lt;br/&gt;
「番組冒頭、視聴者は断り書きをはっきり見ているはずです。『現実の出来事や場所、生死にかかわらず実在する人物との類似点は完全に偶然です』と。私たちは番組をウィルコミ社との関係の薄い、国外の視聴者にのみ配信しています。ファミリービジネスはすごい人気作品ですから、何か混乱が起きたとしても、視聴者が今後の展開を奮って想像するだけのことですよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;訴状はホロシリーズが確実にカルダリ国内へと逆輸入され、ウィルコミ従業員の手に渡るよう、ノゴエイハヴィ社の子会社が外部の販売業者や犯罪組織と協力しているとも申し立てている。この主張に関しては、ウィルコミ警備会社の下級士官に宛てて送られた、ファミリービジネス第1シーズンのホロリール(出演女優のサイン入り)が証拠物として提出された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;証拠物についてコメントを求められたイウィは次のように答えた。&lt;br/&gt;
「私たちは密輸業者やその他の犯罪者の行為にまで責任を負うことはできません。そもそも、ウィルコミ警備会社の従業員がホロリールを買うかわりに犯罪者たちを逮捕していれば、大した問題にはならないはずですよね。とはいえ、セイツオダ家の家族関係についてまったく完全に根も葉もない噂が流れていることを考えれば、彼らが敏感に反応するのは理解できます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界中の観客と批評家たちは、ノゴエイハヴィ社のエットル・ツイージュ・パブリッシングが「Wiyr-Kiss-Me, Ty-U-Aul-Up」という見出しでNOH-MAG誌を発売して以来、セイツオダ家の不適切な家族関係について憶測を巡らしている。この号のNOH-MAG誌は淫らな記事を掲載しており、見出しは明らかにウィルコミ社と故テュナウル・セイツオダに引っかけたものだったため、YC113年にかなりのスキャンダルを巻き起こした。なお、テュナウル・セイツオダはウィルコミ社を今日のような巨大企業へと育て上げた、セイツオダ家の家長の名である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ企業裁判所は本件について、数週間から数ヶ月かけて審理を行うものと思われる。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CONCORDが新部門「AEGIS」を設立…宇宙航路を守り、ハイジャック犯と戦う</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1718.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-11T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-11T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-11:/parrot-archives/1718.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/aegis-concord-division-formed-to-bolster-spacelane-security-and-combat-hijackers/"&gt;CONCORDが新部門「AEGIS」を設立…宇宙航路を守り、ハイジャック犯と戦う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-10 19:30 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDは新部門「AEGIS」を設立すると正式に発表した。新部門は宇宙航路の安全確保に特化し、海賊勢力による移乗攻撃の撃退、ハイジャック艦船への突入を行うための権限と能力を与えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ星系のDED本部で行われた記者会見では、オド・コラチ准将がAEGIS設立の経緯について説明したあと、&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir"&gt;カシハ・ヴァルカニール大佐&lt;/a&gt;を新部門の長として紹介した。&lt;br/&gt;
「ケース・グリーンマジックという新たな脅威を受け、インナーサークルは緊急阻止攻撃・警護対応部、すなわちAEGISを新たな作戦部門として設立することを許可しました。シグマ・ニュー・13指令にもとづき、AEGISは独立して活動するインナーサークル直轄部門となります。また、カシハ・ヴァルカニール大佐のAEGIS憲兵司令官着任を発表できることを嬉しく思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴァルカニール憲兵司令官は説明を引き継ぎ、艦艇失踪事件や星間航路の危険を議論した&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-inner-circle-meeting-to-discuss-ship-disappearances-colonel-valkanir-attending/"&gt;インナーサークル特別会合&lt;/a&gt;の結論について概説した。&lt;br/&gt;
「インナーサークルはニューエデンに対する新たな脅威を認識し、これをグリーンマジック問題と命名しました。問題の客観的状況としては、過去12ヶ月間にわたり、完全に失踪する艦船が増加の一途をたどっています。皆さんご存知のとおり、この傾向は最近になってアイドニス財団とシスターズ・オブ・イブによる&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/large-increase-in-crew-losses-says-joint-report-by-aidonis-foundation-and-soe/"&gt;報告 …&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/aegis-concord-division-formed-to-bolster-spacelane-security-and-combat-hijackers/"&gt;CONCORDが新部門「AEGIS」を設立…宇宙航路を守り、ハイジャック犯と戦う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-10 19:30 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDは新部門「AEGIS」を設立すると正式に発表した。新部門は宇宙航路の安全確保に特化し、海賊勢力による移乗攻撃の撃退、ハイジャック艦船への突入を行うための権限と能力を与えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ星系のDED本部で行われた記者会見では、オド・コラチ准将がAEGIS設立の経緯について説明したあと、&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir"&gt;カシハ・ヴァルカニール大佐&lt;/a&gt;を新部門の長として紹介した。&lt;br/&gt;
「ケース・グリーンマジックという新たな脅威を受け、インナーサークルは緊急阻止攻撃・警護対応部、すなわちAEGISを新たな作戦部門として設立することを許可しました。シグマ・ニュー・13指令にもとづき、AEGISは独立して活動するインナーサークル直轄部門となります。また、カシハ・ヴァルカニール大佐のAEGIS憲兵司令官着任を発表できることを嬉しく思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴァルカニール憲兵司令官は説明を引き継ぎ、艦艇失踪事件や星間航路の危険を議論した&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-inner-circle-meeting-to-discuss-ship-disappearances-colonel-valkanir-attending/"&gt;インナーサークル特別会合&lt;/a&gt;の結論について概説した。&lt;br/&gt;
「インナーサークルはニューエデンに対する新たな脅威を認識し、これをグリーンマジック問題と命名しました。問題の客観的状況としては、過去12ヶ月間にわたり、完全に失踪する艦船が増加の一途をたどっています。皆さんご存知のとおり、この傾向は最近になってアイドニス財団とシスターズ・オブ・イブによる&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/large-increase-in-crew-losses-says-joint-report-by-aidonis-foundation-and-soe/"&gt;報告&lt;/a&gt;で一般に公表されました。今日、CONCORDは脅威を現実のものと認め、対抗するための行動を開始します」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;脅威の規模について尋ねられたヴァルカニール司令官は、いくつかの詳細を明かした。&lt;br/&gt;
「これまでのところ、艦艇失踪事件が増加傾向にある宙域は弧を描くように広がっており、ヌルセクと境界を接するローセキュリティ・リージョンに集中しています。主な宙域は星団東部のアリディアから、星団西部のモルデンヒースにかけての範囲です。最近、CONCORDの情報収集拠点と、協力関係にある諜報機関は、ディレリックおよびモルデンヒースで事件が急増したことを察知しました。今まで消息を絶った船のほとんどが民間船だったことを考えると、モルデンヒースで任務中の共和国艦隊艦艇が行方不明になった一件は、状況の悪化を示すものと見ていいでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;艦艇失踪事件の具体的な内容を踏まえて、ヴァルカニール司令官は次のように述べた。&lt;br/&gt;
「共和国艦隊の艦艇が今なお行方不明なのは事実です。解析された通信データは、当該艦が襲撃部隊による激しい移乗攻撃を受けたことを明確に示しています。現時点では、CONCORDは襲撃部隊の正体について推測する段階にありません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「我々が対処する新たな脅威がどんなものなのかお話しさせていただきました」&lt;br/&gt;
ヴァルカニール司令官は話を続けた。&lt;br/&gt;
「AEGIS憲兵司令官としての私の任務は、失踪事件の調査を重点的かつ継続的に行うこと、友好勢力の捜索救助活動を必要に応じて支援すること、そして最も重要なのが、AEGISの警護能力と反撃能力を養成することです。情報は必要に応じて公開するので、詳細を明かすことはできませんが、この点についてあれこれ釈明しようとは思いません。しかし、宇宙航路の安全性に対する信頼を確保するのがAEGISの役目の一つですから、社会一般にとって重要な情報は今後も提供しつづけます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープは「ケース・グリーンマジック」とAEGIS部門について、今後の展開を引き続き注視していく。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>レンズ星系ステーションの中毒事件で20人死亡…兵器化された精神作用ガスが使用された疑い</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1708.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-10T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-10T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-10:/parrot-archives/1708.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/twenty-fatalities-in-poisoning-incident-aboard-rens-station-weaponized-psychoactive-suspected/"&gt;レンズ星系ステーションの中毒事件で20人死亡…兵器化された精神作用ガスが使用された疑い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-08 22:52 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レンズ発－ミンマター当局によると、レンズ6第8衛星軌道上ブルートー部族ステーションのカイフ民間人居住区において、「少なくとも20人」が死亡した。現地の治安機関は「精神作用ガス」が原因となって集団パニック発作や幻覚症状が発生したと主張し、カイフ居住区の隔離を宣言した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルートー部族ステーションにいる特派員は、民間用の内部交通ネットワークが運行停止中だと報告している。汚染はカイフ居住区の外には広がっておらず、政府、軍、カプセラ関係の区域は安全だと認識されている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;汚染検知システムが迅速にガスを検出して警報を発したため、カイフ居住区のほとんどの人々は生命維持シェルターへ避難することができた。あるシェルターに逃げこんだ人々は、数度の小さな爆発とともにガスの黄色い濃い煙が居住区へ広がる光景を詳しく証言してくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現場ではステーションの捜索救助隊が活動しており、共和国コマンドの駐留部隊も支援のために出動している。なお、ガス状の精神作用物質が原因だとする報道について、共和国保安局はコメントを拒否している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共和国司法局関係者からは、ステーションにいた複数のアマター領事館員が拘束されたという最新情報も寄せられている。関係者によれば、領事館員たちは保安局の聴取に積極的に協力しているとのことだが、保安局はこの情報について肯定も否定もしていない。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/twenty-fatalities-in-poisoning-incident-aboard-rens-station-weaponized-psychoactive-suspected/"&gt;レンズ星系ステーションの中毒事件で20人死亡…兵器化された精神作用ガスが使用された疑い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-08 22:52 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レンズ発－ミンマター当局によると、レンズ6第8衛星軌道上ブルートー部族ステーションのカイフ民間人居住区において、「少なくとも20人」が死亡した。現地の治安機関は「精神作用ガス」が原因となって集団パニック発作や幻覚症状が発生したと主張し、カイフ居住区の隔離を宣言した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルートー部族ステーションにいる特派員は、民間用の内部交通ネットワークが運行停止中だと報告している。汚染はカイフ居住区の外には広がっておらず、政府、軍、カプセラ関係の区域は安全だと認識されている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;汚染検知システムが迅速にガスを検出して警報を発したため、カイフ居住区のほとんどの人々は生命維持シェルターへ避難することができた。あるシェルターに逃げこんだ人々は、数度の小さな爆発とともにガスの黄色い濃い煙が居住区へ広がる光景を詳しく証言してくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現場ではステーションの捜索救助隊が活動しており、共和国コマンドの駐留部隊も支援のために出動している。なお、ガス状の精神作用物質が原因だとする報道について、共和国保安局はコメントを拒否している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共和国司法局関係者からは、ステーションにいた複数のアマター領事館員が拘束されたという最新情報も寄せられている。関係者によれば、領事館員たちは保安局の聴取に積極的に協力しているとのことだが、保安局はこの情報について肯定も否定もしていない。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>「呪われた」追放者たちが赦免を求めて通信ハイジャック</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1703.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-08T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-08T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-08:/parrot-archives/1703.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/cursed-exiles-hijack-broadcast-beg-forgiveness/"&gt;「呪われた」追放者たちが赦免を求めて通信ハイジャック&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-07 22:43 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン6発－今日、リアサトン6に住む追放者たちがカプセラの植民地に侵入し、FTL通信機を使って赦免と救出を嘆願するという事件が起きた。植民地の保安要員が追放者たちを拘束し、敷地の外へ連れ出すまで、およそ5分間にわたって放送は続いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン6は穏やかな気候と美しい景観を併せ持つ惑星だが、テラフォーミング完了後も入植は進んでいない。最初の植民地が宇宙港のゲートでジンメイ伝統の祭祀を行っていたとき、1隻の宇宙船が墜落して全住民が死亡。植民地建設を支援していたサンドゥ階級がすべての公式な入植事業を中止してしまったためだ。その後、リアサトン6は「呪われた」惑星だと見なされるようになったが、サンドゥ階級は放棄された入植事業の遺物に新たな活用法を見出した。階級剥奪に処した犯罪者を送りこむ流刑地にしたのだ。収容所は何十年にもわたって放置され、追放者たちが歳月を重ねた結果、惑星上をさまよう漂流民族らしきものが生まれた。企業やカプセラはこのような追放者たちから十分に離れるという条件付きで、植民地の建設を認められている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の放送ではマオ・ジンと名乗る女性が現状について話した。彼女はサンドゥ階級出身の妻が自分の姉妹と不貞を働いている現場に踏みこみ、妻を撃ったために追放されたのだという。マオは自分が家族にもたらした不名誉について謝罪した上で、高名なジンメイの哲学者、ラオ・ジューメンの教えに20年間従った結果、自分が「完全に改心した」と訴えた。彼女は放送の最後に、自分たちは流刑地で病気にかかっていて治療を受けなければ死んでしまう、ジンメイでも連邦でも誰でもいいので助けにきてほしいと懇願した。マオの話によれば、カプセラの植民地に辿りつくまでに大勢が命を落とし、移動できる病状ではないため後に残された人々もいるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン6の追放者たちは正式な連邦市民権を有しており、ガレンテ連邦憲法で定められた基本的水準の医療処置を受ける権利がある …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/cursed-exiles-hijack-broadcast-beg-forgiveness/"&gt;「呪われた」追放者たちが赦免を求めて通信ハイジャック&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-07 22:43 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン6発－今日、リアサトン6に住む追放者たちがカプセラの植民地に侵入し、FTL通信機を使って赦免と救出を嘆願するという事件が起きた。植民地の保安要員が追放者たちを拘束し、敷地の外へ連れ出すまで、およそ5分間にわたって放送は続いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン6は穏やかな気候と美しい景観を併せ持つ惑星だが、テラフォーミング完了後も入植は進んでいない。最初の植民地が宇宙港のゲートでジンメイ伝統の祭祀を行っていたとき、1隻の宇宙船が墜落して全住民が死亡。植民地建設を支援していたサンドゥ階級がすべての公式な入植事業を中止してしまったためだ。その後、リアサトン6は「呪われた」惑星だと見なされるようになったが、サンドゥ階級は放棄された入植事業の遺物に新たな活用法を見出した。階級剥奪に処した犯罪者を送りこむ流刑地にしたのだ。収容所は何十年にもわたって放置され、追放者たちが歳月を重ねた結果、惑星上をさまよう漂流民族らしきものが生まれた。企業やカプセラはこのような追放者たちから十分に離れるという条件付きで、植民地の建設を認められている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の放送ではマオ・ジンと名乗る女性が現状について話した。彼女はサンドゥ階級出身の妻が自分の姉妹と不貞を働いている現場に踏みこみ、妻を撃ったために追放されたのだという。マオは自分が家族にもたらした不名誉について謝罪した上で、高名なジンメイの哲学者、ラオ・ジューメンの教えに20年間従った結果、自分が「完全に改心した」と訴えた。彼女は放送の最後に、自分たちは流刑地で病気にかかっていて治療を受けなければ死んでしまう、ジンメイでも連邦でも誰でもいいので助けにきてほしいと懇願した。マオの話によれば、カプセラの植民地に辿りつくまでに大勢が命を落とし、移動できる病状ではないため後に残された人々もいるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアサトン6の追放者たちは正式な連邦市民権を有しており、ガレンテ連邦憲法で定められた基本的水準の医療処置を受ける権利がある。連邦管理局はこの問題についてコメントすることを拒否したが、スコープはアイドニス財団の医師団と緊急対応チームがキャンプ設置許可を得た事実を確認した。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CONCORDインナーサークルが艦艇失踪事件について議論…ヴァルカニール大佐も出席</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1698.html" rel="alternate"></link><published>2018-10-06T00:00:00+09:00</published><updated>2018-10-06T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-10-06:/parrot-archives/1698.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-inner-circle-meeting-to-discuss-ship-disappearances-colonel-valkanir-attending/"&gt;&lt;strong&gt;CONCORDインナーサークルが艦艇失踪事件について議論…ヴァルカニール大佐も出席&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-05 18:10 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－最近アリディアからモルデンヒースにかけてニューエデン各地で頻発している艦艇失踪事件を議論するため、CONCORDインナーサークルが会合を行う模様だ。会合では、DEDの調査部隊を指揮する&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir"&gt;カシハ・ヴァルカニール大佐&lt;/a&gt;が調査結果や対応策について報告するものとみられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特別会合が開催されるという事実は、サンマター・マレアツ・シャコールが側近のケイタン・ユンを急きょインナー・サークルに派遣したことで明らかになった。ケイタン・ユンは先日、部族情報機関の長官に任命されたが、これはミンマター国内でも賛否両論の人事であり、スコープは彼の動向について複数の情報源から連絡を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDアマー代表のサーダン・ゼル・クオシュ元帥は女帝カティズ1世の代理人としてアラハ・サルムを訪ねていたが、訪問を切り上げてサルムプライムから出発。この動きから会合に関する情報が事実だと確認された。サルム家当主と女帝の関係が今一つうまくいっていないのは、アマー政治に関心を持つ人々ならよく知っている話である。元帥のサルムプライム訪問は、サルム家のDEDに対する貢献が表向きの理由だが、双方から敬意を払われる人物として橋渡し役になるのが本当の目的だったのだろうと考えられている。サーダン・ゼル・クオシュ元帥がユーライ星系に帰還した以上、彼が自国の重要問題よりもインナーサークルの会合を優先せざるをえなかったのは明らかだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルのセリ・オコナヤ総裁にも取材を試みたが、形式的な「ノーコメント」の回答しか得られなかった。しかし、スコープは今回の会合にカシハ・ヴァルカニール大佐も出席し …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-inner-circle-meeting-to-discuss-ship-disappearances-colonel-valkanir-attending/"&gt;&lt;strong&gt;CONCORDインナーサークルが艦艇失踪事件について議論…ヴァルカニール大佐も出席&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-10-05 18:10 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－最近アリディアからモルデンヒースにかけてニューエデン各地で頻発している艦艇失踪事件を議論するため、CONCORDインナーサークルが会合を行う模様だ。会合では、DEDの調査部隊を指揮する&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir"&gt;カシハ・ヴァルカニール大佐&lt;/a&gt;が調査結果や対応策について報告するものとみられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特別会合が開催されるという事実は、サンマター・マレアツ・シャコールが側近のケイタン・ユンを急きょインナー・サークルに派遣したことで明らかになった。ケイタン・ユンは先日、部族情報機関の長官に任命されたが、これはミンマター国内でも賛否両論の人事であり、スコープは彼の動向について複数の情報源から連絡を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDアマー代表のサーダン・ゼル・クオシュ元帥は女帝カティズ1世の代理人としてアラハ・サルムを訪ねていたが、訪問を切り上げてサルムプライムから出発。この動きから会合に関する情報が事実だと確認された。サルム家当主と女帝の関係が今一つうまくいっていないのは、アマー政治に関心を持つ人々ならよく知っている話である。元帥のサルムプライム訪問は、サルム家のDEDに対する貢献が表向きの理由だが、双方から敬意を払われる人物として橋渡し役になるのが本当の目的だったのだろうと考えられている。サーダン・ゼル・クオシュ元帥がユーライ星系に帰還した以上、彼が自国の重要問題よりもインナーサークルの会合を優先せざるをえなかったのは明らかだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルのセリ・オコナヤ総裁にも取材を試みたが、形式的な「ノーコメント」の回答しか得られなかった。しかし、スコープは今回の会合にカシハ・ヴァルカニール大佐も出席し、艦艇失踪事件について報告を行う予定だとの情報を入手している。ヴァルカニール大佐の専門分野に詳しいという情報提供者は、大佐がゼロセキュリティ宙域に隣接するリージョンについて、新たな安全対策を提言する可能性を示唆している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の情報提供者によれば、モードゥ部隊とアップウェル・コンソーシアムの友好・相互援助局も会合に招待されている。友好・相互援助局はアップウェル参加組織の外交窓口であると同時に、防衛、防諜を担当する組織でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスはヴァルカニール大佐に取材を申しこんだが、現時点では回答はない。「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」は、本件の最新情報を引き続きお届けしていく。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>女帝陛下が親アマー派カプセラ組織のPIEとCVAを称賛、請願にも回答</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1690.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-29T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-29T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-29:/parrot-archives/1690.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/empress-catiz-i-honors-amarr-loyalist-capsuleer-groups-pie-and-cva-and-responds-to-petitions/"&gt;女帝陛下が親アマー派カプセラ組織のPIEとCVAを称賛、請願にも回答&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-27 18:53 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム、ダム・トーサッド発－今日、いと気高き女帝カティズ1世陛下は、栄誉ある名士たちと共に在位2周年記念祭をお楽しみになられ、長年忠勤に励んできたカプセラ組織の帝国親衛兵団(Praetoria Imperialis Excubitoris)と真理擁護同盟(Curatores Veritatis Alliance)を称賛なさったのち、色々の請願へお答えになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名士と請願者たちは女帝陛下の個人的な謁見者としてイッタイム宮殿に招かれ、黄金の帝座の輝きに浴し、陛下と直に言葉を交わす栄誉を得た。安全上の理由から、カプセラに対しては宮廷侍従長府のカプセラ特使、ソレム・イサレン枢機卿が陛下のお言葉を伝えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イサレン枢機卿は「神聖アマー帝国の忠実にして名誉あるカプセラ達へ」と標題を述べ、次のような声明を発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いと気高き女帝カティズ1世陛下は、帝国親衛兵団が15年にわたって神聖アマーと4代の皇帝に仕えたことをお認めになり、あらゆる権利と特典とともに、聖座会の一分会として活動することをお許しになられた。よって、兵団分会のカプセラは、聖座会のパラディンを名乗ることが認められる。兵団において提督位にあるカプセラは、現役であれ、退役済みであれ、聖座会のパラディン司令官を名乗り、それに相応しい威厳を持って振る舞うことが認められる。兵団幹部は分会長として1名を選出するべし。以上、女帝カティズ1世陛下の枢密院の決定である …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/empress-catiz-i-honors-amarr-loyalist-capsuleer-groups-pie-and-cva-and-responds-to-petitions/"&gt;女帝陛下が親アマー派カプセラ組織のPIEとCVAを称賛、請願にも回答&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-27 18:53 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム、ダム・トーサッド発－今日、いと気高き女帝カティズ1世陛下は、栄誉ある名士たちと共に在位2周年記念祭をお楽しみになられ、長年忠勤に励んできたカプセラ組織の帝国親衛兵団(Praetoria Imperialis Excubitoris)と真理擁護同盟(Curatores Veritatis Alliance)を称賛なさったのち、色々の請願へお答えになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名士と請願者たちは女帝陛下の個人的な謁見者としてイッタイム宮殿に招かれ、黄金の帝座の輝きに浴し、陛下と直に言葉を交わす栄誉を得た。安全上の理由から、カプセラに対しては宮廷侍従長府のカプセラ特使、ソレム・イサレン枢機卿が陛下のお言葉を伝えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イサレン枢機卿は「神聖アマー帝国の忠実にして名誉あるカプセラ達へ」と標題を述べ、次のような声明を発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いと気高き女帝カティズ1世陛下は、帝国親衛兵団が15年にわたって神聖アマーと4代の皇帝に仕えたことをお認めになり、あらゆる権利と特典とともに、聖座会の一分会として活動することをお許しになられた。よって、兵団分会のカプセラは、聖座会のパラディンを名乗ることが認められる。兵団において提督位にあるカプセラは、現役であれ、退役済みであれ、聖座会のパラディン司令官を名乗り、それに相応しい威厳を持って振る舞うことが認められる。兵団幹部は分会長として1名を選出するべし。以上、女帝カティズ1世陛下の枢密院の決定である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いと気高き女帝カティズ1世陛下は、真理擁護同盟が14年にわたって帝国辺境領プロビデンスから神聖アマーに仕えたことをお認めになり、プロビデンス辺境領の護教総督府として活動することをお許しになられた。よって、同盟のカプセラは、プロビデンスのパラディン監督官を名乗ることが認められる。真理擁護同盟の最高指導者は誰であっても帝国辺境伯に任じられ、現在はエキノクス・ダイダロス(Equinox Daedalus)辺境伯がプロビデンス辺境領を監督する。以上、女帝カティズ1世陛下の枢密院の決定である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続けて、イサレン枢機卿は「神聖アマー帝国の忠実なるカプセラ達からの請願に対する回答」と標題を述べ、次のような声明を発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まず、カプセラ特使はかなりの数の軽薄かつ異端的、認識論的に不備のある請願を受け付けたということをお伝えしておきたい。これらは適切に処理され、宗教評議会の審査委員会と帝国保安省のカプセラ監視部に様々な形で報告されている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「忠実にして信仰篤き複数のカプセラ臣民より、神聖アマーにおける奴隷取引について、SCC市場での奴隷売買を禁じる勅令を求める請願が提出された。枢密院はこの請願を却下する。請願者たちの信仰心は認めるが、誤った諫言は神聖アマー貴族の特権を侵すことになるであろう。以上、女帝カティズ1世陛下の枢密院の決定である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「忠実にして信仰篤き複数のカプセラ臣民より、ノープリウス(Nauplius)あるいは肉切り屋と呼ばれるカプセラについて、この人物が異端の犯罪者であることを理由に処分を求める請願が提出された。本件は調査と処分検討のため、宗教評議会の審査委員会へ報告されている。以上、女帝カティズ1世陛下の枢密院の決定である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「忠実にして信仰篤き一人のカプセラ臣民より、カプセラは領土と領民を治め、聖職叙任権と貴族の諸権利を与えられるべきだと主張する請願が、あまり一般的ではないが理解できる様式で提出された。枢密院はこの請願を却下するが、請願者が持つ『ソサン7の貴族』という称号が歴代記に照らして正当なものだと証明する。ただし、ジャヤイの統治機構が認めないかぎり法的に有効な称号とはいえず、ソサン7の北極の土地1平方メートルを錨泊するために使用する権利もまた同様である。以上、女帝カティズ1世陛下の枢密院の決定である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「忠実にして信仰篤き多くのカプセラ臣民より、帝国辺境領プロビデンスに関する請願が提出された。この請願は、真理擁護同盟をプロビデンス護教総督府として承認することで処理された」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イサレン枢機卿は、女帝陛下がカプセラ臣民の忠誠と信仰をお喜びになっていると強調したうえで、帝座は忠順の誓いが新たにされることを望まれていると語り、発言を締めくくった。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アマー帝国がカティズ1世の在位2周年を軍事パレードで祝福</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1680.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-28T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-28T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-28:/parrot-archives/1680.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-empire-celebrates-catiz-is-second-year-as-empress-with-military-parade/"&gt;アマー帝国がカティズ1世の在位2周年を軍事パレードで祝福&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-27 14:21 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム、ダム・トーサッド発－アマー帝国は今日、女帝カティズ1世の在位2周年記念日を祝い、アマーの軍事力を誇示する式典を開催した。5時間におよぶ式典のあいだ、軍事パレードの空間を確保するために大広場周辺の道路、上空、歩道が封鎖され、参加部隊はイッタイム宮殿前を通過してカティズ1世の観閲を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カティズ1世はポミク・ハロミ侍従長、ハミデ・カドール女候、モメド・サーショル近衛隊司令官、クーニッド3世の王配にしてクーニッド王立海軍大提督であるジダレズ王妃らとともに、シャースの階段からパレードを見守った。このほか、カレファ・サフリン・アン・カドール帝室付き上級司祭、聖テトリモン教団のケーモン・ダルサー・アン・テトリモン総長、各皇家の代表者、政府高官、将軍、諸々の貴族などもイッタイム宮殿に参集していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パレードは帝国軍各部門だけでなく、行政府の人員や六皇家の兵員も参加し、辺境諸侯会、ロイヤルウーランズ、さらにはアマープライムやオリス、オリス軌道上の帝室ステーションを管理する強力な貴族たちの従士隊も行進に加わった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パレードの主役は、インペリアルアーマメンツ社MP-595「カタフラクト」重攻撃車両で編成されたヴェス・ウドール第1機甲師団だった …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/amarr-empire-celebrates-catiz-is-second-year-as-empress-with-military-parade/"&gt;アマー帝国がカティズ1世の在位2周年を軍事パレードで祝福&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-27 14:21 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム、ダム・トーサッド発－アマー帝国は今日、女帝カティズ1世の在位2周年記念日を祝い、アマーの軍事力を誇示する式典を開催した。5時間におよぶ式典のあいだ、軍事パレードの空間を確保するために大広場周辺の道路、上空、歩道が封鎖され、参加部隊はイッタイム宮殿前を通過してカティズ1世の観閲を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カティズ1世はポミク・ハロミ侍従長、ハミデ・カドール女候、モメド・サーショル近衛隊司令官、クーニッド3世の王配にしてクーニッド王立海軍大提督であるジダレズ王妃らとともに、シャースの階段からパレードを見守った。このほか、カレファ・サフリン・アン・カドール帝室付き上級司祭、聖テトリモン教団のケーモン・ダルサー・アン・テトリモン総長、各皇家の代表者、政府高官、将軍、諸々の貴族などもイッタイム宮殿に参集していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パレードは帝国軍各部門だけでなく、行政府の人員や六皇家の兵員も参加し、辺境諸侯会、ロイヤルウーランズ、さらにはアマープライムやオリス、オリス軌道上の帝室ステーションを管理する強力な貴族たちの従士隊も行進に加わった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パレードの主役は、インペリアルアーマメンツ社MP-595「カタフラクト」重攻撃車両で編成されたヴェス・ウドール第1機甲師団だった。クーニッド王立陸軍の第1ウーラン近衛騎兵隊が高名なクローン馬に乗って現れ、ひときわ大きな歓声を浴びると、その後には聖テトリモン教団や聖座会などの騎士修道会が続いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;航空ショーでは第107カメイラ空挺旅団のビジアム社AS9-GT「ラースベアラー」強襲シャトルが儀礼飛行を披露し、第7ダム・トーサッド防空隊のカータム社AC-6L「シームルグ」大気圏内戦闘機も展示飛行を実施。続くレーザーライトショーで式典は締めくくられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特筆すべきはライダイ社の新兵器、LDC-ISU-8-118「オロチ」自走多連装ロケット砲の存在だ。この兵器はYC118年に登場して以来、ライダイ警備サービスのみが使用していたが、軍事パレードでは第9オリス戦術ロケット連隊に配備されていた。通常であれば、カルダリの軍事機器がアマーの内向的市場に食いこむには時間がかかり、帝国軍の主要部隊が採用するより先にクーニッド王国やタッシュムーコン家が購入している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カティズ1世が戴冠してからは恒例行事のようになっているが、過去の皇帝が記念祭を続けて行うことは滅多になかった。伝統的に、アマー皇帝の主要な儀式は10年ごとに行われるものであり、これは初代皇帝アマシュ・アクラの在位10年目にセフリムが訪れたという聖典の記述に基づいている。過去20年間のアマーは数度の騒乱を経験し、3人の皇帝と9人の帝位継承権者の死を目の当たりにするなど、混乱の時代を迎えていることから、カティズ1世はアマー国民に平穏への回帰を保証しようとしているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰もが今回の記念祭を快く思っているわけではない。サルム家当主のアラハ・サルムは嘲りを隠そうとせず、式典を「勝手なもの」だと切り捨てた。また、軍事力を見せつけるかのような行為に対し、一部の連邦元老院議員は軍事的挑発だと非難の声をあげている。ジャッカス・ローデン政権は軍事パレードについてコメントしておらず、ローデン造船所の代表者が式典に出席していたとの報道にも反応していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミンマター共和国も正式には反応していない。サンマター・マレアツ・シャコールが滞在していたパター星系と、カティズ1世が視察していたヒレイバン星系が不安定ワームホールで接続され、両国が一触即発の状況に陥りながらも衝突を回避したのは、つい先日のことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部族指導部の中には警戒を露わにする人間もいないではなかったが、アマー・ミンマター関係にとって「普通の日」だと見なす意見がほとんどだった。「アマーの存在が気がかりになる場面では、常に警戒を怠らないようにしています。しかし、このパレードは私たちに向けられたものではありません」ブルートー部族の長老の一人、ナヌイ・トパオラはそう語った。「彼らはひびが入った鏡を覆い隠そうとしているだけなのですよ」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ガレンテ王族が結婚、詩合戦で神々を破る</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1672.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-27T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-27T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-27:/parrot-archives/1672.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/gallente-royal-destroys-local-divine-in-freestyle-verse-exchange-gets-married/"&gt;ガレンテ王族が結婚、詩合戦で神々を破る&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-26 16:46 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテプライム、ケイル発－中央ガーロン・エンシネイトのエンシ・ベアトリス・バトゥーズが数千年にわたって続く伝統に従い、エンシクスの宮殿でジェラス・アライラ博士と結婚式を挙げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンシ・ベアトリスの前夫は外交旅行中に自己免疫疾患による合併症で命を落とし、彼女はYC115年に未亡人となった。アライラ博士にはエンシの夫あるいは妻を指す、「エンシ配偶」の称号が与えられる予定である。エンシクスとは、古代ガーロンの君主や王侯を意味する言葉で、彼らはガーロン帝国の都市国家や一地方を統治していた。このような領土はエンシネイトと呼ばれ、現代でもガレンテプライムの行政区分や儀礼的な地域区分として存続している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結婚式にはエンシネイトの上級議会の全議員、モーサン地方の行政官、クァフェ社のポイア・ビラディレットCEO、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスが出席したほか、インタキ議会と惑星シャンデイルの代表団や、スクーベスタ社のラウリアイネン・ウエチケンなど、遠方からの出席者も見られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新郎新婦の友人にしてケイル市の有名人でもあるジョスリン・リカルドとレイ・シンイーが「聖なるガラ」の役割を務め、現地で祀られている神々の一員、ヴィナナイとオンビルルスの化身を演じた。人類学者によると、この儀式の起源はガレンプライム古昔時代にまで遡る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伝統に従い …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/gallente-royal-destroys-local-divine-in-freestyle-verse-exchange-gets-married/"&gt;ガレンテ王族が結婚、詩合戦で神々を破る&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-26 16:46 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテプライム、ケイル発－中央ガーロン・エンシネイトのエンシ・ベアトリス・バトゥーズが数千年にわたって続く伝統に従い、エンシクスの宮殿でジェラス・アライラ博士と結婚式を挙げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンシ・ベアトリスの前夫は外交旅行中に自己免疫疾患による合併症で命を落とし、彼女はYC115年に未亡人となった。アライラ博士にはエンシの夫あるいは妻を指す、「エンシ配偶」の称号が与えられる予定である。エンシクスとは、古代ガーロンの君主や王侯を意味する言葉で、彼らはガーロン帝国の都市国家や一地方を統治していた。このような領土はエンシネイトと呼ばれ、現代でもガレンテプライムの行政区分や儀礼的な地域区分として存続している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結婚式にはエンシネイトの上級議会の全議員、モーサン地方の行政官、クァフェ社のポイア・ビラディレットCEO、「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスが出席したほか、インタキ議会と惑星シャンデイルの代表団や、スクーベスタ社のラウリアイネン・ウエチケンなど、遠方からの出席者も見られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新郎新婦の友人にしてケイル市の有名人でもあるジョスリン・リカルドとレイ・シンイーが「聖なるガラ」の役割を務め、現地で祀られている神々の一員、ヴィナナイとオンビルルスの化身を演じた。人類学者によると、この儀式の起源はガレンプライム古昔時代にまで遡る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伝統に従い、聖なるガラはそれぞれが新郎新婦に挑戦して、彼らの誓いを証明するよう求めた。ジョスリン扮するヴィナナイはエンシ・ベアトリスを相手に、ビートを伴う自由形式の詩合戦を挑んだ。ジョスリンはエゴニックス社に作品を提供するほどのプロ作詞家なので、この勝負は彼女に分があったが、聴衆はエンシ・ベアトリスの返詩を褒め称え、大音量の喝采を浴びせることで、新婦の勝利を動かざるものとした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンシネイトの大半の地域は、これもまた伝統に則り、結婚式当日を祝日としてエンシ夫妻を祝った。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>帝国保安省が国境、ステーション、主要都市の警備を強化</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1669.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-26T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-26:/parrot-archives/1669.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ministry-of-internal-order-increases-patrols-along-border-and-in-stations-and-major-cities/"&gt;帝国保安省が国境、ステーション、主要都市の警備を強化&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-25 18:22 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドメイン、ペニルグマン発－帝国保安省が税関部隊や国境警備隊に巡視を強化するよう命じた。アマー帝国各地の主要都市でも、保安省が通常より活発に活動しているとの報告が寄せられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが警備強化について取材すると、保安省の報道官は次のように回答した。&lt;br/&gt;
「過去数週間、テロリストの脅威やその他の国境警備上の懸念が著しく増加しており、戴冠記念祭も近づいていることから、保安省は複数の国境リージョンの警備を増強した」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが確認したところでは、帝国海軍と皇家艦隊もアマー全域の警備を強化するために出動している。また、多くの主要都市やスローンワールズの宇宙ステーションでも、保安省傘下の地上戦力が存在感を増している模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;都市やステーションの巡視について質問を重ねたが、保安省は回答を拒否し、「テロリストの脅威やその他の国境警備上の懸念」についての詳しい説明は避けた。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ministry-of-internal-order-increases-patrols-along-border-and-in-stations-and-major-cities/"&gt;帝国保安省が国境、ステーション、主要都市の警備を強化&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-25 18:22 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドメイン、ペニルグマン発－帝国保安省が税関部隊や国境警備隊に巡視を強化するよう命じた。アマー帝国各地の主要都市でも、保安省が通常より活発に活動しているとの報告が寄せられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが警備強化について取材すると、保安省の報道官は次のように回答した。&lt;br/&gt;
「過去数週間、テロリストの脅威やその他の国境警備上の懸念が著しく増加しており、戴冠記念祭も近づいていることから、保安省は複数の国境リージョンの警備を増強した」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが確認したところでは、帝国海軍と皇家艦隊もアマー全域の警備を強化するために出動している。また、多くの主要都市やスローンワールズの宇宙ステーションでも、保安省傘下の地上戦力が存在感を増している模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;都市やステーションの巡視について質問を重ねたが、保安省は回答を拒否し、「テロリストの脅威やその他の国境警備上の懸念」についての詳しい説明は避けた。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>最悪のタイミングで生成された不安定ワームホール…二大国の指導者が衝突を防ぐ</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1661.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-22T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-22T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-22:/parrot-archives/1661.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/empire-leaders-defuse-situation-due-to-timing-of-unstable-wormhole-link/"&gt;最悪のタイミングで生成された不安定ワームホール…二大国の指導者が衝突を防ぐ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-21 17:24 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘイマター、パター発－昨日、パター星系とヒレイバン星系をつなぐ不安定ワームホールが外交的に不幸なタイミングで生成され、両星系がそれぞれの国の防衛艦隊によって簡易的に封鎖される事態が発生した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローグスウォーム警報が発令されていることに加え、どちらの星系にも国家指導者が滞在していたため、防衛艦隊はワームホールが確認される以前から厳戒態勢をとっていた。ヒレイバン星系では、女帝カティズ1世が多くのアマー・カルダリの高官を伴って商業ステーションネットワークを視察しており、随行にはハミデ・カドール女候やCBD社イマニマ・ヒンパスCEOなども含まれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホールの反対側のパター星系では、惑星カルハイム第1衛星周回軌道上の共和国海軍本部において、サンマター・マレアツ・シャコールが部族長や軍上層部と会合を行っていた。このときサンマターの軍事評議会は、モルデンヒースで増加しているカプセラの活動の影響について議論していたと伝えられている。なお、既報のとおり、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-fleet-requests-concord-help-in-search-for-missing-ship-in-molden-heath/"&gt;CONCORDは共和国海軍の要請を受け、モルデンヒースで行方不明となった艦艇の捜索に参加する&lt;/a&gt;と昨日午後に&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir/status/1042810900103790592"&gt;発表&lt;/a&gt;している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共和国海軍が発表した声明は次のとおり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「YC120年9月20日ニューエデン標準時11時3分、共和国艦隊空間グリッド監視システムがパター星系にA641タイプのワームホールを検出した。ローグスウォーム現象が発生していること、また、予定されたサンマターの軍事評議会が開催されていたことから、現地は既に厳戒態勢をとっており、ワームホールとその接続地点を確認するために対応部隊が派遣された」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ニューエデン標準時11時5分頃、対応部隊の偵察艦がワームホールへ進入しようとしていたところ、ワームホールから出現したアマー帝国海軍のオーメン級巡洋艦と遭遇した。対応部隊を指揮していたマレオ大佐はただちに共和国艦隊司令部へ通報。これを受けてマター防衛艦隊が出動し、第2 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/empire-leaders-defuse-situation-due-to-timing-of-unstable-wormhole-link/"&gt;最悪のタイミングで生成された不安定ワームホール…二大国の指導者が衝突を防ぐ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-21 17:24 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘイマター、パター発－昨日、パター星系とヒレイバン星系をつなぐ不安定ワームホールが外交的に不幸なタイミングで生成され、両星系がそれぞれの国の防衛艦隊によって簡易的に封鎖される事態が発生した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローグスウォーム警報が発令されていることに加え、どちらの星系にも国家指導者が滞在していたため、防衛艦隊はワームホールが確認される以前から厳戒態勢をとっていた。ヒレイバン星系では、女帝カティズ1世が多くのアマー・カルダリの高官を伴って商業ステーションネットワークを視察しており、随行にはハミデ・カドール女候やCBD社イマニマ・ヒンパスCEOなども含まれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホールの反対側のパター星系では、惑星カルハイム第1衛星周回軌道上の共和国海軍本部において、サンマター・マレアツ・シャコールが部族長や軍上層部と会合を行っていた。このときサンマターの軍事評議会は、モルデンヒースで増加しているカプセラの活動の影響について議論していたと伝えられている。なお、既報のとおり、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-fleet-requests-concord-help-in-search-for-missing-ship-in-molden-heath/"&gt;CONCORDは共和国海軍の要請を受け、モルデンヒースで行方不明となった艦艇の捜索に参加する&lt;/a&gt;と昨日午後に&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir/status/1042810900103790592"&gt;発表&lt;/a&gt;している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共和国海軍が発表した声明は次のとおり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「YC120年9月20日ニューエデン標準時11時3分、共和国艦隊空間グリッド監視システムがパター星系にA641タイプのワームホールを検出した。ローグスウォーム現象が発生していること、また、予定されたサンマターの軍事評議会が開催されていたことから、現地は既に厳戒態勢をとっており、ワームホールとその接続地点を確認するために対応部隊が派遣された」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ニューエデン標準時11時5分頃、対応部隊の偵察艦がワームホールへ進入しようとしていたところ、ワームホールから出現したアマー帝国海軍のオーメン級巡洋艦と遭遇した。対応部隊を指揮していたマレオ大佐はただちに共和国艦隊司令部へ通報。これを受けてマター防衛艦隊が出動し、第2、第5地方艦隊にもブリッジ準備が発令された。この事態は高位の外交的手段によって迅速に対処され、ニューエデン標準時11時20分には出撃中止命令が発令された」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帝国近衛隊も独自の声明を発表している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「YC120年9月20日ニューエデン標準時11時1分、ヒレイバン3第16衛星にて防衛陣形で展開していた帝国近衛隊艦隊は、新たなワームホールが形成されたとの報告を受けた。この情報は帝国海軍第302オーメン戦隊『グッド』へ連絡され、戦隊はワームホールを調査するため出動した。同時に、帝国近衛隊艦隊は帝座周辺に集結して密集陣形をとり、他の海軍部隊はヒレイバン3第16衛星周辺に展開した」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「手順に従い、第302戦隊の1隻がワームホールの接続地点を確認するべく発進した。エラ・サニ・サルム艦長が指揮するこの艦は、ワームホールの接続先で多数のミンマター戦闘艦と遭遇。接続地点がダミウス、あるいは反乱地域でパターと呼ばれる星系であることが判明した。サニ・サルム艦長は海軍司令部へ状況を報告し、アーヴァカー方面軍の一部がタッシュムーコン家の警備艦とともにワームホールを封鎖するため派遣された。最終的に、この状況はいと気高きカティズ1世陛下のまことに英明なる御調停により解決した」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パター星系とヒレイバン星系の封鎖は約20分間続き、ワームホールはアマー艦とミンマター艦の共同作業によって崩壊した。この出来事について宮廷侍従長府にコメントを求めたところ、非常に融和的な声明が発表された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ヒレイバン星系とパター星系をつないだワームホールについて、サンマター・マレアツ・シャコールは問題を解決するべく、女帝陛下に連絡をとりました。女帝陛下とサンマターは極めて短時間ながらも建設的な議論を交わし、過去数年のあいだに両国の人民に築かれた脆い関係を傷つけないよう、双方が艦隊を引くことが決まりました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「さらに、女帝陛下とサンマターはサニ・サルム艦長とマレオ大佐に謝意を寄せています。どんな誤解が起きてもおかしくない状況のなか、彼らが冷静に行動したおかげで、今回の一件は流血を見ることなく解決しました」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>共和国海軍がCONCORDへ支援要請…モルデンヒースの行方不明艦艇を捜索</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1657.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-21T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-21T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-21:/parrot-archives/1657.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-fleet-requests-concord-help-in-search-for-missing-ship-in-molden-heath/"&gt;共和国海軍がCONCORDへ支援要請…モルデンヒースの行方不明艦艇を捜索&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-20 16:23 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モルデンヒース、イストダード発－ミンマター共和国海軍はモルデンヒースで行方不明となっている海軍艦艇の捜索救助活動について、CONCORDに支援を要請した。CONCORDは現地リージョンで大きな存在感を持っており、共和国海軍に加えてDEDモルデンヒース艦隊が出動すれば、艦艇と乗組員を救出できる可能性はおおいに高まるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDのカシハ・ヴァルカニール大佐は、今回の救助活動に携わるDED部隊の指揮を全面的に委ねられている。ヴァルカニール大佐はイストダード星系のCONCORD施設から次のようなコメントを発表した。&lt;br/&gt;
&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir/status/1042810900103790592"&gt;「モルデンヒースで消息を絶った艦艇を捜索するため、ミンマター共和国艦隊はCONCORDに支援を要請した。この件の調査にあたるチームは私が直接指揮をとる。現時点ではこれ以上の情報はない」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴァルカニール大佐はDEDの正式な士官だが、ある情報提供者によれば、彼女は長年にわたってアマター艦隊海兵隊に勤務し、アマター自治領がミンマター共和国と戦った立証戦争にも従軍したという。このような人物が捜索に関わることはミンマターにとって屈辱かもしれないが、アマター自治領やアマー帝国も、CONCORDが公然とミンマターを支援する展開には心穏やかでいられないだろうというのが前出の情報提供者の考えだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ1年間で大きく増加した艦船被害について、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/large-increase-in-crew-losses-says-joint-report-by-aidonis-foundation-and-soe/"&gt;アイドニス財団とシスターズ・オブ・イブがCONCORDへ報告した&lt;/a&gt;のはわずか数日前のことだが、またも艦船が行方不明になる事件が起きてしまった。なお、今回の事件現場であるモルデンヒースは、共同報告でも言及されていた宙域である。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/republic-fleet-requests-concord-help-in-search-for-missing-ship-in-molden-heath/"&gt;共和国海軍がCONCORDへ支援要請…モルデンヒースの行方不明艦艇を捜索&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-20 16:23 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モルデンヒース、イストダード発－ミンマター共和国海軍はモルデンヒースで行方不明となっている海軍艦艇の捜索救助活動について、CONCORDに支援を要請した。CONCORDは現地リージョンで大きな存在感を持っており、共和国海軍に加えてDEDモルデンヒース艦隊が出動すれば、艦艇と乗組員を救出できる可能性はおおいに高まるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDのカシハ・ヴァルカニール大佐は、今回の救助活動に携わるDED部隊の指揮を全面的に委ねられている。ヴァルカニール大佐はイストダード星系のCONCORD施設から次のようなコメントを発表した。&lt;br/&gt;
&lt;a href="https://twitter.com/concordvalkanir/status/1042810900103790592"&gt;「モルデンヒースで消息を絶った艦艇を捜索するため、ミンマター共和国艦隊はCONCORDに支援を要請した。この件の調査にあたるチームは私が直接指揮をとる。現時点ではこれ以上の情報はない」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴァルカニール大佐はDEDの正式な士官だが、ある情報提供者によれば、彼女は長年にわたってアマター艦隊海兵隊に勤務し、アマター自治領がミンマター共和国と戦った立証戦争にも従軍したという。このような人物が捜索に関わることはミンマターにとって屈辱かもしれないが、アマター自治領やアマー帝国も、CONCORDが公然とミンマターを支援する展開には心穏やかでいられないだろうというのが前出の情報提供者の考えだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ1年間で大きく増加した艦船被害について、&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/large-increase-in-crew-losses-says-joint-report-by-aidonis-foundation-and-soe/"&gt;アイドニス財団とシスターズ・オブ・イブがCONCORDへ報告した&lt;/a&gt;のはわずか数日前のことだが、またも艦船が行方不明になる事件が起きてしまった。なお、今回の事件現場であるモルデンヒースは、共同報告でも言及されていた宙域である。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>10月リリースのバランス調整について</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1644.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-18T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-18T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-18:/parrot-archives/1644.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pf7gpi/october-balance-pass"&gt;10月リリースのバランス調整について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-17 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-october-balance-pass/106917"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レイキャヴィクでは第13期CSMの最初の会合が開かれ、とても実り多いものになりました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは様々なテーマについて協議し、毎度のことではありますが、艦船とモジュールのバランス調整が主要な議題の一つになりました。話し合いは良い雰囲気のなかで終わり、私たちは困難な領域に挑戦する力をもらったように感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、バランス調整の中身を詳しくお話ししましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんが大好きな電子戦ですが、このシステムは何かしらの変更が加えられるべきだと前々から考えられていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ECMを受ける側としては、ジャミングされて何もできないまま船が沈むのを眺めるのは、あまり楽しい展開だとは言えません。ECMを仕掛ける側としても、運悪く何度もジャミングに失敗してしまうと、やはり失望せざるをえません。私たちはECMの動作をより安定させるとともに、ジャミングされた際の無力さを軽減することで、どちらの立場にとっても状況が改善するようにしたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、リモートリペアやサポート効果を妨害する数少ない戦略の一つとして、ECMの役割を維持・強化することが重要だとも感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、ECMをより健全なバランスのとれた存在にするため、最初の一歩となる大きな変更を加えます。&lt;strong&gt;ジャミングされた艦船は、自艦に対してECMを仕掛けている艦船をロックできるようになります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更により、ECMを受ける側は行動の自由が大きく増えたと感じるはずです。座して死を待つことなく、反撃という選択肢を常に選べるようになるわけですから。ECMを仕掛ける側も、反撃を回避するために様々な手段を講じることができます。敵艦の射程から離れるのか、それともトラッキングを妨害するのか。どうするかはパイロット次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短期的に見れば …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pf7gpi/october-balance-pass"&gt;10月リリースのバランス調整について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-17 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-october-balance-pass/106917"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レイキャヴィクでは第13期CSMの最初の会合が開かれ、とても実り多いものになりました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは様々なテーマについて協議し、毎度のことではありますが、艦船とモジュールのバランス調整が主要な議題の一つになりました。話し合いは良い雰囲気のなかで終わり、私たちは困難な領域に挑戦する力をもらったように感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、バランス調整の中身を詳しくお話ししましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんが大好きな電子戦ですが、このシステムは何かしらの変更が加えられるべきだと前々から考えられていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ECMを受ける側としては、ジャミングされて何もできないまま船が沈むのを眺めるのは、あまり楽しい展開だとは言えません。ECMを仕掛ける側としても、運悪く何度もジャミングに失敗してしまうと、やはり失望せざるをえません。私たちはECMの動作をより安定させるとともに、ジャミングされた際の無力さを軽減することで、どちらの立場にとっても状況が改善するようにしたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、リモートリペアやサポート効果を妨害する数少ない戦略の一つとして、ECMの役割を維持・強化することが重要だとも感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、ECMをより健全なバランスのとれた存在にするため、最初の一歩となる大きな変更を加えます。&lt;strong&gt;ジャミングされた艦船は、自艦に対してECMを仕掛けている艦船をロックできるようになります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更により、ECMを受ける側は行動の自由が大きく増えたと感じるはずです。座して死を待つことなく、反撃という選択肢を常に選べるようになるわけですから。ECMを仕掛ける側も、反撃を回避するために様々な手段を講じることができます。敵艦の射程から離れるのか、それともトラッキングを妨害するのか。どうするかはパイロット次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短期的に見れば、ECMに特化した艦船は少し苦しい立場に置かれてしまいます。そこで10月リリースでは、ECM艦のフィッティング能力と防御性能を少し強化し、敵の反撃から生き延びられるよう計らいたいと思います。将来的にはジャミングの強度を増強し、ECMの安定性を全体的に向上させることができればと考えています。ECMの仕様変更を順調に進めていくには、皆さんからのフィードバックが極めて重要になるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新仕様についてのちょっとしたQ&amp;amp;A:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. このシステムはドローンにも適用される？&lt;br/&gt;
A. 適用されます！ 私たちはこのシステムがECMドローンにもなじむだろうと考えています。高速艦のワープ妨害から逃れたり、敵艦隊の行動に干渉する手段としては有用ですが、すぐに撃破されてしまうので、延々とジャミングし続けることはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. 1隻以上の艦船から同時にジャミングされたらどうなるの？&lt;br/&gt;
A. あなたをジャミングし続けている艦船はどれでもロックできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. ジャミングでロックを解除されたあと、もう一度ロックできるようになるの？ それともロックは継続される？&lt;br/&gt;
A. ジャミングしてきた艦船へのロックは継続され、それ以外の艦船のロックは解除されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. このシステムはNPCにも適用される？&lt;br/&gt;
A. 適用されます。ガリスタスを痛い目にあわせてやりましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆次はワープ妨害フィールド無効化について！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要撃型フリゲートにワープ妨害フィールド無効化能力が追加されたのは5年ほど前のことですが、それ以降のCSMの半分以上が、この変更を元に戻すよう主張してきました。人気のクロウ・ドクトリンに代表されるような要撃型フリゲート艦隊は、相手をするのがひどく面倒なうえ、明確な対抗手段が存在しないという理由からです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、ローミングが全体的に活性化したので、私たちはこの変更を成功だと判断しました。要撃型フリゲートにユニークかつパワフルな役割が与えられたことで、プレイヤーはステーションから宇宙へ飛び出すようになったのだと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の会合では、現在のEVEにおけるワープ妨害フィールド無効化の影響力をテストし、前述の問題がより広いプレイヤーベースでどう捉えられているかチェックするため、限定的な措置について話し合いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、次のような方法をとることが決まりました。&lt;strong&gt;ワープ妨害フィールド無効化能力を支援用要撃型フリゲート(スティレット、メルディクション、クロウ、エリーズ)のみ維持し、攻撃用要撃型フリゲート(クロー、クルセイダー、ラプター、タラニス)から削除します。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワープ妨害フィールド無効化能力と引き換えに今まで以上に厳しいハンディキャップを課しつつ、偵察やワープ妨害に特化した役割を維持できる方法だと思います。この方法についてどう感じるか、皆さんのゲームプレイにどんな影響を与えるか、ぜひ考えを聞かせてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて次の話ですが！ 私たちは今年のファンフェスで、ワープ妨害フィールド発生装置と500MNマイクロワープドライブを組み合わせると奇妙な動作が発生する、この問題に対処したいとお話ししました。今こそ問題を解決する時です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆500MNマイクロワープドライブ＋ワープ妨害型巡洋艦！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちが何を言ってるのか分からない方へ。現在、ワープ妨害型巡洋艦で特定のモジュールを組み合わせ、起動タイミングを合わせることで、ワープ妨害フィールドを展開しながら完璧な機動性と凄まじい船速を実現できてしまう問題が発生しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなりの壊れ性能ですし、ゲーム中に長く存在しすぎたのではないかと思うほどです。10月リリースではワープ妨害フィールド発生装置から航行関連のペナルティを削除し、この問題を解決しようと考えています。つまり、普通の装備のワープ妨害型巡洋艦は、ワープ妨害フィールドを展開しながら今まで以上の速度を出せるようになりますが、これが特に問題になるとは思えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワープ妨害型巡洋艦はワームホールの穴潰しにうってつけだったので、残念ながらワームホール住人は…これが初めてというわけではありませんが…意図せぬ痛手を負うことになります。私たちは代わりの手段として質量操作モジュールを導入しようと考えていますが、今は可能な限り迅速に問題を解決することを優先しました。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆支援型主力艦その他のバランス調整&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主力艦のバランス調整は重点的に協議され、出席者たちは詳細なフィードバックを寄せてくれました。私たちはフィードバックを分析するために時間をとり、超大規模戦の状況を改善する方法を…今までとは違ったアプローチを考えてみます。ただし、これは極めて複雑な問題です。私たちが少し前に提案した支援型主力艦のバランス調整のように、性急に事を進めようとすると容易に間違いを犯すことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10月リリースは支援型主力艦のちょっとした調整を含む予定ですが、まだ準備が完全ではありません。詳細を発表できるようになり次第お知らせしますので、フォーラムからご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="10月リリースのバランス調整について-6" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1644-6.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆トリグラヴィアン系アイテムとダマヴィク&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総合的に見て、私たちはトリグラヴィアン系アイテムの状況に満足しています。市場価格は私たちの期待より少し高くなっていますので、次のアップデートではほんの少しだけ報酬の量を増やし、皆さんがもっと手を出しやすくするつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レシャクとヴェドマクの立ち位置は極めて良好なようです。特にレシャクは小規模戦で猛威を奮っています。信じられない方は&lt;a href="https://zkillboard.com/related/30004167/201809081500/"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ダマヴィクはちょっと苦戦していますね。ミドルスロット2個でも、その有り余るユーティリティスロットで十分活躍できると信じていたのですが、そうはいかなかったようです。皆さんの意見が正しかった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダマヴィクはロースロットの一つをミドルスロットに移し、フィッティングの幅を広げます。この変更により、フリゲート界隈でもっと競争力のあるポジションを得られることを祈ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところはこれで全部です！ 進行中の計画は他にもありますが、まだ作業を進めている段階ですので、もうしばらくお待ちください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまでお読みいただきありがとうございました。ニューエデンで会いましょう！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>モードゥ部隊がカルダリプライムからの段階的撤退を発表</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1634.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-15T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-15T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-15:/parrot-archives/1634.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/mordus-legion-command-announces-departure-from-caldari-prime/"&gt;モードゥ部隊がカルダリプライムからの段階的撤退を発表&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-14 17:27 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルミネール星系、カルダリプライム発－今日、モードゥ部隊カルダリプライム駐留軍の指導部は、12ヶ月かけて現地から段階的に撤退する予定だと発表した。ガレンテ連邦とカルダリ連合で分断された惑星の平和をどう維持していくか、今後の展開が危ぶまれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モードゥ部隊はアップウェル・コンソーシアムとの関係強化に集中する方針をとっており、カルダリプライム駐留軍司令官のマジマ・アクラス准将は、カルダリプライム平和維持活動にかかわる契約を更新する見込みは薄いと明言していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ社とマテリアル・アクイジション社はなんとか契約を維持しようと試み、アクラス将軍はカルダリプライム駐留軍の段階的撤退という譲歩を提案した。報道によれば、将軍は企業やガレンテ・カルダリの代表者らに対し、モードゥ部隊に代わって平和維持活動を実施できる代替戦力を探すようアドバイスしたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクラス将軍が駐留軍を撤退させる決断を下したことは、イシュコネ社とマテリアル・アクイジション社にとって驚きではなかった。モードゥ部隊は契約交渉の席で、撤退準備に関する予備計画を参加者たちと共有していたからだ。最終的な協議を行うまでもない、モードゥ部隊は契約を更新しないと決めているのだろうと、公然とメディアに話す関係者がいるほどだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;協議終了後にアルキュリオ市で行われた会見で、アクラス将軍は次のように語った。&lt;br/&gt;
「モードゥ部隊は顧客の平和や経済を損なうことなく業務を遂行すると約束しています。この誠意の哲学を実践するため、駐留軍は撤退準備を進めながらも、カルダリプライムの人々のために平和を維持する栄誉を得る後任者との共同演習や、活動引き継ぎには協力するつもりです。とはいえ、モードゥ部隊は他の顧客にも責任を負っていますから、実務の少ない当地を離れることは避けられません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテとカルダリの行政区域で実施された世論調査では、市民がモードゥ部隊の撤退について非常に複雑な思いを抱いていることが分かった。一部の市民からは、治安を維持する中立的な存在がいなくなることで、本格的な戦闘が再開される可能性を危惧する声が聞かれた。また …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/mordus-legion-command-announces-departure-from-caldari-prime/"&gt;モードゥ部隊がカルダリプライムからの段階的撤退を発表&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-14 17:27 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルミネール星系、カルダリプライム発－今日、モードゥ部隊カルダリプライム駐留軍の指導部は、12ヶ月かけて現地から段階的に撤退する予定だと発表した。ガレンテ連邦とカルダリ連合で分断された惑星の平和をどう維持していくか、今後の展開が危ぶまれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モードゥ部隊はアップウェル・コンソーシアムとの関係強化に集中する方針をとっており、カルダリプライム駐留軍司令官のマジマ・アクラス准将は、カルダリプライム平和維持活動にかかわる契約を更新する見込みは薄いと明言していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ社とマテリアル・アクイジション社はなんとか契約を維持しようと試み、アクラス将軍はカルダリプライム駐留軍の段階的撤退という譲歩を提案した。報道によれば、将軍は企業やガレンテ・カルダリの代表者らに対し、モードゥ部隊に代わって平和維持活動を実施できる代替戦力を探すようアドバイスしたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクラス将軍が駐留軍を撤退させる決断を下したことは、イシュコネ社とマテリアル・アクイジション社にとって驚きではなかった。モードゥ部隊は契約交渉の席で、撤退準備に関する予備計画を参加者たちと共有していたからだ。最終的な協議を行うまでもない、モードゥ部隊は契約を更新しないと決めているのだろうと、公然とメディアに話す関係者がいるほどだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;協議終了後にアルキュリオ市で行われた会見で、アクラス将軍は次のように語った。&lt;br/&gt;
「モードゥ部隊は顧客の平和や経済を損なうことなく業務を遂行すると約束しています。この誠意の哲学を実践するため、駐留軍は撤退準備を進めながらも、カルダリプライムの人々のために平和を維持する栄誉を得る後任者との共同演習や、活動引き継ぎには協力するつもりです。とはいえ、モードゥ部隊は他の顧客にも責任を負っていますから、実務の少ない当地を離れることは避けられません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガレンテとカルダリの行政区域で実施された世論調査では、市民がモードゥ部隊の撤退について非常に複雑な思いを抱いていることが分かった。一部の市民からは、治安を維持する中立的な存在がいなくなることで、本格的な戦闘が再開される可能性を危惧する声が聞かれた。また、ガレンテあるいはカルダリが駐留部隊を増派した場合、超国家主義者の煽動行為やテロリズムに再び火がつくのではないかという懸念も広がっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、紛争から現在までの間に政治的雰囲気が変化したこともあり、ガレンテ・カルダリ両国は過去数年間で教訓を学び、カルダリプライムの状態について暫定的な妥協に至ったのではないかと考える向きもある。世論調査の結果、ガレンテ市民とカルダリ市民が懸念する問題の性質は異なっているものの、悲観と楽観の比率は行政区域を問わずほぼ同等だと判明した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モードゥ部隊との契約更新が失敗した今、イシュコネ社とマテリアル・アクイジション社がどのように空白を埋めるかが注目されている。マテリアル・アクイジション社員から寄せられた未確認情報によると、彼らは既にいくつかの民間軍事企業を密かに招待し、自社の管理区域の治安維持契約を競争入札にかけている可能性がある。カルダリ側では代表取締委員会がこの問題にどんな影響を及ぼすかが関心の的だ。ほとんどの巨大企業は彼らが信頼するモードゥ部隊がカルダリプライムに駐留したことで満足していたが、他の軍事力が絡むとなると、委員会の意見がどのように捻れるかわからないといわれている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アイドニス財団とSoEが共同報告会を開催「乗組員の被害が大きく増加」</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1621.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-14T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-14T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-14:/parrot-archives/1621.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/large-increase-in-crew-losses-says-joint-report-by-aidonis-foundation-and-soe/"&gt;アイドニス財団とSoEが共同報告会を開催「乗組員の被害が大きく増加」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-12 17:10 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－アイドニス財団とシスターズ・オブ・イブによるCONCORDへの共同報告によると、艦船が破壊されたことで死亡あるいは行方不明になった人々の推計数が大幅に増加している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報告会は「乗組員の被害が大きく増加」した主な原因として、未知の宙域におけるカプセラ艦の破壊を挙げた。今回の分析は以前から評価対象だったアノイキス(いわゆるワームホール宙域)に加えて、カプセラのアビサル・デッドスペース初期探査で生じた犠牲者も含んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDの注意を喚起するための補足情報として、アイドニス財団は民間船の被害拡大についても懸念を示した。&lt;br/&gt;
「安全性の低い航路で民間船が全損する事件が増えており、特にアリディア、クーニッド、タッシュムーコン、ディボイド、ディレリック、モルデンヒースの広い地域で多発しています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイドニス財団はさらに、「詳細不明の失踪」に分類される艦船が昨年の3倍に急増していると指摘。海賊活動の増加やドリフター、スリーパー、トリグラヴィアンといった新たな脅威など、考えうる原因を調査するよう強く求めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ艦乗組員の死亡率について、SoEの広報担当であるアイティリ・クダシュは次のように説明している。&lt;br/&gt;
「日々ニューエデンで死んでいく非カプセラの数は、それだけでも驚くべき域に達しています。しかし、既知宙域と違って、アノイキスで…今ではアビサル・デッドスペースも加わりましたが…生存者を回収するのはほとんど不可能です。捜索救助チームにとって …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/large-increase-in-crew-losses-says-joint-report-by-aidonis-foundation-and-soe/"&gt;アイドニス財団とSoEが共同報告会を開催「乗組員の被害が大きく増加」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-12 17:10 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－アイドニス財団とシスターズ・オブ・イブによるCONCORDへの共同報告によると、艦船が破壊されたことで死亡あるいは行方不明になった人々の推計数が大幅に増加している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報告会は「乗組員の被害が大きく増加」した主な原因として、未知の宙域におけるカプセラ艦の破壊を挙げた。今回の分析は以前から評価対象だったアノイキス(いわゆるワームホール宙域)に加えて、カプセラのアビサル・デッドスペース初期探査で生じた犠牲者も含んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDの注意を喚起するための補足情報として、アイドニス財団は民間船の被害拡大についても懸念を示した。&lt;br/&gt;
「安全性の低い航路で民間船が全損する事件が増えており、特にアリディア、クーニッド、タッシュムーコン、ディボイド、ディレリック、モルデンヒースの広い地域で多発しています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイドニス財団はさらに、「詳細不明の失踪」に分類される艦船が昨年の3倍に急増していると指摘。海賊活動の増加やドリフター、スリーパー、トリグラヴィアンといった新たな脅威など、考えうる原因を調査するよう強く求めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ艦乗組員の死亡率について、SoEの広報担当であるアイティリ・クダシュは次のように説明している。&lt;br/&gt;
「日々ニューエデンで死んでいく非カプセラの数は、それだけでも驚くべき域に達しています。しかし、既知宙域と違って、アノイキスで…今ではアビサル・デッドスペースも加わりましたが…生存者を回収するのはほとんど不可能です。捜索救助チームにとって、アノイキスで救命艇や脱出ポッドを探し出すのは単純に難しすぎるのです。これがアビサル・デッドスペースともなれば、もはや望みはありません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ艦の乗組員として働くことの危険性は、「安全とは言えない」職業選択として広く知られている。それでも、熟練乗組員や優秀な補助要員の需要は高く、何十億もの人々が雇用されているのが現状だ。小型のカプセラ艦は非常に少人数の乗組員しか必要としないが、大型艦になると数百人から数千人の乗組員を必要とする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「コンピューターやドローン任せにできない部分が多すぎるんだよな。可動部とか、複雑なシステムとか」&lt;br/&gt;
ニューエデン各地でカプセラ艦を渡り歩き、6回の契約期間を生き抜いたベテラン船員、デヤン・メンデリはそう語る。推進システムエンジニアのメンデリは、彼が数ヶ月にわたって勤務していたオベリスク級超大型輸送艦が沈んだ際、どうやって生き延びたのかを話してくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「生死を分けるのはほんの一瞬のことさ。パイロットがしっかり判断してアーマーやシールドが持ちこたえれば、皆で安堵のため息だ。でも次に聞こえてくるのは自動サイレンかもしれない。船体強度が4分の3まで低下したぞ、みんな脱出ポッドへ逃げこめってお告げ。輸送船みたいなデカい船は脱出に時間がかかるんだが、機関部やら整備場やらにいたら、もう運を天に任せるしかないわな。いや実際のところ、俺なんて運が良かっただけなのよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ艦の乗組員保護規定は救命艇や脱出ポッド、長期耐用サバイバルスーツなど、多くの防護措置を定めている。通商保護委員会も非常に良い条件で生命保険を提供しており、不更新バックアップクローンの利用希望者には融資も行っている。SoEはこうした取り組みを考慮しても尚、カプセラ艦乗組員の被害に対して十分な対策が講じられていないと考えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SoEのアイティリ・クダシュはこのような言葉で報告会を締めくくった。&lt;br/&gt;
「私たちSoEは未知の世界へ向かうカプセラに対し、自分の行動と乗組員の運命についてよく考えるよう促しています。カプセラは乗組員の安全を守る義務に関して、もっと厳格に責任を負うべきです。カプセラ艦に乗りこむ男女には、彼らを頼りにする家族、無事の帰りを待つ人々がいます。私たちはそうした家族たちのことを考えなければなりません。アノイキスやアビサル・デッドスペースのような未知の宙域に飛びこみ、不必要なリスクを犯すカプセラの行動に対しては、CONCORDが何らかの措置をとる必要があります」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1612.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-12T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-12T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-12:/parrot-archives/1612.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pew76v/cordite-blossom-a-tribute-to-a-wingman-loved-and-lost"&gt;コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-11 – By Team TriLambda&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-1" class="alignnone" height="580" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-2" class="alignnone" height="580" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2018年7月2日、CCPに悲しいニュースがもたらされました。癌と戦っていた一人の社員が亡くなったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Mankillerはオーディオ&amp;amp;グラフィックチームのリードグラフィックスプログラマーでした。彼は妻と義理の子どもたちを残し、44歳という若さでこの世を去りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼はCCP Gamesに9年間勤務し、物理ベースレンダリングのプログラミングで中心的作業を担うなど、EVE Onlineのために素晴らしい功績を残しました。私たちがお気に入りの船でSKINを使えるのはパターン投影技術のおかげですが、これも彼の仕事の一つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Mankillerのニューエデンに対する愛はほとんど比類ないものでした。癌治療のために辛い生活を送っていたにもかかわらず、なんとか時間を見つけては仕事に打ちこみ、死の数日前までチームと一緒に働いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この2ヶ月間、CCPはいくばくかの時間をとって彼の旅立ちを見送りました。また、残された家族を可能なかぎりサポートするため、社内で寄付を集めてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして次は、CCP Mankillerへの賛辞がニューエデンに登場する番です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の活躍を称えるために本日から販売する超限定品、コルダイトブロッサムSKIN(Cordite Blossom SKIN)セットをご紹介しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Blazeを偲ぶSKINを販売したときと同様に、これらのSKINから得られたすべての利益は、CCP GamesがEVEコミュニティを代表して彼の妻と義理の子どもたちへ寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、今回の方法は前回と少し異なります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コルダイトブロッサムSKINは超限定品なので、今後ニューエデンストアで再販されることはありません。さらに …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pew76v/cordite-blossom-a-tribute-to-a-wingman-loved-and-lost"&gt;コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-11 – By Team TriLambda&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-1" class="alignnone" height="580" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-2" class="alignnone" height="580" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2018年7月2日、CCPに悲しいニュースがもたらされました。癌と戦っていた一人の社員が亡くなったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Mankillerはオーディオ&amp;amp;グラフィックチームのリードグラフィックスプログラマーでした。彼は妻と義理の子どもたちを残し、44歳という若さでこの世を去りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼はCCP Gamesに9年間勤務し、物理ベースレンダリングのプログラミングで中心的作業を担うなど、EVE Onlineのために素晴らしい功績を残しました。私たちがお気に入りの船でSKINを使えるのはパターン投影技術のおかげですが、これも彼の仕事の一つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Mankillerのニューエデンに対する愛はほとんど比類ないものでした。癌治療のために辛い生活を送っていたにもかかわらず、なんとか時間を見つけては仕事に打ちこみ、死の数日前までチームと一緒に働いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この2ヶ月間、CCPはいくばくかの時間をとって彼の旅立ちを見送りました。また、残された家族を可能なかぎりサポートするため、社内で寄付を集めてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして次は、CCP Mankillerへの賛辞がニューエデンに登場する番です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の活躍を称えるために本日から販売する超限定品、コルダイトブロッサムSKIN(Cordite Blossom SKIN)セットをご紹介しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Blazeを偲ぶSKINを販売したときと同様に、これらのSKINから得られたすべての利益は、CCP GamesがEVEコミュニティを代表して彼の妻と義理の子どもたちへ寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、今回の方法は前回と少し異なります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コルダイトブロッサムSKINは超限定品なので、今後ニューエデンストアで再販されることはありません。さらに、募金目標額を20,000ドルに設定し、目標に到達次第、SKINをニューエデンストアから削除します。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-6" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-6.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-7" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-7.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-8" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-8.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-9" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-9.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="コルダイトブロッサム – 亡き友への賛辞-10" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1612-10.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このSKINが購入できるのは今回だけだと強調しておきます。募金目標額に達した後はニューエデンストアから削除され、二度と販売されることはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SKINは次の艦船に使用できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・60PLEX – パニッシャー&lt;br/&gt;
・60PLEX – スラッシャー&lt;br/&gt;
・60PLEX – セイバー&lt;br/&gt;
・60PLEX – ゼレット&lt;br/&gt;
・60PLEX – イーグル&lt;br/&gt;
・60PLEX – フェロックス&lt;br/&gt;
・60PLEX – ブルティクス&lt;br/&gt;
・60PLEX – ハリケーン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繰り返しますが、これらのSKINを販売して得られた利益は、EVEコミュニティに代わって全額をCCP Mankillerの家族に寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記に加えて、CCP MankillerのEVE Onlineに対する貢献、プレイヤーとして過ごした時間、開発スタッフとしての献身に敬意を表し、バックストーリーに登場してもらうことにしました。彼はCCP Blazeとともにニューエデンの一部になったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コルダイトブロッサムSKINの説明文は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;コルダイトブロッサムSKIN (永続)&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC120年半ば、インペリアルアーマメンツ社の高名な兵器開発者が実地試験の戦闘で命を落とした。このナノコーティングは彼への賛辞として制作されたもので、長年の優れた功績から(直接的あるいは間接的に)影響を受けた8種類の艦船に使用することができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;深みある黒から鮮やかな黄色へのグラデーションは、標準周波数クリスタルが生みだす色をモチーフにしている。試作エネルギータレットの基本ダメージを計測する際、これらのクリスタルは試射用クリスタルとして用いられている。また、ナノコーティングには深紅の薔薇の紋章も描かれており、彼が仕えた皇家を象徴している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このナノコーティングを使用できる艦船にはパニッシャーが含まれている。パニッシャーは最も優れた軽量級タレット兵器プラットフォームの一つだと考えられており、帝国海軍では哨戒艇として重用され、対フリゲート戦の主力になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;「優れた技術と不屈の精神で作品を仕上げる行為は、実に畏敬の念に値する。そして作品に己の心と精神を注ぐ行為は、まさに神意によってなされる業である」 ー ケフソーダ・アーキフ、インペリアルアーマメンツ社CEO&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>「黒い砂漠」を開発したPearl AbyssがCCPを買収！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1599.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-06T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-06T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-06:/parrot-archives/1599.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pemjmb/black-desert-online-makers-pearl-abyss-to-acquire-ccp"&gt;&lt;strong&gt;「黒い砂漠」を開発したPearl AbyssがCCPを買収！&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-06 – By Hilmar&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「黒い砂漠」を開発したPearl AbyssがCCPを買収！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1599-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、私たちは&lt;a href="https://www.ccpgames.com/news/2018/black-desert-online-creators-pearl-abyss-to-acquire-ccp-games-makers-of-eve"&gt;こちら&lt;/a&gt;のプレスリリースを公開し、CCPが数ヶ月以内にPearl Abyssに買収されることを発表しました。Pearl Abyssは韓国のゲーム開発企業で、オープンワールドアクションMMOとして大ヒットした「&lt;a href="https://www.blackdesertonline.com/"&gt;黒い砂漠&lt;/a&gt;」を手がけています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちとコミュニティの密接な関係を考えれば、このニュースを最初に知らせたい相手は皆さんでした。それも、私たちが直接お伝えしたいと思いました。というわけで、CCPに何が起きているのかもう少し詳しく解説し、プレイヤーが不安に思いそうな点について説明させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはある重要な存在について常に考えるようにしています。その存在とは皆さん、ニューエデンのプレイヤー達のことです。皆さんと私たちが一丸となって築き上げてきた15年間があるからこそ、CCPはここまで有名になったのです。今までの15年間はEVE Onlineにとって胸躍る時間でしたが、私たちは来たるべき30年目を見据えています。しかしこれからも、EVE全体に影響を及ぼすような決断を下すときは、いつだって皆さんのことが念頭にあります。それは今後も変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPは我らが親愛なるゲーマーのために仮想世界を構築するゲーマーであることを誇りに思っています。従って、私にとって極めて重要なのは、その世界の健全性を何よりも優先し、最善の利益をもたらす決断を下すことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、CCPは3つの大手投資会社によって所有されています。彼らは私たちと10年以上を過ごし、浮き沈みを共にしてきましたが、投資ビジネスである以上、ある時点で株を売却するのも計画に則った行動です。そしてCCPはPearl Abyssに買収されるわけですが、これはゲーム開発企業に組みこまれるというだけでなく …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pemjmb/black-desert-online-makers-pearl-abyss-to-acquire-ccp"&gt;&lt;strong&gt;「黒い砂漠」を開発したPearl AbyssがCCPを買収！&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-06 – By Hilmar&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「黒い砂漠」を開発したPearl AbyssがCCPを買収！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1599-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、私たちは&lt;a href="https://www.ccpgames.com/news/2018/black-desert-online-creators-pearl-abyss-to-acquire-ccp-games-makers-of-eve"&gt;こちら&lt;/a&gt;のプレスリリースを公開し、CCPが数ヶ月以内にPearl Abyssに買収されることを発表しました。Pearl Abyssは韓国のゲーム開発企業で、オープンワールドアクションMMOとして大ヒットした「&lt;a href="https://www.blackdesertonline.com/"&gt;黒い砂漠&lt;/a&gt;」を手がけています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちとコミュニティの密接な関係を考えれば、このニュースを最初に知らせたい相手は皆さんでした。それも、私たちが直接お伝えしたいと思いました。というわけで、CCPに何が起きているのかもう少し詳しく解説し、プレイヤーが不安に思いそうな点について説明させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはある重要な存在について常に考えるようにしています。その存在とは皆さん、ニューエデンのプレイヤー達のことです。皆さんと私たちが一丸となって築き上げてきた15年間があるからこそ、CCPはここまで有名になったのです。今までの15年間はEVE Onlineにとって胸躍る時間でしたが、私たちは来たるべき30年目を見据えています。しかしこれからも、EVE全体に影響を及ぼすような決断を下すときは、いつだって皆さんのことが念頭にあります。それは今後も変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPは我らが親愛なるゲーマーのために仮想世界を構築するゲーマーであることを誇りに思っています。従って、私にとって極めて重要なのは、その世界の健全性を何よりも優先し、最善の利益をもたらす決断を下すことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、CCPは3つの大手投資会社によって所有されています。彼らは私たちと10年以上を過ごし、浮き沈みを共にしてきましたが、投資ビジネスである以上、ある時点で株を売却するのも計画に則った行動です。そしてCCPはPearl Abyssに買収されるわけですが、これはゲーム開発企業に組みこまれるというだけでなく、これから長い年月を過ごす我が家を手に入れるということでもあります。他のMMO開発企業と付き合えば、互いの経験の深い部分を共有し、双方がさらに多くの(より大きな)長期的目標へ挑めるようになりますから、長い目で見れば大きな意味を持つ展開です。そう…私がEVE Onlineから何かを学んだとすれば、それは「大業は時間を必要とし、偉業はさらに長い時間を必要とする」ということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Pearl AbyssはCCP Gamesにとって素晴らしい家になるでしょう。彼らは少しオタクっぽい韓国のMMOゲーム開発企業で、企業文化はCCPのそれとよく似ています。2つの企業は同じようなDNAの持ち主であり、お互いの社風がよく馴染むのは間違いありません。Pearl AbyssもCCPと同じく、仮想世界を創造することに相当な熱意を注いでいて、世界最高のMMOを開発することを己の使命としています。CCPと同じ夢を共有するという点では、彼らほどのゲーム開発企業は他にいないのではないでしょうか。私たちは両社が協力して成し遂げるであろう未来に興奮を隠せません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は「ニューエデンが私たち全員より長生きするだろう」と確信し、何度となく(初めて参加した去年のEVEベガスでも)明言してきました。今回の決定は合理的な前進であり、EVEを実際に永続させるための選択です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年、CCPは独立系ゲーム開発スタジオとして活動20周年を祝い、EVE Onlineが収めた素晴らしい成功と、献身的かつ情熱的なコミュニティの醸成を振り返りました。私は皆さんと一緒にここまでやって来られたことを心の底から誇らしく思います。私たちはこれからも、将来のニューエデンの発展と成長のために全力を尽くします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、私が思うに、Pearl Abyssとの提携はCCPをこれまで以上に強力なポジションへ押し上げてくれるでしょう。そして皆さんと一緒に15年間かけて作り上げた仮想世界を強化し、より優れた世界へと成長させてくれるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実務的な話をすれば、CCP Gamesはレイキャヴィク、ロンドン、上海のスタジオを運営し、完全所有された独立子会社として業務を継続します。また、現在および今後のプロジェクトについて、開発や運営に関するノウハウをPearl Abyssと共有していく予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、私たちは今までどおり自由にベストを尽くしてよいということです。ただし、今後は他のゲーム開発企業からのサポートを受けます。彼らは仮想世界を開発・維持するという複雑極まりない分野で才能を証明した、いわば実績ある人々です。CCPとPearl Abyssはお互いの知識をおおいに共有し、各々の創造物に活かしていくことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもどおり、私たちはコミュニティに対して完全な透明性を維持し、皆さんのご意見、ご感想に耳を傾けたいと思っています。この開発者ブログについて話し合いたい方は&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-black-desert-online-makers-pearl-abyss-to-acquire-ccp/103942"&gt;こちら&lt;/a&gt;のスレッドをご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日のUTC16:30からは公式フォーラムに質問募集スレッドを設置し、CCP FalconとCCP Guardが皆さんの疑問にお答えします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、私は来月のEVEベガスに参加する予定です。EVEの将来についてお話しできることにワクワクしていますし、皆さんと直に会うのが待ちきれません。一人でも多くの人に会えることを楽しみにしています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEベガスまで、良き宇宙の旅をお楽しみください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;o7&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Hilmar&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ヒャショーダ社とカーラキオタ社がエシュロン社の売却交渉を開始？</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1594.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-05T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-05T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-05:/parrot-archives/1594.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/hyasyoda-and-kaalakiota-enter-echelon-acquisition-talks/"&gt;ヒャショーダ社とカーラキオタ社がエシュロン社の売却交渉を開始？&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-04 14:16 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリプライム発－今朝のザ・キモトロ・レポートの報道によれば、ヒャショーダ社がエシュロンエンターテイメント社の買収についてカーラキオタ社と予備交渉を開始した模様だ。匿名の情報提供者によると、労働組合デーにあわせて連合産業計画サミットが開催された傍らで、ヒャショーダ社とカーラキオタ社の重役が会合の場を設けたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カーラキオタ社はYC115年に信用危機に陥った際、エシュロン社の主要資産を売却することを選んだ。このとき、「カルダリファイナンシャルニュース」チャンネルや報道番組「ディス・イズ・ザ・ステート」などの主要IPがノゴエイハヴィ社の手に渡っている。資産売却によりカーラキオタ社は態勢を立て直す時間を稼ぐことができたものの、エシュロン社の株価は暴落し、以前の水準まで回復することはなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒャショーダ社はYC115年の資産オークションでも多少の資産を購入したが、最近は下落したエシュロン株を少しずつ、しかし繰り返し購入している。経済系メディアがこの事実に注目し始めると、ヒャショーダ社広報担当のジャミール・エロンは労働組合デーに先立ち、「報道が株価を押し上げた可能性がある」と発表していた。なお、エロンは今朝のニュースについて、ヒャショーダ社がカーラキオタ社と交渉したことを認めていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ商人クラブの株式アナリスト、ダイアシ・クリオモは次のように話している。&lt;br/&gt;
「エシュロンエンターテイメントの最近の業績はかなり貧弱です。そもそも、エシュロンが成功した要因はニッチ市場への売りこみにあります。そしてニッチとは、特定のホロシリーズやレーベルに対する忠実な愛であって、エシュロンブランドへの支持ではありません。『ラータの時代』の熱狂的ファンなら …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/hyasyoda-and-kaalakiota-enter-echelon-acquisition-talks/"&gt;ヒャショーダ社とカーラキオタ社がエシュロン社の売却交渉を開始？&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-09-04 14:16 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューカルダリプライム発－今朝のザ・キモトロ・レポートの報道によれば、ヒャショーダ社がエシュロンエンターテイメント社の買収についてカーラキオタ社と予備交渉を開始した模様だ。匿名の情報提供者によると、労働組合デーにあわせて連合産業計画サミットが開催された傍らで、ヒャショーダ社とカーラキオタ社の重役が会合の場を設けたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カーラキオタ社はYC115年に信用危機に陥った際、エシュロン社の主要資産を売却することを選んだ。このとき、「カルダリファイナンシャルニュース」チャンネルや報道番組「ディス・イズ・ザ・ステート」などの主要IPがノゴエイハヴィ社の手に渡っている。資産売却によりカーラキオタ社は態勢を立て直す時間を稼ぐことができたものの、エシュロン社の株価は暴落し、以前の水準まで回復することはなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒャショーダ社はYC115年の資産オークションでも多少の資産を購入したが、最近は下落したエシュロン株を少しずつ、しかし繰り返し購入している。経済系メディアがこの事実に注目し始めると、ヒャショーダ社広報担当のジャミール・エロンは労働組合デーに先立ち、「報道が株価を押し上げた可能性がある」と発表していた。なお、エロンは今朝のニュースについて、ヒャショーダ社がカーラキオタ社と交渉したことを認めていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ商人クラブの株式アナリスト、ダイアシ・クリオモは次のように話している。&lt;br/&gt;
「エシュロンエンターテイメントの最近の業績はかなり貧弱です。そもそも、エシュロンが成功した要因はニッチ市場への売りこみにあります。そしてニッチとは、特定のホロシリーズやレーベルに対する忠実な愛であって、エシュロンブランドへの支持ではありません。『ラータの時代』の熱狂的ファンなら、別の番組を見るよりもノゴエイハヴィのチャンネルで同じシリーズを追いかけ続けるでしょう。それに、エシュロンは撮影スタジオや特殊ホロカメラのような固定資産まで売ってしまいました」&lt;br/&gt;
エシュロン社の苦境は記録保管局への申請記録からも明らかだ。直近5年間で申請された知的財産権は、資産オークション前の5年間と比べてはるかに少ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケイル大学メディア・コミュニケーション学科のフェイ・ニコレット教授は、今回の動きについて次のように分析した。&lt;br/&gt;
「現在、ヒャショーダは他の八大企業と同じように、ナラティブメディアやプロパガンダを様々な制作会社へ外注しています。こうした方法はコスト削減に役立つかもしれませんが、中小メディア企業に対するノゴエイハヴィの影響力がますます強まる結果も生んでいます。これはヒャショーダにとって由々しき問題です。彼らの企業文化は、ノゴエイハヴィのそれとは正反対なのですから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ヒャショーダのオスモン家は制作会社を傘下に入れる必要があると考え、エシュロンに残された商品はヒャショーダの価値観に沿うものだったのでしょう」&lt;br/&gt;
ニコレット教授は続けた。&lt;br/&gt;
「結局のところ、ヒャショーダによる買収はエシュロンエンターテイメント自身にとっても良い展開だと言えます。国外市場へ供給を広げる可能性を考えれば、伝統的な愛国派であるカーラキオタよりヒャショーダのほうが有望です」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>インタキ修道士がクーニッド王国で「失われたイダマ」を発見と主張</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1588.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-02T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-02:/parrot-archives/1588.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/intaki-claim-lost-idama-discovered-in-khanid-kingdom/"&gt;インタキ修道士がクーニッド王国で「失われたイダマ」を発見と主張&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-31 22:29 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド発－インタキの道、あるいはイダの信徒たちは、ある「転生した」イダマの行方を長年にわたって掴めずにいた。だが、一人の修道士がイダマをクーニッド王国で発見したと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インタキプライムのイダ修道院の修道士であるワフネーク・エリロンは、シーヴァディン・コンステレーションを旅行中に行方不明のイダマを見つけたと訴えている。エリロンは先月初め、クーニッド王国ベジラ星系の貴族、サバロン・アタジル・クファイルが所有するピュアフェイスズ・ハーベスト号において、アイロエア・エン・ワロという名のインタキ奴隷と出会った。突飛な話に聞こえるが、エリロンによれば、エン・ワロにはイダマである特徴がいくつも見られるのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エリロンはこの発見を受けて、クファイル卿からエン・ワロを買い取ろうとした。だが、クファイル卿はエン・ワロを売ることを拒み、エリロンが「明らかに間違っている」と告げた。現在、エリロンは取引記録や懲罰記録が存在しないことを理由に、クファイル卿がエン・ワロを違法に入手したのだと主張している。告発されたクファイル卿は疑惑を強い言葉で否定し、逆にエリロンの行為を「国外の宗教的植民団の手先による違法な宣教活動 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/intaki-claim-lost-idama-discovered-in-khanid-kingdom/"&gt;インタキ修道士がクーニッド王国で「失われたイダマ」を発見と主張&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-31 22:29 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クーニッド発－インタキの道、あるいはイダの信徒たちは、ある「転生した」イダマの行方を長年にわたって掴めずにいた。だが、一人の修道士がイダマをクーニッド王国で発見したと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インタキプライムのイダ修道院の修道士であるワフネーク・エリロンは、シーヴァディン・コンステレーションを旅行中に行方不明のイダマを見つけたと訴えている。エリロンは先月初め、クーニッド王国ベジラ星系の貴族、サバロン・アタジル・クファイルが所有するピュアフェイスズ・ハーベスト号において、アイロエア・エン・ワロという名のインタキ奴隷と出会った。突飛な話に聞こえるが、エリロンによれば、エン・ワロにはイダマである特徴がいくつも見られるのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エリロンはこの発見を受けて、クファイル卿からエン・ワロを買い取ろうとした。だが、クファイル卿はエン・ワロを売ることを拒み、エリロンが「明らかに間違っている」と告げた。現在、エリロンは取引記録や懲罰記録が存在しないことを理由に、クファイル卿がエン・ワロを違法に入手したのだと主張している。告発されたクファイル卿は疑惑を強い言葉で否定し、逆にエリロンの行為を「国外の宗教的植民団の手先による違法な宣教活動」だと非難している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イダマとは技術の力を借りずに転生できるとされるインタキ人のことで、その数は極めて少ない。イダ思想の信奉者たちによれば、ニューエデン全体でも500人程度が存在するのみだ。信徒たちの話では、YC99年、インタキプライムの高齢のイダマが老化にともなう合併症で死去した。彼女は亡くなる前、インタキプライムから遠く離れた土地に転生するつもりだという遺書を残しており、信徒たちはイダマが異国の苦しみを学ぼうとしていると考えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;転生後のイダマの身体的特徴はいくつも書き残されていたが、信徒たちは彼女を見つけることができず、捜索は最終的に中止され、イダマの系統が失われたと宣言された。このような経緯もあり、エリロンによるイダマ発見の報はインタキプライムのイダ修道院をおおいに驚かせた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エリロンはイダマの遺書の内容に触れ、鎖骨部分に生まれながらの痣があるなど、エン・ワロには予言された身体的特徴がすべて揃っていると主張。エン・ワロの正体を確かめる「様々なテスト」を行うためにインタキプライムへ連れて行こうと考え、クファイル卿に買い取りを申し出た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クファイル卿はACNに対し、秘書官として資産や日々の活動を管理しているエン・ワロの価値を説明したうえで、エリロンの主張が彼女をひどく苦しめたと証言した。アイロエア・エン・ワロはクーニッド王国方式の経頭蓋マイクロコントローラーを装着しており、過去の記憶はなく、自分が奴隷であることに気づいてすらいなかった。エリロンが執拗にエン・ワロを問い詰めたため、クファイル卿は彼女の苦痛を和らげるためにマイクロコントローラーを調整しなければならなかったという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エリロンはインタキに戻ると、クファイル卿がエン・ワロを入手した経緯に関する調査結果を発表した。彼の報告によると、エン・ワロは奴隷家系の出身であるとされているものの、そのような記録はなく、奴隷化につながるような懲罰記録も存在しない。さらにエリロンは、クファイル卿が「非常に急いで」エン・ワロを購入したようだとも指摘している。イダ修道院は当初は懐疑的な姿勢を見せていたが、現在はエリロンの調査によって確信を得ているとのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イダ思想の指導部はイダマ発見についてインタキ議会へ報告し、ガレンテ連邦上層部に行動を求めている。クーニッド王国当局は「涜神的な世迷言にもとづくガレンテの干渉を受けて」サバロン・クファイルの権利を侵害するなどありえないと一蹴している。宮廷侍従長府は、この問題は「帝国のクーニッド王国、その王室の権威内で起きたこと」と言うに留めた。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>シスターズ・オブ・イブがCONCORDの「戦闘実験」について説明を要求</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1583.html" rel="alternate"></link><published>2018-09-01T00:00:00+09:00</published><updated>2018-09-01T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-09-01:/parrot-archives/1583.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sisters-of-eve-demand-explanation-for-concord-warfare-experiments/"&gt;シスターズ・オブ・イブがCONCORDの「戦闘実験」について説明を要求&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-30 21:11 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－今日、シスターズ・オブ・イブはCONCORDに対して公式声明を発表し、指令執行局が関与した「CONCORD公認の戦闘実験」について説明するよう求めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の動きは、違法なローグドローン技術を使用したとされるカプセラの主力艦が連行され、ユーライ星系で撃沈された事件を受けてのものだ。また、ここ2週間ほどCONCORDの容疑者識別システムが部分的に停止され、アビサル・デッドスペース最深部に進入する行為を犯罪と見なさない状態も続いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC110年にミンマター長老艦隊侵攻事件が起きて以来、ユーライ星系で主力艦が交戦したことはなかった。SoEは今回の事件に強い失望の意を示し、DEDが「超光速輸送技術のテスト」、「ローグドローン由来の違法AI技術を使用したカプセラの摘発および排除」とだけ説明した出来事の全容を明らかにするよう求めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SoEは声明において、DEDの「統制および治安に関する特別部門」、SAROに透明性が欠けているとの不満を表明した。さらに、DEDが関連情報をすべて公開し、SAROが「無謀かつ非道な戦闘実験」を停止するよう要求した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SoEの広報担当は「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」からの取材に対し、次のように話している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「SAROは透明性ある監視体制とは無縁な、野放しになっている準軍事組織であると認識すべき時です …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sisters-of-eve-demand-explanation-for-concord-warfare-experiments/"&gt;シスターズ・オブ・イブがCONCORDの「戦闘実験」について説明を要求&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-30 21:11 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－今日、シスターズ・オブ・イブはCONCORDに対して公式声明を発表し、指令執行局が関与した「CONCORD公認の戦闘実験」について説明するよう求めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の動きは、違法なローグドローン技術を使用したとされるカプセラの主力艦が連行され、ユーライ星系で撃沈された事件を受けてのものだ。また、ここ2週間ほどCONCORDの容疑者識別システムが部分的に停止され、アビサル・デッドスペース最深部に進入する行為を犯罪と見なさない状態も続いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YC110年にミンマター長老艦隊侵攻事件が起きて以来、ユーライ星系で主力艦が交戦したことはなかった。SoEは今回の事件に強い失望の意を示し、DEDが「超光速輸送技術のテスト」、「ローグドローン由来の違法AI技術を使用したカプセラの摘発および排除」とだけ説明した出来事の全容を明らかにするよう求めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SoEは声明において、DEDの「統制および治安に関する特別部門」、SAROに透明性が欠けているとの不満を表明した。さらに、DEDが関連情報をすべて公開し、SAROが「無謀かつ非道な戦闘実験」を停止するよう要求した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SoEの広報担当は「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」からの取材に対し、次のように話している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「SAROは透明性ある監視体制とは無縁な、野放しになっている準軍事組織であると認識すべき時です。事実、SARO部隊がユーライで暴力や殺人に手を染めても、DED司令部やインナーサークルは何ら制裁しませんでした。それとも、彼らは『実地試験』の名のもとに何千という罪なき人々が殺されても、別に気にしないということでしょうか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「また、SAROは処分されたカプセラが『ユーライ協定に違反した』と主張していますが、証拠や証明となるものを一切提示していません。私たちは何もせず、SAROの誰かが『この大量殺人は正当な手続きを踏んで行われた正義だ』とのたまうのを受け入れればいいと思われているのです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私たちが憂いているのはSAROだけではありません。DED当局も同じです。彼らはユーライ協定に定められた交戦規則を厳守するよう求められているにもかかわらず、血に飢えたカプセラが本拠地で発砲するのを手をこまねいて傍観していたわけですから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「同じ時期にアビサル・デッドスペースの進入制限が恣意的に解除されたことにも深い懸念を抱いています。シスターズ・オブ・イブとしては、CONCORDが乱暴な実験を認め、カプセラを無自覚な被験体として利用していると考えざるをえません。私たちはCONCORDから得られたすべての情報を編集し、最終報告書を公開する予定です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記者たちがDEDジェネシス艦隊のオド・コラチ准将のオフィスへ取材を試みたが、ユーライ星系の実験やSoEの告発について新たなコメントを得ることはできなかった。一方、CONCORDインナーサークルへ「レト・グロリアクスのギャラクティック・アワー」の名前で回答を求めたところ、短い声明が発表された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「インナーサークルは長年の方針として、CONCORD各部門の運営上の問題については、各部門の指導部に委ねるようにしています。当然ながら、過去2週間にわたるユーライ星系でのジェネシス艦隊の行動は事前に精査されたものです。オド・コラチ准将が発した実地試験命令を差し止めるべき理由はありませんでした」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「DEDの任務はニューエデンの治安を維持し、より安全な場所にしていくことですので、関連部門は多くの防衛技術を研究するよう求められています。SAROがユーライ星系で実地試験を主導したという主張は事実ではなく、DEDと、その傘下の部局に対する完全な誤解です」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>「バッドテイスト・ベッツ」をめぐるティエリイェブ4の暴動</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1573.html" rel="alternate"></link><published>2018-08-26T00:00:00+09:00</published><updated>2018-08-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-08-26:/parrot-archives/1573.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/riots-erupt-on-tierijev-iv-over-bad-taste-bets/"&gt;「バッドテイスト・ベッツ」をめぐるティエリイェブ4の暴動&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-20 15:32 ノゴエイハヴィ、ヤスダ・ハドカ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティエリイェブ、バージベンダー－ティエリイェブ4の賭博業者がIGC主催の第16回アライアンストーナメントを賭けの対象としたホロリール広告を放映し、大規模なデモが発生。デモは最終的に暴動へと発展し、賭博業者は地元住民の激しい非難を浴びている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「バッドテイスト・ベッツ」という賭博業者は、今回のアライアンストーナメントで例年以上に恐ろしい賭けを可能にすることで、ニッチ市場を開拓しようとした。賭けの内容は「船が撃沈された際に生き残る乗組員の数」や「一回の試合で最も多くの乗組員を死なせるカプセラ」、果ては「カプセラによって回収される死体の数」といった特に不謹慎なものまであった。「バッドテイスト・ベッツ」のオーナーは匿名を希望しつつ、次のように語っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いやね、みんな何が起きてるか知ってるのに、見て見ぬふりをしているだけなんですよ。私に言わせれば、そんな誤魔化しこそクソくらえ。賭けてしまえばいいじゃないですか。何故いけないんです？ カプセラが乗組員のことを気にかけてないのは周知の事実なんですから、どれくらい気にかけてないのか賭けてみましょうよ！ 誰か怒る相手を探してるなら、カプセラに怒りをぶつけてください。私じゃなくてね！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティエリイェブ4のガレンテ系住民はオーナーの見解に同意できなかったらしく、先週の金曜、彼らはティエリイェブ4の街路を占拠した。当初、デモは平和的に始まり、参加者たちは賭けの中止を求めて「バッドテイスト …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/riots-erupt-on-tierijev-iv-over-bad-taste-bets/"&gt;「バッドテイスト・ベッツ」をめぐるティエリイェブ4の暴動&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-20 15:32 ノゴエイハヴィ、ヤスダ・ハドカ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティエリイェブ、バージベンダー－ティエリイェブ4の賭博業者がIGC主催の第16回アライアンストーナメントを賭けの対象としたホロリール広告を放映し、大規模なデモが発生。デモは最終的に暴動へと発展し、賭博業者は地元住民の激しい非難を浴びている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「バッドテイスト・ベッツ」という賭博業者は、今回のアライアンストーナメントで例年以上に恐ろしい賭けを可能にすることで、ニッチ市場を開拓しようとした。賭けの内容は「船が撃沈された際に生き残る乗組員の数」や「一回の試合で最も多くの乗組員を死なせるカプセラ」、果ては「カプセラによって回収される死体の数」といった特に不謹慎なものまであった。「バッドテイスト・ベッツ」のオーナーは匿名を希望しつつ、次のように語っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いやね、みんな何が起きてるか知ってるのに、見て見ぬふりをしているだけなんですよ。私に言わせれば、そんな誤魔化しこそクソくらえ。賭けてしまえばいいじゃないですか。何故いけないんです？ カプセラが乗組員のことを気にかけてないのは周知の事実なんですから、どれくらい気にかけてないのか賭けてみましょうよ！ 誰か怒る相手を探してるなら、カプセラに怒りをぶつけてください。私じゃなくてね！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティエリイェブ4のガレンテ系住民はオーナーの見解に同意できなかったらしく、先週の金曜、彼らはティエリイェブ4の街路を占拠した。当初、デモは平和的に始まり、参加者たちは賭けの中止を求めて「バッドテイスト・ベッツ」本社前でシュプレヒコールを行った。しかし、この業者にカルダリ巨大企業が関わっているという噂が広がると、警察による事態沈静化の試みも功を奏さず、都市各所で暴力をともなう暴動が発生した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;独立ゲーミング委員会のクマト・メブローCEOは、カルダリファイナンシャルニュースの取材に対して次のように回答している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「皆さんに思い起こしていただきたいのですが、アライアンストーナメントはカプセラアライアンスが戦いの場を舞台として、彼らの力と勇気を示すための大会です。賭けの対象として許されるかどうかは、私たちではなく現地政府が決めることです。しかし、個人的な意見を言えば、こんな悪趣味な賭けは受け入れられませんね。死を覚悟しながら戦場におもむく、何千という勇敢な人々がいるのです。彼らの決断を尊重し、安っぽい遊びに使うような真似はやめるべきだと強く信じています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地元当局は取材への回答を拒否。連邦政府は国境地帯における自由貿易制度を挙げ、ティエリイェブ星系では幅広い商行為が認められていると指摘した。また、カルダリ連合当局は本件へのコメントを拒否したものの、アイデロンからタンノレンに至る国境コンステレーションで自由貿易合意を遵守することの重要性を強調した。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>エンターテイメントのコスト、あるいはビジネスチャンス</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1577.html" rel="alternate"></link><published>2018-08-26T00:00:00+09:00</published><updated>2018-08-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-08-26:/parrot-archives/1577.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/opportunity-and-cost-of-entertainment/"&gt;エンターテイメントのコスト、あるいはビジネスチャンス&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-20 15:35 ノゴエイハヴィ、ヤスダ・ハドカ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;IGC主催のアライアンストーナメントが今年も終わりを告げ、星団中の何十億もの人々が見守るなか、バイドラ・リロルデッド(Vydra Relolded)が華々しい勝利を手にした。アライアンストーナメントは多くの人々にとって、友人との親交を深めたり、あるいは賭けを楽しむ良い機会だが、オラルム・シモルカーにはビジネスチャンスとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シモルカーはシモルカー・クリーニングソリューションズ社のCEOにして共同設立者だ。会社は独立ゲーミング委員会と契約し、第16回アライアンストーナメントの試合会場から残骸と死体を回収する業務を請け負っている。大抵の人間がぞっとするような仕事かもしれないが、SCS社の従業員にとっては日常業務でしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まぁ、将来の夢として人気を集めるような仕事ではないでしょうね。私も本当はフォークリフトの運転手になりたかったんです」&lt;br/&gt;
金曜の夜、シモルカーは忙しいスケジュールの合間を縫って「ディス・イズ・ザ・ステート」のインタビューに応じてくれた。&lt;br/&gt;
「宇宙空間で死体を回収するのは誰でもできることじゃありません。自分の手を汚すことを厭わない人間や、死者へ敬意を表することを忘れない人間こそ適材だと言えます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トーナメント反対派の多くは、大会が魅力的とは思えない理由の一つとして人命の損失を挙げているが、この論点は最近になって再び注目されている。ティエリイェブ星系の賭博業者「バッドテイスト・ベッツ」が死者を賭けの対象にしたことで反対デモを招き、最終的に暴動事件へと発展したためだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ティエリイェブの人が怒るのも無理ないですよ。いや、暴動を起こしていいってことじゃありません …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/opportunity-and-cost-of-entertainment/"&gt;エンターテイメントのコスト、あるいはビジネスチャンス&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-20 15:35 ノゴエイハヴィ、ヤスダ・ハドカ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;IGC主催のアライアンストーナメントが今年も終わりを告げ、星団中の何十億もの人々が見守るなか、バイドラ・リロルデッド(Vydra Relolded)が華々しい勝利を手にした。アライアンストーナメントは多くの人々にとって、友人との親交を深めたり、あるいは賭けを楽しむ良い機会だが、オラルム・シモルカーにはビジネスチャンスとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シモルカーはシモルカー・クリーニングソリューションズ社のCEOにして共同設立者だ。会社は独立ゲーミング委員会と契約し、第16回アライアンストーナメントの試合会場から残骸と死体を回収する業務を請け負っている。大抵の人間がぞっとするような仕事かもしれないが、SCS社の従業員にとっては日常業務でしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まぁ、将来の夢として人気を集めるような仕事ではないでしょうね。私も本当はフォークリフトの運転手になりたかったんです」&lt;br/&gt;
金曜の夜、シモルカーは忙しいスケジュールの合間を縫って「ディス・イズ・ザ・ステート」のインタビューに応じてくれた。&lt;br/&gt;
「宇宙空間で死体を回収するのは誰でもできることじゃありません。自分の手を汚すことを厭わない人間や、死者へ敬意を表することを忘れない人間こそ適材だと言えます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トーナメント反対派の多くは、大会が魅力的とは思えない理由の一つとして人命の損失を挙げているが、この論点は最近になって再び注目されている。ティエリイェブ星系の賭博業者「バッドテイスト・ベッツ」が死者を賭けの対象にしたことで反対デモを招き、最終的に暴動事件へと発展したためだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ティエリイェブの人が怒るのも無理ないですよ。いや、暴動を起こしていいってことじゃありません、もちろん。でも気持ちは分かります」&lt;br/&gt;
シモルカーは語る。&lt;br/&gt;
「回収した死体は必ず丁寧に扱うようにしています。言うまでもないですが、もし私の従業員がこんな賭けに参加してたらタダじゃおきませんよ！ どのみち、IGCと交わした契約には倫理規定や賭博関係の反インサイダー規定がありますから」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>オーヴァン地方裁判所はキョウノーク問題の情報開示請求を却下</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1567.html" rel="alternate"></link><published>2018-08-18T00:00:00+09:00</published><updated>2018-08-18T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-08-18:/parrot-archives/1567.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/orvanne-district-court-rejects-capsuleer-kyonoke-request/"&gt;オーヴァン地方裁判所はキョウノーク問題の情報開示請求を却下&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-17 15:31 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)による連邦情報局への差止請求について、数ヶ月にわたって審議が行われた結果、オーヴァン地方裁判所は請求を却下すると正式に発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーヴァン地方裁判所は今回の決定について、次のように説明している。&lt;br/&gt;
「アラタカ研究コンソーシアムは、ユーライ協定を規定する連邦法にもとづき、連邦領内で事業を行う一定の明確な権利を有すると認められる。しかしながら、ユーライ協定に照らして判断した場合、ARCは治外法権的な外国組織と見なすことができ、連邦地方裁判所はそのような組織への連邦民法の適用を管轄していない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「また、ポストービン星系に存在するアストラル採掘のRP4ヘモファイト精錬施設、意識思考学会のH4-RP4キョウノーク研究センターに関するFIOの資料について、ARCはオーヴァン地方裁判所に確固たる地位を持たない。これらの個別的あるいは総合的な理由から、ARCの差止請求はオーヴァン連邦地方裁判所において効力を持たないものと判断される」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連邦情報局の法的分野に関する広報担当、レイス・レマレインのコメントは次のとおり。&lt;br/&gt;
「当然の結果です。ARCはカルダリとアマーの組織で構成されていて、私たちの司法制度とは関係ないのですから。彼らは透明性が欠けていると思いこみ、カルダリ企業裁判所やアマー民事裁判所へ訴えるかわりに連邦を訪れましたが、その行為が粗探しに過ぎなかったことは今や明白です。ガレンテは部外者に司法を乱用させるほど世間知らずではないと気付かなかったのでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年のキョウノーク研究事業において、ユーライ協定の非常時規則にもとづいて採択された「希望的解決案」は、キョウノーク感染症に関するすべての研究結果と調査記録を公開するよう、CONCORDの法規で義務づけている。だが、現時点では四大国のいずれもこの義務を遂行していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ代表取締委員会の関係者によれば、八大企業による議論は膠着状態に陥っているようだ。キョウノーク研究事業では …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/orvanne-district-court-rejects-capsuleer-kyonoke-request/"&gt;オーヴァン地方裁判所はキョウノーク問題の情報開示請求を却下&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-17 15:31 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)による連邦情報局への差止請求について、数ヶ月にわたって審議が行われた結果、オーヴァン地方裁判所は請求を却下すると正式に発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーヴァン地方裁判所は今回の決定について、次のように説明している。&lt;br/&gt;
「アラタカ研究コンソーシアムは、ユーライ協定を規定する連邦法にもとづき、連邦領内で事業を行う一定の明確な権利を有すると認められる。しかしながら、ユーライ協定に照らして判断した場合、ARCは治外法権的な外国組織と見なすことができ、連邦地方裁判所はそのような組織への連邦民法の適用を管轄していない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「また、ポストービン星系に存在するアストラル採掘のRP4ヘモファイト精錬施設、意識思考学会のH4-RP4キョウノーク研究センターに関するFIOの資料について、ARCはオーヴァン地方裁判所に確固たる地位を持たない。これらの個別的あるいは総合的な理由から、ARCの差止請求はオーヴァン連邦地方裁判所において効力を持たないものと判断される」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連邦情報局の法的分野に関する広報担当、レイス・レマレインのコメントは次のとおり。&lt;br/&gt;
「当然の結果です。ARCはカルダリとアマーの組織で構成されていて、私たちの司法制度とは関係ないのですから。彼らは透明性が欠けていると思いこみ、カルダリ企業裁判所やアマー民事裁判所へ訴えるかわりに連邦を訪れましたが、その行為が粗探しに過ぎなかったことは今や明白です。ガレンテは部外者に司法を乱用させるほど世間知らずではないと気付かなかったのでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年のキョウノーク研究事業において、ユーライ協定の非常時規則にもとづいて採択された「希望的解決案」は、キョウノーク感染症に関するすべての研究結果と調査記録を公開するよう、CONCORDの法規で義務づけている。だが、現時点では四大国のいずれもこの義務を遂行していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリ代表取締委員会の関係者によれば、八大企業による議論は膠着状態に陥っているようだ。キョウノーク研究事業では、各国がキョウノーク危機の調査結果を公開しない権利を持つとする「重要機密保護案」も採択されており、カーラキオタ、ライダイ、スクーベスタなどの巨大企業はこちらを熱心に支持しているという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープは代表取締委員会のほか、ミンマターの部族会議、アマーの宮廷侍従長府にも取材を試みたが、回答は得られなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ARCの請求は却下されたものの、連邦に属する多くの個人や団体がオーヴァン地方裁判所と連邦最高裁判所に同様の請求を行っており、これらの有効性については判断が保留されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;法律問題の専門家らは、ユーライ協定によって定められた治外法権的な性質を理由に、オーヴァン地方裁判所がH4-RP4キョウノーク研究センターへの請求を却下する可能性が高いと考えているが、RP4ヘモファイト精錬施設については意見が分かれている。また、あらゆる関連事項を包括的に審議できる裁判地として、この問題が最高裁判所へ持ちこまれるのは確実だと示唆する声も出ている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アクラス将軍がカルダリプライム駐留軍の司令官に就任</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1559.html" rel="alternate"></link><published>2018-08-12T00:00:00+09:00</published><updated>2018-08-12T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-08-12:/parrot-archives/1559.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/general-akuras-to-oversee-legion-forces-on-caldari-prime/"&gt;アクラス将軍がカルダリプライム駐留軍の司令官に就任&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-09 19:16 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、モードゥ部隊カルダリプライム駐留軍の司令官が突如交代した。アップウェル・コンソーシアムが施設や入植地の警備のために多くのモードゥ隊員を契約していることから、モードゥ部隊はアップウェルと継続的な取引関係を築こうとしており、今回の人事異動はその実現にむけた取り組みの一環だと見られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;司令官の交代は隊員に大きな影響を与える変化だ。これまではツニ・アイナ打撃部隊司令官が指揮をとっていたが、今後は准将に昇進したばかりのマジマ・アクラス将軍がカルダリプライム治安維持部隊を率いることになる。アクラス将軍は着任挨拶のなかで、モードゥ部隊のビジネスモデルの進化にあわせた大改革を実現すると宣言した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクラス将軍は将官用の礼装を身にまとい、重大な発言を行ったわけだが、彼の屈託のない態度はその発言内容と対照的で、これを新司令官としてふさわしからぬ振る舞いだと捉えた人々もいたようだ。惑星上のガレンテ連邦とカルダリ連合の代表団からは、突然の司令官交代に懸念を露わにする声も聞かれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクラス将軍のきっぱりとした説明によれば、モードゥ部隊はかなりの数の既存契約を今回限りで終了し、アップウェル・コンソーシアムとの提携関係を今まで以上に強化する方針だという。更新されない重要案件の一つとして、カルダリプライムの共同管理にかかわる契約も例に挙げられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;挨拶を終えたあと、アクラス将軍はメディアや惑星上の代表者からの質問を受けつけた。モードゥ部隊の方針転換がカルダリプライムにどんな影響を及ぼすか問われると、アクラス将軍はコメントを拒否したものの、部隊が契約内容を再検討し、数週間以内により詳しい情報が明かされるだろうと話した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ社とマテリアル・アクイジション社の代表団によると、彼らは契約更新交渉がもっと早くに始まるだろうと予期していた。しかし、モードゥ部隊の上級職員が異動し始めたため、契約交渉は何度も延期されている状態だという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ代表団の1人は、次のように発言した。&lt;br/&gt;
「アクラス将軍は今日着任なさったばかりです。少しばかり唐突でしたが、将軍は契約をただ更新するのではなく再交渉したいのだと仰られただけでしょう。それに …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/general-akuras-to-oversee-legion-forces-on-caldari-prime/"&gt;アクラス将軍がカルダリプライム駐留軍の司令官に就任&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-09 19:16 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、モードゥ部隊カルダリプライム駐留軍の司令官が突如交代した。アップウェル・コンソーシアムが施設や入植地の警備のために多くのモードゥ隊員を契約していることから、モードゥ部隊はアップウェルと継続的な取引関係を築こうとしており、今回の人事異動はその実現にむけた取り組みの一環だと見られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;司令官の交代は隊員に大きな影響を与える変化だ。これまではツニ・アイナ打撃部隊司令官が指揮をとっていたが、今後は准将に昇進したばかりのマジマ・アクラス将軍がカルダリプライム治安維持部隊を率いることになる。アクラス将軍は着任挨拶のなかで、モードゥ部隊のビジネスモデルの進化にあわせた大改革を実現すると宣言した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクラス将軍は将官用の礼装を身にまとい、重大な発言を行ったわけだが、彼の屈託のない態度はその発言内容と対照的で、これを新司令官としてふさわしからぬ振る舞いだと捉えた人々もいたようだ。惑星上のガレンテ連邦とカルダリ連合の代表団からは、突然の司令官交代に懸念を露わにする声も聞かれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクラス将軍のきっぱりとした説明によれば、モードゥ部隊はかなりの数の既存契約を今回限りで終了し、アップウェル・コンソーシアムとの提携関係を今まで以上に強化する方針だという。更新されない重要案件の一つとして、カルダリプライムの共同管理にかかわる契約も例に挙げられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;挨拶を終えたあと、アクラス将軍はメディアや惑星上の代表者からの質問を受けつけた。モードゥ部隊の方針転換がカルダリプライムにどんな影響を及ぼすか問われると、アクラス将軍はコメントを拒否したものの、部隊が契約内容を再検討し、数週間以内により詳しい情報が明かされるだろうと話した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ社とマテリアル・アクイジション社の代表団によると、彼らは契約更新交渉がもっと早くに始まるだろうと予期していた。しかし、モードゥ部隊の上級職員が異動し始めたため、契約交渉は何度も延期されている状態だという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イシュコネ代表団の1人は、次のように発言した。&lt;br/&gt;
「アクラス将軍は今日着任なさったばかりです。少しばかり唐突でしたが、将軍は契約をただ更新するのではなく再交渉したいのだと仰られただけでしょう。それに…謹んで申し上げますが、カルダリプライムの治安維持がアップウェル・コンソーシアムの商業活動警備より重要ではないとは思えません。なにはともあれ、私たちは将軍の能力に信頼を寄せています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツニ・アイナ打撃部隊司令官がカルダリプライムの軍事面における最高責任者を務めたあいだ、モードゥ部隊の少なからぬ貢献により、惑星上の紛争や騒乱が減少した。隊歴33年の古参兵であるアイナ司令官は、モードゥ部隊の方針転換にともなう昇進が検討されており、関係者によると、カルダリプライム平和維持活動で優れた働きを見せたことが最大の昇進理由である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイナ司令官の新しい任務は保安上の理由から伏せられているが、5ZXX-K星系のモードゥ部隊本部で新しい任務に従事し、近い将来、創設者ムルイア・モードゥの直属になるのではないかと関係者は話している。アイナ司令官はアクラス将軍が司令官職に慣れるのを待ってから、数週間以内に新しい役職につく予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクラス将軍もアイナ司令官と同様に尊敬されており、1世紀近い年月をモードゥ部隊で過ごしてきた。金色章と銀色章の受勲歴を持ち、モードゥ部隊第5攻城艦任務部隊「ナイトストーカーズ」を指揮。YC107年に短期間のみ一般部隊の指揮官を務め、以後は准将昇進とカルダリプライム転属が決まるまでピュアブラインド方面の活動を担当していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリプライムではマテリアル・アクイジション社とイシュコネ社が、それぞれガレンテ連邦とカルダリ連合の統治区域を管理し、惑星規模の問題には共同で対処している。両社はモードゥ部隊との関係が持続的かつ良好なものだと主張しているが、契約について再交渉する権限を持つ司令官が現れたことで、彼らの関係が本当に良好だったのかどうか議論を呼んでいる。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1554.html" rel="alternate"></link><published>2018-08-04T00:00:00+09:00</published><updated>2018-08-04T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-08-04:/parrot-archives/1554.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pcs4x8/login-database-and-chat-problems-the-war-continues"&gt;ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-01 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1554-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大規模戦を可能にするため、CCPは処理能力を向上させる方法をいつも探しています。最近起きたUALX-3のような戦いが中断されることなく、よりスムーズに行えるようにしたいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮想世界を設計する際、私たちはいつも挑戦的な方法を選んできました。単一シャードにこだわり、行動が結果につながる広々としたオープンワールド環境を設けました。たった一つの選択がゲーム全体に波紋を広げ、何百何千というプレイヤーに影響を与える世界です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデンは15年分の信じられないような物語が描かれたデジタルキャンバスです。6VDT-H、M-OEE8、B-R5RB、アサカイ、ニスワのような歴史的戦闘や、その他の大規模戦、大がかりな軍事行動で有名になった星系で彩られています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういった規模の戦いが起きるたび、私たちはパフォーマンス改善に役立つデータを集めています。また、このようなデータがあれば、Tranquilityサーバーのインフラ全体を交換したT3化のように、ハードウェアをアップグレードする場合に参考になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、こうしたアップグレードを重ねてきたにもかかわらず、Tranquilityサーバーのパフォーマンスに影響する問題が2018年初頭から続いており、問題は大規模戦以外の分野でも発生しています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1554-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に問題が起きたのは2017年の11月から12月にかけてです。データベースに関する比較的小さな問題が発生し、日々のダウンタイムが少しだけ長くなりました。この問題は3月リリース直前、2月から3月にかけて起きた3回のサーバークラッシュで頂点に達しました。このとき私たちは様々な解決方法を検討しましたが、核となる問題を解決するものではありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいチャットバックエンドシステムを含む、3月リリースを実装する日がやってきました。しかし、まさにその3月20日に、再びデータベースで問題が発生しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題はさらに別の問題を引き起こしました。プレイヤーがサーバーに復帰しようと殺到したため …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pcs4x8/login-database-and-chat-problems-the-war-continues"&gt;ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-08-01 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1554-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大規模戦を可能にするため、CCPは処理能力を向上させる方法をいつも探しています。最近起きたUALX-3のような戦いが中断されることなく、よりスムーズに行えるようにしたいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮想世界を設計する際、私たちはいつも挑戦的な方法を選んできました。単一シャードにこだわり、行動が結果につながる広々としたオープンワールド環境を設けました。たった一つの選択がゲーム全体に波紋を広げ、何百何千というプレイヤーに影響を与える世界です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデンは15年分の信じられないような物語が描かれたデジタルキャンバスです。6VDT-H、M-OEE8、B-R5RB、アサカイ、ニスワのような歴史的戦闘や、その他の大規模戦、大がかりな軍事行動で有名になった星系で彩られています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういった規模の戦いが起きるたび、私たちはパフォーマンス改善に役立つデータを集めています。また、このようなデータがあれば、Tranquilityサーバーのインフラ全体を交換したT3化のように、ハードウェアをアップグレードする場合に参考になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、こうしたアップグレードを重ねてきたにもかかわらず、Tranquilityサーバーのパフォーマンスに影響する問題が2018年初頭から続いており、問題は大規模戦以外の分野でも発生しています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1554-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に問題が起きたのは2017年の11月から12月にかけてです。データベースに関する比較的小さな問題が発生し、日々のダウンタイムが少しだけ長くなりました。この問題は3月リリース直前、2月から3月にかけて起きた3回のサーバークラッシュで頂点に達しました。このとき私たちは様々な解決方法を検討しましたが、核となる問題を解決するものではありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいチャットバックエンドシステムを含む、3月リリースを実装する日がやってきました。しかし、まさにその3月20日に、再びデータベースで問題が発生しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題はさらに別の問題を引き起こしました。プレイヤーがサーバーに復帰しようと殺到したため、クラウドベースのチャットシステムが熱狂的なまでの接続要請で圧倒されてしまったのです。3月20日の出来事では、こうしたスケーラビリティにかかわる要改善点や、その他いくつかの問題が明らかになりましたが、後者は迅速に解決することができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4月になっても安定性に関する問題は解決せず、さらに複数のデータベース問題が発生。切断された多くのプレイヤーが再接続したことで、またもチャットシステムに負荷がかかる事態になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況をもっと複雑にしたのが、Tranquilityサーバーを標的とした継続的なDDoS攻撃です。ファンフェス2018から「Into The Abyss」エクスパンション実装までの攻撃で、システムに大きな負荷がかかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この攻撃ではDDoS対策システムの構成に関する問題も見つかりました。チャットシステムがTranquilityサーバーではなく外部のインフラを利用するようになったため、対策システムがチャットシステムとの接続まで制限してしまったのです。この問題は構成を修正するまで続きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ありがたいことに、5月にSQL2017へのアップグレードを実施したことで、データベース問題は解決し、より円滑に機能するようになりました。とはいえ、チャットシステムの問題は依然として残っており、新システムを担当するチームが優先的に対応しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月20日に発生した緊急性の高いパフォーマンス問題は当日中にほとんど片付き、その後の接続障害もDDoS攻撃が終わるまでに解決しました。このように多くの問題が処理されてきた一方で、チャットシステム問題は長引いており、今なお対応が続いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ログインサーバーでまったく別の問題が発生すると、ただでさえ複雑な状況がさらに厄介になりました。「Into The Abyss」実装後、問題は深刻化し、チャットシステムにも今まで以上の負荷がかかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題は、シングルサインオンシステムを提供しているサーバーや、ログイントークンを付与しているサービスの不具合が原因でした。プレイヤーにはTranquilityサーバーがオンラインに見えているのに、ランチャーがログインサーバーから正しい情報を受信できず、接続できない状態になっていたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体を見渡せば、別々のチームが管理しているインフラ各所で複数の問題が同時に発生し、恐ろしい荒れ模様が実現したという感じです。このブログを公開した時点では、状況はまだ落ちついておらず、私たちは問題に対処し続けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、我らが血に飢えたコミュニティも混乱の度合いを高めてくれました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでのところ、今年の夏はここ数年でも有数の活気を見せています。今まさに展開されている戦争により、Tranquilityサーバーには私たちが予想していたより大きな負担がかかっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新たに実装されたアビサル・デッドスペースに加えて、何度かの大規模戦、腹ペコのプレイヤー達の資源採取、戦争機械を動かすために大量生産される原料、部品、ブループリント…私たちが考えていたより、ずっと活発な夏が訪れています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ログイン、データベース、チャット…色んな問題に対処中！-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1554-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんが聖書レベルの大戦争を遂行する手段を、引き続き提供していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、より大きな戦いや激しい戦闘に対応するため、処理能力を上げる余地があるということも明言しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この夏の活発さや賑やかさの裏で、各種問題がコミュニティ感情に厳しい影響を及ぼしていることも認識しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Tranquilityサーバーが期待されるパフォーマンスと信頼性をすぐに取り戻すよう、私たちは様々な角度から状況改善に努めています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・データベース問題&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Onlineのデータベースで発生していた問題は、SQL2017へのアップグレードにより解決しました。しかし、現在もパフォーマンスを監視しており、信頼性と応答性をさらに向上させる方法を模索しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・DDoS問題&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に攻撃を受けたとき、私たちのインフラがトラフィックスクラビングを正しく処理し、サービスに悪影響を及ぼさないよう、DDoS対策システムを提供しているプロバイダーと協力しています。プロバイダーとの連携のもと、再発防止にむけて構成を一部変更しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・チャットシステム問題&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チャットシステムの接続性を改善するべく作業を進めており、接続が切断される原因を調査しています。5月から6月にかけて、これらの問題を調べるために2つの専従チームを振り当てていましたが、現在は3番目のチームが接続性とチャンネルの不整合性について調べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ログインサービス問題&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ログインサービスとチャットシステムの問題を分析し、工学的信頼性を確保するためのタスクフォースを編成しました。信頼性を高め、プレイヤーが経験している問題を減らすことが彼らの目標です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハードウェアを追加することが常に正解とは限りませんが、SOLノード(EVEの各星系を担当するサーバーブレード)をTranquilityサーバーに追加し、負荷を分散する余裕を持たせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにより、サーバー全体の処理能力が強化され、パフォーマンスの改善につながります。大規模戦で単一ノードに負荷がかかる問題の根本的な解決にはなりませんが、担当している他の星系を別のノードに割り当てれば、多少はマシになるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;稼働しているハードウェアのメンテナンスを行うため、私たちは予備のフレックスシャーシを用意しています。最近のサーバーの負荷を考慮し、これらのシャーシとノードもTranquilityサーバーに組みこみます。これにより、アライアンストーナメント関係の星系や、普段より活発であるがゆえの負荷について、分散先を増やすことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・さらにハードウェアを購入&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンテナンス用の予備機器を投入するだけではありません。ハードウェアの供給先に相談し、以下のハードウェアが納品されるのを待っているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Intel Xeon Gold 5122 Processor(4C 105W 3.6GHz)を2枚搭載したSOLノード 4個&lt;br/&gt;
Intel Xeon Gold 6134 Processor(8C 130W 3.2GHz)を搭載した比較用SOLノード 1個&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらをパフォーマンステストのためにサーバーへ組みこんだあと、彼らがいかに宇宙船を捌いてくれるか観察し、その情報をもとに次の段階へと進みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チャットシステムやその他の問題により、3月のダウンタイムは長いものとなりました。私たちはこの事実を鑑み、3月リリース実装時にアクティブだったプレイヤーに対し、このブログの公開と同時に未使用スキルポイントを贈りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2018年3月20日(3月リリースが実装され、延長ダウンタイムが発生した日)時点でアクティブだったアカウントのすべてのキャラクターに、25万の未使用スキルポイントが付与されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(参考までに言っておくと、3月20日以前の30日間にログインしたアカウントをアクティブとして定義しています)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイヤーの皆さんがニューエデンで戦争を戦っているとき、私たちCCPもパフォーマンス向上のために戦っているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この戦いに終わりが無いことは知っていますが、世界中のプレイヤーの偉業と献身により、私たちは前に進み続けています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんに理解していただきたいのは、私たちは信頼性とパフォーマンスに関する懸念を十分に理解しており、これらの問題をなるべく早く解決しようと努力しているということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんにはより良い環境でプレイしてもらうだけの価値があります。パフォーマンスと信頼性を期待されるレベルへと復旧し、そこからより良い水準を目指して改善し続けるのが私たちの使命です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コミュニティは私たちにとって全てです。私たちは現在のような活動量の増加に対して準備が不足しており、皆さんの期待に応えることができませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの事実について、心からお詫び申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについてご意見や質問がある方は&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-login-database-chat-issues-the-war-continues/"&gt;こちら&lt;/a&gt;のスレッドをご利用ください。&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ミンマター解放記念日を祝う群衆…サンマター・マレアツ・シャコールは演説を行う</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1548.html" rel="alternate"></link><published>2018-07-14T00:00:00+09:00</published><updated>2018-07-14T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-07-14:/parrot-archives/1548.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sanmatar-maleatu-shakor-addresses-minmatar-liberation-day-crowds/"&gt;ミンマター解放記念日を祝う群衆…サンマター・マレアツ・シャコールは演説を行う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-07-11 16:09 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パター星系、マター発－サンマター・マレアツ・シャコールはマターのグランド・キャラバンサライに集まった群衆にむけて演説を行い、大蜂起140周年を祝うと同時に、同胞を解放するため行動を起こすよう呼びかけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;解放記念日を祝う市民に対し、サンマター・シャコールは部族会議を代表して次のような演説を披露した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「マターリの同胞諸君、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、我々は、我々自身のために手に入れた自由を祝う。&lt;br/&gt;
今日、我々は、自由を守るために戦う勇敢な男女へ感謝の念を捧げる。&lt;br/&gt;
今日、我々は、アマーの圧政によって失われた命を思い起こす。&lt;br/&gt;
今日、我々は、いまだ異国に囚われている同胞を救い出すという誓いを新たにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は諸君に呼びかける。100と40年の自由を祝いながら、自己満足という罠にかかってはならない。&lt;br/&gt;
私は諸君に呼びかける。自由を守り抜くために立ち、兄弟姉妹とともに戦うのだ。&lt;br/&gt;
私は諸君に呼びかける。今なお続く同胞解放の戦いに身を投じ、鎖を断ち切ろうではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我々は何者なのか、我々の原点がどこにあるのかを思い出せ。何より、いまだ解き放たれぬ人々のことを思え。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今一度言おう。自由のための戦いに加わるのだ。我々の過去と同胞の苦しみを決して忘れるな …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/sanmatar-maleatu-shakor-addresses-minmatar-liberation-day-crowds/"&gt;ミンマター解放記念日を祝う群衆…サンマター・マレアツ・シャコールは演説を行う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-07-11 16:09 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パター星系、マター発－サンマター・マレアツ・シャコールはマターのグランド・キャラバンサライに集まった群衆にむけて演説を行い、大蜂起140周年を祝うと同時に、同胞を解放するため行動を起こすよう呼びかけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;解放記念日を祝う市民に対し、サンマター・シャコールは部族会議を代表して次のような演説を披露した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「マターリの同胞諸君、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、我々は、我々自身のために手に入れた自由を祝う。&lt;br/&gt;
今日、我々は、自由を守るために戦う勇敢な男女へ感謝の念を捧げる。&lt;br/&gt;
今日、我々は、アマーの圧政によって失われた命を思い起こす。&lt;br/&gt;
今日、我々は、いまだ異国に囚われている同胞を救い出すという誓いを新たにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は諸君に呼びかける。100と40年の自由を祝いながら、自己満足という罠にかかってはならない。&lt;br/&gt;
私は諸君に呼びかける。自由を守り抜くために立ち、兄弟姉妹とともに戦うのだ。&lt;br/&gt;
私は諸君に呼びかける。今なお続く同胞解放の戦いに身を投じ、鎖を断ち切ろうではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我々は何者なのか、我々の原点がどこにあるのかを思い出せ。何より、いまだ解き放たれぬ人々のことを思え。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今一度言おう。自由のための戦いに加わるのだ。我々の過去と同胞の苦しみを決して忘れるな！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奴隷使いに死を！&lt;br/&gt;
あまねく部族に繁栄を！&lt;br/&gt;
我ら同胞のもとへ来たらん！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンマターの言葉はグランド・キャラバンサライで大歓声をもって迎えられた。この演説はミンマター各地へホログラム放送され、都市や入植地に集まった大勢の人々も同じような反応を見せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共和国司法局は大蜂起140周年を記念した集中的な反奴隷制キャンペーンを始めており、カプセラによる無認可奴隷施設の襲撃、拘束されている奴隷の救出を対象とした報酬プログラムに資金を提供している。司法局によると、今回の作戦は「違法な奴隷使役者の活動に対処する司法局リベレーター部隊が、ザ・エージェンシーを通じて募集したフリーランスのカプセラと連携し、2週間で集中的に遂行する」とのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;司法局はアマー宙域で多くの無認可奴隷施設が運営されていると述べた上で、このように説明している。&lt;br/&gt;
「我々は違法な奴隷使役行為に対処するよう、カプセラに奨励しているだけです。リベレーター部隊の輸送艦もユーライ協定に従って活動しています」&lt;br/&gt;
アマー当局は司法局の作戦について触れず、一般論として次のようにコメントした。&lt;br/&gt;
「アマー帝国の法は、我々の宙域に対するあらゆる不法侵入者を排除するよう義務づけている。貴族の権利を定めた神聖なる法と聖典に反する者、玉座に敵対する者も同様である」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、連盟自由軍もより多くの戦闘員を求める声明を発表し、ミンマター支持派や、共和国の戦いに共感しているカプセラをターゲットとした新しい募兵活動を開始した。この動きについて取材したところ、連盟自由軍を率いるガー・オルガはこのように答えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今日、アマー帝国への大蜂起が成功してから140年目を迎えた。自由軍は何年も戦い続け、多くの戦闘に勝利してきたが、まだ戦争には勝っていない。この事実を共和国に思い出させ、力ある男女に戦いを促すため、今日という記念日に声明を発表した。彼らが自由軍に加わってくれれば、戦争を終わらせ、国境宙域を永久に解放することができるはずだ」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>7月11日から新しいフレンドプログラムを開始！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1543.html" rel="alternate"></link><published>2018-07-09T00:00:00+09:00</published><updated>2018-07-09T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-07-09:/parrot-archives/1543.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pbk30q/new-recruitment-program-kicks-off-on-july-11"&gt;7月11日から新しいフレンドプログラムを開始！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-07-08 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="7月11日から新しいフレンドプログラムを開始！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1543-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月11日(水)からまったく新しいフレンドプログラムが始まることをお知らせします！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新プログラムは旧プログラムに取って代わり、今までにない報酬とインセンティブを提供します。報酬にはトリグラヴィアンアパレルやパシファイアー、エンフォーサー、マーシャル用SKINなど、フレンドプログラムでしか入手できないものも存在します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの報酬に加えて、新しいプログラムではトレーニングアクセラレーター、PLEX、オメガタイムのすべてが手に入ります。また、フレンドプログラムを通じて登録されたアカウントには、今までと同じように25万スキルポイントが付与されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報酬は、プレイヤーが報酬を獲得する資格を得てから24時間以内にフレンドプログラムを通して付与されます。プログラムのより詳しい情報はヘルプセンターの記事で説明しますので、もう少々お待ちください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、最大40名の新規プレイヤーを招待するまでフレンドプログラムで報酬を得られるようにする予定です。これから数ヶ月間のプログラムの状況次第では、さらに報酬を追加する可能性もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新プログラムを開始するため、現在のフレンドプログラムは明日7月9日に終了します。それから48時間かけて新プログラムのインフラを準備するあいだ、フレンドプログラムが使用不能になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月11日からは新しいフレンドプログラムが始まり、報酬も一新されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報酬システムが新しくなると、過去に招待したプレイヤー数などのカウントは移行されず、すべての統計的な情報がリセットされる点に注意してください。これは新しい報酬システムを正しく適用するうえで必要な措置です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;請求されていない旧プログラムの報酬もたくさん残っていますが、これらはやや遅れて移行することになります。かなりの数のアクティブでないプレイヤーが報酬を受け取っておらず、私たちは3ヶ月ほどかけて処理していくつもりです。旧プログラムの報酬がすぐに新プログラムへ移ることはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="7月11日から新しいフレンドプログラムを開始！-2" class="alignnone" height="295" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1543-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新旧フレンドプログラムの仕様の違いと、EUの一般データ保護規則(GDPR)に対応する必要性から …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/pbk30q/new-recruitment-program-kicks-off-on-july-11"&gt;7月11日から新しいフレンドプログラムを開始！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-07-08 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="7月11日から新しいフレンドプログラムを開始！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1543-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月11日(水)からまったく新しいフレンドプログラムが始まることをお知らせします！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新プログラムは旧プログラムに取って代わり、今までにない報酬とインセンティブを提供します。報酬にはトリグラヴィアンアパレルやパシファイアー、エンフォーサー、マーシャル用SKINなど、フレンドプログラムでしか入手できないものも存在します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの報酬に加えて、新しいプログラムではトレーニングアクセラレーター、PLEX、オメガタイムのすべてが手に入ります。また、フレンドプログラムを通じて登録されたアカウントには、今までと同じように25万スキルポイントが付与されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報酬は、プレイヤーが報酬を獲得する資格を得てから24時間以内にフレンドプログラムを通して付与されます。プログラムのより詳しい情報はヘルプセンターの記事で説明しますので、もう少々お待ちください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、最大40名の新規プレイヤーを招待するまでフレンドプログラムで報酬を得られるようにする予定です。これから数ヶ月間のプログラムの状況次第では、さらに報酬を追加する可能性もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新プログラムを開始するため、現在のフレンドプログラムは明日7月9日に終了します。それから48時間かけて新プログラムのインフラを準備するあいだ、フレンドプログラムが使用不能になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7月11日からは新しいフレンドプログラムが始まり、報酬も一新されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;報酬システムが新しくなると、過去に招待したプレイヤー数などのカウントは移行されず、すべての統計的な情報がリセットされる点に注意してください。これは新しい報酬システムを正しく適用するうえで必要な措置です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;請求されていない旧プログラムの報酬もたくさん残っていますが、これらはやや遅れて移行することになります。かなりの数のアクティブでないプレイヤーが報酬を受け取っておらず、私たちは3ヶ月ほどかけて処理していくつもりです。旧プログラムの報酬がすぐに新プログラムへ移ることはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="7月11日から新しいフレンドプログラムを開始！-2" class="alignnone" height="295" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1543-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新旧フレンドプログラムの仕様の違いと、EUの一般データ保護規則(GDPR)に対応する必要性から、リファラルリンクではなくカスタムリンクのみが利用可能となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来のリンクは新システムに移行され、問題なく機能するはずです。しかし、フレンドプログラムで報酬を受け取るには、とにかく新規プレイヤーが招待用リンクからアカウントを作成しなければならない点を強調しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、今まさにフレンドプログラム進行中のプレイヤー(要するに、EVEをプレイし始めているがオメガにアップグレードしていないプレイヤー)は新プログラムへ移行するので、条件を満たすことで新しい報酬システムの対象となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいフレンドプログラムをどう感じるか、ご意見、ご感想をお聞かせください。変更点について意見を交わしたい方、あるいは疑問がある方も、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-new-recruitment-program-kicks-off-on-july-11/87784"&gt;こちら&lt;/a&gt;のスレッドをご利用ください。&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>トリグラヴィアン艦と乗組員への接触要求強まる…インナーサークルは沈黙を維持</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1519.html" rel="alternate"></link><published>2018-06-02T00:00:00+09:00</published><updated>2018-06-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-06-02:/parrot-archives/1519.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/inner-circle-maintains-information-blackout-as-demands-grow-for-access-to-triglavian-crew-and-ship/"&gt;トリグラヴィアン艦と乗組員への接触要求強まる…インナーサークルは沈黙を維持&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-28 17:26 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－DEDがトリグラヴィアン艦を鹵獲し、隔離検査を行ってから6週間以上がたった。より詳しい情報を求める声が繰り返されているが、インナーサークルは沈黙を守っている。CONCORDとDEDはあらゆる質問に対し、ヴェックス・アミタ司令官の特別ブリーフィング…トリグラヴィアン艦を鹵獲した直後、意識思考学会の年次会合で実施された…を参照するよう回答している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープはブリーフィングと周辺事情について&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=S_gA1i_ZeWA"&gt;広く取材を重ねた&lt;/a&gt;ものの、トリグラヴィアン艦とその乗組員がどうなったのかも含め、いまだ答えのでていない疑問は多い。インナーサークルとCONCORD構成国が警告の言葉を並べたて、コメントや推論をかたくなに拒む一方で、各方面は新しい情報を求めて動きだしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン艦と乗組員への接触要求強まる…インナーサークルは沈黙を維持-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1519-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10、DEDステーション港外に係留された未知の艦船&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シスターズ・オブ・イブは生き残った乗組員に接触するため、人道的支援を理由とした面会を何度となくDEDへ要請している。アマー帝国はCONCORDの方針を明確に支持しているが、観測筋によれば、アマター自治領とクーニッド王国は情報公開と具体的な行動を要求し続けており、帝国全体としてはCONCORDが確実に脅威へ対処するよう強く求めている状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アビサル・デッドスペース」と呼ばれる空間が存在し、その空間がドリフターズと新たに発見された勢力の戦場になっているという新事実は、カプセラから大きな反応を引きだした。CONCORDはトリグラヴィアン・コレクティブがニューエデンを脅かす存在だと見なしたものの、多くのカプセラはこの宣言に疑問を投げかけている。シスターズ・オブ・イブの人道的支援を支持する声が聞かれるほか、トリグラヴィアンを保護しなければならない、対ドリフターズ戦の共闘勢力として同盟すべきだといった意見まで飛びだしている …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/inner-circle-maintains-information-blackout-as-demands-grow-for-access-to-triglavian-crew-and-ship/"&gt;トリグラヴィアン艦と乗組員への接触要求強まる…インナーサークルは沈黙を維持&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-28 17:26 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－DEDがトリグラヴィアン艦を鹵獲し、隔離検査を行ってから6週間以上がたった。より詳しい情報を求める声が繰り返されているが、インナーサークルは沈黙を守っている。CONCORDとDEDはあらゆる質問に対し、ヴェックス・アミタ司令官の特別ブリーフィング…トリグラヴィアン艦を鹵獲した直後、意識思考学会の年次会合で実施された…を参照するよう回答している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープはブリーフィングと周辺事情について&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=S_gA1i_ZeWA"&gt;広く取材を重ねた&lt;/a&gt;ものの、トリグラヴィアン艦とその乗組員がどうなったのかも含め、いまだ答えのでていない疑問は多い。インナーサークルとCONCORD構成国が警告の言葉を並べたて、コメントや推論をかたくなに拒む一方で、各方面は新しい情報を求めて動きだしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン艦と乗組員への接触要求強まる…インナーサークルは沈黙を維持-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1519-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10、DEDステーション港外に係留された未知の艦船&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シスターズ・オブ・イブは生き残った乗組員に接触するため、人道的支援を理由とした面会を何度となくDEDへ要請している。アマー帝国はCONCORDの方針を明確に支持しているが、観測筋によれば、アマター自治領とクーニッド王国は情報公開と具体的な行動を要求し続けており、帝国全体としてはCONCORDが確実に脅威へ対処するよう強く求めている状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アビサル・デッドスペース」と呼ばれる空間が存在し、その空間がドリフターズと新たに発見された勢力の戦場になっているという新事実は、カプセラから大きな反応を引きだした。CONCORDはトリグラヴィアン・コレクティブがニューエデンを脅かす存在だと見なしたものの、多くのカプセラはこの宣言に疑問を投げかけている。シスターズ・オブ・イブの人道的支援を支持する声が聞かれるほか、トリグラヴィアンを保護しなければならない、対ドリフターズ戦の共闘勢力として同盟すべきだといった意見まで飛びだしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最も過激なのは「ファロス・オブ・テーラ」の説だ。彼らはCONCORDが陰謀を巡らせており、インナーサークルとSAROが関与していると主張し続けている。ファロスの広報担当であるジョラ・アレクシスは、スコープ系列番組「ギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスに対し、オヴェグ・ドラスト艦長は「ザ・ラディウス」の主要メンバーだと語った。ジョラによれば、ザ・ラディウスは違法な実験を行う秘密研究所を運営しており、元SoEメンバーにしてファロス・オブ・テーラの代表者でもあったタヤ・アキラの拉致疑惑にも、この組織が関わっている可能性があるという。CONCORDはそのような組織の存在を否定している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン艦と乗組員への接触要求強まる…インナーサークルは沈黙を維持-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1519-2.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10軌道上に展開するSARO「ブラック・トループ」の特殊艦&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;様々な憶測が飛び交うなか、四大国と友邦は厳戒態勢を維持している。SAROはアビサル・デッドスペースを封鎖しようと試みているらしく、SARO部隊がニューエデン各地で海賊勢力と交戦中との情報も入っている。ワームホール宙域にあるドリフターズとスリーパーの拠点を襲撃したという海賊関係者の話もあるが、スコープは裏付けとなる情報を手に入れることができなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況に進展があり次第、スコープとギャラクティック・アワーは続報にてお知らせする。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>リポーターがサッカー部族の襲撃部隊に同行、トリグラヴィアンのアビサルフィラメントをデータサイトで発見</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1521.html" rel="alternate"></link><published>2018-06-02T00:00:00+09:00</published><updated>2018-06-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-06-02:/parrot-archives/1521.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/triglavian-abyssal-filament-technology-present-in-data-sites-confirms-reporter-embedded-with-thukker-raiding-party/"&gt;リポーターがサッカー部族の襲撃部隊に同行、トリグラヴィアンのアビサルフィラメントをデータサイトで発見&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-29 11:35 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発信地非公開－ギャラクティック・アワー独占レポート。ベテランジャーナリストにして最前線リポーターでもあるレト・グロリアクスは、「アビサルフィラメント」と呼ばれるトリグラヴィアンの移送技術が、ニューエデンとアノイキスに散在する特定のデータサイトから見つかることを確認した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスはサッカー部族の深宇宙襲撃部隊に同行し、2つの作戦を取材した。1つはニューエデンのどこかにあるエンジェルカルテルの武装データサイト。もう1つはアノイキス深部に存在するスリーパーのデータ保管庫だ。グロリアクスによれば、彼が同行した部隊は少なくとも1度、DEDのSARO部隊に捕捉されたものの、フィラメント技術を回収したのち戦闘を避けて無事撤収できたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカー部族のメンバーによれば、部族はニューエデン各地で手広く活動し、エンジェルカルテルやブラッドレイダー、サンシャ国などの犯罪組織を襲ってアビサルフィラメントを回収している。フィラメントはスリーパーのデータ保管庫を攻撃した際にも回収された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスは引き続きサッカー部族に同行し、新事実が分かれば続報にてお知らせする。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/triglavian-abyssal-filament-technology-present-in-data-sites-confirms-reporter-embedded-with-thukker-raiding-party/"&gt;リポーターがサッカー部族の襲撃部隊に同行、トリグラヴィアンのアビサルフィラメントをデータサイトで発見&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-29 11:35 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発信地非公開－ギャラクティック・アワー独占レポート。ベテランジャーナリストにして最前線リポーターでもあるレト・グロリアクスは、「アビサルフィラメント」と呼ばれるトリグラヴィアンの移送技術が、ニューエデンとアノイキスに散在する特定のデータサイトから見つかることを確認した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスはサッカー部族の深宇宙襲撃部隊に同行し、2つの作戦を取材した。1つはニューエデンのどこかにあるエンジェルカルテルの武装データサイト。もう1つはアノイキス深部に存在するスリーパーのデータ保管庫だ。グロリアクスによれば、彼が同行した部隊は少なくとも1度、DEDのSARO部隊に捕捉されたものの、フィラメント技術を回収したのち戦闘を避けて無事撤収できたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカー部族のメンバーによれば、部族はニューエデン各地で手広く活動し、エンジェルカルテルやブラッドレイダー、サンシャ国などの犯罪組織を襲ってアビサルフィラメントを回収している。フィラメントはスリーパーのデータ保管庫を攻撃した際にも回収された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスは引き続きサッカー部族に同行し、新事実が分かれば続報にてお知らせする。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>データサイトからアビサルフィラメント見つかる…CONCORDは深入りしないよう警告</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1525.html" rel="alternate"></link><published>2018-06-02T00:00:00+09:00</published><updated>2018-06-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-06-02:/parrot-archives/1525.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-warns-against-delving-too-deep-as-abyssal-filaments-are-recovered-from-data-sites/"&gt;データサイトからアビサルフィラメント見つかる…CONCORDは深入りしないよう警告&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-29 16:27 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDのヴェックス・アミタ司令官はカプセラに対し、「アビサル・デッドスペースに深入りしすぎない」よう警告した。「この極めて危険な、人類を脅かしうる領域の深部」へ到達した場合、CONCORDはその人物を容疑者として認定するという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラがアビサルフィラメントを入手してアビサル・デッドスペースへ進入したというニュースが相次いだことを受けて、CONCORDは記者会見を開いた。会見では、当局は「トリグラヴィアン領域の限定的な探索」を広く支援すると宣言されたものの、「レベル4ないしレベル5」、すなわち「レイジング」と「カオティック」のコードネームが付けられたアビサル・デッドスペースから帰還した場合、そのパイロットは容疑者として扱われる旨も発表された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長はこの措置について、次のように説明している。&lt;br/&gt;
「アビサル・デッドスペースは社会の安定を損ない、人類を脅かしかねません。しかし、トリグラヴィアン・コレクティブが発見されたために、カプセラはこの領域に踏みこむよう焚きつけられています。今回の措置はこうした状況を考慮した結果です。そもそもトリグラヴィアン自体、ニューエデンの人々にとって明らかに危険な存在なのだと改めて言っておきます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アミタ司令官とドラスト艦長は、鹵獲されたトリグラヴィアン艦の詳細や、CONCORDが非合法活動に関与しているという主張についてはコメントを拒否した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況に進展があり次第 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-warns-against-delving-too-deep-as-abyssal-filaments-are-recovered-from-data-sites/"&gt;データサイトからアビサルフィラメント見つかる…CONCORDは深入りしないよう警告&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-29 16:27 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDのヴェックス・アミタ司令官はカプセラに対し、「アビサル・デッドスペースに深入りしすぎない」よう警告した。「この極めて危険な、人類を脅かしうる領域の深部」へ到達した場合、CONCORDはその人物を容疑者として認定するという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラがアビサルフィラメントを入手してアビサル・デッドスペースへ進入したというニュースが相次いだことを受けて、CONCORDは記者会見を開いた。会見では、当局は「トリグラヴィアン領域の限定的な探索」を広く支援すると宣言されたものの、「レベル4ないしレベル5」、すなわち「レイジング」と「カオティック」のコードネームが付けられたアビサル・デッドスペースから帰還した場合、そのパイロットは容疑者として扱われる旨も発表された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長はこの措置について、次のように説明している。&lt;br/&gt;
「アビサル・デッドスペースは社会の安定を損ない、人類を脅かしかねません。しかし、トリグラヴィアン・コレクティブが発見されたために、カプセラはこの領域に踏みこむよう焚きつけられています。今回の措置はこうした状況を考慮した結果です。そもそもトリグラヴィアン自体、ニューエデンの人々にとって明らかに危険な存在なのだと改めて言っておきます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アミタ司令官とドラスト艦長は、鹵獲されたトリグラヴィアン艦の詳細や、CONCORDが非合法活動に関与しているという主張についてはコメントを拒否した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況に進展があり次第、スコープは続報にてお知らせする。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アビサルフィラメントをドローンリージョンで発見、犯罪組織もフィラメントを入手</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1527.html" rel="alternate"></link><published>2018-06-02T00:00:00+09:00</published><updated>2018-06-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-06-02:/parrot-archives/1527.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/abyssal-filaments-discovered-in-rogue-drone-regions-and-confirmed-in-possession-of-major-outlaw-groups/"&gt;アビサルフィラメントをドローンリージョンで発見、犯罪組織もフィラメントを入手&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-30 17:37 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発信地非公開－ギャラクティック・アワー独占レポート。ドローンリージョンのローグドローンが支配する拠点において、「アビサルフィラメント」と呼ばれるトリグラヴィアン技術が見つかった模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベテランジャーナリストにして最前線リポーターでもあるレト・グロリアクスは、サッカー部族の遠征調査に参加。ローグドローンに侵蝕されたリージョンを調査し、ローグドローンの巣からアビサルフィラメントを発見した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスが参加したのはサッカー部族の長距離偵察回収部隊だった。彼は調査船に乗船していた情報戦コマンドスと行動をともにし、ドローンリージョンの奥深く、廃棄された研究ステーションへと向かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="アビサルフィラメントをドローンリージョンで発見、犯罪組織もフィラメントを入手-1" class="alignnone" height="348" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1527-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ドローンリージョンのどこか、レト・グロリアクスが乗りこんだサッカー部族のバガボンド級巡洋艦&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私は星間メディアの報道の自由を訴え、強く異議を唱えましたが、コマンドスの任務に同行することは許されませんでした。それでも、あの恐ろしい残骸に乗りこんだ、勇敢なボー・ラカト特別任務部隊の中継映像をこの目で見届けました！ ローグドローンは隊員を支配しようとしましたが、彼らの情報戦装備はドローンのコマンドを寄せつけません。兵士たちは冷たく硬い単分子バックショットをたっぷり撃ちこみ、うごめくガラクタどもを一掃しました！ 部隊が指令デッキに到着すると、我々全員が息を呑みました。ローグドローンの巣の奥底でコマンドスが見たのは、大量に貯めこまれたアビサルフィラメントだったのです！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカー部族その他の情報源からは、主要な海賊勢力や犯罪組織がアビサルフィラメントを手にしたとの情報が寄せられている。フィラメントが急速に拡散した結果、星間マーケットでも盛んに取引が行われるようになり、早くもアビスからトリグラヴィアン艦や装備の設計図を持ちだした探検家がいるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスは引き続きサッカー部族に同行し、新たな展開があれば続報にてお知らせする …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/abyssal-filaments-discovered-in-rogue-drone-regions-and-confirmed-in-possession-of-major-outlaw-groups/"&gt;アビサルフィラメントをドローンリージョンで発見、犯罪組織もフィラメントを入手&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-30 17:37 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発信地非公開－ギャラクティック・アワー独占レポート。ドローンリージョンのローグドローンが支配する拠点において、「アビサルフィラメント」と呼ばれるトリグラヴィアン技術が見つかった模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベテランジャーナリストにして最前線リポーターでもあるレト・グロリアクスは、サッカー部族の遠征調査に参加。ローグドローンに侵蝕されたリージョンを調査し、ローグドローンの巣からアビサルフィラメントを発見した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスが参加したのはサッカー部族の長距離偵察回収部隊だった。彼は調査船に乗船していた情報戦コマンドスと行動をともにし、ドローンリージョンの奥深く、廃棄された研究ステーションへと向かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="アビサルフィラメントをドローンリージョンで発見、犯罪組織もフィラメントを入手-1" class="alignnone" height="348" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1527-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ドローンリージョンのどこか、レト・グロリアクスが乗りこんだサッカー部族のバガボンド級巡洋艦&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私は星間メディアの報道の自由を訴え、強く異議を唱えましたが、コマンドスの任務に同行することは許されませんでした。それでも、あの恐ろしい残骸に乗りこんだ、勇敢なボー・ラカト特別任務部隊の中継映像をこの目で見届けました！ ローグドローンは隊員を支配しようとしましたが、彼らの情報戦装備はドローンのコマンドを寄せつけません。兵士たちは冷たく硬い単分子バックショットをたっぷり撃ちこみ、うごめくガラクタどもを一掃しました！ 部隊が指令デッキに到着すると、我々全員が息を呑みました。ローグドローンの巣の奥底でコマンドスが見たのは、大量に貯めこまれたアビサルフィラメントだったのです！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカー部族その他の情報源からは、主要な海賊勢力や犯罪組織がアビサルフィラメントを手にしたとの情報が寄せられている。フィラメントが急速に拡散した結果、星間マーケットでも盛んに取引が行われるようになり、早くもアビスからトリグラヴィアン艦や装備の設計図を持ちだした探検家がいるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レト・グロリアクスは引き続きサッカー部族に同行し、新たな展開があれば続報にてお知らせする。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1513.html" rel="alternate"></link><published>2018-05-28T00:00:00+09:00</published><updated>2018-05-28T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-05-28:/parrot-archives/1513.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p98sxt/triglavian-technology-ships-and-weapons"&gt;トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-24 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1513-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-triglavian-technology-ships-weapons/78371"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン艦の実装が目の前に迫っています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月29日の「&lt;a href="http://updates.eveonline.com/date/2018-05-29/"&gt;Into the Abyss&lt;/a&gt;」エクスパンションを紹介するため、私たちはファンフェス2018でこの奇妙な船を発表しました。その後、SingularityサーバーでテストしてくれたプレイヤーやCSMからの素晴らしいフィードバックを受けて、多くの変更を加えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、先月の発表を見逃した方のために、ちょっとおさらいしておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン・コレクティブはアビサル・デッドスペースに住み、あの過酷な環境を生き抜いてきた謎の勢力です。彼らの世界を探索し始めたカプセラ達は、トリグラヴィアン艦や、トリグラヴィアン・コレクティブが使用している新種の危険な兵器、エントロピック・ディスインテグレーター(Entropic Disintegrator)のブループリントを発見します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Into the Abyss」で登場するのはダマヴィク(Damavik)級フリゲート、ヴェドマク(Vedmak)級巡洋艦、レシャク(Leshak)級戦艦です …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p98sxt/triglavian-technology-ships-and-weapons"&gt;トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-24 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1513-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-triglavian-technology-ships-weapons/78371"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン艦の実装が目の前に迫っています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5月29日の「&lt;a href="http://updates.eveonline.com/date/2018-05-29/"&gt;Into the Abyss&lt;/a&gt;」エクスパンションを紹介するため、私たちはファンフェス2018でこの奇妙な船を発表しました。その後、SingularityサーバーでテストしてくれたプレイヤーやCSMからの素晴らしいフィードバックを受けて、多くの変更を加えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、先月の発表を見逃した方のために、ちょっとおさらいしておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン・コレクティブはアビサル・デッドスペースに住み、あの過酷な環境を生き抜いてきた謎の勢力です。彼らの世界を探索し始めたカプセラ達は、トリグラヴィアン艦や、トリグラヴィアン・コレクティブが使用している新種の危険な兵器、エントロピック・ディスインテグレーター(Entropic Disintegrator)のブループリントを発見します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Into the Abyss」で登場するのはダマヴィク(Damavik)級フリゲート、ヴェドマク(Vedmak)級巡洋艦、レシャク(Leshak)級戦艦です。各クラスに応じた小型、中型、大型のエントロピック・ディスインテグレーターや、攻撃力を強化するエントロピック放射線シンク(Entropic Radiation Sink)も実装されます。これらを使用するには新しいプレカーサー(Precursor)スキルが必要で、スキルブックは&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p8vv2z/abyssal-deadspace-what-lies-beyond-the-filament"&gt;アビサル・デッドスペース&lt;/a&gt;で見つけられます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1513-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エントロピック・ディスインテグレーターは、ニューエデンの他の兵器と異なるユニークな性質を備えています。最も重要なのは、時間の経過とともにチャージが進むため、単一ターゲットへ攻撃を続ければ続けるほど威力が上昇する点です。当初は攻撃力の増加上限を50%と説明していましたが、テストの結果この数値を大きく増やすことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実装時の増加上限は150%、すなわち標準値の2.5倍の攻撃力を実現します。これが何を意味するのかというと、フルチャージのレシャク級戦艦は簡単に2500DPSを叩き出すということです。フルチャージまでの時間は多少変化しますが、フリゲートは約80秒、巡洋艦は約120秒、戦艦は発射速度ボーナスのおかげで約140秒です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凄まじい破壊力ですが、ディスインテグレーターが一旦停止すると、その原因が何であれ、攻撃力が標準値へリセットされるという特性によりバランスが保たれています。ディスインテグレーターはECMのような直接的な妨害で止まってしまうかもしれませんし、射程からも大きな影響を受けます。他の兵器と違って精度低下範囲を持たないので、ターゲットが最適射程距離から出てしまうと攻撃を続けられないのです。あなたがトリグラヴィアン艦に乗るとき、あるいは敵に回して戦うとき、レンジコントロールが勝敗を左右すると言っても過言ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、ディスインテグレーターはタレットハードポイントを1つしか使わないこと(そもそもトリグラヴィアン艦にはタレットハードポイントが1つしかありません！)も知っておくべきでしょう。つまり、トリグラヴィアン艦は複数のハイスロットを幅広い目的のために使用できるわけです。トリグラヴィアンNPCはリモートアーマーリペアラが好きなようですが、プレイヤーの皆さんは何を装備しようと自由です。キャパシタ戦モジュール、スマートボム、探検用モジュール…使いたいように使ってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウトだけでなく、艦船ボーナスもトリグラヴィアン艦の多用途性を後押ししています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・リモートアーマーリペアラの射程範囲が100%拡大&lt;br/&gt;
・エネルギーニュートラライザーのキャパシタ消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・リモートアーマーリペアラのキャパシタ消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・スマートボムのキャパシタ消費量が50%減少&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1513-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルレベル(プレカーサーフリゲート)ごとのボーナス:&lt;br/&gt;
・ライト・エントロピックディスインテグレーターのダメージ +5%&lt;br/&gt;
・ライト・エントロピックディスインテグレーターの最適射程距離 +5%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト:&lt;br/&gt;
・ハイスロット 3&lt;br/&gt;
・ミドルスロット 2&lt;br/&gt;
・ロースロット 4&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1513-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルレベル(プレカーサー巡洋艦)ごとのボーナス:&lt;br/&gt;
・ヘビー・エントロピックディスインテグレーターのダメージ +5%&lt;br/&gt;
・ヘビー・エントロピックディスインテグレーターのトラッキング速度+5%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト:&lt;br/&gt;
・ハイスロット 4&lt;br/&gt;
・ミドルスロット 4&lt;br/&gt;
・ロースロット 6&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="トリグラヴィアン技術…艦船と兵器について-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1513-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルレベル(プレカーサー戦艦)ごとのボーナス:&lt;br/&gt;
・シュープラタイダル・エントロピックディスインテグレーターのダメージ +5%&lt;br/&gt;
・シュープラタイダル・エントロピックディスインテグレーターの発射速度+5%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト:&lt;br/&gt;
・ハイスロット 5&lt;br/&gt;
・ミドルスロット 4&lt;br/&gt;
・ロースロット 8&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しい性能値はSingularityサーバーで確認できますが、「Into the Abyss」エクスパンションのパッチノートにも載っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリグラヴィアン艦は、ターゲットを撃破するまで時間がかかる環境では特に威力を発揮するでしょう。小規模集団戦や国家間戦争、そして何よりワームホール宙域での戦いです。毎度ながら皆さんの創意工夫には驚かされますから、私たちが想定していなかった使い方で事態が迷走しないよう、実装後にバランス調整するための作業時間を確保してあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからも戦闘の幅を広げる艦船と兵器を増やし、プレカーサースキルセットを充実させるつもりです。トリグラヴィアンが可能性あふれる舞台を整え、カプセラが新しい道具を大いに楽しんでくれることを願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、アビスで会いましょう！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1505.html" rel="alternate"></link><published>2018-05-26T00:00:00+09:00</published><updated>2018-05-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-05-26:/parrot-archives/1505.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p8vv2z/abyssal-deadspace-what-lies-beyond-the-filament"&gt;アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-17 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-abyssal-deadspace-what-lies-beyond-the-filament/76890"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;昨年末、プロジェクト・ディスカバリーを指揮するマイヨール教授は急激なエネルギー発生現象を観測し、この事実をCONCORDインナーサークルへと報告しました。その後の調査で、エネルギーの発生地点が時空的ポケット空間へ通じていることが分かりました。ポケット空間は私たちが「デッドスペース」と呼んでいる特異宙域と似ているものの、より隔絶しており、進入するには特別な技術が必要とされます。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この隠されたポケット空間は「アビサル・デッドスペース」と名付けられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;皆さんもご存知の通り、最近CONCORDは正体不明の謎の艦船を発見しました。彼らはこの船をユーライ星系のDEDステーションまで曳航したのち、アビサル・デッドスペースへの進入を可能にする奇抜な技術を回収しました。発見された新技術を使うことで、私たちは巡洋艦を1隻だけアビスへ送りこみ、そこに何があるのか探検できるようになったのです。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースは短時間で楽しめますが、実にEVEらしい相互作用要素も備えている、新しいタイプのソロ用コンテンツです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイヤーはアビスに挑戦するたび、毎回異なった戦略的判断を下すことになるでしょう。挑戦を繰り返してパターンを学び、徐々にアビスを熟知していくのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うまくいけば、あなたは報酬を手にします。うまくいかない場合は？ 死が待つのみです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースはPvEとして新たな一歩を踏み出し …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p8vv2z/abyssal-deadspace-what-lies-beyond-the-filament"&gt;アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-17 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-abyssal-deadspace-what-lies-beyond-the-filament/76890"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;昨年末、プロジェクト・ディスカバリーを指揮するマイヨール教授は急激なエネルギー発生現象を観測し、この事実をCONCORDインナーサークルへと報告しました。その後の調査で、エネルギーの発生地点が時空的ポケット空間へ通じていることが分かりました。ポケット空間は私たちが「デッドスペース」と呼んでいる特異宙域と似ているものの、より隔絶しており、進入するには特別な技術が必要とされます。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この隠されたポケット空間は「アビサル・デッドスペース」と名付けられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;皆さんもご存知の通り、最近CONCORDは正体不明の謎の艦船を発見しました。彼らはこの船をユーライ星系のDEDステーションまで曳航したのち、アビサル・デッドスペースへの進入を可能にする奇抜な技術を回収しました。発見された新技術を使うことで、私たちは巡洋艦を1隻だけアビスへ送りこみ、そこに何があるのか探検できるようになったのです。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースは短時間で楽しめますが、実にEVEらしい相互作用要素も備えている、新しいタイプのソロ用コンテンツです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイヤーはアビスに挑戦するたび、毎回異なった戦略的判断を下すことになるでしょう。挑戦を繰り返してパターンを学び、徐々にアビスを熟知していくのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うまくいけば、あなたは報酬を手にします。うまくいかない場合は？ 死が待つのみです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースはPvEとして新たな一歩を踏み出し、皆さんにより魅力的なチャレンジをお届けします。せいぜい20分もあれば完了するうえ、あらゆる宙域で楽しめるコンテンツです。昼食後の腹ごなしに楽しむことさえできるのですから、EVEユニバースにさらなる活気をもたらすだろうと期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはこれまでの経験やコンテンツを踏まえて、より面白く、より魅力的な方法でEVEを楽しめるようにしたいと考えました。まず、皆さんにはアビスを走破するために20分間が与えられます。この時間を過ぎれば、破滅的な深淵が皆さんを捕らえるでしょう。アビサル・デッドスペースはトリグラヴィアンゲートで接続された3つのポケットで構成されており、ゲートは各ポケットの試練を突破できれば起動します。一旦アビスに進入すると、もとの宙域には3つのポケットを突破するまで戻れません。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-4" class="alignnone" height="270" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-4.gif" width="480"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特殊なフィラメントを使えばニューエデンのどこからでもアビサル・デッドスペースに進入できます。ハイセク、ローセク、ヌルセク、ワームホール宙域…場所は選びません。この仕様により、あらゆる宙域にかなりのPvEコンテンツが追加されると考えてよいでしょう。アビサル・デッドスペースに進入すると、進入地点にスキャン可能な痕跡が残り、戦闘プローブを持つプレイヤーなら誰でもその位置を特定できます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-5.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEのPvEは予測可能なものがほとんどですが、今回はこの点を変えたいと考えました。アビサル・デッドスペースでの戦闘をデザインする際、重要な指針の一つとなったのがリプレイ性です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを実現するため、プレイヤーが学習によってマスターできる領域を作った上で、色々と組み合わさってアビスを構成する個別の要素も用意しました。これらは変化に富むアビサル・デッドスペースのランダム要素として用いられ、アビスに進入した時点で決まるものもあれば、プレイ中に決まるものもあります。こうした構成方法を導入したおかげで、今まで以上に面白く、魅力的なコンテンツを作ることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースで遭遇するストラクチャについては別の開発者ブログで解説する予定ですので、お楽しみに！&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-6" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-6.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEを開発したりバランスを調整したりするとき、私たちはその変化がEVEのエコシステムに…経済から戦闘力、果てはフレームレートまで…どんな影響を及ぼすのか、毎回のように検討しています。時にはその影響が予想しがたく、私たちが望むより、あるいは必要とされるよりも保守的になってしまうこともあります。この観点から言えば、アビサル・デッドスペースは開発スタッフ達の新たな実験場でもあり、演出とゲームプレイの両方において賛否両論、リスクが大きすぎるようなアイデアを試す場としても機能するでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-7" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-7.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つ例を挙げるとすれば、私たちは環境エフェクトとゲームプレイを本当の意味で結びつけようとしています。以前から同種のエフェクトは存在していますが、これほどの規模ではありませんでした。アビスでは宇宙そのものがアクティブなプレイヤーであるかのように振る舞わせたいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-8" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-8.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1500km以上の大きさを持つアステロイドなど、EVE史上もっとも巨大なオブジェクトもテスト対象です。現在、これらのオブジェクトをプレイエリア外に配置し、データを集めて負荷を評価しています。ゲーム画面をよりシネマティックに感じてもらうため、カメラが艦船から離れられる距離を制限し、視野角も誇張しているので、周りが実に良い感じに見えているはずです。アビサル・デッドスペースを開発する前は実験できなかったアイデアの良い例ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-9" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-9.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースで実験された新要素すべてが従来の宙域に適用されるわけではありません。しかし、魅力的なものを本格的に導入する前に価値や機能を証明するための実験場として、アビスは大いに役立ってくれることでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-10" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-10.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースはニューエデンの至るところで見つかります。進入するにはフィラメントが必要ですが、これはニューエデン各地のサイトや、アビサル・デッドスペース自体に存在しています。フィラメントもご多分に漏れず、マーケットを賑わす商品の一つになるでしょう。入手したフィラメントはカーゴホールドに積みこみ、宇宙空間でダブルクリックして使用してください。フィラメントの使用にはいくつか制限があり、プレイヤーが巡洋艦に乗っていること、セレスチャルから一定距離をとっていること、兵器タイマーが起動していないことが条件となります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-11" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-11.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィラメントには接続先のアビスに関する基本的な情報が表示されるので、プレイヤーはそれに対応した装備を整えることができます。教えてもらえるのは宇宙天気とアビスのTierです。アビスでは奥深く進めば進むほど、脅威も報酬も大きくなっていきます。また、CONCORDはカプセラがアビスから技術を持ち出すのを快く思っていません。低Tierに目くじらをたてるつもりはないようですが、警戒下のリージョンで高Tierに手を出した場合、強硬な対応をとることに決めています。具体的に言えば、Tier4ないしTier5のアビスから帰還したカプセラには容疑者フラグが付与されるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際にアビサル・デッドスペースに行けば、他の制約にも気がつくでしょう。現地にはローカルチャットは存在しませんし、ワープ、ストラクチャの設置、スキャンなども不可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-12" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-12.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースはこれまで皆さんが遭遇してきたものとまったく異なります。巨大なアステロイドに囲まれ、宇宙はより小さく感じられるでしょう。環境エフェクトは目の前の光景にさらなる深みを与えると同時に、あなたの艦船のモジュールや性能に大きな影響をおよぼし、ゲームプレイを変化させます。エフェクトはあなただけでなく、あなたが戦う相手にも有効です。しかし、アビスでゆっくり景色を眺めている暇はありません。許された滞在時間は20分にすぎず、時間内に3つのポケットを突破できなければ、その中に踏み入ったあらゆる機械と生命体は破壊されるでしょう。アビスのTierは各種巡洋艦に対応していますが、たった一つのミスで探検すべてが台無しになる可能性もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースを実装した時点では5種類の宇宙天気が用意されています。アビスを覆う不安定な環境の犠牲になりたくないなら、現地へ赴く前に情報を集め、宇宙天気が船と装備にどう影響するか調べておくべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-13" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-13.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宇宙天気だけでなく、船の舵取りをこれまで以上に重要にする局地的エフェクトも登場します。エフェクトは宇宙天気に加算される形で効果を発揮するので、プレイヤーとNPCはいよいよ奇妙な状態に置かれるでしょう。エフェクトは雲のような現象で現れることもあれば、破壊可能なストラクチャから生じることもあります。先ほど説明したようなポケット構成方法を採用したおかげで、アビサル・デッドスペースに新しい局地的エフェクトを追加するのは難しくありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;局地的エフェクトと宇宙天気が組み合わさった結果を理解しておくことは、カプセラにとって非常に重要です。組み合わせによっては、船とモジュールの機能に恐ろしくひどい結果をもたらす場合もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-14" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-14.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイエリアは直径150kmのカプセル状になっており、外縁にはボーダーゾーンが設定されています。アビサル・デッドスペースの過酷な環境から守られるのはこの領域だけです。ボーダーゾーンより外に出るとダメージを受け始め、さらに遠くへ行くと船を失う羽目になるでしょう！&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-15" class="alignnone" height="362" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-15.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースでは、最近発見されたトリグラヴィアン・コレクティブが活動しています。トリグラヴィアンについて分かっていることはほとんどありませんが、鹵獲した艦船を調査した結果、彼らも同じ人類だと判明しました。ということは、適切なトレーニングを積みさえすれば、カプセラはトリグラヴィアン艦を操縦できるはずです。なお、ローグドローンが損傷したトリグラヴィアン艦を修復したとの報告もあり、トリグラヴィアンはローグドローンに何らかの影響力を行使しているものと思われます。なぜ、どのようにこの状態に至ったのかは、現時点では分かっていません。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-16" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-16.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリフターズとスリーパーもアビサル・デッドスペースで何かを探しており、トリグラヴィアンを大いに苛立たせているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースのNPCには過去2年間で開発してきた新しいAI技術を使用しており、新AIはリリースごとに行動の幅を広げています。さらに、新しい勢力、新しいモジュールにふさわしいAIを作り上げるため、過去の経験を活かした改善も進めています。アビサル・デッドスペース実装後も、各種調整や新型NPCの開発は続けていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィラメントやトリグラヴィアンのアイテム、ブループリントに加えて、最大の目玉とも言える収穫物がミュータプラスミドです。ミュータプラスミドを使うとモジュールの性能を変えることができますが、結果はランダムですので、最高に強力なモジュールが生まれるかもしれませんし、大事なファクションモジュールがゴミ同然になるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-17" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-17.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースは5月29日の「Into the Abyss」エクスパンションで実装されますが、それで終わりではありません。今後も開発を継続し、新たな面白いゲームプレイを追求していきます。良さげなアイデアはたくさんありますが、まずは土台をしっかりと固めてから拡張に取りかかるつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、アビスで会いましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アビサル・デッドスペース…フィラメントの向こうに何が待つのか-18" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1505-18.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>「Into The Abyss」における惑星開発の改善について</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1490.html" rel="alternate"></link><published>2018-05-06T00:00:00+09:00</published><updated>2018-05-06T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-05-06:/parrot-archives/1490.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p7hle2/changes-coming-to-planetary-interaction-with-into-the-abyss"&gt;「Into The Abyss」における惑星開発の改善について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-20 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「Into The Abyss」における惑星開発の改善について-1" class="alignnone" height="312" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1490-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-changes-coming-to-planetary-interaction/70907"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご機嫌よう、カプセラ諸君。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;惑星開発(PI)は2010年の「Tyrannis」エクスパンションで実装されました。実装してから今まで、システムが大きく変わることはありませんでしたが、ついに変化の時を迎えようとしています。「Into The Abyss」エクスパンションではPIのUIが幾つかの部分で改善されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の改善は、コロニーを設置して維持する苦労をより小さくすることが目的で、特にコロニー設置時のクリック回数に注目しています。1つの惑星に司令基地、スペースポート、エクストラクター制御装置10個、インダストリー施設12個を設置し、リンクとルートを設定すると、だいたい300回はクリックしなければなりません。300回ですよ！ 私たちがPIをどう変えていくのか、そしてクリック回数はどうなるのか、ゆっくり見ていきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず最初に、ちょっとした間違い探しをやってみませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「Into The Abyss」における惑星開発の改善について-2" class="alignnone" height="374" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1490-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「Into The Abyss」における惑星開発の改善について-3" class="alignnone" height="363" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1490-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;答え:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1. 「ビルド」と「スキャン」はメニューの一番下から一番上へと移動しました。&lt;br/&gt;
2 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p7hle2/changes-coming-to-planetary-interaction-with-into-the-abyss"&gt;「Into The Abyss」における惑星開発の改善について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-20 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「Into The Abyss」における惑星開発の改善について-1" class="alignnone" height="312" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1490-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-changes-coming-to-planetary-interaction/70907"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご機嫌よう、カプセラ諸君。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;惑星開発(PI)は2010年の「Tyrannis」エクスパンションで実装されました。実装してから今まで、システムが大きく変わることはありませんでしたが、ついに変化の時を迎えようとしています。「Into The Abyss」エクスパンションではPIのUIが幾つかの部分で改善されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の改善は、コロニーを設置して維持する苦労をより小さくすることが目的で、特にコロニー設置時のクリック回数に注目しています。1つの惑星に司令基地、スペースポート、エクストラクター制御装置10個、インダストリー施設12個を設置し、リンクとルートを設定すると、だいたい300回はクリックしなければなりません。300回ですよ！ 私たちがPIをどう変えていくのか、そしてクリック回数はどうなるのか、ゆっくり見ていきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず最初に、ちょっとした間違い探しをやってみませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「Into The Abyss」における惑星開発の改善について-2" class="alignnone" height="374" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1490-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「Into The Abyss」における惑星開発の改善について-3" class="alignnone" height="363" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1490-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;答え:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1. 「ビルド」と「スキャン」はメニューの一番下から一番上へと移動しました。&lt;br/&gt;
2. 資源スキャンバーが見やすくなるよう、ブロック分けされました。&lt;br/&gt;
3. 「枯渇までの時間」が「残り時間(Time Remaining)」に変更されました。&lt;br/&gt;
4. エクストラクター制御装置を選択すると、資源採取範囲が常に表示されるようになりました。&lt;br/&gt;
5. PI画面で選択中のタブがハイライト表示されるようになりました。&lt;br/&gt;
6. 構造物を選択すると、その構造物に関係するルートが表示されるようになりました。これまではポインタを重ねた時だけ表示されていました。&lt;br/&gt;
7. PIを行っているあいだも艦船HUDが表示されるようになりました。&lt;br/&gt;
8. 「惑星モード」の名称を「惑星上製造(Planetary Production)」に変更しました。&lt;br/&gt;
9. 惑星の情報ウィンドウに「惑星上製造画面を見る(View Planetary Production)」ボタンを付け加え、どんな資源が採取できるか確認できるタブも追加しました。&lt;br/&gt;
10. 選択アイテムウィンドウの「惑星モードで表示」ボタンを「Xm以内へワープ」ボタンから遠ざけました。&lt;br/&gt;
11. 何かが適切に設置されていないことを示す赤い円を追加しました。上の画像ではインダストリー施設に問題があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらはシンプルな変化の一部です。次はもっと大きな改善点を見ていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のPIシステムでは、ピンやリンクを設定したあと、ビルドメニューからピンを再選択する必要があります。そのピンを設定したら、またビルドメニューから選択して設定、選択して設定、選択して設定…。今後はこの繰り返しを省くため、ピンやリンクを一旦選択すると、CPUとパワーが許すかぎり設定を続けられるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おや、ピンを滅茶苦茶に配置してしまったのですね。いちいちピンをクリックして削除を選択し、本当に削除するのかという問いに答えるのは面倒だと思いませんか？ そんなことせずにピンを削除できる手段があれば便利ですよね？ 新たに導入される削除ツールをご紹介しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コロニーの整備が終わり、あなたはPI画面から離れます。惑星上では順調に生産活動が行われているはずです。数日後、あなたが戻ってきてコロニーの様子を確認すると、インダストリー施設からルートが引かれていなかったせいで何も生産されていませんでした。こんな悲しい出来事を防ぐため、準備が完了していないピンに目印が付き、何が不足しているのか明確に伝えるようになりました。準備が終わると目印の色が変わり、ちょっとしたアニメーションが表示され、すべて設定できたと分かります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはピンの利便性をさらに改善し、同じタイプのピンを選択すると、以前選択したタブと同じタブが開くようにしました。インダストリー施設のピンはあなたが最後に利用した回路図を記憶するので、新しいピンを選択すると、前回の回路図が既に選択された状態でタブが開きます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どの資源がどの惑星で産出され、それらで何ができるか確認する。このチェック作業を改良する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PI画面のビルドメニューで資源などにポインタを重ねると、ツールチップが表示されるようになります。ツールチップはピンが何に使われるのか、そのピンはどのくらいのコストを必要とするのか、どれだけCPUとパワーを使用するのかを表示します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツールチップはある資源が何から生産されるか、何を生産できるか、どれくらい時間がかかるかを表示し、容量も教えてくれます。情報ウィンドウにも同じ方法を導入しますので、必要な情報を探して回路図から回路図へ飛びまわることはなくなるでしょう。これからは資源の情報ウィンドウの惑星開発タブを開けば、求める情報がすべて手に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、私たちは次のような変更を加えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・よりシンプルなビルドメニュー。現在のアコーディオン型メニューを削除し、作成可能なすべてのアイテムを表示します。各アイテムではツールチップが表示され、それらの機能、コスト、必要なCPUとパワーの量を表示します。&lt;br/&gt;
・情報パネルがビルドメニューとスキャンメニューの選択を記憶。PI画面を閉じても、ビルドメニューとスキャンメニューのどちらが選択されていたか情報パネルが記憶するようになります。&lt;br/&gt;
・カメラの位置に影響されないピン配置。これは少し説明しづらいのですが、ピンがポインタの下に正確に配置されるようになります。&lt;br/&gt;
・画面動作の改善。PI画面がほかの操作画面と同じように動作するようになり、他ウィンドウの背後に隠れてしまわなくなります。&lt;br/&gt;
・ルート作成時にホログラムが非表示に。ルートを設定する際にホログラムが邪魔になることがあったので、ルート作成時は表示されないようになります。&lt;br/&gt;
・アニメーションの表示、消失をアニメーション化。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="「Into The Abyss」における惑星開発の改善について-4" class="alignnone" height="816" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1490-4.png" width="518"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;惑星コロニーも改修対象です。従来のウィンドウは惑星が存在する星系、惑星の種類、施設の数くらいしか教えてくれませんでした。今後はもっと多くの情報が表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しい惑星コロニーウィンドウは、あなたの資源の採取状況、生産状況、貯蔵状況を表示します。さらに、資源採取が停止したら、その事実も教えてくれます。惑星コロニーウィンドウからコロニーを操作することはできませんが、少なくとも状況だけは把握できるようになります。また、コロニーが正しく整備されていない場合、何かがおかしいということもお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までの惑星コロニーウィンドウは、あなたがコロニーを所有していないなら何も表示されませんでした。新しい惑星コロニーウィンドウには6個のスロットが表示されます。これは惑星間コンソリデーションスキルをレベル5までトレーニングした際に維持できるコロニーの最大数です。レベル5までトレーニングしていない状態では、各スロットを開放するために必要なスキルレベルが表示されます。スキルトレーニングが完了しているにもかかわらずコロニーを所有していない場合は、コロニーを整備するために必要なものが表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワープボタンを押すと、惑星ではなく税関へワープするようになります。税関が存在する星系にいない場合は、目的地設定ボタンになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;説明してきた変更を反映すれば、冒頭の条件でのクリック回数は185回前後になります。クリック回数を減らす余地は他にもありそうですし、皆さんからのフィードバックを楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更はまもなくSingularityサーバーに実装されますので、ご意見、ご感想をお聞かせください。何かバグや問題を発見した場合は、F12キーでメニューを開いてクライアント経由で報告をお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまでお読みいただきありがとうございました！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ファクションシタデルの詳細を公開</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1493.html" rel="alternate"></link><published>2018-05-06T00:00:00+09:00</published><updated>2018-05-06T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-05-06:/parrot-archives/1493.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p85rmg/faction-citadels-the-details"&gt;ファクションシタデルの詳細を公開&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-03 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-1" class="alignnone" height="413" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-faction-citadels-the-details/74025"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご機嫌よう、カプセラ諸君！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウトポストと攻略可能ステーションをアップウェルストラクチャへ変換することは以前から予告していましたが、私たちは&lt;a href="https://fanfest.eveonline.com/"&gt;ファンフェス&lt;/a&gt;の&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=2SQHh1GPC-4"&gt;キーノート&lt;/a&gt;と&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=o1r4WWBkt_M"&gt;プレゼンテーション&lt;/a&gt;でいくつか新情報を公開しました。今回の開発ブログは、いつ、何が変わるのか、どうすれば最善の準備ができるのかをご説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要約&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・あらゆるアウトポストと攻略可能ステーションは、2018年6月5日のダウンタイム中にファクションシタデルへと変換されます。&lt;br/&gt;
・この変更のため、ダウンタイムが通常より長くなる可能性があります。&lt;br/&gt;
・このファクションシタデルは強力な限定品です。今後追加されることはありません。&lt;br/&gt;
・変換が行われた時点でアウトポストと攻略可能ステーションを所有していたコーポレーションが、新しいファクションシタデルの所有者になります。&lt;br/&gt;
・アウトポストと攻略可能ステーションがファクションシタデルに変換されると、一時的な非脆弱状態が始まります。&lt;br/&gt;
・この非脆弱状態は6月7日に終了し、以後は通常の状態へ戻ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;より詳しい情報や、準備として何をしておくべきか知りたい方は続きをお読みください。注意深く隅々まで目を通し、疑問や心配事があれば総合感想スレッドをご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イメンシーの攻略可能ステーションとプレイヤーが建設したアウトポストは、それぞれ2003年と2005年に実装されて以来、ヌルセクにとって極めて重要な要素であり続けてきました。これらの巨大ストラクチャをめぐって無数の小競り合い、恐るべき大戦争が起き、どの勢力が最強と呼ばれるにふさわしいかが決まっていたのです。アップウェル・コンソーシアムは独自のストラクチャ開発を進めるなか …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p85rmg/faction-citadels-the-details"&gt;ファクションシタデルの詳細を公開&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-05-03 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-1" class="alignnone" height="413" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログについて議論したい方は、公式フォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-faction-citadels-the-details/74025"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;をお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご機嫌よう、カプセラ諸君！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウトポストと攻略可能ステーションをアップウェルストラクチャへ変換することは以前から予告していましたが、私たちは&lt;a href="https://fanfest.eveonline.com/"&gt;ファンフェス&lt;/a&gt;の&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=2SQHh1GPC-4"&gt;キーノート&lt;/a&gt;と&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=o1r4WWBkt_M"&gt;プレゼンテーション&lt;/a&gt;でいくつか新情報を公開しました。今回の開発ブログは、いつ、何が変わるのか、どうすれば最善の準備ができるのかをご説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要約&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・あらゆるアウトポストと攻略可能ステーションは、2018年6月5日のダウンタイム中にファクションシタデルへと変換されます。&lt;br/&gt;
・この変更のため、ダウンタイムが通常より長くなる可能性があります。&lt;br/&gt;
・このファクションシタデルは強力な限定品です。今後追加されることはありません。&lt;br/&gt;
・変換が行われた時点でアウトポストと攻略可能ステーションを所有していたコーポレーションが、新しいファクションシタデルの所有者になります。&lt;br/&gt;
・アウトポストと攻略可能ステーションがファクションシタデルに変換されると、一時的な非脆弱状態が始まります。&lt;br/&gt;
・この非脆弱状態は6月7日に終了し、以後は通常の状態へ戻ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;より詳しい情報や、準備として何をしておくべきか知りたい方は続きをお読みください。注意深く隅々まで目を通し、疑問や心配事があれば総合感想スレッドをご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イメンシーの攻略可能ステーションとプレイヤーが建設したアウトポストは、それぞれ2003年と2005年に実装されて以来、ヌルセクにとって極めて重要な要素であり続けてきました。これらの巨大ストラクチャをめぐって無数の小競り合い、恐るべき大戦争が起き、どの勢力が最強と呼ばれるにふさわしいかが決まっていたのです。アップウェル・コンソーシアムは独自のストラクチャ開発を進めるなか、この歴史ある遺産に新しいエネルギーを注入し、特別仕様のフォーティザー型シタデルへ改修することを決めました。ファクションフォーティザーは実に強力な限定品です。今後新たにニューエデンへ追加されることはありません。ストラクチャ自体は通常のフォーティザーをアップグレードしたものですが、ブループリントが存在しないので、破壊されれば二度と再建できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;攻略可能ステーションとアウトポストはニューエデン史の重要な1ページですから、近くに恒久的な記念モニュメントを設置します。このモニュメントには星系とステーションの簡単な歴史を入力しますが、設置後すぐに更新し、旧ストラクチャを最後に所有していたアライアンスを追記します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルは4種類のアウトポストと1種類の攻略可能ステーションに対応するため、5種類のファクションフォーティザーを準備中です。ファクションフォーティザーには現在のアウトポストを改良、拡張したモデルが使用され、変換前の役割に応じたボーナスも付与されます。また、アップウェルは最初のアウトポストを建設したカプセラに敬意を表し、その歴史をファクションフォーティザーの名前に反映しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ミンマターサービスアウトポストを代替。&lt;br/&gt;
・441個が出現。&lt;br/&gt;
・ニューエデンで初めて建設されたアウトポスト、Prometheus Stationにちなんで名付けられた。&lt;br/&gt;
・Prometheus Stationは5P-AIP星系で、Celestial HorizonコーポレーションとAscendant Frontierアライアンスによって建設された。&lt;br/&gt;
・Prometheus Stationの名前は、その建設を支援したPrometheus Wrongというプレイヤーに由来している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォーティザーの標準ボーナスに再処理ボーナスを追加:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべてのコンバットリグの効果が25%増加&lt;br/&gt;
・シタデル本体と再処理サービスモジュールの燃料消費量が25%減少&lt;br/&gt;
・あらゆる鉱石とアイスを製錬する際の抽出量が2%増加&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」バーストプロジェクターのキャパシタ消費量と誘導型ボムランチャーの発射速度が20%改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト : 7H (+1)/6M (+1)/4L、7サービス (+2)、3ランチャー&lt;br/&gt;
フィッティング : 3.15M PWG (+450,000)、45,000CPU (+7,000)&lt;br/&gt;
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 18M hp (+3.6M)/27M hp (+5.4M)/27M hp (+5.4M)&lt;br/&gt;
キャパシタ容量 : 425,000GJ (+25,000)&lt;br/&gt;
戦闘機スロット : 発進用チューブ5基、容量350,000m3 (+50,000)&lt;br/&gt;
戦闘機管制能力 : 軽戦闘機部隊5個、支援戦闘機部隊3個 (+1)、重戦闘機部隊2個&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ガレンテ行政アウトポストを代替。&lt;br/&gt;
・188個が出現。&lt;br/&gt;
・ニューエデンで最初のガレンテ行政アウトポスト、ISS Marginisにちなんで名付けられた。&lt;br/&gt;
・ISS MarginisはKDF-GY星系で、Interstellar Starbase Syndicateアライアンスによって建設された。&lt;br/&gt;
・ISS MarginisはIPO(新規公開株)として建設され、EVEで最初に一般開放されたフリーポートアウトポストになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォーティザーの標準ボーナスにより強力な燃料消費量ボーナスを追加:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべてのコンバットリグの効果が25%増加&lt;br/&gt;
・すべてのサービスモジュールの燃料消費量が50%減少&lt;br/&gt;
・あらゆる鉱石とアイスを製錬する際の抽出量が2%増加&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」バーストプロジェクターのキャパシタ消費量と誘導型ボムランチャーの発射速度が20%改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト : 7H (+1)/5M/5L (+1)、8サービス (+3)、3ランチャー&lt;br/&gt;
フィッティング : 3.2M PWG (+500,000)、43,000CPU (+5,000)&lt;br/&gt;
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 14.4M hp/18M hp (+3.6M)/32.4M hp (+10.8M)&lt;br/&gt;
キャパシタ容量 : 425,000GJ (+25,000)&lt;br/&gt;
戦闘機スロット : 発進用チューブ5基、容量375,000m3 (+75,000)&lt;br/&gt;
戦闘機管制能力 : 軽戦闘機部隊5個、支援戦闘機部隊4個 (+2)、重戦闘機部隊2個&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アマー工場アウトポストを代替。&lt;br/&gt;
・398個が出現。&lt;br/&gt;
・ニューエデンで最初のアマー工場アウトポスト、Draccous Stationにちなんで名付けられた。&lt;br/&gt;
・Draccous Stationは0OYZ-G星系で、Ascendant FrontierアライアンスのEVE Defense Forceコーポレーションによって建設された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォーティザーの標準ボーナスに製造ボーナスを追加:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべてのコンバットリグの効果が25%増加&lt;br/&gt;
・シタデル本体とエンジニアリングサービスモジュールの燃料消費量が25%減少&lt;br/&gt;
・製造ジョブにかかる時間を15%短縮&lt;br/&gt;
・製造ジョブにかかるiskを3%削減&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」バーストプロジェクターのキャパシタ消費量と誘導型ボムランチャーの発射速度が20%改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト : 7H (+1)/5M/5L (+1)、7サービス (+2)、3ランチャー&lt;br/&gt;
フィッティング : 3.25M PWG (+550,000)、42,000CPU (+4,000)&lt;br/&gt;
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 14.4M hp/21.6M hp (+7.2M)/27M hp (+5.4M)&lt;br/&gt;
キャパシタ容量 : 430,000GJ (+30,000)&lt;br/&gt;
戦闘機スロット : 発進用チューブ5基、容量400,000m3 (+100,000)&lt;br/&gt;
戦闘機管制能力 : 軽戦闘機部隊5個、支援戦闘機部隊3個 (+1)、重戦闘機部隊2個&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・カルダリ研究アウトポストを代替。&lt;br/&gt;
・114個が出現。&lt;br/&gt;
・初期のアウトポストの多く(最初のミンマターアウトポストとカルダリアウトポストを含む)を建設したCelestial Horizonコーポレーションにちなんで名付けられた。&lt;br/&gt;
・最初のカルダリ研究アウトポストであるPrometheus Research Stationは、GHZ-SJ星系でCelestial HorizonコーポレーションとAscendant Frontierアライアンスによって建設された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォーティザーの標準ボーナスに研究ボーナスを追加:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべてのコンバットリグの効果が25%増加&lt;br/&gt;
・シタデル本体とエンジニアリングサービスモジュールの燃料消費量が25%減少&lt;br/&gt;
・研究ジョブにかかる時間を15%短縮&lt;br/&gt;
・研究ジョブにかかるiskを3%削減&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」バーストプロジェクターのキャパシタ消費量と誘導型ボムランチャーの発射速度が20%改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト : 7H (+1)/6M (+1)/4L、7サービス (+2)、3ランチャー&lt;br/&gt;
フィッティング : 3.1M PWG (+400,000)、47,000CPU (+9,000)&lt;br/&gt;
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 21.6M hp (+7.2M)/14.4M hp/27M hp (+5.4M)&lt;br/&gt;
キャパシタ容量 : 425,000GJ (+25,000)&lt;br/&gt;
戦闘機スロット : 発進用チューブ5基、容量350,000m3 (+50,000)&lt;br/&gt;
戦闘機管制能力 : 軽戦闘機部隊5個、支援戦闘機部隊3個 (+1)、重戦闘機部隊2個&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-6" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-6.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・攻略可能ステーションを代替。&lt;br/&gt;
・68個が出現。&lt;br/&gt;
・攻略可能ステーションを建設した秘密組織イメンシーの創設者、Sébastien Moreau(NPC)にちなんで名付けられた。&lt;br/&gt;
・詳しく知りたい方はクロニクル「Forsaken Ruins」をどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何でも屋のようなボーナス:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべてのコンバットリグの効果が25%増加&lt;br/&gt;
・すべてのサービスモジュールの燃料消費量が35%減少&lt;br/&gt;
・製造ジョブと研究ジョブにかかる時間を10%短縮&lt;br/&gt;
・製造ジョブにかかるiskを2%削減&lt;br/&gt;
・あらゆる鉱石とアイスを製錬する際の抽出量が1%増加&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」バーストプロジェクターのキャパシタ消費量と誘導型ボムランチャーの発射速度が20%改善&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト : 7H (+1)/6M (+1)/5L (+1)、8サービス (+3)、4ランチャー&lt;br/&gt;
フィッティング : 3.4M PWG (+700,000)、48,000CPU (+10,000)&lt;br/&gt;
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 21.6M hp (+7.2M)/21.6M hp (+7.2M)/32.4M hp (+10.8M)&lt;br/&gt;
キャパシタ容量 : 450,000GJ (+50,000)&lt;br/&gt;
戦闘機スロット : 発進用チューブ5基、容量400,000m3 (+100,000)&lt;br/&gt;
戦闘機管制能力 : 軽戦闘機部隊5個、支援戦闘機部隊4個 (+2)、重戦闘機部隊3個 (+1)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファクションシタデルへ変換された際、すべてのフォーティザーは複数ボーナスを組み合わせた特別リグ1個を装着します。攻略可能ステーションやアップグレードされていないアウトポストも対象ですが、アップグレード済みのアウトポストは、そのアップグレードに応じたより強力な特別リグを装着します。特別リグはヒットポイント、キャパシタ、センサー、地点防衛バッテリーに対するボーナスを持ち、今回のアウトポスト変換でしか手に入りません。注意していただきたいのは、ファクションシタデルを破壊したり係留解除したりすると、特別リグが失われてしまうという点です。ファクションシタデル自体を係留解除し、ハイセク、ローセク、ヌルセク、あるいはワームホール宙域に再設置することは可能ですが、特別リグが代償になります。特別リグに代わりはありません。入手できるのは今回だけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウトポストと攻略可能ステーションは、それらが存在する星系にインダストリー費用削減ボーナスを提供しています。今後はアウトポストと攻略可能ステーションが存在していた星系に、アップウェル産業支援施設がNPCランドマークとして出現し、インダストリー費用削減ボーナスを代替します。このランドマークは現時点では破壊できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アマーアウトポストが存在していた星系には高度製造支援施設(Advanced Manufacturing Support Facility)が出現&lt;br/&gt;
・カルダリアウトポストが存在していた星系には高度研究支援施設が出現(Advanced Research Support Facility)&lt;br/&gt;
・ガレンテ、ミンマターアウトポストと攻略可能ステーションが存在していた星系にはアップウェル総合産業支援施設(Upwell General Industrial Support Facility)が出現&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2018年6月5日のダウンタイムに、ファクションシタデルへの変換が実施されます。既存のアウトポストと攻略可能ステーションは対応するファクションフォーティザーに置き換えられ、以下のものも自動的に移動します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・キャラクター&lt;br/&gt;
・資産&lt;br/&gt;
・クローン&lt;br/&gt;
・オフィス&lt;br/&gt;
・インダストリージョブ&lt;br/&gt;
・マーケットオーダー&lt;br/&gt;
・契約&lt;br/&gt;
・アウトポストと攻略可能ステーションそのものへのブックマーク&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダウンタイム開始時、アウトポストと攻略可能ステーションがフリーポートモードや戦闘状態にあっても、ファクションフォーティザーは旧ストラクチャの所有者に与えられます。つまり、ここまで説明してきたものを手に入れたければ、6月5日までに対象ストラクチャを奪取し、ご近所さんから守り抜かなければならないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、どのコーポレーションがどれを支配しているのか&lt;a href="https://support.eveonline.com/hc/en-us/articles/208289605-Structure-Management"&gt;再確認&lt;/a&gt;しておくこともオススメします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注意:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいファクションフォーティザーはアップウェルストラクチャなので、アウトポストや攻略可能ステーションに適用されていた設定ではなく、アップウェルストラクチャを管理するルールに従うようになります。つまり、入港許可や&lt;a href="https://support.eveonline.com/hc/en-us/articles/209985225-Upwell-Structures-Quick-Facts"&gt;各種サービスのアクセス権&lt;/a&gt;はアクセスリストによって管理され、従来の設定は意味をなさなくなるということです。アクセスリストについて詳しく知りたい方は&lt;a href="https://support.eveonline.com/hc/en-us/articles/208289645-Access-Lists"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたがアウトポストや攻略可能ステーションの所有者、管理者である場合:&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャを所有しているのが正しいコーポレーションかどうか確認してください。&lt;br/&gt;
・デフォルトプロファイルを設定しているか確認してください。詳細は下で解説しています。&lt;br/&gt;
・デフォルトプロファイルの内容が間違っていないか確認してください。&lt;br/&gt;
・デフォルトのリーンフォース時間とリーンフォース日を設定しているか確認してください。詳細は下で解説しています。&lt;br/&gt;
・ストラクチャの装備を用意しておいてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ほど説明したとおり、ファクションフォーティザーは一時的な非脆弱状態へ移行しますので、その間に必要なだけフィッティングを整えることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースから、コーポレーションのデフォルトプロファイルを設定できるようになっています。このプロファイルは新たに設置されたストラクチャに適用されており、変換後のファクションフォーティザーも対象となります。また、ファクションシタデルはアクセスリストの適用対象にもなるので注意してください。デフォルトプロファイルを設定するには、プロファイルを右クリックして「デフォルトプロファイルに設定する」を選択します。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-7" class="alignnone" height="411" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-7.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デフォルトのリーンフォース時間とリーンフォース日を設定することも可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-8" class="alignnone" height="420" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-8.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウトポストと攻略可能ステーションがファクションシタデルへ変換されると、6月7日まで非脆弱状態が続きます。この間、ストラクチャの装備は自由に変更できますが、モジュールを起動したり、戦闘機を出撃させたり、係留解除を始めたりすることはできません。期間中にリーンフォース時間とリーンフォース日を変更することもできますが、有効になるまで通常どおり7日かかりますので、先にデフォルト設定を変更しておくほうが賢明でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;非脆弱状態は6月7日まで続き、その後は脆弱状態へ移行します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、最初の非脆弱状態が続いているあいだは、ストラクチャの放棄や、所有権の移譲はできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファクションフォーティザーは以下のサービスモジュールをオンライン状態で最初から装備しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・「スタンドアップ」マーケットハブI&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」クローニングセンターI&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」製造プラントI&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」主力艦造船所I&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」研究ラボI&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」発明ラボI&lt;br/&gt;
・「スタンドアップ」再処理施設I&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、これらのサービスを7日間維持できるだけの燃料も付きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべてのマーケットオーダーと契約は新ストラクチャへ移動します。&lt;br/&gt;
・すべてのインダストリージョブは継続されます。もしプレイヤーがストラクチャないしインダストリーサービスのアクセス権を失ったとしても、ジョブは完了するまで継続され、別の場所で受け取ることができます。&lt;br/&gt;
・すべてのクローンは新ストラクチャへ移動します。&lt;br/&gt;
・ジャンプクローンは新ストラクチャの所有者によって破壊される可能性があります。詳しくはこちらをご確認ください。&lt;br/&gt;
・コーポレーションとキャラクターの資産はすべて新ストラクチャへ移動します。コーポレーションとキャラクターが新ストラクチャへのアクセス権を有していなかった場合、&lt;a href="https://support.eveonline.com/hc/en-us/articles/208289365-Asset-Safety"&gt;資産保護システム&lt;/a&gt;を通じて資産を回収することができます。&lt;br/&gt;
・資産保護システムが適用されたアイテムは、正しく配送されるまで別のキャラクターへ移譲できなくなるので注意してください。&lt;br/&gt;
・すべてのコーポレーションオフィスは新ストラクチャへ移動します。&lt;br/&gt;
・オフィスを借りる権限を失ったコーポレーションが利用しているオフィスは、現在のレンタル料支払いサイクルが終了するまでレンタル状態となります。その後はレンタル契約が解除され、資産には資産保護システムが適用されます。&lt;br/&gt;
・ファクションフォーティザーではオフィスのレンタルスロット数が制限されません。&lt;br/&gt;
・コーポレーションの権限関係には影響ありませんが、ベース機能でファクションフォーティザーを指定することはできないので、メンバーのアクセス権を再確認しておいたほうがいいかもしれません。&lt;br/&gt;
・ブループリントのロック状態は維持されます。&lt;br/&gt;
・アウトポストと攻略可能ステーションそのものへのブックマークだけが自動的に更新されます。ファクションフォーティザーは変換前よりサイズが大きいので、旧ストラクチャのすぐ近くで作成したブックマークを使うと衝突する可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;アウトポストと攻略可能ステーションではアクセス権を持っていたにもかかわらず、ファクションフォーティザーへ変換された途端に利用できなくなったという方は、所有者のアクセスリストが正しく設定されているか確認してください。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あらゆるアップウェルストラクチャは、たとえ一般開放されているものでも、コーポレーションによって所有されていなければなりません。つまり、変換時にフリーポート状態だったストラクチャでも、どうにかして所有者を決める必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アウトポストと攻略可能ステーションがコーポレーションによって所有されている場合、そのコーポレーションがファクションフォーティザーの所有者になります。デフォルトプロファイルはそのコーポレーションのものが適用され、入港権限、サービスのアクセス権、税率などに影響します。旧ストラクチャが所有権をめぐって紛争状態にあり、その紛争が終了していない場合、防衛側がファクションフォーティザーの所有者になります。&lt;br/&gt;
・アウトポストと攻略可能ステーションがコーポレーションによって所有されておらず、フリーポート状態になっている場合、その状態へ移行する直前にストラクチャを所有していたコーポレーションがファクションフォーティザーの所有者になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="ファクションシタデルの詳細を公開-9" class="alignnone" height="413" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1493-9.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
画像提供: Wilhelm Arcturus – &lt;a href="https://evepics.wordpress.com/"&gt;evepics.wordpress.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社内テストは順調に進んでいますが、変換当日にすべて問題なく進めるには皆さんの力が必要です。もしよろしければ、テストサーバーで公開テストが行われる際は協力していただければと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までと同様、皆さんから様々な形でサポートしていただけることに心から感謝します。今回の変更がニューエデンをどう変えていくのか楽しみです。&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>スコープニュース – 明らかになったトリグラヴィアン・コレクティブの存在</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1477.html" rel="alternate"></link><published>2018-04-29T00:00:00+09:00</published><updated>2018-04-29T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-04-29:/parrot-archives/1477.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=S_gA1i_ZeWA"&gt;スコープニュース – 明らかになったトリグラヴィアン・コレクティブの存在&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-27&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDが公開したこの映像は数日前に撮影されたもので、ラネイルズ星系で漂流していた激しく損傷した艦船を鹵獲する様子が捉えられています。乗組員の安否は発表されていませんが、CONCORD職員が艦内へ乗りこんでから数時間も経たないうちに、同艦はユーライ星系のCONCORD指令執行局本部ステーションへと曳航されました。その後、入港しても問題ないと判断されるまで、約48時間にわたってステーション外で隔離状態に置かれました。艦船の乗組員や建造者については、「トリグラヴィアン」という名前以外はほとんど何も分かっていませんが、同艦には「3」で構成される要素が多く、これが名前と関係しているのではないかと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン各地のスターゲートでは、ここ1ヶ月ほど、傷ついたドリフター艦隊が出没するという奇妙な現象が続きました。ドリフター艦隊は過去に例のない規模で姿を見せ、カプセラからは「デスボール」と呼ばれています。刺激しないかぎり攻撃してくることはありませんが、ドリフター艦は何らかの戦闘で激しいダメージを負っており、誰、あるいは何が彼らをここまで痛めつけたのかが議論の的になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリフター研究を牽引するアラタカ研究コンソーシアム(Artaka Research Consortium)は、発見したデスボールをことごとく掃討してきました。必要以上にドリフターズを攻撃する姿勢には賛否両論が寄せられましたが、ドリフター艦隊に何が起きたか推測する手がかりが得られたため、彼らの行動を肯定する向きが強いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリフター艦の残骸からは三連データの保管庫が回収されました。データは部分的に破損しており、もとはトリグラヴィアンが所有していたものだと考えられています。アラタカ研究コンソーシアムはデータから断片的な映像を抽出し、それらをつなぎ合わせることに成功。そこには、トリグラヴィアン艦と交戦するドリフターズが記録されていました。こうした研究調査が行われたことや、カプセラからの問い合わせが相次いだため、CONCORDは今回の出来事について公表する判断を下したようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鹵獲されてからあまり時間が経っていませんが …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=S_gA1i_ZeWA"&gt;スコープニュース – 明らかになったトリグラヴィアン・コレクティブの存在&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-27&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDが公開したこの映像は数日前に撮影されたもので、ラネイルズ星系で漂流していた激しく損傷した艦船を鹵獲する様子が捉えられています。乗組員の安否は発表されていませんが、CONCORD職員が艦内へ乗りこんでから数時間も経たないうちに、同艦はユーライ星系のCONCORD指令執行局本部ステーションへと曳航されました。その後、入港しても問題ないと判断されるまで、約48時間にわたってステーション外で隔離状態に置かれました。艦船の乗組員や建造者については、「トリグラヴィアン」という名前以外はほとんど何も分かっていませんが、同艦には「3」で構成される要素が多く、これが名前と関係しているのではないかと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン各地のスターゲートでは、ここ1ヶ月ほど、傷ついたドリフター艦隊が出没するという奇妙な現象が続きました。ドリフター艦隊は過去に例のない規模で姿を見せ、カプセラからは「デスボール」と呼ばれています。刺激しないかぎり攻撃してくることはありませんが、ドリフター艦は何らかの戦闘で激しいダメージを負っており、誰、あるいは何が彼らをここまで痛めつけたのかが議論の的になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリフター研究を牽引するアラタカ研究コンソーシアム(Artaka Research Consortium)は、発見したデスボールをことごとく掃討してきました。必要以上にドリフターズを攻撃する姿勢には賛否両論が寄せられましたが、ドリフター艦隊に何が起きたか推測する手がかりが得られたため、彼らの行動を肯定する向きが強いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリフター艦の残骸からは三連データの保管庫が回収されました。データは部分的に破損しており、もとはトリグラヴィアンが所有していたものだと考えられています。アラタカ研究コンソーシアムはデータから断片的な映像を抽出し、それらをつなぎ合わせることに成功。そこには、トリグラヴィアン艦と交戦するドリフターズが記録されていました。こうした研究調査が行われたことや、カプセラからの問い合わせが相次いだため、CONCORDは今回の出来事について公表する判断を下したようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鹵獲されてからあまり時間が経っていませんが、トリグラヴィアン艦はCONCORDに多くの情報をもたらしました。「フィラメントデバイス」と名付けられた装置を使用すると、CONCORD深宇宙研究部門のマイヨール教授が「アビサル・デッドスペース」と呼ぶ宙域に、巡洋艦程度の艦船を進入させることができます。マイヨール教授はニューエデン各地の急激なエネルギー発生を観察し、これらが空間と時間において独立したポケット空間、すなわちアビサル・デッドスペースへの進入路になるのだと理論化しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この理論を実証するため、エンフォーサー級巡洋艦にフィラメントデバイスを取り付けるという大胆な実験も行われました。デバイスを起動すると、エンフォーサーは無数のアビサル・デッドスペースの1つへ一瞬で吸いこまれました。実験はマイヨール教授の理論を証明するとともに、予想されていたとおり、進入路が調査隊の背後で閉じたことから、緊急事態に陥ったとしても救助される可能性がないことも示しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;空間内ですぐに判明したのは、ポケットが激しい時空の流れに囲まれているという事実です。ポケットの中心部から離れすぎた艦船は重力によって粉砕されるでしょう。また、ポケット内でも危険な現象が検出されたため、これらの現象に接近する際は、艦船の損傷や破壊を避けるために細心の注意を払って航行する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、エンフォーサーはすぐにトリグラヴィアン艦3隻の攻撃を受けました。敵はフリゲートクラスの艦船で、独特のエネルギー球から容易にトリグラヴィアン艦だと識別できました。エネルギー球の正体は「エントロピック・ディスインテグレーター」と呼ばれる武装のエンジン部分です。作動方法が既存のカプセラ兵器とはまったく異なるため、標的にむけて連続的なエネルギービーム射撃を始めるには、一定以上のキャパシタが必要となります。最初の威力はあまり高くありませんが、急速にエネルギーレベルが上昇し、攻撃力が大幅に増加。最大レベルに達すると、既存の同クラス兵器を上回る破壊力を実現するとのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンフォーサーは敵艦を撃破する前にかなりの被害を受け、この後は通信が散発的になりました。安全な場所へ退避する方法がないため、乗組員たちは前進を余儀なくされ、さらに奥深くへと進みます。一種の移送用ゲートらしきものを通り、少なくとも3つのポケットに到達したようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースに進入してから12分後、エンフォーサーから最後の通信が届きました。彼らは再びトリグラヴィアン艦と交戦しましたが、今度の相手はより強力な大型艦でした。断片的な戦闘記録によれば、調査隊はエントロピック・ディスインテグレーターによるダメージを軽減するため、出力が最大化する前に射程から逃れようと必死に回避機動をとったようです。しかし、ポケット内の安全な場所は限られており、トリグラヴィアン艦から逃れることはできませんでした。敵との距離が縮まり、エントロピック・ディスインテグレーターの最適射程距離に収まるたび、エンフォーサーは信じがたいほどのダメージを受けています。最後は船体中枢が損傷し、1秒と経たずにシグナルが消失しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;調査データは分析中ですが、エンフォーサーはよく似た環境の3つのポケットに到達したことが判明しています。また、3つ目のポケットで確認されたゲートは、アビサル・デッドスペースに進入した場所へ戻るための安全な帰還ルートになっただろうと考えられています。興味深いことに、ドリフター艦から回収された映像には5種類の環境が記録されており、いまだ確認されていない環境が存在するのは間違いありません。さらに言えば、ドリフターズとトリグラヴィアン艦がアビサル・デッドスペースで交戦する映像が存在するということは、ポケット内でドリフター艦に遭遇する可能性は高いと考えるべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アビサル・デッドスペースの調査では、鹵獲したトリグラヴィアン艦からも見つかっているバイオテクノロジー、「ミュータプラスミド」が検出されました。CONCORDの研究者たちは実験を行い、この物質が既存技術に大きな、しかし予測不可能な影響を与えることを発見しました。最初の実験でミュータプラスミドを標準的なマイクロワープドライブに使用した結果、必要パワーグリッドがやや増加したものの、モジュールの性能は大幅に上昇し、キャパシタ消費量も減少しました。しかし、同じ実験を繰り返したところ、結果はまったく違っていました。性能は低下し、必要パワーグリッドとキャパシタ消費量のどちらも悪化したのです。その後のテストでも、極めて良い結果からどうしようもなくひどい結果まで、ありとあらゆる反応が見られました。モジュールにミュータプラスミドを使用した結果は不可逆的なので、危険な賭けにはなりますが、この物質を大量に回収できれば現代宇宙技術に革命を起こすのは間違いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープよりアルトン・ハヴェリがお送りしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘッドラインニュース&lt;br/&gt;
・カプセラ代表団がユーライ星系でCONCORD特別ブリーフィングに出席。&lt;br/&gt;
・GalNet配信者たちはアビサル・デッドスペースとトリグラヴィアン文明について議論を交わす予定。&lt;br/&gt;
・新たに発見されたトリグラヴィアン・コレクティブとドリフターズの紛争はかなりのレベル？&lt;br/&gt;
・シスターズ・オブ・イブは人道的支援を理由に、トリグラヴィアン艦の生存者と面会させるよう要求。&lt;br/&gt;
・プロジェクト・ディスカバリーの系外惑星探査プログラムが時空異常現象を発見。&lt;br/&gt;
・CONCORDの調査はアビサル・デッドスペース内が極めて危険であると報告。&lt;br/&gt;
・カプセラはトリグラヴィアンが特異的エネルギー源を制御していると主張。&lt;br/&gt;
・アマー帝国はトリグラヴィアン人工知能の噂について会合を開くようCONCORDに要求。&lt;br/&gt;
・アビスへ進入できるのはトリグラヴィアンのフィラメント技術を使用した巡洋艦のみ。&lt;br/&gt;
・CONCORDによるアビスへの軍事介入は排除された。&lt;br/&gt;
・フィラメント技術は時空間トポロジーに新たな道を拓く？&lt;br/&gt;
・カルダリ巨大企業は私設艦隊を海軍の指揮系統下で展開。&lt;br/&gt;
・意識思考学会はCONCORDがカプセラによるアビス調査を支持するよう希望。&lt;br/&gt;
・ミンマター海軍は予備隊を招集。&lt;br/&gt;
・CONCORDの専門家はトリグラヴィアン文明を人類起源だと判定。&lt;br/&gt;
・ガレンテ海軍はトリップワイヤ計画にもとづく配置を命令。&lt;br/&gt;
・三連データ保管庫はトリグラヴィアン由来と思われる未知のスクリプトを記録していた。&lt;br/&gt;
・傷ついたドリフター艦隊はトリグラヴィアンとの激戦の生き残り？&lt;br/&gt;
・DEDジェネシス艦隊は警戒レベルを動員準備状態に引き上げ。&lt;br/&gt;
・カルダリ市場はローグドローンの群れがキモトロ証券取引所を襲ったとの噂を受けて下落。&lt;br/&gt;
・ファロス・オブ・テーラはCONCORDインナーサークルによる長年の隠蔽を主張。&lt;br/&gt;
・トリグラヴィアン技術にはバイオエンジニアリング的な手法も含まれる模様。&lt;br/&gt;
・ユーライ3のコンコード市で暴徒鎮圧部隊が出動したとの噂。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>SoCT年次会合へ集まるカプセラ達…CONCORDは特別ブリーフィングを予告</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1468.html" rel="alternate"></link><published>2018-04-13T00:00:00+09:00</published><updated>2018-04-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-04-13:/parrot-archives/1468.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/capsuleer-delegates-at-soct-gathering-in-yulai-to-receive-special-concord-briefing/"&gt;SoCT年次会合へ集まるカプセラ達…CONCORDは特別ブリーフィングを予告&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-11 18:13 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－意識思考学会が主催するカプセラ向け年次会合に出席するため、多くの参加者がユーライ星系へ集まっている。CONCORDは今年の会合において、ニューエデンの新たな脅威の最新状況を説明するため、特別ブリーフィングを行うと発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブリーフィングが予告される数日前、見慣れない外見を持つ正体不明の艦船がユーライ星系で確認された。この船はDEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長が指揮する部隊によって&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-quarantine-ship-of-unknown-design-in-yulai/"&gt;隔離状態におかれた&lt;/a&gt;のち、ユーライ10のDEDステーションへと入港した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの異例の出来事から、CONCORDインナーサークル、ひいては意識思考学会の上級指導者マツィ・ライシュが、カプセラ達と重要な情報を共有することに決めたのではないかと複数の外交筋は予測している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="SoCT年次会合へ集まるカプセラ達…CONCORDは特別ブリーフィングを予告-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1468-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10、DEDステーション港外に係留された未知の艦船&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ協定が独立カプセラを認可してから15年目にあたる今年、意識思考学界はユーライ3の地表、コンコード市の港湾周辺に建設された新しい外交施設で会合を開催する。カプセラ時代の幕開けを記念する5月6日を前にして、会場はコンコード関係者や各国代表、学会メンバー、そして多くのカプセラで賑わうであろうことが予想される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリフター艦隊が今までにないパターンで出没し、謎の艦船とドリフターズの激しい戦闘を捉えた&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=5w7KzQBKRJc"&gt;映像データ&lt;/a&gt;が回収され、ユーライ星系では未知の艦船の隔離検査が行われた。あらゆる推測が飛び交う今、一連の出来事に関心をもつ人々はブリーフィングに高い期待を寄せている。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/capsuleer-delegates-at-soct-gathering-in-yulai-to-receive-special-concord-briefing/"&gt;SoCT年次会合へ集まるカプセラ達…CONCORDは特別ブリーフィングを予告&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-11 18:13 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－意識思考学会が主催するカプセラ向け年次会合に出席するため、多くの参加者がユーライ星系へ集まっている。CONCORDは今年の会合において、ニューエデンの新たな脅威の最新状況を説明するため、特別ブリーフィングを行うと発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブリーフィングが予告される数日前、見慣れない外見を持つ正体不明の艦船がユーライ星系で確認された。この船はDEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長が指揮する部隊によって&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-quarantine-ship-of-unknown-design-in-yulai/"&gt;隔離状態におかれた&lt;/a&gt;のち、ユーライ10のDEDステーションへと入港した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの異例の出来事から、CONCORDインナーサークル、ひいては意識思考学会の上級指導者マツィ・ライシュが、カプセラ達と重要な情報を共有することに決めたのではないかと複数の外交筋は予測している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="SoCT年次会合へ集まるカプセラ達…CONCORDは特別ブリーフィングを予告-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1468-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10、DEDステーション港外に係留された未知の艦船&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ協定が独立カプセラを認可してから15年目にあたる今年、意識思考学界はユーライ3の地表、コンコード市の港湾周辺に建設された新しい外交施設で会合を開催する。カプセラ時代の幕開けを記念する5月6日を前にして、会場はコンコード関係者や各国代表、学会メンバー、そして多くのカプセラで賑わうであろうことが予想される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドリフター艦隊が今までにないパターンで出没し、謎の艦船とドリフターズの激しい戦闘を捉えた&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=5w7KzQBKRJc"&gt;映像データ&lt;/a&gt;が回収され、ユーライ星系では未知の艦船の隔離検査が行われた。あらゆる推測が飛び交う今、一連の出来事に関心をもつ人々はブリーフィングに高い期待を寄せている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>キョウノーク危機から1年を迎えて</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1461.html" rel="alternate"></link><published>2018-04-12T00:00:00+09:00</published><updated>2018-04-12T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-04-12:/parrot-archives/1461.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/remembering-the-kyonoke-crisis-one-year-on/"&gt;キョウノーク危機から1年を迎えて&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-10 12:29 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポストービン発－キョウノーク問題が一応の解決をみてから1年、いまだ多くの謎が残されている。去年4月に開催されたキョウノーク研究事業で、2日目に「重要機密保護案」が採択されたため、治療法や事件の背景について各国が集めた情報はすべて非公開のままだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン史上もっとも凄惨なテロ攻撃を実行したのが誰なのか、公式には何も発表されていない。活動家、役人、事件の生存者、メディア…誰が正義を求めようと、ただ沈黙だけが返ってくる。キョウノーク・ピット侵入事件には、カルダリ国粋主義者のカサラス一家が関与していた事実が知られているが、動機が何だったのか、具体的にどんな役割を果たしたのかといった詳細は明らかになっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発見された治療法が功を奏し、指令執行局はキョウノーク感染症の正式な終息宣言を出したものの、事件の捜査は続いている。キョウノーク問題全体では約2200万人が死亡したと推計されており、その大部分の1400万人以上が、オイジャネン2のミルスカー市の住民だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="キョウノーク危機から1年を迎えて-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1461-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;オイジャネン2&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生存者の治療と避難が終わったあと、ミルスカー市は反水素弾頭で破壊された。現在では、カルダリ史上もっとも成功した建設プロジェクトとして、スクーベスタ社による再建が進められている。同社によれば、工事は順調に進行しており、瓦礫の撤去や建設作業を通じて3000万人の雇用が生まれたという。ミルスカー市当局は5月に記者会見を行い、プロジェクトの最新状況を報告するよう求めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ムットコン2では1ヶ月以上にわたって警戒態勢が続いたあと、汚染された軌道エレベーターが破壊され、ミンマター当局は感染症を封じ込めるための予防措置を緩和した。軌道エレベーターを破壊する際は、ムットコン2の大気圏に突入させて焼却する方法がとられた …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/remembering-the-kyonoke-crisis-one-year-on/"&gt;キョウノーク危機から1年を迎えて&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-10 12:29 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポストービン発－キョウノーク問題が一応の解決をみてから1年、いまだ多くの謎が残されている。去年4月に開催されたキョウノーク研究事業で、2日目に「重要機密保護案」が採択されたため、治療法や事件の背景について各国が集めた情報はすべて非公開のままだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン史上もっとも凄惨なテロ攻撃を実行したのが誰なのか、公式には何も発表されていない。活動家、役人、事件の生存者、メディア…誰が正義を求めようと、ただ沈黙だけが返ってくる。キョウノーク・ピット侵入事件には、カルダリ国粋主義者のカサラス一家が関与していた事実が知られているが、動機が何だったのか、具体的にどんな役割を果たしたのかといった詳細は明らかになっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発見された治療法が功を奏し、指令執行局はキョウノーク感染症の正式な終息宣言を出したものの、事件の捜査は続いている。キョウノーク問題全体では約2200万人が死亡したと推計されており、その大部分の1400万人以上が、オイジャネン2のミルスカー市の住民だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="キョウノーク危機から1年を迎えて-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1461-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;オイジャネン2&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生存者の治療と避難が終わったあと、ミルスカー市は反水素弾頭で破壊された。現在では、カルダリ史上もっとも成功した建設プロジェクトとして、スクーベスタ社による再建が進められている。同社によれば、工事は順調に進行しており、瓦礫の撤去や建設作業を通じて3000万人の雇用が生まれたという。ミルスカー市当局は5月に記者会見を行い、プロジェクトの最新状況を報告するよう求めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ムットコン2では1ヶ月以上にわたって警戒態勢が続いたあと、汚染された軌道エレベーターが破壊され、ミンマター当局は感染症を封じ込めるための予防措置を緩和した。軌道エレベーターを破壊する際は、ムットコン2の大気圏に突入させて焼却する方法がとられた。科学者たちはキョウノーク・ウィルスが生き残る確率は限りなく低いと確信していたものの、地上の部族当局はマスクを配布して使用を義務づけ、医療施設に解毒剤を補充することで、市民の不安を鎮めようと努めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="キョウノーク危機から1年を迎えて-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1461-2.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;エフ5第1衛星、ジェノリューション社ステーション&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同様の予防措置は、アマー宙域のエフ5に浮かぶジェノリューション社バイオテック製品製造施設でも実施された。施設は5月から営業を再開したが、新たにやってきた人々には今でもエージェント0410の接種が義務づけられている。キョウノーク研究事業に参加した意識思考学会の特別オブザーバー達も、施設の監視を続けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、キョウノーク研究事業が開催されたH4-RP4キープスターは、依然として活気に満ちている。カプセラの寄港は制限されたものの、意識思考学会が各国のバイオテック企業に研究所の利用許可を与えたためだ。RP4ヘモファイト精錬施設の遺構もそのまま残され、感染症によって命を落とした人々と、キョウノーク危機を終わらせるために尽力した人々のための永続的な記念碑となった。なお、数千km離れた場所にあるアラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium)の研究支援センターは、現在も一般に開放されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="キョウノーク危機から1年を迎えて-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1461-3.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ポストービン星系、H4-RP4キョウノーク研究センター&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キョウノーク研究事業ではユーライ協定の非常時規則にもとづき、代表者らによって「希望的解決案」が採択された。この最終結果を実現するうえで、ARCの投じた票は決定的な役割を果たしたと言える。希望的解決案はガレンテ連邦とミンマター共和国に支持されていたが、対するアマー帝国とカルダリ連合は「最終的解決案」を支持していた。後者の案はキョウノーク感染症で汚染された地域を徹底的に消毒するというもので、こちらが選ばれていた場合、さらに2400万人が犠牲になり、感染症そのものよりも多くの死者を出していただろうと考えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ARCはキョウノーク問題に関する資料の公開を求め、連邦情報局へ情報公開請求の訴えを起こしている。ガレンテメディアもこの訴えの行方に注目しており、オーヴァン地方裁判所はARC以外にも多くのガレンテ系市民団体から訴状を提出されているが、いまだ判断は下していない。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CONCORDがユーライ星系で未知の艦船を隔離中</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1459.html" rel="alternate"></link><published>2018-04-09T00:00:00+09:00</published><updated>2018-04-09T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-04-09:/parrot-archives/1459.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-quarantine-ship-of-unknown-design-in-yulai/"&gt;CONCORDがユーライ星系で未知の艦船を隔離中&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-09 09:13 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－ユーライ10のDEDステーション港外で、CONCORD指令執行局がおよそ48時間にわたって未知の艦船を隔離状態に置いている。この船はDEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長率いる部隊とともに現れ、すぐさま&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=GfeHyXT3Wq4"&gt;多くのカプセラ達の関心を集める&lt;/a&gt;ところとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="CONCORDがユーライ星系で未知の艦船を隔離中-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1459-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10、DEDステーション港外に係留された未知の艦船&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;船の正体が何であれ、外見上は激しく損傷しているうえ、動力も低下しているようだ。&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=twDAwZQsr7w"&gt;アラタカ研究コンソーシアム&lt;/a&gt;(Arataka Research Consortium)がこれまでに回収、解析した映像データは、未知の場所でドリフターズと戦う正体不明の艦船を捉えており、カプセラ達はそれらの艦船とユーライ星系の艦船が同一タイプだと判断している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謎の艦船と通信を交わそうとする者がいれば、修理や攻撃をためす者もいたが、あらゆる試みは徒労に終わり、オヴェグ・ドラスト艦長の警告以外は何も引き出せなかった。&lt;br/&gt;
「この船は隔離中であり、入港する前に安全性について検査を行っている。現時点でこれ以上言うことはないので、十分に距離をとるように」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラスト艦長は「&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/soe-splinter-group-claims-timebase-mission-a-cover-for-concord-black-ops-anti-drifter-experiment/"&gt;ザ・アストロマンサー事件&lt;/a&gt;」の証拠物件を回収するため、カプセラに対して強硬姿勢をとったことで知られる人物だ。この一件では、ザ・アストロマンサーの死体を運んでいたカプセラ艦が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-deploys-assault-commandos-and-sanctions-in-the-aftermath-of-attack-on-science-mission/"&gt;SAROコマンド部隊&lt;/a&gt;に襲撃され、大きな注目を集めた。事件後、ドラスト艦長はインナーサークル …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-quarantine-ship-of-unknown-design-in-yulai/"&gt;CONCORDがユーライ星系で未知の艦船を隔離中&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-09 09:13 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－ユーライ10のDEDステーション港外で、CONCORD指令執行局がおよそ48時間にわたって未知の艦船を隔離状態に置いている。この船はDEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長率いる部隊とともに現れ、すぐさま&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=GfeHyXT3Wq4"&gt;多くのカプセラ達の関心を集める&lt;/a&gt;ところとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="CONCORDがユーライ星系で未知の艦船を隔離中-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1459-1.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10、DEDステーション港外に係留された未知の艦船&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;船の正体が何であれ、外見上は激しく損傷しているうえ、動力も低下しているようだ。&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=twDAwZQsr7w"&gt;アラタカ研究コンソーシアム&lt;/a&gt;(Arataka Research Consortium)がこれまでに回収、解析した映像データは、未知の場所でドリフターズと戦う正体不明の艦船を捉えており、カプセラ達はそれらの艦船とユーライ星系の艦船が同一タイプだと判断している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謎の艦船と通信を交わそうとする者がいれば、修理や攻撃をためす者もいたが、あらゆる試みは徒労に終わり、オヴェグ・ドラスト艦長の警告以外は何も引き出せなかった。&lt;br/&gt;
「この船は隔離中であり、入港する前に安全性について検査を行っている。現時点でこれ以上言うことはないので、十分に距離をとるように」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラスト艦長は「&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/soe-splinter-group-claims-timebase-mission-a-cover-for-concord-black-ops-anti-drifter-experiment/"&gt;ザ・アストロマンサー事件&lt;/a&gt;」の証拠物件を回収するため、カプセラに対して強硬姿勢をとったことで知られる人物だ。この一件では、ザ・アストロマンサーの死体を運んでいたカプセラ艦が&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-deploys-assault-commandos-and-sanctions-in-the-aftermath-of-attack-on-science-mission/"&gt;SAROコマンド部隊&lt;/a&gt;に襲撃され、大きな注目を集めた。事件後、ドラスト艦長はインナーサークル・CDIA・SAROの連絡組織「ザ・ラディウス」に所属するエージェントではないかと訴える声があがったが、CONCORDはそのような組織の存在を正式に否定している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDは未知の艦船について何も発表していないものの、現地にはDEDの精鋭部隊「ブラック・トループ」が特殊艦を展開している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="CONCORDがユーライ星系で未知の艦船を隔離中-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1459-2.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;ユーライ10軌道上に展開するSARO「ブラック・トループ」の特殊艦&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDを構成する主要四大国の政府はコメントを拒否し、意識思考学会もノーコメントを貫いている。だが、CONCORD関係者によれば、インナーサークルは過去3日間にわたり継続的に会合を開いている模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況に進展があり次第、続報にてお知らせする。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1452.html" rel="alternate"></link><published>2018-04-01T00:00:00+09:00</published><updated>2018-04-01T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-04-01:/parrot-archives/1452.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p6hym3/introducing-eric-coming-in-the-next-release"&gt;これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-01 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-1" class="alignnone" height="506" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-1.png_w=900&amp;amp;fm=jpg&amp;amp;fl=progressive" width="900"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンフェス2018も間近に迫ってきたことですし、今年のニューエデンには何が待ち受けているのか、そろそろお話ししておこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしその前に、コミュニティにお知らせしておきたいコンテンツがいくつかあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実に素晴らしいコンテンツです。実装された暁には、EVEが一変するほど革命的なシロモノです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、まもなくEVE Onlineに訪れるお楽しみの数々をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ3ヶ月間というもの、ストラクチャからエントーシスリンク、強襲型フリゲートから戦艦に至るまで、あらゆる分野を対象にしたバランス調整が行われてきました。ジャンプ疲労と領有権システムも大幅に変更され、私たちはコミュニティからのフィードバックに目を光らせているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、皆さんの声が聞こえます。「もっとリバランスして！」という声が聞こえてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPは最新技術を最大限に活用するため、数年にわたって機械学習・人工知能産業に注目してきました。NPCの行動の進歩は、改良されたAIで何ができるかを示す良い例ですが、私たちはさらに前へ進みたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、次回リリース以降、高性能AIを利用したリバランスを毎週実施することをお知らせいたします。リバランスの対象になるのは、艦船、モジュール、弾薬、ストラクチャ、NPCなど、ニューエデンのありとあらゆる存在です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにお伝えしておきますと、私たちは皆さんのプレイスタイルが千差万別だと熟知していますので、リバランスがプレイヤーごとに行われるようにしました。AIは皆さんの行動を予測するために学習し、プレイヤーが一番よく使っている艦船やモジュールを監視 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p6hym3/introducing-eric-coming-in-the-next-release"&gt;これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-04-01 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-1" class="alignnone" height="506" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-1.png_w=900&amp;amp;fm=jpg&amp;amp;fl=progressive" width="900"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンフェス2018も間近に迫ってきたことですし、今年のニューエデンには何が待ち受けているのか、そろそろお話ししておこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしその前に、コミュニティにお知らせしておきたいコンテンツがいくつかあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実に素晴らしいコンテンツです。実装された暁には、EVEが一変するほど革命的なシロモノです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、まもなくEVE Onlineに訪れるお楽しみの数々をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ3ヶ月間というもの、ストラクチャからエントーシスリンク、強襲型フリゲートから戦艦に至るまで、あらゆる分野を対象にしたバランス調整が行われてきました。ジャンプ疲労と領有権システムも大幅に変更され、私たちはコミュニティからのフィードバックに目を光らせているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、皆さんの声が聞こえます。「もっとリバランスして！」という声が聞こえてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPは最新技術を最大限に活用するため、数年にわたって機械学習・人工知能産業に注目してきました。NPCの行動の進歩は、改良されたAIで何ができるかを示す良い例ですが、私たちはさらに前へ進みたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、次回リリース以降、高性能AIを利用したリバランスを毎週実施することをお知らせいたします。リバランスの対象になるのは、艦船、モジュール、弾薬、ストラクチャ、NPCなど、ニューエデンのありとあらゆる存在です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにお伝えしておきますと、私たちは皆さんのプレイスタイルが千差万別だと熟知していますので、リバランスがプレイヤーごとに行われるようにしました。AIは皆さんの行動を予測するために学習し、プレイヤーが一番よく使っている艦船やモジュールを監視、それらの結果をもとに生成したアルゴリズムからリバランス内容を決定します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すべてのプレイヤーに最高のゲームプレイを経験してもらうため、EVEをフルカスタム化するのが今回の目的です。友だちと同じ船に乗って、ボーナスから装備まで何もかもお揃いなんて面白みに欠けますし、真のサンドボックスとは言えませんよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットの数、ハードポイントの種類、艦船の物理的な大きさやカラーリング…すべてが一人ひとりのプレイヤーにあわせてカスタマイズされます！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宇宙は冷たくて寂しい場所ですから、ニューエデンに降り立ったばかりのルーキーが厳しい船出を味わうこともあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな問題を解決するために開発されたのが、このERICです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-2" class="alignnone" height="288" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-2.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ERICはAURAが何年にもわたって実践してきた方法、すなわちアドバイスや補助機能を通じてパイロットを助け、彼らの学習と成長を促し、ニューエデンで最初の1歩を踏み出せるよう見守ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ERICは4月に実装されますが、初期段階としていくつかの基本機能を備え、ルーキーだけでなくベテランにも様々なシステムとゲームプレイについて解説します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;計画では、ERICはルーキーの初期の活動を支援するとともに、ベテランに対しても、彼らがあまり経験していないゲームシステムに関する堅実なアドバイスを提供します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ERICはアドバイスや情報提供だけでなく、危険な状況では援護射撃やリモート支援もこなします。新規プレイヤーがEVE Onlineをプレイし始める際、ERICを基礎の一部として利用してもらえれば幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テストプレイではERICが状況を認識し、プレイヤーの充実度を向上させるために極めて有益なアドバイスを行うことが証明されました。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-3" class="alignnone" height="328" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の画像は、20時間の長時間採掘作業を含むプレイでのERICからのアドバイスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような長時間のゲームプレイでERICに可能なのは、娯楽を確保してプレイヤーとの親交を深めることだけではありません。あなたが掘った鉱石を運んだり、投資利益率の最大化を目的として、現地リージョンの市場価格から採掘すべき鉱石を判断、助言することもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-4" class="alignnone" height="328" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-4.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の画像はオートパイロット・プラグインをテストしたときのERICです。彼の高性能AIと交通監視アルゴリズムは、あなたの積荷、艦船、装備、インプラントの価値と、ニューエデン各地の活動状況と危険レベルを考慮し、最も安全なルートを提案します。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-5" class="alignnone" height="328" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-5.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先ほど説明したように、あなたが非常に不利な状況で助けを必要としているとき、ERICは常に援護射撃やリモート支援を提供してくれます。また、戦闘時の最適な行動や、敵艦をより効率的かつ迅速に排除できるダメージ属性などもアドバイスします。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-6" class="alignnone" height="325" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-6.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AURAは戦闘で死亡したパイロットを嘲笑したために批判されてきましたが、ERICの高性能AIは同じ轍を踏みません。艦船とインプラントを失うという最悪の事態が起きても、彼は感情面のサポートと財政的なアドバイスを提供できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ERICの保険プラグインがあれば、新しい艦船とインプラントも今までより素早く手配できるので、従来ほど時間をかけることなく宇宙空間へと舞い戻れるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ERICがあれば、ニューエデンの暮らしはずっと易しくなるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで紹介してきたERICは、次回リリースですべてのカプセラが受け取る、基本的な入門バージョンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このバージョンのERICには、先に説明したような基本機能に加えて、彼の宇宙空間での働きぶりを改善する多数のミニゲームとトレーニングコンテンツが搭載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言うまでもありませんが、この種のAIを動かし続けるには相当なエネルギーが必要です。ERICをフル稼働させるには、十分な餌と燃料を与えておかなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ERICが必要とする1日あたりの燃料は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アルコール ×1000&lt;br/&gt;
・タバコ ×1000&lt;br/&gt;
・ロングリム卵 ×500&lt;br/&gt;
・合成オイル ×500&lt;br/&gt;
・水素バッテリー ×500&lt;br/&gt;
・ホームレス ×1&lt;br/&gt;
・用務員 ×1&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたがERICの世話をすれば、ERICもあなたのことを気にかけるというわけです！ いつも餌をやってコミュニケーションをとっていれば、ERICとあなたを結ぶ絆は時とともに強まり、やがて彼は忠実かつ献身的なコンパニオンへと変身するでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEの過酷なサンドボックス環境と、カプセラがしばしば直面する情緒的な試練を考慮し、私たちはハガー(Hugger)というERICの派生型をテストしています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-7" class="alignnone" height="171" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-7.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガーはカスタマイズ可能な腕パーツと毛皮のようなSKINを持ち、ERICのT2バージョンとして実装されます。このSKINのおかげで、通常モデルよりもずっと魅力的でフレンドリーな外見になるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、私たちは毛皮のカラーリングとテクスチャを1000種類以上準備しており、2018年を通してさらに多くがニューエデンストアの専用コーナーから発売される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ERICにさらなるアニメーションとリアルな外見を与えるため、腕パーツの開発も進めています。数種類の音声フォントも制作中ですので、将来的には音声で反応できるようになったり、簡単な会話に参加できるようになるかもしれません。今後のアップデートをお待ちください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思うに、過酷な環境は言うにおよばず、時には他のプレイヤーの思いがけない行動により、あなたのEVE Onlineでの生活が辛いものになることがあるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハガーはあなたが楽しい時も辛い時もそばにいて、アドバイスを提供し、道を示し、仲間であり続けてくれる。そんなコンセプトのもと開発されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このERICのT2バージョンを利用したければ、ニューエデンストアから新商品の「カプセラ・ベル」チョーカーを購入してください。アバターが&lt;del datetime="2018-04-01T14:42:28+00:00"&gt;虚飾アイテム&lt;/del&gt;アパレルとして着用でき、ハガーをアンロックするためのインプラントとしても機能します。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-8" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-8.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2種類のERICに関連して、さらに多くのアイテムが追加されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらのERICも自艦のすぐ近くに展開しますが、もし彼らをさらに遠くに展開したい場合、例えばジタに向かわせ、あなたの代わりにマーケットで買いものさせたい場合は、ERICの機能を強化するための追加アクセサリーをニューエデンストアから購入できます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-9" class="alignnone" height="173" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-9.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「バスト」ドローン制御用頭部インプラントは、ニューエデンのどこからでもERICをコントロールしたい実業家や交易商人のため、イシュコネ社によって開発されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このハードウェアは量子もつれ現象を応用し、ERICのAIとカプセラの思考を融合します。結果、カプセラはニューエデンのどこにいようとERICをコントロールし、ERICが展開している遠隔地のマーケットへアクセスできるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてERICはマーケットで艦船やモジュール、その他の品物を購入し、必要な諸々を携えてカプセラのもとへと帰還します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このインプラントに含まれるボーナスは次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・物品税が50%減少。(会計スキルに効果上乗せ)&lt;br/&gt;
・仲介手数料が50%減少。(ブローカー関係スキルに効果上乗せ)&lt;br/&gt;
・未締結公開契約の作成上限数が500件増加。&lt;br/&gt;
・マーケットの有効オーダー作成上限数が1000件増加。(小売スキルと大量販売スキルに効果上乗せ)&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="これがERICだ！ ～次回リリースにて実装予定～-10" class="alignnone" height="346" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1452-10.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;似たアイテムに「アヌビス」ドローン制御用頭部インプラントがありますが、こちらは戦闘面に特化しており、ERICをカプセラに先行する偵察機として運用し、敵の動向を探ることができるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このインプラントはERICをニューエデンのあらゆる星系へ送りこみ、現地の画像や概要情報、滞在しているカプセラの人数、友好度情報などをリアルタイムに中継します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、ERICにECMとECCMによる支援能力が付与され、カプセラが戦闘に突入した際の援護も強化されます。ボーナスは次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・艦船のセンサー強度が500%増加。&lt;br/&gt;
・電子戦スキルを必要とするモジュールの効果が250%増加。&lt;br/&gt;
・ECM、トラッキング妨害器、センサーダンプナーのキャパシタ使用量が75%減少。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから数週間のうちに、ERICを追加アクセサリーやアドオンといっしょにお届けできることにとても興奮しています。たくさんのプレイヤーに彼との交流を楽しんでもらえれば嬉しいですが、私たちはERICのAIを定期的にアップデートするので、皆さんが彼から学ぶこともきっと多いはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ERIC実装、そして毎週実施される自動リバランスシステムにより、数ヶ月後のニューエデンはいよいよ賑やかでエキサイティングな場所になっているでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この開発者ブログやERICについて議論したい方は、どうぞお気軽に&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-content-media-intro-introducing-eric-coming-in-the-next-release/67139"&gt;こちら&lt;/a&gt;のスレッドをご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラがERICをどんな風に使いこなすのか、今からとても楽しみです。でもこれだけは忘れないでくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;「The best ship, is the Friendship!」&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;3
&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ストームウィンド攻撃部隊が交替休暇でヤナラ・デーを記念</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1446.html" rel="alternate"></link><published>2018-03-25T00:00:00+09:00</published><updated>2018-03-25T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-03-25:/parrot-archives/1446.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/storm-wind-strikeforce-marks-yanala-day-with-staggered-leave/"&gt;ストームウィンド攻撃部隊が交替休暇でヤナラ・デーを記念&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-03-23 16:13 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリプライム、アルキュリオ発－昨日、カルダリプライムの戦い5周年を記念し、カルダリ各地で記念行事が行われた。ストームウィンド攻撃部隊のユーケン・ニツィネンCEOも、社内のほぼ全ての従業員と契約社員へ交替で休暇を与えると発表。この日はリヴァイアサン級タイタン「CNSシーゲル」の艦長だったヴィセラ・ヤナラ提督の自己犠牲を称え、ヤナラ・デーとも呼ばれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;惑星カルダリプライムのアルキュリオ市にあるハイランダー作戦記念碑に敬意を表するため、ストームウィンド攻撃部隊の傭兵と管理スタッフは交替で15日間の休暇をとることが認められた。モードゥ部隊も傭兵たちの訪問を受け入れる意向を示し、非戦闘用クローンでカルダリプライム非武装地帯を訪れることを許可すると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニツィネンCEOは詳細について質問されると、次のように回答した。&lt;br/&gt;
「全社へ一度に休暇を与えることはできません。我々には全うしなければならない契約があります。しかし、ハイランダー作戦は大切な遺産ですから、多少遅くなったとしても、可能なかぎり多くの社員に敬意を表するための時間を与えるつもりです。作戦地域に展開していて任務から離脱できない者には、十分な埋め合わせを行います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストームウィンド攻撃部隊は安全上の問題を理由に、休暇スケジュールの詳しい内容を明らかにしていない。だが、今回の発表に対し、軍事専門家やストームウィンド内部の人間からは否定的な意見も出ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;16万人以上のスタッフを雇用しておきながらこのような判断を下すのは、「非現実的」で「ナイーブすぎる」というのが民間軍事請負業界の専門家の声だ。ストームウィンド攻撃部隊の多くは休暇を楽しむことを選んだものの、正規社員と契約社員の一部は上層部の申し出を拒否し、代わりに休暇を買いとるよう求めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある傭兵は匿名インタビューに応じ …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/storm-wind-strikeforce-marks-yanala-day-with-staggered-leave/"&gt;ストームウィンド攻撃部隊が交替休暇でヤナラ・デーを記念&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-03-23 16:13 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カルダリプライム、アルキュリオ発－昨日、カルダリプライムの戦い5周年を記念し、カルダリ各地で記念行事が行われた。ストームウィンド攻撃部隊のユーケン・ニツィネンCEOも、社内のほぼ全ての従業員と契約社員へ交替で休暇を与えると発表。この日はリヴァイアサン級タイタン「CNSシーゲル」の艦長だったヴィセラ・ヤナラ提督の自己犠牲を称え、ヤナラ・デーとも呼ばれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;惑星カルダリプライムのアルキュリオ市にあるハイランダー作戦記念碑に敬意を表するため、ストームウィンド攻撃部隊の傭兵と管理スタッフは交替で15日間の休暇をとることが認められた。モードゥ部隊も傭兵たちの訪問を受け入れる意向を示し、非戦闘用クローンでカルダリプライム非武装地帯を訪れることを許可すると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニツィネンCEOは詳細について質問されると、次のように回答した。&lt;br/&gt;
「全社へ一度に休暇を与えることはできません。我々には全うしなければならない契約があります。しかし、ハイランダー作戦は大切な遺産ですから、多少遅くなったとしても、可能なかぎり多くの社員に敬意を表するための時間を与えるつもりです。作戦地域に展開していて任務から離脱できない者には、十分な埋め合わせを行います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストームウィンド攻撃部隊は安全上の問題を理由に、休暇スケジュールの詳しい内容を明らかにしていない。だが、今回の発表に対し、軍事専門家やストームウィンド内部の人間からは否定的な意見も出ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;16万人以上のスタッフを雇用しておきながらこのような判断を下すのは、「非現実的」で「ナイーブすぎる」というのが民間軍事請負業界の専門家の声だ。ストームウィンド攻撃部隊の多くは休暇を楽しむことを選んだものの、正規社員と契約社員の一部は上層部の申し出を拒否し、代わりに休暇を買いとるよう求めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある傭兵は匿名インタビューに応じ、次のように語ってくれた。&lt;br/&gt;
「15日も給料が払われなかったら破産するしかないぜ。民間へのアウトソーシングが始まってから、バイオマスの値段はどんどん高くなってるんだ。あいつら死にすぎなんだよ。俺だって2、3回死ぬだけなら大したことないけどな、長期戦に巻きこまれて何度も何度も死んで、クローン代は自腹ときたもんだ。やってられねえ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経済評論家は、独立傭兵が魅力的な市場を求めてモルデンヒースを去ったことがバイオマス価格上昇の原因だと説明している。調査結果によれば、傭兵たちは大国領内に拠点を構える以前の雇用主のもとへと舞い戻ったようだ。だが、恐るべきことに、彼らは今でも無謀な戦い方に固執しており、高度に組織化、訓練された先進世界の軍隊には通用しない自殺的な戦法をとり続けている。こうして多数の戦死者が出ることで、現地市場のバイオマス供給が追いつかなくなり、価格が上昇する。そしてすべての傭兵が影響を受けるというわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストームウィンド攻撃部隊の各部門と経営陣はあくまで休みを取るよう勧めているが、一部社員の要請に応じ、休暇を基本価格で買いとる姿勢も見せている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1432.html" rel="alternate"></link><published>2018-02-25T00:00:00+09:00</published><updated>2018-02-25T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-02-25:/parrot-archives/1432.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p4ia05/sovereignty-warfare-and-jump-fatigue-changes-coming-in-the-march-release"&gt;3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-21 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1432-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;猛々しいカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログでは、3月リリースで実装を予定しているいくつかの重要な変更についてお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変更されるのは密接に結びついた2つの領域、多くのベテランプレイヤーが繰り返し議論してきた分野…ジャンプ疲労と領土戦です。このアップデートでゲームプレイの幅が広がり、ローセクやヌルセクにおける戦いに新たな息吹が吹きこまれることを願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから3月リリースの内容について簡単に説明しますが、それぞれの仕様変更についてスレッドを設置していますので、より詳細な情報や議論を望まれる方はそちらもご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1432-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/march-jump-fatigue-changes/58711"&gt;議論用スレッド&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2014年の終わりに実装されて以来、ジャンプ疲労はEVEで最も議論されてきたゲームメカニズムだと言えます。人気のある仕組みではありませんが、何らかの形で存在しなければならないという前提も広く受け入れられており、実に調整の難しい分野です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去数年にわたり、イベントやポッドキャスト、ストリーミング配信、CSM、フォーラムなどの様々な場所を通じて、プレイヤーの皆さんと長い議論を重ねてきました。議論ではジャンプ疲労の進むべき方向について多くの意見が出ましたが、継続的な改善が必要であるという点は一致していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースでは小さいながらも極めて重要な変更を加え、2014年の「Phoebe」エクスパンション以前のような状況へ戻ることは避けつつ、今後の負担を軽減するつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現時点で用意されている計画はジャンプ疲労蓄積上限を95%削減するというものです。ジャンプ疲労を示すジャンプ疲労タイマー(青色)は4日間から5時間へ、ジャンプドライブの起動制限を示すジャンプ再起動タイマー(オレンジ色)は9.6時間から30分間へと短縮されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更により、長距離ジャンプを行う際の最適なジャンプパターンが変わります。現実を言えば …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p4ia05/sovereignty-warfare-and-jump-fatigue-changes-coming-in-the-march-release"&gt;3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-21 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1432-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;猛々しいカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログでは、3月リリースで実装を予定しているいくつかの重要な変更についてお話しします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変更されるのは密接に結びついた2つの領域、多くのベテランプレイヤーが繰り返し議論してきた分野…ジャンプ疲労と領土戦です。このアップデートでゲームプレイの幅が広がり、ローセクやヌルセクにおける戦いに新たな息吹が吹きこまれることを願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから3月リリースの内容について簡単に説明しますが、それぞれの仕様変更についてスレッドを設置していますので、より詳細な情報や議論を望まれる方はそちらもご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1432-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/march-jump-fatigue-changes/58711"&gt;議論用スレッド&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2014年の終わりに実装されて以来、ジャンプ疲労はEVEで最も議論されてきたゲームメカニズムだと言えます。人気のある仕組みではありませんが、何らかの形で存在しなければならないという前提も広く受け入れられており、実に調整の難しい分野です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去数年にわたり、イベントやポッドキャスト、ストリーミング配信、CSM、フォーラムなどの様々な場所を通じて、プレイヤーの皆さんと長い議論を重ねてきました。議論ではジャンプ疲労の進むべき方向について多くの意見が出ましたが、継続的な改善が必要であるという点は一致していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースでは小さいながらも極めて重要な変更を加え、2014年の「Phoebe」エクスパンション以前のような状況へ戻ることは避けつつ、今後の負担を軽減するつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現時点で用意されている計画はジャンプ疲労蓄積上限を95%削減するというものです。ジャンプ疲労を示すジャンプ疲労タイマー(青色)は4日間から5時間へ、ジャンプドライブの起動制限を示すジャンプ再起動タイマー(オレンジ色)は9.6時間から30分間へと短縮されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更により、長距離ジャンプを行う際の最適なジャンプパターンが変わります。現実を言えば、ジャンプ再起動タイマーが終わり次第、ただちに次のジャンプを行えるようになるでしょう。なお、主力艦のスターゲート使用能力はこれからも引き続き有効です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんがこの計画をどう考えるか、私たちは非常に関心を持っています。ぜひ公式フォーラムのスレッドを確認し、ご意見、ご感想をお聞かせください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更-3" class="alignnone" height="287" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1432-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/march-jumping-and-tethering-changes/58716"&gt;議論用スレッド&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャンプ疲労軽減に加えて、よく議論される別の問題にも手を加えようと思います。「Citadel」エクスパンションでアップウェルストラクチャとテザリングが導入された結果、主力艦の出発地点と到着地点をストラクチャに設定し、両方でテザリングを受けさせることで、極めて安全に移動できるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来のスターベースと比べて格段に安全性が向上したため、これはやり過ぎではないかという声がここ2年間絶えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリース以降、ジャンプ後にテザリングを受けるまで短時間の遅延が発生するようになります。ただし、入港には何の制限も課しませんので、十分な港湾能力を備えたアップウェルストラクチャにジャンプしたら、セッション変更タイマー終了後すぐに入港できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この変更はジャンプネットワークにおける中型ストラクチャの使用方法に影響を与えるでしょう。詳細を知りたい方、議論に参加したい方はぜひスレッドをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースで領土戦とジャンプ疲労を仕様変更-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1432-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/march-entosis-link-and-sov-changes/58720"&gt;議論用スレッド&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月リリースでは領土戦とエントーシスリンクも変更されます。領土戦に関するゲームプレイ理論を揺さぶり、プレイヤーに新たな選択肢を与えるのが主な目的です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはCSMの冬季会合で素案を提示しました。これから説明する内容には、CSMメンバーからのフィードバックが反映されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最も大きな変更点はエントーシスリンクそのものです。現行の計画では、エントーシスリンクの仕様は次のように変更されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・エントーシスリンクを起動している艦船へのリモートアシスタンスを許可。リモートリペアも含む。&lt;br/&gt;
・最大射程を大きく短縮し、T1は20km、T2は50kmとする。&lt;br/&gt;
・T2のフィッティング要件を大きく弱め、20PGと5CPUに抑える。&lt;br/&gt;
・エントーシスリンクを起動している艦船はセンサー強度が100%増加する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エントーシスリンク最大の弱点(リモートアシスタンス無効化)を削除しつつ、リンクを起動する艦船がターゲットに接近せざるをえない状況を作りだします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リンク艦へのリモートリペアが可能になれば、領土戦におけるアルファ戦術の効果が下がり、予備のエントーシスリンクを実行するのもより容易になるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;領土戦のコマンドノードにも多少の調整を加えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・コマンドノード制圧時のスコアを5%から7%へ引き上げる。&lt;br/&gt;
・コマンドノードの初期出現数が5基から4基へ減少する。&lt;br/&gt;
・ランダムノードの発生確率を14%まで引き上げる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの変更により、非競合時に制圧しなければならないコマンドノードの数が減少するだけでなく、戦闘等が発生する場所も多少集中することになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで説明してきた事柄について、多くのプレイヤーが何かしらの意見を持っているだろうと思います。皆さんがそれを公式フォーラムで共有してくれることを楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回も開発者ブログをお読みいただきありがとうございました。繰り返しになりますが、議論用スレッドへのフィードバックもよろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の内容は間もなくSingularityサーバーでテストできるようになる予定です。たくさんの方に試していただき、なるべく多くのフィードバックが得られることを願っています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、良き宇宙の旅をお楽しみください！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>3月リリースの艦船リバランス</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1418.html" rel="alternate"></link><published>2018-02-24T00:00:00+09:00</published><updated>2018-02-24T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-02-24:/parrot-archives/1418.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p4ejjg/balance-changes-coming-in-the-march-release"&gt;3月リリースの艦船リバランス&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-19 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-1" class="alignnone" height="349" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;艦船リバランスを楽しみにしている諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2月リリースがつい先日実装されたばかりなので、皆さんは強襲型フリゲートやアサルトダメージコントロールのフィッティングを懸命に考えている最中だと思います。しかし、私たちは3月リリースでも別の艦船リバランスを実施する予定です。次回のリバランスはCSMの冬季会合で話しあわれた内容に強く影響されており、主に次の2つの指摘を反映しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・たとえ内容が小さくても、リバランスはより頻繁に実施されるべきである。&lt;br/&gt;
・フェロックスとマカリエルが鉄板の選択肢になってしまい、メタ理論が停滞している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはこれらを念頭に置いた上で、より多くの船が活躍できるよう、フェロックスとマカリエル、ついでにオーソラスの性能を調整します。また、T1戦艦に長らく待ち望まれていたアップグレードを施し(Mr Hyde113が落ちつきますように)、強襲巡洋戦艦のマイクロジャンプドライブ運用を認めるほか、少々人気の劣る船にも救いの手を差しのべる予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、3月リリースではまったく新しい船の実装も予定しています。新型艦は防御能力に特化しており、大規模戦におけるヘッドショット戦術…指揮官狙撃戦術に対抗することを目的とした船です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲームプレイの快適さを向上させるための性能調整です。正確な数値は船によって微妙に異なりますが、カーゴホールドを増やし、MJDがもっと使いやすくなるようターゲット範囲を拡大します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・カーゴホールド容量 +25%&lt;br/&gt;
・最大ターゲット範囲 +20%&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆強襲巡洋戦艦&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強襲巡洋戦艦は極めて強力な戦闘機動が可能だったので、私たちは中型マイクロジャンプドライブの使用を認めていませんでした。しかし、最近はそれほど突出しているわけでもありませんから、これ以上制限する必要はないだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・中型マイクロジャンプドライブが装備可能&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実装されて以来 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p4ejjg/balance-changes-coming-in-the-march-release"&gt;3月リリースの艦船リバランス&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-19 – By The EVE Dev Team&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-1" class="alignnone" height="349" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;艦船リバランスを楽しみにしている諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2月リリースがつい先日実装されたばかりなので、皆さんは強襲型フリゲートやアサルトダメージコントロールのフィッティングを懸命に考えている最中だと思います。しかし、私たちは3月リリースでも別の艦船リバランスを実施する予定です。次回のリバランスはCSMの冬季会合で話しあわれた内容に強く影響されており、主に次の2つの指摘を反映しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・たとえ内容が小さくても、リバランスはより頻繁に実施されるべきである。&lt;br/&gt;
・フェロックスとマカリエルが鉄板の選択肢になってしまい、メタ理論が停滞している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはこれらを念頭に置いた上で、より多くの船が活躍できるよう、フェロックスとマカリエル、ついでにオーソラスの性能を調整します。また、T1戦艦に長らく待ち望まれていたアップグレードを施し(Mr Hyde113が落ちつきますように)、強襲巡洋戦艦のマイクロジャンプドライブ運用を認めるほか、少々人気の劣る船にも救いの手を差しのべる予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、3月リリースではまったく新しい船の実装も予定しています。新型艦は防御能力に特化しており、大規模戦におけるヘッドショット戦術…指揮官狙撃戦術に対抗することを目的とした船です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲームプレイの快適さを向上させるための性能調整です。正確な数値は船によって微妙に異なりますが、カーゴホールドを増やし、MJDがもっと使いやすくなるようターゲット範囲を拡大します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・カーゴホールド容量 +25%&lt;br/&gt;
・最大ターゲット範囲 +20%&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆強襲巡洋戦艦&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強襲巡洋戦艦は極めて強力な戦闘機動が可能だったので、私たちは中型マイクロジャンプドライブの使用を認めていませんでした。しかし、最近はそれほど突出しているわけでもありませんから、これ以上制限する必要はないだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・中型マイクロジャンプドライブが装備可能&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実装されて以来、オーソラスは小型・中型クラスの艦船としては抜群の性能を誇ってきました。そろそろ大人しくしてもらうため、フィッティングの余裕を削ることで防御能力を圧迫し、速度とシグネチャも多少弱体化させます。オーソラスの適正性能を実現するには何度か調整が必要かもしれませんが、まずはこれが良いスタートになるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・PG -120&lt;br/&gt;
・最高速度 -15m/s&lt;br/&gt;
・シグネチャ半径 +15m&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-4" class="alignnone" height="308" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆フェロックス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィッティングの制限を強めて攻撃能力と防御能力を両立させにくくすることで、競合艦との差を縮めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・PG -100&lt;br/&gt;
・CPU -15&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マカリエルをどう料理すればいいか色々考えた結果、ロースロットをミドルスロットに移すのが一番だと結論づけました。アーマー防御の打撃艦としては価値が下がりますが、高機動艦としての自由度はむしろ増加するので、マカリエルの全体的な強さは維持できるだろうと信じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スキルレベル(ガレンテ戦艦)ごとのボーナス: 大型プロジェクタイルタレットの精度低下範囲 +7.5% (これまでは10%)&lt;br/&gt;
・シグネチャ半径 +30m&lt;br/&gt;
・ミドルスロット +1&lt;br/&gt;
・ロースロット -1&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この船が生まれ変わるには思いきった変化が必要です。防御を捨てて攻撃に振り切ってしまうくらいの変化が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スキルレベル(ガレンテ戦艦)ごとのボーナス: ヘビーミサイルとヘビーアサルトミサイルのダメージ +10% (これまではシールドレジスタンス +4%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ランチャースロット -1&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-5" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-5.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆サイクロン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現状でも立派な船なので、競争力を高めるために少しだけ性能を強化します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スキルレベル(ミンマター巡洋戦艦)ごとのボーナス: ヘビーミサイルとヘビーアサルトミサイルの発射速度 +7.5% (これまでは5%)&lt;br/&gt;
&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつてのイーグルは艦隊編成理論に居場所を確保していました。アサルトダメージコントロール実装とフェロックス弱体化により再び出番が訪れたので、さらに背中を押してあげるのも悪くないですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・最高速度 +12m/s&lt;br/&gt;
・ドローン帯域幅 +25Mbit/s&lt;br/&gt;
・ドローン収容量 +25m3&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ムニンはハリケーンどころかロキよりも軽快な砲艦へと変身します。しかし、そう簡単にお株を奪えるとは思えませんし、ここは少し様子を見守ることにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スキルレベル(ミンマター巡洋艦)ごとのボーナス: 中型プロジェクタイルタレットのダメージ +7.5% (これまでは5%)&lt;br/&gt;
・アーマーHP +150&lt;br/&gt;
・最高速度 +20m/s&lt;br/&gt;
・質量 -750,000kg&lt;br/&gt;
・シグネチャ半径 -10m&lt;br/&gt;
・ハイスロット -1&lt;br/&gt;
・ミドルスロット +1&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="3月リリースの艦船リバランス-6" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1418-6.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆モニター(Monitor)のご紹介&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大規模戦におけるヘッドショット戦術へ対抗するために専用の船を導入するというアイデアについて、私たちは長期にわたってフィードバックを集めてきました。ヘッドショット戦術とは指揮官や指導部を優先して攻撃し、敵艦隊を崩壊へと追いこむ戦い方です。巧妙かつ効果的な戦術ですが、戦闘が比較的短時間で終わるため、新人指揮官の成長をより困難にしてしまう側面もあります。ファンフェスやCSMでこの問題について話しあうと、生き残ることに全力を注ぐ特殊艦というアイデアは広く支持されました。この船はヘッドショット戦術へ効果的に対抗しながらも、強力かつ多用途になることは避け、純粋に移動指揮所として機能しなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モニターは旗艦巡洋艦(Flag Cruisers)と呼ばれるグループの最初の1隻です。この船は非遮蔽状態で絶対に戦闘を生き延びなければならないプレイヤーに乗ってもらうため、あらゆる能力を犠牲にして生残性を高めています。カーゴホールドや武装、ドローン等は一切使用できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;装備できるモジュールはアフターバーナー、マイクロワープドライブ、マイクロジャンプドライブのみです。これらの制限と引きかえに、モニターは指揮型巡洋戦艦と同等のEHP(シールドとアーマーのレジスタンスは基本値で90%以上)を持ち、シグネチャ半径はフリゲート並、さらにECM、センサーダンプナー、ニュートラライザー、ターゲットペインターへの耐性を備えています。この船に乗りこむプレイヤーは僅かでしょうが、その僅かな人々こそがコンテンツの提供者だということは周知のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは皆さんがモニターをどう思うか非常に興味があります。詳しい性能値や議論をご覧になりたい方は&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/march-the-monitor-flag-cruiser/58207"&gt;こちら&lt;/a&gt;のスレッドをお読みください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の変更に加えて、私たちはワープ妨害型巡洋艦が500MN推進モジュールを装備してしまう問題を「修正」するつもりでしたが、ワームホール住人の質量調整に代用できる新モジュールが完成するまで、とりあえず先送りにすることに決めました。とはいえ、問題が解決するのは遠い未来の話ではありません。メタ理論の面白さとダイナミックさを損なわないため、ちょっとした問題への対応スピードも上げていきたいと思っています。今回の艦船リバランスについてどう思うか、あるいは次にリバランスの対象にしてもらいたい船やモジュールは何なのか、ぜひ&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/dev-blog-balance-changes-coming-in-the-march-release/58209"&gt;総合感想スレッド&lt;/a&gt;からお聞かせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、次回までお元気で。自由な宇宙の旅をお楽しみください！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アウターリング採掘調査が第1四半期の業績を発表</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1430.html" rel="alternate"></link><published>2018-02-24T00:00:00+09:00</published><updated>2018-02-24T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-02-24:/parrot-archives/1430.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/outer-ring-excavations-to-issue-profits-report-q1-yc120/"&gt;アウターリング採掘調査が第1四半期の業績を発表&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-23 14:32 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウターリング、4C-B7X発－アウターリング採掘調査(ORE)は投資家向けの情報を発信し、YC120年度第1四半期が終わるまでに前例のない利益が期待できると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル・コンソーシアムに参加して以来、OREの利益は右肩上がりの様子を見せている。会見で明かされた内容によれば、第1四半期の利益はORE自身の楽観的予測を上回るレベルに達しており、その勢いは第2四半期も続くだろうとのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;OREは利益増加の理由について、最近になって締結した複数の優良な短期契約や、子会社OREテクノロジーズの好調な研究開発事業を挙げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;利益の発生源をさらに追求する質問も出たが、OREとアップウェルはコンソーシアム内の秘密プロジェクトが影響しているという推測を否定し、利益の中身を詳しく説明することは避けた。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/outer-ring-excavations-to-issue-profits-report-q1-yc120/"&gt;アウターリング採掘調査が第1四半期の業績を発表&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-23 14:32 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウターリング、4C-B7X発－アウターリング採掘調査(ORE)は投資家向けの情報を発信し、YC120年度第1四半期が終わるまでに前例のない利益が期待できると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル・コンソーシアムに参加して以来、OREの利益は右肩上がりの様子を見せている。会見で明かされた内容によれば、第1四半期の利益はORE自身の楽観的予測を上回るレベルに達しており、その勢いは第2四半期も続くだろうとのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;OREは利益増加の理由について、最近になって締結した複数の優良な短期契約や、子会社OREテクノロジーズの好調な研究開発事業を挙げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;利益の発生源をさらに追求する質問も出たが、OREとアップウェルはコンソーシアム内の秘密プロジェクトが影響しているという推測を否定し、利益の中身を詳しく説明することは避けた。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>サッカーミックス社が重要資産をコアコンプレクション社へ移譲</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1409.html" rel="alternate"></link><published>2018-02-15T00:00:00+09:00</published><updated>2018-02-15T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-02-15:/parrot-archives/1409.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/thukker-mix-transfers-key-assets-to-core-complexion/"&gt;&lt;strong&gt;サッカーミックス社が主要資産をコアコンプレクション社へ移譲&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-13 09:54 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グレートワイルドランド、M-MD3B発－サッカー部族が擁する研究開発企業のサッカーミックス社と、セビエスター部族が経営する工業大手のコアコンプレクション社は共同会見を行い、サッカーミックス社が複数の重要資産をコアコンプレクション社へ移譲すると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会見ではビジネス系メディアから多くの質問が投げかけられたが、両社の代表者は資産の内容について詳しく説明しようとしなかった。しかし、セビエスター部族と提携している研究開発サークルのメンバーによれば、移譲資産にはジャガー級強襲型フリゲートの設計に関する権利やライセンスが含まれており、コアコンプレクション社は「それ以上に価値のある対価」を支払ったという。コアコンプレクション社にそれほどの支払いをなさしめた他の資産が何なのかは分かっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカーミックス社のイーガー・アルディノルドCEOはレト・グロリアクスの取材に対し、次のように答えている。&lt;br/&gt;
「取引については詳しく話せませんが、コアコンプレクション社が当社の人気商品、ジャガー級フリゲートの諸権利を獲得したことは認めましょう。この取引は数週間前に結ばれました。我らが親愛なる友人たちは、コアコンプレクション流に改修したジャガーを間もなく公開するはずです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コアコンプレクション社もジャガー級フリゲートのブループリントとファームウェアをアップデートする予定があると認めたが、踏みこんだ内容のコメントは得られなかった。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/thukker-mix-transfers-key-assets-to-core-complexion/"&gt;&lt;strong&gt;サッカーミックス社が主要資産をコアコンプレクション社へ移譲&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-02-13 09:54 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グレートワイルドランド、M-MD3B発－サッカー部族が擁する研究開発企業のサッカーミックス社と、セビエスター部族が経営する工業大手のコアコンプレクション社は共同会見を行い、サッカーミックス社が複数の重要資産をコアコンプレクション社へ移譲すると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会見ではビジネス系メディアから多くの質問が投げかけられたが、両社の代表者は資産の内容について詳しく説明しようとしなかった。しかし、セビエスター部族と提携している研究開発サークルのメンバーによれば、移譲資産にはジャガー級強襲型フリゲートの設計に関する権利やライセンスが含まれており、コアコンプレクション社は「それ以上に価値のある対価」を支払ったという。コアコンプレクション社にそれほどの支払いをなさしめた他の資産が何なのかは分かっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サッカーミックス社のイーガー・アルディノルドCEOはレト・グロリアクスの取材に対し、次のように答えている。&lt;br/&gt;
「取引については詳しく話せませんが、コアコンプレクション社が当社の人気商品、ジャガー級フリゲートの諸権利を獲得したことは認めましょう。この取引は数週間前に結ばれました。我らが親愛なる友人たちは、コアコンプレクション流に改修したジャガーを間もなく公開するはずです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コアコンプレクション社もジャガー級フリゲートのブループリントとファームウェアをアップデートする予定があると認めたが、踏みこんだ内容のコメントは得られなかった。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1396.html" rel="alternate"></link><published>2018-01-27T00:00:00+09:00</published><updated>2018-01-27T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-01-27:/parrot-archives/1396.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/upwell-2.0-structures-changes-coming-on-february-13th"&gt;アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-19 – By Team Five 0&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛すべきカプセラ諸君、開発者ブログへようこそ！ 今回の記事は来月実施されるアップウェルストラクチャの改良についてご説明します！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初にシタデルが実装されてから今日までの1年半、EVE Onlineのアップデートの多くが新規、あるいは既存のアップウェルストラクチャの強化に割かれてきました。既存ストラクチャに新機能(製造、リペア、契約など)を追加したり、エンジニアリングコンプレックスやリファイナリーのような特化型ストラクチャを登場させたりすることで、アップウェル技術は前進を続けているのです。今回、私たちはストラクチャの基本メカニズムを改善する方法を検討しています。現行のメカニズムはシタデルと同時に実装され、昨年を通してうまく機能してきましたが、EVEコミュニティに最高のサービスを提供するため多少変更する必要があることが分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回リリースでは、私たちが「アップウェルストラクチャ2.0」と呼んでいる改善策パッケージを通して、現在のアップウェルストラクチャが抱えているいくつかの問題に取り組みたいと考えています。このパッケージはストラクチャの様々な側面に極めて大きな変化を与えるでしょうが、ついに公開テストが可能な段階まで近づいたのは非常に嬉しいことです。パッケージについて最初にお話ししたのは&lt;a href="https://youtu.be/Gru202GvZMc?t=1274"&gt;EVEベガス2017&lt;/a&gt;で、その際に議論された基礎的な部分は今でも変わっていません。また、当初はアップウェル2.0の導入を2018年第1四半期とお伝えしていましたが、2018年2月13日実装予定の2月リリースに組みこまれることが決まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1年半にわたってフィードバックを伝え続けてくれたプレイヤーの皆さんに感謝します。フォーラム、アンケートメール、ブログ、ポッドキャスト、ファンフェスやEVEベガスのようなイベント、あるいは …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/upwell-2.0-structures-changes-coming-on-february-13th"&gt;アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-19 – By Team Five 0&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛すべきカプセラ諸君、開発者ブログへようこそ！ 今回の記事は来月実施されるアップウェルストラクチャの改良についてご説明します！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初にシタデルが実装されてから今日までの1年半、EVE Onlineのアップデートの多くが新規、あるいは既存のアップウェルストラクチャの強化に割かれてきました。既存ストラクチャに新機能(製造、リペア、契約など)を追加したり、エンジニアリングコンプレックスやリファイナリーのような特化型ストラクチャを登場させたりすることで、アップウェル技術は前進を続けているのです。今回、私たちはストラクチャの基本メカニズムを改善する方法を検討しています。現行のメカニズムはシタデルと同時に実装され、昨年を通してうまく機能してきましたが、EVEコミュニティに最高のサービスを提供するため多少変更する必要があることが分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回リリースでは、私たちが「アップウェルストラクチャ2.0」と呼んでいる改善策パッケージを通して、現在のアップウェルストラクチャが抱えているいくつかの問題に取り組みたいと考えています。このパッケージはストラクチャの様々な側面に極めて大きな変化を与えるでしょうが、ついに公開テストが可能な段階まで近づいたのは非常に嬉しいことです。パッケージについて最初にお話ししたのは&lt;a href="https://youtu.be/Gru202GvZMc?t=1274"&gt;EVEベガス2017&lt;/a&gt;で、その際に議論された基礎的な部分は今でも変わっていません。また、当初はアップウェル2.0の導入を2018年第1四半期とお伝えしていましたが、2018年2月13日実装予定の2月リリースに組みこまれることが決まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1年半にわたってフィードバックを伝え続けてくれたプレイヤーの皆さんに感謝します。フォーラム、アンケートメール、ブログ、ポッドキャスト、ファンフェスやEVEベガスのようなイベント、あるいは&lt;a href="https://community.eveonline.com/community/csm/"&gt;CSM&lt;/a&gt;…どんな方法であれ、コミュニティからのフィードバックがあるからこそ、私たちは問題を特定して改善することができるのです。皆さんのフィードバックはパッケージの導入時期も含め、ほとんどあらゆる部分に影響を与えました。計画を変更し、ファクションシタデルやアウトポストの置き換えよりもアップウェル2.0を優先できたのは、私たちがEVEベガスで耳にした皆さんの意見のおかげです。これらファクションシタデル等の計画はいまだ健在ですが、今のところはアップウェル2.0が最優先事項ですので、実現するのは年内のもう少し先になりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEベガスで説明したように、アップウェル2.0は4つの柱から成り立っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャの「全力稼働モード」と「省力稼働モード」&lt;br/&gt;
・脆弱性とリーンフォースに関する新システム&lt;br/&gt;
・ストラクチャ戦闘のオーバーホール&lt;br/&gt;
・ワームホール宙域と一部ハイセク宙域における衛星採掘&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の主要な内容に加えて、アップウェルストラクチャと周辺要素に関する小さいながらも重要な変更が含まれます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆第一の柱…「全力稼働モード」と「省力稼働モード」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル2.0の目玉の1つが、サービスモジュールのオンライン状態、ストラクチャでの燃料消費に左右される新モードです。ストラクチャにオンライン状態のサービスモジュールが1個でもあれば、「全力稼働モード」と見なされ、完全な防御能力が発揮されます。逆にオンライン状態のサービスモジュールが存在しない場合、「省力稼働モード」と見なされ、サービスモジュールが起動するまで防御能力が大きく減少します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この機能はストラクチャの投資と実用に対し、防御能力をより密接に連動させることを目的としたものです。新モードでは目的があって使用されているストラクチャの防御能力を落とすことなく、無人ストラクチャをより容易に排除できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どのサービスモジュールでも全力稼働モードになるので、ストラクチャ所有者は自身の必要に応じてモジュールを選ぶことができます。モジュールを複数起動すれば全力稼働ボーナスが得られる、というような利点は存在しませんが、どのモジュールもそれぞれのサービスを利用者に提供し続けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、省力稼働モードでは次のようなデメリットが生じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・シールドとアーマーのレジスタンス値が大幅に減少&lt;br/&gt;
・リーンフォースサイクルが1つ減少(シールドが突破されると、アーマーを省略して最終リーンフォースに移行します)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャが省力稼働モードかどうかはストラクチャ名のテキストブラケットから確認可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-3" class="alignnone" height="308" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆第二の柱…脆弱性とリーンフォースの新システム&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャへの攻撃、リーンフォースモード、そして最終的な破壊は、アップウェルストラクチャ開発当初から最も議論されている要素でした。どんなストラクチャの攻防戦であれ、攻撃者と防御者のあいだでニーズのバランスを取らなければなりませんから、これは特に調整が難しい要素でもあります。ストラクチャの所有者・防御者は、自分たちが眠っている間に我が家が破壊されないよう、安全を確保することを望みます。一方、ストラクチャの攻撃者は、ストラクチャに対するダメージの増強や戦闘の機会を増やすことを望みます。加えて、EVEには実に多様なプレイヤーと組織が存在するので、これらのバランスはより一層複雑さを増していくのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去1年間にわたる観測、研究、そしてコミュニティからのフィードバックを考えると、現在の脆弱性およびリーンフォースシステムは防御者に有利すぎるようです。この前提にもとづき、アップウェル2.0は脆弱性とリーンフォースを一から見直します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後の新システムでは、アップウェルストラクチャに対する攻撃は次の3段階で構成されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・攻撃者がいつでも、好きな時に行うことができる第1次攻撃&lt;br/&gt;
・攻撃者が選んだ日に、防御者のタイムゾーン内で行う第2次攻撃&lt;br/&gt;
・防御者が選んだ日に、防御者のタイムゾーン内で行う第3次攻撃&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャ所有者はリーンフォース時間として1日に1時間、リーンフォース日として1週間に1日を選択します。これらの設定は変更してから有効になるまで7日間かかり、もしストラクチャがダメージを受けている、あるいはリーンフォースモードに移行している状態で7日目を終えた場合は、ストラクチャのHPが完全に回復するまで有効になりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;攻撃者はデータアナライザーないし遺物アナライザーを使って、リーンフォース情報を入手することができます。これらのモジュールを使用すると探検サイトのようなハッキング画面が開きます。ハッキング難易度は調査対象ストラクチャのサイズによって変わり、XLサイズはこれまでのEVE Onlineで経験したことのない難易度を誇るでしょう。ハッキングに成功するとリーンフォース設定に関する全情報が表示され、変更が予定されている場合は有効になる日時も把握できます。戦闘を発生させる日時を調整したい攻撃者にとって、リーンフォース情報はこの上なく重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、新システムではアップウェルストラクチャのシールドは常に脆弱状態に置かれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;15分間のリペアタイマーやダメージ上限システムなど、ストラクチャへの攻撃を管理するシステムは従来とほとんど変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルストラクチャのシールドが完全に突破された場合、ストラクチャはリーンフォースモードに移行します。全力稼働モードなら残る2回のうちの1回目ですが、省力稼働モードではそれが最後のリーンフォースサイクルです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャがいつ攻撃されたかによって、最初のリーンフォースサイクルは22時間から50時間まで変動します。リーンフォースモードに移行すると、ストラクチャが再び脆弱状態になる時刻も決まりますが、これは短くとも24時間後で、2時間を上限としてランダムに変動します。つまり、防衛者は戦いに備えるためにほぼ1日が与えられ、その戦いは彼らが選んだ時刻を中心とした前後2時間のどこかで発生するということです。攻撃者も適切な調査を行えば、いつリーンフォースサイクルが終了するかを逆算し、2回目の戦闘が発生する時刻をコントロールできるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初のリーンフォースサイクルが終了すると、ストラクチャのアーマーは15分間のリペアタイマーを伴う脆弱状態になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全力稼働モードでアーマーを失った(あるいは省力稼働モードでシールドを突破された)場合、ストラクチャは最後のリーンフォースモードに突入します。リーンフォースサイクルの持続時間は、ストラクチャがリーンフォースモードに移行した時刻や、ストラクチャ所有者が設定したリーンフォース日、ストラクチャが存在する宙域によって変動します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のリーンフォースサイクルが始まると、防御者が設定したリーンフォース日のリーンフォース時間までサイクルが続きます。しかし、サイクルが終わるまで短くともX日かかり、リーンフォース時間も最大2時間の範囲内でランダムに変動します。Xにどんな数字が入るかはストラクチャが存在する宙域によって決まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ワームホール宙域なら0.5日&lt;br/&gt;
・ローセク、ヌルセクなら2.5日&lt;br/&gt;
・ハイセクなら5.5日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように、ストラクチャの最後の戦いは常に防衛者が選んだ曜日になり、彼らが選んだ時刻を中心とした前後2時間のどこかで発生します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終サイクルが続いている間、ストラクチャの全サービスモジュールがオフラインになるのは従来通りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャの最後のリーンフォースサイクルが終わると、ハルが脆弱状態になります。ハルをめぐる決戦で攻撃者が勝利すれば、ストラクチャは今度こそ完全に破壊されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新システム開始後にアップウェルストラクチャを調査せず攻撃し、最長のリーンフォースサイクルが発生した場合、ハイセクでは14日間、ローセクとヌルセクなら11日間、ワームホール宙域なら9日間を待つ必要が出てくるかもしれません。ただし、攻撃者が事前調査を怠らなければ、ハイセクでは7日間、ローセクとヌルセクなら4日間、ワームホール宙域なら2日間にまで短縮できます。自分たちにとって最良の計画を立てるため、標的ストラクチャをハッキングして情報を得ることがどれだけ重要なのかお分かりいただけたでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、賢い攻撃者なら木曜の夜、金曜、土曜に第1次攻撃を仕掛け、全力稼働モードの最初のリーンフォースサイクルが確実に週末に終了するよう調整することもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次のチャートは新システムにおけるアップウェルストラクチャのフローチャートです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-5" class="alignnone" height="510" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-5.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-6" class="alignnone" height="344" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-6.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆第三の柱…ストラクチャ戦闘のオーバーホール&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル2.0を支える第三の柱は、シタデル実装以来のストラクチャ戦闘を一変させるオーバーホールです。アップウェルストラクチャと共闘する、アップウェルストラクチャを攻撃する、アップウェルストラクチャを舞台に戦う…こういった戦闘はゲームプレイの重要な部分を占めており、その体験が可能なかぎり最高なものとなるよう、継続的に繰り返し改善していく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の目標はストラクチャ戦闘を砲手、防衛者、そして攻撃者にとってより面白く楽しいものにすることです。プレイヤースキルが発揮される選択肢と機会を与えるメカニズムや、カウンタープレイに焦点を当てています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;・超兵器&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のオーバーホールでは、アップウェルストラクチャに新しいバーストプロジェクター系超兵器を追加します。この種の強力な妨害兵器は主に大型艦載機母艦が使用しており、戦場の任意の場所に範囲的な妨害攻撃を投射できます。攻撃が実行される前に目に見えるエフェクトが描写されるため、狙われているパイロットが回避行動をとれるのも特徴の1つです。最初に実装されるストラクチャ用バーストプロジェクターには、ターゲットペインター、兵器妨害、エネルギーニュートラライザー、ECM、センサーダンプナー、ステイシスウェビファイヤー、ワープ妨害バブルが含まれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルストラクチャは大型艦載機母艦のバーストプロジェクターに加えて、タイタンのみ運用可能な重力式輸送フィールド発生器の亜種も使えるようになります。この超兵器は対象範囲内の複数の艦船を捕捉し、同一星系内のどこか別の場所へとジャンプさせ、敵艦隊の陣形を滅茶苦茶にすることができます。運用は大型、超大型ストラクチャに限られますが、ハイセクを含むあらゆる宙域で使用可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バランス調整を求める声が上がっていた「スタンドアップ」誘導型ボイドボムは、「スタンドアップ」エネルギーニュートラライゼーションバーストプロジェクターに置き換えられます。ニュートラライゼーションバーストプロジェクターを使用する際は今まで以上のスキルと思慮を求められますし、対抗手段も大幅に増えますから、ゲームプレイ全体により良い影響をもたらすでしょう。2月13日にアップウェル2.0が実装されると、既存の「スタンドアップ」誘導型ボイドボムとブループリントは、「スタンドアップ」誘導型ASボムとブループリントに変換されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;・「スタンドアップ」戦闘機&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャ戦闘機も大きく変更されます。現在のアップウェルストラクチャは艦載機母艦や大型艦載機母艦が搭載している戦闘機と同じものを運用していますが、スキルや艦船ボーナスから恩恵を受けることはありません。アップウェル2.0ではストラクチャ専用の機体として、カプセラが使用している全戦闘機の派生型が登場します。これらの新型機は通常の機体よりはるかに強力で、アップウェルストラクチャからのみ発進できます。新しい「スタンドアップ」戦闘機を製造するには、通常の戦闘機よりも25%多い資源が必要になる予定です。ブループリントはアップウェル・コンソーシアム提携企業のステーション(他のアップウェル関連ブループリントが販売されている場所と同じ)で販売されます。サンシャ国も遅れをとってはいません。&lt;del datetime="2018-01-27T04:23:47+00:00"&gt;勢力圏拡大を目論む&lt;/del&gt;彼らは、シャドウ重戦闘機のアップグレード用パッケージをBPCという形でロイヤリティストアから購入できるようにしました。アップウェル2.0実装後に既存の戦闘機をアップウェルストラクチャから出撃させたければ、「スタンドアップ」戦闘機へとアップグレードしなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦闘機の役割が大きく拡大するのに伴い、アップウェルは機体とストラクチャを接続するソフトウェアも改良しました。今まではカプセラがストラクチャの砲手でなくなったり、別のカプセラと交代したりすると、出撃中の戦闘機が放棄されていましたが、アップウェル2.0からはこうした現象が起きなくなります。戦闘機は接続状態を維持したまま戦闘から離脱し、回復するために自動的にストラクチャへ帰投します。そして、新たに砲手となったカプセラは、必要に応じてすぐに命令を下すことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「スタンドアップ」戦闘機はカプセラのスキルを必要とせず、スキルからボーナスを得ることもありません。しかし、新型機はスキルボーナスの欠如を補って余りある優れた基本性能を有しています。彼らは攻撃力、耐久力、速度、センサー強度において優越しており、戦場では無視できない戦力になるでしょう。砲手はストラクチャに拘束されますが、戦闘機を指揮すれば「動きのある」ゲームプレイを楽しめます。これこそ、私たちが戦闘機の存在感を大きく強化することに魅力を感じている理由なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;・ストラクチャモジュールのリバランス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャの戦闘モジュールにも大規模なリバランスが施されます。ストラクチャは艦船に比べてフィッティングの幅が狭いため、アップウェル2.0からは少しずつ差を縮めていきたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル2.0におけるリバランスの最大の特徴は、新しくT2「スタンドアップ」モジュールが追加されることです。これらは主要な戦闘モジュールの機能を強化し、フィッティングの自由度を相当に高めます。キャパシタパワーリレー、キャパシタバッテリー、アーマーリーンフォーサーなどの完全に新しいモジュールも登場します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした新モジュールに加えて、私たちはストラクチャとモジュールの装備要件を調整し、フィッティングをより面白くするつもりです。アップウェル2.0実装後、特にT2モジュールを活用したいと望むプレイヤーにとっては、CPUとパワーグリッドに関する決断はより一層重要さを増すでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャのワープ妨害モジュールも大きく変更されます。このモジュールは特定ターゲットに無制限のウェビとワープ妨害を仕掛けることができるため、しばしば異常な凶悪さを発揮します。注目すべきは、アップウェル2.0でシールドが常に脆弱状態になると、ワープ妨害モジュールもずっと使えるようになってしまう点です。この問題を解決するため、私たちは「スタンドアップ」ワープスクランブラーと「スタンドアップ」ステイシスウェビファイヤーに再起動制限を課し、ワープ妨害モジュールが絶え間なく稼働し続けることを防ぎます。現在の計画では30秒間アクティブになったあと、1分間は再起動できないようにするつもりです。また、ストラクチャごとの装備可能数も1個のみとします。友軍艦がワープ妨害を行うまで時間を稼ぐ、あるいは新しい範囲攻撃型のウェビやバブルと組みあわせて使用するなど、戦略的にモジュールを使ってもらうための変更です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、少し前の会合でCSMと議論した結果、アップウェルストラクチャのターゲット範囲を大幅に拡大し、遠距離の敵艦とも交戦できるようにすることが決まりました。基本ターゲット範囲は400kmに強化される上、ターゲティング速度を向上させる既存のリグとモジュールにターゲット範囲ボーナスが追加され、これらを装備すれば最大490kmまで広がります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-7" class="alignnone" height="301" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-7.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆第四の柱…ワームホール宙域とハイセクでの衛星採掘&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル2.0最後の柱は、過去数ヶ月にわたりコミュニティから最も熱望されてきたゲームプレイ…ワームホール宙域とハイセクにおける衛星採掘の追加です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2月13日以降、カプセラはセキュリティステータス0.5のハイセクとワームホール宙域において衛星にリファイナリーを設置できるようになります。これらの星系で行われる&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/the-goo-must-flow-everything-about-refineries-and-moon-mining/"&gt;調査、砕取、破砕、採掘には、ローセクないしヌルセクと同じシステム&lt;/a&gt;を使用します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハイセクとワームホール宙域の衛星には一般的な鉱石の亜種がランダムに含まれ、ローセクやヌルセクより量は少ないものの、ありふれた種類の衛星鉱石も混じっています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-8" class="alignnone" height="362" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-8.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆その他のアップウェル2.0の変更点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主要な4つの柱のほかにも、アップウェル2.0では多くの改善が予定されており、これらはコミュニティの提案や意見を広くカバーしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アップウェルストラクチャの展開プロセスに5分間の「フィッティング非脆弱状態」を追加します。このプロセスは24時間かけてストラクチャを係留したあと、攻撃可能なリペアタイマーが始まる前に挿入されます。フィッティング非脆弱状態では制御権を握り、ストラクチャの装備を整えることができますが、モジュールを起動したり、戦闘機を出撃させたりすることはできません。こうした状態を追加するのは、ストラクチャ設置時のリペアタイマーをめぐる戦いにストラクチャ自身が参加できるようにし、戦闘をより面白くするためです。フィッティング妨害を目的とした攻撃を延々受け続けるといった、あまりに面白みに欠ける展開を防止する効果もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャを攻撃した際に表示されるダメージメッセージは、たとえその攻撃がダメージ上限システムによって無効化されていようとも、プレイヤーの武装が与えたダメージ量を正しく表示するようになります。「0ダメージ」ではなく、本来のダメージ量と無効化されたダメージ量を表示するということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・テザー範囲における艦載機母艦の運用を再検討した結果、テザリングシステムは艦載機の発艦を攻撃行為だと見なすようになります。つまり、艦載機を管制している艦載機母艦、大型艦載機母艦は自動的にテザーを解除され、艦載機を着艦させるか放棄するまで(あるいは艦載機が撃墜されるまで)非テザー状態になるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・資産保護システムはアップウェルストラクチャの根幹を成すシステムですが、多くのプレイヤーはシステムが安全性を高めすぎだと考えているようです。彼らの意見に応え、私たちは資産保護システムの利用コストを微調整することにしました。今後は資産価値の推計がより正確になり、アイテムが0iskに見積もられる可能性はずっと低くなります。また、資産回収時の最低コストも0.5%に改めるので、もし資産を同一星系内で回収したとしてもコストが発生します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャのキルメールに資産回収コストを追記し、攻撃者が被害額を明確に把握できるようにしたいと考えています。この新仕様はアップウェル2.0には間に合いませんし、現時点では実装を約束することもできませんが、将来的には実現できるだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・CSMとの最近の会合では、ストラクチャ制御者が攻撃者の満足を損ねるためにリグを破壊してしまうという問題を提示されました。この問題を解決するため、ストラクチャがダメージを受けているあいだは装着済みのリグを破壊できないようにします。リグとモジュールのルールが基本的に同じになるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、オーバービューと宇宙空間のブラケットに新しいアイコンが増え、自艦がストラクチャへの入港許可を持つかどうかが表示されます。このアイコンを見れば、グリッド内のどのストラクチャが自分に開放されているか簡単に判断できるはずです。ただし、あなたの持つキャラクターの1人が入港許可を与えられていても、その他のキャラクターまで許可されているとは限らないという点にご注意ください。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-9" class="alignnone" height="85" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-9.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アップウェル2.0…2月13日にストラクチャを大変更！-10" class="alignnone" height="81" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1396-10.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・NPCコーポレーションがプレイヤーコーポレーション同様にアクセスリストへ追加できるようになります。アクセスリスト管理者は必要に応じて、FWコープや新規プレイヤーが所属している初期コープをリストに加えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ストラクチャの係留を解除すると、ステーション管理者権限を持つキャラクターのストラクチャブラウザに進捗状況が表示されるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・クローニングセンターを撤去しようとすると、破壊されるジャンプクローンの数がポップアップメッセージで表示され、本当に撤去していいかどうか確認されるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・クローニングセンターを使えば、ステーションと同じようにストラクチャ内でカプセルを自壊できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2月リリースには間に合いませんが、すぐに実装する予定の変更もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アップウェルストラクチャでもブループリントをロックできるようになります！ 資産保護システムが適用されてもロックは解除されず、まず投票でロックを解かなければ回収できません。これはアップウェルストラクチャとステーションの差を埋める大きな一歩です。産業界にとって役立つ変化になることを祈ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・$、%、~などのありふれた記号が使えるよう、アップウェルストラクチャの名前で使用可能な文字を増やします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回紹介した変更点のほとんどは近いうちにテストサーバーに実装されるので、どんな感じなのかお試しいただけます。新モジュールや戦闘機など、一部の変更については専用フィードバックスレッドを設けますから、公式フォーラムに注目しておいてください。関心のあるプレイヤーはSingularityサーバーにアクセスし、実際に自分で体験してみることを強くオススメします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2月13日がやって来る前に、皆さんのストラクチャのリーンフォース日とリーンフォース時間を設定しておくべきでしょう。これは今までの脆弱性スケジュールと同じようにストラクチャブラウザで調整できます。準備万端の状態でアップウェル2.0を迎えてもらうため、アップデート当日までにリマインドとしてニュースを発表するつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、既存のストラクチャや新しい変更内容についてフィードバックを寄せてくれた皆さんに改めて感謝します。コメントスレッドを用意しますので、疑問や意見のある方はお気軽にご利用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日も開発者ブログをお読みくださり、ありがとうございました。良き宇宙の旅を！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Team Five-0&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>公式サイトをアップグレード…ニュースページが新しくなりました！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1391.html" rel="alternate"></link><published>2018-01-25T00:00:00+09:00</published><updated>2018-01-25T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-01-25:/parrot-archives/1391.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p346mf/website-updates-new-community-news"&gt;公式サイトをアップグレード…ニュースページが新しくなりました！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-25 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="公式サイトをアップグレード…ニュースページが新しくなりました！-1" class="alignnone" height="257" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1391-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Onlineのコミュニティウェブサイトがアップグレードされ、ニュースページが新しくなったことをお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日以降、ニュースや開発者ブログ、パッチノートは次のURLからご覧いただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュース – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/news/"&gt;eveonline.com/articles/news/&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
スコープニュース – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/scope/"&gt;eveonline.com/articles/scope&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
開発者ブログ – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/dev-blogs/"&gt;eveonline.com/articles/dev-blogs&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
パッチノート – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/patch-notes/"&gt;eveonline.com/articles/patch-notes/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は新サイトを通じて各種情報が発表されますので、ブックマークの更新をお忘れなく。ニュースは&lt;a href="http://www.eveonline.com/"&gt;eveonline.com&lt;/a&gt;から直接アクセスしていただくことも可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワールドニュース、CSM、アライアンストーナメントに関しては、さしあたり&lt;a href="https://community.eveonline.com/"&gt;従来のページ&lt;/a&gt;を使用し続けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、CSM13メンバー選出選挙と第14回アライアンストーナメントを新サイトでサポートするため、こちらも数ヶ月以内に新サイトへ移管する予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去のニュースや開発者ブログ、パッチノートにリンクされているURLは、すべて新サイトへリダイレクトされます …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.eveonline.com/article/p346mf/website-updates-new-community-news"&gt;公式サイトをアップグレード…ニュースページが新しくなりました！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-25 – By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="公式サイトをアップグレード…ニュースページが新しくなりました！-1" class="alignnone" height="257" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1391-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Onlineのコミュニティウェブサイトがアップグレードされ、ニュースページが新しくなったことをお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日以降、ニュースや開発者ブログ、パッチノートは次のURLからご覧いただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュース – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/news/"&gt;eveonline.com/articles/news/&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
スコープニュース – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/scope/"&gt;eveonline.com/articles/scope&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
開発者ブログ – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/dev-blogs/"&gt;eveonline.com/articles/dev-blogs&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
パッチノート – &lt;a href="http://eveonline.com/articles/patch-notes/"&gt;eveonline.com/articles/patch-notes/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は新サイトを通じて各種情報が発表されますので、ブックマークの更新をお忘れなく。ニュースは&lt;a href="http://www.eveonline.com/"&gt;eveonline.com&lt;/a&gt;から直接アクセスしていただくことも可能です。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;ただし、CSM13メンバー選出選挙と第14回アライアンストーナメントを新サイトでサポートするため、こちらも数ヶ月以内に新サイトへ移管する予定です。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;新サイトについて質問や意見がある方は&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/website-updates-new-community-news/53277"&gt;こちら&lt;/a&gt;のスレッドをご利用ください！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1383.html" rel="alternate"></link><published>2018-01-20T00:00:00+09:00</published><updated>2018-01-20T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-01-20:/parrot-archives/1383.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/a-tribute-to-ccp-blaze-an-incredible-community-effort/"&gt;今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-19 15:39 By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1383-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホリデーシーズンの少し前、私たちはCCP Blazeが死去したことを知らせる悲しい開発者ブログを公開しました。彼はCCPのアイスランド本社に勤務し、オーディオ&amp;amp;グラフィックチームの一員として長年活躍してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはその開発者ブログのなかで、レイキャヴィクに住む彼の婚約者と1歳のご息女を支援するため、1週間の募金活動を行うと発表しました。募金はCCP Blazeが果たした多大な功績を記念し、特別なデザインのSKINが用いられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この募金活動にはかなり大きな反応が寄せられ、CCPが今まで主催してきた活動のなかでも比類ない成功を収めました。まさに脱帽と言うほかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログはかなり短いですが、それというのも、かくも素晴らしいEVEコミュニティへ捧げるべき感謝の言葉が見つからないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物-2" class="alignnone" height="319" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1383-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物-3" class="alignnone" height="327" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1383-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは数字に語ってもらいましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月12日から19日までのあいだ、EVEコミュニティは「ブレイズ」スコードロンSKINを購入することで&lt;strong&gt;3,730,320PLEX&lt;/strong&gt;を募金しました。これはゲームタイムにして&lt;strong&gt;620年分&lt;/strong&gt;に相当します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この結果をもとに、CCPはEVEコミュニティに代わって&lt;strong&gt;119,828.50ドル&lt;/strong&gt;をCCP Blazeの家族へ寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPが実施した他の活動と比べてみると、過去にちょうど7日間かけて行われたPLEX for GOODに次いで …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/a-tribute-to-ccp-blaze-an-incredible-community-effort/"&gt;今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-19 15:39 By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1383-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホリデーシーズンの少し前、私たちはCCP Blazeが死去したことを知らせる悲しい開発者ブログを公開しました。彼はCCPのアイスランド本社に勤務し、オーディオ&amp;amp;グラフィックチームの一員として長年活躍してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはその開発者ブログのなかで、レイキャヴィクに住む彼の婚約者と1歳のご息女を支援するため、1週間の募金活動を行うと発表しました。募金はCCP Blazeが果たした多大な功績を記念し、特別なデザインのSKINが用いられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この募金活動にはかなり大きな反応が寄せられ、CCPが今まで主催してきた活動のなかでも比類ない成功を収めました。まさに脱帽と言うほかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログはかなり短いですが、それというのも、かくも素晴らしいEVEコミュニティへ捧げるべき感謝の言葉が見つからないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物-2" class="alignnone" height="319" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1383-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="今は亡きCCP Blazeへ…EVEコミュニティからの贈り物-3" class="alignnone" height="327" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1383-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは数字に語ってもらいましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月12日から19日までのあいだ、EVEコミュニティは「ブレイズ」スコードロンSKINを購入することで&lt;strong&gt;3,730,320PLEX&lt;/strong&gt;を募金しました。これはゲームタイムにして&lt;strong&gt;620年分&lt;/strong&gt;に相当します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この結果をもとに、CCPはEVEコミュニティに代わって&lt;strong&gt;119,828.50ドル&lt;/strong&gt;をCCP Blazeの家族へ寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPが実施した他の活動と比べてみると、過去にちょうど7日間かけて行われたPLEX for GOODに次いで、今回の募金活動は過去2番目の金額になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直なところ、どうお礼を言えばいいのか分かりません。私たちが抱いている感謝の思いを正確に言葉で表すことは不可能なようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEコミュニティは自分たちが何者なのかを再び証明してみせました。個々のプレイヤーはゲーム内では様々な立場に分かれているにもかかわらず、共通の善良な目的の前では揺るぎなき集団になることができるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP一同より皆様へ、心から感謝を申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Online開発・運営チームを代表して&lt;br/&gt;
EVEユニバースコミュニティマネージャー、&lt;a href="https://twitter.com/CCP_Falcon"&gt;CCP Falcon&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>SoE分離派がCONCORDのタイムベース計測ミッションは偽装だと主張…実態は対ドリフターズ戦の実験？</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1372.html" rel="alternate"></link><published>2018-01-13T00:00:00+09:00</published><updated>2018-01-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-01-13:/parrot-archives/1372.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/soe-splinter-group-claims-timebase-mission-a-cover-for-concord-black-ops-anti-drifter-experiment/"&gt;SoE分離派がCONCORDのタイムベース計測ミッションは偽装だと主張…実態は対ドリフターズ戦の実験？ &lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-09 17:45 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－SoE分離派「ファロス・オブ・テーラ」は、「ギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスによる独占取材に応じ、公共の空間で奇妙な実験を行おうとしている陰謀があると主張した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファロス・オブ・テーラを代表して取材に応じたジョラ・アレクシスによれば、計画はCONCORDの「不正規戦部門」であるSAROに指揮されており、彼らは「最新鋭の対ドリフターズ攻撃手段を展開できる」状況へドリフターズを誘い込もうとしているのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「単なるタイムベース計測ミッションだと説明されていますが、これは真の目的を隠すための偽装なのです。本当の計画にはSAROが関与しています。もしかするとアルギンタルコアも関わっていて、先日の襲撃は自作自演だったのかもしれません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ローグスウォーム警報の最中にタヤ・アキラが行方不明になって以来、DED、特にSAROによる実験の形跡は増える一方でした」&lt;br/&gt;
タヤ・アキラは元SoEの研究者で、ファロス・オブ・テーラのリーダーと目されていた人物だ。また、「統制および治安に関する特別部門」のSAROは、DEDの精鋭部隊として知られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョラ・アレクシスは、SAROが過去10年間にわたって拡大を続けた結果 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/soe-splinter-group-claims-timebase-mission-a-cover-for-concord-black-ops-anti-drifter-experiment/"&gt;SoE分離派がCONCORDのタイムベース計測ミッションは偽装だと主張…実態は対ドリフターズ戦の実験？ &lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-09 17:45 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－SoE分離派「ファロス・オブ・テーラ」は、「ギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスによる独占取材に応じ、公共の空間で奇妙な実験を行おうとしている陰謀があると主張した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファロス・オブ・テーラを代表して取材に応じたジョラ・アレクシスによれば、計画はCONCORDの「不正規戦部門」であるSAROに指揮されており、彼らは「最新鋭の対ドリフターズ攻撃手段を展開できる」状況へドリフターズを誘い込もうとしているのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「単なるタイムベース計測ミッションだと説明されていますが、これは真の目的を隠すための偽装なのです。本当の計画にはSAROが関与しています。もしかするとアルギンタルコアも関わっていて、先日の襲撃は自作自演だったのかもしれません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ローグスウォーム警報の最中にタヤ・アキラが行方不明になって以来、DED、特にSAROによる実験の形跡は増える一方でした」&lt;br/&gt;
タヤ・アキラは元SoEの研究者で、ファロス・オブ・テーラのリーダーと目されていた人物だ。また、「統制および治安に関する特別部門」のSAROは、DEDの精鋭部隊として知られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョラ・アレクシスは、SAROが過去10年間にわたって拡大を続けた結果、CONCORDの諜報活動と不正規戦の担い手になったのだと主張している。&lt;br/&gt;
「彼らは古代技術から高性能な兵器を開発しているほか、AI研究者を暗殺したり、CONCORDの世界秩序を脅かす科学調査を妨害したりといった工作活動を得意としています。タヤ・アキラ失踪の黒幕は彼らに間違いありません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この発言について問いただしたところ、ジョラ・アレクシスは自身の言葉を裏付ける証拠を何一つ示すことができなかった。DED当局者はファロス・オブ・テーラの主張を「プロのジャーナリストにとって時間の無駄でしかない陰謀論、妄想の類」だと切り捨て、CONCORDエアロスペース、プロジェクト・ディスカバリー、アルギンタルコア社はコメントを拒否した。言うまでもないことだが、ギャラクティック・アワーとレト・グロリアクスは、本件に関する情報を引き続き調査していくつもりである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他のニュースとしては、ザ・エージェンシーの契約にもとづいて参戦した独立カプセラとCONCORDが5週間以上かけてローグドローン掃討戦を展開し、DEDはついにローグスウォーム警報を解除した。DEDは「スウォームが異常なほど長期間にわたって発生し続けた」ことを認めながらも、「スウォームの出現を予測、対策する新たな方法が研究開発中」なので、過剰に心配する必要はないと呼びかけている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>調査ミッション襲撃の余波続く…CONCORDコマンド部隊がカプセラ艦を制裁</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1375.html" rel="alternate"></link><published>2018-01-13T00:00:00+09:00</published><updated>2018-01-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-01-13:/parrot-archives/1375.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-deploys-assault-commandos-and-sanctions-in-the-aftermath-of-attack-on-science-mission/"&gt;調査ミッション襲撃の余波続く…CONCORDコマンド部隊がカプセラ艦を制裁&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-12 20:27 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－1週間前にルミネール星系で発生したタイムベース計測ミッション襲撃事件に関連して、CONCORDがカプセラに対し異例の措置をとった模様だ。このニュースは&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=yf4ufwXGEok"&gt;ARCスタジオの報道番組「ザ・ディスコース」による報道&lt;/a&gt;をもとに、スコープ系列番組「ギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスがお送りする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・ディスコースの報道によると、攻撃を受けたのはフェニックス・ナーバルシステムズ(Phoenix Naval Systems)のララ・エディオス(Lara Edios)が操縦する船だ。PNS艦はSAROコマンド部隊に侵入され、「ザ・アストロマンサー」という25時間派テロリストの死体を没収された。ギャラクティック・アワーはこの異様な報道についてDEDにコメントを求めたが、回答は得られていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、DEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長が「重要な証拠」を回収しようと、サニ・サビク派哲学者として有名なバレリー・バレート(Valerie …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-deploys-assault-commandos-and-sanctions-in-the-aftermath-of-attack-on-science-mission/"&gt;調査ミッション襲撃の余波続く…CONCORDコマンド部隊がカプセラ艦を制裁&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-12 20:27 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－1週間前にルミネール星系で発生したタイムベース計測ミッション襲撃事件に関連して、CONCORDがカプセラに対し異例の措置をとった模様だ。このニュースは&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=yf4ufwXGEok"&gt;ARCスタジオの報道番組「ザ・ディスコース」による報道&lt;/a&gt;をもとに、スコープ系列番組「ギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスがお送りする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・ディスコースの報道によると、攻撃を受けたのはフェニックス・ナーバルシステムズ(Phoenix Naval Systems)のララ・エディオス(Lara Edios)が操縦する船だ。PNS艦はSAROコマンド部隊に侵入され、「ザ・アストロマンサー」という25時間派テロリストの死体を没収された。ギャラクティック・アワーはこの異様な報道についてDEDにコメントを求めたが、回答は得られていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、DEDジェネシス艦隊のオヴェグ・ドラスト艦長が「重要な証拠」を回収しようと、サニ・サビク派哲学者として有名なバレリー・バレート(Valerie Valate)に接触していた事実も確認されている。ドラスト艦長は証拠…おそらくは「破損した三連データ」…の提出を求めたものの、交渉は決裂し、DEDはセキュリティステータスの大幅な引き下げという形でバレートを制裁した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ギャラクティック・アワーとレト・グロリアクスはファロス・オブ・テーラからコメントを得ようとしたが、同団体の誰にも連絡をとることができなかった。CONCORD関係組織も一様に口を閉ざし、この前代未聞の疑惑、事件についてコメントすることを拒否している。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CONCORDのタイムベース計測チームが襲撃される…ミッションは遅延</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1365.html" rel="alternate"></link><published>2018-01-07T00:00:00+09:00</published><updated>2018-01-07T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-01-07:/parrot-archives/1365.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-time-measuring-mission-delayed-after-violent-assault/"&gt;CONCORDのタイムベース計測チームが襲撃される…ミッションは遅延&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-06 22:59 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDはレニレット博士と彼のチームがルミネール星系へ移動中に攻撃を受け、タイムベース計測ミッションに遅れがでていると発表した。CONCORDエアロスペース公共通信部のロリアンヌ・ヌシフは今回の事態について、次のように説明している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本日21時14分、レニレット博士と彼のチーム、そして私自身も搭乗していた2隻のエンフォーサー級巡洋艦が、敵対的な小集団から激しい攻撃を受けました。目撃情報によれば、襲撃犯はルミネール星系のデュボーレ研究所工場ステーションから現れたようですが、現時点ではこれ以上のことは分かっていません。犯行後の所在も不明です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「CONCORDは本件について詳細な捜査を開始します。何らかの情報をお持ちの方は協力をお願いします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デュボーレ研究所の広報担当にコメントを求めたところ、次のような簡単なコメントだけが得られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「現段階では、デュボーレ研究所はこの攻撃に一切関与していないとお答えすることしかできません。弊社は既にCONCORD当局と連絡をとり、捜査への全面的な協力を申し出ています」&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-time-measuring-mission-delayed-after-violent-assault/"&gt;CONCORDのタイムベース計測チームが襲撃される…ミッションは遅延&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-06 22:59 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDはレニレット博士と彼のチームがルミネール星系へ移動中に攻撃を受け、タイムベース計測ミッションに遅れがでていると発表した。CONCORDエアロスペース公共通信部のロリアンヌ・ヌシフは今回の事態について、次のように説明している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本日21時14分、レニレット博士と彼のチーム、そして私自身も搭乗していた2隻のエンフォーサー級巡洋艦が、敵対的な小集団から激しい攻撃を受けました。目撃情報によれば、襲撃犯はルミネール星系のデュボーレ研究所工場ステーションから現れたようですが、現時点ではこれ以上のことは分かっていません。犯行後の所在も不明です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「CONCORDは本件について詳細な捜査を開始します。何らかの情報をお持ちの方は協力をお願いします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デュボーレ研究所の広報担当にコメントを求めたところ、次のような簡単なコメントだけが得られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「現段階では、デュボーレ研究所はこの攻撃に一切関与していないとお答えすることしかできません。弊社は既にCONCORD当局と連絡をとり、捜査への全面的な協力を申し出ています」&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CONCORD関連組織が国際タイムベースの共同研究を開始</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1361.html" rel="alternate"></link><published>2018-01-06T00:00:00+09:00</published><updated>2018-01-06T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2018-01-06:/parrot-archives/1361.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-agencies-collaborate-on-universal-timebase-measurement-research/"&gt;CONCORD関連組織が国際タイムベースの共同研究を開始&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-04 13:46 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDは現在ニューエデン全域で使用されている国際タイムベース、すなわちニューエデン標準時の精度を改善するため、新たな研究を開始すると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の研究について、CONCORDエアロスペース公共通信部のロリアンヌ・ヌシフは次のように語っている。&lt;br/&gt;
「歴史的に有名なユール会議で採用された標準暦の120周年を記念し、CONCORDエアロスペースとプロジェクト・ディスカバリーは時間計測方法の改良を目的とした新プロジェクトを立ち上げます。プロジェクトはニューエデン各地のタイムベースを計測する研究ミッションで構成され、プロジェクト・ディスカバリーのホルナー・レニレット博士が指揮します」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヌシフはレニレット博士の記者会見に同席し、研究の内容について説明した。&lt;br/&gt;
「ミッションは本年最初の土曜日、1月6日から開始する予定です。私のチームは新たに開発した時間計測機器を使ってテストを行います。ミッションではこの機器をニューエデン各地へ持って行き、現在の国際タイムベースの精度を新しい計測値と比較することになるでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにヌシフは付け加えて言った。&lt;br/&gt;
「プロジェクトの本義はミッションを成功させることにありますが、ユール会議、ひいては120年以上前に築かれた国家間の協力と継続的関係を祝うことも目的の一つです。ですので、カプセラの支援やメディア報道は大いに歓迎します」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミッションの具体的な実施場所について質問されると、ヌシフは簡潔に答えた。&lt;br/&gt;
「チームはプロジェクトの拠点であるユーライのSCCステーションを出発し、まずはガレンテの研究チームと共同ミッションを行うためにルミネールへ向かいます」&lt;br/&gt;
ヌシフとレニレット博士は現在のローグスウォーム警報についてコメントせず、DEDへ照会するなどの対応策に言及することもなかった。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-agencies-collaborate-on-universal-timebase-measurement-research/"&gt;CONCORD関連組織が国際タイムベースの共同研究を開始&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2018-01-04 13:46 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDは現在ニューエデン全域で使用されている国際タイムベース、すなわちニューエデン標準時の精度を改善するため、新たな研究を開始すると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の研究について、CONCORDエアロスペース公共通信部のロリアンヌ・ヌシフは次のように語っている。&lt;br/&gt;
「歴史的に有名なユール会議で採用された標準暦の120周年を記念し、CONCORDエアロスペースとプロジェクト・ディスカバリーは時間計測方法の改良を目的とした新プロジェクトを立ち上げます。プロジェクトはニューエデン各地のタイムベースを計測する研究ミッションで構成され、プロジェクト・ディスカバリーのホルナー・レニレット博士が指揮します」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヌシフはレニレット博士の記者会見に同席し、研究の内容について説明した。&lt;br/&gt;
「ミッションは本年最初の土曜日、1月6日から開始する予定です。私のチームは新たに開発した時間計測機器を使ってテストを行います。ミッションではこの機器をニューエデン各地へ持って行き、現在の国際タイムベースの精度を新しい計測値と比較することになるでしょう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにヌシフは付け加えて言った。&lt;br/&gt;
「プロジェクトの本義はミッションを成功させることにありますが、ユール会議、ひいては120年以上前に築かれた国家間の協力と継続的関係を祝うことも目的の一つです。ですので、カプセラの支援やメディア報道は大いに歓迎します」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミッションの具体的な実施場所について質問されると、ヌシフは簡潔に答えた。&lt;br/&gt;
「チームはプロジェクトの拠点であるユーライのSCCステーションを出発し、まずはガレンテの研究チームと共同ミッションを行うためにルミネールへ向かいます」&lt;br/&gt;
ヌシフとレニレット博士は現在のローグスウォーム警報についてコメントせず、DEDへ照会するなどの対応策に言及することもなかった。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1354.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-24T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-24T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-24:/parrot-archives/1354.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/updates-to-the-agency-journal-and-agent-finder/"&gt;ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-21 13:42 By Team Psycho Sisters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-1" class="alignnone" height="329" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは1月リリースで次のUIについて大幅な変更を加える予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ザ・エージェンシー&lt;br/&gt;
・ジャーナル&lt;br/&gt;
・エージェントファインダー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ザ・エージェンシーのアップデート&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1月リリースでは、ザ・エージェンシーに次の機能を追加します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・国家間戦争&lt;br/&gt;
・インカージョン&lt;br/&gt;
・エスカレーション&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらのシステムを組み込むため、私たちはサイトのアーキタイプを少々変更しなければなりませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アーキタイプ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーの目的はプレイヤーにコンテンツを提供することです。それを実現するためには、どんなコンテンツが存在しているか認識できるようにしておく必要がありますが、ある要素が障害となっていました。すなわち、サイトです。皆さんもご存知の通り、EVEにはサイトのタイプが数多く(遺物、データ、戦闘、ゴースト、FW、インカージョン…)存在します。これまではサイトを区別するためにスキャン属性が用いられてきましたが、これはサイトの種類が増えれば増えるほど効果が限定的になる方法でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーで様々なサイトタイプを区別できるよう、私たちは古いバックエンドシステムを改良しましたが …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/updates-to-the-agency-journal-and-agent-finder/"&gt;ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-21 13:42 By Team Psycho Sisters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-1" class="alignnone" height="329" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは1月リリースで次のUIについて大幅な変更を加える予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ザ・エージェンシー&lt;br/&gt;
・ジャーナル&lt;br/&gt;
・エージェントファインダー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ザ・エージェンシーのアップデート&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1月リリースでは、ザ・エージェンシーに次の機能を追加します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・国家間戦争&lt;br/&gt;
・インカージョン&lt;br/&gt;
・エスカレーション&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらのシステムを組み込むため、私たちはサイトのアーキタイプを少々変更しなければなりませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アーキタイプ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーの目的はプレイヤーにコンテンツを提供することです。それを実現するためには、どんなコンテンツが存在しているか認識できるようにしておく必要がありますが、ある要素が障害となっていました。すなわち、サイトです。皆さんもご存知の通り、EVEにはサイトのタイプが数多く(遺物、データ、戦闘、ゴースト、FW、インカージョン…)存在します。これまではサイトを区別するためにスキャン属性が用いられてきましたが、これはサイトの種類が増えれば増えるほど効果が限定的になる方法でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーで様々なサイトタイプを区別できるよう、私たちは古いバックエンドシステムを改良しましたが、これはあまり良い結果は生みませんでした。そこで、多数のサイトに同じアーキタイプを付与するのではなく、各サイトに内容に応じたアーキタイプを与えることにしました。インカージョンサイトにはインカージョンのアーキタイプ、遺物サイトには遺物サイトのアーキタイプといった具合にです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕様変更により、EVEクライアントはそれぞれのサイトを区別できるようになりました。例えば、国家間戦争サイトとインカージョンサイトが戦闘サイトとして一括りにされることはなくなり、どちらも独自のカテゴリを持つようになります。この仕様は現時点ではザ・エージェンシーでのみ利用できますが、EVEの全システムに適用される可能性もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆国家間戦争とインカージョン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーで新しいアーキタイプ情報にアクセスすると、国家間戦争とインカージョンのコンテンツが表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下の画像は国家間戦争カードの例です。星系の支配勢力や現状(安定状態なのか、それとも攻略可能状態なのか等)を確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-2" class="alignnone" height="91" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-2.png" width="382"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本カードは他の戦闘サイトと区別できるように変更されます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-3" class="alignnone" height="88" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-3.png" width="324"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下の画像はインカージョンカードの例です。インカージョンが発生しているコンステレーション、集結地の場所、インカージョンの段階(確立、続行、撤退)、ペナルティレベル、NPCレベナントの有無を確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本状態:&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-4" class="alignnone" height="90" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-4.png" width="327"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拡張状態:&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-5" class="alignnone" height="228" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-5.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国家間戦争と同じく、インカージョンカードにもコンテンツに応じた表示がなされます。また、関連情報はすべて拡張カードへ移動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆エピックアーク&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エピックアークは当初からザ・エージェンシーに含まれていましたが、エージェントは常に表示されるわけではありませんし、より没入感ある体験を味わってもらうためのバックストーリーに関わるテキストも欠いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシー向けに新たに改良されたエピックアークカードがこちらです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拡張カードを読んでストーリーを追いかけられますし、エピックアーク全体の進行状況や、次のチャプターまであとどのくらいかといった情報も確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-6" class="alignnone" height="261" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-6.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ジャーナル&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャーナルは長年にわたって様々なコンテンツに寄与してきたものの、やはり問題を抱えています。私たちはジャーナル全体を改修するつもりですが、どこを集中的に改良すべきか確かめるため、ジャーナル画面の利用状況を調査しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下記はEVEのウィンドウを開く回数のうち、ジャーナルがどれくらいの割合を占めているかを表したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・エージェント…10%&lt;br/&gt;
・探検…5%&lt;br/&gt;
・契約…0.84%&lt;br/&gt;
・惑星の打ち上げ…0.26%&lt;br/&gt;
・エピックジャーナル…0.25 %&lt;br/&gt;
・インカージョン…0.5%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャーナルか外部ツールでのみ確認できる情報もありますから、どの数値も驚くには値しません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、これらの数値を念頭に置いた上で、情報をより分かりやすく、かつ見つけやすくするにはどうしたらいいか検討しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1月リリースでそれぞれのタブがどうなるか一つずつ見ていきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆エージェント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このタブは1月リリースでは変更しません。現在の使用量を考えるに、当面は手を加えないでおくべきだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆探検&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このタブはザ・エージェンシーに移され、今まで通りエスカレーションサイトを確認できます。オススメ(Suggested)タブを選択するか、戦闘(Combat)サイトフィルターを使用してください。対象範囲を調整するのもお忘れなく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆契約&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このタブは削除され、現在の機能は契約ウィンドウに統合される予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;契約ウィンドウの「契約リスト」タブ内にある「ステータス」ドロップダウンメニューに「要確認」フィルターを追加します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;契約ウィンドウを開いたときに表示される「所属コーポレーション宛の契約が○件あります」等のメッセージをクリックすると、「契約リスト」タブが開くようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ボタンの配置もより使いやすくなるよう変更し、「契約の種類」ドロップダウンメニューを「契約リスト」タブの一番最初に持ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-7" class="alignnone" height="181" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-7.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆惑星の打ち上げ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このタブは惑星コロニーウィンドウに移されます。機能は何ら変わらず、PI関係が一箇所で行えるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシー、ジャーナル、エージェントファインダーのアップデート-8" class="alignnone" height="187" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1354-8.png" width="407"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆エピックジャーナル&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このタブは削除され、ザ・エージェンシーで代用されることになります。詳しくは上記の説明をお読みください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆インカージョン&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このタブのほとんどの内容はザ・エージェンシーへ移されますが、ロイヤルティポイントログだけは良い移動先が見つからなかったため、1月リリースではジャーナルに残したままにしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんがロイヤルティポイントログをどのように使っているか、この開発者ブログの総合感想スレッドから教えていただければ幸いです。例えば、現在の所有LPを確認するためだけに使っている～とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆エージェントファインダー&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで並べてきた変更に加えて、現在のエージェントファインダーを削除するつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーが実装されたことで、従来よりも便利なエージェントファインダーが実現しました。私たちはエージェントを探す行為をよりシンプル化し、この機会を使ってザ・エージェンシーの使用を促したいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーの特定(Specify)タブからエージェントの項目を選択すると、現在のエージェントファインダーに存在する全フィルターを使うことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の開発者ブログで掲載した画像はいずれも開発途中ですので、変更される可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで読んでくださってありがとうございます！ 変更内容はすべてSingularityサーバーに実装済みです。皆さんのご意見、ご感想を聞くのを楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Team Psycho Sisters&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ローグスウォーム警報下のホリデーシーズン…YC120年を祝うユールフェスティバル</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1345.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-21T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-21T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-21:/parrot-archives/1345.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/yoiul-festival-celebrations-looking-forward-to-yc120-as-concord-holiday-season-begins-despite-rogue-swarm-alert/"&gt;ローグスウォーム警報下のホリデーシーズン…YC120年を祝うユールフェスティバル&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-20 18:13 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ3、コンコード発－CONCORDが正式にホリデーシーズンを迎え、コンコード市はユールフェスティバルの祝祭ムードに包まれている。依然としてローグスウォーム警報が発令されているにもかかわらず、CONCORD領はホリデーシーズンを過ごそうとする旅行客で溢れかえっており、主要な居住地や商業地では警備体制が大幅に強化され、空、地上、そして宇宙の防衛ネットワークは最高レベルの厳戒態勢をとっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン全体で採用されているユール暦の年末を祝い、ガレンテ連邦とミンマター共和国は最も大きな盛り上がりを見せている。両国に比べればアマー帝国とカルダリ連合の祝い方は少しばかり控えめではあるが、帝都を誇るアマー星系や産業と金融の中心地たるジタ星系は平静からはほど遠い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ザ・エージェンシーの要請に応えた独立カプセラ達はローグスウォームとローグドローンの巣を掃討し続けており、DEDはその対処率が満足できるものだと語っている。この祝祭の最中に忙しくしているのはDEDだけではない。CONCORDとSCCの一部スタッフは、10年に1度のニューエデン行政・経済統計調査に向けて準備に追われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDのプロジェクト・ディスカバリー部門はこれまでの分析結果の再評価を準備しており、系外惑星探査をさらに効率的に行うため、ニューエデンのタイムベースを同期する用意も進めている模様だ。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/yoiul-festival-celebrations-looking-forward-to-yc120-as-concord-holiday-season-begins-despite-rogue-swarm-alert/"&gt;ローグスウォーム警報下のホリデーシーズン…YC120年を祝うユールフェスティバル&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-20 18:13 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ3、コンコード発－CONCORDが正式にホリデーシーズンを迎え、コンコード市はユールフェスティバルの祝祭ムードに包まれている。依然としてローグスウォーム警報が発令されているにもかかわらず、CONCORD領はホリデーシーズンを過ごそうとする旅行客で溢れかえっており、主要な居住地や商業地では警備体制が大幅に強化され、空、地上、そして宇宙の防衛ネットワークは最高レベルの厳戒態勢をとっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューエデン全体で採用されているユール暦の年末を祝い、ガレンテ連邦とミンマター共和国は最も大きな盛り上がりを見せている。両国に比べればアマー帝国とカルダリ連合の祝い方は少しばかり控えめではあるが、帝都を誇るアマー星系や産業と金融の中心地たるジタ星系は平静からはほど遠い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ザ・エージェンシーの要請に応えた独立カプセラ達はローグスウォームとローグドローンの巣を掃討し続けており、DEDはその対処率が満足できるものだと語っている。この祝祭の最中に忙しくしているのはDEDだけではない。CONCORDとSCCの一部スタッフは、10年に1度のニューエデン行政・経済統計調査に向けて準備に追われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDのプロジェクト・ディスカバリー部門はこれまでの分析結果の再評価を準備しており、系外惑星探査をさらに効率的に行うため、ニューエデンのタイムベースを同期する用意も進めている模様だ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>不正行為に関する告知…国家間戦争の領域管理用拠点近くにアップウェルストラクチャを配置する行為について</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1348.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-21T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-21T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-21:/parrot-archives/1348.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/eve-online-news/exploit-notification-deployment-of-upwell-structures-around-factional-warfare-ihubs/"&gt;不正行為に関する告知…国家間戦争の領域管理用拠点近くにアップウェルストラクチャを配置する行為について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-21 14:57 By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、CSMとの打ち合わせを通じて新しい問題が発覚しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルストラクチャの領域管理用拠点(IHUB)に対する設置距離制限(少なくとも1000kmは離れていなければならない)が、国家間戦争のIHUBについて正しく適用されていません。つまり、プレイヤーはIHUBに影響を及ぼしうるほど近距離にアップウェルストラクチャを設置できてしまうという状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは意図された仕様ではなく、1月上旬には修正されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題が修正されるまで、国家間戦争のIHUBから1000km以内にアップウェルストラクチャを係留する行為を不正行為と見なします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の制限に該当するストラクチャを所有するプレイヤーは、速やかにGMに連絡し、指示に従って係留を解除してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指示された時間内に係留が解除されない場合、ストラクチャは破壊されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題は1月リリースで修正される予定です。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/eve-online-news/exploit-notification-deployment-of-upwell-structures-around-factional-warfare-ihubs/"&gt;不正行為に関する告知…国家間戦争の領域管理用拠点近くにアップウェルストラクチャを配置する行為について&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-21 14:57 By CCP Falcon&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、CSMとの打ち合わせを通じて新しい問題が発覚しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルストラクチャの領域管理用拠点(IHUB)に対する設置距離制限(少なくとも1000kmは離れていなければならない)が、国家間戦争のIHUBについて正しく適用されていません。つまり、プレイヤーはIHUBに影響を及ぼしうるほど近距離にアップウェルストラクチャを設置できてしまうという状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは意図された仕様ではなく、1月上旬には修正されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題が修正されるまで、国家間戦争のIHUBから1000km以内にアップウェルストラクチャを係留する行為を不正行為と見なします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の制限に該当するストラクチャを所有するプレイヤーは、速やかにGMに連絡し、指示に従って係留を解除してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指示された時間内に係留が解除されない場合、ストラクチャは破壊されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題は1月リリースで修正される予定です。&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>亡き友に捧げる新SKIN</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1330.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-13T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-13:/parrot-archives/1330.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/a-new-skin-and-a-tribute-to-a-fallen-wingman/"&gt;亡き友に捧げる新SKIN&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-12 11:25 By Team TriLambda&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="亡き友に捧げる新SKIN-1" class="alignnone" height="256" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1330-1.jpg" width="256"/&gt;&lt;img alt="亡き友に捧げる新SKIN-2" class="alignnone" height="256" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1330-2.jpg" width="256"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日から4週間ほど前の11月14日、CCPは社員の1人が亡くなったという悲しいニュースを受け取りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Blazeはオーディオ&amp;amp;グラフィックチームのシニアソフトウェアエンジニアでした。彼は婚約祝いの休暇をロンドンで楽しんでいましたが、35歳の若さで突如この世を去りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の婚約者と1歳のご息女はレイキャヴィクに住んでいます。CCP Blazeはアイスランド本社に勤務し、8年にわたってEVE Onlineに携わるなかでCCPに多大な功績を残しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Blazeは本当に熟練したグラフィックプログラマーでした。Team TriLambdaが過去8年間に手がけたほぼ全ての作業に参加し、プレイヤーがニューエデンで毎日のように目にする光景、例えばワープトンネルや戦術オーバーレイ、テンポラル・アンチエイリアシングなどを作り上げるために幅広く貢献しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ3週間、CCPは私たちなりの方法でBlazeに別れを告げ、社内で寄付を募り、この困難な時を乗り越えるために彼の家族、友人、そして同僚たちをサポートしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、私たちは残された人々を支えると同時に、彼の素晴らしい成果と創造性を称えることも極めて重要だと考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはCCP Blazeに敬意を表し、彼の功績を称える1つの手段として新しいSKINをリリースします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらのSKINから得られたすべての利益は、CCP GamesがEVEコミュニティを代表して彼の婚約者とご息女へ寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、今日発売の「ブレイズ」スコードロンSKIN(“Blaze” Squadron SKIN)セットをご紹介しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="亡き友に捧げる新SKIN-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1330-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらのSKINが販売されるのは今回一度きり …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/a-new-skin-and-a-tribute-to-a-fallen-wingman/"&gt;亡き友に捧げる新SKIN&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-12 11:25 By Team TriLambda&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="亡き友に捧げる新SKIN-1" class="alignnone" height="256" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1330-1.jpg" width="256"/&gt;&lt;img alt="亡き友に捧げる新SKIN-2" class="alignnone" height="256" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1330-2.jpg" width="256"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日から4週間ほど前の11月14日、CCPは社員の1人が亡くなったという悲しいニュースを受け取りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCP Blazeはオーディオ&amp;amp;グラフィックチームのシニアソフトウェアエンジニアでした。彼は婚約祝いの休暇をロンドンで楽しんでいましたが、35歳の若さで突如この世を去りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の婚約者と1歳のご息女はレイキャヴィクに住んでいます。CCP Blazeはアイスランド本社に勤務し、8年にわたってEVE Onlineに携わるなかでCCPに多大な功績を残しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Blazeは本当に熟練したグラフィックプログラマーでした。Team TriLambdaが過去8年間に手がけたほぼ全ての作業に参加し、プレイヤーがニューエデンで毎日のように目にする光景、例えばワープトンネルや戦術オーバーレイ、テンポラル・アンチエイリアシングなどを作り上げるために幅広く貢献しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ3週間、CCPは私たちなりの方法でBlazeに別れを告げ、社内で寄付を募り、この困難な時を乗り越えるために彼の家族、友人、そして同僚たちをサポートしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、私たちは残された人々を支えると同時に、彼の素晴らしい成果と創造性を称えることも極めて重要だと考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはCCP Blazeに敬意を表し、彼の功績を称える1つの手段として新しいSKINをリリースします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらのSKINから得られたすべての利益は、CCP GamesがEVEコミュニティを代表して彼の婚約者とご息女へ寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、今日発売の「ブレイズ」スコードロンSKIN(“Blaze” Squadron SKIN)セットをご紹介しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="亡き友に捧げる新SKIN-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1330-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらのSKINが販売されるのは今回一度きり、今日から12月19日のダウンタイムまでです。その後はニューエデンストアから削除され、二度と再販されることはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;販売されるのは495PLEXのバンドルセットで、対象は次の艦船です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・バーゲスト&lt;br/&gt;
・ケルベロス&lt;br/&gt;
・ハリケーン&lt;br/&gt;
・イシュタル&lt;br/&gt;
・オラクル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、上記とは別にアルマゲドン用SKINも110PLEXで販売します。アルマゲドンはCCP Blazeお気に入りの船でした。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="亡き友に捧げる新SKIN-4" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1330-4.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繰り返しますが、これらのSKINを販売して得られた利益は、EVEコミュニティに代わって全額をCCP Blazeの婚約者とご息女に寄付します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ブレイズ」スコードロンSKINの説明文は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;「ブレイズ」スコードロンSKIN (永続)&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わずか6種類の艦船にのみ使用できるこのナノコーティングは、YC119年後半、ドミネーションズが誇る悪名高き「ブレイズ」遊撃隊の指揮官が戦死した際、エンジェルカルテルの技術者が彼への手向けとして制作した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ブレイズ」という名は指揮官の金赤色の髭と、彼が残していった数々の燃えさかる残骸にちなんだ名前だ。共和国海軍へ幾度となく大胆不敵な攻撃を仕掛けた結果、彼の部隊も同じ名前で呼ばれるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今ではエンジェルカルテルで最も成功した恐るべき海賊に敬意を表し、隊員は彼の色を帯びるようになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;「死してなお忘れられることはない。彼の名は諸君の内に生きつづけるだろう。彼の色を掲げよ、そして立ちはだかる者は何者であれ皆殺しだ」 ー トラルド・ヴケンダ、ドミネーションズ首領&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ローグスウォーム警報続く…各国は侵蝕宙域へ支援物資を投入</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1338.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-13T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-13T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-13:/parrot-archives/1338.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rogue-swarm-alert-continues-as-empires-complete-rollout-of-arms-and-materiel-to-affected-areas/"&gt;ローグスウォーム警報続く…各国は侵蝕宙域へ支援物資を投入&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-12 17:31 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－今なお多くの既知宙域でローグドローンの侵蝕が確認されているため、CONCORD指令執行局はニューエデン全域にローグスウォーム警報を発令し続けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ達は強化されたアルファクローンの能力と緊急支援物資で武装を整え、ローグドローン相手に果敢な戦いぶりを見せているが、「スウォーム・オーバーマインド」型ローグドローンに率いられた群れは幾度となくデッドスペースから出現し、巣の構築を繰り返している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去7日間に破壊されたローグドローンは数百万体にのぼると見られているが、DEDのアナリストはさらに数十万から数百万のスウォーム・オーバーマインドが数千万体のローグドローンを率いているだろうと予測している。ローグドローンによる侵蝕は今後も数週間にわたって続くおそれがあり、CONCORDと各国軍、そして独立カプセラによる継続的な警戒が必要となるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローグドローンの大量発生というトラブルに見舞われながらも、YC119年の終わりとYC120年の始まりを告げるユールフェスティバルの準備は着々と進められている。とはいえ、実際にローグスウォーム警報が発令されていることを考えると、インナーサークルの指示で追加の警備体制が敷かれるのは間違いなさそうだ。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/rogue-swarm-alert-continues-as-empires-complete-rollout-of-arms-and-materiel-to-affected-areas/"&gt;ローグスウォーム警報続く…各国は侵蝕宙域へ支援物資を投入&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-12 17:31 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－今なお多くの既知宙域でローグドローンの侵蝕が確認されているため、CONCORD指令執行局はニューエデン全域にローグスウォーム警報を発令し続けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ達は強化されたアルファクローンの能力と緊急支援物資で武装を整え、ローグドローン相手に果敢な戦いぶりを見せているが、「スウォーム・オーバーマインド」型ローグドローンに率いられた群れは幾度となくデッドスペースから出現し、巣の構築を繰り返している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去7日間に破壊されたローグドローンは数百万体にのぼると見られているが、DEDのアナリストはさらに数十万から数百万のスウォーム・オーバーマインドが数千万体のローグドローンを率いているだろうと予測している。ローグドローンによる侵蝕は今後も数週間にわたって続くおそれがあり、CONCORDと各国軍、そして独立カプセラによる継続的な警戒が必要となるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ローグドローンの大量発生というトラブルに見舞われながらも、YC119年の終わりとYC120年の始まりを告げるユールフェスティバルの準備は着々と進められている。とはいえ、実際にローグスウォーム警報が発令されていることを考えると、インナーサークルの指示で追加の警備体制が敷かれるのは間違いなさそうだ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>カプセラ研究グループが密かに開発された神経インプラント技術を発見したと主張</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1327.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-09T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-09T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-09:/parrot-archives/1327.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/capsuleer-research-group-claims-discovery-of-secret-research-into-neural-implants/"&gt;カプセラ研究グループが密かに開発された神経インプラント技術を発見したと主張&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-07 17:43 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オルボール発－最近、GalNetチャンネル「インターギャラクティック・サミット」に&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-investigation-of-hidden-laboratory-complex-underway/43638"&gt;投稿された内容&lt;/a&gt;によれば、アラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium/ARC)のカプセラ達は「カルダリ国内の隠された実験施設」で新種の神経インプラント技術を発見したと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ARCのカプセラ研究者は「ブラックグラス」と仮称されるニューラルレース技術を複製し、テストにも成功したと報告している。この技術を使えばネットワーク侵入用ウィルスを強化することができるが、一方でウィルスの安定性を低下させてしまうため、ネットワークからの防御的反応に対して脆弱になってしまうという欠点も抱えている。現時点ではその他の問題点は判明していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープはこれまでの発見の分析結果も含め、ARCスタジオの報道番組「&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=BwDv77Pf9Fg"&gt;ザ・ディスコース&lt;/a&gt;」で報じられた情報をARCから購入した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、スコープはCONCORDの星間技術共有監査・査察部に連絡したものの、同部からは次のような返事だけが返ってきた。&lt;br/&gt;
「CONCORDはユーライ協定アルファ・ガンマ・12指令のもとで審査されていない未知かつ未確認の技術を使用しないよう強く推奨する」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連ニュースとしては、ユーライ協定の非常時規則にもとづき、キョウノーク研究事業で代表者らによって採択された「希望的解決案」について、ARCはガレンテの司法システムを通して連邦情報局に&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-hope-for-all-act-litigation/29404"&gt;法的救済 …&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/capsuleer-research-group-claims-discovery-of-secret-research-into-neural-implants/"&gt;カプセラ研究グループが密かに開発された神経インプラント技術を発見したと主張&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-07 17:43 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オルボール発－最近、GalNetチャンネル「インターギャラクティック・サミット」に&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-investigation-of-hidden-laboratory-complex-underway/43638"&gt;投稿された内容&lt;/a&gt;によれば、アラタカ研究コンソーシアム(Arataka Research Consortium/ARC)のカプセラ達は「カルダリ国内の隠された実験施設」で新種の神経インプラント技術を発見したと主張している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ARCのカプセラ研究者は「ブラックグラス」と仮称されるニューラルレース技術を複製し、テストにも成功したと報告している。この技術を使えばネットワーク侵入用ウィルスを強化することができるが、一方でウィルスの安定性を低下させてしまうため、ネットワークからの防御的反応に対して脆弱になってしまうという欠点も抱えている。現時点ではその他の問題点は判明していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープはこれまでの発見の分析結果も含め、ARCスタジオの報道番組「&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=BwDv77Pf9Fg"&gt;ザ・ディスコース&lt;/a&gt;」で報じられた情報をARCから購入した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、スコープはCONCORDの星間技術共有監査・査察部に連絡したものの、同部からは次のような返事だけが返ってきた。&lt;br/&gt;
「CONCORDはユーライ協定アルファ・ガンマ・12指令のもとで審査されていない未知かつ未確認の技術を使用しないよう強く推奨する」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関連ニュースとしては、ユーライ協定の非常時規則にもとづき、キョウノーク研究事業で代表者らによって採択された「希望的解決案」について、ARCはガレンテの司法システムを通して連邦情報局に&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/arc-hope-for-all-act-litigation/29404"&gt;法的救済&lt;/a&gt;を求め続けている。法的根拠をどう考えるべきなのか法学者の意見は割れているが、オーヴァン地方裁判所は訴状を受理する意向を示した。この複雑な問題に解決の道筋が見つかるまでどれくらい時間がかかるのか分からないが、スコープは今後の展開を追っていく。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>SoEが生物学研究センターを建設、記念モニュメントでプロジェクト・ディスカバリー第1フェーズを祝う</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1320.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-05T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-05T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-05:/parrot-archives/1320.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/project-discovery-phase-one-to-be-celebrated-with-monument-at-soe-biological-research-center/"&gt;SoEが生物学研究センターを建設、記念モニュメントでプロジェクト・ディスカバリー第1フェーズを祝う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-04 16:31 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メトロポリス、ランギシ発－シスターズ・オブ・イブがプロジェクト・ディスカバリー第1フェーズの記念モニュメントを移送し、ランギシ3第2衛星軌道上に浮かぶSoEステーション近郊に設置すると発表した。モニュメントは新しい生物学研究センターも兼ねており、ステーションから独立したサブステーションとして稼働する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SoEサンクチュアリのシスター・ラティマスは次のようなコメントを発表している。&lt;br/&gt;
「ドリフターの体組織サンプルを解析した際は、多くのカプセラが参加した市民科学プロジェクトが研究の柱となりました。このプロジェクト・ディスカバリーの極めて重要な成果を記念することができて大変うれしく思います。ここランギシでは宇宙医学分野における優れた研究を行っており、私たちは同じ場所に宇宙生物学研究センターを建てる計画を温めていました。そこで、今回の機会を活かしてプロジェクト・ディスカバリー第1フェーズの永続的な記念碑を併設することにしました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シスター・ラティマスはプロジェクト・ディスカバリーの管轄権がCONCORDへ移譲されたことや、この新しい研究センターとモニュメントの建設資金を調達した方法については言及しなかったが、「SoEは市民科学がカプセラ社会のあいだで継続され、特に系外惑星探査のような重要な研究領域が取り組まれていることをとても喜ばしく思う」と語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクト・ディスカバリー第1フェーズの記念モニュメントは明日にも移送を完了し、特に大きな研究成果を残したカプセラの公開データベースとしても機能する予定だ。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/project-discovery-phase-one-to-be-celebrated-with-monument-at-soe-biological-research-center/"&gt;SoEが生物学研究センターを建設、記念モニュメントでプロジェクト・ディスカバリー第1フェーズを祝う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-04 16:31 スコープ、レト・グロリアクス&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メトロポリス、ランギシ発－シスターズ・オブ・イブがプロジェクト・ディスカバリー第1フェーズの記念モニュメントを移送し、ランギシ3第2衛星軌道上に浮かぶSoEステーション近郊に設置すると発表した。モニュメントは新しい生物学研究センターも兼ねており、ステーションから独立したサブステーションとして稼働する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SoEサンクチュアリのシスター・ラティマスは次のようなコメントを発表している。&lt;br/&gt;
「ドリフターの体組織サンプルを解析した際は、多くのカプセラが参加した市民科学プロジェクトが研究の柱となりました。このプロジェクト・ディスカバリーの極めて重要な成果を記念することができて大変うれしく思います。ここランギシでは宇宙医学分野における優れた研究を行っており、私たちは同じ場所に宇宙生物学研究センターを建てる計画を温めていました。そこで、今回の機会を活かしてプロジェクト・ディスカバリー第1フェーズの永続的な記念碑を併設することにしました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シスター・ラティマスはプロジェクト・ディスカバリーの管轄権がCONCORDへ移譲されたことや、この新しい研究センターとモニュメントの建設資金を調達した方法については言及しなかったが、「SoEは市民科学がカプセラ社会のあいだで継続され、特に系外惑星探査のような重要な研究領域が取り組まれていることをとても喜ばしく思う」と語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロジェクト・ディスカバリー第1フェーズの記念モニュメントは明日にも移送を完了し、特に大きな研究成果を残したカプセラの公開データベースとしても機能する予定だ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ローグドローンの巣が急激に増加、DEDはローグスウォーム警報を発令…更なる戦力増強へ</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1323.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-05T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-05T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-05:/parrot-archives/1323.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/arms-race-ensues-as-rogue-swarm-alert-declared-by-ded-after-widespread-eruptions-of-drone-nests-are-detected/"&gt;ローグドローンの巣が急激に増加、DEDはローグスウォーム警報を発令…更なる戦力増強へ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-05 12:21 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－各国と独立カプセラがローグドローン相手の戦力増強を急ぐなか、DEDからニューエデン全域にローグスウォーム警報が発令された。インナーサークルは最近になって、増大する海賊勢力の脅威に対抗するためにアルファクローンの能力強化を許可したが、新たなローグスウォームが発生したことで、この措置が時宜にかなったものであると証明する結果となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが入手した情報によれば、ローグスウォームの発生は既知宙域全域で確認されている。高機能かつ危険な「スウォーム・オーバーマインド」型ローグドローンが再び出現し、侵蝕宙域にはびこる他のローグドローンを指揮しているという報告も入ってきている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;独立カプセラと傭兵契約を仲介するザ・エージェンシーは、ローグドローン殲滅と侵蝕宙域掃討を任務内容とした契約を公開。各国も造船関係の非常用備蓄を利用し、独立カプセラとローグドローンの戦力増強競争を支援する構えを見せている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、各国はアルファクローンの能力強化と巡洋戦艦、戦艦の供給拡大が組み合わさることで、ハイセキュリティ宙域における対海賊戦の後押しとなることも期待している模様だ。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/arms-race-ensues-as-rogue-swarm-alert-declared-by-ded-after-widespread-eruptions-of-drone-nests-are-detected/"&gt;ローグドローンの巣が急激に増加、DEDはローグスウォーム警報を発令…更なる戦力増強へ&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-05 12:21 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－各国と独立カプセラがローグドローン相手の戦力増強を急ぐなか、DEDからニューエデン全域にローグスウォーム警報が発令された。インナーサークルは最近になって、増大する海賊勢力の脅威に対抗するためにアルファクローンの能力強化を許可したが、新たなローグスウォームが発生したことで、この措置が時宜にかなったものであると証明する結果となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スコープが入手した情報によれば、ローグスウォームの発生は既知宙域全域で確認されている。高機能かつ危険な「スウォーム・オーバーマインド」型ローグドローンが再び出現し、侵蝕宙域にはびこる他のローグドローンを指揮しているという報告も入ってきている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;独立カプセラと傭兵契約を仲介するザ・エージェンシーは、ローグドローン殲滅と侵蝕宙域掃討を任務内容とした契約を公開。各国も造船関係の非常用備蓄を利用し、独立カプセラとローグドローンの戦力増強競争を支援する構えを見せている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、各国はアルファクローンの能力強化と巡洋戦艦、戦艦の供給拡大が組み合わさることで、ハイセキュリティ宙域における対海賊戦の後押しとなることも期待している模様だ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>DED監視ステーションがローグドローンの活動活発化を警告、ローグスウォーム発生のおそれも</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1318.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-04T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-04T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-04:/parrot-archives/1318.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ded-monitoring-stations-warn-of-increased-rogue-drone-activity-possible-rogue-swarm-feared/"&gt;DED監視ステーションがローグドローンの活動活発化を警告、ローグスウォーム発生のおそれも&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-03 22:32 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORD指令執行局によれば、ドローンリージョンや主要な侵蝕宙域をモニターしている監視ステーションがローグドローンの活動活発化を確認した模様だ。CDIAはローグドローンの脅威を「深刻かつ増大中」と評価している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDがニューエデン全体の安全保障について議論したのはわずか数日前の出来事だったが、この特別会合ではドリフターズやローグドローンといった脅威はあまり注目されていなかった。オド・コラチ准将がDEDはこの種の存在を常に監視しているとコメントしたものの、評論家も特に深い印象を持つことなく受け止めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、ヘク5で開催されていたカルダリ・ミンマター国境警備サミットにおいて、連合ピースキーパーのケガイラ・ライカネン准将は「オスモン・ヘク回廊の安全強化に努めている我々にとって、コラチ准将の発言はいささか不十分であり、懸念を抱かざるをえない」と述べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共和国コマンドのシトマーフ・オルンドゥル大佐も准将の発言に同意し、「多少の不幸な歴史的経緯のために、我々ミンマターはカルダリの同業者たちと対立することがままある。だが、この問題に関しては完全に同じ意見だ。我々がより良い措置をとれるよう、インナーサークルは少なくとも何か行動すべきだった」と語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サミット参加者のあいだでは、新たなローグスウォームの発生が近いのではないかと危惧する向きが強い。スコープが新型AI分野の研究者に取材したところ、その職業上の性質から名前は伏せるが、今年の夏に発生したローグスウォームはローグドローンの行動が大きく進化したことを示していると危ぶむ声が聞かれた。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/ded-monitoring-stations-warn-of-increased-rogue-drone-activity-possible-rogue-swarm-feared/"&gt;DED監視ステーションがローグドローンの活動活発化を警告、ローグスウォーム発生のおそれも&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-03 22:32 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORD指令執行局によれば、ドローンリージョンや主要な侵蝕宙域をモニターしている監視ステーションがローグドローンの活動活発化を確認した模様だ。CDIAはローグドローンの脅威を「深刻かつ増大中」と評価している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDがニューエデン全体の安全保障について議論したのはわずか数日前の出来事だったが、この特別会合ではドリフターズやローグドローンといった脅威はあまり注目されていなかった。オド・コラチ准将がDEDはこの種の存在を常に監視しているとコメントしたものの、評論家も特に深い印象を持つことなく受け止めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、ヘク5で開催されていたカルダリ・ミンマター国境警備サミットにおいて、連合ピースキーパーのケガイラ・ライカネン准将は「オスモン・ヘク回廊の安全強化に努めている我々にとって、コラチ准将の発言はいささか不十分であり、懸念を抱かざるをえない」と述べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共和国コマンドのシトマーフ・オルンドゥル大佐も准将の発言に同意し、「多少の不幸な歴史的経緯のために、我々ミンマターはカルダリの同業者たちと対立することがままある。だが、この問題に関しては完全に同じ意見だ。我々がより良い措置をとれるよう、インナーサークルは少なくとも何か行動すべきだった」と語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サミット参加者のあいだでは、新たなローグスウォームの発生が近いのではないかと危惧する向きが強い。スコープが新型AI分野の研究者に取材したところ、その職業上の性質から名前は伏せるが、今年の夏に発生したローグスウォームはローグドローンの行動が大きく進化したことを示していると危ぶむ声が聞かれた。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>海賊の襲撃事件が増加、CONCORDではブラッドレイダーとガリスタス海賊団の前線基地が議題に挙がる</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1308.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-02T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-02:/parrot-archives/1308.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/increase-in-pirate-raids-and-presence-of-blood-raider-and-guristas-bases-raised-in-concord-assembly/"&gt;海賊の襲撃事件が増加、CONCORDではブラッドレイダーとガリスタス海賊団の前線基地が議題に挙がる&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-29 17:44 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－四大国の代表団が出席したCONCORDの会合において、海賊勢力が資源採集活動への攻撃を強めていることが緊急の懸念事項として議題に挙げられた。会合では海賊の「前線基地」に関する質問や、そのような基地が増加する可能性について情報を求める声も相次いだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の特別会合はニューエデン全体の平和を脅かす脅威と、そのような脅威へ連携して対処する方法を協議するために招集された。出席者は海賊勢力や犯罪組織が揃って活動を活発化させている現状について盛んに発言し、エンジェルカルテルやブラッドレイダー、ガリスタス海賊団、サーペンティス社による採掘遠征隊と資源採集活動への大胆不敵な攻撃に落ちつきのない様子を見せた。議論の結果、独立カプセラと傭兵契約を仲介するザ・エージェンシーのサービスを通じて、今後はカプセラ雇用プログラムをより一層拡充していく方針で共同決議が採択された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー帝国とカルダリ連合の代表団はブラッドレイダーとガリスタス海賊団の前線基地について特に力強く指摘し、海賊勢力の前線基地が増加しつつあるという情報は本当かとDEDのオド・コラチ准将を問いただした。コラチ准将は「懸念する声があるのは認識している。この問題はインナーサークルへ報告され、迅速に検討されるだろう」と回答している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海賊勢力の動向が騒がれる一方で、ドリフターズやローグドローンなどの「新たな脅威」についてはほとんど議論されず、この種の存在はDEDが常に監視しているとコメントされるに留まった。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/increase-in-pirate-raids-and-presence-of-blood-raider-and-guristas-bases-raised-in-concord-assembly/"&gt;海賊の襲撃事件が増加、CONCORDではブラッドレイダーとガリスタス海賊団の前線基地が議題に挙がる&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-29 17:44 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－四大国の代表団が出席したCONCORDの会合において、海賊勢力が資源採集活動への攻撃を強めていることが緊急の懸念事項として議題に挙げられた。会合では海賊の「前線基地」に関する質問や、そのような基地が増加する可能性について情報を求める声も相次いだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の特別会合はニューエデン全体の平和を脅かす脅威と、そのような脅威へ連携して対処する方法を協議するために招集された。出席者は海賊勢力や犯罪組織が揃って活動を活発化させている現状について盛んに発言し、エンジェルカルテルやブラッドレイダー、ガリスタス海賊団、サーペンティス社による採掘遠征隊と資源採集活動への大胆不敵な攻撃に落ちつきのない様子を見せた。議論の結果、独立カプセラと傭兵契約を仲介するザ・エージェンシーのサービスを通じて、今後はカプセラ雇用プログラムをより一層拡充していく方針で共同決議が採択された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー帝国とカルダリ連合の代表団はブラッドレイダーとガリスタス海賊団の前線基地について特に力強く指摘し、海賊勢力の前線基地が増加しつつあるという情報は本当かとDEDのオド・コラチ准将を問いただした。コラチ准将は「懸念する声があるのは認識している。この問題はインナーサークルへ報告され、迅速に検討されるだろう」と回答している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海賊勢力の動向が騒がれる一方で、ドリフターズやローグドローンなどの「新たな脅威」についてはほとんど議論されず、この種の存在はDEDが常に監視しているとコメントされるに留まった。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>CONCORDインナーサークルがアルファクローンの戦艦運用を許可</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1313.html" rel="alternate"></link><published>2017-12-02T00:00:00+09:00</published><updated>2017-12-02T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-12-02:/parrot-archives/1313.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-inner-circle-authorizes-extension-of-clone-state-alpha-to-include-battleship-capability/"&gt;CONCORDインナーサークルがアルファクローンの戦艦運用を許可&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-01 16:27 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDインナーサークルはユーライ協定の非常時規則にもとづき、全国家とあらゆる独立カプセラが恩恵を享受することを条件に、アルファクローンが戦艦および巡洋戦艦の訓練、運用を行うことを許可した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しい方針のもと、通常のクローニング契約を結んでいるクローン、すなわちアルファクローンには、新たなスキルを維持、使用していくために十分なだけの量子エンタングルドヘリウム4が供給される。必要とされるナノインプラントと事前敷設型神経経路を施した新しいクローンは、数日以内にすべてのクローニング施設へ届けられる予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伝えられるところによれば、クローンのゲル状脳で神経経路を拡張するために必要な技術と強化ナノインプラントを既存のクローン在庫に適応させるため、意識思考学会もクローン企業へ情報を提供しているとのことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルは今回の決定について、「CONCORD主要構成国の代表団が特別会合において提起した正当な懸念に対する、必要かつ適切な対応」だと説明している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDアマー代表サーダン・ゼル・クオシュ元帥のコメントは次のとおり。&lt;br/&gt;
「星団の平和を脅かす脅威は多い。先帝を弑したドリフターズや、連中と結託する輩がいまだ生きながらえているのを忘れてはならない。そして今この瞬間にも、海賊や無法者どもは世界的危機に乗じて利益を得ようと企み、ニューエデンの主権国家が所有する資源を奪い盗っている。我々はこのような状況を容認しない。アマー帝国は基礎的カプセラ戦力の拡充を大いに推し進めていく」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファクローンの新機能導入は来週初めにも完了する予定だ。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/concord-inner-circle-authorizes-extension-of-clone-state-alpha-to-include-battleship-capability/"&gt;CONCORDインナーサークルがアルファクローンの戦艦運用を許可&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-12-01 16:27 スコープ、アルトン・ハヴェリ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーライ発－CONCORDインナーサークルはユーライ協定の非常時規則にもとづき、全国家とあらゆる独立カプセラが恩恵を享受することを条件に、アルファクローンが戦艦および巡洋戦艦の訓練、運用を行うことを許可した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しい方針のもと、通常のクローニング契約を結んでいるクローン、すなわちアルファクローンには、新たなスキルを維持、使用していくために十分なだけの量子エンタングルドヘリウム4が供給される。必要とされるナノインプラントと事前敷設型神経経路を施した新しいクローンは、数日以内にすべてのクローニング施設へ届けられる予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伝えられるところによれば、クローンのゲル状脳で神経経路を拡張するために必要な技術と強化ナノインプラントを既存のクローン在庫に適応させるため、意識思考学会もクローン企業へ情報を提供しているとのことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インナーサークルは今回の決定について、「CONCORD主要構成国の代表団が特別会合において提起した正当な懸念に対する、必要かつ適切な対応」だと説明している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDアマー代表サーダン・ゼル・クオシュ元帥のコメントは次のとおり。&lt;br/&gt;
「星団の平和を脅かす脅威は多い。先帝を弑したドリフターズや、連中と結託する輩がいまだ生きながらえているのを忘れてはならない。そして今この瞬間にも、海賊や無法者どもは世界的危機に乗じて利益を得ようと企み、ニューエデンの主権国家が所有する資源を奪い盗っている。我々はこのような状況を容認しない。アマー帝国は基礎的カプセラ戦力の拡充を大いに推し進めていく」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファクローンの新機能導入は来週初めにも完了する予定だ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>急速に進むステーションの修復…殉教者記念碑も完成間近</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1304.html" rel="alternate"></link><published>2017-11-29T00:00:00+09:00</published><updated>2017-11-29T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-11-29:/parrot-archives/1304.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/monuments-to-martyrs-of-the-amarr-empire-near-completion-as-station-renovations-proceed-apace/"&gt;急速に進むステーションの修復…殉教者記念碑も完成間近&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-27 16:30 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドメイン、ネレルト発－アマー建設によれば、ミンマターテロリストの攻撃やエルダー艦隊の侵攻で命を落とした人々に捧げられる殉教者記念碑がまもなく完成する模様だ。同社はこれらの記念碑について、カティズ1世陛下を代理して帝室から建設を依頼されたが、殉教者と女帝陛下への敬意の証として建設費用を全額負担するとも発表している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー建設はエルダー艦隊やテロ組織「ブラッディハンズ・オブ・マター」の攻撃で大きな被害を受けたステーションの修復作業を数多く担当している。作業を監督しているカロル・イハラズはACNに対し、ステーションの修理に必要な資金を得るために何年も交渉を続けてきたが、宮廷侍従長の介入、そしてカティズ1世陛下が自ら署名なさった勅許状により、ついに官僚相手の話し合いから解放されたと語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完成した記念碑は今後1週間ほどで移送され、アミ、アンドラブ、コルアゾールプライム、ニシャー、パシャナイ星系の記念ステーション付近に設置される予定だ。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/monuments-to-martyrs-of-the-amarr-empire-near-completion-as-station-renovations-proceed-apace/"&gt;急速に進むステーションの修復…殉教者記念碑も完成間近&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-27 16:30 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドメイン、ネレルト発－アマー建設によれば、ミンマターテロリストの攻撃やエルダー艦隊の侵攻で命を落とした人々に捧げられる殉教者記念碑がまもなく完成する模様だ。同社はこれらの記念碑について、カティズ1世陛下を代理して帝室から建設を依頼されたが、殉教者と女帝陛下への敬意の証として建設費用を全額負担するとも発表している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマー建設はエルダー艦隊やテロ組織「ブラッディハンズ・オブ・マター」の攻撃で大きな被害を受けたステーションの修復作業を数多く担当している。作業を監督しているカロル・イハラズはACNに対し、ステーションの修理に必要な資金を得るために何年も交渉を続けてきたが、宮廷侍従長の介入、そしてカティズ1世陛下が自ら署名なさった勅許状により、ついに官僚相手の話し合いから解放されたと語った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完成した記念碑は今後1週間ほどで移送され、アミ、アンドラブ、コルアゾールプライム、ニシャー、パシャナイ星系の記念ステーション付近に設置される予定だ。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アルファトレーニングに新オプションが登場！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1292.html" rel="alternate"></link><published>2017-11-15T00:00:00+09:00</published><updated>2017-11-15T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-11-15:/parrot-archives/1292.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/new-alpha-training-option/"&gt;アルファトレーニングに新オプションが登場！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-14 15:23 By Team Size Matters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アルファトレーニングに新オプションが登場！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1292-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/clone-states-the-next-steps/"&gt;先日&lt;/a&gt;、私たちはアルファクローンを大きく強化すると発表しました。その際、スキルポイントが既存の500万SPに加えて1500万SP取得できるようになり、追加SPをトレーニングするために新方式がとられるとお伝えしましたが、今回は後者について新しい情報をお届けします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファ用スキルセットを決めている最中、私たちはアルファがちょっとしたトレーニングに使える手軽な手段が必要だと気がつきました。PLEXやスキルインジェクターを買えるほどiskを貯めるのは、新人パイロットにとってかなり難しいことですし、アルファが必要としているのは新しい船や武装をアンロックするための比較的短いトレーニングであって、丸ごと30日分のトレーニングではないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしゲームタイムを分割して販売すれば、1日分だけ課金されたサイノ用キャラが現れるのは避けられないでしょう。また、分割したゲームタイムの販売方法を検討すると、技術面と利便性において多くの問題(現在調査中ですが、スキルシステムとトレーニングシステム全体のリファクタリングが必要)に直面することが分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、私たちは次のような条件を設定しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アルファが少量のトレーニング(1日分が理想)を利用できるようにする&lt;br/&gt;
・このトレーニングの速度がオメガより早くなってはならない&lt;br/&gt;
・クローンステートを変更することなく(オメガに切り替わることなく)実現する&lt;br/&gt;
・このオプションはマーケットで容易に売買できなければならない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらを念頭に置き、スキルポイントをプレイヤーに提供しながらも、オメガのトレーニング速度を越えないよう1日あたりの使用制限が付いたアイテムを作り出しました。その名もデイリーアルファインジェクター(Daily Alpha Injector)です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アルファトレーニングに新オプションが登場！-2" class="alignnone" height="300" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1292-2.png" width="300"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デイリーアルファインジェクターの基本ルールは次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・1体のキャラクターが1日に使用できるデイリーアルファインジェクターは1個まで(ダウンタイムでカウントリセット)&lt;br/&gt;
・アルファクローンの状態でのみ使用できる …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/new-alpha-training-option/"&gt;アルファトレーニングに新オプションが登場！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-14 15:23 By Team Size Matters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アルファトレーニングに新オプションが登場！-1" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1292-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/clone-states-the-next-steps/"&gt;先日&lt;/a&gt;、私たちはアルファクローンを大きく強化すると発表しました。その際、スキルポイントが既存の500万SPに加えて1500万SP取得できるようになり、追加SPをトレーニングするために新方式がとられるとお伝えしましたが、今回は後者について新しい情報をお届けします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファ用スキルセットを決めている最中、私たちはアルファがちょっとしたトレーニングに使える手軽な手段が必要だと気がつきました。PLEXやスキルインジェクターを買えるほどiskを貯めるのは、新人パイロットにとってかなり難しいことですし、アルファが必要としているのは新しい船や武装をアンロックするための比較的短いトレーニングであって、丸ごと30日分のトレーニングではないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしゲームタイムを分割して販売すれば、1日分だけ課金されたサイノ用キャラが現れるのは避けられないでしょう。また、分割したゲームタイムの販売方法を検討すると、技術面と利便性において多くの問題(現在調査中ですが、スキルシステムとトレーニングシステム全体のリファクタリングが必要)に直面することが分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、私たちは次のような条件を設定しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アルファが少量のトレーニング(1日分が理想)を利用できるようにする&lt;br/&gt;
・このトレーニングの速度がオメガより早くなってはならない&lt;br/&gt;
・クローンステートを変更することなく(オメガに切り替わることなく)実現する&lt;br/&gt;
・このオプションはマーケットで容易に売買できなければならない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらを念頭に置き、スキルポイントをプレイヤーに提供しながらも、オメガのトレーニング速度を越えないよう1日あたりの使用制限が付いたアイテムを作り出しました。その名もデイリーアルファインジェクター(Daily Alpha Injector)です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アルファトレーニングに新オプションが登場！-2" class="alignnone" height="300" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1292-2.png" width="300"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デイリーアルファインジェクターの基本ルールは次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・1体のキャラクターが1日に使用できるデイリーアルファインジェクターは1個まで(ダウンタイムでカウントリセット)&lt;br/&gt;
・アルファクローンの状態でのみ使用できる&lt;br/&gt;
・PLEXを使ってニューエデンストアから購入するか、現金を使ってsecure.eveonline.comから購入できる&lt;br/&gt;
・このアイテムを使用すると、50,000SPの未使用スキルポイント(オメガの1日分のトレーニングとほぼ同量)がキャラクターに付与される&lt;br/&gt;
・ゲーム内マーケットで売買可能&lt;br/&gt;
・クローンステートは変更しない(オメガには切り替わらない)&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="アルファトレーニングに新オプションが登場！-3" class="alignnone" height="231" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1292-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とてもシンプルですね！ とはいえ、皆さんもいくつか疑問に思うところがあるでしょうから、先に質問を予想してお答えしておきます。その他の疑問はこの開発者ブログの総合感想スレッドでどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. &lt;em&gt;なぜインジェクターという名前なの？&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;
A. これは議論沸騰すること間違い無しの疑問ですね。スキルポイントの発生源や1日あたりの使用制限など異なる点はありますが、未使用スキルポイントを付与するという基本機能が同じなのでインジェクターという名前を選びました。ブースターとかトレーニングアイテムといった名前も考えましたが、オメガへの切り替えだと誤解されかねないため見送りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. &lt;em&gt;価格は幾らくらい？&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;
A. ニューエデンストアでは1個20PLEXで販売する予定です。secure.eveonline.comではパッケージによって変わってくるかと思います。ゲーム内マーケットでも売買可能ですが、こちらはアルファでも手の届く価格帯になるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. &lt;em&gt;アルファアカウントのすべてのキャラクターが1日に1個使用できる？&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;
A. はい。使用制限はアカウントではなくキャラクター基準です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. &lt;em&gt;アルファインジェクターで得たスキルポイントをオメガ用スキルに追加できる？&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;
A. 場合によっては可能です。アルファインジェクターを使うと、中身は未使用スキルポイントとしてプールされます。アルファがこれらのスキルポイントをオメガ用スキルに追加することはできませんが、あなたが未使用スキルポイントを持ったままオメガになれば、あらゆるスキルに追加可能です。CSMは悪用する方法を見つけようとしましたが、今のところ成功していません。見つけた方はご一報ください &lt;img alt="アルファトレーニングに新オプションが登場！-4" class="wp-smiley" height="12" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1292-4.png" style="height: 1em; max-height: 1em;" width="12"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q. &lt;em&gt;キャラクターが500万SPに達する前の無料トレーニング中でもアルファインジェクターを使用できる？&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;
A. はい。この場合、アルファのトレーニング速度は属性が最適化されていないオメガを上回ります。私たちはバランスをとるために新しいボーナスを検討しており、何か進展があれば改めてお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月は着々と近づいていますが、アルファクローンが彼らの新しい力で何をやってのけるのか今から楽しみです。今回の記事についてのご意見、ご感想をぜひお聞かせください。それでは、宇宙で会いましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良き宇宙の旅を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Team Size Matters&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>クローンステートの次なる一歩</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1277.html" rel="alternate"></link><published>2017-11-03T00:00:00+09:00</published><updated>2017-11-03T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-11-03:/parrot-archives/1277.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/clone-states-the-next-steps/"&gt;クローンステートの次なる一歩&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-02 15:38 By Team Size Matters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クローン諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたがEVEベガスに参加していたか、あるいは自宅から配信を見ていたなら、クローンステートが大きく変わる予定なのは既にご存知でしょう。この仕様変更は今年中に実装されるリリースで実施されますが、皆さんが準備を始められるよう、また私たちもフィードバックを得た上で最終的な調整を行えるよう、そろそろ詳細についてお話ししておきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、2016年の「Ascension」エクスパンションでクローンステートを実装した結果を振り返り、なぜ私たちが今回の変更を行おうとしているのかを説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆良い点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体的に見て、クローンステートは非常にポジティブな結果を生みました。アルファクローンを導入したことでEVEは日に日に活発さを増し、新しいプレイヤーが増え、EVEから離れていたプレイヤーが復帰するきっかけにもなりました。EVEの始め方に関する議論も盛り上がりを見せ、クローンステートは無料かつマイペースにEVEを試すための最高の方法として、メディアとコミュニティの両方で広く喧伝されました。また、これは重要なことですが、クローンステート実装前は無料アカウントの濫用が心配されていたにも関わらず、EVEの経済とゲームプレイは健全さを維持しています。(まぁ、ゴーストトレーニング騒動で少しつまずきはしましたが)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆もっと良くできる点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファクローンが全世界待望のシステムだったのは間違いありませんが、プレイヤーを長期的につなぎとめておくには現在のアルファは制限が厳しすぎるようです。アルファは本当の意味での無料プレイというより、トライアル期間が無制限化しただけだと言われることがあり、私たちのデータもそれが実情だと裏付けています。新規のプレイヤーはアルファで長々とはプレイせず、このゲームが自分に合っているかどうかを素早く判断して、EVEから去るか、あるいはゲームタイムを購入するかを決めているのです。オメガが多ければ多いほど良いのは言うまでもありませんが、もし課金が必須だと思えないゲームプレイを提供できれば、こうしてEVEを去っていくプレイヤーの多くを引き留めておけるのではないでしょうか …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/clone-states-the-next-steps/"&gt;クローンステートの次なる一歩&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-11-02 15:38 By Team Size Matters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クローン諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたがEVEベガスに参加していたか、あるいは自宅から配信を見ていたなら、クローンステートが大きく変わる予定なのは既にご存知でしょう。この仕様変更は今年中に実装されるリリースで実施されますが、皆さんが準備を始められるよう、また私たちもフィードバックを得た上で最終的な調整を行えるよう、そろそろ詳細についてお話ししておきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、2016年の「Ascension」エクスパンションでクローンステートを実装した結果を振り返り、なぜ私たちが今回の変更を行おうとしているのかを説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆良い点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体的に見て、クローンステートは非常にポジティブな結果を生みました。アルファクローンを導入したことでEVEは日に日に活発さを増し、新しいプレイヤーが増え、EVEから離れていたプレイヤーが復帰するきっかけにもなりました。EVEの始め方に関する議論も盛り上がりを見せ、クローンステートは無料かつマイペースにEVEを試すための最高の方法として、メディアとコミュニティの両方で広く喧伝されました。また、これは重要なことですが、クローンステート実装前は無料アカウントの濫用が心配されていたにも関わらず、EVEの経済とゲームプレイは健全さを維持しています。(まぁ、ゴーストトレーニング騒動で少しつまずきはしましたが)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆もっと良くできる点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファクローンが全世界待望のシステムだったのは間違いありませんが、プレイヤーを長期的につなぎとめておくには現在のアルファは制限が厳しすぎるようです。アルファは本当の意味での無料プレイというより、トライアル期間が無制限化しただけだと言われることがあり、私たちのデータもそれが実情だと裏付けています。新規のプレイヤーはアルファで長々とはプレイせず、このゲームが自分に合っているかどうかを素早く判断して、EVEから去るか、あるいはゲームタイムを購入するかを決めているのです。オメガが多ければ多いほど良いのは言うまでもありませんが、もし課金が必須だと思えないゲームプレイを提供できれば、こうしてEVEを去っていくプレイヤーの多くを引き留めておけるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アルファ用スキルセットを拡大&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファ用スキルリストを更新する時がやって来ました。アルファが使えるスキルを増やすことで、無料で経験できるゲームプレイはより深く、強力なものになります。今まで以上に濃いゲームプレイを体験してもらえば、すぐに課金できなかったとしても、より多くのプレイヤーがアルファとして留まってくれるはずです。ニューエデンではプレイヤーはコンテンツそのものですから、この変更によりEVEはすべてのプレイヤーにとってさらに面白い世界になるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいアルファ用スキルセットを紹介しながら、なぜそれらのスキルを選んだのかご説明します。記事の末尾には完全なリストもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆T2小型・中型兵器&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="クローンステートの次なる一歩-1" class="alignnone" height="343" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1277-1.png" width="550"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルファとオメガの船を比べてみると、アルファはT2兵器を欠いているためにかなり厳しい状況に置かれているように見えます。T2兵器スキルをアルファへ開放すれば、オメガとのDPS格差がかなり縮まるだけでなく、T2弾薬がもたらす非常に大きな利益も享受できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆巡洋戦艦&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="クローンステートの次なる一歩-2" class="alignnone" height="345" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1277-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のアルファが直面している最も大きな制限は、船のサイズです。EVEはフリゲートパイロットですら戦況を左右しうるユニークなゲームデザインになっていますが、大型艦から得られる戦闘能力とゲーム体験をフリゲートや巡洋艦から得るのは難しいのが現実です。巡洋戦艦とT2中型兵器が使えるようになれば、アルファはEVEのあらゆる部分において大きな違いを生めるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆戦艦&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="クローンステートの次なる一歩-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1277-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、戦艦です！ 戦艦はEVEの最も象徴的な船の1つであり、誰しもルーキー時代は戦艦に乗ることを夢見るものです。EVEの濃密なゲームプレイを経験してもらう上で、戦艦は欠かすことのできない要素だと私たちは考えています。だからこそ、誰もがこれに乗れるようにスキルを開放したいのです。しかし、CSMの意見や、戦艦をアルファへ開放するとEVEベガスで発表した際の議論を聞いていると、戦艦はかなり強力な存在だと一般に考えられており、既存プレイヤーにとって大きな脅威になりかねないこともひしひしと伝わってきました。そうした皆さんの意見を考慮した結果、私たちは(少なくとも現時点では)T2大型兵器を開放せず、リリース後の動向を注意深く見守る方針を決めました。何らかの悪影響が見られる場合は改めて変更を行いますが、そうしないで済むよう願っていますし、アルファが戦艦に乗れるようになれば、きっとニューエデンのすべてのプレイヤーにとって楽しい事態になるだろうと信じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;br/&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br/&gt;
◆ファクション制限撤廃&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当初はファクション制限によって重要な目標を達成しようとしていました。しかし、この仕様にはいくつもの欠点があったため、私たちはファクション制限を撤廃することにしました。アルファは四大国すべての艦船操作スキルと兵器スキルをトレーニングできるようになります。EVEで進歩を遂げるための鍵であるクロストレーニングが可能になるだけでなく、T1艦船のなかでも最も強力な船、すなわち海賊船への道も開けるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆変化に適応するために&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スキルセット拡大をサポートするために、私たちはアルファクローンの仕様にもう1つ大きな変更を加えます。無料で行えるアルファスキルトレーニングは、キャラクターの合計スキルポイントが500万SPに達すると停止します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;500万SPに達した後のトレーニングは通常どおりです。ゲームタイムを購入する(オメガになる)か、スキルインジェクターを使うことでスキルトレーニングを実行できます。アルファ用スキルセットに含まれ、かつトレーニング済みであれば、そのスキルはクローンステートに関係なくいつでも使用できます。画像で表現すればこんな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="クローンステートの次なる一歩-4" class="alignnone" height="324" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1277-4.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちはスキルセットの拡大を検討している最中、新しい環境に従来のトレーニングシステムを持ちこむと大きな問題が起こることに気がつきました。無料で行えるスキルトレーニングが増えれば、相対的にスキルポイントの価値が低下してしまうのです。これは既存プレイヤーにとって嬉しいことではありませんし、私たちCCPにとっては恐怖でしかありません。ゲームバランスとゲーム内経済にも間違いなく有害です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現行のスキル抽出条件を下回る値で無料スキルトレーニングを停止すれば、スキルポイントの価値は維持できます。新規プレイヤーもトレーニング済みスキルを使うためにゲームタイムを購入する必要がなくなり、自分が好きなタイミングでスキルへ投資できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のところはここまで！ 新しいアルファ用スキルセットの一覧は以下をご覧ください。何かが足りない、抜けていると思われる場合はお知らせください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お読みいただきありがとうございました。良い宇宙の旅をお楽しみください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Team Size Matters&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;※スキルリストを転載すると冗長になるため省略しました。詳しく確認したい方は&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/clone-states-the-next-steps/"&gt;元記事&lt;/a&gt;末尾をご覧ください。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アップウェル・コンソーシアムがリファイナリーと衛星採掘技術のスタートを祝う</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1270.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-29T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-29T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-29:/parrot-archives/1270.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/upwell-consortium-celebrates-refinery-and-moon-drilling-tech-launch/"&gt;アップウェル・コンソーシアムがリファイナリーと衛星採掘技術のスタートを祝う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-24 17:14 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウターリング、4C-B7X星系発－アップウェル・コンソーシアムの経営陣は、新商品であるリファイナリーと衛星採掘技術がカプセラ市場で順調な滑り出しを見せたことを祝っている。ブループリントはアップウェル・コンソーシアムの提携企業を通じて販売されており、完成物は今週末にも姿を見せるものと思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、アップウェルは衛星調査用プローブに使われているソフトウェアの無料アップデートを実施し、プローブが衛星に到達した際に使用する深層計測スキャナーの分解能を向上させている。この技術改良により、これまでの衛星採掘によって掘り尽くされた地層の下から、新たに資源を含む地層が発見されるのではないかと期待されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルがリファイナリーと衛星採掘技術を発売した背景には、CONCORD構成国のあいだで海賊の脅威への懸念が強さを増しているという現状がある。今日もジョイントハーベスティング社の採掘活動がブラッドレイダーに襲撃されたという報告が入っているが、襲撃部隊はブラッドレイダーが新設した「前線基地」から出撃した模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDは海賊の前線基地を深刻な脅威と見なし、DEDは基地を破壊した者へ報奨金を支払う意向を明らかにした。こうした状況下で、各国は戦略資源の安定供給を特に重要視しており、ザ・エージェンシーが改良した仲介ネットワークでは採掘遠征隊への支援依頼が独立カプセラにむけて宣伝されている。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/upwell-consortium-celebrates-refinery-and-moon-drilling-tech-launch/"&gt;アップウェル・コンソーシアムがリファイナリーと衛星採掘技術のスタートを祝う&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-24 17:14 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウターリング、4C-B7X星系発－アップウェル・コンソーシアムの経営陣は、新商品であるリファイナリーと衛星採掘技術がカプセラ市場で順調な滑り出しを見せたことを祝っている。ブループリントはアップウェル・コンソーシアムの提携企業を通じて販売されており、完成物は今週末にも姿を見せるものと思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、アップウェルは衛星調査用プローブに使われているソフトウェアの無料アップデートを実施し、プローブが衛星に到達した際に使用する深層計測スキャナーの分解能を向上させている。この技術改良により、これまでの衛星採掘によって掘り尽くされた地層の下から、新たに資源を含む地層が発見されるのではないかと期待されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルがリファイナリーと衛星採掘技術を発売した背景には、CONCORD構成国のあいだで海賊の脅威への懸念が強さを増しているという現状がある。今日もジョイントハーベスティング社の採掘活動がブラッドレイダーに襲撃されたという報告が入っているが、襲撃部隊はブラッドレイダーが新設した「前線基地」から出撃した模様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CONCORDは海賊の前線基地を深刻な脅威と見なし、DEDは基地を破壊した者へ報奨金を支払う意向を明らかにした。こうした状況下で、各国は戦略資源の安定供給を特に重要視しており、ザ・エージェンシーが改良した仲介ネットワークでは採掘遠征隊への支援依頼が独立カプセラにむけて宣伝されている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>アマープライムにて特使がカプセラへ演説</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1254.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-26T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-26:/parrot-archives/1254.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/imperial-emissary-to-address-faithful-capsuleers-in-amarr-prime-during-jubilee-celebrations/"&gt;アマープライムにて特使がカプセラへ演説&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-09-26 16:45 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記念祭の一環として、カプセラ特使ソレム・イサレン枢機卿がアマー星系の帝室所有ステーションからカプセラにむけた演説を行う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イサレン枢機卿の演説は戴冠記念日である27日水曜日、ニューエデン標準時20:00から行われる予定だ。侍従長府によると、真の信仰を司る第一の使徒、帝国国教の最大の擁護者、いと気高き女帝カティズ1世陛下から忠実なるカプセラ達へのメッセージも含まれるとのことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、カプセラが特使に対して何らかの直訴に及んだとしても、聖ハンフリーの第二の手紙が「慎重な統治」と「信仰深い民が備えるべき忍耐」について定めているとおり、請願は行政府の忠勤によって処理されなければならないため、通常の手順に従って扱われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;侍従長府は戴冠式の紋章と色彩をモデルにしたナノコーティングの発売を許可し、これを使用することを喜んで認めている。全帝国臣民は戴冠記念祭を祝うにあたり、誇りと謙虚さをもってこのナノコーティングを使用するよう奨励されている。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/imperial-emissary-to-address-faithful-capsuleers-in-amarr-prime-during-jubilee-celebrations/"&gt;アマープライムにて特使がカプセラへ演説&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-09-26 16:45 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記念祭の一環として、カプセラ特使ソレム・イサレン枢機卿がアマー星系の帝室所有ステーションからカプセラにむけた演説を行う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イサレン枢機卿の演説は戴冠記念日である27日水曜日、ニューエデン標準時20:00から行われる予定だ。侍従長府によると、真の信仰を司る第一の使徒、帝国国教の最大の擁護者、いと気高き女帝カティズ1世陛下から忠実なるカプセラ達へのメッセージも含まれるとのことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、カプセラが特使に対して何らかの直訴に及んだとしても、聖ハンフリーの第二の手紙が「慎重な統治」と「信仰深い民が備えるべき忍耐」について定めているとおり、請願は行政府の忠勤によって処理されなければならないため、通常の手順に従って扱われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;侍従長府は戴冠式の紋章と色彩をモデルにしたナノコーティングの発売を許可し、これを使用することを喜んで認めている。全帝国臣民は戴冠記念祭を祝うにあたり、誇りと謙虚さをもってこのナノコーティングを使用するよう奨励されている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>特使がカプセラの信仰深き魂について演説、臣民は帝座への忠順を新たにする</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1260.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-26T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-26:/parrot-archives/1260.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/loyal-capsuleers-renew-vows-after-emissary-addresses-the-faithful/"&gt;特使がカプセラの信仰深き魂について演説、臣民は帝座への忠順を新たにする&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-09-28 17:55 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム発－真の信仰を司る第一の使徒、帝国国教の最大の擁護者、いと気高き女帝カティズ1世陛下の戴冠記念日を迎え、昨夜は多くの忠実なカプセラ達が参集した。カプセラ特使ソレム・イサレン枢機卿は集まったカプセラに対し、次のような演説を披露した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;忠実にして信仰深きアマーのカプセラ達よ！ 真の信仰を司る第一の使徒、帝国国教の最大の擁護者、いと気高き女帝カティズ1世陛下を代理し、宮廷侍従長からご挨拶申し上げる。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、我々は陛下のめでたき戴冠記念日をお祝いするため、神聖アマーの忠臣としてここに集った！ 女帝陛下万歳、アマー帝国よ永遠なれ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマーの信徒たちよ、私は我々全員にとって極めて重要な事柄について、忠誠厚きカプセラ達に語りかけるよう侍従長から仰せつかっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女帝陛下のご意思と宗教評議会の命により、最高神学会議がYC118年10月11日に発表した「信徒への勧告」が聖典に加えられることを宣言する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知ってのとおり、宗教評議会が発したこの勧告は、クローンは帝国国教との交わりにより具現化した魂であり、信徒として認められるべきだと判断している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カティズ1世陛下は枢密院の賢明なる助言にもとづいて宗教評議会の判断をお認めになり、勧告が帝国の聖典と最終法に組みこまれると宣言なさった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忠誠を誓い、信仰を奉じ、義務と命令によりクローンの体で仕えている1人のカプセラとして、私はこの報せを嬉しく思う。諸君もまたこの報せを喜び、女帝陛下の深慮を讃えるであろうと確信している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、この良き報せに感謝し、女帝陛下へ忠節を示すため、帝座と神聖アマーへの恭順、忠誠 …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/loyal-capsuleers-renew-vows-after-emissary-addresses-the-faithful/"&gt;特使がカプセラの信仰深き魂について演説、臣民は帝座への忠順を新たにする&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-09-28 17:55 アマー公共ニュース、ザラ・セリル&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマープライム発－真の信仰を司る第一の使徒、帝国国教の最大の擁護者、いと気高き女帝カティズ1世陛下の戴冠記念日を迎え、昨夜は多くの忠実なカプセラ達が参集した。カプセラ特使ソレム・イサレン枢機卿は集まったカプセラに対し、次のような演説を披露した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;忠実にして信仰深きアマーのカプセラ達よ！ 真の信仰を司る第一の使徒、帝国国教の最大の擁護者、いと気高き女帝カティズ1世陛下を代理し、宮廷侍従長からご挨拶申し上げる。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、我々は陛下のめでたき戴冠記念日をお祝いするため、神聖アマーの忠臣としてここに集った！ 女帝陛下万歳、アマー帝国よ永遠なれ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アマーの信徒たちよ、私は我々全員にとって極めて重要な事柄について、忠誠厚きカプセラ達に語りかけるよう侍従長から仰せつかっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女帝陛下のご意思と宗教評議会の命により、最高神学会議がYC118年10月11日に発表した「信徒への勧告」が聖典に加えられることを宣言する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知ってのとおり、宗教評議会が発したこの勧告は、クローンは帝国国教との交わりにより具現化した魂であり、信徒として認められるべきだと判断している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カティズ1世陛下は枢密院の賢明なる助言にもとづいて宗教評議会の判断をお認めになり、勧告が帝国の聖典と最終法に組みこまれると宣言なさった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忠誠を誓い、信仰を奉じ、義務と命令によりクローンの体で仕えている1人のカプセラとして、私はこの報せを嬉しく思う。諸君もまたこの報せを喜び、女帝陛下の深慮を讃えるであろうと確信している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、この良き報せに感謝し、女帝陛下へ忠節を示すため、帝座と神聖アマーへの恭順、忠誠、そして信仰を新たにしようではないか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は女帝陛下のご意思に背かず、帝座に忠を尽くし、神聖アマーの定めに従うことを誓約する！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;アマーに勝利あれ！ アーメン！ 喜びたまえ、我が戦友たちよ、そして祝祭を楽しむがいい！ アマーに勝利あれ！&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イサレン枢機卿の演説は忠実な臣民たちの歓声で迎えられ、彼女が帝座への忠順を誓約すると、多くの人々が後に続いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帝国当局はいわゆる「オートシシアン・ランサー」が数度にわたって式典の監視、妨害を試みたと発表している。これらの試みは、現地に集結した忠義のカプセラ達による正義の行いによって阻止された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、イサレン枢機卿は侍従長府が多くの請願を受理したと述べ、それらは適正な手続きと帝座の尊厳を損なわない迅速さをもって回答されると語っている。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ガレンテ代表団が共和国艦隊軍需品部と会談、サンマターの軍事評議会にも出席する予定</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1264.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-26T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-26:/parrot-archives/1264.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/federation-delegation-meeting-with-republic-fleet-ordnance-officials-and-sanmatars-military-council/"&gt;ガレンテ代表団がサンマターの軍事評議会と協議、共和国艦隊軍需品部とも会合の予定&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-20 17:23 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パター星系、マター発－ガレンテ代表団が共和国艦隊軍需品部と会談するためにミンマターを訪れている。代表団はサンマターの軍事評議会にも出席し、安全保障上の脅威の高まりについて協議する予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連邦戦略物資局のトップを務めるマラン・オペル提督は、共和国艦隊軍需品部のダヴィキ・ラフェイン将軍と会談し、天然資源の調査記録や技術的データの共有について話し合う。特に注目すべきは、両組織が派遣している採掘遠征隊の任務をフリーランスのカプセラへ開放するにあたり、最終的なルール決めが行われる点だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;独立カプセラの参加を認めるこの方策は議論を呼ぶだろうが、CONCORD義勇兵戦争権限法で定められた紛争地域およびその他のローセキュリティ宙域は、今回の規制緩和の対象になっていないようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オペル提督は連邦戦略物資局と共和国艦隊軍需品部の協議だけでなく、サンマター・マラエツ・シャコールの軍事評議会にも招待され、ハイセキュリティ宙域における海賊の襲撃増加について議論することになっている。専門家は、たとえ同盟国といえども他国の将官がサンマターの軍事評議会に出席するのは異例だと指摘し、ガレンテ・ミンマター両国が増加の一途をたどる海賊活動を懸念している証拠だと語った。&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/world-news/federation-delegation-meeting-with-republic-fleet-ordnance-officials-and-sanmatars-military-council/"&gt;ガレンテ代表団がサンマターの軍事評議会と協議、共和国艦隊軍需品部とも会合の予定&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-20 17:23 スコープ、リナ・アンバー&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パター星系、マター発－ガレンテ代表団が共和国艦隊軍需品部と会談するためにミンマターを訪れている。代表団はサンマターの軍事評議会にも出席し、安全保障上の脅威の高まりについて協議する予定だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連邦戦略物資局のトップを務めるマラン・オペル提督は、共和国艦隊軍需品部のダヴィキ・ラフェイン将軍と会談し、天然資源の調査記録や技術的データの共有について話し合う。特に注目すべきは、両組織が派遣している採掘遠征隊の任務をフリーランスのカプセラへ開放するにあたり、最終的なルール決めが行われる点だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;独立カプセラの参加を認めるこの方策は議論を呼ぶだろうが、CONCORD義勇兵戦争権限法で定められた紛争地域およびその他のローセキュリティ宙域は、今回の規制緩和の対象になっていないようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オペル提督は連邦戦略物資局と共和国艦隊軍需品部の協議だけでなく、サンマター・マラエツ・シャコールの軍事評議会にも招待され、ハイセキュリティ宙域における海賊の襲撃増加について議論することになっている。専門家は、たとえ同盟国といえども他国の将官がサンマターの軍事評議会に出席するのは異例だと指摘し、ガレンテ・ミンマター両国が増加の一途をたどる海賊活動を懸念している証拠だと語った。&lt;/p&gt;</content><category term="プレスリリース"></category><category term="ワールドニュース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1234.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-24T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-24T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-24:/parrot-archives/1234.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/the-agency-helping-you-find-pve-content-in-new-eden/"&gt;ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-23 17:15 By Team Psycho Sisters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Onlineはまもなく15周年を迎えますが、これはゲーム内に15年分のコンテンツが詰まっているという意味でもあります。ニューエデンでやれることはとても多いので、自分が本当に探しているものをなかなか見つけられないこともあるかもしれません。実際、EVEを始めたばかりのプレイヤーなら圧倒されてしまうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEの様々なゲームプレイからコンテンツを絞り込むのをお手伝いするため、私たちは多くのコンテンツを一度に確認できる機能を考案しました。その名も「ザ・エージェンシー」です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い-1" class="alignnone" height="461" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1234-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーは以前から存在していたじゃないかと思ったそこのあなた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正解です。しかし、従来のザ・エージェンシーは改良された新バージョンに統合されるため、1つのUIがPvEコンテンツのハブとして機能するようになります。製造や惑星開発のような非競合タイプのゲームプレイは、今後もそれぞれのUIのもとで継続されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆サポート対象のコンテンツ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しくなったザ・エージェンシーはあらゆるPvEコンテンツをお目にかけますので、あなたは自身のプレイスタイルや時間の余裕にあわせてコンテンツを選ぶことができます。10月24日に「Lifeblood」エクスパンションで実装された時点では、次のコンテンツをサポートしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・イベント(旧バージョンのサポート内容)&lt;br/&gt;
・エージェント&lt;br/&gt;
・資源戦争(Lifebloodにて初登場！)&lt;br/&gt;
・アステロイドベルト&lt;br/&gt;
・エピックアークエージェント&lt;br/&gt;
・シグネチャとアノマリー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シグネチャとアノマリーという単語を見て …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/the-agency-helping-you-find-pve-content-in-new-eden/"&gt;ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-23 17:15 By Team Psycho Sisters&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Onlineはまもなく15周年を迎えますが、これはゲーム内に15年分のコンテンツが詰まっているという意味でもあります。ニューエデンでやれることはとても多いので、自分が本当に探しているものをなかなか見つけられないこともあるかもしれません。実際、EVEを始めたばかりのプレイヤーなら圧倒されてしまうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEの様々なゲームプレイからコンテンツを絞り込むのをお手伝いするため、私たちは多くのコンテンツを一度に確認できる機能を考案しました。その名も「ザ・エージェンシー」です。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い-1" class="alignnone" height="461" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1234-1.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーは以前から存在していたじゃないかと思ったそこのあなた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正解です。しかし、従来のザ・エージェンシーは改良された新バージョンに統合されるため、1つのUIがPvEコンテンツのハブとして機能するようになります。製造や惑星開発のような非競合タイプのゲームプレイは、今後もそれぞれのUIのもとで継続されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆サポート対象のコンテンツ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しくなったザ・エージェンシーはあらゆるPvEコンテンツをお目にかけますので、あなたは自身のプレイスタイルや時間の余裕にあわせてコンテンツを選ぶことができます。10月24日に「Lifeblood」エクスパンションで実装された時点では、次のコンテンツをサポートしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・イベント(旧バージョンのサポート内容)&lt;br/&gt;
・エージェント&lt;br/&gt;
・資源戦争(Lifebloodにて初登場！)&lt;br/&gt;
・アステロイドベルト&lt;br/&gt;
・エピックアークエージェント&lt;br/&gt;
・シグネチャとアノマリー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シグネチャとアノマリーという単語を見て、探検コンテンツが台無しになると不安に思った方もいるでしょう。ご心配には及びません。これらはあなたが滞在している星系のものしか表示されませんし、正体を知るためにはシグネチャをスキャンしなければならないからです。スキャンが完了すると、シグネチャは利用可能なコンテンツ一覧に追加されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;将来的に、次のコンテンツもザ・エージェンシーに追加したいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・インカージョン&lt;br/&gt;
・ランドマーク&lt;br/&gt;
・国家間戦争&lt;br/&gt;
・探検サイトからエスカレーションしたサイト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ザ・エージェンシーのフィルター機能&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVE Onlineの15年分のコンテンツを想像してみてください。なんとも恐ろしい量ですね！ 私たちは皆さんに適切なコンテンツを見つけていただきたいと思っていますが、大量のコンテンツと膨大な情報を目の前にして、一体どうやって探せばいいのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんのやりたいこと、やりたい場所をもとにコンテンツを探せるように、いくつかフィルターを用意しました。このフィルタリング機能で目指したのは、負担を感じるほどクリックを繰り返さず検索できることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実装時に用意されているのはトップレベルの2つのフィルターです。1つ目は「ジャンプ距離」で、現在の星系、2ジャンプ先、5ジャンプ先、10ジャンプ先、あるいは任意の最大ジャンプ数を入力し、自分がどこまで行きたいかを設定できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2つ目は「コンテンツタイプ」で、次のように分類されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・オススメ(Suggested)…あなたが利用可能なコンテンツをミックスしたものです。&lt;br/&gt;
・戦闘(Combat)…セキュリティエージェントや戦闘サイトなど、利用可能な戦闘系コンテンツをミックスしたものです。&lt;br/&gt;
・採掘(Mining)…採掘エージェントやアステロイドベルトなど、利用可能な採掘系コンテンツをミックスしたものです。&lt;br/&gt;
・特定(Specify)…ある特定のタイプのコンテンツです。より厳密なフィルタリング結果が得られるよう、ファクションやコーポレーション、レベル、エージェントタイプなどを指定し、特定のコンテンツを探すことができます。このフィルターにはエージェント、サイト、アステロイドベルト、シグネチャ、エピックアークエージェントの副次的なフィルターが設けられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイヤーが選択したフィルターや現在地、スタンディング、スキルポイント、その他の要素を考慮し、ザ・エージェンシーは最も適切と思われるコンテンツの候補リストを提供します。このリストがどのように作られるか解説するなら別の開発者ブログが必要になるでしょうが、とにかく余分な選択肢を除去し、皆さんが今すぐ参加できる、最も近くの最適なコンテンツが提示されるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ザ・エージェンシーの使い方&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お目当てのコンテンツを見つけることができたら、より詳しい情報はどうやって見つければいいのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各コンテンツは、ウィンドウ左側のリストに表示される基本カードを持っています。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い-2" class="alignnone" height="90" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1234-2.png" width="377"/&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本カードをクリックすると拡張カードが開き、コンテンツに関する詳細な情報を表示します。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い-3" class="alignnone" height="302" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1234-3.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちは拡張カードを通じて、コンテンツに参加するために必要なものや、入手できる可能性のある報酬などを公開することを試みています。拡張カードはコンテンツがどんな内容なのか、現状で参加できない場合はどうしたら参加できるか(艦船制限など)、レベルアップはどんな状況か(スタンディングなど)、現在地からどう移動すればいいか(目的地の設定、ワープ先など)といった事柄を明確に説明します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にもこんな情報が表示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アステロイドベルトや鉱石サイト、アイスベルトで見つかる可能性のあるアステロイド。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い-4" class="alignnone" height="54" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1234-4.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・サイトに出現する可能性のある敵対勢力。今後の改善案の1つとして、NPCのダメージタイプを表示することも検討しています。皆さんのbioは別のことに使ってくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い-5" class="alignnone" height="53" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1234-5.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・コンテンツが特に必要とする特定のモジュール。&lt;/p&gt;

&lt;p style="margin-bottom: 1em;"&gt;&lt;img alt="ザ・エージェンシーがPvEコンテンツ探しをお手伝い-6" class="alignnone" height="55" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1234-6.png" width="580"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいザ・エージェンシーは完成したばかりですので、フィルターやコンテンツ、表示される情報についてのフィードバックを是非お聞かせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・エージェンシーは10月24日の「Lifeblood」エクスパンションで実装されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、良い宇宙の旅を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Team Psycho Sisters&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>コミュニティフィッティングスが登場…あなたも参加しよう！</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1207.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-22T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-22T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-22:/parrot-archives/1207.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/eve-online-news/community-fittings-coming-to-eve-join-us/"&gt;コミュニティフィッティングスが登場…あなたも参加しよう！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-17 19:59 By CCP Phantom&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コミュニティフィッティングス(Community Fittings)は、ゲーム内で使用できる「標準的なフィッティング」を作るためのクラウドソーシング型プロジェクトです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆経験を広める&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEプレイヤーには有益かつ経験豊かなパイロットが大勢います。プレイヤーコミュニティは外部のウェブサイトやアプリを通じて利用できる多くのフィッティングを作り上げてきました。しかし、そういった媒体はEVEクライアントと一体化していないのが玉に瑕です。特に経験の浅いプレイヤーやカジュアルプレイヤーにとって、これは大きな障害になる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、私たちはEVEクライアント内に標準的なフィッティングを登場させ、ゲーム内のフィッティング画面から直接利用できるようにしたいと考えています。このアイデアを実現するため、フィッティング画面に新しいフィルター(コミュニティフィッティングス)を追加する予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたも&lt;a href="https://forums.eveonline.com/c/eve-information-portal/community-fittings"&gt;EVEフォーラム&lt;/a&gt;にアクセスし、ご自身の知識と経験を共有してみませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆参加方法！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEフォーラムからご参加ください！ 皆さんを迎えるためのスレッドは用意済みです。スレッドの説明に沿う、適切かつ優れたフィッティングの投稿をお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単な流れは次のとおりです:&lt;br/&gt;
・EVEフォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/c/eve-information-portal/community-fittings"&gt;コミュニティフィッティングス&lt;/a&gt;カテゴリへアクセスする。&lt;br/&gt;
・フィッティングを投稿するスレッドを選ぶ。艦船の種類やフィッティングの目的、制限についてはスレッドタイトルと最初の投稿で説明しています。&lt;br/&gt;
・スレッドの返信機能を使い、おすすめのフィッティングと解説を投稿する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スレッドで指定されている条件から外れないよう注意し、また他のプレイヤーの投稿について議論するのも避けてください。そうしなければスレッドは一瞬で混乱状態に陥り …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/news-channels/eve-online-news/community-fittings-coming-to-eve-join-us/"&gt;コミュニティフィッティングスが登場…あなたも参加しよう！&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-17 19:59 By CCP Phantom&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コミュニティフィッティングス(Community Fittings)は、ゲーム内で使用できる「標準的なフィッティング」を作るためのクラウドソーシング型プロジェクトです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆経験を広める&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEプレイヤーには有益かつ経験豊かなパイロットが大勢います。プレイヤーコミュニティは外部のウェブサイトやアプリを通じて利用できる多くのフィッティングを作り上げてきました。しかし、そういった媒体はEVEクライアントと一体化していないのが玉に瑕です。特に経験の浅いプレイヤーやカジュアルプレイヤーにとって、これは大きな障害になる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、私たちはEVEクライアント内に標準的なフィッティングを登場させ、ゲーム内のフィッティング画面から直接利用できるようにしたいと考えています。このアイデアを実現するため、フィッティング画面に新しいフィルター(コミュニティフィッティングス)を追加する予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたも&lt;a href="https://forums.eveonline.com/c/eve-information-portal/community-fittings"&gt;EVEフォーラム&lt;/a&gt;にアクセスし、ご自身の知識と経験を共有してみませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆参加方法！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;EVEフォーラムからご参加ください！ 皆さんを迎えるためのスレッドは用意済みです。スレッドの説明に沿う、適切かつ優れたフィッティングの投稿をお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単な流れは次のとおりです:&lt;br/&gt;
・EVEフォーラムの&lt;a href="https://forums.eveonline.com/c/eve-information-portal/community-fittings"&gt;コミュニティフィッティングス&lt;/a&gt;カテゴリへアクセスする。&lt;br/&gt;
・フィッティングを投稿するスレッドを選ぶ。艦船の種類やフィッティングの目的、制限についてはスレッドタイトルと最初の投稿で説明しています。&lt;br/&gt;
・スレッドの返信機能を使い、おすすめのフィッティングと解説を投稿する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スレッドで指定されている条件から外れないよう注意し、また他のプレイヤーの投稿について議論するのも避けてください。そうしなければスレッドは一瞬で混乱状態に陥り、まったく役に立たなくなってしまうでしょう。自分のフィッティングがどういった意図に基づいているのか、なぜうまく機能するのかを解説する場合は、フィッティングに付記する形でお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィッティングは好きなだけ投稿していただいて構いません！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんが予想するように、多くのスレッドとそれを上回る膨大な数のフィッティング案が登場するでしょう。これらのフィッティング案を整理し、準備を整えてくれるのが我らがCCLチームの&lt;a href="https://volunteers.eveonline.com/"&gt;ISDボランティア達&lt;/a&gt;です。CCLチームの助けがなければ、私たちがフィッティング案を適切に評価することは到底叶わなかったでしょう。彼らの私心なき働きに深く感謝します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆私が得るものはあるの？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたの素晴らしい知識を披露し、仲間たちを助けることができます。が、それだけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしあなたのフィッティング案が採用された場合、あなたの名前が投稿者としてフィッティング説明文に明記されます。言うまでもありませんが、あなたの名前は&lt;a href="https://community.eveonline.com/support/policies/naming-policy-en/"&gt;キャラクター名に関する規約&lt;/a&gt;を遵守していなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたの貢献はEVEの一部になるのです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆F&amp;amp;Q&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・いつから始められる？&lt;br/&gt;
最初に用意したスレッドは&lt;a href="https://forums.eveonline.com/c/eve-information-portal/community-fittings"&gt;既に投稿可能な状態になっています&lt;/a&gt;。新しいスレッドを追加した場合はすぐにお知らせします。すべての艦船のフィッティングスレッドを一度に処理することはできないため、スレッドは小分けにして作成しますが、どうかご理解ください。スレッドの追加はEVEニュースを介して告知する予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・良くないフィッティングを見つけたらどうすれば？&lt;br/&gt;
フィッティングスレッドでフィッティングの質について議論しないてください。良くないフィッティングが投稿されても、そういったフィッティングはISDボランティアによって選別されます。ただし、もしこのプロジェクト全体を利するようなアイデアや提案がある場合は、&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/community-fittings-discussion/32188"&gt;こちら&lt;/a&gt;のスレッドからぜひお聞かせください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・誰かが私のフィッティングを真似したらどうすれば？&lt;br/&gt;
同じフィッティングが複数投稿された場合、私たちは最初に投稿されたものをオリジナルと見なします。2番目以降のものは無視します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ネタフィッティングを投稿してもいい？&lt;br/&gt;
無意味なふざけたフィッティングは削除されます。そのような行為を繰り返した場合、フォーラムの使用が禁じられる可能性もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・もし良くないフィッティングがゲーム内に組みこまれてしまったら？&lt;br/&gt;
フィッティング案はダブルチェックされますが、それでも間違いが起きないとは言いきれません。しかし、もし良くないフィッティングが採用されてしまったとしても、私たちはそれを簡単に削除することができますし、皆さんからのフィードバックにも注意を払うつもりです！&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1212.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-22T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-22T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-22:/parrot-archives/1212.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/the-goo-must-flow-everything-about-refineries-and-moon-mining/"&gt;疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;time&gt;&lt;/time&gt;&lt;em&gt;&lt;time&gt;2017-10-20 13:54 &lt;/time&gt;By Team Five 0&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;健気なカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、リファイナリーと新しい衛星採掘がSingularityサーバーでテストできるようになり、私たちはフォーラムで積極的に&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/winter-moon-mining-revamp-main-thread/20384"&gt;フィードバックを収集&lt;/a&gt;しています。今回の開発者ブログではリファイナリー自体の情報や、そのパフォーマンスに影響を与えるリグ、さらに衛星採掘の運用にかかわるスケジューラについてご紹介します。これらは全て、10月24日に実装される「&lt;a href="http://updates.eveonline.com/date/2017-10-24/"&gt;Lifeblood&lt;/a&gt;」エクスパンションで導入されるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アップウェル・コンソーシアムが送る第三のストラクチャ、リファイナリー&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;製造と研究のボーナスを備えた&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/building-dreams-introducing-engineering-complexes/"&gt;エンジニアリングコンプレックス&lt;/a&gt;は、ストラクチャの分業化に多様性をもたらしました。シタデルは戦闘に重点を置いた構造を誇り、ニューエデン各地で不屈の要塞として活躍しています。新たに登場するリファイナリーは衛星採掘とリアクションに特化し、同時に再処理へのボーナスも兼ね備えたストラクチャです。シタデルとエンジニアリングコンプレックスがそうであったように、アップウェルはリファイナリーにも既存システムの一部を流用しようとしています。アップウェルストラクチャに共通する主な類似点は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・防御面において、すべてのアップウェルストラクチャは脆弱性システム、リーンフォースモード、ダメージ上限システムを使用します。ストラクチャの種類を問わず、サイズごとのダメージ上限は従来のまま変わりません。&lt;br/&gt;
・ストラクチャが破壊、係留解除された際に内容物を回収する手段として、すべてのアップウェルストラクチャは資産保護システムを使用します。&lt;br/&gt;
・ストラクチャとサービスへのアクセス権限を管理する方法として、すべてのアップウェルストラクチャはアクセスリストシステムを使用します。&lt;br/&gt;
・すべてのアップウェルストラクチャは入港可能であり、周囲の味方艦船をテザリングします …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/the-goo-must-flow-everything-about-refineries-and-moon-mining/"&gt;疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;time&gt;&lt;/time&gt;&lt;em&gt;&lt;time&gt;2017-10-20 13:54 &lt;/time&gt;By Team Five 0&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;健気なカプセラ諸君、ご機嫌よう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、リファイナリーと新しい衛星採掘がSingularityサーバーでテストできるようになり、私たちはフォーラムで積極的に&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/winter-moon-mining-revamp-main-thread/20384"&gt;フィードバックを収集&lt;/a&gt;しています。今回の開発者ブログではリファイナリー自体の情報や、そのパフォーマンスに影響を与えるリグ、さらに衛星採掘の運用にかかわるスケジューラについてご紹介します。これらは全て、10月24日に実装される「&lt;a href="http://updates.eveonline.com/date/2017-10-24/"&gt;Lifeblood&lt;/a&gt;」エクスパンションで導入されるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アップウェル・コンソーシアムが送る第三のストラクチャ、リファイナリー&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;製造と研究のボーナスを備えた&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/building-dreams-introducing-engineering-complexes/"&gt;エンジニアリングコンプレックス&lt;/a&gt;は、ストラクチャの分業化に多様性をもたらしました。シタデルは戦闘に重点を置いた構造を誇り、ニューエデン各地で不屈の要塞として活躍しています。新たに登場するリファイナリーは衛星採掘とリアクションに特化し、同時に再処理へのボーナスも兼ね備えたストラクチャです。シタデルとエンジニアリングコンプレックスがそうであったように、アップウェルはリファイナリーにも既存システムの一部を流用しようとしています。アップウェルストラクチャに共通する主な類似点は次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・防御面において、すべてのアップウェルストラクチャは脆弱性システム、リーンフォースモード、ダメージ上限システムを使用します。ストラクチャの種類を問わず、サイズごとのダメージ上限は従来のまま変わりません。&lt;br/&gt;
・ストラクチャが破壊、係留解除された際に内容物を回収する手段として、すべてのアップウェルストラクチャは資産保護システムを使用します。&lt;br/&gt;
・ストラクチャとサービスへのアクセス権限を管理する方法として、すべてのアップウェルストラクチャはアクセスリストシステムを使用します。&lt;br/&gt;
・すべてのアップウェルストラクチャは入港可能であり、周囲の味方艦船をテザリングします。&lt;br/&gt;
・フィッティング、修理、保険、契約、トレードなどの基本的機能はすべてのアップウェルストラクチャで利用できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャのタイプによる違いは次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アップウェルストラクチャはそれぞれ異なった系統のボーナスを有しています。&lt;br/&gt;
・シタデルはコンバットリグの強度とシタデルサービスモジュールの燃料消費量にボーナスを有しています。&lt;br/&gt;
・エンジニアリングコンプレックスは製造、研究ジョブとエンジニアリングサービスモジュールの燃料消費量へボーナスを有しています。&lt;br/&gt;
・リファイナリーは再処理ボーナスを有し、衛星採掘とリアクションを行うことができる唯一のストラクチャです。&lt;br/&gt;
・中型リファイナリー(アタノール)と大型リファイナリー(タタラ)は、週に20時間の脆弱化時間が必要です。&lt;br/&gt;
・中型リファイナリーは同サイズのシタデル、エンジニアリングコンプレックスのように、準主力艦と超大型輸送艦が入港可能です。&lt;br/&gt;
・大型リファイナリーの港湾能力は中型と同じですが、ロークアルのみ特別に入港できます。他の主力艦を入港させることはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆設置方法&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェル・リファイナリーが実装されると、あらゆるタイプのリアクションと衛星採掘を独占的に行うようになり、POSで実行することができなくなります。リアクションの具体的な変更点とサービスモジュールの機能については&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/reactions-redefined-new-industry-opportunities-for-you/"&gt;こちら&lt;/a&gt;の開発者ブログをご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リファイナリーが採掘可能な衛星周辺の適切な場所に設置されると、そのリファイナリーは衛星を独占的に採掘することになります。このプロセスに関する詳細は&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/moon-mining-revamped-theres-ore-in-them-thar-moons/"&gt;こちら&lt;/a&gt;の開発者ブログに記していますが、要約すると次のとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・リファイナリーはハイセクとワームホール宙域を含む、ニューエデンのあらゆる宙域に設置できます。すべてのアップウェルストラクチャの設置、建築方法は同じです。設置時の制限も同じ内容(初心者向け星系や商業地での建設は不可、他のアップウェルストラクチャから少なくとも1000kmは離れていること)です。ただし、有効な衛星採掘地点に設置されていないリファイナリーは衛星掘削サービスモジュールを装備することができません。&lt;br/&gt;
・すべての採掘可能な衛星(非常に巨大であるが故に例外の一部を除く、ローセクとヌルセクのすべての衛星)には、特定の衛星採掘地点が存在します。衛星を対象にして右クリックメニューやラジアルメニューを使用すると、衛星採掘地点へワープ(Warp to moon mining location)という新しいオプションが表示されます。&lt;br/&gt;
・衛星採掘地点の250km圏内に設置できるリファイナリーは1つだけです。そのリファイナリーが独占的に衛星鉱石を砕き取ります。&lt;br/&gt;
・リファイナリーを設置する際、UIはあなたが選択しているのが有効な場所なのか、有効だが衛星を採掘できない場所なのか、あるいは無効な場所なのかを明示します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて-1" class="alignnone" height="392" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1212-1.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
リファイナリーの初期デザインが完成したとき、私たちはあることに気がつきました。1つの衛星に対し1つのリファイナリーという状況下では、他のアップウェルストラクチャが遭遇している戦闘面の問題がより色濃くなってしまうのです。CSMからの貴重な意見とコミュニティからのフィードバックを得て、私たちはこの機にアップウェルストラクチャ全般の脆弱性システムを調整することにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アップウェルストラクチャが最初に設置されたとき、24時間の係留作業に入る前に15分間の脆弱状態(リペアタイマーとダメージ上限も同じ)を迎えます。&lt;br/&gt;
・係留されると、ストラクチャの脆弱状態は所有者が設定した脆弱時間に沿って変化します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この調整により、ストラクチャを設置する宙域を掌握しておくことがますます重要になるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップウェルストラクチャの脆弱性システムと戦闘面にはさらに変更が加えられる予定ですが、今はまだ準備中です。どういった内容になるかはEVEベガスの&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=IiyhoM0JNUQ"&gt;キーノート&lt;/a&gt;でお話ししています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他のアップウェルストラクチャと同様に、リファイナリーはあらゆる「スタンドアップ」サービスモジュールを装備できますので、住民がクローンベイや製造施設などの基本サービスへアクセスすることも可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆アタノール&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて-2" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1212-2.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
性能ボーナス&lt;br/&gt;
・あらゆる鉱石とアイスを製錬する際の抽出量が2%増加&lt;br/&gt;
・再処理、リアクションサービスモジュールの燃料消費量が20%減少&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト : 3H/3M/1L、3サービス、1ランチャー&lt;br/&gt;
フィッティング : 1,200,000PWG、15,000CPU&lt;br/&gt;
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 4,800,000hp/4,800,000hp/4,800,000hp&lt;br/&gt;
レジスタンス値(EM/サーマル/キネティック/エクスプローシブ) : 20/20/20/20&lt;br/&gt;
被ダメージ上限 : 5,000&lt;br/&gt;
戦闘機スロット : 発進用チューブ0基&lt;br/&gt;
週あたり脆弱化時間 : 20時間&lt;br/&gt;
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 100,000GJ/3,600s/27.8GJ&lt;br/&gt;
最大ターゲットロック数 : 8&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入港可能艦船 : すべての準主力艦、超大型輸送艦&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アタノールの建設に必要な資材&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャ建造パーツ 1&lt;br/&gt;
ストラクチャハンガー施設 1&lt;br/&gt;
ストラクチャストレージベイ 1&lt;br/&gt;
ストラクチャリペア施設 1&lt;br/&gt;
ストラクチャ再処理工場 3&lt;br/&gt;
ストラクチャドッキングベイ 1&lt;br/&gt;
ストラクチャ電磁センサー 1&lt;br/&gt;
ストラクチャアクセラレーションコイル 1&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のマーケット相場から推定し、建設費用は約1.1Biskを見込んでいます。ただし市場はカプセラの動向によって変動することに注意してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆タタラ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて-3" class="alignnone" height="326" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1212-3.jpg" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
性能ボーナス&lt;br/&gt;
・あらゆる鉱石とアイスを製錬する際の抽出量が4%増加&lt;br/&gt;
・再処理、リアクションサービスモジュールの燃料消費量が25%減少&lt;br/&gt;
・リアクションジョブの実行時間が25%短縮&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロットレイアウト : 5H/4M/3L、5サービス、3ランチャー&lt;br/&gt;
フィッティング : 2,500,000PWG、30,000CPU&lt;br/&gt;
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 14,400,000hp/14,400,000hp/14,400,000hp&lt;br/&gt;
レジスタンス値(EM/サーマル/キネティック/エクスプローシブ) : 20/20/20/20&lt;br/&gt;
被ダメージ上限 : 15,000&lt;br/&gt;
戦闘機スロット : 発進用チューブ4基、軽戦闘機部隊3個、支援戦闘機部隊3個&lt;br/&gt;
週あたり脆弱化時間 : 20時間&lt;br/&gt;
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 200,000GJ/7,200s/27.8GJ&lt;br/&gt;
最大ターゲットロック数 : 8&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入港可能艦船 : すべての準主力艦、超大型輸送艦、ロークアル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ライタルの建設に必要な資材&lt;br/&gt;
ストラクチャ建造パーツ 8&lt;br/&gt;
ストラクチャハンガー施設 4&lt;br/&gt;
ストラクチャストレージベイ 20&lt;br/&gt;
ストラクチャ研究施設 2&lt;br/&gt;
ストラクチャ工場 2&lt;br/&gt;
ストラクチャリペア施設 4&lt;br/&gt;
ストラクチャ再処理工場 24&lt;br/&gt;
ストラクチャドッキングベイ 4&lt;br/&gt;
ストラクチャマーケットネットワーク 4&lt;br/&gt;
ストラクチャ医療センター 2&lt;br/&gt;
ストラクチャオフィスセンター 4&lt;br/&gt;
ストラクチャ広報ネクサス 2&lt;br/&gt;
ストラクチャ電磁センサー 6&lt;br/&gt;
ストラクチャアクセラレーションコイル 6&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在のマーケット相場から推定し、建設費用は約9.6Biskを見込んでいます。ただし市場はカプセラの動向によって変動することに注意してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆パフォーマンスを向上させるには…リグとボーナス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リファイナリーそれ自体に再処理へのボーナスが備わっていますが、アップウェルはストラクチャ特有の機能を増強するためにリグも開発しています。リグが焦点を当てているのはリファイナリーだけが実行できる活動、すなわちリアクションと衛星採掘です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衛星掘削に影響を与えるリグは、中型と大型の2種類があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;衛星掘削効率リグ&lt;/strong&gt;(Moon Drilling Efficiency)…これらのリグは衛星から砕きとる岩塊(準備時間の設定によって変動)の大きさに影響します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中型衛星掘削効率リグI – 時間ごとの体積増加量が2%上昇&lt;br/&gt;
中型衛星掘削効率リグII – 時間ごとの体積増加量が2.4%上昇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;衛星鉱石安定化リグ&lt;/strong&gt;(Moon Ore Stability)…これらのリグは岩塊を破砕した際のアステロイドベルト生成範囲に影響し、より容易かつ迅速な採掘を可能にします。また、鉱石の安定性を向上させることで、岩塊とアステロイドが自然崩壊するまでの時間を延長します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中型衛星鉱石安定化リグI – アステロイドベルトの半径が20%縮小、岩塊とアステロイドが自然崩壊するまでの時間がそれぞれ20%、50%延長&lt;br/&gt;
中型衛星鉱石安定化リグII – アステロイドベルトの半径が24%縮小、岩塊とアステロイドが自然崩壊するまでの時間がそれぞれ24%、100%延長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;衛星掘削熟練リグ&lt;/strong&gt;(Moon Drilling Proficiency)…これらのリグは衛星掘削効率リグと衛星鉱石安定化リグの機能を兼ね備えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大型衛星掘削熟練リグI – 時間ごとの体積増加量が2%上昇、アステロイドベルトの半径が20%縮小、岩塊とアステロイドが自然崩壊するまでの時間がそれぞれ20%、50%延長&lt;br/&gt;
大型衛星掘削熟練リグII – 時間ごとの体積増加量が2.4%上昇、アステロイドベルトの半径が24%縮小、岩塊とアステロイドが自然崩壊するまでの時間がそれぞれ24%、100%延長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リアクションに影響するリグについては&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/reactions-redefined-new-industry-opportunities-for-you/"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆再処理リグとブループリント&lt;br/&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
再処理機能にボーナスを持つリファイナリーが実装されるため、「&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=0bjTrPutt4k"&gt;Citadel&lt;/a&gt;」エクスパンションで導入した既存の再処理リグに少し手を加えたいと思います。シタデルとエンジニアリングコンプレックスには超大型が存在しますが、リファイナリーは中型と大型しか存在しないため、超大型リグも変更しなければなりません。「Lifeblood」エクスパンション実装時に次のような変更が実施されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・すべての再処理リグはボーナス対象が大幅に増加します。既存の中型リグはすべての通常鉱石を対象とするものと、すべての通常アイスを対象とするものに集約されます。ここに衛星鉱石用のものが追加され、中型リグの総数は4種類から3種類へと減少します。既存の大型リグはあらゆる鉱石とアイスを扱える1種類に統合されます。&lt;br/&gt;
・大型リグが超大型リグとまったく同じボーナスを提供するため、超大型リグの製造にかかる費用を大型リグと同じレベルまで低下させます。&lt;br/&gt;
・すべての再処理リグのボーナスがわずかに低下します。T1、T2リグのどちらも、ベースとなるハイセクでの収率が1%減少します。&lt;br/&gt;
・すべての再処理リグは一旦取り外され、今まで位置していたストラクチャのコープハンガーへ移されます。ストラクチャの所有者はリグを装着し直して使い続けるか、新しく建設したリファイナリーに使うかを選べます。&lt;br/&gt;
・すべての超大型リグ(とブループリント)は製造費用と価値を埋め合わせるために複製されます。複製されたブループリントの研究レベルは原本と同じです。複製されたリグとブループリントは、キャラクターが所有していればホームステーションのアイテムハンガーに、コーポレーションが所有していれば本部ステーションのコープデリバリーハンガーに出現します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆「スタンドアップ」衛星ドリルI&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「スタンドアップ」衛星ドリルI( Standup Moon Drill I)は普通のサービスモジュールのように装備し、サービスモジュールスロットを使用しますが、有効な衛星採掘地点に設置されたリファイナリー専用のモジュールです。衛星ドリルを装備すると、衛星から岩塊を砕きとるのに使うスケジューラ(詳細は後述)へアクセスできるようになります。なお、モジュールを取りつける際は通常と同じアクセス権限が必要とされ、起動時と稼働時に燃料を消費します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィッティング要件 : 10,000PWG、200CPU&lt;br/&gt;
燃料消費量 : 起動時は360ユニット、稼働時は毎時5ユニット&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆砕取作業のスケジューリング&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャ制御権を引き継ぐ資格を持つプレイヤーは、砕取スケジュールを決めて作業を開始することができます。ただし、進行中の作業を中止できるのはステーション管理者の権限を持つプレイヤーのみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストラクチャ制御者はスケジューラを使い、採掘するのに都合が良いタイミングを見つけ、砕取作業にかける時間を調整できます。砕取作業にかける時間が長ければ長いほど、衛星から生まれる岩塊のサイズは一定間隔で大きくなっていきます。作業に設定できる時間は6日から56日のあいだで任意です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて-4" class="alignnone" height="599" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1212-4.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;画像の数値は最終的なものではありません。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;砕取作業のスケジューリング画面では次のようなことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・希望の日時を手動で入力するか、スライダーを動かして設定できます。&lt;br/&gt;
・リファイナリーの脆弱時間を確認しながら、いつ砕取作業を行うかを決められます。&lt;br/&gt;
・岩塊にどれくらい鉱石が含まれているか推計できます。採掘艦隊の編成に役立ててください。&lt;br/&gt;
・砕取作業をコーポレーションカレンダーに登録し、採掘師たちに準備を促すことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;砕取作業をセットすると、衛星ドリルが衛星にむけて発射され、岩塊をリファイナリーへと引き寄せ始めます。このプロセスには数日かかり、ステーション管理者(作業を中止する権限を持つプレイヤー)によって中止されるか、衛星ドリルがオフライン状態になるか、リファイナリーが破壊されないかぎり途中で止まることはありません。もし前述のような出来事でプロセスが中断された場合、岩塊は破壊され、砕取作業を初めからもう一度やり直す必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて-5" class="alignnone" height="597" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1212-5.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;画像の数値は最終的なものではありません。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;砕取作業の所要時間が経過し、岩塊がリファイナリーの近くまでやって来ると、次のプロセスを開始できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩塊が準備できたら、ストラクチャ制御者は衛星ドリルのレーザーを発射して岩塊を破砕し、採掘可能な衛星鉱石で構成されたアステロイドフィールドを生成しましょう。採掘師はこれらのアステロイドを通常のように採掘し、鉱石を採取できます。このアステロイドフィールドにおける採掘活動は、リファイナリーを所有するコーポレーションのコーポレーション用採掘台帳に記録されます。採掘台帳の詳細は&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/introducing-the-mining-ledger-new-tools-for-miners-in-eve-online/"&gt;こちら&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;準備できた岩塊を誰も破砕しなかった場合、岩塊は3時間後(適切なリグを装着していればもう少し長くなります)に自然崩壊し、アステロイドフィールドを生成します。これが起きるのは誰もレーザーを発射しなかった場合、衛星ドリルが砕取作業を終えてから燃料切れになった場合、リファイナリーがリーンフォースモードに移行した場合です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩塊がアステロイドフィールドへ分解されると、衛星ドリルは次の砕取作業を始めることができます。作業はすべてのアステロイドが掘り尽くされる前に開始可能です。アステロイドも永久に存在するわけではなく、岩塊が分解されてから約2日後に崩壊します。採掘師は好きなようにアステロイドを選び、あまり美味しそうでない石ころは宇宙の塵にしてしまって構わないのです。アステロイドが崩壊するまでの時間はリグを使って最長4日まで延長できますが、どうやっても次の岩塊が破砕されるまでに崩壊します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆ちょっと待って！ ジャックポットアステロイドなんてのもあります&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時おり、衛星ドリルが特に鉱石豊富な鉱脈を掘り当て、極めて資源に富んだ岩塊が生まれることがあります。岩塊の資源構成は衛星と変わりませんが、この岩塊から掘り出した鉱石を再処理すると通常より100%多い資源が得られます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt="疑問を一掃…リファイナリーと衛星採掘のすべて-6" class="alignnone" height="266" src="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/images/1212-6.png" width="580"/&gt;&lt;br/&gt;
衛星から見つかる新種鉱石の詳細と、それがどのようにニューエデンに分布するかについては&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/moon-mining-revamped-theres-ore-in-them-thar-moons/"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆テストにご協力ください&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Singularityサーバーでこれらの機能をテストし、問題点の洗い出しに協力してくださった皆さんに心から感謝します。諸々のコンテンツを実装可能な状態にするには、皆さんに協力していただくのが極めて重要なのです。私たちがどれほど有難く思っているのか伝われば幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Team Five-0だけでなく、EVE Online開発チーム全員から感謝申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし私たちをお手伝いいただけるのでしたら、&lt;a href="https://community.eveonline.com/support/test-servers/singularity/"&gt;こちら&lt;/a&gt;でテストサーバーの詳細を確認し、気付いたことを&lt;a href="https://forums.eveonline.com/t/lifeblood-refineries-moon-drills-and-the-extraction-process/20385"&gt;お知らせください&lt;/a&gt;。どんなフィードバックも大歓迎です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にもう一度お礼申し上げます。宇宙で会いましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Team Five-0&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>採掘台帳…採掘師のための新ツール</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/1184.html" rel="alternate"></link><published>2017-10-21T00:00:00+09:00</published><updated>2017-10-21T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2017-10-21:/parrot-archives/1184.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/introducing-the-mining-ledger-new-tools-for-miners-in-eve-online/"&gt;採掘台帳…採掘師のための新ツール&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-16 14:36 By Team Five 0&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href="http://updates.eveonline.com/date/2017-10-24/"&gt;Lifeblood&lt;/a&gt;」エクスパンションが実装される10月24日が目前に迫っています。今回の開発者ブログでは、新しい&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/moon-mining-revamped-theres-ore-in-them-thar-moons/"&gt;衛星採掘&lt;/a&gt;や&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/reactions-redefined-new-industry-opportunities-for-you/"&gt;リアクション&lt;/a&gt;の変更とともに導入される採掘活動トラッキングツールをご紹介しましょう。採掘台帳(Mining Ledger)は個人とコーポレーションの採掘活動を記録し、事業についてより情報に基づいた意思決定を下すことを可能にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆宇宙のスプレッドシート&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちがリファイナリーや衛星採掘について&lt;a href="https://community.eveonline.com/community/csm/"&gt;CSM&lt;/a&gt;と話し合い始めると、個人とコーポレーションがより多くの情報を利用できるようにすべき理由がますます増えていきました。CSMからは誰が衛星鉱石を掘ったかコーポレーションとアライアンスが追跡できるようにしてほしいと明確な要望があり、開発スタッフもすべてのプレイヤーが自分自身の採掘活動を確認できるようになったほうがよいと考えたのです。こうした議論の中から個人用、コーポレーション用採掘台帳が生まれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆個人用採掘台帳&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの方がグラフを愛していることは知っていますから、個人の採掘活動は皆さんが愛する方法で確認できるようにしました。すなわち、棒グラフと線グラフです。おまけにフィルター機能も付いています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人用採掘台帳はあなたのキャラクターの採掘活動をニューエデンのどこであろうと記録します。そして採掘した鉱石、ガス、アイスの種類や、採掘を行った場所などを期間指定してチェックできます。プレイヤーが何かを採掘すると採掘情報が記録され、個人の採掘履歴を作成するために1日単位でまとめられていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、台帳が実装されたときに採掘履歴がどんなものなのか見られるよう、私たちはプレイヤーの採掘情報を6月リリースから集め始めておきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;台帳にはNeocomのビジネスカテゴリからアクセスでき …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/introducing-the-mining-ledger-new-tools-for-miners-in-eve-online/"&gt;採掘台帳…採掘師のための新ツール&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;
&lt;em&gt;2017-10-16 14:36 By Team Five 0&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カプセラ諸君、ご機嫌よう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href="http://updates.eveonline.com/date/2017-10-24/"&gt;Lifeblood&lt;/a&gt;」エクスパンションが実装される10月24日が目前に迫っています。今回の開発者ブログでは、新しい&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/moon-mining-revamped-theres-ore-in-them-thar-moons/"&gt;衛星採掘&lt;/a&gt;や&lt;a href="https://community.eveonline.com/news/dev-blogs/reactions-redefined-new-industry-opportunities-for-you/"&gt;リアクション&lt;/a&gt;の変更とともに導入される採掘活動トラッキングツールをご紹介しましょう。採掘台帳(Mining Ledger)は個人とコーポレーションの採掘活動を記録し、事業についてより情報に基づいた意思決定を下すことを可能にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆宇宙のスプレッドシート&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちがリファイナリーや衛星採掘について&lt;a href="https://community.eveonline.com/community/csm/"&gt;CSM&lt;/a&gt;と話し合い始めると、個人とコーポレーションがより多くの情報を利用できるようにすべき理由がますます増えていきました。CSMからは誰が衛星鉱石を掘ったかコーポレーションとアライアンスが追跡できるようにしてほしいと明確な要望があり、開発スタッフもすべてのプレイヤーが自分自身の採掘活動を確認できるようになったほうがよいと考えたのです。こうした議論の中から個人用、コーポレーション用採掘台帳が生まれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆個人用採掘台帳&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの方がグラフを愛していることは知っていますから、個人の採掘活動は皆さんが愛する方法で確認できるようにしました。すなわち、棒グラフと線グラフです。おまけにフィルター機能も付いています！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人用採掘台帳はあなたのキャラクターの採掘活動をニューエデンのどこであろうと記録します。そして採掘した鉱石、ガス、アイスの種類や、採掘を行った場所などを期間指定してチェックできます。プレイヤーが何かを採掘すると採掘情報が記録され、個人の採掘履歴を作成するために1日単位でまとめられていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、台帳が実装されたときに採掘履歴がどんなものなのか見られるよう、私たちはプレイヤーの採掘情報を6月リリースから集め始めておきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;台帳にはNeocomのビジネスカテゴリからアクセスでき、宇宙のどこにいようと利用できます。他のツールと同じようにメインメニューへ移動させ、簡単にアクセスできるようにしておくこともできます。Neocomのカスタマイズや機能説明についてはEve Universityの分かりやすい&lt;a href="https://wiki.eveuniversity.org/NeoCom"&gt;解説記事&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://support.eveonline.com/hc/en-us/articles/202331461-Test-Server-Singularity-"&gt;Singularityサーバー&lt;/a&gt;では「Lifeblood」エクスパンション実装前にひと足早く採掘台帳を試用できます。ぜひお試しください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆コーポレーション用採掘台帳&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Business_performance_management"&gt;BPM&lt;/a&gt;を崇める人間にとって、情報をきちんと整理し、仲間の働きを管理する仕事が終わりを迎えることはありません。そんな人々のために、コーポレーション用採掘台帳は味方あるいは敵の誰が衛星鉱石を採掘したのか教えてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーポレーション用採掘台帳はリファイナリー周辺の採掘活動と紐付けされています。リファイナリーが近くの衛星から岩塊を砕き取り、その岩塊をアステロイドフィールドへと爆砕すると、カプセラは通常のようにアステロイドを採掘できます。この衛星鉱石アステロイドフィールドからどこのコーポレーションの誰がどれだけ掘ったかを記録するのが、コーポレーション用採掘台帳です。記録された情報は対象リファイナリーを所有しているコーポレーションの会計担当、ディレクター、CEOだけが閲覧できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、コーポレーション用採掘台帳の更新はリアルタイムではないため、貴重な鉱石を盗もうとする輩に目を光らせておく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆API、エクスポート、そしてあなた&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;採掘台帳の情報がなぜ必要なのか、どうやって使うのかは千差万別でしょうから、内容は上記のようなシンプルなフォーマットで表示しています。プレイヤーグループの規模、組織構造、内部税制の違いは、この情報の使い方に影響を与える要素の一部にすぎません。皆さんの採掘活動に最大限活用してもらうため、フォーマットで使い方を制限するよりも可能なかぎり開放的な形式をとるのが得策だと判断しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;採掘台帳の情報はクリップボードにエクスポートしたり、APIを通じてアクセスしたりすることができます。才能豊かな外部ツール開発者たちがどんなツールを開発してくれるのか、私たちも楽しみです。既にリリース済みのプロジェクトについては&lt;a href="https://community.eveonline.com/community/fansites/"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;API関係の仕様や対象範囲については&lt;a href="https://esi.tech.ccp.is/latest/?datasource=singularity#/Industry"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。良き宇宙の旅を！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;o7&lt;br/&gt;
Team Five-0&lt;/p&gt;</content><category term="Devブログ"></category><category term="プレスリリース"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>[Chronicles] 宇宙からの支配</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/864.html" rel="alternate"></link><published>2015-12-15T00:00:00+09:00</published><updated>2015-12-15T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2015-12-15:/parrot-archives/864.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;宇宙からの支配&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行政長官レオナール・イヴェスクの補佐官、若いガレンテ人女性のコラサは小走りでイヴェスクを追いかけ、トラムから下りた行政長官に追いついた。イヴェスクは声にだして溜息をついた。2人は労働者やホワイトカラーが行き交う朝の通勤の流れに混ざり、市街区画へ通じる昇降路へ黙ったまま歩いていく。他の通勤者から十分に離れた場所までやって来た時、コラサは思いきって口を開いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おはようございます」&lt;br/&gt;
まずは挨拶。&lt;br/&gt;
「今朝の調子はいかがですか」&lt;br/&gt;
彼女はイヴェスクも認める丁重かつ従順な態度を示した。イヴェスク自身もそういった態度を取り続けることで、ほとんど50年かけて今の地位まで上りつめたのだ。10億人以上の住民を誇るチェシエット星系第1温暖惑星、チェシエット主都星の最高責任者という地位に。ガレンテ連邦とアマー帝国の国境線に近い惑星の行政長官という職業は、極めて重要な地位だった。少なくとも書類の上では。実際には連邦政治の効率主義と平和指向的な外交政策が組み合わさり、彼の職務のほとんどを不必要なものとしていたので、多くの人間はイヴェスクを最前線の外交担当というより名誉職的な中間管理職だと見なしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、イヴェスクは補佐官の柔和で従順な…というより卑屈な…態度を見て苛立ちを覚えた。今日の彼はたっぷり1ヶ月かけて恐れ続けてきた、これまで経験したことのない交渉に出席しなければならないのだ。この交渉は、イヴェスクが外交的訓練を積み重ねてきたからには避けて通れない試練のようなものだったが、彼は非常に緊張していた。&lt;br/&gt;
「何だね、コラサ？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「長官がお求めになられました、南部大陸部における炭素化合物の分散パターンに関する報告書です」&lt;br/&gt;
コラサは歩きながら小さな書類ケースを探って、危うく反対方向から歩いてくる通行人とぶつかるところだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは一瞬たりともコラサへ視線を向けないまま答えた。&lt;br/&gt;
「ご苦労」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コラサは不服そうな顔で書類ケースを抱え、イヴェスクへ追いつくために慌てて歩くペースを上げた。&lt;br/&gt;
「イヴェスク長官、何が長官のご気分を損ねているのか伺ってもよろしいですか？」&lt;br/&gt;
彼女が答えが返ってくる前に付け足した。&lt;br/&gt;
「カプセラと関係があることなのでしょうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは突然立ち止まると、コラサの腕を掴んで若い補佐官を驚かせた。彼は怒ったように周囲の人間を見回し …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;宇宙からの支配&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行政長官レオナール・イヴェスクの補佐官、若いガレンテ人女性のコラサは小走りでイヴェスクを追いかけ、トラムから下りた行政長官に追いついた。イヴェスクは声にだして溜息をついた。2人は労働者やホワイトカラーが行き交う朝の通勤の流れに混ざり、市街区画へ通じる昇降路へ黙ったまま歩いていく。他の通勤者から十分に離れた場所までやって来た時、コラサは思いきって口を開いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おはようございます」&lt;br/&gt;
まずは挨拶。&lt;br/&gt;
「今朝の調子はいかがですか」&lt;br/&gt;
彼女はイヴェスクも認める丁重かつ従順な態度を示した。イヴェスク自身もそういった態度を取り続けることで、ほとんど50年かけて今の地位まで上りつめたのだ。10億人以上の住民を誇るチェシエット星系第1温暖惑星、チェシエット主都星の最高責任者という地位に。ガレンテ連邦とアマー帝国の国境線に近い惑星の行政長官という職業は、極めて重要な地位だった。少なくとも書類の上では。実際には連邦政治の効率主義と平和指向的な外交政策が組み合わさり、彼の職務のほとんどを不必要なものとしていたので、多くの人間はイヴェスクを最前線の外交担当というより名誉職的な中間管理職だと見なしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、イヴェスクは補佐官の柔和で従順な…というより卑屈な…態度を見て苛立ちを覚えた。今日の彼はたっぷり1ヶ月かけて恐れ続けてきた、これまで経験したことのない交渉に出席しなければならないのだ。この交渉は、イヴェスクが外交的訓練を積み重ねてきたからには避けて通れない試練のようなものだったが、彼は非常に緊張していた。&lt;br/&gt;
「何だね、コラサ？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「長官がお求めになられました、南部大陸部における炭素化合物の分散パターンに関する報告書です」&lt;br/&gt;
コラサは歩きながら小さな書類ケースを探って、危うく反対方向から歩いてくる通行人とぶつかるところだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは一瞬たりともコラサへ視線を向けないまま答えた。&lt;br/&gt;
「ご苦労」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コラサは不服そうな顔で書類ケースを抱え、イヴェスクへ追いつくために慌てて歩くペースを上げた。&lt;br/&gt;
「イヴェスク長官、何が長官のご気分を損ねているのか伺ってもよろしいですか？」&lt;br/&gt;
彼女が答えが返ってくる前に付け足した。&lt;br/&gt;
「カプセラと関係があることなのでしょうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは突然立ち止まると、コラサの腕を掴んで若い補佐官を驚かせた。彼は怒ったように周囲の人間を見回し、彼女の言葉に注意を惹かれた人々を睨みつけながら、&lt;br/&gt;
「こういった話は内密に出来るなら」&lt;br/&gt;
イヴェスクは軽率なことを言うなと身振りで示した。&lt;br/&gt;
「それに越したことはないと思うのだが」&lt;br/&gt;
コラサの青ざめた顔を見て、自分の言いたいことが通じたと見るやいなや、彼は彼女の腕を離してさっさと歩きだした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コラサもすぐに首を縦に振り、努めてイヴェスクのほうを見ないようにした。それから会合の場に着くまで、彼女は行政長官から1歩下がった場所に控え、完全な沈黙を守った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;***&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展望室の大きな椅子に腰掛けたイヴェスクは、スーツの襟が乱れていないか確かめ、ホログラフィック投影機のそばに座っているコラサへ頷いた。合図を受けた彼女は水平センサーを起動し、投影機上の空間を揺らめかせてデジタル情報を表示させた。実体なき画面の表面を指でなぞり、交渉用の通信チャンネルを選択すると、彼女は部屋の奥の真っ暗な壁へと視線を投げる。壁の隅では通信要請の許可待ちを示す光点がついたり消えたりしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついに表示された通信映像を目にして、行政長官は意表を突かれた。高い頬骨と綺麗に剃られた坊主頭はカプセラがアマー系であることの何よりの証拠だったが、男の顔はほとんど目に見えなかったのだ。頭部の大部分がサイバネティック・インプラントで隠され、曲がりくねった金属製の外部装置はあらゆる角度から頭蓋を覆い、目と鼻と口は完全に機械の下に埋もれていた。どのインプラントからも電源コードや回線ケーブルがカメラの視界の外へ向かって伸び、カプセラは惑星の遙か上空の宇宙船でくつろいでいるというよりも、蜘蛛の巣に囚われて動けなくなっているようにすら思えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは単なる幻影、カプセラが自分自身を描写するために選んだグラフィックモデルに過ぎなかったが、イヴェスクを十分に狼狽させた。彼は呆然と映像を見つめている自分に気付き、失態を咳払いでごまかしてから自己紹介に入った。&lt;br/&gt;
「はじめまして、私が行政長官の…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「レオナール・イヴェスク」&lt;br/&gt;
雷のような声がイヴェスクの言葉を遮り、この世のものとは思えない声音が部屋中に響いた。カメラが画面上の男の頭と肩だけ映るようズームすると、男の体が話すたびにかすかに痙攣しているのが見てとれた。&lt;br/&gt;
「あなたのことはよく知っている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクはわずかに息を呑み、頭をかいてコラサのほうを示した。&lt;br/&gt;
「こちらは補佐官のコラ…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたの補佐官に興味はない」&lt;br/&gt;
カプセラの所作から何かを読みとるのは不可能だった。気まずい沈黙が何秒か流れたあと、男の首の筋肉が震え…本当におぞましい幻影だ…カプセラは言葉を続けた。&lt;br/&gt;
「私の名はオムヴィスタス」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行政長官は丁寧に頷きを返した。補佐官は画面を見つめたまま、呆気にとられて下唇を噛んでいた。カプセラの告げた名前が姓なのか名なのかも分からなかったが、ぎこちない雰囲気から彼に自己紹介を続ける気がないのは明らかだったので、イヴェスクは本題へ移ることにした。&lt;br/&gt;
「ご覧のとおり、我々は閣下の生産計画の実現にとりかかるため全面的な用意を進めています。工業区画に関しては若干の修正が必要かとは思いますが、それでも1年以内には可能になるものと確信して…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「遅すぎる」&lt;br/&gt;
画面に映る無表情な顔がほんの少しだけ歪み、スピーカーからカプセラの声が轟々と溢れた。&lt;br/&gt;
「私はすぐにも工業区画の区画整備にとりかかるつもりだ。新しい設備が到着するまでの1時間以内に全労働者を退避させよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは真っ青な顔でゆっくりとコラサのほうを振り返り、近くの端末に飛びついて必死にメッセージを送信し始めた補佐官を見た。&lt;br/&gt;
「ただちに準備を開始します、閣下。もし可能でしたら…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「1時間だ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お言葉ながら、閣下」&lt;br/&gt;
イヴェスクは怒りを感じつつあった。&lt;br/&gt;
「全て予定外の出来事です。もし事前計画書に含めておいてくだされば、我々は十分に準備を整えておきましたものを」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オムヴィスタスの体が震え、彼につながれたケーブルがのたくった。&lt;br/&gt;
「そういう動揺した態度は喜ばしくない。後任者を探したほうがいいということか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは周囲をさっと見回してどもりながら、&lt;br/&gt;
「け、決してそのようなことは、閣下」&lt;br/&gt;
彼は次の言葉を探しながら唇をなめ、話題を変えようとした。&lt;br/&gt;
「閣下は当惑星の宇宙港について野心的な計画をお持ちのようですが。詳細を伺っても？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オムヴィスタスは数秒間ぴったりと動きを止めたあと、ひっそりと肩を上げてチャンネル越しに返事を寄こした。&lt;br/&gt;
「既存の宇宙港では私の生産計画に追いつかないのだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「と言いますと？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「軌道上へ打ち上げなければならない原材料の量は、現在の宇宙港の処理能力と桁1つ違うからだ。加えて、私は我が社が必要とする72箇所の新宇宙港の建設を監督する。各港はあなたの惑星の要所に設置されるだろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは首の後ろで汗がしたたるのを感じ、それを拭うために体をほぐすふりをした。彼はコラサが端末に埋もれたまま、必死になって工業区画へ避難通知を送りまくっているのを見て少し安心した。&lt;br/&gt;
「閣下」&lt;br/&gt;
彼は思いきって呼びかける。&lt;br/&gt;
「閣下のチェシエット主都星開発に対するご協力には感謝しますが、そのような計画は我々の能力の及ばないものだと言わざるをえません。72箇所もの宇宙港を新設するとなると、惑星の年間総収入を超えてしまいます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オムヴィスタスはぴくりと動いた。&lt;br/&gt;
「たった今、新宇宙港建設に必要な全資材を購入し、6時間以内にそちらへ到着するよう手配した。受け入れ準備を整えてもらいたい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心臓がたった1度の鼓動を打つ間に莫大な金額が目の前を通りすぎ、イヴェスクは言葉を失った。その巨額の費用に気を失いそうになりながらも、彼はなんとか自分を取り戻そうとした。&lt;br/&gt;
「は…ありがとうございます…閣下。各施設が正常に稼働するよう全力で…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたがそれらの施設の責任を負う必要はない。全行程は自動化されている」&lt;br/&gt;
カプセラは頭を片方へ傾け、虚ろの肉体が言葉をつけくわえた。&lt;br/&gt;
「ただ黙って見ていてくれさえすれば、それでいい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コラサは即時区画整備地域で暮らしている市民へ避難通知を送る時間をもらうよう、イヴェスクに目で訴えかけていた。彼女が指さした画面では、回転する惑星の上で無数の赤い警告が瞬いている。行政長官は彼女を片手で制して待つように告げた。&lt;br/&gt;
「オムヴィスタスさん、こればかりは抗議せずにはいられませんぞ。あなたが宇宙港を建てようとしている場所はほとんどが人口密集地ではないですか。全市民の避難が数時間で終わるはずがない。時間的猶予を要求します！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オムヴィスタスは微動だにしなかった。&lt;br/&gt;
「要求と言ったかな？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;壁越しに聞こえてくる騒ぎを耳から追い払うため、イヴェスクはしかめ面で画面へ近寄り、かくも重要な問題で譲歩することを拒否した。&lt;br/&gt;
「我々は何百万という人命の話をしているのです。この状況の重大さを理解しているとは思えませんな…」&lt;br/&gt;
彼は唸るように最後の言葉をつけ足した。&lt;br/&gt;
「…閣下は」&lt;br/&gt;
自分の声さえ聞き取りづらくなるほどの低い音が聞こえてきて、イヴェスクはコラサを苛立たしげに一瞥した。&lt;br/&gt;
「市民を安全な場所まで避難させるのに少なくとも1週間はかかると考えていただきたい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたが聞いているその音だが」&lt;br/&gt;
オムヴィスタスが答えた。&lt;br/&gt;
「あなたの惑星の軌道爆撃警報だ。CONCORDの管轄下にある以上は安全だと信じて気にしたことも無かっただろう。だが、それも今日までの話」&lt;br/&gt;
カプセラが話している間にも、展望室の窓が赤く染まり、真紅の光が部屋に差し込んだ。&lt;br/&gt;
「今あなたが見ているのは私の艦の425mmレールガン6門が狙いをつけるために使う照準用レーザーだ。この高度から撃てば、砲弾は惑星の重力のおかげで通常を遥かに超えた速度まで加速する。着弾地点から半径500m以内の一切を消滅させるほどに」&lt;br/&gt;
オムヴィスタスが次の言葉を継ぐ前に、彼の姿が画面の中でより大きくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そこから半径2km以内は更に悲惨な運命を辿る。各弾頭に封じこめられた反物質粒子が飛び散り、地上のありとあらゆるものに衝突するのだ。街並み、木々、子供たち、何もかも。これら粒子が触れたものは原子レベルでの物質崩壊を経験し、全てが識別不能な残留粒子にまで還元される」&lt;br/&gt;
オムヴィスタスは少し黙ってから結論づけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「その都市全てがくすぶるクレーターに変わるかどうかは私の考え1つにかかっている。私の決断次第では、あなたの知る人、愛する人の肉体が塵となり、虚無を吹きわたる燃え立つ風と混ざりあう。理解してもらえただろうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヴェスクは視線を下ろし、自分の片手が震えているのを目にした。やっと唾をのみこんだ彼の言葉はかすれた囁き声になっていた。&lt;br/&gt;
「かしこ…まりました…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「申し訳ない、イヴェスク長官、よく聞こえなかったのだが。ご理解いただけただろうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「了解いたしました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;赤い光が色あせて消え、その日の午後いっぱいを使って交渉が続けられた。カプセラは要求を伝え続け、行政長官は要求を受け入れ続けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原文 &lt;a href="http://community.eveonline.com/backstory/chronicles/xenocracy/"&gt;http://community.eveonline.com/backstory/chronicles/xenocracy/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;訳者より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレイヤーが惑星開発を行うとき、惑星上では何が起きているのかを描いたクロニクルです。一介のカプセラが本当に無差別爆撃なんてやろうものならDEDが生まれてきたことを後悔するような目に遭わせてくれるでしょうが、一方でアマー帝国には実行した前科があるため、あながち全くのはったりとは言えないのが恐ろしいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、現在のチェシエット1は温暖惑星ではなく荒地惑星になっています。&lt;/p&gt;</content><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>[Mittani] ワームホールの神、ボブ</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/759.html" rel="alternate"></link><published>2015-07-26T00:00:00+09:00</published><updated>2015-07-26T00:00:00+09:00</updated><author><name>Parrot</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,2015-07-26:/parrot-archives/759.html</id><summary type="html">&lt;p class="lead"&gt;ワームホールの神、ボブ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;by Incindir Mauser 2013-08-27 23:01&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこの機会を通じ、ワームホールの神ボブについての文化的現象を説明したいと思います。&lt;br/&gt;
おっと、これは往年の悪名高きBoBとは何の関係もありませんよ。ボブはワームホールで活動するカプセラたちの間で人気を得た、実に独特な準宗教的存在です。&lt;br/&gt;
ボブはジョークであると同時に、実に真面目な命題でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;献身的な信者にとって、ボブの真髄は創造よりも、否定できない真実を啓示するという点にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦闘の相手を、あるいは補給に便利な既知宙域への出口を求め、崩壊しつつあるワームホールを8時間かそこら飛び回ったとき、彼の啓示は痛いほど明らかになります。ワームホールが崩壊する時に耳をすませば、ボブは幻影を見せ、James 315の特集記事と同じくらい長い予言を授けると言われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブは全てを受け入れます。あらゆる事象に対する賞賛と非難を受け止めます。多額のiskをもたらすサルベージから、待ち伏せによって失われる数十億iskまで、全てです。&lt;br/&gt;
ワームホール宙域の混沌とした自然環境のように、ボブは彼を崇拝するカプセラの喜びと苦しみに対して関心を示しません。&lt;br/&gt;
彼の正確な性質に関しては、カプセラの運命を決めるために賽を投げる超自然的な神だと言う人もいます。&lt;br/&gt;
ボブは「彼」ではなく、というより神ですらなく、ブレイムストン星系のステージで日銭を稼ぐガレンテ人の服装倒錯者だと言う人もいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奇妙で恐ろしいものとしては、ボブはタロカン文明が残したイタズラ好きな人工知能だという話もあります。&lt;br/&gt;
カプセラを侵食した微細なナノマシンが、鮮やかな幻覚、誇大妄想、緩みきった財布の紐、狂おしいまでに攻撃的な装備をもたらし、ボブとして知られている狂気めいた気まぐれな存在への断固とした献身を求めてくるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このナノマシン説を裏付ける証拠を掴んだと主張していたのは …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p class="lead"&gt;ワームホールの神、ボブ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;by Incindir Mauser 2013-08-27 23:01&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこの機会を通じ、ワームホールの神ボブについての文化的現象を説明したいと思います。&lt;br/&gt;
おっと、これは往年の悪名高きBoBとは何の関係もありませんよ。ボブはワームホールで活動するカプセラたちの間で人気を得た、実に独特な準宗教的存在です。&lt;br/&gt;
ボブはジョークであると同時に、実に真面目な命題でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;献身的な信者にとって、ボブの真髄は創造よりも、否定できない真実を啓示するという点にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦闘の相手を、あるいは補給に便利な既知宙域への出口を求め、崩壊しつつあるワームホールを8時間かそこら飛び回ったとき、彼の啓示は痛いほど明らかになります。ワームホールが崩壊する時に耳をすませば、ボブは幻影を見せ、James 315の特集記事と同じくらい長い予言を授けると言われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブは全てを受け入れます。あらゆる事象に対する賞賛と非難を受け止めます。多額のiskをもたらすサルベージから、待ち伏せによって失われる数十億iskまで、全てです。&lt;br/&gt;
ワームホール宙域の混沌とした自然環境のように、ボブは彼を崇拝するカプセラの喜びと苦しみに対して関心を示しません。&lt;br/&gt;
彼の正確な性質に関しては、カプセラの運命を決めるために賽を投げる超自然的な神だと言う人もいます。&lt;br/&gt;
ボブは「彼」ではなく、というより神ですらなく、ブレイムストン星系のステージで日銭を稼ぐガレンテ人の服装倒錯者だと言う人もいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奇妙で恐ろしいものとしては、ボブはタロカン文明が残したイタズラ好きな人工知能だという話もあります。&lt;br/&gt;
カプセラを侵食した微細なナノマシンが、鮮やかな幻覚、誇大妄想、緩みきった財布の紐、狂おしいまでに攻撃的な装備をもたらし、ボブとして知られている狂気めいた気まぐれな存在への断固とした献身を求めてくるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このナノマシン説を裏付ける証拠を掴んだと主張していたのは、貧しさのためにlowで唐辛子フレーク入り聖遺物箱を売って回っている、誠実で騙されやすい変な奴でした…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ボブへの信仰&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホールの神ボブをめぐる儀式や細則は、彼に従う信徒たちと同じくらい広範かつ多様な内容を擁しています。&lt;br/&gt;
全宗派の微妙な違いを書き留めておこうとすれば恐ろしく退屈で面倒なことになるでしょう。&lt;br/&gt;
あえて言っておくと、教義はワームホールの含鉄フラーレンガスのように緩く、漠然としたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、誰もが同意する点もいくつかあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブは戦いを愛します。これは必ずしも「グッドファイト」である必要はありません。（グッドファイトが無いわけではありませんが）&lt;br/&gt;
彼は何でもいいから戦いたいという意思を高く評価し、限度を知らぬ侵略、断固とした暴力を好むとされています。&lt;br/&gt;
ボブはスピード狂で、大爆発にうっとりと見惚れ、反射とか光沢とか光り物に目がないとも言われています。&lt;br/&gt;
そのため、信徒たちはボブの機嫌をとろうとして、いつも高価な船を同じくらい高価なモジュールで飾りたてるという綺羅びやかな努力に精を出すのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かがツキが落ちたと感じることがあったとしたら、それはボブの不興を買ったのです。&lt;br/&gt;
教義は不幸が続いたときは生け贄を捧げてボブをなだめるようにと語っています。&lt;br/&gt;
しゃっくり治療法にも似たボブの怒りの静め方を教えておきますと、方法は色々あるのですが、基本的に本人以外の皆に娯楽を供することです。&lt;br/&gt;
最も一般的な生け贄の捧げ方は、恒星から0kmの位置でシャトルを自爆させるというものです。ボブの許しを請う人間が拠点としている星系で行うのがよいでしょう。事情通によると、このときシャトルのカーゴはエキゾチックダンサー、弾薬、麻薬、そしてクァフェでいっぱいにしておかなければならないそうです。認める声はほとんどありませんが、多くのカプセラがこういったカーゴの中身を少しばかり失敬し、かのカリギュラ帝も赤面するような乱痴気騒ぎを繰り広げています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;より進取の気性に富む大胆なカプセラは、己の罪を償うために更に積極的な手段をとることもあります。&lt;br/&gt;
すなわち、敵対的なワームホールを探し出し、ローカルで大声で叫んで自分の存在を知らせ、誰でも望む者と死ぬまで戦うことを宣言するのです。この手段をとった者はほぼ間違いなく悲惨な最期を遂げますが、船はあえて役に立たない装備を身につけていたり、ボブやcorpの仲間を楽しませるような愉快なキルメールを手に入れられるよう趣向を凝らすのが一般的です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして最後の1つにして最も奇妙な方法が「POSガン切腹」と称される儀式的な自殺です。&lt;br/&gt;
ここにボブの怒りに気づく気配すらない致命的にどうしようもない人々がいるとしましょう。&lt;br/&gt;
ボブの怒りを知らぬ彼らは誰かが支配している衛星へ自らワープしていきますから、あとはPOSバッテリーに任せておけば予想通りの愉快な結果がもたらされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブは実践的ジョークと社会奉仕活動も高く評価しています。&lt;br/&gt;
つまり、誰かの輸送船を沈め、積荷を盗み、その場から立ち去るだけでは不十分です。不十分というより無礼、無作法と言ってもいいでしょう。用務員を集めてきて、コンテナの中にいくばくかのゴミとともに残していくくらいのことはすべきです。&lt;br/&gt;
もちろんタダでとは言いません。この不潔なコンテナの所有者には清掃費を請求するのが礼儀作法に適ったやり方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも特に高価な船で飛んでいるパイロットへのランサムを必要とする、奇矯な儀式が存在します。&lt;br/&gt;
この儀式は売ったり買ったりできるものではありません。iskで実現させるのは難しい儀式です。&lt;br/&gt;
不幸な魂に歌を唄うよう強いることによってのみ、この儀式は成就します。&lt;br/&gt;
犠牲者は歌声次第で速やかに解放されるかもしれませんし、いたぶられてから放されるかもしれませんし、結局は沈められるかもしれません。&lt;br/&gt;
何故こんなことをするのかって？ 「ボブが望んでいるから」ですよ！&lt;br/&gt;
ボブは犠牲者の心の傷を楽しむのです。画用紙に紫色のクレヨンで描かれたボブの言葉は、「傷跡は物語を彩るタトゥー…」と告げています。&lt;br/&gt;
なお、この言葉の残りの部分は適当に描かれたポニーとラメ入り接着剤、茹でられていないパスタを組み合わせたゲイリー・ビジーの似顔絵のようなもので隠されていて読めません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブの信徒たちは他人の資産を破壊することに大きな喜びを感じます。&lt;br/&gt;
とはいえ、共通の敵が現れた場合…典型的な例としては、「ワームホールの田舎者」の上前をはねるのは「易しい」と考えている傲慢なnullアライアンス…所属を異にする気難し屋のワームホール住人は団結し、災難に見舞われた仲間を助けにいきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6月の最初に起きたRAZORによるTRECIの本拠地星系への侵攻が良い例です。&lt;br/&gt;
彼らの作戦自体はかなり巧妙なもので、RAZORはTRECI内部に潜入し、資産を盗んでタワーを折ることで本拠地を壊滅させようとしました。しかし主要なワームホールPvPcorpが集結し、異教徒へ逆撃をくわえ、RAZORのCV2隻とレベレーション、モロスに対して颯爽とボブの正義を見せつけたのです。nullの異教徒は激しく積極的な反撃で懲らしめられ、自分たちの船を自沈させた後、大規模サーバー障害をきっかけにして撤退しました。&lt;br/&gt;
ボブは他所者に親切にしませんし、ボブの信徒たちも同様です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ボブを代表する聖職者&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、誰がボブの教会を率いているのでしょうか？&lt;br/&gt;
私の知る限り…誰もその任についていません。しかし、全員がその任を担っているとも言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボブは献身的な信徒たちのため、リーダーシップという微妙な問題に対して最も簡単な解決方法をとり、各々の好きなように大げさな肩書きを名乗らせてきました。&lt;br/&gt;
人々はしばしば我こそが教皇なのだと主張します。大声で。&lt;br/&gt;
彼らは自分より強大な、より偉そうな肩書きを名乗る人間を片っ端から異端宣告し、ボブの怒りを買うだろうと宣言します。&lt;br/&gt;
その後、怒りのままにお互いを追いつめあい、正義の砲撃で宗教的な意見の相違を解決するのが通例です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこかの砲撃の残り火のなか、ワームホール宙域の仄暗い一角で…ボブは微笑んでいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元記事 &lt;a href="https://www.themittani.com/features/bob-god-wormholes" target="_blank"&gt;https://www.themittani.com/features/bob-god-wormholes&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;訳者より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;BOB…ボブはワームホールで何かが起こるとしばしば引き合いに出される不思議な存在です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一体その起源がどこにあるのか見当がつきませんが、今ではかなり広く普及している概念となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CCPもちょくちょく使う半公認ネタで、&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=oEwOyBYWSAU"&gt;キャロライン・スターを報じるニュース映像&lt;/a&gt;ではボブの降臨ではないかと言われたり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日実装されたイージスの&lt;a href="http://community.eveonline.com/news/patch-notes/patch-notes-for-aegis"&gt;パッチノート&lt;/a&gt;ではワームホールの仕様変更はボブの宣託によるものとされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワームホールへお出かけの際はクァフェの1杯でも捧げてみてはいかかでしょうか。気まぐれな加護が得られるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;*本記事の訳出精度は決して高いものとはいえません。誤訳、誤読が含まれていた場合はご寛恕ください*&lt;/p&gt;</content><category term="The Mittani"></category><category term="翻訳記事"></category></entry><entry><title>このアーカイブサイトについて</title><link href="https://evekatsu.github.io/parrot-archives/about.html" rel="alternate"></link><published>1111-01-01T00:00:00+09:19</published><updated>1111-01-01T00:00:00+09:19</updated><author><name>Administrator</name></author><id>tag:evekatsu.github.io,1111-01-01:/parrot-archives/about.html</id><summary type="html">&lt;p&gt;現在、&lt;a href="https://eveonline-news.info/"&gt;EVE Japan News&lt;/a&gt;というEVE Onlineの日本語ポータルサイトの管理人が不在で、とても不安定な状態です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、そこで翻訳記事を投稿してくださっている&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;の記事はとても貴重なものだと感じています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、そのポータルサイトが完全に閉鎖する前にサルベージしておかなければと思い、アーカイブする場所を設置しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このアーカイブサイトを利用するにあたって、いくつかの注意点があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;著作権等の諸権利は全てParrot氏に帰属&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;原文の諸権利はCCPに帰属していますが、翻訳記事そのものの諸権利は&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;に帰属しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このアーカイブサイトを公開することは&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;に許可を得ております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてもし、&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;がEVE Japan Newsではない別の場所に移転した等、環境や状況の変化が生じ「そちらのアーカイブサイトは閉鎖して欲しい」というような要請を受けた場合、このアーカイブサイトは閉鎖します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;公開された後も記事の内容が変更される可能性&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;翻訳記事が公開された後も、記事の内容が修正されることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その場合このアーカイブサイトと元の翻訳記事の内容に齟齬が生じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを防ぐために定期的に自動で再アーカイブするようにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今のところ再アーカイブするのは月に1回か週に1回を予定しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、何らかのトラブルで整合性が取れていない状態が続く可能性はあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし長期間に渡って元の翻訳記事と内容が異なっている箇所を発見した場合はParrot氏本人ではなく、こちらの&lt;a href="https://twitter.com/evekatsu"&gt;Twtter&lt;/a&gt;や&lt;a href="https://discord.gg/XK9A348"&gt;Discord&lt;/a&gt;の方にご一報ください（TwitterのDMはFF外に開放しています）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;再転載は禁止&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;上記の理由により …&lt;/p&gt;</summary><content type="html">&lt;p&gt;現在、&lt;a href="https://eveonline-news.info/"&gt;EVE Japan News&lt;/a&gt;というEVE Onlineの日本語ポータルサイトの管理人が不在で、とても不安定な状態です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、そこで翻訳記事を投稿してくださっている&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;の記事はとても貴重なものだと感じています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですので、そのポータルサイトが完全に閉鎖する前にサルベージしておかなければと思い、アーカイブする場所を設置しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このアーカイブサイトを利用するにあたって、いくつかの注意点があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;著作権等の諸権利は全てParrot氏に帰属&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;原文の諸権利はCCPに帰属していますが、翻訳記事そのものの諸権利は&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;に帰属しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このアーカイブサイトを公開することは&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;に許可を得ております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてもし、&lt;a href="https://twitter.com/ISD_Parrot"&gt;Parrot氏&lt;/a&gt;がEVE Japan Newsではない別の場所に移転した等、環境や状況の変化が生じ「そちらのアーカイブサイトは閉鎖して欲しい」というような要請を受けた場合、このアーカイブサイトは閉鎖します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;公開された後も記事の内容が変更される可能性&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;翻訳記事が公開された後も、記事の内容が修正されることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その場合このアーカイブサイトと元の翻訳記事の内容に齟齬が生じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを防ぐために定期的に自動で再アーカイブするようにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今のところ再アーカイブするのは月に1回か週に1回を予定しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、何らかのトラブルで整合性が取れていない状態が続く可能性はあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし長期間に渡って元の翻訳記事と内容が異なっている箇所を発見した場合はParrot氏本人ではなく、こちらの&lt;a href="https://twitter.com/evekatsu"&gt;Twtter&lt;/a&gt;や&lt;a href="https://discord.gg/XK9A348"&gt;Discord&lt;/a&gt;の方にご一報ください（TwitterのDMはFF外に開放しています）&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;上記の理由により、誤った状態での記事が拡散されかねないこと、原文の諸権利がCCPに帰属していることを踏まえ、再転載は禁止です。&lt;/p&gt;</content><category term="Administrator"></category></entry></feed>